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こちらはCANON/キヤノン EOS 40D ボディ クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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CANON/キヤノン EOS 40D ボディ レビュー一覧 (5つ星) / 3件
3件中 1-3件表示
60人中、60人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
EOS 40D ボディのレビュー [デジタル一眼レフカメラ]

センサークリーニング・9点クロスAF・14bit階調と初物尽くし
RC-1非対応、ストロボのAF補助光
それまではKiss Digital Nを使用していましたが、なんとなくもう少し良いボディが欲しいというかなり消極的な購入動機でした。
KissDNではスポット測光がなかったのですが、EOS-30Dからスポット測光機能が追加され、欲しいと思って約1年我慢し40Dを購入しました。私は銀塩メインなので、結局は銀塩とデジ一で同じレンズを使用したかっ
40Dは性能も使い勝手もよかったですし、40Dを使いきれなかった反省レビューです。
※作例は40D+Tamron A16のjpg撮って出しです。
40Dは使いこなせるようになる前に売却してしまった感が強く、あまり良い作例がありません。<(_ _)>
【Spec】
ストロボ内蔵、デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
センサーサイズ: 22.2×14.8mm 有効画素=約1010万画素
AF方式: TTL-CT-SIR 9点 AF、1点選択可
AF時フレーム選択: Auto, Manual
AFモード: 1Shot AF、Aiサーボ(動体予測)AF、AIフォーカスAF, マニュアル
シャッター: 縦走りフォーカルプレーンシャッター 1/8000〜30sec 1/3 or 1/2段制御(選択可)
連写性能: Hモード 6.5fps, Lモード 3.0fps
測光方式:
・7x5グリッド 35分割マルチエリア測光(評価測光)
・スポット測光 (ファインダー中央部3.8%エリア)
・部分測光(ファインダー中央部9%エリア)
・中央重点平均測光
ファインダー: ペンタプリズム、アイレベル式 倍率0.95 視野率95% 上下左右とも、標準視度 -1
視度調整: -3.0~+1.0
フォーカシングスクリーン: 交換式 Ef-A標準装備、Ef-D(方眼)、Ef-S(スーパープレシジョンマット)使用可
内蔵フラッシュ: リトラクタブルE-TTL II自動ポップアップストロボ GN(ガイドナンバー)13
CFn: カスタムファンクション=24
カメラユーザー設定をモードダイヤルのC1〜C3に登録可能
WB: オート、太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ、マニュアル、色温度指定
画像ファイル形式: JPEG、RAW (14bit)
液晶モニター: 23万画素 3.0型
電源:
・ボディのみ:バッテリー BP-511A、BP-514、BP-511、BP-512、1個
・BG-E2N or BG-E2装着時: バッテリー2個まで装着可能 or マガジン使用で単3x6本
大きさ: 145.5mm(W) 107.8mm(H) 73.5mm(D)
重さ: 740g (ボディのみ、バッテリー含まず)
【長所】
■ オートセンサークリーニング機構
40Dから搭載されました。電源On/Off時にオートで超音波振動によるゴミ除去を行ってくれます。新品カメラのシャッターは必ずゴミが出るのですが、以前のKissDNでは落ち着くまでかなり頻繁にお掃除をしていました。40Dに関してはゴミ問題はまったくなくクリーニング機構の恩恵を思い知らされました。
■ 9点クロス測距AF
これも40Dからの搭載と思いますが、40DからはAFフレーム9点全てに縦横のクロスセンサーが搭載されました。これはサーボ使用時にかなり有効です。一方F2.8対応のクロスセンサーはセンター1点ですので、通常時はAFセンター固定で使用していました。
■ 14bit階調
これも40Dからの変更です。それまでは12bitでしたが、40Dからは14bit階調に変更されました。より細かい階調表現ができますが、実際にその差が分かるかと言われると、私には全然わかりませんでした(笑)。
