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こちらはインテル/Intel D945GCLF (BOXD945GCLF) クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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インテル/Intel D945GCLF (BOXD945GCLF) レビュー一覧 (新着順) / 7件
7件中 1-7件表示
4人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

安い、コンパクト、省電力
ぎがびっと、ぎがびっと、ぎがびっとぉ〜、なぜない〜
D945GCLFを家族用PCに置き換えてからまた更に思うことがあった。俗に言うnetbookとnettopだが、nettopの方が一般的な使用に耐える、高い融通性を有する新しい選択肢として立脚しているという事実の確認であった。(ちなみに
netbookはintelがMID普及のための布石のような面が強く、MIDのための前哨戦的な開発であるAtomで利益を確保しようというものとも言えるだろうと思うのだが、それゆえにノート型とすると下位の自社製品の市場を食ってしまう面が大であったのだ。既にデュアルコアAtomは、下位であるモバイルCeleronの性能を上回ってしまっており、それらと同じ形でノート型とした場合、価格面の優位から同市場の存在に危機をもたらしてしまう。自社製品で自社製品の既に確立している市場を脅かしてしまうのは愚者の行う行為である、それは避けねばならないというのが、netbookの規格策定に関わっている理由のひとつであることに疑いを持つに当たらない。つまり、それゆえのnetbookの異形なる小ささと言っても良い面が多々ある。あれをストレスフリーな産物であると豪語できる人がいるとすれば、その人は事実を捻じ曲げて常に言葉に乗せる人であるとしか形容し難い。モバイルの中でも極めて限定的なニーズにしか対応しない形と言えるだろう。
それに対して、特に挙げるのならば、nettopは安いことと、コンパクトなことを除けば、普通のPC然として扱えるものである。ロースペックであることは、ロースペック機に慣れた人たちや、一般的な理解しかPCに及ぼしていない人たちには、問題となることはないものなのである。そして、その特徴となる、安いことと、コンパクトなことは、通常家電系においてユーザーが広く好むポイントでもあるのである。これからのOSの推移がどうなるのかわからないところがある。XPでも問題なく使えるスペックであるのならば、今後も使い続けられる可能性が、実は高く存在する。それ以上のスペックを要求する用途が一般に広く求められていることはないのである。
しかし、nettop=Atom搭載PCというカテゴリーは、PCマニアの知識の範疇にある。本来一般用途に受いれられる可能性のとても高い性能と価格、大きさであるものが、一般の関心の的に昇らないというのが、このnettopにあるジレンマではなかろうかと思う。一般家庭においてはnettopは喜ばれる形だろう、だが、それをそれと知る一般家庭はあるとしてもごく一部であろう、というのが、とても面白くも皮肉な構造だなと私は思うのであった。しかし、このような皮肉な構造というものは、PC関連においてしばしば見られるものであるのだが。
また更に言えば、既に所有しているもので新規購入動機の対象となるものは、やはり新しいイノベーションを感じられるものとなるものである。そのための各社新たなイメージを付与しようと工夫に工夫を凝らしている。しかし、それら戦略的なラベリングが(それはやはり商品の性質によって広がりを限定されるものなのでもあるが)市場のニーズと合致しなくなることもあるのである。そこら辺がPC市場の持つ、継続的に拡大上昇と成し得るか、継続的に規模が維持させられるか、というところと絡みに絡み合っている要素であるのだと思う。PCとOSは本来求められた成熟を過ぎようとしている。ここから更なる大きな拡大を望みたいのであらば、技術的に非常に大きなブレークスルーを待たねばならないのじゃないか、などと思って私は見ているのである。
それは性能という視点からと言うよりも、ユーザビリティという視点からのものであると思う。ヒントとなるものは、日本における”ケイタイ”と、アップルがiPhoneでトライしているものとかの延長上にあるものだろう。PCでメールを打たない主婦がケイタイではメールを打っているのである、写メールを交換しているのである、さらにテレビ電話までにもトライしているのである。このようなキカイに付随する壁を易々と乗り越えさせているのである。それは何でであろうかと言うと、やはりそれほどにコミュニケーションとは外すことできぬ大きなものであるということであり、より高い密度でコミュニケーションを楽しみたいという動機は通常立ちはだかる壁すらも越えようという意欲を持たせるのである。ケイタイには、その操作にPCのGUI以上の簡易さがある。PCの汎用性を捨てたからこそ成し得たものとも言えるのだろうが。それとPCの中間点を探るものがMIDであり、更に先を睨んだものがiPoneに見られるインターフェイスだと思う。現在のPCのインターフェイスの形を生み出したのも、初期マッキントッシュであり、そこにいたのも現アップルのCEO?(社長って言いたいなぁ)のスティーブ・ジョブズであるというのは、別に不思議な一致ではないと思うのである。
