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インテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX クチコミ・評判 (新着順)

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こちらはインテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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互換性
価格

インテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX レビュー一覧 (新着順) / 30件

表示順 おすすめ順新着順
画像有無 すべてあ り
動画有無 すべてあ り
評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

30件中 1-20件表示


57人中、57人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

××にかこつけて最遅れびゅー!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

身近なQuadコアCPU(当時)

今となってはベンチ採るのもメンドクサイw


今回はIntelのCore2アーキテクチャの中で最も売れたCPU(自分の周り調べ)・Core2Quad Q6600のレビューをさせて頂きます

実は、コレまで700以上レビューさせて貰ったのに、CPUのまとも?なレビューは今回が初めてですw
ぶっちゃけ、いまさらC2Qのレビューなんて誰も読まない誰得なモノになると思いますが、「俺得」なので気にせずに進めたいと思います



● 入手し
た経緯
自分には、某コスプレ系SNS(らしい)の運営会社をやってる人間に知り合いが居まして…まぁ小学生の頃からのつきあいなんですけどw
今はソコソコ儲かってるらしいですが、当然、起業直後は(どこでもそうですけどw)「金ナシ・暇アリ」な状態なので、自作PCでサーバーを作って…ってトコも多いわけです
が、その運営してるメンバーの中には、ソフトウェアに強いヤツはいても、ハードウェアに詳しい人間が一人も居ない状態
で、結局、「詳しいヤツ=Ten_du0」とナゼか社外の自分に白羽の矢が刺さっちゃったんで、
「手を貸すとギャラが発生するからムリだけど、どうしても困った時だけはアドバイスくらいならしてやる」
という約束で、結局微に入り細に入りサポートしてたわけです

そんなこんなの関係が続いていたある日のこと…
ソコから調子が悪いと持ち込まれたPCが、これまた結構難敵で…詳しくは別の話になるので割愛しますが、結局、色々試した挙げ句に構成パーツのほとんどがぶっ壊れてたという結論に至ったため、持ち込んだ側も持ち込まれた側も受け渡しがめんどくさくなってきましたw
確実に生きていると分かっているのはこの時点ではCPUに使われていたC2Qのみ
で、結局、(なんでこうなったかワカリマセンがw)持ち込まれたPCはコッチ側で好きに処分する代わりに、当時使ってたCore2Duo E4500(4600だったかも?)を引き渡すという、なんだか一方的に丸儲けな状態で決着してついに我が家もQuad化しました



● ベンチ
一応レビューと言うことで各種ベンチ回してみましたが…
今回は消費電力知りたかったいという同期が半分以上を占めるので、スコアなどに関しては超テキトウですw


構成はいつもの…
CPU : Intel Core2Quad Q6600@定格(2.4GHz)
メモリ : Transcend JM4GDDR2-4K(2GB x 2)
GPU : ELSA AXERIZE GTS 450 1GB OC
M/B : Gigabyte GA-EP45-UD3P
HDD :
WesternDigital WD5000AAKS x 2(ICH10R Raid0)
WesternDigital WD6400AAKS x 1
Seagate ST3500410 x 1
電源 : ZALMAN ZM600-RS
ケース : ANTEC ダークフリート DF-85
OS : Windows7 Ultimate(x64)…てな感じです
ちなみに起動時の最大消費電力は196W・アイドル時の消費電力は119Wでした
(※ 各ベンチはそれぞれ5回回して一番スコアが良かったモノ(CrystalDiskMarkだけはめんどくさかったんで一発勝負w)をチョイスしてあります)
(※ 消費電力はベンチ中に一番高かった数値のみを掲載しました)
(※ クリーンインストール直後の状態でベンチマーク計測してあります)
(※ 一部電力計測忘れてるモノもありますw)



まずは3DMark11から…
スコア : P2419
消費電力 : Graphics Test 1:231W / Graphics Test 2:217W / Graphics Test 3:223W / Graphics Test 4:217W / Physics Test:178W / Combined Test:237W
続いてWindows Experience Index
プロセッサ : 7.1
メモリ(RAM) : 7.1
グラフィックス : 7.2
ゲーム用グラフィックス : 7.2
プライマリハードディスク : 5.9
3つめはCrystalDiskMark 3.0 x64
システムドライブ 1000MBでの計測結果です
Seq : Read 158.0 / Write 154.5
512K : Read 47.45 / Write 76.96
4K : Read 0.674 / Write 2.655
Seq : Read 3.350 / Write 2.933
消費電力 : 126W
続いてCrystal繋がりで、CrystalMark 2004 R3
総合 : 153039
ALU : 34906(13934/6529/4647/9474)
FPU : 35044(3100/19166/6645/6111)
MEM : 18927(7566/3082/3173/5084)
HDD : 15416(4718/4227/1663/3322/314/1172)
GDI : 8898(3493/914/2186/2305)
D2D : 14223(100/745/1792/2746/4288/4552)
OGL : 25625(10055/15570)
今度はCINEBENCH R11.5
OpenGL : 29.23fps
CPU : 2.25pts
消費電力 : OpenGL計測時 203W / CPU計測時 165W
最後はSuperPI Mod
2M テスト : 51.309s
消費電力 : 143W
という感じでした
コレだけだと、正直あんまCPUの速度に興味が無い自分は速いのか遅いのかサッパリ分かりませんw
…まぁ、次回以降のレビューへの繋ぎなので(・ε・) キニシナイ !



