| 最安値 |
¥25,280
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| 最安値店 | DMR online shop /全9店中 |
こちらはAKG K701 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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AKG K701 レビュー一覧 / 4件
4件中 1-4件表示
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
K701のレビュー [ヘッドホン・イヤホン]

長時間でも疲れにくいところ
特にないです
これまでは価格的に問題があって手に入れてませんでしたが、先月ネットで探していたら
ナント29800円という破格で出てるではありませんか!
これはっ!と思った次の瞬間「ポチッ」としてました・・・・・。
納期とかも確認せずに・・・・・。で注文完了のメールの納期を見てびっくり!
しましたが値段が値段なんで待つことにしました。
で、今日やっと我
見た目では大きいな〜って気がしてたのですが実際の着け心地はすごく軽くて
長時間の使用でも疲れません。
実際に今日届いてから6時間くらい着けてましたが締め付けで痛くなることもなく
耳に刺さるような音でもないので良い感じです。
まだ、使い始めでですが第一印象としては素直で繊細な感じですね
空間も綺麗に描いてるし広がりも充分な感じです
特定の周波数帯に癖があるわけでもなさそうです
きちんとしたオーディオシステムではなくパソコン+サウンドカードという環境でも
結構いけるようですが、直差しのままではやはりインピーダンスの問題か?
今ひとつ??って感じの音の出方ですが間にヘッドフォンアンプを入れることで
改善されました。
ってことでパソコンでもこれいけますよ!
あとはどういう風に化けるのかを期待しながら楽しんでいこうと思います。
1週間使ってみての感想。
パソコンでの使用においても間にヘッドフォンアンプをいれればOKです
具体的な聞こえ方は下記の通り
I.G.Y(1982、ドナルド・フェイゲン)
数年前に複写機のCMで流れてた80年代のポップを代表する曲
リズムの聞こえ方はハイハットの刻みも心地よい距離感と音量も良い感じ
ブラスセクションの強弱も綺麗に出ているしこの曲のグルーブに一役かっている
ミュートギターの音もつぶれていません
今回はSHM−CD版での試聴です。
バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ホ短調
これはヴァイオリンのみで演奏ですので音の強弱や弓と弦の
こすれ具合まで素直に表現出来ています。
このヘッドフォンがクラシック向きだとかそちら方面で評価されているのは
こういう弦のみでの楽曲の空気感と定位や音圧まで表現してしまえるポテンシャルでしょう
僕のように日頃は聞かないジャンルの人でも最後まで抵抗なく聞かせてしまうのは
ひとえにこのヘッドフォンの力であろうかと思います。
ポリリズム(2008 パフューム)
次は電子音が大半を占めるこの手のもの代表としてこの曲を選んでみました
これまでのヘッドフォンではハイパスフィルターとレゾナンスを上げすぎると
単なるノイズのようにしか聞こえなかったシンセ音もはっきりと聞こえます
パルス音の連続でもはっきりとフレーズの切れ目がわかるほどのデティールを
きちんとつかんで描いてます
アイ ウォナ ノウ(2009 マライア・キャリー)
イントロのピアノのタッチも歌い出しのブレスまで綺麗に聞き取れます
その上で彼女の吐息のようなかすれたウィスパーが何ともいえず「ゾクッ」とします。
後ろでなってるリズムマシーンからのサンプリングであろうハンドクラップの乾いた感じが
生々しい歌声をいっそう引き立ててますので
こういう、音域の広い歌い上げ系のシンガーのスローバラードはこれで聴くと
録音の善し悪しがバレバレになるでしょうけど状態の良い音源であれば鳥肌モノですよ。
午後のパレード(2006 スガシカオ)
イントロのストリングスの膨らみ加減と抑揚感が素敵に表現されていて
そこに絡んでくる「チャカポコカッティングギター」も角が立たずにきれいに
リズム隊とストリングスの上にのっかている感じが良く出ています。
中低音においてもつぶれとかはなく全体としての大きさや広さもきれいに描いてます
このあたりにおける空間描写は日本のメーカーのソニーやオーディオテクニカなどとは少し
スタンスに違いがあるようですので一概にどちらが良いとも言い切れないけれども
デティールをしっかり描いても、とっちらかったり破綻することのない点においては優秀です
ということで、このヘッドフォンにおいてはこれと言って苦手な分野はなさそうで
どのジャンルにおいてもそつなくこなしてしまう器用さは持ち合わせているようです
いろんなモノをたくさんいい音で聞きたい!って欲張りさんにはお勧めですよ。
今回、上に書いた楽曲以外にもヘビメタ、ハードロック、ジャズ、フュージョンなどでも
楽しめましたよ!