と、まぁ、Atomとはそれだけ色々を広げて考えたくなる存在であるということなのである。Atomから考えるPCの存在性と、その未来、ということになってしまうのは、その立ち居地からの必然であると私は思う。
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- 購入日2008年
- 投稿日2008/11/4 16:01
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

Mini-ITXでは格安、消費電力低し
もう皆知っている
こんな話を書いていた。
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D945GCLFの使い道に困って、ファイルサーバー案が浮かび上がり、ファイルサーバー系の情報を集めてたら、それよりファイルサーバーに向いているんじゃないの?って感じのマザーとCPUを既に揃えていたりした。好きな設計構想の
さぁ、どうしようか?
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んで、続きであるが、D945GCLFは、家族からノートパソコンを奪還するための旗手を担ってもらおうと思ったのだ。なんかこれからの仕事で、ノートパソコン、使えそうな感じなのでね。ても15インチのデスクノートなんだけれども、でも、デスクトップを持ち運ぶよりはずっとモビリティ性は高いのよね。ここ、かなり大きいのよね。
家族って、パソコンをメールと簡単なブラウジングにしか使わないんですよ。一般的な使用者って結構そんなレベルです。あと、Office 2000が動けば問題ないぐらいで。こういうパソコン使用者層は、結構パーセンテージ高いと思います。本当、Vistaなんて要らないってのは、あるし、Linuxでユーザビリティを確保できれば問題ないんですよね、本当、そんなものなのです。その人たちがWindows以外の使い方とか、入手法、設定方法を知らないだけで、初期セットアップで使えれば、またわからない部分を何処かで聞ければ(ここがポイントだよね)まったく問題にならない。あとデーターの可般性・共有性でしょうか。
だから、ハードスペックとか、インターネットとか、パソコンそのものを知らない会社では、知っている人がハードから環境から自分勝手に設定して運用してしまえる面が出てきちゃうわけですよね。コストとか、必要性能とか、それこそ必要性とかも度外視して。情報化社会の一局面ですな。こういうこと知らない人は本当に知らなくて、そういう人は本当に、この日本の中小の会社には多いからね。それで会社の運営に支障が出ていることすら、会社の重役連中が気付いていなかったりしてね、いや、コンピューター関連の管理者自身が会社の運営に支障が出ていることに気付いてなかったりしてて、ひっでぇーもんです。これ、実話です。
というわけで、安いスリムケースでも買って、それでD945FCLF入れちゃって、余っているOSと、余っているハードディスクを使って、家族に渡してしまおうと思っちゃったわけですね。問題はディスプレイとなるのですが、それも、う〜ん、給料入れば、僕の要求からの買い足しによる余りで、何とかなるかもな?てな感じです。こういう使いまわし的なことができるのが、PC自作者の役得でしょうか。
あとは、それら一式を購入する予算が整うのを待つばかりでしょうか。構想が頭の中でばっかりでグルグル回ってもしょうがないので、早くアウトプットしてしまって消し去ってしまいたいですね。鬱陶しいったらありゃしないからね、それらがあるとね。こうやってレビューに出しちゃうのも、そのためですね。
08.10.25追記-
D945GCLFを家族用にセットアップしてしまいました。メールデーター、メールアドレス、マイドキュメント、お気に入り、だいたいそれぐらいかな移行したのは。あと、デスクトップも頻繁に使うものをショートカットにしてあるから、それも移行してという感じで。自分でせっとしていて、Atom N230は普通にメール、ブラウジングには使えるレベルですね。OS入れ替えて設定をいじっている段階で不満を感じなかったのには、久しぶりに触ったので驚かされました。
