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こちらはASUS/ASUSTeK P5K-E クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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ASUS/ASUSTeK P5K-E レビュー一覧 (新着順) / 16件
16件中 1-16件表示
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

オーソドックスで使いやすい、機能豊富、安定している
相性が結構でるのかも・・・?
<<デザイン>>
ボードのカラーがブラックなので、筐体に納めると引き締まって見える。裏も黒なので、アクリルケース内でも落ち着いて見えるボード。(うち、アクリル違うけど・・・)
ヒートシンクが銅の色になっていて、これがボードの色とマッチしていて、バランスのいいカラーの仕上がりになっていて、見た目は今までいろいろな製品をみてきたのですが、黒の中では一番好きなボードです。
<<安定性>>
2年半利用していますが、故障することもなく安定して稼働しています。何度も組み直して居ますが、いまのところたわみもでず、問題なしです。
<<互換性>>
メモリで1度相性がでました。その他ドライブでも一部相性があるよと友人からも聞いたことがあり、相性についてはちょっと厳しい面があるのかもしれません。
<<機能性>>
個人的きキーボードのみでもPS2を残してくれているこのMBには好感がかなりもてます。オンボードのサウンドは正直、かなり残念なので、ONKYOのSE-90PCIをつけています。
<<拡張性>>
ATXと考えるとS-ATAのポートが6はちょっと寂しいかななど思うところはありますが、バランスのとれたスロットの本数なので、拡張性はそこそこあります。ただ、PCI-EとS-ATAの場所があまりよくなく、今のながーーーいグラフィックボードをPCI-Eに刺すと、S-ATAのポートが2ポートしか使えない・・・なんていう状況に陥ることも・・・
<<BIOS>>
OC設定もメニュー豊富なBIOSでよくできている。ASUS独特のBIOSアップデート機能はとても使いやすく、USBフラッシュでも対応してくれているのがありがたい。
日本語にすることもできるのですが、なんか訳が変というか、違和感を感じるので英語で利用しています。
<<付属ソフト>>
PC管理系のソフトがつけられているが、個人的にUIが使いにくいので、使っていません。
<<その他>>
ASUSのQ-connectは筐体のケーブルとMBをつなぐのに非常に便利なのですが、下駄分が飛び出し邪魔になるので、結局いちいちつないでいます。その方が最終的に配線するのも綺麗になるので・・・
昨今の有名メーカーのマニュアルは日本語も用意されているので、初心者にも使いやすいMBになっています。
元々のBIOSでは対応していないCPUも存在しましたが(45ナノ)、BIOSアップデートで対応してくれたのでQ6600を利用することもできています。幅広く使えるMBになってくれたのでかなり使い勝手がよく、手放すことは考えられません。壊れるまで現役で使いたいと思っています。
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- 購入日-
- 投稿日2010/5/9 02:32
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

安定性、eSATAポート搭載
自分にATXは荷が重すぎる、PS/2ポートが1個しかない、グラボ必須
現在、2GBメモリを4枚差してWindows XP 32bitでRAMディスク化して、さらにXPインストール後にHDDをAHCIモードに変更して使っていますが何の問題も起きていません。ド安定です。
また、このマザーボードにはeSATA端子がめずらしく2つも付いています。自分は1つしか使って
ただ、自分はSLIやCrossFireをしないのでPCI Express x16が2本もあるのは無駄だったようで自分にはATXサイズのマザーは荷が重すぎたようです。
また、PS/2ポートが1個しかないのでマウスやキーボードを選ぶ際には注意が必要です。自分はこれで1度失敗したクチです
あと、当たり前ですがオンボードグラフィック機能はないので、別途グラボを用意する必要があるのも注意すべき点でしょう。やはり自分はこれで失敗しました。(やはり下調べは大切ですね)
次に、オーバークロックについてですが、結論から言うとPentium Dual-Core E2180が定格2.0GHzから常用OC 2.8GHzまでは余裕でできました。設定も簡単で、確か3カ所ぐらいしかいじってなかったと思います。(記憶が曖昧ですみません)後は全てAutoでいけました。
なので、定格運用でのこのマザーボードの鉄板さに飽きたら、ちょっとした散歩気分でオーバーロックも楽しむことが出来ると思います。
以上、注意点といかにこのマザーが鉄板で安定しているか2年ぐらい使ってみた感想でした。
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- 購入日-
- 投稿日2010/3/1 21:20
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

安定性
SATAポートの少なさ
CPUとの同時購入で数千円割引セールをやっていたので飛びつきました。
安定性には問題が無いのですが、大型GPUを搭載すると一部のsataポートが潰れてしまうのが難点です。
もともとポート数も少ないのでこれはHDDを1個でも多く内蔵したいという人には残念な配置です。
しかし、それ以外では何も問題が無いというのはこのMBの素晴らしさを物語っていると思います。
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- 購入日2008/3
- 投稿日2010/3/1 19:27
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