■ EOS-X0Dシリーズ初のライブビュー
これはマクロ撮影に便利です。低い位置の被写体にはアングルファインダーCが必要でしたが、ライブビューがあれば結構写せます。
■ スポット測光対応
30Dから「ようやく」EOS-X0Dシリーズにもスポット測光が搭載されるようになりました。これは銀塩のころから待ちに待っていました。
Canonのミドルクラスカメラ史上スポットを最初に搭載したのが30Dでした。本当にようやくという感じです。
30Dではファインダー中央部3.5%領域、40Dではファインダー中央部3.8%領域ですのでわずかの差ながら30Dの方が良かったのですが、その他のメリットが大きく40Dにしました。
■ 明るいファインダー・フォーカシングスクリーン交換可能
30Dまでは交換できませんでしたので、これも40Dを選択した理由の一つです。どうしても方眼マットが使いたかったので、40Dを選びました。またファインダーもかなり明度が上がっており非常に見やすいです。またビックリしたのが、フォーカシングスクリーンを外すとプリズムが見えるのですが、40Dではスーパーインポーズのスクリーンがあるためこの上にフォーカシングスクリーンを重ねて取り付けるようになるところです。これはプリズム側にゴミが入りにくくて良いと思います。
■ マルチコントローラー
どのEOSからつくようになったかわからないのですが、背面サブダイヤル上部のマルチコントローラーは便利ですね。メニューを操作するだけかと思っていましたが、CFIII-3でAFフレーム選択にマルチコントローラーが使用できるようになります。これは便利ですね。
■ ちょうど良い画素数・軽快
有効画素数 10.1MPixelはちょうどよかったです。別にポスターを撮るわけではありませんし、伸ばしてもA4なので10~12.5MPixくらいが私には必要十分でした。このため40DはEOS-X0Dシリーズ最速の連写性能6.5fpsを誇ります。
これは現在でもEOS-1DMk IVの10fps、EOS-7Dの8fpsに次ぐ速度で、かなり軽快です。軽快さなら7Dとも遜色なかったと思います。
※私は連写はしないので実はあまり連写性能はこだわらないのですが、Canonの画素数命の方向性がちょっと違うのではないかと思っています。画素数を上げなくても、40Dのように連写が効くとか、もっとボディにこだわるとか、いろいろな方向性があります。画素数が多いだけではバランスの良いカメラとは言えず、画素数を落とすことによるメリットも多々あると思います。
Canonも、G10の14.7MPixからG11, G12では10MPixに落としています。この変更は非常に好感が持てたのですが、デジ一にも同じようなアプローチがあっても良いと思います。Nikon D300, D700, D3Sなどの約12MPix機が、画素数を上げずその分カメラ性能を上げている割り切りの良さが正直うらやましいです。
■ マグネシウムボディ
発売当初は10万円超のカメラですので当然と言えば当然かもしれませんが、マグネシウムボディは剛性も高く安心感があります。
■ その他EOSの長所
バッテリー持ちが良い、ビギナーに優しいなど、EOSの良いところはきちんと受け継いでいます。簡単オートモードも充実しており、最初から40Dクラスから始めてもビギナー〜上級者まで長く使えるカメラです。
私は売却してしまいましたが。。。orz
最新機種と比較するとセンサー感度はさすがに劣りますが、中古機購入でもおススメできます。
【短所】
■ リモートコントローラーRC-1非対応
EOS-7S⇒EOS-KissDNとRC-1を使用してきましたが、40Dには非対応でしたのでKissDN売却時に一緒に下取りに出してしまいましたが、5DMkIIには対応していたので若干腹が立ちました。なぜかというと、
・EOS-Kissシリーズでは銀塩のころからデジ一になってKiss-X4までず〜っとRC-1に対応していて、いきなりX5で非対応
・EOS-7などの銀塩ミドルクラスにはずっと対応していたのに、ミドルクラスデジ一ではEOS-50Dまでずっと非対応。いきなり60Dだけ対応
・比較的安めのカメラだけ対応しているのかとおもいきや、EOS-7Dと5DMkIIではRC-1使用可能。
開発ポリシーがさっぱり分かりません。この辺がアンチCanon派のみなさんに、「ブレるキャノン」と言われる所以です。使えるなら使える、使えないなら使えないとはっきり方向性を出して欲しいです。
特にRC-1はかなり重宝していたので余計残念ですし、しかも買いなおそうと思ったらなんとディスコン(!)
