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ティファール/T-fal ジャスティン 1.2L BF510022 クチコミ・評判 (動画あり)

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こちらはティファール/T-fal ジャスティン 1.2L BF510022 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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ティファール/T-fal ジャスティン 1.2L BF510022 レビュー一覧 (動画あり) / 3件

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18人中、18人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

手軽に素早くお湯を沸かします

ジャスティン 1.2L BF510022のレビュー [電気ケトル/電気ポット]

満足度:4

使いたい量をサッと沸かせる

そそぎ口にもう一工夫欲しかった


遅ればせながら我が家にも電気ケトルなるものがやってきました。
いわゆる、電気やかんです。
すぐに沸くとのことだったので、早速試してみました。

(1)仕様
■メーカー:T-fal
■商品名:電気ケトル Justine(ジャスティン 1.2L)
■型番:BF510022
■定格電圧:100V
■定格消費電力:1250W
■最大容量:1.2L
■重量:約930g
■サイズ:20
0×165×200(H) mm
■コード長さ:約1.3m

(2)特徴
軽量でかつすぐに沸くというのが本製品の最大のメリットではないでしょうか。
カラーも水色と白のツートンカラーがとても見栄えがします。
本製品には保温機能は無く、沸かしてすぐに使う、必要最低限をサッと沸かすといった用途向きです。
そそぎ口部には、フォルターが付いており、外部からのゴミ、ほこりの流入、流出を防いでいます。
ただフィルターですので、気密性はなくポット本体を倒すと水(お湯)がこぼれますので、注意が必要です。
水を入れる部分は、ワンタッチボタンとなっており、操作性に優れていると思います。

(3)お湯を沸かしてみました
今回はカップ2杯分ということで、500ccの水を沸かしてみました。
水を入れ、コンセントを繋ぎ電源スイッチON
約1分30秒でコポコポと音がし、約2分10秒で湯気が出始め
約2分50秒で電源が自動で切れお湯が沸きました。

やかんで沸かすよりかなり速いのではないでしょうか

(4)気になった点
◎動作時における消費電量量は、約1160W(実測)でした。非常に高い消費電力となっていますので、使用するコンセントには注意してください。(タコ足配線はダメですよ)
◎待機電力はワットチェッカー調べでは、0Wでした。
◎お湯が沸騰した時は、それなりにポット本体は熱くなります。(取っ手の部分は熱くなりませんので、ご安心を!)
◎沸騰時、多少のプラスチック匂を感じますが、数回使うと気にならなくなります。
◎沸くと自動的にスイッチが切れますので、とても安心して使えます。
◎一気にお湯を注ぐと、そそぎ口の脇からも出てしまいます。

(5)その他
保温、気密性能がなく、電気で沸かすやかんそのものの製品ですが、使いたい量をすばやく沸かすにはとても良い製品だと感じます。
電気代の値上げが心配ではありますが、必要な分だけ、サッと沸かして、使い切るといった使い方が、この製品の良い使い方ではないでしょうか。
幅広い使い方はできませんが、1台あると重宝しますね。
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  • 閲覧者(72)
  • 購入日2012/4
  • 投稿日2012/4/30 11:43

12人中、12人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

汲みたての水を沸かしてすぐに使う意味

ジャスティン 1.2L BF510022のレビュー [電気ケトル/電気ポット]

満足度:5

必要な量だけ、すぐに沸かせて使えること

消費電力が大きい。 保温性能を期待するなら他の製品を。

汲みたての水を使う事に意味があります

既に11名の方々のレビューが出揃っているようですが、遅蒔きながら書かせてもらいました。
「あっという間にすぐ沸く」がキャッチフレーズのティファールの電気ポットです。

白と水色のツートンカラーが、マンガのペンギンのようなシルエットによく似合います。

消費電力は1250ワットもありますので、住宅環境によっては同時に使っている他の電気製品との兼ね合いが難しい場合も想像されます。
しかし、
200cc程度なら1分ほどで沸きますし、全量でも5分程で沸騰しますので、その間はコタツを消すなり、電子レンジと同時に使わないなりの工夫でなんとかなりそうです。

写真をご覧になってください。
上部の蓋が大きく開きますので、お手入れは簡単に行えます。
二重構造ではありません。 発熱体たる底部以外は樹脂製のポットですので、使い始めに2〜3度程
沸かしたお湯を捨てたほうが良いかもしれません。 少し匂いが気になる場合があると思います。
3回ほどで気にならなくなると思います。

注ぎ口には、フィルターが装着されていますが、お部屋の中に漂うホコリやチリが、そこから内部に入るかもしれません。 そのあたりが気になりそうな方は、従来型の空気圧なり電動ポンプなりを利用した「象印などの電気保温ポット」を選ばれたほうが良いかもしれません。

「象印等の電気保温ポット」と違い、このティファールには、構造として保温性能を持たせていません。 電気を入れておけば温度は保てますが、それは不経済です。
あくまで、「さっと沸かして、すぐに使う」用途に向いています。
いつでも、すぐに熱湯が欲しいという向きには、従来型の製品が向いています。

この個体は、長男が所属する研究室で共同使用しているものですので、静止画しか利用できません。
そこで、今回の動画レビューでは、「沸かしたてのお湯のメリット」に注目してみました。

二昔前、家庭用浄水器が普及していない頃のこと。
美味しいコーヒーや紅茶を淹れるには、汲み置きの水を使うと良いという都市伝説がありました。
汲み置いている間に、水道水中に含まれるカルキが抜けるから良いという理由だと思います。
露天でもらってきた金魚も、一晩寝かした水に入れました。 カルキ水道水に入れると死んでしまいましたから。