初心者にも優しい安定性と適度なOC耐性
ありません
候補は様々ありましたが、巷で噂の「鉄板マザー」であったのと、当時は対応状況に差のあったE8400をCPUとしていたことから、この製品に落ち着きました。
かれこれ1年ちょっと使い続け、今ではサブ機となっていますが、安定稼働を続ける良いマザーボードです。
ASUSは好きなメーカー
-構成-
CPU:Intel Core 2 Duo E8400@3.6GHz
CPU Cooler:桜扇 ISGC-200
M/B:ASUS P5K-E
MEM:バルク 2Gx2
VGA:SAPPHIRE ATLANTIS RADEON HD 4850 512MB
HDD:Deskstar P7K500 HDP725032GLA360 OS用
SAMSUNG SpinPoint T HD501LJ データ用1
SAMSUNG HD642JI データ用2
地デジチューナー:pixela PIX-DT012-PP0
Case:Antec SOLO W/O PSU
電源:Abee SD-520ELE
OS:Microsoft Windows XP Pro SP2→SP3
-拡張性-
メモリスロットは4スロットあり、最大8GBまで対応しています。
DDR2-1066までをOCなしで対応となっていますから、CPUのOCの際にも重宝するのではないでしょうか。
また、PCI Express 2.0 x16が2スロットに、PCI Express x1が2スロット、ついでにPCIが3スロットと、一般的な使い方をされる方は持て余す程のスロット数かと思います。
実際、私は持て余しております。
しかもPCI Express x1は2スロットとも、x16スロットよりも上側に配置されているため、2スロット占有のビデオカードの所為でx1スロットが使えないと言った事態を避けることが出来ます。
そして、S-ATAポートは単純計算で6ポート、何かと使用頻度の高いUSBもオンボード上に6ポート分(接続箇所は3箇所)、バックパネルに6ポートの計12ポートが用意されていますので安心かと。
ただし、PCI Express 2.0スロットは、2スロット目がx4動作となりますから、CrossFireを検討される方は、x4動作に足を引っ張られますのでご注意ください。
また、BIOSの関係項目の設定で2スロット目をx4固定とした場合、否応なしにx1スロットが2スロットとも使えなくなります。もっとも、設定項目を変更しなければ問題ありませんが・・・。
それから、2スロット占有型のビデオカードで運用される場合、1スロット目に挿すとPCIが1スロット使えなくなります。
ただ、PCIスロットはもう2スロット用意されていますから、不便は感じないかと思います。
また、6ポートあるS-ATAポートのうち、黒色の2ポートはスレーブ設定となっていますので、起動用のHDDやOSをインストールする際には光学ドライブを接続できませんが、マスターが4ポートもありますので問題にはならないかと。
-機能性-
バックパネルにはキーボード用のPS/2ポートが備えられていますが、マウス用はありません。長く愛用されているお気に入りのキーボードはUSBへの変換なしに使えますが、マウスは別途変換器を用意された方が良さそうです。
ただ、キーボードがPS/2接続じゃないとBIOSへ入ることが出来ないと言う事態は今まで経験していませんから、それほど神経質になる必要はなさそうです。
なお、CMOSクリアはジャンパピン扱いとなりますのでOCなどをされる方は、ちょっと面倒くさいかも知れません。
それから、最近のマザーボードではお馴染みとなりつつあるS-ATAポートの横向きですが、これはちょっと前のマザーボードですので横を向いていません。長いビデオカードで運用される場合、L型のコネクタなどを用意された方が良さそうです。
私は8600GT→HD4850とビデオカードを換装しましたが、HD4850クラスになると干渉とまではいかないもの、作業性と言う観点からL型があった方が幸せな気がします。
-BIOS-
日本語表記と出来ますので、初めての方もあまり苦労しないかと思います。
私みたいな一般的な使い方をされる方は、BIOSで以下の点にご注意ください。
1.BIOSのアップデート
コネコ様に登録されているショップの在庫、そのBIOSのバージョンによっては動かないCPUが出てきます。
E8400など、去年の今頃までに出てきているCPUはまず問題ないかと思いますが、2009年7月2日にバージョン1305が発表されており、
Pentium Dual Core:E5200(Rev.R0)、E5300、E6300
Core 2 Duo:E7600
Core 2 Quad:Q8200、Q8200S、Q8400、Q8400S、Q9400S、Q9550S
はこのベータ版となる1301からのサポートと公式ページにあります。
E5400が抜けている気がしますが、果たして・・・?
もしも、上記のCPUで1台と考えられる場合には、手持ちのCPUで最新版とするか、ショップに頼んで最新版のBIOSとして貰うか、はたまた投資と考えて安いCeleronシリーズをBIOS更新用に用意する必要があるかと思われます。
もっとも、未対応BIOSでもUnknow CPUとして立ち上がり、ASUS EZ Flash 2によるBIOSアップデートが出来る可能性もありますが、断言は出来ません。
参考までにBIOS更新版の履歴です。
2009/07/02-1305
2008/10/09-1202
2008/07/28-1102
2008/04/29-1013
2008/04/03-1012
2008/01/03-0906
以下、割愛。
2.Main→Language
BIOSを素敵な日本語表記に変更できます。ただ、OCに必要な部分は殆ど切り替わらないので、英語とパソコンの勉強は必須ですが・・・。
-安定性-
昔に比べ、OSやパーツ自体の安定性が増したと言う前置きをしつつ、頼りになる安定性かと思われます。
原因がはっきりとしないブルースクリーンや突然の再起動などもなく、何かと不安定の引き金となる地デジチューナーを搭載している今の環境でも全く問題ありません。
また、E8400@3.6GHzと言う軽いOC状態で稼働させていますが、快適に使えて居ます。
-互換性-
登場から2年以上経つマザーボードですが、メーカー側のBIOS更新のお蔭で、現在流通している最新CPUを問題なく載せることが出来るかと思います。
お安くなったQuadシリーズへの換装、夢が膨らみますね。
この製品、一世代前のP35を載せ限られたショップでの在庫のみである現在、中古で手に入れサブ機などの「メインの他にもう一台。」と言った用途の方が多いかも知れませんが、そう言った需要にも十分応えることの出来る互換性ですね。
-価格-
限られた在庫商品の所為か、私が購入した時とそう変わらない値段であるような気がします。
この製品じゃないと駄目だとか、P35チップセットしか考えられないだとか、はたまた保守用に1枚だとか、そう言った方以外は、成熟したP45チップセットで検討された方が良いかと。
ただ、当時としては値段の割に機能が多く、買い得感の高いマザーボードだったと記憶しています。
-総評-
「程度の良い中古があったとすればサブ機に1枚どうでしょうか。新品で新規に1台、それなら正直、P45シリーズか9月を待ってP55シリーズのIYH!をお勧めします。」と言ったところでしょうか。
決して「今更このマザーボードで・・・?」と言う訳ではないのですが、P45シリーズが成熟し、9月にP55シリーズの発表を控えて居る現在、敢えてP45シリーズの製品と価格帯で被るこのマザーボードの新品を、コネコ様の値段で購入する利点があまり見当たらないのが本音だったりします。
と言うのも、今後、数は少ないもののLGA775に対応するCPUの発表があるようですが、1世代前のP35シリーズを搭載し、登場から2年以上経つマザーボードのBIOSをメーカー様が対応してくれるかの如何によっては、直ぐに買い替えが必要と言った事態も十分考えられるからです。
一方で、今のCPU対応で十分だとか、LGA775の終焉までこのマザーボードでだとか、そう言った方は、新品で買える今こそIYH!すべきかと思われます。
素直なマザーボードですから、長く付き合える相棒になるかと思われます。
と、長々と書きましたが、皆様の楽しいお買い物、その参考になれば幸いです。
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- 購入日2008/5
- 投稿日2009/8/2 01:05
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