本当にキャノラーはマゾでないとやっていけません。
■ ファインダーは100%視野率が欲しかった
「スポット測光」もなかなか出してくれませんでしたが、「視野率100%」も出ませんでした。この2つはCanonの出し惜しみでした。APS-Cサイズなのですから、プリズムも小さくて済みますし100%視野率は比較的簡単にできるはずです。現に7Dはあのサイズで出来ています。差別化に使うのはわからないでもないですが、後出しじゃんけんみたいなことはして欲しくないですね。
■ AF補助光を兼ねるストロボ
毎回のように書いていますが、AF時にいきなりプリ発光のようにバチバチ光るのは止めてほしいです。
補助光は赤色ランプを付けて欲しいです。Canonさんお願いします!
【その他】
■ APC-Sサイズについて
これは100%私の検討不足が原因ですが、APS-Cサイズでレンズを2系統持つことが許容できなくなり、1000枚撮らずに40Dを売却して5DMkIIに買い換えてしまいました。KissDNもコンパクトで良くできたカメラでしたし、もっとよく検討してから買えばこんなに短期間でボディを買い換えることはなかったと猛省しています。KissDN+Tamron A16であればAPS-Cでも満足できていましたし、KissDNから直接5DMkIIにステップアップしていればKissDNを売ることもなかったと思います。
orz。。。
【まとめ】
40Dは「センサークリーニング」、「9点クロス測距AF」、「14bit階調」「ライブビュー」など、EOS-X0シリーズでは初めてづくしのカメラでした。購入時は30Dがかなり値下がりしていたので迷いましたが、40Dの選択自体は良く満足度もほぼ100%でした。
しかし結果論ですが、私自身がもっとよく考えてから購入していれば、多分40Dをスキップしていたと思います。40Dは「良くできる子」だったので、なおさらこの点は非常に悔いが残っています。
10.1MPixは気合を入れて撮る場合でも十分と思いますし、中古も数が多いと思いますので中古購入でもおススメです。
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簡単にCF(カスタムファンクション)の説明です。
デジタルになって急にCFが増えました。とても覚えきれませんが、デジ一ではメニューに表示してくれるので安心です。
CF-I:露出系設定
CF1 露出ステップ設定
0: 1/3段
1: 1/2段
CF2 ISO感度ステップ設定
0: 1/3段
1: 1段
CF3 ISO感度拡張
0: しない
1: する
CF4 AEB自動解除
0: する
1: しない
CF5 AEB順序
0: 0⇒(-)⇒(+)
1: (-)⇒0⇒(+)
CF6 セーフティーシフト
0: しない
1: する
CF7 Avモード時のストロボ同調速度
0: Auto
1: 1/250sec
CF-II:画像系設定
CF1 長時間露光時のノイズ低減
0: しない
1: Auto
2: する
CF2 高感度撮影時のノイズ低減
0: しない
1: する
CF3 高輝度・階調優先
0: しない
1: する
CF-III:AF・ドライブ系設定
CF1 AF不可時のレンズ動作
0: サーチ駆動する
1: しない
CF2 レンズ・AFストップボタンの機能
0: AFストップ
1: AFスタート
2: AEロック
3: 測距点 任意⇒自動/自動⇒センター
4: ワンショット⇔サーボ
5: 手振れ補正機能作動(ISレンズ装着時)
CF3 AFフレーム選択方法
0: 通常
1: マルチコントローラーダイレクト
2: サブ電子ダイヤルダイレクト
CF4 スーパーインポーズの表示
0: する
1: しない
CF5 AF補助光の投光
0: する
1: しない
2: 外部ストロボ使用時のみ投光する
CF6 ライブビュー撮影中のAF
0: しない
1: する
CF7 ミラーアップ撮影
0: しない
1: する
CF-IV:操作系設定
CF1 シャッター/AF-ONボタン
0: 測光・AF開始
1: 測光・AF開始/AFストップ
2: 測光開始/測光・AF開始
3: AEロック/測光・AF開始
4: 測光・AF開始/無効 (AFボタンは使用しない)
CF2 AF-ON/AEロックボタン入れ替え
0: しない
1: する
CF3 撮影時のSETボタン
0: 通常(無効)
