| 最安値 |
- |
|---|---|
| 最安値店 |
現在、販売しているショップはありません。 |
こちらは東芝/TOSHIBA REGZA 37Z2000 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 画質 |
|
|---|---|
| 使いやすさ |
|
| 機能性 |
|
| デザイン |
|
| 価格 |
|
東芝/TOSHIBA REGZA 37Z2000 レビュー一覧 (動画あり) / 1件
1件中 1-1件表示
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
REGZA 37Z2000のレビュー [液晶テレビ]

画質は充分、ネットワークHDDにハイビジョン録画が可能
DVDレコーダーと比較すると録画の取り回しはイマイチ
東芝のREGZA 37Z200はフルHDパネルを搭載し、ネットワークHDD(以降NAS)にハイビジョン録画が可能な液晶テレビだ。地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2チューナーに加え地上アナログ、CATVアナログ、CATVデジタルの合計7チューナーを搭載している。入力系も豊富でHDMI×3、D4端子×2、ビデオ入力×4となっている。
地デジ対応のテレビでよく言われる「反応の遅さ」だ
地デジ対応のテレビでよく言われる「反応の遅さ」だ
がアナログと比べるとチャンネルを送るときに待たされる感じはあるが我慢できないほど遅くはない。電源ONから番組が始まるまでの時間も公称値は8秒だが実測すると6秒くらいだ。
気になる画質だがフルハイビジョンパネルを搭載し極めて精細で満足できる。画質の調整はあざやか、標準、映画、メモリー、テレビプロ、映画プロと5種類から選択できる。出荷時の設定はあざやかになっており、そのままでは眩しいほどだ。おそらくこの設定は店頭に展示したときに見栄えをよくするための設定で家庭内では標準くらいが見やすい印象だ。メモリーは自分でバックライト、黒レベル、色あい、シャープネス等を設定し記憶できる。映画、テレビプロ等は大人し目の設定となっている。
37Z2000を選択するユーザーが気になるのはNASへの録画だろう。現在市販されているハイビジョンDVDレコーダーは過渡期の製品だと考えられる。アナログのDVDレコーダーを使っていると録画が100時間くらいあってもすぐ満杯になってしまうユーザーは少なくない。ハードディスクの容量が300〜600GB程度のハイビジョンDVDレコーダーでハイビジョン録画をすると数十時間しか録画できない。加えてブルーレイやHDDVDを搭載していないレコーダーでは録画した番組をディスクに逃がすこともできない。録画メディアの価格もまだまだ高価なこともネックと考えられる。ハイビジョン録画を前提とするなら、1TB(テラバイト)以上のハードディスクと次世代DVDディスクを搭載し価格は10万円以下、更にメディアの単価も100円以下になることが望ましい。数年後にはそうなると思われるが、それまでの補間としてNASにハイビジョン録画が可能な37Z2000には魅力がある。市販のPCパーツとしてのハードディスクは250〜320GBが現在はコストパフォーマンスが最も高く1万円前後で販売されている。1万円のNASケースを用意すれば2万円でおよそ30時間のハイビジョン録画が可能となる。数年後に1TBのハードディスクが1万円になれば100時間の録画も手軽に行えることになる。テレビの寿命を何年と考えるかは個人々々の判断によるが8年とすればその間には確実に1TBのハードディスクが1万円になっているだろう。
実際に手元にあった250GBのNASをつないでみる。専用のLAN端子と汎用のLAN端子に接続できるが汎用のLAN端子にNASを接続しておけばパソコン側からもNASにアクセスすることが可能となる。JPEGファイル用のフォルダを用意しておけばパソコンからNASに画像ファイルを転送しフルハイビジョンでスライドショーを行うことが可能だ。テレビ側でネットワーク機器の検索を行うとNASだけでなくデスクトップPCからノートPCまで家庭内の共有フォルダが全部表示される(日本語表示のフォルダは表示されない)。
