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こちらはシャープ/SHARP AQUOS LC-22P1-W クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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シャープ/SHARP AQUOS LC-22P1-W レビュー一覧 / 3件
3件中 1-3件表示
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
AQUOS LC-22P1-Wのレビュー [液晶テレビ]

フルHD解像度、入力端子が豊富
動きの激しいスポーツモノなどの鑑賞には問題あり
<購入動機>
・22インチなのに1920x1080対応
・パソコンのディスプレイとしても使えそうだったから
・豊富な入力端子
<良いと思う面>
・このサイズなのに、1920×1080に対応している点です。文字は小さめになりますが、情報量が増えるので見やすいです。
・ケーブルを後ろにまとめることができるのと、キーボードを下にしま
・リモコンでの設定となりますが、ドットバイドット表示に対応すること。ゲーム機などの接続性も良好です。
<悪いと思う面>
・動画は弱いです。残像感があります。
・音はおまけレベルです。
・インターネットを利用する機能がないこと。
後継機を見てみたかったですが、残念ながら1世代で打ち切られてしまいました。
それなだけに貴重品であり、長く大事に使いたいと思います。
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- 閲覧者(108)
- 購入日2009年
- 投稿日2011/3/27 20:29
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
AQUOS LC-22P1-Wのレビュー [液晶テレビ]

22インチでフルスペック
奥行きがあること
使用して約3ヶ月での使用感です。
使用環境は、メインをTV、後PCディスプレーとして使用し、XBOX360、Wii、PS2などを接続して使用しています。
機器構成1
CPU E6600(3Ghz)
メモリ 8GB
G F ATIHD3780
O S Vista 64bit SP1
機器構成2
CPU 4600+
メモリ 2GB
G F
O S XP SP3
XBOX360、WiiはD端子接続(D5対応セレクター経由)
BDレコーダーはHDW22をHDMI接続
私にとっての良い点
・22インチでフルスペックハイビジョン対応。
・アナログD−subで1920*1080「Dot by Dot」表示が出来る。
・1920*1080でアナログにしてはかなり綺麗に見える。
・DVIでも1920*1080「Dot by Dot」表示が出来る。
・フルスペックは画面が広い。
・HDMIが2端子ある。
・D5端子がある。
・地デジ、BS、CS内臓している。
・PC画面に子画面(TV)表示が出来る。
・自動電源断・自動電源入機能がある。
・目には優しいと思います。
・ファミリンク対応しているのでBDレコーダーから純モード出力が可能
私にとって悪い点
・DVI接続で60Hzで使用しTVに切り替えてPCに戻ると画面下の方が変色し画面表示が出来ない。(グラフィックカードのとの相性があると思われる)
・上記解決のため、30Hzインターレス表示をしているため、チラツキ感がある。(現在は解決しており60Hz駆動)
・発熱が激しい(液晶だからこんな物のような気もするが)
・最近の液晶にしては、奥行きがある。
・PCの電源を入れてから液晶の電源を入れた場合画面表示がおかしくなることがある。(1920*1080認識しない)
・解っては居たことですが画面が小さい為ゲームなどすこし見にくいです。
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- 閲覧者(6361)
- 購入日2008/4
- 投稿日2008/4/22 20:26
AQUOS LC-22P1-Wのレビュー [液晶テレビ]