1: 記録画質選択設定呼び出し
2: ピクチャースタイル設定呼び出し
3: メニュー画面呼び出し
4: 画像の再生
CF4 Tv/Av値設定時のダイヤル操作
0: 通常
1: 設定方向を反転
CF5 フォーカシングスクリーン
0: Ef-A
1: Ef-D (標準方眼マット)
2: Ef-S (スーパープレシジョンマット)
CF6 オリジナル画像判定用データの付加
0: しない
1: する
CF7 ライブビュー露出シミュレーション
0: しない
1: する
- コメント(4)
- 閲覧者(1325)
- 購入日2007/12
- 投稿日2011/9/11 22:07
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
EOS 40D ボディのレビュー [デジタル一眼レフカメラ]

連写6.5コマ/秒が気持ち良い
今のところ悪いところは見つかりません
カメラのキタムラに30Dを持ち込み査定してもらったところ
●連写6.5コマ/秒が気持ち良い
40Dは連写6.5コマ/秒と高速連写性能が30Dの5コマ/秒からパワーアップ、記録画質がJPEG(ラージ/ファイン)なら、75枚(30Dは30枚)、RAWでは最大17枚(30Dは11枚)の連続撮影が可能、全点クロス9点AFセンサーによりAF性能も強化しているので、AI SERVOで6.5コマ/秒の連写は気持ちが良いですよ。実際に高速連写をしてみると、バッファメモリーの限界まで連写し、その後赤LEDが点滅して、メモリーカードに記録していきます。書き込みはそれなりに時間が掛かるので、転送速度が高速なCFカードを用意した方が良いでしょう。私はちょっと価格が高いですが、SanDiskのExtremeIV-4GBを勧めたいですね。
●高輝度側・階調優先機能
40Dは、高輝度側・階調優先という新しい機能が付加され、白飛び防止に強い威力を発揮します。RAWデータは撮影後に露出やホワイトバランスをある程度補正できますが、白飛びした被写体部分の補正は無理、ところがこの機能を有効にするとハイライト部分も確実に再現できるのにはビックリしました。
●マイメニューとカメラユーザー設定
6項目まで、設定変更の頻度が高いメニューとカスタム機能を登録できるマイメニューと、撮影モード、メニュー、カスタム機能などをモードダイヤル(C1,C2,C3の3箇所)に設定できるカメラユーザー設定は、撮影シーンや自分の好みに合わせてカスタマイズできるのはちょと楽しいですよ。
●ライブビュー撮影
私自身の今までの使用用途から、あまり気になる機能ではなかったのですが、先日あるシチュエーションで集合写真、いわゆる記念撮影をたのまれ、一度使ってみようかと思いライブビューで撮影したのですが、これがかなり便利でした。特に大型の液晶モニターがファインダーより全体のピントが確認しやすく、ちょっとやみつきになりそうです。
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- 閲覧者(7953)
- 購入日2007/11
- 投稿日2008/4/5 23:27
1人中、0人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
EOS 40D ボディのレビュー [デジタル一眼レフカメラ]

機能表示がわかりやすい さすがな010万画素の解像度 最高6.5コマ/秒の高速連写
モニター保護がついてない
ボディーの形はしっかりと手になじんで持ちやすいので、手振れ防止にもよさそう。
ボタンやモードダイヤルのイメージ表記がわかりやすいです。
大型3.0型モニターはみやすいし、全体的に扱いやすい。
オーソドックスなスタイルの中に、ごみ対策とか新しい機能もついて、キャノンユーザーにはうれしいカメラだと思います。
画像もこの値段にしては充分きれいです。
モニターがむき出
ニコンとかだとプラスチックのカバーがついているので、ちょっと残念かな(ちなみに保護フィルムは2100円)。
全体的には写真にうるさい人でも納得のプライスと機能バランスだと思います。
- コメント(0)
- 閲覧者(7399)
- 購入日2008/1
- 投稿日2008/1/17 14:13
1
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