● まとめ
で、今回、わざわざこんなCPUをナゼレビューしたかと言いますと…
レビューするネタが無かったちょっと今回諸般の事情からメインのPC変えたんで、まぁせっかくなので、今まで長い間愛用させてもらったたC2Qも投稿しておこうかなぁ〜とw

で、このレビュー(及びレビュー動画)は、その新しいPCで書いたり作ったりしたわけですが…
ぶっちゃけ、まったく何が変わったのかわかりませんwwww
細かい事言えば、若干キレが良くなったような気もしますし、色んな部分でサクサク感を感じるような気がしないでもないんですが、(次回以降のレビューで書こうと思うので詳しくはナイショですけど)、若干構成が変わってたりするのも影響出てそうな気もしますしねぇ

まぁ、それだけCore2Quadがよく出来たCPUだったんでしょうね
また、ソフトウェア等々も、未だにCore2アークテクチャに最適化されてるものが多いのも影響してるのかも知れません
…ついでに言えば、ぶっちゃけCPUパワーなんて一般的な使い方なら数年前には飽和状態だった面もアルとは思いますがw
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13人中、11人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

売却記念。Q6600

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

よく伸びる

爆熱!


この間売却しましたので、記念レビューです。

g0-stepでTDPは95Wでした。普段は3.6GHzにOCにて常用しておりました。

一発記録狙いでは4Ghz達成も可能でしたが、電圧馬鹿盛りで発熱が半端ないので常用はできませんでした。

そのときの構成

マザーボード:ASUS R.O.G.シリーズ MAXIMUS II GENE
Intel Core 2 Quad Q660
0(450×9)4050GHz
TeamXtreem Dark DDR2 PC-8500 1GB×4枚
SAPPHIREATLANTIS RADEON HD 4860
Corsair CMPSU-850HXJP
Corsair CWCH50-1
Corsair CMXAF2 DOMINATOR Airflow2
HGST Deskstar 7K1000.C HDS721050CLA362
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/5/1 10:09

10人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

備忘録「CPU:Q6600」

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

2.4GHz,4コア

どう贔屓目に見ても時代遅れ


■現在の構成■
CPU:Core 2 Quad Q6600
M/B:DG965OT
CPUクーラー:KABUTO(兜)クーラー
CPUクーラー用ファン:RDL1238SBK-PWM(12cm、38mm厚)
メモリ:JM4GDDR2-8K 、F2-6400CL5-2GBPI(合計8GB)
ビデオカード:EN9600GT/HTDI/512M/R3
HDD
メイン:HDP725050GL
A360(500GB、7200rpm)
サブ1 :ST3250820AS(250GB、7200rpm)
サブ2 :WD10EADS-00L5B1(1TB、5400rpm)
サブ3 :WD15EADS-00P8B0(1.5TB、5400rpm)

光学ドライブ:HL-DT-ST DVD-RAM GH22NS30
電源:EES500AWT
ケース:Centurion 590
アクセサリ:4-in-3 Device Module×2
ケースFAN(フロント):4-in-3 Device Module標準搭載品
ケースFAN(トップ):Blue LED Silent Fan R4-L4S-10AB-GP ×2
ケースFAN(サイド):Blue LED Silent Fan R4-L4S-10AB-GP ×1
ケースFAN(リヤ):Centurion 590付属品
ファンコン:KAZE MASTER アルミ 5.25インチ(黒)
メモリーカードリーダー:不明(「Gateway GT5092j」からの流用品)
OS:Microsoft Windows Vista Home Premium 32bit


■■
Q6600について検索すると、素晴らしOC耐性の報告が複数あります。
しかし当方はマザーボードがインテル製のためOCは一切できません。
この点は非常に残念ですが、仕方ありません。

■■
温度
アイドル  :30 28 27 26
高負荷時:37 35 32 35
ファン速度800rpm(PWM制御)

CINEBENCH_R11.5_CPU:1.93
CINEBENCH_R11.5_CPU(シングル):0.63


super_pi_mod 1M:25.836s

■■
寒すぎて、ちっとも温度が上がりませんでした。温度計はありません。
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/1/10 03:19

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

初めての自作に使用した。

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

QuadCoreで動画のエンコに最適。

動作クロックが低いこと。


初めて自作するのに使用しました。
春頃に購入したPATX66ALPの動作に不満があって、快適に動作するPCが欲しくなったのでもっとスペックの高いPCを求めたからです。

本当はあの当時人気があったE6550辺りを購入するする予定でしたが、たまたまソフマップで29800円(10個限り)で販売されていたので衝動買いしました。

最初は4Coreも不要だと考えていましたが、地アナチューナーを使
用しエンコードをすることになったのでこの選択は良かったかも。
モッサリ感があるのは否めないが、今までのCeleronM430なんかとは比べ物にはならない快適さがありましたね。

既に中古へ売り払ったけど、OCで3.0GHzくらいまで動作クロックを上げれば今でも十分で使えると思う。

付属のクーラーは厚みがあって銅が入っているのだが、エンコード中はヒートシンクがかなり熱くなっていた。
そこでSAMURAI MASTER SCASM-1000に交換することにした。
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  • 購入日2007/12
  • 投稿日2010/10/17 21:34

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

KUHLER-FLOWで最高69度【トライアスロン】

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

頑張れば4.0GHzまでまわるQuadコア

特に思いつきません


このレビューはレビュートライアスロン参加用レビューです。

《第十一弾》Intel Core2QuadQ6600

【検証用PC】
CPU:Intel Core2QuadQ6600
M/B:ECS G33T-M2
MEM:Team DDR2-800-1GB×2
VGA:玄人志向 RadeonHD5770 1GB
ストレージ:Seagate Barracuda7200.8(S
-ATA、7200rpm、250GB)
電源:Antec TP-750BLUEAP
ケース:Antec NineHundred
OS:WindowsXP-SP3 32bit


■検証結果

室温は、エアコンにて26℃に調整済み
グリスは、SilverGrease TT-7025-TU10を使用
BIOSの設定は、最新にVerUp後未設定

・OCCT最高温度
純正リテール・・・・・85℃
KUHLER-FLOW・・・69℃
KUHLER-SHELF・・・75℃
KUHLER-BOX・・・・77℃

・取り付け向き
KUHLER-FLOW・・・上部排気方向
KUHLER-SHELF・・・ヒートパイプ上部方向
KUHLER-BOX・・・・上部排気方向


■このPCの用途?