今はお金も無いのでケースもBM639をそのままに。InWin版で良かったなぁと今更思ったのは、要らないWindows XP MediaCenterというOSを家族にまわしてしまえと思ってみれば、5インチベイにスリムドライブと3.5インチベイを入れてしまえるアタッチメントがDSP版ゆえのフロッピードライブを付けられたことですね。電源を繋いでおけばDSP版でも機能してくれるようで、フロッピー・ポートのないD945GCLFでも使えています。でも、BM639、そのままで良いかも。今後は今後の面白いケースが出るかもしれないし、出なかったら出なかったで、サイズ版の色の違うのをケースファンから色々選定して遊べるかなと。
懸案だったディスプレイは、メーカー製PentiumVマシンと一緒に買った17インチのCRT(後ろが長大!)で家族は満足してくれているようです。発色はやはり良いなぁと思って見ていた。彩度が高いなと。10年ぐらい前のものなんだけれども、壊れ易いと一部で言われていた付属スピーカーユニットが未だ使えているのはありがたいかな。安い造りだけれども、無いよりは良いよね。
10インチ版のnetbookを触っていなかったので、8.9インチ版は個人的にはNGとなっていたが、10インチならどうだろうと気になっていたので、ヨドバシカメラに行った際に、知らないメーカーのものがあったので触って来た。10インチ版だとキーボードはちょっと狭いと感じるが問題ないなと感じる。でも、やっぱり、ディスプレイは小さいな、ちょっとアウトだなと感じる。近くにあった12インチノートを見ると、やはりこれぐらいは欲しいと思った。DELLから出た12インチAtom機(ZシリーズのAtomなんだよね。面白そうだよね。)、9万円台だけれども、あれでデユアルコアになれば十分に良い感じがする。値下がりも早そうだし。
D945GCLFを家族にあてがったので、今、15インチTulion64x2デスクノートが手元にある。でもこれ、以前仕事で運んでいたけれども、流石に自転車乗ってこれ運ぶのはちょっと大変なんだよね。そういう意味では12インチ・デュアルコアAtomが出るのにはちょっと期待してしまう。価格も抑えられそうだし。でも、基本貧乏なので、15インチとは言えノートがある今、それを買うなんてことにはなりそうにはないけれどもね。部屋の別パーティションで使う分には15インチはとても便利なんだけれども、持ち運ぶとなると12インチ、良いなぁってなりますが、さてさて、そんなチョイスができる日が来るんでしょうか。
とりあえず、家族が使っていたので細かいメンテをしてない15インチノートのリカバリでも始めましょうかね。それにしても、小学校でパソコンに憧れて、高校で初めて買った機種の選定に失敗して、以後パソコン貧民で来た私が、今や数台のパソコンを保有していじっているとは、ちょっとどころでなく恐れ多くなるのでした。もう自作、止めた方が良いのかな???ここら辺が貧乏臭いのかもしれないけれども。
そんなこと言いながらも、ATXミドルタワーケースの大きさと重さに疲れたので(細かいメンテをする気になれなくなる)、M-ATXにメインマシンを切り替えるんだけれどもね。気になると手を入れないと気が済まなくなるんだよね。そういう性分は、どういう人格パターンと言えるのでしょうか、ちょっと気になるこの頃です。
08.11.13追記-
DELL製12インチのZシリーズAtom搭載機は、Zシリーズ用チップセット向けのXPドライバが無いためにVista搭載限定となるようです。話題になったウィルコムとか、富士通のモバイルのZシリーズ搭載機がVistaオンリーなのもそのせいのようですね。
対して、最近発表されたASUSの12インチAtom搭載機は、常々ASUS代表がVistaはスルーすると公言してたように、N270搭載でOSはXPとなるようです。こちらの方が使い勝手は良さそうですね。要注目です。
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- 購入日2008年
- 投稿日2008/10/19 03:59
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

Mini-ITXではかなり安い、省電力
100BASE-TXまで、DVI端子無し、D945GCLF2に有るS端子無し
まぁ、そこで、ファイル・サーバーとするのにOSを高価なWindows XPにしなくても良いんじゃないの?となり、現在、CDとかDVDブートできるLinuxを試しているところだ。
正直言って、Linuxの知識は無いに等しい。だから簡単なもので行こうと思っているわけだ。今使ってみたのが、UbuntuとKNOPPIXだ。Ubuntuは一発で起動が完了。でも、これよりKNOPPPIXの方が軽くないかな?と思って試してみると、結構バージョンによって起動しないのがあった(いや、何かすれば良いのかもしらないけれども)。意外にもすんなり起動したのがバージョン5.1.1の64ビットバーション。うわ、64ビットOSが起動してら、すげぇな〜って思った。D945GCLFだと意味無いけれども。
Windowsだったら、もう、買うにも高いし、買えてもDSP版だしで、制約の多いこと多いこと。それを思うと、KNNOPIX、ダウンロードして、メディアに焼いて、後は起動するか確認するだけ。で、64ビットOSまで試せる。これ、すごくね?