FSB800MHz以上のLGA775製品はほとんど載せられる
LGA周りのヒートシンクが邪魔で、一部CPUクーラーが使えない
元々は私のものではないですし、今でもそう思ってはいるのですが、あまりにも不遇な扱いに何かしらの使い道がないかと模索している状況です。
BIOSの更新により、FSB800Mhz以上のCPUにはほとんど対応する事が可能で、ASUStekの記載によるとFSB1600MHzのQX9770でさえ使えるハイエンドマザーになっています。
…とは
それでもCore2シリーズを利用する際には、これ程心強いマザーはそう見つからないのではないしょうか。
オンボードVGAはチップセットがPシリーズのためについていません。
その代わり、x16スロットが2つ、x1が2つ、そしてPCIが3つあり、拡張性にはまったく問題はありません。
2スロット分のVGAを利用する場合、PCIがひとつ潰れてしまうのは残念です。
Intelチップですが、この製品はCrossFire対応なので、Radeonでゲームをされていらしゃっる方には、CrossFireで性能を上げることも可能です(ただし、2スロット分占有するカードでは、空くPCIが1つ、x1が2つというギリギリな状態に)
Intel製CPUも安くなってきましたし、今ならこの製品の価格も安いので、LGA775で組みたい方には悪くない選択肢だと思います。
あと、オンボードの機能ですが、サウンドは『SoundMax』、LANが『Marvell』という素敵仕様です。
好みがあると思いますが、SoundMaxの方は意外と悪くなく、Marvellは正直微妙という感じでした。
LANに関してはPCI-Eのものを利用すれば、多少は良くなるのかもしれません。
1/22追記:
先日、E8400をお借りする事が出来たので、早速P5K-Eに載せてみる事に。
多少不安な要素はあれど、初回のOSインストール以降はサクサクっと快適に動作し、予定していた検証も終了した後、サブPCに移行しても良いかなと考えて、新しくOSを入れなおしてみました。
ケースは長者で贈与されたSUMO5115なのですが…
ト ラ ブ ル 続 出 !
今回、サブPCの最低条件はXPを入れる事なのですが、これに関してはそそこそこ普通です。
おそらく正常にインストールされたXP@SP2をWindows Updateにかける事から、このM/Bとの戦いが始まりました。
Windows Updateを利用する際、Windowsインストーラ3.1を入れる必要があるのですが、まずここで固まります。
どうしようもないので、タスクマネージャで動いているプロセスをカットすると失敗したと表示されるわけですが、ここで再起動をかけるとスキャンディスクがかかり、何やら色々と中身を修復する事に。
それが終わると再びXPが立ち上がるのですが、その次にWindows UpdateをかけるとようやくここでWindowsインストーラ3.1がインストール出来ます。
次にサウンドカードのドライバをあてようと思ったのですが、再びドライバのインストールの段階でフリーズ。
ここで再起動をかけると起動→青画面→再起動→青画面→再起動という繰り返しになるので、正常な状態になるまでサウンドカードは付けないことにしました。
で、次に4670用にCatalyst9.12をDLして、とりあえず解像度を上げようと思ったのですが、ここでも失敗…そして青画面。
この現象は、SATAのHDDを付けてシステムドライブにしている時に発生しているような感じだったので、手持ちの320GBのPATAのHDDを付けてシステムドライブにすると殆どの現象が解決するという不思議な状態です。
ただ、それでも昨晩、青画面再起動エンドレスループに入りましたorz
もう………ゴールして………いいよね………………
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- 購入日-
- 投稿日2009/6/6 08:14
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

