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サイズ/Scythe KAZE MASTER KM01-BK クチコミ・評判 (動画あり)

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こちらはサイズ/Scythe KAZE MASTER KM01-BK クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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サイズ/Scythe KAZE MASTER KM01-BK レビュー一覧 (動画あり) / 5件

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5件中 1-5件表示


4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ファン4個が操作可能で、温度センサー4個付属のファンコン

KAZE MASTER KM01-BKのレビュー [ドライブベイ内蔵機器]

満足度:5

ファン4個同時操作、温度センサー4個付属同時表示

消費アンペアの高いものを付けると、発熱がものすごい

[動画] 実物のパネルの様子

1.5v 3Pin ファンケーブル取り付けコネクタ4個、4ch同時操作可能、4ch同時表示。
2.1chにつき最大1Aまで使用可。
3.4個の温度センサー付属、4ch温度同時表示。
4.高アンペアファン使用で、なおかつファンコンで回転数を絞った場合、非常に高い発熱。

1chにつき最大1Aまで使用できるファンコンは少ない。KM01は1chにつき1Aまで使用できるので、たいへんにありがたい
ファンコンです。
0.16Aの12cmファンであれば、分岐ケーブルなどを使用して、1chに6個まで繋げることができますね。
私は実際に、水冷ラジエーター冷却用のファン4個を、1つのchにまとめてつなげて使用してます。

ただし、後継機のKM02のレビューでも触れられていますが、本機も同様に部品が高い発熱をする場合があります。
高アンペアで使用するほど、ファンの回転数を絞れば絞るほど、発熱が増していきます。
本体裏にあるファンケーブル取り付けコネクタ近くにある、四角で黒いレギュレーター部分が非常に熱くなります。
うかつに触ると、本当にやけどをするので注意が必要です。
ただ、この辺りに設置されてるコンデンサ類は、100度くらい大丈夫らしいので、特に不具合ではないらしいです・・。

0.27A程度のファンを、1chに1個、計4個を繋げ、ファン回転数をギリギリまで低回転に絞ると、抵抗が増して、50度前後まで発熱します(測定時1月、赤外線式温度計にて)。
さらに、ファンのうち1個を0.38Aのものに変えると、一気に10度ほど上がり、60度前後までいきました。
構成によっては、100度を超えたという人もいるそうです。

必要アンペア数の低いファンを使用する場合は、さほど気にする必要は無いかもしれません。
しかし、1chにつき使用するアンペア数が、0.3Aくらいになってくると、相当に発熱してきます。
たとえ、コンデンサそのものが大丈夫であっても、その放射熱を間近で浴びるディスプレイや部品などは、熱による劣化が進むと思われます。
よって、発熱対策は欠かせないと思います。
私は発熱する部分に、絶縁を施しながら、ヒートシンクなど、放熱器を取り付けました。

と欠点を先に述べましたが、逆に言うと、それが唯一残念な点であって、それを除けば、大変にコストパフォーマンスにすぐれた、すばらしい製品であります。
新型がでているので、こちらの旧型は多少安くなっているというのもポイント。
表示画面は4ch同時表示で温度も同時表示で見やすい&カッコイイ。
ファン回転数調節も、つまみひとつで調整できて楽。ボタンで一個一個指定しながら押すタイプも持ってますが、それは操作が非常にうっとうしい。
極めつけは、温度センサーが4つも付属してる。

熱対策さえしっかりできれば、かなり満足度の高いファンコントローラーであると思います。
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  • 閲覧者(3709)
  • 購入日2009/1/25
  • 投稿日2009/2/11 13:34

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ファンコン水冷化計画 熱いの嫌なんです

KAZE MASTER KM01-BKのレビュー [ドライブベイ内蔵機器]

満足度:5

4chファンコン 温度センサー4個付属同時表示

高アンペアのファンを使用する場合、発熱


PC水冷化シリーズ第五弾、ファンコン編になります。ファンコンの発熱や水冷に興味がある方はどうぞご覧ください。馬鹿なことしてるなあ、と鼻で笑うのもヨシです。
第一弾のCore i7を水冷化 静な4GHzPCを目指そうでは、水冷にあたっての基本的な知識に触れていますので、あわせてそちらもご覧いただけると面白いかと思います。
それでは本文に入ります。