でも肝心なのは、それらLinux OSの使いこなし方がわからんということ。ネットで調べて、延々とページをめくるのは私の神経の性格上長続きしない。やっぱ、ムックとか書籍形式がいい。う〜ん、それだとちょっと金かかるねぇ。
でも、まぁ、ファイルサーバーだしね、使えればいいという感じで。
それに、その過程で、本格的にLinuxの使い方覚えられれば、いや、ネットブラウジングやメールだけでも楽に使えるようになれば、もうWindowsである必要は無いとも言える。現に、KNOPPIXでGmailを使ったが、問題なく使えた。
そうそう、Windows XPではドライバインストールが必要だった、PCIソケットに付けた1000BASE-T対応ボード(D945GCLFは100BASE-Tまで)も、両Linuxとも特別なインストール作業無しで動いていた。これが心配の種だっただけに、動いてびっくりしつつも、嬉しい材料となった。
う〜ん、まだまだLinuxを実用レベルで運用するには、研究をすることが必要だけれども、感触としてはなかなか良い感じ。以前から考えていたことのひとつに、将来を睨んでのMicrosoft OfficeからOpen Office.orgへの移行研究などもあり、これは便乗という表現で良いのか知らんが、幸先良い?テーマが持ち上がった感じがしないでもない。
使うほどに用途に困っていたD945GCLFだが、こんなテーマと巡り合えたということで、これも良い縁となるものであるのかもしれない、などと思うのであった。
まだわからんがね。
08.9.17追記:
昨日、とある用で家電量販店に行って来たのだが、そこで展示されていたnetbook四機種を触って来た。
展示してあった機種は、
ASUS EeePC 901-X、
ASUS EeePC 4G-X、
Acer Aspire One、
DELL Inspiron Mini。
触ってみた感想から言うと、これらnetbookを一般的パソコン使用者に薦めることは止めておいた方が良いということ。道具にはその用途に適したサイズというものが厳然として存在するということだ。
8.9インチ液晶というサイズ、その液晶に即した筐体サイズ、キーサイズ、タッチパッドサイズ、すべてにおいて小さ過ぎる。
パソコンを使う作業はただでさえ目を酷使しがちである。そのうえさらに小さい画面を凝視するということへの目の負担の増加は想像以上のものがあるはずだ。
キー入力、タッチパッド操作、それら入力作業も滑らかに行えることにより、よりストレスフリーになるのは、日常からのパソコン使用者には当たり前の事実であろう。
パームレストが熱を持たないということの意味の大きさも、想像するまでもない。展示品のnetbookは、皆一様にパームレスト部に熱を持っていた。
小さ過ぎるということは、膝の上での使用も楽ではない。初期型のCloud Bookみたいに液晶の下の空きスペースに指先を入れて片手持ちということができるぐらいが望ましいサイズではないだろうか。
展示品の内、唯一のハードディスク搭載機であるAspire Oneは、その展示品にのみ見られる状態であれば良いのだが、展示用の台の上でハードディスク由来のものと思える振動により、常に細かくガタガタ鳴らしていた。
これら現状を見る限り、netbookはパソコンマニア向けのおもちゃにしか思えなかった。AtomのCPU性能も限られている上に、Intel提唱のnetbook企画によってnetbookの仕様は、その設計設定範囲が限られている。ちょっと高額になっても、モバイルノートの実用性、実用範囲の方が、現社会における用途に適っていると思えるし、逆に言えば、netbookの用途範囲はニッチでしかないとも言える。
AtomというCPUの出自が、intelのMID市場への中心戦略商品であるということから見ると、どうしてもnetbookやnettopは一過性のジャンル商品ではないかと思えてしまう。
その価格設定から非常に魅力的に感じていたnetbookだが、私なら2倍近いの価格を出しても低価格モバイルノートの方を選ぶなと思った次第。
Intelがnetbookの液晶を8.9インチ規格とするのは(またその他の制限的な規格も)、その後のAtomの中心的市場となるはずのMIDへの移行を促すための布石だと思えますよね。液晶サイズもキーボードも小さ過ぎるミニノートを選ぶぐらいなら、もっとコンパクトでモビリティに優れ、同じぐらいユースフルなMIDが良いという、ユーザーのスライドを狙った上での規格策定であるように思えます。
08.9.28追記
