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こちらはブラザー工業/brother HL-5240 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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ブラザー工業/brother HL-5240 レビュー一覧 (新着順) / 2件
2件中 1-2件表示
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
投稿者
新型(HL-2140)が発売されたけど、こちらの方がお薦め。
HL-5240のレビュー [レーザープリンタ]

24ppmと高速。通常印刷品位も申し分ない。A4用紙カセット装備で使いやすい
標準搭載メモリ不足で折角の高品位1200dpiが活かせない
カラーレーザープリンタも普及しつつあるとはいえ、プリントアウトしたいものの大部分はA4モノクロ原稿です。わたくしの個人オフィスではA4モノクロレーザープリンタとA3インクジェットプリンタを組み合わせて使っています。カラープリント(写真含む)と大型(B4〜A3)の原稿だけインクジェットにやらせ、A4モノクロ原稿はレーザープリンタで高速低コスト出力と使い分け。印刷待ちの時間のロスとストレスを避け、ラン
ニングコストも効率的に抑えられます。B4やA3の出力需要がないならA4インクジェットプリンタとの組み合わせでよく、これなら更にコストを抑えられるでしょう。カラーレーザーは写真印刷ではインクジェットに劣るのだから、どのみちインクジェットは1台必要。しかし、ある程度印刷頻度が多いのなら、PC1台にプリンタ1台と固定観念にとらわれる必要はない。本機は実勢価格2万円程度・ランニングコストが2円/枚程度と安く、毎分24枚とこのクラスでは高速で、用紙カセットを装備しており、とても使いやすい。上記のようにA4モノクロ原稿専門と割り切るにはうってつけです。
【コスト】
ドラム交換しない場合のランニングコストは2円/枚程度です。ドラム交換した場合は3円/枚程度に悪化してしまいます。本機のドラムユニット(DR-31J 25,000枚)は本体とほぼ同価格なので、トナー(TN-35J 3,500枚/TN-37J 7,000枚)を数回補充したのち、ドラム交換せずに新型機へ更新するのがもっともコストが安い。まさに使い捨てプリンタ。
【HL-5250DNとの比較】
本機に自動両面印刷とLAN機能を追加装備したのがHL-5250DNで実勢価格で8,000円ほど高い。この価格差は微妙で、HL-5250DNならばドラム交換して使い続けた方が安くなってしまう。自動両面印刷は魅力だけれど、印刷速度が毎分24枚→11枚へ落ちてしまう。ある程度の枚数なら、ひっくり返して用紙カセットに再セットして片面印刷を裏表2回やらせた方が手っ取り早い。複数台のPCで共用したいならば、LAN上のプリンタサーバにUSB接続した方が安いし無線LAN化しやすい。こういうわけで、HL-5250DNよりもHL-5240をお奨めします。ただ、HL-5240の標準搭載メモリは16MBであり、これだと通常の600×600dpiには問題ないけれど、高品位1200×1200dpiではメモリ増設が必要になります。本機にメモリ増設するくらいなら、倍の32MBを当初から搭載しているHL-5250DNの方がお得。本機は600×600dpiで使うのがよいでしょう。
【HL-2140との比較】
2008年新発売の2140は5240でなく2040の後継機種であって、5240からみればダウングレードモデルです。2140は内蔵メモリが8MBで増設不能(5240は16MBで増設可)、トナー容量が少なくランニングコストが高い(2,600枚程度、5240はTN-37Jで7,000枚程度)、装置寿命が短い(5万枚5年間、5240は20万枚5年間)。2124はとくにメモリ不足がイタイので、個人的には5240か2170Wをお薦めします。
【信頼性とアフターサービス】
紙送り不良に悩まされたCANON LBP210の後継として新発売直後に購入し現在まで使い続けています。とくに問題は出ていません。よいプリンターです。ブラザーは修理時に代替機を貸してくれるので、予備機をもたない個人やSOHOなどにはありがたいです。
【改善して欲しかった点】
・16MBと標準搭載メモリに余裕がないため、高品位1200×1200dpi印刷が活かせていない。32MBあればだいぶ違ったはず。
・はがき印刷用の補助部品の置き場がなく、とても邪魔。なければないで困る。
・用紙カセット装備が大変ありがたいのだけれど、250枚と中途半端。500枚にしてくれればちょうど補充しやすかったのに。
・印刷時53dBと、うるさい
【コスト】
ドラム交換しない場合のランニングコストは2円/枚程度です。ドラム交換した場合は3円/枚程度に悪化してしまいます。本機のドラムユニット(DR-31J 25,000枚)は本体とほぼ同価格なので、トナー(TN-35J 3,500枚/TN-37J 7,000枚)を数回補充したのち、ドラム交換せずに新型機へ更新するのがもっともコストが安い。まさに使い捨てプリンタ。
【HL-5250DNとの比較】