流石に、約2年ともなればパッドも汚れてきます。
これの白とグレーの取り合わせは新しいうちは「清潔感があって良い」のですが・・・
使い込んでくと汚れが顕著になります。
で、そうこうしてるうちに「Q−701」が登場して見ればパッドが「黒い」
と言うことは・・・・・汚れにくい・・・いや、汚れててもばれにくい・・・
と思って、なじみのお店で「Q701のパッドをK701で使えますか?」って聞くとOKってことで
「即、注文っ!」
で、今日届きました!!!!
値段は5300円+5%で5565円でした。
サウンドハウスとかならもう少し安い値段が出ていたのですが
送料や手数料合わせると変わらないので近所で買いました。
早速、買ったばかりの「ロングバケーション(30周年版)」を聴いてます〜・・。
パッドが変わっただけなんですが・・・・
なんだか30年前よりも爽やかな感じに聞こえる「大滝さんの声」
んん〜、しあわせ〜〜〜〜って感じでございます。
一応、交換後の画像もどうぞ。
- コメント(0)
- 閲覧者(3793)
- 購入日-
- 投稿日2009/11/19 01:13
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
K701のレビュー [ヘッドホン・イヤホン]

クセがなく何でもこなせる
ヘッドバンドオオオオオオ
もはや無くてはならない相棒なのでやっぱりレビューしておかなければと思い立ちました
ディスコンの噂がささやかれ出してから結構立ちますがまだ手に入るようですね
もともと学生時代からK240Sを使用しておりAKGファンだったのもあり
K701は発表時から期待していた機種でした
ですが当初はとても手が出せる値段ではなかった・・・・
まさに高嶺の花に憧れを抱くだけの日々を送っていたわけですが
それが発売から2年弱でようやく5万を切ったところでやっと決心をつけられました
豪華な箱に加えスタンドつきというまさにフラッグシップ機に相応しい梱包と付属品
ヘッドバンド結合部の内側にはシリアルナンバーまで刻印されているのが
AKGのこの機種に対する自信の現れを示していると思います
そして見かけだけに終らないそれが奏でた音を初めて聞いたとき
その瞬間にはもうK701に恋に落ちずにはいられませんでした
少し詩的になりすぎましたが
普段の利用環境はスピーカーを鳴らすプリメインアンプに
夜だけヘッドフォンをつなぐという少し贅沢な環境ではありますが
たとえばCDプレイヤーに直に接続しても十分鳴ってくれますし
ポータブル機に接続してもよほど圧縮したものでもなければ
これが本当にそこから出ている音なのだろうかと思うくらいに鳴ってくれます
音
音質はとてもフラットです
これはK240Sでもとても好んでいた点ですが
K701はフラットでありながら低域から高域まで満遍なく一定の艶やかさがあります
低音が好まれるロックでは若干マイルドになってしまう傾向はあるものの
ジャズでは各楽器がどれも埋もれることなく音が楽しく弾けてくれます
音場はとても広いです
クラシックでは音源の録音の状態にもよりますが
オーケストラでは目を閉じるとその並びが想像できるほどの能力があります
解像度が高く楽器が多くなっても各々の音が埋もれる感じがしません
ソロも奏者の躍動が見えて音の波が一つ一つ視覚できるような感じを覚えます
映画を見ていたときに後ろから音がしたので振り返ってみると何も無かった
改めてそのシーンを見たときにそれはヘッドフォンからの音で
その能力に驚きを通り越して感動したこともありました
いい意味で時折脳の理解が及ばない力を見せてくれます
極小音量での実力
これは個人的にとても重視してる点です
音を大きくすれば鳴るのは当たり前のことであり
スピーカーやヘッドフォンの真の実力が出るのは音量を絞ったときに
どの音も埋もれることなく鳴っているかという場面だと思います
特にK701の場合開放型ということもあり外からの音に負けてしまっては困ります
聞こえる”だけ”大きくするのと
聞こえる”まで”大きくするのとでは耳に対する負担が大きく変わります
耳の間近で音を鳴らすというのは決して推奨される行為ではありませんから
長く音楽を楽しむということにおいては重要な点になるわけです
K701はその意味では優れた機種だと思います
開放型なのでもちろん雑音は入ってきますが
大音量にしなくてもどの音域の音も埋もれることなくしっかりと鳴ります
簡単に言えば何でもこなせる機種だと思います
悪く言えば普通すぎてつまらないといえるかもしれません
唯一ノリがいい音楽には決して向かないと思います
ダンスミュージックやクラブミュージック、テクノはまったく聞かないので断言はできませんが