検証専用に分解組み換えたPCです。
定格で使用するPCはありえません(キッパリ
2個あるQ6600の1個です、このQ6600はマザーが死亡して遊んでました。

【雑記】
お約束事ですがTEST毎にマザーを外して、冷却を行っています。
(時間が押してきたので冷却スプレーを使ってます。)
マザーとの相性なのか、ちょっと発熱が高めなのが気になりました。
もう1個のQ6600はこんなに発熱しないのですが・・・。

参考までにOCCT開始温度も記載しておきます。
純正リテール・・・・・55℃
KUHLER-FLOW・・・45℃
KUHLER-SHELF・・・49℃
KUHLER-BOX・・・・50℃

第十二段は、Intel PentiumDualCore E2160を予定しています。
残り時間が少ないので、ちょっと緊張してきました(笑)

BlogとTwitterで絶賛?実況中ですw

【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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  • 購入日-
  • 投稿日2010/7/30 20:29

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

コアは多い方が快適と教えてくれたCPU

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

4コアの快適性

今の時代ならもうちょい安くてもいいかな?発熱多し


今更ながらQ6600のレビューです。
i7 920が無性に欲しくなっている今日この頃ですが・・・
ネットサーフィンや軽いゲーム、動画鑑賞がメインの私にとっては、ぶっちゃけ、Q6600で十分です(^_^;

■主なPC構成
メモリ:Pulsar DCDDR2-2GB-800
MB:GA-P35-DQ6 => 暫くしてP5Q Deluxeに変更
電源:NEO POWER BLUE 650
W
HDD:HDT725050VLA360×2、WD5000AAKS×1
VGA:GV-R487-512H-B

会社のPCでDualCoreCPU(C2D T7500@2.2G)を使っているのですが、これと比べるとやはりCore数は多い方が快適度は高いです。
幾つかアプリが動作していても重たくなったという感じがしにくいです。
OSもウィルス対策ソフトもバックグラウンドで処理していますからコアは多いに越したことはないと思います。

ただし、4コアなりに発熱がかなりあるので注意が必要です。
3Gにオーバークロック(VCore=)+水冷
OCCTのCPUベンチ30分の結果です。
現在のPCの構成は上記のようになっていますが、電源ボタン押した直後の水温=室温25度、CoreTemp読みで、
アイドル=38度(水温30度)、高負荷時=51度(水温32度)
となっています。
ちなみに余談。今は水冷ですが、昔CNP9700NT、SCINF-1000を使っていた時の方が冷えました。(高負荷時で47度)
あまりの発熱でCPU水冷ヘッドが吸熱しきれていない感じがします。
その代わり、ずいぶんと静かにすることはできましたが・・・

現在であれば、+1万円程度でi7 920を買うことができると考えると微妙な選択肢かも知れませんが、
そこそこ遊べる上に、MBも選り取り見取りというメリットはあります。
QuadCoreで比較的安く、システムを構築したい場合に、今でも十分検討の余地ありと思います。
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  • 購入日2007年
  • 投稿日2009/9/30 20:53

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

第一世代のCore 2 Quad Q6600

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:3

今でも性能は悪くない。

消費電力は結構多い。


コアが多い=正義!!ではないのですが、個人的にマルチコアやマルチCPU大好き人間の私が始めて買ったQuadコアのCPUです。
CeleronとBP6でデュアルCPUをやっていたころから考えると4コアのCPUが簡単に使えるのは感動だったのを覚えています。
今回Core 2 Quad Q9450のベンチマークをとることにしたのであわせて調べてみることにしました。
それと今回ですP35 Plati
numでFSB333のままでしか起動できなかったのでCore 2 Quad Q9450のクロックにあわせてベンチマークをとってみました。

[消費電力とCPU温度]
今回は以下の環境で測定してみました。

マザーボード:P35 Platinum
メモリ:CFD Elixer DDR2 6400 1G x2
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S

アイドル時:106W
OCCT最大:173W

Core 2 Quad Q9450と比べるとアイドル時、OCCT時ともに20W前後高くなっています。
この数値からもは新しいコアの効率の高さがわかると思います。

[ベンチマーク]
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):2733CB-CPU
・Renderring(x CPU):9666CB-CPU

●Super PI(104万桁)
20秒

●CrystalMark
ALU:41671
FPU:48378

同クロックにしたCore 2 Quad Q9450に比べると微妙に遅くなっていました。今回FSB、クロックとも同じにしているので純粋にコアの性能と考えてよいでしょう。

[まとめ]
改めてベンチマークや消費電力を計測してみましたが、Core 2 Quad Q9450と比べると消費電力は結構大きめです。性能は同じクロックにしてしまえばそれほど差はありません。
正直微妙にOC状態ですがQ6600なら間違いなく333*8の2.66Ghzなら動作するでしょう。
古いマザーのアップグレードのためなら今でも十分有効だと思いますが、そろそろマザーごとの交換を考えてもいいかも知れません。
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/9/10 23:18

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

初めて買ったクアッドコアCPUでした。

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:3

G0ステッピングでTDP95Wと消費電力低めらしかった、4コアなのでマルチタスクに強いらしかった

2007.7月頃の発売で65nmプロセスなので、設計等が比較的古めだったところ 等


★購入の動機(理由)★
2008.12月に新規にIntelのP45マザーで一台マシンを組むのに、「PCの使用用途」が動画のエンコードだったので、「CPUはクアッドコアにしなきゃ。」と思っていて、そのころ、自作からかなり遠ざかっていて、正直、クアッドコアCPUについての体感速度なんかは、全く分かりませんでした。