22"でフルHD。キーボード収納可能なスタンド
スピーカーが貧相。カラーが白のみ
★選択理由
・PC用
・省スペース(寸法図)
・大きな画面サイズ(フルHD以上)
・高品質な液晶パネル
従来使用していたモニターがEIZOということもあり、当初はEIZO(NANAO)も検討しましたが、最近のEIZOはかつてのEIZO品質ではないと感じ却下。
仕事柄PCに向かっている時間が長いため
高品質な国産液晶パネルという観点では、IPSも候補に挙がりましたが、予算的に厳しい。
結局シャープのSAV液晶パネル採用の当モデルに行きつきました。ちょうどモデル末期で価格が下落していたことも選択の理由です。
同社亀山モデルの上位機種LC-26P1も検討しましたが、ちょっと26インチまであるとPC用としては大きすぎると思いました。
★描写の激しいゲーム用には向かない
VA液晶ということもあり、正直描画の激しいゲーム用には不向きです。
テキスト主体であるとか、静止画までならOKかと思います。
ただし色の再現性は一般レベルだと思うので、本格的にグラフィックを扱うとなると他の選択肢があるでしょう。PCモニターとして一般的なsRGBには対応していないようで、カラープロファイルも配布されていません。
★何気に重宝するスタンド
購入前は気にも留めていなかったポイントですが、キーボードが格納できるスタンドは「目の付けどころがシャープ」だと思いました。これは非常に実用性が高い。
ITな仕事をしていても、紙を置くスペースは必要です。
ちょっとしたアイデアの走り書きなどは専ら紙の方が早いし、書籍を参照する場合もしかり。
「使わない時はモニター下にキーボードをしまえる」というのは限りある机上を広く使えます。
またスタンドの厚みが計算されているのか?キーボードの奥側をスタンドに載せた状態で傾斜がいい感じだったので、キーボードの足は畳んで奥側だけスタンドに載せた状態で常用しています。
この状態で、奥行き700mmほどの机の手前に280mmほどの平面スペースが確保できています。
★多彩な入力端子とケーブルワイヤリングへの配慮
PC接続用と考えた場合
・DVI-D
・HDMI×2
・D-sub15(アナログ)
の4系統が利用可能です。これは現行機種と比べても見劣りしないと思います。
さすがにアナログ接続は試したことないですが、DVIの他にHDMIが2系統使えるのは重宝しています。
HDMI接続はあまりメーカーとしてはお勧めではないようなのですが、まったく問題なく動作しています。新型NVIDIA 40nm GPUカード(GT220、GT240)と接続した場合にもちゃんと音が出ます。
他にAV用のアナログ入力や光デジタルアウト端子なども備え、ちょっとしたAVセンターになれると思います。本機も液晶TVのAQUOSシリーズですから、アナログ、BS/CS、地デジチューナーも搭載されています。子画面表示も可能です。
煩雑になりがちな背面のケーブルワイヤリング(配線)も、ケーブルバンドとスタンド裏の収納カバーのおかげですっきりまとめられます。この辺は日本製らしい配慮だと思います。従来機のEIZO M170はただ刺さるだけだったのですが、掃除の際の手間がかなり違います。
★ドットバイドット表示はリモコンで
割といいことばかり書いてきましたが、改善の余地もあります。
PC用モニターとして使う場合には、リモコンは本来不要なものですが、設定によってはリモコンがないとできないものがあります。この辺、本体のメニューボタンで一通りの設定が可能なように作っておいて欲しかったですね。
例えば単にPCを接続しただけでは表示がおかしいハズ。デフォルトでドットバイドット表示が指定されていないからです。これを切り替えるにはリモコンの出番となります。
またメニュー画面にて設定をしている際にも、「戻る」ボタンはリモコンにしか存在しないので、本体だけで設定を行おうとすると、間違えたらメニューボタンを押していったん終了。最初からやり直しとなります。あとボタン1個付けてもらえるだけで、リモコンいらなくなったはずなんですけどね。うーん。
★貧相な内蔵スピーカーの音質
これにはガッカリしました。「ないよりマシ」と言った程度のものだと思います。
シャープさんは音響機器メーカーではないので期待しても・・・といった感覚が正解だと思います
ただでさえワイド液晶で左右の幅を取るせいなのか?スピーカーはボトム部に追いやられています(アンダースピーカータイプ)。
このせいで音像が上がってきません。TVは離れて見るものなので、これでもいいのかもしれませんが・・・。
机に突っ伏して居眠りしている時がベストポジションだと思います
左右のスピーカー間の距離は約300mmといったところです。一応ステレオですが、あまりステレオ感は感じられないでしょう。
メニュー設定で使用環境(和室とか洋室とかのレベル)に応じたイコライジングも行えますが、あくまで付焼刃的なものです。根本的に品質の低いものをどうこうできるわけではありません。
というわけで、音質にこだわる方は別途スピーカーを用意した方がいいです。
当然そのための設置スペースも考慮しておく必要があります。ざっくり左右幅720mm以上覚悟した方がいいでしょう。
★デザインは微妙かな?
正直、写真を見たときに思わず欲しくなるような求心力はありませんでした。なので衝動買いではなく、スペック買いです。
AQUOSシリーズのデザイナーは喜多俊之氏。「「どうしたら家庭用のテレビとして身近な存在になるのか」というテーマでデザインした。」と本人も公式サイトで語っているぐらいなので(AQUOSシリーズ全般に関して)、カッコよさよりも大衆に受け入れやすいフレンドリーな感じを出したかったのかもしれません。
個人的にはNANAOと関係の深い川崎和夫氏のデザインの方が尖ってて好みかなぁ・・・
残念ながら、Pシリーズはフェードアウトしてしまったラインナップなので、後継機種は存在していません。
シャープとしては利益の上がらないPCモニター用途から撤退してしまったようなものだと思います。
シャープの現行ラインナップは20インチの次が32インチです。PC用として主流となっている24インチサイズはラインナップ不在。
家電メーカーとしては地デジ特需もあるし、液晶TVでシェア取る方が重要視されても何ら不思議ではないですね。いわゆる選択と集中です。
LC-22P1をさらに改良した次の一手が見てみたかった感もあり、個人的には残念な選択ではあります。
あと2モデルぐらい続けば、一定のファン層は築けたような感がしてなりません。しかし、それまで待てなかったということなのでしょう。
海外製の低価格な液晶パネル(=品質もおおむね低)の氾濫。それをただ「安い」からともてはやす消費者。そんな世界では品質と価格のバランスのとれた製品など存在しえないのは理解できます。
画質にこだわる人はハイエンドの業務用、なんでもいい人は低価格なローエンドモデル。ミドルレンジ不在の2極分化が急激に進んでいると感じています。
そういう点ではいいタイミングでこの製品を買えて良かったかもしれません。
IPSパネルの価格破壊でも始まらない限り、しばらくはこの製品の代わりになるような製品は登場しない気もしますから。
現在もまだ流通しているようですが、実は今買うとエコポイントがもらえます。
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- 閲覧者(731)
- 購入日2008/11/20
- 投稿日2009/12/27 20:09
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