●とてもお値打ち
KAZE MASTER
 KM01-BKは、4chのファンコンで、4つのファン取り付け用3pinがついています。
温度センサーも4個付属しており、サーミスタセンサーでいろいろな場所の温度も測定可能です。
4つのファンの回転数と、4つの温度センサーの温度表示が同時にディスプレイされます。

ファンコンとしての機能は十分に備わっており、これで三千円台で購入できるのでかなりお値打ちでしょう。

●温度センサーは取り扱い注意
温度センサーについてですが、このサーミスタ温度センサーはとてもデリケートです。
とくに先端のオレンジ色のテープ部分は、ねじれに非常に弱くて、簡単に断線してしまいます。
慎重に取り扱いましょう。
壊れやすいため、補修用品として、センサーのみ販売されています。
どうやって温度を測るの?などは別のレビューを参考にしてください。
ファンコン用サーミスタ温度センサー あなたは何を測る?

●1chあたりのアンペア
また、その他のファンコンはほとんどが0.5A〜0.7Aとなっていますが、このKAZE MASTERは、1chあたりの使用可能アンペア数が1Aとなっています。
そのため、必要アンペア数が高い大風量タイプのファンも接続可能で、分岐ケーブルを使用して複数のファンを接続することも比較的楽です。
一つのチャンネルに1Aまで使用可能なので、ファンひとつあたり0.25Aが必要なファンであれば4つを分岐ケーブルなどで繋いで、1つのチャンネルに接続できます。
この分岐についての詳細は他のレビューを見てください。
分岐で回転数の違うファンを2つ繋げたら?[二股電源ケーブル]
分岐したファンの回転数は調整可能?[ファン二股電源ケーブル]
12cmファンを6個つなげてみた [4chファンコン]

●レギュレーター方式
KAZE MASTERですが、電圧の調整方式はレギュレーター方式を採用しています。
ファンの回転数をどうやって調整しているのかというと、ファンには通常12Vの電圧がかかっていますが、この電圧を下げて回転数を落とします。
下げた分の電気はどこに行くかというと、要するにレギュレーターから熱となって廃棄されます。

0.27Aのファン3つを連結して接続して1chあたり0.71Aで使用したところ、回転数を絞っていたら室温30度でレギュレーター温度が90度まで上がり、すぐに電源を切ったことがあるので、使用状況によって相当熱くなるはずです。

高アンペアで使用するほど、ファンの回転数を絞れば絞るほど、発熱が増していきます。
本体裏にあるファンケーブル取り付けコネクタ近くにある、四角で黒いレギュレーター部分が非常に熱くなります。
これはファンコンというものの性格上、どうしても仕方ないことです。
ただ、この辺りに設置されてるコンデンサ類は、100度くらい大丈夫なので、特に不具合ではないと、メーカーから見解がでています。

ですが、間近にあるディスプレイやその他のパーツも100度まで大丈夫なのかというと、必ずしもそうではないはず。
新型では、このレギュレーターにヒートシンクが取り付けられているのですが、KAZE MASTERには対策がとられてないので、メモリ用のヒートシンクを買って貼り付けたり、4cmファンを5インチベイの中で回して風を送るなどしたほうがいいかもしれません。
これさえ何とかしてしまえば、とてもコストパフォーマンスが高いファンコンです。
ともあれ、熱をケースの中に撒き散らしていることには変わりありませんが。

じゃあ…
水冷いっとく?