ですので、あえて45nmプロセスの製品ではなくて、購入当時も比較的人気と実績のあ
るようだった「今回のレビュー製品」であるCore 2 Quad Q6600(G0)にしてみました。という訳なんです。


★簡単な製品紹介★
2006.11月に登場したCore 2 Extreme QX6700の動作クロックとTDPをダウンさせた2007.1月発売のIntel初のCore 2 Quadシリーズで、コードネームはKentsfieldコアと同じで、プロセッサ・ナンバーがQ6600の2.4GHz,1066MHz,4MB×2,105WでS-Specが「SL9UM」の製品でしたが、2007.7月頃には、リビジョンがB3からG0に更新されるとTDPが95Wまで下がり、S-Specも「SLACR」に変更されました。

コアの構造自体は、二つのCore 2 Duoのコアを一つのダイに収めた、という感じでした。


※このCPUのより詳しい説明はコチラ。


★実際に使ってみておもったこと等★
・このCPUを購入した時期は、ほとんど定格志向だったので、OCを一回もすることも無く普通に使っていました。確かに、動画のエンコードとかマルチタスクが十分に発揮できるソフト等では、動作クロックが2.4GHzと若干低い感じがしましたが、4コアの威力は十分に感じることができました。

・しかし、Core 2 Duo E8400(E0)と同様に、丁度PhenomUX4 940 BEと同時期に購入したので、やはり、いろいろな面で見劣りしてしまい、Core 2 Duo E8400(E0)といっしょに早々に手放しました。

・はっきり言って、E8400もQ6600もOCして運用して本当の真価が発揮できるCPUだと思うので、自分としては、今になって少し後悔しているのは、事実です。

・まあ、Intel系の45nmプロセスクアッドコアCPUのエントリーモデルである、Core 2 Quad Q8200が家に一つあるので、機会があればOCもしてみたいと思っています。


★最後に一言★
地元のあるPCショップでE8400(E0)とQ6600(G0)をまとめて手放したのですが、二つで約20kちょっとになったので、地方のショップとしては、結構高額に買取してくれたと思いました。


以上、非常に簡単ですが、レビューです。
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  • 購入日2008/12/04
  • 投稿日2009/9/7 22:22

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

4コアの実力

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

安定している

消費電力がやや高い


昔では考えられないコアがこの価格とは・・・と飛びついて買ってしまいました。

<<安定性>>
OCしていないので、安定しています。以前タワーで使っていたときにOCを試みましたが、青天井のようにOCしてもどんどん上がっていくいわゆるあたり石だったようで、3Ghzまで試しましたが問題ありませんでした。現在はメイン稼働させているので、OCはしていません。2.4Ghzで動かしても、Photoshop
、Illustratorなどかなり重い処理をさせてもストレスなく仕事ができるので助かっています。

<<消費電力>>
Pen4 時代から比べるとCore2の出始めは明らかに消費電力が減っていましたがQ6600はTDPが107Wと、Pen4 3.2GHzの103Wを超えてしまったので、そこがちょっと微妙なところでしょうか。おかげでWindyのFC200についていた250Wの電源容量がカツカツになってしまいました。

<<クーラー>>
ちょっとしたOCであれば、リテールクーラーでもそこそこ廃熱処理さえ考えて組めばそのままでも大丈夫ですが、極度なOCを考えている方はしっかりと冷却を考えなければもちろん焦げます。
純正クーラーも嫌いではないですが、今はRubyOrbを使っています。実はリテールより冷えないのでは?というおもちゃクーラーですが、暑い部屋で使うわけではないので問題なしです。

<<その他>>
E6600もOC耐性がつよく、基本的にCore2は遊べるCPUだと思います。
私が買ったときは3万円弱でした今は1万円下がっているのでちょっと悔しいです。まだ商品として陳列されている息の長いCPUだったので、そんなに損な気持ちはないです。

今使っているソフトでなんら問題なくサクサク処理をしてくれるので満足しています。

スペックなどの詳細は http://15.no1837.net/2009/06/windy-fc200.html に載せています。
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  • 購入日2007/12
  • 投稿日2009/7/23 16:33

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

旧6600なんて言わせない!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

枯れた石なので、OCに挑戦しやすい

石の当たりはずれがあること

挑戦の記録です

これだけ、レビューされつくされた石なので、どうしようかと思っていたんですが・・・。
自分のi940が思った以上にOC出来ないので、その鬱憤をぶつけるべく、OC大作戦を決行しました。

当初、P5N-TDELUXEに水冷+FAN5基の構成で、挑んだんですが・・・。
思うようにクロックを上げられず。
3.17GHzが限界でした。
このマザーはメモリとの相性も、少し厳しかったので(OCZ製の
PC2-8500 Reaperを認識しなかった)マザーが原因と勝手に断定(^^;

少し古いですが名機IX38QUADGTを持ち出して、Q6600の限界に挑戦しました。

<TEST機種>
CPU:Intel社製 Q6600 SLACR
CPUクーラー:Thermaltake社製 BigWater760i
Memory:OCZ社製 PC2-8500 Reaper 1GB×2
M/B:Abit社製 IX38QUADGT
VGA:玄人志向製 RADEON HD4850
ストレージ:日立GT社製 500GB×3 RAID0 1.4GB
電源:Abee社製 S-650EC
ケース:秘密w
ケースFAN:12cm×3基+8cm×2基

一晩中格闘した結論ですが、4GHzでの起動、スーパーパイは完走可能でした。
しかし、3DMARK06はCPUTESTをどうしても突破出来ず・・・。
温度的にも電力的にも余裕はあったみたいなのですが、どうしようも超えられませんでした。

Q6600を持っているけど、外れ石だと思っている方、私のようにMBが原因の可能性もあります。
あと、メモリも足を引っ張ってくれます。
OC保障メモリだからと、電圧盛って1066動作保障のメモリを1200とかで動かすよりは、980とか少し評価辛めで動かしたほうが、安定します。