しかし、現在は家庭用浄水器の性能が上がりましたので、蛇口から出てきてすぐの水を使うほうが、美味しくて綺麗な紅茶を淹れることが出来ます。

蛇口から出てすぐの水道水に含まれている豊富な酸素が、汲み置いている間、沸かし続けている間に消失してしまいます。
酸素が不足しているお湯で淹れた紅茶は、暗い水色になります。

今回の動画では、条件を揃えるためにリプトンのティーバックを利用し、どちらも約2分の抽出時間で淹れてみました。
汲み置き水を再沸騰させた熱湯で淹れた紅茶の色が暗くなっていることがお判りになると思います。

味わいは見た目ほど変わりませんが、紅茶は目でも戴きますので、汲みたての水を使われる方が良いと思います。

因みに、ティーバックの紐って、無駄に長いですよね。
実はあれには意味がありまして、動画内で行ったようにスプーンの上にバックを載せて、その紐を使い絞るんです。 
コーヒーの最後は、雑味と嫌味が残るので、ドリッパーは未だコーヒーが出ている間にさっさと取り外してください。
対して紅茶は、最後の一滴がベストドロップと呼ばれます。 絞り過ぎは駄目かも知れませんが、きゅっと絞ります。

コーヒーにおいては、もちろん全く見た目に変化は出ません。

しかし、ペーパードリップでコーヒーを淹れるなら、注ぎ口が細いケトルをお使いになる方が賢明です。 ティファールでは、「ドバっと」出てしまいますので、一人前づつ上手に淹れることは困難です。
じっくり細いお湯を、丁寧にドリッパーの真ん中に注いでください。
この時、ドリッパーの周りに帯状に残るコーヒーを気にしてはダメです。
この帯状に残るコーヒーをお湯で落とすときに、失敗が生まれます。 周りにかけたお湯は、コーヒーを伴わずに、お湯のままカップに直行します。
透明のドリッパーをお使いなら、その様子が確認できると思います。
一〜二人前用ドリッパー使用時なら、あくまで真ん中だけを狙う気持ちで大丈夫ですよ。

必要なぶんだけさっと沸かして、使い切る。
これがティファールの正しい使い方だと思いました。

動画内音楽は、iMovie09標準曲を利用させていただきました。
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32人中、32人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ちょっとブレイクタイム・・・のつもりが。

ジャスティン 1.2L BF510022のレビュー [電気ケトル/電気ポット]

満足度:4

沸くのは速いですね!

持ち手のすぐ下あたりが高温

測定をしてみました約4分です。

電器店めぐりのモモ太です。
 今回はPCから離れてこんなものをPCレビューアーらしくやってみました。

☆☆☆☆☆☆  タイトル説明  ☆☆☆☆☆☆

 ネット閲覧の合間のブレークタイムのはずが、レビューのためのデーター収集になってしまいました。
 Coneco.netレビューアー中毒

☆☆☆☆☆☆  本機概要  ☆☆☆☆☆☆

 一度使えばずっとティファールの電気ケトル
 「あ!っというまにすぐに沸くティファール」

 ジャスティン 1.2Lはすっきりしたデザインが目を引く2〜3人のご家庭にオススメの1.2Lサイズ。
 カップ一杯を約1分で沸かします。
  

☆☆☆☆☆☆  形状外観  ☆☆☆☆☆☆

 工業デザイン的に見ると微妙にウェーブした胴体とやや太くて長めの取っては、1.2Lのお湯に本体重量を加えた約2.5kgを女性や子供でも扱えるように、力点を重心に近づけて尚且つ重さに負けても本体に触れにくい構造を持っております。
 見た目にも美しくすばらしいデザインでティファールの中でも最も優れたデザインだと思います。

☆☆☆☆☆☆  機能仕様  ☆☆☆☆☆☆

希望小売価格 : 6,500
定格消費電力 : 1250(W)
容 量    : 1200(ml)
重量/電源プレート含む : 930 (g)
重量/ケトル本体のみ : 720(g)
コードの長さ : 1.3(m)
スイッチの位置 : ハンドル上

安全及びその他機能
     :自動電源オフ機能
     :パイロットランプ
     :コードレス
     :水量目盛付き窓
     :注ぎ口にフィルター
     :熱源底部カバー

☆☆☆☆☆☆ パフォーマンステスト ☆☆☆☆☆☆

 測定方法 500mlの水を何分何秒で沸かすことが可能か

  測定器具
電力測定 : ワットチェッカーPlus (TAP-TST7)   
   水の計量 : 600cc家庭用計量カップ
   温度測定 : 赤外線温度計 TN006
   時間計測 : iPhonのストップウォッチ機能   

  温度測定箇所及び方法
   計量カップにより容量を測りその水温を測定する。
   電源スイッチを投入し自動OFF機能が働くまでの時間測定
   沸騰後電気ケトルの外面で最も熱い箇所の温度を測定する。
   
☆☆☆☆☆☆ テスト結果 ☆☆☆☆☆☆

測定環境
 気 温 : 18.1℃
 水 温 : 14.8℃
 電 圧 : 98〜101V
 料 金 : 26円/KWH

測定結果
 沸騰時間: 約3分25秒
 電 力 : 約1170W
 料 金 : 約1.56円

 本体温度: 85.8℃
 湯 量 : 510ml


☆☆☆☆☆☆ まとめ ☆☆☆☆☆☆

 データー的には概ねメーカー発表どおりのテスト結果となりました。
 沸騰センサーは湯量から逆算すると粗100℃となりますので優秀と言えます。
 但し本体側部は湯温と同じ程度の85.8℃となっておりますので、伝導率は低いので触れた程度では火傷は起こしませんが、気をつけたほうが無難だと思います。
 Cnecoレビューの合間のチョットしたコーヒーブレイクに如何ですか
 
 如何でしょうか?PCレビューアーらしいレビューとなっておりましたでしょうか
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