(↑低価格スペシャルバリューでの製品化、つまりコスト対策でそうなっているという記事が出てましたね(苦笑)。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0926/ubiq228.htm
まぁ開発企画者の狙いは複数パラレルに存在するということで。)
今更な感じですが、08.8.15リリースのBIOS Version 0103のリリースノート、暇だったので読んでみました。意外に読めるもんですね、英語。
内容はIntel Integrator Assistant(IIA)に関する改善ばかりです。BIOSに項目があるのにDDR2-667で動作しない、DDR2-533でしか動作しない問題など気になる点への変更は、Atom 330でも変わっていないように、改善無しというところでした。Realtecのチップが1000BASE-T動作も可能なチップという噂は、噂なだけでしょうかね。本当だったらこんなに嬉しいこと?はないですけれども。しかし、各レビューを見並べてると、D945GCLF2はなかなか良いですな・・・・・。あちゃー。
08.10.16追記-
DELLから12インチAtom機が出るようですね。このシリーズは前記の理由から期待したいな。http://japanese.engadget.com/2008/10/15/12-atom-inspiron-mini-12/
解像度も1280×800になって、見易く、見る範囲も広がります。しかもDiamondville+945GSEではなくて、Silverthorme+SCHという組み合わせ。これのデュアルコア版が出たら、パフォーマンス的にも申し分なさそうですね。それが出たら狙いたいです。あとの問題は価格でしょうね。どうなることやら。Intelの提唱した規格から外れ、netbookの枠をはみ出して、モバイルPCのカテゴリーに踏み込んだわけですが、netbookの売れ行きの伸びの大きさから、その先の市場展開をも望もうという感じになって来たようです。ある程度予想通りでしょうか。世界経済が急降下する危機に直面している今、これらの路線&市場がどう推移するのか、気になるところです。
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- 購入日2008年
- 投稿日2008/9/16 03:14
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

バランスのとれた製品
逆に言えば、面白みにかける製品
今まで、MSI Wind BoardとGIGABYTE GA-GC230Dの2機種についてもレビューしていますので、それらの製品とも比較しながらレビューします。
[動作環境]
CPU:Atom 230オンボード
CPUクーラー:オンボード
ビデオカ
マザーボード:Intel D945GCLF
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:PATRIOT PC2-6400 2Gx1=2GB シングルチャンネル
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:LITEON DH-20A3S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C
(1)外見
ITXサイズで見た目に際立つ配色もなく非常に標準的な仕上がりとなっています。
採用されているコンデンサは、CPU周りに1個固定アルミ電解コンデンサを採用しているのみで、他は通常の電解コンデンサとなっています。また電源部のコンデンサも1個のみ105℃仕様のコンデンサが配置されているものの、他はノーマルです。
良く言えば、適材適所でコストパフォーマンスを重視し配置されているともいえますが、GIGABYTE GA-GC230Dのすべて固定アルミ電解コンデンサ仕様と異なり、作りが安く見えてしまいます。
(2)温度について
消費電力が低いAtom M/Bですが、冷却対策としてFAN搭載仕様となっています。
ノーマル負荷時
CPU:30.0℃
ノースチップ:34.0℃
という結果で、Atom CPUの性能を考慮し良いバランスと思いました。
またFANは取り外しが可能で、FANレス仕様としても使えるようになっていて、このM/Bでの唯一の遊び心と感じました。
(3)消費電力
ワットチェッカーで消費電力量の計測を行ってみました。
ノーマル負荷時(電源投入〜OS起動完了まで)
・50W前後
負荷時
・60W前後
低電力仕様のAtomマザーボードらしい結果となりました。
(4)Vistaでの動作