評判通りの使いやすさ
SATAの位置
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- 購入日2008/3
- 投稿日2008/9/10 03:00
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

基盤放熱の性能が予想以上に良い。レガシーI/Oが無い。
旧世代の製品なのでOC機能はいまいちかな?
遂に動かなくなってしまった為、急遽購入しました。
本当はIntel X48マザーを購入予定だったのですが、
個人的な事情により、一旦繋ぎとしてこれを購入しました。
安くてある程度OCできるASUSのマザーといえばやっぱりコレ。
正直見た目はローエンドには見えますが、
基盤放熱機能のおかげで、全体的には予想以上
エアフローさえ十分に確保すれば、ちょっとしたOCは簡単にできるでしょう。
レガシーI/Oについては意見が分かれるところだと思います。
自分はシリアル、パラレルポートなどは使いませんし、PS/2マウスも今は使っていないので、使わない機能はどんどん削っていっていいと思います。
現在のマザーでもIDE、フロッピーコネクタを残しているあたり、Intelより互換性を意識していると思います。
チップセットとしては、
965からP35への新機能は確かあまり無かったはずなので、
965マザーを使っていらっしゃる方は、機能追加はあまり期待しない方がいいと思います。
さて本題ですが、正直あまり期待していませんでしたが、
BIOSの設定をきっちりと行えば、FSBは1800(450)で安定動作するあたり、さすがASUSです。
CPUはIntel Core2 Duo E8400を使用しているのですが、
4.2GHz(システムバス466*9)でSuper πが完走しました。
CPUの倍率を下げてもこれ以上FSBを上げられないです。
おそらくメモリモジュールに原因があるからだと思います。つまりマザーの限界までは確かめられていません。
DDR1200を購入する機会があれば、追ってこのあたりを調べたいと思っています。
メモリクロックをシステムバスより下げることが出来ないため、
(普通のDDR800を使ってる自分は)3.6G(400*9)程度まで下げて常用しなければ不安です。
気になる温度ですが、
室温25度前後で、OSからはMB36℃と表示されています。
ただチップセットのヒートシンクに触れてみたところ、やはりそういう温度ではありませんでした。(苦笑)
付属ドライバCDに、AI SuiteというOCツールが入ってましたが、使い勝手はイマイチ・・・といったところでしょうか。
逆にPC Probe Uというシステムモニタは非常に出来がいいです。
タスクマネージャに温度、電圧、ファン回転数計を追加したような感じでしょうか。
こちらは自動起動にしています。
欲を言えば、FSBやノースブリッジの電圧をもう少し細かく設定できたら尚良かった・・・。
まあこの価格でそこまで求めては行けないですね。(汗
【追記】
壊れてしまってから書くのもアレなのですが、コスパに優れるこのマザー。ヒートシンクが非力です。
交換せず標準使用する場合、FSBは1600MHzまでにしておいたほうがよさげだと思います。
自分の環境でFSB1800を継続した場合、CMOSチップが故障しました。
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- 購入日2008/7
- 投稿日2008/7/16 21:33
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