私の場合4.0GHzは不可でしたが、3.8GHzぐらいだと各種ベンチも完走可能で、常用できそうです。
一応、電圧の数字とか、全部写真に載せてますが、真似をしてCPUやマザー、メモリなどを破損しないように気をつけて行ってください。

今回の実験ではBIOSが何度か飛び、FailSafeがかかる事もしばし、電源も安全機構が働いたりと、冷や汗物の実験でした。
しかし、3.5GHz以上で動作させると、体感速度も違って感じます。(気のせいかもですけどw)
OCの修行用には、ひじょうに面白い石だと思います。

<消費電力>
定格動作時
アイドル時:147W
高負荷時:213W
4.0GHz動作時
アイドル時:230W
高負荷時:410W

比較できないと不便なので追記しました。
OCによって全く別のパソコンの様な消費電力になってます。

<長所>
OCすれば、現役CPUとためをはれる性能
性能の割には安い

<短所>
当り石、外れ石の差が大きい

補足です、CPU情報と実クロックの画像がありませんでした。
動作クロックは、445×9(←6600の倍率)=4005 となっています。

<追記>
現役でも戦えるSPECという事を証明するため、少しクロックを落として、3DMARK06を完走させましたが、何故かエラーでスコアが表示されないため、3DMARK05で証拠スクリーンショットを残しましたので、写真を差し替えておきます。

<3DMARK05ベンチ結果>
Q6600@3870MHz RADEON HD4850単体で、20683
Corei7940@3828MHz GTX280-SLIで、31641

<10日経過>
気になる方もいると思うので、10日間運用しての雑記です。
CPU温度は40℃台で完全に安定しています。
エンコードも動画編集も、実はこのマシンで行っております。
Q6600@3870Mhzの設定のままです。
正直、常用は厳しいかと思っておりましたが、この調子なら夏を超えれそうです。
OC+5000円のHDD3本のRAID0で、OSの起動は完全停止状態から45秒です。(VistaSP1-HomePremium)でサイドバーはONです。

<20日経過>
特に設定変更無く、動いています。
安いパーツでも、早いパソコンは作れるということが立証できたようです。
3倍以上お金をかけた、i7-940より安定しているのが皮肉なものです。
FSBが高いので、体感速度はかなり速いです。
エンコードやベンチではi7-940に勝てませんが、通常アプリの使用感はこちらの方が軽い気がします。
気のせいかな(^^;
ただ、一度だけエンコ中に原因不明のブルーバックが出ました、温度は安定していたので、何が原因かわかりませんでした。HDDの冷却がちょっと弱いので、それの熱暴走かもしれません。
現在、耐久性を試すために3日間ノンストップ運用中ですが、平気のようです。
SSDに注目がいってますが、安い500GBを複数本RAID0も捨てたものじゃないです。
安くて早いのを狙っている方は、お試しする価値ありますよ(^^;
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  • 購入日2007/8
  • 投稿日2009/5/6 16:10

3人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

今だから逆にコレ!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

OCで良し、そのままで良し、コストパフォーマンスは最高!

Q9xxxとくらべ消費電力は高め


廉価なQ9xxxxの6MBへと縮小されてしまったL2キャッシュサイズを考えると、同価格で8MBのL2キャッシュを搭載しているのこQ6600シリーズはベストバイであると言える。

標準添付されているヒートシンク&FANもQ9xxxのものと比べ、背が高く高性能なものが採用されており、これもまた好印象。

遊び心としてもオーバークロック耐性が高く、また、倍率も高めであることで、遊びの幅も広がり、
オーバークロッカーにもお勧め。最新の45nm版と比べてみると消費電力が若干高いため、最大瞬間風速では劣るものの、ベンチマーク的にはL2キャッシュサイズが大きい事が効いてくるので意外とベンチマーク等でもいい勝負をしてくれる。

もちろんオーバークロックをしなくとも、そのパフォーマンスは健在で、マルチスレッド対応ソフトウェアではDualコア製品とは比較にならない速度を誇る。

1万円台で買えるようになった今、このQ6600はベストチョイスであると言えるだろう!

---------------------------------
Windows 7に搭載されるWindows XP互換環境には、CPUに仮想モード(intel VT または AMD-V)が必須であるが、昨今の廉価なintel製CPUには、intelの仮想モードであるintel VT Technologyが搭載されていない。Core 2 QuadのQ8xxxシリーズも廉価な製品に分類され、intel VTが搭載されておらず、Windows 7でのWindows XPモードが利用できない事になる。

しかしながら、このintel Core 2 Quad Q6600であれば、Windows 7のWindows XPモードに必要なintel VTが搭載されており、Windows 7の時代になっても安心して使えるCPUとなっている点に注目してみると、同価格帯のCore 2 Quadシリーズで選ぶのであれば、Q8xxxシリーズよりもQ6xxxシリーズの方が、2ndキャッシュサイズ、intel VTの有無と共にQ6xxxシリーズの方が優れている事になり、Q8xxxシリーズを選択すべきでは無くQ6xxxシリーズを選択すべきであると言えるだろう!
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  • 購入日2009/4
  • 投稿日2009/4/21 02:30

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

とりあえずのQuad

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

コスパ良し、OC良し

熱怖い


いまさら感が多々ありますが…
値段、キャッシュ、倍率で選んで選ぶとこれになります。

自分の環境だとゲーム中が一番効果がありました。
後々、サブPCに使うことも考えているので息の長いCPUになりそうです。


【CPU】Q6600@3G
【クーラー】Dark Knight S1283
【メモリ】UMAX 2G×4
【M/B】GA-EP45-UD3P
【VGA】ATI Rade
on HD 3870 512MB GDDR4 Crossfire

【SSD】SiliconPower SP032GBSSD650S25×2
【HDD】WDC WD3200AAKS-22B3A0×2 WDC WD10EADS-00L5B1