Vistaでの動作は、通常の使用で3D等の大きな負荷をかけることがなければ、十分なパフォーマンスがあります。
Windowsエクスペリエンス インデフィックス(添付参照)で見るとサブスコアで2.8が最低数値でグラフィックにやや力不足は感じるものの、現在発売されている他のAtom M/Bの平均といった感じです。
(5)その他
今まで使ってみたGIGABYTE製、MSI製と比較していると、このIntel D945GCLFは丁度中間に位置する平均的な製品と感じました。
・製品としての完成度で言えば
@GIGABYTE GA-GC230D
AIntel D945GCLF
BMSI Wind Board
・冷却性能とバランスで言えば
@GIGABYTE GA-GC230D
AIntel D945GCLF
BMSI Wind Board
・メーカーとしての特色(独自機能性や付属ソフトウエア等)
@GIGABYTE GA-GC230D
AMSI Wind Board
BIntel D945GCLF
・価格
@Intel D945GCLF
AMSI Wind Board
BGIGABYTE GA-GC230D
個人的な主観になりますが、このように感じました。
このIntel D945GCLFは、平均的な製品ながらM/Bとしてのバランスは非常に良いと感じましたので、ミニサーバーやネットPCとしての用途にはとても良い製品と感じました。
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- 購入日2008/8
- 投稿日2008/9/6 10:59
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

安い、コンパクト、意外に良い性能
DVI端子無し、100BASE-Tまで、拡張性低し
もう一台のCeleron M 420マシンは、ATXマザーも入る、それでも小さめのなのだが、のケースに入っているため、実質大きくて、この今書いている、窓際の狭いデスクスペースには置いておけない。
以後の計画では、もっとコンパ
なんだか、もう、デッカくて、重いのは、嫌。
このAtom N230の載っている、Intel D945GCLFも、このBM639のケースの出来から言ったら、入れているのがもったいないぐらいの能力なので、もっと、放置しておいて良いやっって思えるケースに入れ替える。本当、InWin BM639は良いケース。もっと、スッゴイかっこ良くて、面白いものにしようと目論んでいる。できたらの話だけども。
で、このAtomマシン、とある今では当たり前の用途では、意外に感じたが、パワー不足なのが露呈してきた。いや、なに、IE7でGmail、開いただけなんだけどもね。
メインに使っているQ6700マシンと、このAtomマシン、それと、サブPC候補のCeleron M 420マシンと、稼動できるPCが急に3台にもなってしまった。あれ?まだ、メインPCの月賦、払い終えていないんだけども・・・。まぁ、他の二台はそれぐらい安く組めたってことと、最近のパーツ価格の下落が効いているんですよってこと。振り返ると、泣ける事実・・・。
えと、話を戻して、こうなってくると、もう、ローカルで管理するメールなんて、やってられないのだ。特定メールのフィルタリングや、迷惑メールフィルタ、各種設定、バックアップ、もう追いつきませんて。でも、メールの仕分けは、それで大事な連絡や、大事なコミュニケーションを行っている人間には、必要不可欠なもの。そは一大事、というやつに陥ってしまったのだ。
そこで浮かんだのがGmail。でも、ずっと、Gmai、というか、Googleには抵抗していた。世界レベルで圧倒的な量の情報を集積し、それらを解析し、そしてそれから導かれてきたものを元に企業戦略を練って来ると言われているGoogle。今までと、これからの、さらなる情報の圧倒的集積により、Googleは情報で世界を握ると言われたりしてたものだから、この私の天邪鬼精神に火が付いてしまったのよね。じゃあ、使わん。
でも、それもここまで。Yahoo!メールも使っているけども、あれがローカルのメールソフト同様に使えるものではないのは、私にとって周知の事実。となると、尊敬する文化人の方も、もうこれを使わないことなんて考えられないとまでおっしゃられている、Gmailで行くしかない、となったのである。