ということで、若干、手段が目的になってますが水冷化編にいってみましょう。

●水枕をつくる
KAZE MASTERのレギュレーターは横一列に並んでいますから、とてもバッファ板を取り付けやすいです。
レギュレーターとバッファ板のとりつけは、熱伝導性接着剤を使用しました。
バッファ板は壊れた家電をばらしたときに取っておいたアルミ板を適当に切って使用しました。

次は、冷やすための水枕ですが、アルミパイプをそのまま接触させるだけにしようと思ってましたが、設置場所はとても狭いので、今回は水枕を自分で作りました。
それが動画のものになります。

アルミブロックは、近所の100均で昔売っていたタバコの火消し用ブロック。
O-リングの代わりに薬品用のチューブの切れ端をエルボーにはめて、そのままアルミブロックの穴に差し込みました。
ちょうどプラグインフィッティングと呼ばれるものに近い感じです。
そのままだと力を入れて引っ張ると外れるので、アルコールで脱脂しながら汚れを拭き取り、シーリングを施し、パテを盛り付けて固定しました。

●水路を作った
アルミ製ラジエーターが余っていたので、それをケース内にとりつけて、ファンの向きはケース外排気にしました。
ポンプは熱帯魚飼育で知られるエーハイムポンプを流用してます。
また、KAZE MASTERを冷やすだけだともったいないんで、メインメモリの冷却もこの水路に組み込みました。
メモリ水冷化計画 オーバークロック耐性アップ
なので、ほとんどアルミだけで作っている水路になります。

●実際の効果の程は?
実はすでに1年近く運用しています。
実際に運用してみると、さすがに水冷化しただけありまして、ほとんど、レギュレーター温度=水温、となりました。
1chあたり、2つ以上のファンがつながっていて、1chあたり0.5A以上で使用している環境です。
ヒートシンクを貼り付けただけのときは、室温28度で60度くらいだったので、とても冷えているようです。

そもそも、4chで合計4Aの12Vで、最大でも48Wですから、そりゃここまですると冷えるのは当たり前でしたね…。
変わったことがやってみたい方におすすめします。

PC水冷化シリーズ
第一弾 Core i7を水冷化 静な4GHzPCを目指そう
第二弾 GTX285を水冷化 静なゲームPCを目指そう
第三弾 P6Tを水冷化 冷えて静かなオーバークロックPCを目指そう
第四弾 メモリ水冷化計画 オーバークロック耐性アップ

------------------------
使用楽曲
オリジナル・サウンド・トラック イース -フェルガナの誓い - 「Be careful」
Copyright @ Nihon Falcom Corporation

ファルコム音楽フリー宣言に基づき使用
http://www.falcom.co.jp/music_use/index.html
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

やっと手に入れました!KAZE MASTER!風マスター!

KAZE MASTER KM01-BKのレビュー [ドライブベイ内蔵機器]

満足度:5

回転数、温度が液晶でわかりやすく見える!4chファンコン。

今の所ありません。

ファンコンを弄るだけの動画

―――――――12月12日 追記――――――
温度センサーを設置したのと、デジカメを手に入れましたので
写真を更新しました。

・温度センサーの設置について
写真@で温度が表示されていますが、その内訳は左から
(1)スロット1のメモリ温度
(2)スロット3のメモリ温度
(3)ビデオカード付近のケース内温度
(4)ケース中央付近のケース内温度

これで常に温度がわかるようになり
ました。
メモリはスロット1の方がやはり温度が低いです。
CPUクーラーに近いですからでしょうか。
本当に便利です!検証がものすごく楽になります。最高です!
写真Aのようにメモリの背の部分に温度センサーを設置しました。
温度センサーも設置しましたので写真Bのようにスッキリしました。
―――――――――――――――――――――
■購入動機
ずっと手に入れたかったんです!
何故かはわかりませんが憧れのあったファンコン。
そしてファンコンの中でも以前から本製品に注目しておりました。
お手頃な値段、4つのファンを制御、4つの温度センサーなどなど、
まさに機能性豊かなファンコンだと思っております。
現在は気温も低くなっておりますので
それ程ファンもつけていないし、回転数の低い物ばかりですが、
とりあえず欲しかった本製品を手に入れました。
まあファンの回転数を制御する目的だけではなく、
ファンの回転数、温度を表示するという機能を
十分に堪能できるだけでも本製品を入手したいという思いがありました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■製品概要
・製品名 KAZEMASTER
・型番 KM01-BK(5インチベイ用ブラック)

特徴
・5インチベイ搭載専用4チャンネルファンコントローラー!
高視野角、ハイコントラストを誇るVFDディスプレイ採用で
4チャンネル分のファン回転数・温度の同時表示が可能!