コストパフォーマンスが良い
前のミドルレンジシリーズのP965と性能があまり変わらない
結局調子が悪くなった原因は電源だったのですが……orz
でもチップセットがバージョンアップしたので性能も上がっているだろうと思い、FF11のベンチーマークソフトを使って前のマザーボードで計測したデータが残っていたので比べてみることにしました。
●CPU Core2Du
メモリ バルクDDR2-800 1GB×4 計4G
マザーボード GIGABYTE GA-965P-DQ6rev. 1.0 チップセットIntel P965+ICH8R
ビデオカード Leadtek 7900GS
ベンチマーク結果
11343-LOW
9213-High
●CPU Core2Duo E6850 3.00GHz
メモリ バルクDDR2-800 1G×4 計4G
マザーボード ASUS P5K-E チップセットIntel P35+ICH9R
ビデオカード Leadtek 7900GS
ベンチマーク結果
11335-LOW
9302-High
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
性能があまり変わってない……
というわけでP965からP35に買い換える価値はあまりないと思います(´Д⊂ヽウェェェン
あとGIGABYTE GA-965P-DQ6より不満な点が一つあります。
USBコネクタが1つ少なく、前はメモリカードリーダーを着けていたのですがカードを増設しないと使えなくなりました。
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- 購入日2008/5/28
- 投稿日2008/6/16 20:44
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

日本語マニュアル・日本語対応BIOS等、初心者にも解り易い。
他のタイプに比べヒートシンクが簡略化されており、熱くなりやすい。
他の方の意見を参考にしてP5K-Eに決めたので、お礼にとレビューを書かせて頂きます。
【動作環境】
OS:Windows Vista Home Premium SP1
CPU:Intel / Core2Quad Q9450 (2.66GHz
CPUクーラー:クーラーマスター / 風神匠+12cmファン×2
HDD:Western Digital / WD740ADFD (10000rpm)
メモリ:Elixir / DDR2 PC2-6400 CL5 1G×4
ビデオカード:LEADTEK / WinFast PX8800GT (GF8800GT)
マザーボード:ASUS / P5K-E (本製品)
電源:KEIAN / GAIA XP-1100W (1100W)
PCケース:Antec / ThreeHundred
【良点】
@自作初挑戦でも日本語マニュアルのお陰で迷う事なく組み立てが完了。
ABIOSの設定も日本語に切り替える事で解り易く簡単設定が可能に。
【悪点】
@ノースチップセットのヒートシンクが簡略化されており、直接風を当てたりしないと60度を超える事も。
APCI Express×16の直線状にS-ATA差込口がある為、ビデオカードによっては干渉してしまう。
カバーの装着されているGeForce8800GTの場合どうしても干渉してしまい、S-ATAが1つ使えませんでした。
GeForceXX00GTXやUltraのような2つ分のスペースを占有するタイプだと、更に使えなくなるかもしれません。
上記はファンを取り付ける事で回避可能ですが、下記はRAIDやHDDを大量に搭載しようと考えている方はビデオカードの大きさに注意して下さい。
【注意】
初期状態のBIOS0906では最新のCPUリストが無い為unknown CPUとエラー表示されてしまいます。回避する為にBIOS1012の書き換えます。
書き換えの際は対応したCPUを使用して起動させる必要があるようです。
EZFlash2やASUSUpdateを使い書き換えるですが…、BIOSの書き換え失敗は自己責任。初心者には最大級の難易度です。
当方自作初挑戦の為他との比較は出来ませんが、このマザーボードには満足しております。
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- 購入日2008/5/05
- 投稿日2008/6/8 23:02
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

安定度、使い勝手、遊び心、OC項目豊富、どれをとってもGOOD
特にありません
使用した環境は以下となります。
[動作環境]
CPU:Intel Celeron Dual-Core E1200
CPUクーラー:ASUS V60
ビデオカード:MSI NX8500GT-TD256E(Geforce 8500GT DDR2 256MB)
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:PQI PC2-8500 1Gx2=2GB Dualチャンネル
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:LITEON DH-20A3S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C
(1)扱いやすさ
Intel P35/ICH9Rチップセットを採用する製品の中では、ミドルレンジに位置する製品ではありますが、ヒートパイプの配置や背面端子類の豊富さなどよく考慮された製品で、配線の取り回しや拡張性にも満足できる内容となっています。
また初心者でも扱いやすいように日本語のマニュアルが付いているのも良いです。
(2)冷却と安定性
8フェイズ電源設計を行っているおかげで、動作においてとても安定した動作となっています。
冷却を考慮したStackCool 2やQ-FAN 2、ヒート シンクなどASUS独自の機能もふんだんに盛り込まれており、安定性と静音性の両方を兼ね備えた製品となっています。
(3)遊び心と堅実性
BIOSのOC項目の豊富さや、Windows上から操作できるASUS AI Suiteは扱いやすく、いろいろな設定を試すことができ大変楽しいです。
また人気の製品でもあり、雑誌にも多くレビューされているので、初心者でも扱いやすいく、遊びやすい製品となっています。
あわせて、AI Slot Detectorのような警告機能がしっかりとしているなど、ASUSの技術力には脱帽してしまいます。
ちなみに、今回Celeron Dual-Core E1200で試しましたが、OCで
2GHzで常用しており、目立った温度上昇もなく快適に使用しております。
今までASUSのM/B製品をいくつか試していますが、その中でも現行製品において最高傑作と呼ぶにふさわしい製品と感じました。
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- 購入日2008/5
- 投稿日2008/6/7 15:18
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