【光学ドライブ】DVSM-U22FBS-B
【Sound】C-Media CMI8738/C3DX Audio Device
【TVチューナー】PIX-DT090-PE0

【OS】Windows vista home premium x64
【ケース】Twelve Hundred
【電源】 AS Power Silentist+ 670W
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  • 購入日2009/1
  • 投稿日2009/2/15 17:45

8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

旧世代になってもクアッドコアは良い

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

対応マザーボードが多い

特にありません


家族用のDELL DIMENSION 9200Cのアップグレードの為に購入しました。
PCの地デジ化により、既存のCPUでは動作が重くなりファンもフルスピードで回るのでとても煩くなっていました。

もともとのCPUはPentium D820(FSB800、2.8GHz、TDP95W)で、ネットを閲覧しているだけで後方排気がかなり熱くなっている状態でした。
ネット検索でこのPCにE6700を
載せたとの記載は見つけましたが
現在新品は販売されていません。

色々と調べてみるとG965 ExpressチップセットはFSB1066まで対応しています。
当然メーカーサポートはありませんが、どうせ換装するならTDPも95Wで同じだし最高グレードのQ6600に人柱覚悟で挑戦です

Core 2 Duo以上のCPU搭載機ではHDDファンのセンサーを配線しないと起動時にエラーが出るようなので、改造してファンの増設と配線をしました。

電源を入れて起動させると、最初だけファンが全開に回りますが
そのまま何事も無く立ち上がりました

換装前と比較すると比べ物にならない程スムーズに反応するので
全く重さを感じなくなりました。
排気もほんのりと暖かい程度で、定格動作であれば爆熱なんて事はまったく感じません。技術の進歩は恐ろしく早いです。
45nm世代のQuadはもっと低発熱なんでしょうね。

CrystalMark 2004R3 [0.9.126.451]にて測定してみました。
Mark 147487
ALU 41642
FPU 50744
MEM 17211
HDD 11617
GDI 8699
D2D 3371
OGL 14203

測定したPCです。
DIMENSION 9200C改

M/B:G965 Express
CPU:Q6600 G0(定格動作)
MEM:CFD販売、ノーブランド混合、 DDR2-800 1GB4枚
HDD:HGST P7K500 500GB
VGA:玄人志向、GeForce 8400GS 512MB
Display:SyncMaster 2233SW(1920*1080)
OS;Windows XP Home SP3 32bit

クーラーは交換出来ないので純正のままです。
ベンチマーク中のCPU温度はCore Temp読みで71,70,69,69でした。
アイドル中の温度は54,54,51,51です。
計測時の室内温は24度です。

まもなく製造中止になるようですし、他に使いまわして遊べるCPUですから
皆さんも一つは持ってても良いのではないでしょうか?
コストパフォーマンスに優れているのでお勧めです。

2009/1/24追記

過去のマザーボード、CPUのベンチマークを比較していたところ
Memoryの転送速度が速い事に気づきました。

G33マザーE2180、G45マザーE7200、G965マザーQ6600の
三種類での比較で、全く同じ条件ではありませんが
2GB2枚よりも1GB4枚、デュアルコアよりもクワッドコアの方が
明らかに速度が速いのです。
どうもマザーボードの世代よりもCPUの性能に比例していると思います。

メモリの転送速度のMEMスコア(CrystalMark 2004R3より抜粋)です。
ちなみにメモリーは全てDDR2-800です。

G33,E2180 1GB4枚  10121
G45,E7200 2GB2枚  14055
G965,Q6600 1GB4枚  17211
となりました。

参考になるか分かりませんが、気づいたことがあれば追記いたします。

2009年2月17日追記
画像をアップしました。
変更点は2点
HDD:ST31500341AS(1.5TB)
VGA:Winfast9500GT
に換装してあります。
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Q6600 VS Q9550 RAW現像対決

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

4コア性能を2万円以下で満喫できる。

負荷が掛かると発熱しやすい傾向。


いまさらですが、Q6600を常用機に入れましたので、去年の10月に行った
RAW現像ベンチを行ってみることにしました。

Q9550 FSB333×8.5倍 2830MHZ L2:6MB 45nm 市場価格 ¥30,870〜
Q6600 FSB266×9倍 2400MHZ L2:8MB 65nm 市場格格 ¥18,380〜

と、こんなスペックでQ6600のFSBを333MHZまで上げ
て使えば、9倍率と
L2:8MBに魅力があり、現在の市場価格を考えるとかなりお買い得感が
あります。
但し、45nmダイの製品はおおむね定格でのOC耐性が良く低発熱である
のに対し、65nmダイの製品はそこそこの耐性と発熱がある傾向です。

RAW画像は100枚 使用ソフトは、4スレッドに対応したSILKYPIX。
尚、Q9550の結果は10月の物を引用しているので、ベンチ環境には
差があることをご了承ください。タイム計測は手動ストップウオッチです。

続きはこちら
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  • 購入日2009/1/02
  • 投稿日2009/1/4 22:18

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

クアッドコアなら買うならこれ!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

OCすると3GHzは常用可能 安い! コストパフォーマンス最高

熱い CPUによってはコアごとの温度にばらつきあり


【購入に至った経歴】

Q9650を使用してきましたが、マザーの不調で逝っちゃったので仕方なく以前使用していたQ6600に戻ってきました。


【良い点】
◇ 2万円という低価格でQuadコア

最近では2万円以下で購入できるのでかなりお安くなったと思います。
一時期は余裕で4万円以上言ってたはずなのに・・・。


◇ コストパフォーマンスはかなり高い

OC前提で考え
るとかなりコストパフォーマンスは高いです。
クロックだけで言うとQ9650相当を出そうと思えばFSBを333MHzに固定し、倍率を9にすればQ9650相当に出来るのですから。