・ファン停止機能搭載!
各チャンネルのツマミを左側に回し切ることでファンへの
給電を停止します。

・アラーム音ミュート(消音)機能搭載!
ジャンパピン設定でアラーム時の音のみを消す設定が可能!
※注意※
 アラーム機能そのものは停止出来ません。

・摂氏/華氏表示切替機能搭載!
ジャンパピン設定でVFD画面の温度表示単位を摂氏もしくは華
氏に変更可能!

・幅広い調整レンジ&低電圧駆動機能!
VR(電圧レギュレーター)方式による可変で3.7〜12Vという
驚異の調整レンジを実現!
使用するファンが持つ限界の駆動電圧を手動で追求可能!
※注意※
 低電圧での回転に対応しないファンをご使用の際は、
 ツマミを左に回し切る前に回転を停止します。その場
 合は回転を始めるツマミの位置までの調整で使用して
 下さい(停止機能はお使い頂けます)

【仕様】
・サイズ:幅148.5×奥行63×高42.5mm
・ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
・VFD 表示
温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
ファン回転数 × 4系統
・入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
・ファン可変範囲:DC3.7V〜12V±10%
・対応ファン
1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
3PinもしくはPWM4pinのFan
(PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
・測定温度範囲:0〜100度(摂氏)/32〜199(華氏)
・回転数測定範囲:0〜7500rpm(30rpm刻み)
・測定頻度:2秒毎
・重量:165g(製品本体のみ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■製品の印象
以外と小さいな〜と思いました。
奥行きが短いので余計にそう思ってしまったかもしれません。
この時点で取り付けに不安が・・・
後は温度センサーケーブルが長い・・・
もう少し、いやもっと短くてもいいかもしれない。
というか長いのと短いので分けてくれたりしたら
かなり嬉しいかもしれませんね。

液晶部分につきましては
回転数、温度が表示され、非常にカッコイイです!
憧れて、待ち望んでいただけありました。
ただファンコン本体自体が何か簡単に壊れそうといいますか、
脆そうで、非常に丁寧に扱ってしまいました。
もう少しがっちりした感じの作りだったらいいな〜と思います。

しかしこれでやっとファンコンを使用できると思ったら
ワクワクのドキドキで、早速取り付けました!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■取り付け
ファンコン初購入なので取り付けの順番がわからなかったのですが、
@温度センサー、ファンケーブル、電源ケーブルをファンコンに接続
Aファンコンをケースに取り付け
B温度センサー、ファンケーブル、電源ケーブルを配線
C起動
といった感じで取り付けました。

温度センサー、電源ケーブルをファンコンに接続するのは簡単でしたが、
ファンケーブルをファンコン接続するのは少し難しかったです。
狭いところに4つ並んでいるので、なかなか取り付けられず、
私はマイナスドライバーで押し込む形で差し込みました。

次にファンコンをケースに取り付けたのですが、
これがまた難しかったです。
まずファンコン自体が奥行きがなく、ネジを留める部分は2つ。
さらに私が今回設置したケースはCC800DWでして
片側がツールレスでロックする物なのでネジは実質1つ。
そしてなぜかしっかりはまらないツールレス・・・
片方をネジで固定したのですが、
フロントパネル装着時に結構動いてしまい、
フロントパネルを装着後にケース内部に手を入れて調整しました。
最近のケースはデバイスの固定にツールレスを使用しているのが多いので、
そういったものでは少し注意が必要かもしれません。
必ず反対方向でネジ留めした方がいいと思います。

そして最後のケーブル配線についてですが、
電源ケーブル、ファンケーブルについては何の問題もなく配線できました。
ただ温度センサーについてはただいま絶賛放置中です!
どこにつけるのかまだ決めてないっていうのもありますが、
温度センサーが長くて取り回しが面倒くさいです。
そしてファンコンをケースに固定する際に
絡まりまくった温度センサーをほどくのにも一苦労しそうで、
しばらくは放置すると思います。
やっぱり温度センサーなどはファンコンをケースに固定した後に
接続するのかな〜。
でもケース内で接続するのも難しそうだし・・・う〜ん。
まあファンコンをケースに固定する際に面倒くさがらずに
1本1本丁寧に取り回せば簡単にいけそうですけどね。
私は今回手順がわからず、ばーっとそのままいったので
絡まりまくりました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■使用感
素晴らしいです。
初ファンコンっていうのもあると思うのですが、
かなり感動しました。
液晶に映る温度とファンの回転数・・・
ツマミを回せばファンの回転数を思うがまま・・・
購入して正解でした!