で、使い始めて、こりゃ良いやとなって、それで、さぁ、じゃあ、Atomマシンでやったろうかとなったら、IE7、全然反応が鈍いのである。あぁ、この感覚、思い出すなぁ、あれだよあれ、そう、あのPentiumVマシンだよ。ウェブアプリのjavascript(それぐらいしか知らんが)等を多用したものでは、処理が重くなってくるのである。それで、さらにメモリ使用量の効率の悪いブラウザや、CPU使用量の効率の悪いブラウザは、そのウェブアプリの処理の重さと相まって、まったく使えん状況を作り出すのである。そうそう、IEって、重いんだよねぇ、なんて、久しぶりに思い出させられたよ。
そこで、PentiumVで磨いたテクニックが生きて来るのです。軽量ブラウザ、使ったろ。本当、GraniやDonutにはお世話になったよなぁ、そんな前の話じゃないんだよなぁ、2年ちょっと前だもんなぁ。そういや、Donut RAPTの開発者のRAPT氏は今、Graniの開発に携わっているんだっけぇ、最近、Donut RAPT系ブラウザの更新、無いもんなぁ、なんて小ネタを思い出しちゃったりして。
そう、最近じゃあ、javascriptの処理が物凄い高速になった新ブラウザがあるから、そちらでも良いんだよね。Safariの最新版とか、Firefox 3とかね。
と言うような、小技を思い出させてくれたAtomマシン君ですが、これから予定通りにテレビ録画サーバーとして、置物のように機能するはずとなっております。ですので、このような小技を使う機会も、これからは減ってくることでしょう。
でも、9月に発売されるAtomデュアルコアは、もっと良い性能になっているでしょう。現行の、ノート用Celeronを超える性能も期待できるはずです。いや、Celeron M 420は、既にAtom N270に超えられている感じだけれども。まぁ、世代が違うということですね。
そうすると、Atom N330では、そんな苦労をしなくても、幾らかは良いようになっているかもしれませんね。
はぁぁ、テレビ録画サーバとしても、330マザーのIntel D945GCLF2の方が、S端子も付いているということで、向いていると知れている気がするところで、振り返って、なんでN230持っているの?という気持ちに陥ってしまいがちですが、あのAtomショック的なムーブメントの中で、あの低価格を無視できるほど、この、ずっとIntel製Mini-ITXシリーズを注目していた人には、欲求に対する抵抗力が無かったってことだということで、そういう無念的な呪訴を唱えるのは、諦めて仕舞うしかないなって感じですよね。
歴史にIfは無いってことで、例外なく、私にもってことよね。
追記:なんてこと書いてたら、先日リリースされたGoogle Chromeが、Firefoxよりもさらに速いということで、非力なAtomに向いているなんて情報が出て来ましたね。なんてタイムリーなレビューを書いているのでしょうか、私。
ロースペックマシンは、そういう使い方の工夫をするところが、ミソでしょうかね。
付け加えておくと、さらにロースペックマシンで、非力さを感じている方には、RAPT氏のところからダウンロードできる、Donut Lをお薦めします。非常に軽量なIEコンポーネントを利用したタブブラウザです。Donut RAPT、Donut Qでもきついと感じるマシンでも十分な性能を発揮してくれます。
Donut RAPT
http://rapt21.com/index.php
RAPT氏、開発を再開したようですね。これからも頑張って欲しいです。
関連追記:
僕のDonut RAPTの設定です。
・動作環境-複数起動>許可
・全般2-ウィンドウ数を制限する>しない
・タブバー-追加位置>アクティブの右側
・右クリック>ポップアップメニューを開く
・スタートアップ-前回終了時の状態で開く>チェック
08.9.14追記:
D945GCLFの使い方がだいたい決まった。
以前から、アナログテレビチューナーを載せて、テレビサーバーにしようかと思っていたのだが、そんなにテレビを見なく、見る番組も決まっていて、おまけに私の保有しているアナログテレビチューナーボードは、CPU性能によって高画質モードがさらに高画質になるという仕組みがあり(これのメカニズムはよくわかっていないが)、現行のQ6700での映像品質がかなり良くなっており(比較対象E6300)、それをAtomに変えたら録画品質の低下はまぬがれない事にも思い至り、いいや!それ無し!と相成りました。
そうなるとファイルサーバーかな・・・と。USB接続のバックアップ用ハードディスクもそちらに繋いでしまって・・・という感じで。
ハブはGigabit LAN対応のものを使用しているので、ハブ経由で良いんじゃないかと。
