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インテル/Intel Pentium Dual-Core E5200 BOX クチコミ・評判

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こちらはインテル/Intel Pentium Dual-Core E5200 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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処理性能
安定性
省電力性
互換性
価格

インテル/Intel Pentium Dual-Core E5200 BOX レビュー一覧 / 33件

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33件中 1-20件表示


66人中、66人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

今日貰われていきました(´・ω・`)

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

とても素直で良いコでした

重い作業は苦手


今回はIntelのCPU・Pentium DualCore E5200のレビューをさせて頂こうかと思います

3年前に発売されたらしいんですけど…3年しか経ってないのか??
もっと前の気がするw
とか思いつつ当時のことを思い返してみると、
「前の世代のPentium DualCore 2xxx系と比較してキャッシュが倍増(1M→2M)」
「2世代前?のCore2Duoと遜色ないスペック

「プロセスルールが64→45nmになった」
等々サブ機のCPUとして結構人気だったかと思います

自分もサブPC用のCPUとして購入したんですが…
GA-EP45-UD3Pをたまたま店頭で見ちゃって一目惚れ&衝動買いしちゃったため、当時使ってたGA-EP35-DS3が余っちゃい、「んじゃもう一台組むか」と手軽なCPU探してる矢先にE5200発売で何も考えずに買っちゃった…という感じでしたw


で、今回、レビューをする理由は…
レビューのタイトル通り、今日、知人宅に貰われて行ってしまったため、その前についでにレビューしておこうと思ったからですw



● ベンチマーク
計測した環境は以下
CPU : Intel Pentium DualCore E5200@定格(2.5GHz)
M/B : Gigabyte GA-EP35-DS3
メモリ : Transcend JM4GDDR2-4K(2GB x 2)
GPU : ELSA AXERIZE GTS 450 1GB OC
HDD : Seagate ST3500410 x 1
電源 : ANTEC EarthWatts EA-430D-GREEN AP
ケース : ANTEC OVERTURE U
OS : Windows7 Professional(x86)(※ 以下、5回計測したものから一番良かったモノをチョイスして掲載)

▼ 3DMark06
11072 3DMarks
SM 2.0 Score : 4825
HDR/SM3.0 Score : 5834
CPU Score : 2262
▼ 3DMark11
スコア : P2076
(参考 C2Q Q6600:P2419)
▼ CrystalDiskMark 3.0 x64
システムドライブ 1000MBでの計測結果です
Seq : Read 131.1 / Write 128.6
512K : Read 49.16 / Write 65.75
4K : Read 0.585 / Write 1.380
Seq : Read 0.702 / Write 1.397
▼ CrystalMark 2004 R3
総合 : 116922(参考 C2Q Q6600:153039)
ALU : 24757(8921/6610/3095/6109)
(参考 C2Q Q6600:34906(13934/6529/4647/9474))
FPU : 22617(2587/12013/4169/3826)
(参考 C2Q Q6600:35044(3100/19166/6645/6111))
MEM : 12351(5025/1952/1956/3396)
(参考 C2Q Q6600:18927(7566/3082/3173/5084))
HDD : 14691(4297/4116/2106/2870/401/901)
(参考 C2Q Q6600:15416(4718/4227/1663/3322/314/1172))
GDI : 7573(2765/863/1936/2009)
(参考 C2Q Q6600:8898(3493/914/2186/2305))
D2D : 13413(95/710/1713/2651/4015/4229)
(参考 C2Q Q6600:14223(100/745/1792/2746/4288/4552))
OGL : 21520(7071/14449)
(参考 C2Q Q6600:25625(10055/15570))
▼ Super PI/Mod 1.5XS
1M : 21.574s
2M : 52.181s(参考 C2Q Q6600:51.309s)
以上のような感じでした
シングルスレッドの処理ならCore2Quad Q6600と大差が無い部分も多いですが…
CrystalMark2004ではナゼか大差が出ちゃってますね
チップセットの違い(P35/P45)や、OSが違う(Win7 Ultimate 64bit版/Win7 Professional 32bit版)ことを考えてもちょっと差が有りすぎな感じです
ベンチ採るために大急ぎで真っ新な環境を作ったんで、もしかするとセットアップを何処かでミスったのかも知れませんw