不具合が出ていない
今のところ特になし
◆購入理由◆
友人用ということで不具合が起きにくい(だろうと予想される)鉄板マザーをチョイスすることに。
GIGAかASUSにしようかなと考えていたら、
友「お前何使ってるん?」
ぬこ「ん、ASUSのP5K-E/Wifiってやつ」
友「そこのメーカーで頼むわ」
ぬこ「ならP5K-Eかなぁ」
友「んじゃ、それでいいわ」
決断早い(アバウトな
◆気に入った点◆
・Stack Cool 2
マザーボードからの放熱性がUP!!・・・らしい。
比べたことがない(というかどうやって比べる?)ので、どんなもんなのでしょうね。
・ナイスなOC耐性
実体験やレビュー、掲示板の情報からかなりのOC耐性がある模様。BIOSからの電圧設定も細かくできる、新しいマザーボードなのでBIOSの更新も頻繁にあるため新リビジョンのCPUに即座に対応される、BIOS更新による素早い不具合改善(されるかも)、などの利点もある。
上記のStack Cool 2と合わせてOCが狙いやすいマザーボードだ。
・豊富な付属品
一通りのケーブル類はそろっているので、足りないということはないと思う。
また、ケースからのケーブルをひとまとめににしてマザーボードに刺すことができるピンは気が利いていてASUSマザーの利点の一つだ。
・日本語マニュアル
玄人自作erにとってはどうでもいいかもしれないが、初自作erにとっては死活問題だ。
今回の友人1PC作成でこれがなかったら、俺は楽をできなかったであろう・・・
マニュアル持たせて、問題が発生したら「マニュアルのその辺に書いてあるだろう」でOK。
やっぱり自分で組み立てないとね。
◆最後に◆
現在(20080518)は値段もこなれてきてとてもお買い得感がでてきた。INTELのCPUを使おうと思ってる万人にお勧めしたいマザーボードだ。
ブログ:ぬこのチラシ裏雑記
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- 購入日2008/4
- 投稿日2008/5/18 06:46
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

私が必要とした機能がすべて揃っていて、コストパフォーマンスも高い。
今のところなしです(^o^)
しかし、私の予算の範囲内ではGIGABYTEに該当する機種がなかったので、他のメーカーを当たっていたところ、いろいろと評判のいいASUSのP5K-Eに出会いました。候補として同じASUSのP5K-Proも考えましたが、CPU周りの
値段も、購入当初は最安値で16,800円のショップが多い中、ポイントを使って14,500円で買うことが出来ました。
使ってみての感想ですが、特に悪い面は見つからず、たいへん満足いっています。Q6600を常用3.0GHzにオーバークロックしていますが、CPU周りにヒートシンクなどがないので、大きなCPUクーラーに交換しても問題なく取り付けできました。Prime95でCPUに負荷をかけたときにVcoreの電圧降下がありましたが、ネットでうわさの「pencil mod」を施すと嘘のように電圧降下が起こらなくなりました。
私にとっては非常に満足のいくマザーボードでいい買い物が出来ました!
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- 購入日2008/2
- 投稿日2008/4/19 17:39
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P5K-Eのレビュー [マザーボード]

目指せFSB400超え!
PS2マウスは使えません
CPU Q6600@3.6GHz
CPUクーラー Infinityに1500rpmファン
メモリ DDR2 800MHz 1G*2
VGA RadeonHD 2600XT
サウンド オンボード
HDD WDRaptor80Gと500Gの3.5インチHDD2つ
電源 EA-380
ケース P182
BIOS 1006
OS XP Pro SP2
FSB400対応を謳
オーバークロックに関するパラメータがどう影響するのかがイマイチ掴めなくて安定させるのに時間がかかりました。高FSBでの安定動作にはCPU PLL Voltageなる電圧が多めに必要らしく、これを1.8Vにすると安定性がググっとアップしました。一体どこの電圧なのやら分かりませんが・・・。他の電圧はデフォルトでもFSB400では問題無いようです。しかし、再起動でグラフィックが全く表示されないという状況(OSは立ち上がり見えないが操作は出来る・・・)がしばしば起こるようになってしまいました。私はPCIEクロックを100に固定していたのですが、これを上げるとその不具合は起こらなくなりました。私は115で使っています。これでPrime95 24時間ノーエラーになりました。
このオーバークロック状態で消費電力を測定すると、低負荷時177W、高負荷時283W。定格では低負荷時124W、高負荷時174Wでした。とんでもなく高い消費電力になってしまいましたがCPU電圧BIOS読みで1.475Vもかけてるので仕方がありませんね・・・。CPU温度は高負荷時に70℃になりますので夏を乗り切れるかは不安なところです。
また、wake on LANやPS2キーボードによる電源オフ状態から起動が出来ました。
このマザーボードは当初の目的が果たせましたので満足でした。
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- 購入日2008/4
- 投稿日2008/4/10 15:56
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