◇ OC耐性は高い

Maximus ExtremeにてOC耐性をチェックさせていただきましたがクロックが4.2GHzまで伸びました。
この時点に撮影した画像がどっかに行っちゃってるので見つかり次第アップさせていただきます。


◇ OCしやすいFSBと倍率

このCPUはFSBが266MHz 倍率が9となっており、QXとは違って倍率を9以上上げることは出来ません。
ですが、FSBを333MHzにしてあげることにより、Q9650相当の3.0GHzにすることが可能です。

基本的にFSB 333MHz * 9 = 3.0GHzぐらいならばCPU電圧がAutoでも起動することが出来るのでお勧めのOC設定です。

ちなみにFSB 400MHz * 8 = 3.2GHzにした場合はマザー側の耐性、および電圧調整が必要になってくるみたいです。(P5B Deluxe、Maximus Extreme、GA-EP45-UD3Pで確認済み)

FSB 400MHz * 9 = 3.6GHzもCPU電圧、メモリタイミング、メモリ電圧に注意してあげれば可能かと思われますが、自分の環境ではメモリが先に悲鳴をあげてしまったようで不安定に陥りやすく、無理でした_| ̄|○

腕がある方は普通に3.6GHzでも常用できている方が居るそうなのでOC耐性はかなり高いです。


◇ 対応マザーはほぼ100%

Core2 DuoのConroe世代に発売されたCPUなので現行のマザーボードはほぼ100%対応しています。
ちょっと古いマザーでもG0 Steppingにさえ対応しているBIOSがあれば普通に動作するので使い勝手は良いです。



【悪い点】

◇ 発熱が高い

やはりクアッドコアと言うだけあってDuoよりかは発熱は大きいです。

ですが余裕で空冷で冷やしきれる温度なので問題はありません。
ただ、CPUによってはCore内の温度に10度程度のばらつきが出る場合があるのでどれが実際の温度を表しているのかは不明です(^^;;


◇ コア内温度表示がおかしい場合がある

私が初めてQ6600を購入したときのG0 SteppingのCPUはコア内温度が10度程度違う物があって、正しい温度を知ることが困難でした。

2度目に購入したこのCPUはそのような事は無かったのですが、良くわかりません。
もしかしたらマザーによる原因かもしれませんが・・・。


◇ 08年Q1でフェードアウト

Q6600は来年08年Q1中にラインアップから外され、フェードアウトとなるようです。
しかしこのCPUの置き換えにQuad Q8200が既に投入されていますが、置き換えになるようなパフォーマンスは出なさそうな気がしてならないです。

45nm + クロック低下(2.33GHz) + 倍率の低下(*7) + キャッシュ削減(2MB*2)

と言うこと考えるとどう見ても置き換えにすらなりそうも無いですが・・・。
今のうちに購入しておくのも良いかも知れません。

【まとめ】

◇ OC耐性は誰もが認めるほど高い ただし冷却方法を考えなければならない

◇ コストパフォーマンスはクアッドコアでは史上最強

◇ 08年Q1中にフェードアウトなのでお早目の購入をお勧め

◇ 最近のQ6600は低VIDなぞ存在しない・・・?
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  • 購入日2008/11/7
  • 投稿日2008/11/14 17:22

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Core2からこれにしました

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

少々のことなら重くならない

使い切れないかもしれないポテンシャル


パソコンの組み直しで前に使っていたE6750からQ6600に乗り換えてみました。で、使ってみて思うことはRAW現像のパッチ処理とエンコード作業が爆速になったことと、何かをしながら他のこともやるような環境ではこんなにすごいものはないと思います。高クロックコア2のわかりやすい早さやすごさはないのですが4コアの余裕というものが感じられます。ゲームベンチなどは数字の上では若干落ちているのですが体感はあまり
変わらないようなかんじです。手に入れるまではもっと高熱源体のようなイメージがあったのですがマザーについているソフトではかって使い回しのShurikenで30度台前半を保っています。ただ、今の環境ではグラボ(2600XT)が足を引っ張っているようでこちらは近々買い換えです。とにかく、クワド9000番台やコア2の8000番台が出てきたおかげで買いやすい値段になった今インテルCPUでは群を抜くコストパフォーマンスモデルになりましたのでクワドとりあえず味わってみたい方にはおすすめです。
その後、グラボを3870にしてちょっとだけオーバークロックして現在は2.81GHzにて動作しています。特に挙動のおかしいところもなく安定して動いています。クロックをあげたので若干温度が上昇していますがまだクーラーの変更をしなくちゃならないとこまではきていないようですのでそちらはもうすこし暑くなったら考えます。
その後、オーバークロックテストをしてみての結果を少し書きます。まずOC失敗クロックは3.65GHzで起動に失敗しました。で、また2.4から少しずつ上げていって3GHzで今のところ落ち着いてます。で、CPU依存の強いベンチを回した結果を報告します。マシンの設定はQ6600(3.01GHz)メモリー4GB、マザーP5K-E、サファイア3870(GPU830MemoryClock2642MHz)Vista SP1の環境です。
3D MARK06 12,206、FFベンチHiで7,289、MHFベンチ(1280x800)で8598、大航海時代1280x1024他はすべて最高設定で1,524、三国志、高グラフィックで3,284という数字がでました。
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  • 購入日-
  • 投稿日2008/6/13 00:21

3人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

4コアという優越感

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

4コアのおかげで操作が重くなりにくい

4コアのおかげで若干熱い


友人2PC作成シリーズ

◆主な用途◆
Web、ニコニコ、RO、軽めのゲーム
どう考えても2コアの高クロックの方がいいでしょ・・・。


◆購入理由◆
ぬこ「CPU決めるから用途教えて」
友人「Q9650でよろしく」
ぬこ「10万」
友人「!!!!!」

アホだ・・・・。
用途をしっかり聞いて決めることに。INTELの方がいいというので、

ぬこ「その用途ならE72
00で十分すぎるかな」
友人「クアッドがいいな」
ぬこ「いや、高クロックデュアルのほうg」
友人「クアッドがいい」
ぬこ「値段張るし、必要ないd」
友人「クアッド〜」
ぬこ「はいはい・・・・」