設定が終わったら番組表から録画したい番組を選択すれば録画することが出来る。録画した番組はリストから選択して再生する。普通といえば普通なのだがDVDレコーダーの操作性に慣れてしまうととても満足できるインターフェイスとは言えない。例えば連続ドラマを毎週録画するときに「毎週月曜の9時」と変更する際の操作はレコーダーと比べるとイマイチな印象だ。加えて再生も縦一覧のメニューなので番組が増えるとアクセスに時間がかかる。数年後に1TBのNASに録画すると実際には見たい録画番組を探すのが難しいかもしれない。
もう一つ気になるのは録画した番組を消すときの待ち時間だ。1時間のドラマを消すのに平均15秒ほどかかる。およそ10GBのデータを消すのだからそれなりに時間がかかるのは理解するがまとめて消去するときは分単位の待ち時間となりかなり長く感じられる。
その他の機能としてはダブルウィンドウ(2番組同時視聴)が可能で一方でバラエティーを見ながらもう一方でスポーツ観戦することが出来る。それぞれのサイズの大小を9段階で変更可能で、音も選択した方を聴くことができる。外部入力とデジタルチューナーとのダブルウィンドウも可能でゲームをしながら放送を観ることも出来る。ただし外部入力を二つ同時に観ることは出来ず、ゲームとレコーダーは同時に観ることは出来ない。
全体に満足度は高いがNASの部分に関しては微妙な印象だ。下位機種の37C2000と比較してフルHDパネルとNAS接続をどこまで評価するかによって価値が変わるであろう。Z20000とC2000の価格差を考えれば、フルHDパネルを必要としないなら過渡期の製品とはいえ通常のDVDレコーダーを買った方が圧倒的に操作性はいい。とは言えテレビはパソコンやデジカメと比べれば長く使える製品なので数年後の満足度を考え選択すればいいだろう。
気になる画質だがフルハイビジョンパネルを搭載し極めて精細で満足できる。画質の調整はあざやか、標準、映画、メモリー、テレビプロ、映画プロと5種類から選択できる。出荷時の設定はあざやかになっており、そのままでは眩しいほどだ。おそらくこの設定は店頭に展示したときに見栄えをよくするための設定で家庭内では標準くらいが見やすい印象だ。メモリーは自分でバックライト、黒レベル、色あい、シャープネス等を設定し記憶できる。映画、テレビプロ等は大人し目の設定となっている。
37Z2000を選択するユーザーが気になるのはNASへの録画だろう。現在市販されているハイビジョンDVDレコーダーは過渡期の製品だと考えられる。アナログのDVDレコーダーを使っていると録画が100時間くらいあってもすぐ満杯になってしまうユーザーは少なくない。ハードディスクの容量が300〜600GB程度のハイビジョンDVDレコーダーでハイビジョン録画をすると数十時間しか録画できない。加えてブルーレイやHDDVDを搭載していないレコーダーでは録画した番組をディスクに逃がすこともできない。録画メディアの価格もまだまだ高価なこともネックと考えられる。ハイビジョン録画を前提とするなら、1TB(テラバイト)以上のハードディスクと次世代DVDディスクを搭載し価格は10万円以下、更にメディアの単価も100円以下になることが望ましい。数年後にはそうなると思われるが、それまでの補間としてNASにハイビジョン録画が可能な37Z2000には魅力がある。市販のPCパーツとしてのハードディスクは250〜320GBが現在はコストパフォーマンスが最も高く1万円前後で販売されている。1万円のNASケースを用意すれば2万円でおよそ30時間のハイビジョン録画が可能となる。数年後に1TBのハードディスクが1万円になれば100時間の録画も手軽に行えることになる。テレビの寿命を何年と考えるかは個人々々の判断によるが8年とすればその間には確実に1TBのハードディスクが1万円になっているだろう。