必要な物がすべてそろっていてコストパフォーマンスが良い。
PCI-E2.0に対応してない。
数あるP35マザーの中からこのP5K-Eを選びました。なぜかというと最近のマザーボード全般に言えることなのですが、大型のヒートシンクや長いヒートパイプを張り巡らされた製品が多いです。私はそういうものはCPUクーラーやグラフィックボードとの干渉の原因となる可能性があるのであまり好きではありません。そこまでしない
なのでヒートシンクがあまり大きくなく性能のいいマザーとしてP5K-Eを選びました。
具体的な良い点として{基板で冷却する放熱基板Stack Cool 2(CPUやチップセットなどが出す熱は、ヒートシンクはもちろん、直接取り付けられているマザーボードにも伝わります。Stack Cool 2は、それらの熱をマザーボード自体から積極的に放熱することを可能にした放熱基板です。マザーボードの裏面に、放熱性を高めた特殊な基板層を搭載することで、マザーボードに伝わる熱を裏面から放熱します。)、8フェーズ電源回路でサーバー並みの安定性( 電源回路の多フェーズ化は、安定した電力供給を可能にするほか、電源回路の動作温度を抑えることができます。本製品では8フェーズの電源回路を採用することにより、サーバー並みの安定性と、電源回路周辺での大幅な温度低下を実現しました。とくに、オーバークロックなどによる高負荷時には絶大な効果を表します。)、すべてのコンデンサに導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを採用 (マザーボード上のすべてのコンデンサに、高品質な導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを採用しました。一般的にコンデンサは高温に弱い部品ですが、本製品で採用する導電性高分子アルミ固体電解コンデンサは高温に強く、劣悪な環境で使用しても破損の心配がありません。ケース内で高温にさらされ続けても、安定した電力制御を行うことができます。)}ASUSのHPより抜粋、などが挙げられます。
他にも地味に便利なのが電源スイッチのゲーブル類をまとめてマザーボードに接続できるソケットなどが付いてきます。こういう気遣いがASUSマザーの良さでもあります。DDR2メモリなので経済的です。
コストパフォーマンスと性能を考えたらP5K-Eで決まり!
私が購入したときも一番人気でした。
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- 購入日2008/1/27
- 投稿日2008/2/22 20:54
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

低価格だけどOC機能が充実
EPU等の最新の機能はない
今までのBIOS(0906以前)ではCPUの動作電圧は設定値よりマイナス0.1Vで出力されていました。
これですと、Wolfdaleコアでは1.225Vが定格MAX電圧ですので、
BIOSで1.225Vと設定すると、1.100V前後となってしまってました。
今年に入って
1.225V設定で1.200V前後の電圧が得られる様になりました。
※1002でもその点は解消されていたのですが、C1Eが有効になったままになる不具合がありました。
尚、「Loadline Calbretion」の項目を「Enabled」に設定すると、
1.225V設定で1.200V前後のCPU電圧が得られます。
ちなみに「Disabled」にすると、上記より更に-0.02VほどCPU電圧が下がります。
ASUSのメインストリームと呼べる位置づけにあったマザーですので、
購入される方は多少なりともオーバークロック動作にも少なからず期待していたかとも思われます。
(もともと上位のASUS P5K-DELUXEの廉価版という位置づけでしたので)
今回のBIOSでその期待にも十分答えられるお勧めのマザーの一枚となれたと思います。
最後にひとつ言うならば、残念な事に現在のBIOSがbetaなだけに、
正式な動作保証はされていないと言う事だけは留意しなくてはいけないので注意してください。
最後に大まかなASUSのP35マザーの比較です。
P5K Deluxe/WiFi-AP
■無線LAN機能を標準搭載
■デュアルLANポート
■チップセット用のヒートパイプクーラーで高負荷時の安定性を向上
■基板で冷却する放熱基板Stack Cool 2を搭載
■PCI×3
P5K-E
■基板で冷却する放熱基板Stack Cool 2を搭載
■PCI×3
P5K PRO
■電力管理を行う専用チップ「EPU」で低消費電力
■負荷に応じてフェーズ数を自動変更する可変電源回路
■インテリジェンスなオーバークロック機能「AI Gear 3」を搭載
■PCI×2
オーバークロック動作を主体に考えるなら
放熱基板Stack Cool 2の採用された
P5K Deluxe/WiFi-AP・P5K-E
オーバークロック良いけど、消費電力に気をつけたい場合は
P5K PRO
少しでも価格を安くしたいとか、OC用途で、無線LANやデュアルLANが要らなければ
P5K-E
こんな感じで選んでみては如何でしょうか?
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- 購入日2008/1
- 投稿日2008/2/21 16:18
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
P5K-Eのレビュー [マザーボード]