それで色々ファンコンで遊んでみたのですが
その時気付いた事を記載しておきます。

まず赤アポリッシュ(UCAP12-R)を繋いで遊んでいたとき、
ツマミを絞って回転を止めた後、
ツマミを回してまた回転させようとしたのですが、
なぜか回転せず、止まったままでした。
そして鳴り出すアラーム!
アラームが結構うるさいです。
で、赤アポリッシュなんですが、指で軽くファンを回した所
また回転しだしました。

次に他の方々のレビューでもあるように
結構熱を持つようです。
液晶部分に触るとあったかいです。
これはちょっと心配ですね〜。

まあそんな所です。
ファンコンの機能としては満足しておりますので
あとはどれだけ持つかっていう所です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■総評
初めてのファンコンに本製品を選びましたが、ものすごく満足しています!
やっぱり欲しかった物を手に入れると興奮しますね。
なぜか今まであまり縁がなかったファンコン。
これからはこれで遊び倒そうかと思います。
エアフローの調整などもファンコンがあれば
さらに視野が開けるかな〜と思います。
さあ、ファンコンを手に入れたので高速ファンでも
回転数の調整が効くので高速ファンをつけられるぞ〜。
では高速ファンを物色しようかな〜。
あれ?もしかするとさらに出費がかかってしまうかもしれない。
ファンコンというのは魔の製品なのか!?
そんなファンコン、あなたも虜になってみませんか?
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

見た目も操作もシンプルで使いやすい

KAZE MASTER KM01-BKのレビュー [ドライブベイ内蔵機器]

満足度:5

4つのファンと4箇所の温度が同時に確認できる。

鏡面加工なので他のドライブ等と並んだときに違和感がある。


前までは同じScytheのKAZE MASTERを使っていて使いにくいと思っていたところ、この商品が発売されるということで即買いしました。
ケースはP182で、ファンはKAZE-JYUNI等を使っています。ツマミの調整でかなり細かく回転数を変えられ、左に回しきればOFFにもできるのでかなり便利です。
温度センサーはいまいちどこに付けるのがベストかわからず、適当にCPUクーラーやVGAクーラーの
パイプ部分に付けていますが、パーツを変えるときなど、剥がさなければいけないのでちょっと面倒です。

最近なかなかいいファンコンがなかったのでこれは価格も性能も☆5つ。

取り付け時の詳細はブログをご覧ください。
P182のファンコンを「KAMA METER」から「KAZE MASTER」に交換 | Digitalyze
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  • 閲覧者(5803)
  • 購入日2007/12
  • 投稿日2008/3/26 22:20

66人中、65人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ファンフェチの静音化には欠かせません。

KAZE MASTER KM01-BKのレビュー [ドライブベイ内蔵機器]

満足度:4

30rpm刻み回転数制御。温度監視まで出来る。

回転数を絞った際のファンコン自体の発熱。温度センサーの作り。配線が増える。

注.2ch操作時にアラームがなります。

こんにちは。やすkunです。

今回は、ファン大好き人間である私にとり欠かせないアイテムであるこれです。

サイズ/Scythe KAZE MASTER KM01-BK


【購入経緯】
・KUROKO購入の折、その爆音に耐え切れず思わず手にしました。

【仕様】
 こちらの製品も conecoレビュアーの皆様にはおなじみですね。以下は、サイズさんWebサイト
 からのコピ
ペです。
・寸法:幅148.5×奥行63×高42.5mm
・ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
・VFD 表示
 温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
 ファン回転数 × 4系統
・入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
・ファン可変範囲:DC3.7V〜12V±10%
・対応ファン
 1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
 3PinもしくはPWM4pinのFan
 (PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
・測定温度範囲:0〜100度(摂氏)/32〜199(華氏)
・回転数測定範囲:0〜7500rpm(30rpm刻み)
・測定頻度:2秒毎
・重量:165g(製品本体のみ)