実際に手元にあった250GBのNASをつないでみる。専用のLAN端子と汎用のLAN端子に接続できるが汎用のLAN端子にNASを接続しておけばパソコン側からもNASにアクセスすることが可能となる。JPEGファイル用のフォルダを用意しておけばパソコンからNASに画像ファイルを転送しフルハイビジョンでスライドショーを行うことが可能だ。テレビ側でネットワーク機器の検索を行うとNASだけでなくデスクトップPCからノートPCまで家庭内の共有フォルダが全部表示される(日本語表示のフォルダは表示されない)。
設定が終わったら番組表から録画したい番組を選択すれば録画することが出来る。録画した番組はリストから選択して再生する。普通といえば普通なのだがDVDレコーダーの操作性に慣れてしまうととても満足できるインターフェイスとは言えない。例えば連続ドラマを毎週録画するときに「毎週月曜の9時」と変更する際の操作はレコーダーと比べるとイマイチな印象だ。加えて再生も縦一覧のメニューなので番組が増えるとアクセスに時間がかかる。数年後に1TBのNASに録画すると実際には見たい録画番組を探すのが難しいかもしれない。
もう一つ気になるのは録画した番組を消すときの待ち時間だ。1時間のドラマを消すのに平均15秒ほどかかる。およそ10GBのデータを消すのだからそれなりに時間がかかるのは理解するがまとめて消去するときは分単位の待ち時間となりかなり長く感じられる。
その他の機能としてはダブルウィンドウ(2番組同時視聴)が可能で一方でバラエティーを見ながらもう一方でスポーツ観戦することが出来る。それぞれのサイズの大小を9段階で変更可能で、音も選択した方を聴くことができる。外部入力とデジタルチューナーとのダブルウィンドウも可能でゲームをしながら放送を観ることも出来る。ただし外部入力を二つ同時に観ることは出来ず、ゲームとレコーダーは同時に観ることは出来ない。
全体に満足度は高いがNASの部分に関しては微妙な印象だ。下位機種の37C2000と比較してフルHDパネルとNAS接続をどこまで評価するかによって価値が変わるであろう。Z20000とC2000の価格差を考えれば、フルHDパネルを必要としないなら過渡期の製品とはいえ通常のDVDレコーダーを買った方が圧倒的に操作性はいい。とは言えテレビはパソコンやデジカメと比べれば長く使える製品なので数年後の満足度を考え選択すればいいだろう。
続きを読む
折りたたむ
- コメント(0)
- 閲覧者(6609)
- 購入日2006/12
- 投稿日2007/3/19 02:29
1
1件中 1-1件表示
購入に際してのご注意
- coneco.netは価格比較サイトです。商品を取り扱う販売店ではありません。
- 当サイトに掲載されている情報は常に正しい情報(価格・スペック等)を掲載できるよう心掛けておりますが、まれに誤った情報を掲載する可能性がございます。
- 当サイトに掲載されている商品の画像について、正誤に関しては保証いたしかねます。
ご購入前に必ずメーカーサイトや購入先のショップでご確認ください。画像について - 当サイトに掲載されている送料について、ご購入前に必ず購入先のショップでご確認ください。
- 購入前に必ずメーカー・各販売店で正確な情報をご確認ください。
- 当サイトに掲載されている価格情報は、必ず「更新日時」も踏まえたうえでご参考ください。
- 当サイトを利用して生じた損失・損害等、いかなる不利益も当社は保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。免責事項
- 価格等の間違いにお気づきの場合は、お手数ですがお問い合わせページからご連絡下さい。
ボタンをクリックして『coneco.netポイントパーク』経由で購入すると現金に交換できるポイントがもらえます。
(「ショップポイント」欄に記載されているポイントはショップが提供するポイントで「コネコポイント」とは異なります。)
ボタン以外のリンクをクリックした場合ポイントは加算されませんのでご注意ください。- 複数回購入される場合は、その都度
ボタンをクリックしてショップで購入してください。 - 〔ガイド〕coneco.netポイントパークとは? 〔よくあるご質問〕ポイントの獲得について
ネット通販をご利用の際の注意点
- リンク先の販売店にて商品を購入する前に、必ずネット通販をご利用の際の注意点をお読みください。

