潜在能力は言うまでもなく、モノとして惹かれる出来ですよ!
・・・今のところ無いですな。
来年2008年1月に発売される「45nm Intel CPU」に対応したマザ
ーボードが欲しくて色々調べたところ、P35チップ搭載であれば
対応可という事が分かりました。
そして嬉しいことP35マザーは2万円以下のラインアップが豊富!
最初はASUSなら「P5K Pro」と思っていたのですが、実物を見
ると「P5K-E」のデザインの方がスッキリしていて(特に真ん中の
ートシンク)、見れば見るほど所有欲が高まって・・・・・・。
気づいたらレジでP5K-Eのお会計を済ませていました(-_-)
■パーツ構成
【マザー】: ASUS P5K-E P35+ICH9R
※購入時(07/12/1)のBIOS Ver=0806
【CPU】: Intel Core2Duo E6750 2.66GHz 4MB
【CPUクーラー】: CPUのリテール品
【メモリ】: UMAX DDR2 PC2-6400 1GB x2
【HDD】: Seagate ST3250620AS 250GB
【ビデオカード】: XFX 8800GTS 320MB
【サウンドカード】:Creative
Sound Blaster X-Fi XtremeGamer
【光学ドライブ】: ASUS DRW-1814BLT
【電源】: SKYTEC 520W
【ケース】: Owltech OWL-603AT(B)/N
【OS】:Microsoft Windows XP HomeEdition SP2
※あと排気用ケースファン12cm x1個
組み立て完了!
・・・イカしてるよアンタ。ヒートシンクが眩しいね。
買って良かったとつくづく思いました。
さて性能面ですが、すみません、予めお伝えしておきますが
今回はクロックアップのテストは行っていません(>_<)
まだ嫁いできたばかりなので、しばらくはデフォルトのまま
イチャイチャしたいのです。ごめんなさい。
閑話休題。
このマザーを気に入った理由としてヒートシンク以外に以下の点が
挙げられます。
■気に入った点
・Intel P35チップセットを搭載。FSB 1333MHz 45nm の次世代
Intel CPUに対応。
但し、対応BIOSへのアップデートは必要です。
・搭載コンデンサが、全て固体電解コンデンサを採用。
固体電解コンデンサは従来の電解コンデンサより高耐久性・長寿
命と言われてます。
つまり、長くお付き合いできる可能性が高くなるわけです。
・8フェーズ電源回路を搭載。どうやらCPUへの電力供給が安定す
るらしい・・・。
とにかく安定して使える要素が増えるのはウェルカムです!
・ASUS独自の技術「Stack Cool 2」によってマザーボード自体
の放熱性がUP!
冷えることは良いことだ。
・日本語マニュアルなので製品理解度UP!
スラスラ読めるマニュアルの方がやっぱり楽です。
・・・などなど。
もっとスペックについて知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。
これだけの情報ですと、ネット上で調べられるものがほとんどなの
で、ここから先は実際に使用して確認できるデータで参考になりそ
うなものを書いてみました。
それは、・・・・・・「温度」と「消費電力」です!
今回は「CPU、システム」温度をソフト上の数値から
NorthとSouthチップの温度を「Scythe KAMA-Thermo」で実際
に測定しました。
そしてワット数は「ワットチェッカー」を使っての測定です。
※温度測定のソフトは「SpeedFan4.33」を使用。
※Northチップ=真ん中のヒートシンクの下にあるチップ。
Southチップ=SATAコネクタの近くにあるヒートシンクの下
にあるチップ。
※NorthとSouthチップはヒートシンクの真ん中奥に温度センサー
を当てての測定です。
※ハードウェア構成は上記のままです。
■温度と消費電力の測定
・測定時の室温: 19.4℃
------------------------------------------
【アイドル時】※OS起動から15分後に測定
・Core Speed: 2003MHz
・CPU: 23℃
・System: 28℃
・Northチップ: 42℃
・Southチップ: 44℃
・総ワット数: 144W
【3DMark06, Build 1.1.0実行中】※各値はピーク値
・Core Speed: 2671MHz
・CPU: 39℃
・System: 33℃
・Northチップ: 49℃
・Southチップ: 45℃
・VRMヒートシンク: 32℃ (CPU周りのヒートシンク)
・総ワット数: 235W
------------------------------------------
思っていたより熱くならない、というのが自分の感想です。
でも夏はちょっと心配(;´Д`)
補足:
今回数時間使用していて、リテールファンの静音性に
びっくりしました!とっても静かです。
デフォルトクロックで使用するなら音も冷却も
リテールで十分満足できるのでは?!
どうでしょうか?
これらのデータが少しでも参考になりましたら幸いです。
最後に、長文をここまで読んでくれた貴方に感謝の言葉を。
ありがとうございました。
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- 閲覧者(9361)
- 購入日2007/12/01
- 投稿日2007/12/7 05:58
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