【使ってみて】 
・ 画像1に温、度センサー設置位置をアップします。
 センサー位置は以下の通りです。
その1:サウスブリッジヒートシンクに貼り付け
その2:サブ側GPUとその裏側に設置しているピートシンクの間
その3:ノースブリッジとVRM兼用ヒートシンクに貼り付け
その4:メモリクーラー直下のメモリヒートシンクに貼り付け

・ 画像2に、アイドル時のモニタ温度及び通常設定時のファンコン画像をアップします。
□HWMonitor
Vcore     1.34v
CPU      33℃
TEP1(ノース) 46℃
System    41℃
HDD      34℃
GPU      43℃

□通常設定ファンコン
 室温(PC前面温度)26.6℃
ファン位置  ファン回転数 温度
フロント12cm 990rpm    34.9℃
サイド 12cm 1200rpm    37.4℃
ノース4cmX2  2130rpm    36.6℃
メモリ6cmX2  1980rpm    38.2℃

・ファンコンにて各ファンの回転数を制御した様子を  動画にアップします。
 ファン2制御にてアラームが鳴りますのでご注意願います。(私もドッキリ)

・ 画像3に、ファンoff及び全開時のファンコン画像をアップします。
□off時ファンコン
 室温(PC前面温度)26.6℃
ファン位置  ファン回転数 温度
フロント12cm  off    35.8℃
サイド 12cm  off    38.2℃
ノース4cmX2   off    35.8℃
メモリ6cmX2   off    38.2℃

□全開時ファンコン
 室温(PC前面温度)26.8℃
ファン位置  ファン回転数 温度
フロント12cm  1260rpm  36.5℃
サイド 12cm  1200rpm  38.0℃
ノース4cmX2   4440rpm  36.6℃ ← これが一番うるさいですね。
メモリ6cmX2   3750rpm  35.8℃

・メモリは結構影響を受けている様に見えますが、他はあまり変化無し?
 CPU,GPUの状態の違いか?待ち時間2分が短すぎだったのか。 

長所
・なんといっても温度と回転数を監視しながらファン調整が出来る所です。
 静音と冷却の両立を求めるには最適だと思います。
・また回転停止も出来るので、このファンコン制御以外の騒音を調べるのも簡単です。
・現在、5インチベイの最上段に設置していますが、フロントの仕上がりと温度:ブルー ←ここツボです
 回転数:グリーンLEDのコンビネーションによる見た目の良さもポイントが高いと思います。

気になった点
・最初は、フロントミドルにあるケース内部ファンの高さに設置していて気にならなかった
 のですが、5インチベイの最上段に移してからファンコン自体が結構暖かくなりました。
 ほんのり人肌よりちょっと低め位なのでまだokだと思います。
・フロントベゼル着脱式のケースだと、回転数調整ボリュームとベゼルが干渉する可能性
 があります。
・また、ファンコントロールと温度測定用に9本配線が増えるのでエアフローが悪くなりがちです。
 せっかくの冷却性向上が本末転倒の結果にもなりかねません。
・これまでのレビュアー皆様がご指摘の通り、一番の問題点は付属品の温度センサー貼り付け
 テープの粘着力が非常に弱い事、並びに温度センサー自体の作りが非常に脆い事です。
 本製品の2ch目と予備のセンサー全てを壊してしまい、3.5インチ用のファンコンから
 2本使いまわしています。
・しかも追加で買いに行ったら、サイズさんのはなくて1本¥580の高いのしかありませんでした。
 6本買ったらファンコン込みのセットで買えるよー。

【まとめ】
温度測定系の問題はあるものの、私にとっては不可欠なパーツです。
 もはや、これなしではやっていけません。

以上、長々と失礼致しました。
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