特徴の強いものはそれが和らげられてしまうという意味で向いていないと思います
家でゆったりと音楽を楽しむ
そういうための機種だと思います
その他
イヤーパッドは耳を覆うタイプです
材質も肌に優しい感じで側圧も強くありません
K701に欠点があるとすればヘッドバンドです
それも決定的な欠点と言ってもいいかも知れません
とにかくヘッドバンドの凸凹が硬く頭に刺さる感じです
手に入れてからもうすぐ4年になるこの機種ですが
頭の形がすっかりヘッドバンドの形に調教されてしまいました
ですが理想の音楽を聴くためには頭の形がそうならなければならないのです(もちろん嘘です
遮音性や音漏れに関しては開放型ということで察してください
外の音は入りまくるし鳴ってる音は漏れまくりです
耐久性に関しては見た目は華奢にも見えますが
何度か70センチほどの高さから落してしまっていますが
今のところ壊れたりしていません
コードも何度か引っ掛けた経験がありますがこちらもまだ大丈夫です
品質に関しては白と銀ということで汚れが目立ちます
4年も使っていると流石にヘッドバンド部と本体をつないでいる
銀に塗られたプラスチックパーツが若干ハゲてきました
ヘッドバンド部を引き戻すためのゴムももうノビノビ状態になってしまっています
スタンドとミニプラグへの変換プラグが付属しています
当時の価格でも大満足できる製品です
今の価格なら絶対に損はしないと思います
- コメント(3)
- 閲覧者(1478)
- 購入日2007/7
- 投稿日2011/4/29 20:16
14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
K701のレビュー [ヘッドホン・イヤホン]

装着感も音も良い!
外では使えません
デザインもオシャレだし、MADE IN AUSTRIA でシリアルナンバーも入っています!ヘッドホンスタンドが付いているのも良いと思います。
コードは3m です。
音は素人の意見ですが私は意外とドラムの音がいい音ならしてくれ
それとハモリの曲だとちゃんとハモリパートの人の声もわりとくっきり聞こえます。
あとは空間を感じられます、音楽鑑賞はもちろん映画鑑賞などにも最適だと思いました。
開放型のヘッドホンということで音漏れはすごいです、それとわりと大きいので外では使えないと思います。
- コメント(0)
- 閲覧者(150)
- 購入日2012/4
- 投稿日2012/4/30 01:07
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
K701のレビュー [ヘッドホン・イヤホン]

Jazz,Vocal,Clasic 何でもそつなく美音で再生してくれます。
長々時間装着していると、側圧が高く感じることがありますが、通常使用では問題なし。
購入は個人輸入ですが、購入先はこのヘッドフォンに限らず何度も使用してしている信頼のできる正規オーディオディラーです。
他のwebサイトで ヘッドホンレビュー を見て購入に踏み切りましたが、ジャンルを問わず
ケーブルはやや長め(3m)ですが、非常に柔らかい素材でできていて、取り回しには苦労しません。
標準ステレオフォーンプラグ ミニステレオフォーンプラグ 変換プラグがついていますが、使用するとかなり大きくなりますので、iPod 等では使いにくいと思います。ケーブルタイプの変換コネクタを別途購入したほうが良いと思います。
以前購入したことのある他のヘッドホンとの差として、定位感があげられます。目を閉じると、音源がそこにある、歌手が目の前で歌っている・・・ そんな感じがする音を再生してくれます。
尚、開放型のヘッドフォンですので、音漏れはかなりあります。ただ、個人的には開放型の方が装着時の圧迫感が少なく疲れにくいため好きです。
音圧レベル(効率)ですが、やや低めのため、それなりのヘッドフォンアンプを必要とします。私は、Mackie Onyx 1200F Studio Recording Preamp のヘッドホン出力から音声出力を取り出しています。
Mackie Onyx 1200F は Studio Recording Preamp ですので 4回路独立のモニタ環境が整っており、ヘッドフォンアンプには 音質、出力レベルとも文句のつけようがありません。
大変良い買い物ができたと思っています。
- コメント(4)
- 閲覧者(6826)
- 購入日2009年
- 投稿日2009/4/29 15:53
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4件中 1-4件表示
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