金払うの自分じゃないしいいか



◆使ってみて◆
タスクマネージャーのコアの部分に4つ窓があるのはいい。優越感に浸れる。適当な作業をしてみても重くなることはなかった。


◆オーバークロック◆
P5K PROで電圧を固定してメモリの同期を調節して3GHzに。キツキツに調節しなくていいと言っていたのでこれでいいかな。


◆気に入った点◆
・クアッドという優越感
・重くなりにくい(というか、ならないと言ってもいいぐらい)
・エンコード爆速(友人は全く使わないが)

◆悪い点◆
・同クロックのデュアルコアよりも熱い


◆おすすめできる人◆
・INTELでのクアッド入門者に
・エンコードなどの4コアをフルに使うことがある人


◆最後に◆
G0ステッピングが発売してからかなり時間が経っているため、性能などを評価しているところが多くある。なのでここでは割愛し使用してみての感想にとどめた。

Q9000番が発売されているが、値段がビミョーに高め。クアッドはクロック数よりも、デュアルからのコア数の違いで性能を出すものだと自分は思っている。クアッドを買わざるを得ない状況になったらとりあえずQ6600を買うだろう。(どんな状況だw)

値段も下がってきているためコスパはかなりよくなっている。今から買っても悪いことはなにもない。クアッド入門にいかがだろう。




ブログ:ぬこのチラシ裏雑記
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今更なんですが

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

ストレス解消

今はなし


もう新型が発売されて、旧型となってしまいました。
けれども品薄状態がしばらく続く見込みですので、Intelクアッドの主力として辛うじて踏ん張っているQ6600君です。

E6600からの乗換えです。価格も大分こなれてきたので、お買い得感はありますね。
マザーボードはG33を使っていましたので、そのままでCPUだけ乗せ替えました。
まぁ、何事もなくスンナリと移行は完了しました。

数々
のベンチマークとかOC報告やらはあちこちで散見できますので、あえてここで発表することもないでしょう。
使用感を述べるに留めます。
基本的に定格使用を常としていますので、クロックとしてはE6600(2.4GHz)からは変化無しです。
軽い作業では何の恩恵も受けません。
あるとすればCPU-Zで[ Q6600 ]と表示されるのを見て悦に入るくらいでしょうか。
ところが動画エンコードとなると話は別です。
スイスイ進みます。これでOCしたらもっとスゴイのか??
・・・でも演算ミスったら元も子もないのでやりませんが。

TV録画しながらネット閲覧、ときどき手持ちのPDF資料を参照して・・・といういわゆるマルチタスク状態は今までもやってましたが、都度待ち時間が処理量に比例して発生してました(みなさんご存知の通り)。アーキテクチャが刷新されるごとに耐えられる範囲に収まるようにはなってきましたけど。
クアッドに換装してからはその待ち時間は格段に減少し、快適度は確実にアップしました。
CPUに負荷のかかる作業をさせながら別にコレやアレをしたい、のならばコアは1つより2つ、2つより4つが有利です。

CPU温度の表示もE6600と変わりありませんので、クアッド環境を体感してみたいという方にとっては安くなった今が導入時でしょう。もちろん効果の程は限定されますけどね。
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  • 購入日2008/2
  • 投稿日2008/4/1 12:07

新パッケージになりました

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

言わずと知れた高性能

4月にはQ9xxxか?


Core2Quad Q6600のパッケージが新パッケージになりました。店頭で見たときには、思わずQ9300が発売されたのか?なんて思いましたが、スペックを確認するとQ6600 G0ステップでパッケージが変わっただけでした。
これはいよいよQ9300の投入準備かなと思わせます。
スペックを見比べると新パッケージでは、VERSIONが003となっているぐらいで他の違いはありません。

性能は言
わずと知れた高性能で、現在Vista環境でエクスペリエンス インディックス プロセッサーで5.9を出せるIntel CPUの中では一番安い製品だと思います。
(AMDでは、Phenom9500がエクスペリエンス インディックス プロセッサーで5.9をマークできるのでCPU全体で言えばこちらですね。)
現在価格の下がってきており、市場にも幅広く流通しているので、入手も容易で、幅広い用途として使用するにはとてもお勧めのCPUです。
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  • 購入日2008/3/14
  • 投稿日2008/3/23 17:50

とっても速い!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

OSの起動が速い、エンコードも速い!

Q9000シリーズ待った方がよかったのかどうか不安、買ったあと3000円も下がっていた


これまでPentium4 Northwood 3.0GHzを使っていたのですが、PCを組み直したくなって、E8400にするかQ6600にするか悩んでいました。

ゲームはしない・エンコードに使いたいということで、Q9000シリーズの登場と4/20の価格改定を待てずに、3万円を切った時点で評判のよいQ6600を買いました。

OSの起動も早いし、ウィルスチェックの際にもPCは遅くならないし、
大満足です。私の用途からすると何の問題もありません。
一番びっくりしたのはエンコードの速さです。これまでPentium4ではエンコードするのに、夜寝る前にスタートして朝までほったらかしにしていました。最近はあまりの遅さに我慢できず、Pentium4ではエンコードはしていなかったくらいなので、がんがんエンコードしています(^o^)

価格の方は、私が買った2月末から2週間で3000円弱値段が下がってきていてちょっと残念でしたが、欲しいと思った時が買い時ということで気にしないことにしています。

候補に上げていたE8400を使ったことがないので比べようがないのですが、E8400は品薄で3万円を超えているし、コストパフォーマンスに優れたよいCPUだと思います。
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  • 購入日2008/2/27
  • 投稿日2008/3/15 11:20

1 2

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