本機に自動両面印刷とLAN機能を追加装備したのがHL-5250DNで実勢価格で8,000円ほど高い。この価格差は微妙で、HL-5250DNならばドラム交換して使い続けた方が安くなってしまう。自動両面印刷は魅力だけれど、印刷速度が毎分24枚→11枚へ落ちてしまう。ある程度の枚数なら、ひっくり返して用紙カセットに再セットして片面印刷を裏表2回やらせた方が手っ取り早い。複数台のPCで共用したいならば、LAN上のプリンタサーバにUSB接続した方が安いし無線LAN化しやすい。こういうわけで、HL-5250DNよりもHL-5240をお奨めします。ただ、HL-5240の標準搭載メモリは16MBであり、これだと通常の600×600dpiには問題ないけれど、高品位1200×1200dpiではメモリ増設が必要になります。本機にメモリ増設するくらいなら、倍の32MBを当初から搭載しているHL-5250DNの方がお得。本機は600×600dpiで使うのがよいでしょう。
【HL-2140との比較】
2008年新発売の2140は5240でなく2040の後継機種であって、5240からみればダウングレードモデルです。2140は内蔵メモリが8MBで増設不能(5240は16MBで増設可)、トナー容量が少なくランニングコストが高い(2,600枚程度、5240はTN-37Jで7,000枚程度)、装置寿命が短い(5万枚5年間、5240は20万枚5年間)。2124はとくにメモリ不足がイタイので、個人的には5240か2170Wをお薦めします。
【信頼性とアフターサービス】
紙送り不良に悩まされたCANON LBP210の後継として新発売直後に購入し現在まで使い続けています。とくに問題は出ていません。よいプリンターです。ブラザーは修理時に代替機を貸してくれるので、予備機をもたない個人やSOHOなどにはありがたいです。
【改善して欲しかった点】
・16MBと標準搭載メモリに余裕がないため、高品位1200×1200dpi印刷が活かせていない。32MBあればだいぶ違ったはず。
・はがき印刷用の補助部品の置き場がなく、とても邪魔。なければないで困る。
・用紙カセット装備が大変ありがたいのだけれど、250枚と中途半端。500枚にしてくれればちょうど補充しやすかったのに。
・印刷時53dBと、うるさい
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- 閲覧者(3072)
- 購入日2006/4/29
- 投稿日2007/12/31 11:34
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投稿者
HL-5240のレビュー [レーザープリンタ]

価格が安い
ドラムが汚れて黒い点が出た
モノクロレーザープリンタは私にとって無くてはならないものだ。
学生時代はレポートの印刷、仕事をしてからは見積書や請求書等各種書類の作成には欠かせない。
正直インクジェットプリンタは殆ど使用していないのが現状だ。
さて、このプリンタは簡単に言うと
「使い捨てレーザープリンタ」
と言ってもよいくらい手軽なプリンタだ。
というのもドラムという部品が壊れて修理に出すと、販売価格より高い値段
学生時代はレポートの印刷、仕事をしてからは見積書や請求書等各種書類の作成には欠かせない。
正直インクジェットプリンタは殆ど使用していないのが現状だ。
さて、このプリンタは簡単に言うと
「使い捨てレーザープリンタ」
と言ってもよいくらい手軽なプリンタだ。
というのもドラムという部品が壊れて修理に出すと、販売価格より高い値段
になってしまうからである。
部品代+工賃より商品の価格が安いのだ。
それくらい安価なプリンタだが、性能のほうは、というと
「業務使用に十分耐える出来」である。
もちろん印刷スピードなどは速いに越したことはないが、オフィスで2〜3人で使用するには十分な印刷スピードだ。
一度に何十枚も、それも大変な頻度で印刷するならばともかく、通常の書類作成等であれば問題ない。
また、レーザープリンタを使ってみたいという方にもお勧めする。
安価でかつ標準的な機能は備えているからである。
写真印刷ならば他社のインクジェット、プレゼンテーション等ならばA3カラーレーザーをお勧めするが、通常の用途ならばこれで十分である。
部品代+工賃より商品の価格が安いのだ。
それくらい安価なプリンタだが、性能のほうは、というと
「業務使用に十分耐える出来」である。
もちろん印刷スピードなどは速いに越したことはないが、オフィスで2〜3人で使用するには十分な印刷スピードだ。
一度に何十枚も、それも大変な頻度で印刷するならばともかく、通常の書類作成等であれば問題ない。
また、レーザープリンタを使ってみたいという方にもお勧めする。
安価でかつ標準的な機能は備えているからである。
写真印刷ならば他社のインクジェット、プレゼンテーション等ならばA3カラーレーザーをお勧めするが、通常の用途ならばこれで十分である。
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- 閲覧者(1796)
- 購入日2006年
- 投稿日2007/3/17 23:12
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