幸いにして、旧PenVメインマシンで使用していたPCi用のRealtekのGigabit LANカードを所有していたので(ちなみに10BASE-Tカードまである。どうすんの、それ?という感じ。歴史を感じる。)、それを利用しようとなったのである。ここでついつい恨み言を言いたくなるのが、D945GCLF2は標準でGigabit LAN対応なんだよなってこと。Intelさん、何そのやり方?となるよね・・・。PCIポート1本しかないというのに・・・・。
現在、このマザーを入れているInWin BM639の出来があまりにも良いので、Atomには惜しいとなり、新しいケースの選定を行っていたが、そちらもほぼ決まり。用途がファイルサーバーと明確になってきたことで選定が容易になった。電源に費用をかけるか、かけないかの違いが、後の問題となる。
できれば、OSを簡単に扱えるタイプのLinuxに載せ変えたいが、そこまでの技量と知識はなく、またそこまで時間をかけて取り組むタイプの人ではなく、そこは調査中という感じです。
という訳で、以後、計画が進んだ段階で、再度ご報告したいと思う。
それを待つ人がいるいないに関わらずであるが・・・・。
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- 投稿日2008/9/4 05:26
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

省電力 軽い処理には十分な性能
D-Sub出力にノイズがのる?
Windows Vistaのインストールは思っていたよりも短く、普通のPCと比較して「多少長いかな」といった感じでした。
性能的には一般的な軽い処理をさせるには十分なよ
複数の作業をする場合も、MP3とWordなど、軽い処理の組み合わせであれば、さほどストレスを感じることはないと思います。
LANによる大容量のファイル転送とMP3の再生を行いながらのWordはかなり重く、数秒間無反応になる場合もみられました。このあたりはやはり一般的なPCとは「それなりの差」があるようです。
ところで、表題にもあるとおり、私の環境ではD-Sub出力にノイズがのるという現象がみられました。具体的には画面水平方向に無数の白い線(「本来の表示よりも多少明るい色」といった方が正しいでしょうか。)が走るというもので、ノイズがひどくて字が読めない程度ではありませんが、確実に目が疲れます。LCDと接続ケーブルは何通りも試してみたのですが、症状は改善されませんでした。この個体だけの問題か、ケース内蔵の電源との相性である可能性もありますが、念のため注意した方がよいかもしれません。
このままでは長時間の使用には耐えられないので、PCI接続のGeForce FX 5200ボードを増設して対処しています。DVIコネクタが多少ケースに干渉し、多少傾けた状態で挿さないといけませんが、機能的には問題なく使えています。
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- 投稿日2008/6/16 08:16
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D945GCLF (BOXD945GCLF)のレビュー [マザーボード]

噂どおりの省電力ボードです
動作クロックの割にはあまりパフォーマンスは良くないです
まずITXボード+2Gメモリ+500Gの構成で消費電力を測定してみましたが32W〜35Wくらいの電力消費です。
起動時こそ50Wくらいまで消費しますが、それなりに省電力だとおもいます。また、チップセットについているファンの音がうるさいので静音PCを考えて
パフォーマンスは1.6GHzの割にはあまりよろしくないです。Celeron220より遅いのでパフォーマンスを期待されている方は要注意です。
OSですが海外サイトなどでWindowsに関しては既に情報があるのでLinuxを導入してみました。確認したのはFedoraですが、最新版だとLANのドライバーにバグがあるため導入すらできません。その他のディストリビューションでもLANに関してはトラブルのあるバージョンが存在するようなので、要注意です。
以下のサイトにこちらで確認した情報を載せていますのでよろしければどうぞ。
http://www.pochinet.org/linuxY0150.htm
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- 購入日2008/5/14
- 投稿日2008/6/6 11:48
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