● まとめ
まぁ、出たての時から真ん中より下のクラスをカバーするような位置づけのCPUでしたし、実際、割と頻繁に使ってた頃を思い返してみると重い処理(特にマルチスレッドでバリバリ使うような処理)では非力さを遺憾なく発揮してましたw
とは言え、Socket478 Pentium4の頃のCeleronのような「息継ぎ感」はなかったかなぁ?
さすがにデュアルコアって感じです

今使ってみても、ブラウジング/メールも含めて(まぁGPU支援も効いてますけどw)特に重いと感じる部分はなかったです
ゲームとか動画作成とかエンコードはしてないんで分かりませんけど、軽めの(マルチスレッド重視でない)3D MMO RPGくらいなら遊べるんじゃないかなぁ(オンボードGPUではどうなのかわかりませんが)

そういや、自分が使ったCPUの中では珍しく、今まで使ってて一度もゴネたことがない素直な言いCPUでした
重い処理とか、最初から期待してないからやらせてないので余計だとは思いますが、数ヶ月放置して久しぶりに火を入れても普通に起動して普通に動いてくれる感じ(Windowsアップデートが腐るほど貯まっててゲンナリしましたけどw)で、
「目立たないけどソツもない素直で器用な子」
って感じでしたね


とりあえず、今は、ドナドナされていった先で一日でも長く&調子よく余生を送って欲しいなぁと思います
PenDC E5200 ( ´・ω・`)ノ~ バイバイ
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

45ナノのPentiumDualCoreその実力は?

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

やはり高いOC耐性、OCして使うと抜群のコストパフォーマンス

リテールのクーラーが貧弱になった

雑記です。長めです

E2160のレビューを終えたばかりですが、E5200のレビューに入ろうと思います。
このレビューのきっかけは、Core2系のDualCoreが、ハイエンドのビデオカード(GeforceGTX275)の実力を引き出せない(ボトルネックになる)という話からでした。
E2160で実証したところ、実際に8800GTとGTX275に性能程のベンチマークの差が出ませんでした。
詳細はこちらをどうぞ、Pe
ntiumDCの名を冠せられたCore2
ならば、E5200ならGTX275の実力を引き出せるのか?
それを試すべく、まずは限界性能を引き出してみる事にしました。

<TEST環境>
CPU:Intel Pentium Dual Core E5200
CPUクーラー:Thermaltake V1AX
Memory:Geil GB22GB6400C5DC (1GB×2 DualCannel)
マザーボード:ASUS P5N-T DELUXE
ケース:アルミ製まな板の様な物
ビデオカード:Inno3D Geforce8800GT(Palit GTX275)
ストレージ:日立 HDT725050VLA360-500GB×1(AHCI、RAIDなし)
電源:Abee ER-2750A
OS:WindowsXP-SP3

結構、限界近くでの攻防があり、E2160の場合は、限界近くでは何をやっても駄目感が強かったのですが、この石(E5200)は結構、まだ何とかなるのでは?という感じがするので、なかなかセッティングが出ませんでした。E2160は水冷にしてもメリットを感じませんでしたが、E5200は水冷にすると限界はもう少し先に伸びるかもしれません。

<TEST結果>
・POST可能クロック
4.37GHz(FSB:350)

・OS起動可能クロック
4.25GHz(FSB:340)

・ベンチ完走可能クロック
4.25GHz(FSB:340)

・最大Vcore電圧
1.60V

・最大CPU温度
64℃(FSB:340 CINEBENCH時)

いきなり、350にFSBを設定して、あっさりPOSTしたので、起動できると思ったのですが。
電圧を盛っても、どうにもなりませんでした。
しかし、感じとしては冷却不足感を感じたので、もう少し冷して、更に電圧盛れば、何とかなったかもしれません。
Corei7は80℃とか平気で行くので、油断したのですが、この石は64℃くらいになると落ちてしまいます。
(BIOS等の温度管理系の物は全てカットしてます)
仮に動いたにしても70℃くらいで、無理やり連続運転すると石焼けそうですww

・定格2.50GHz(FSB:200 Vcore:1.18V)アイドル電力:142W
3DMARK05・・・<スコア>15092・・・<最大電力>218W
3DMARK06・・・<スコア>10610・・・<最大電力>225W
CINEBENCH・・・<スコア>5129・・・<最大電力>162W

・3.15GHz(FSB:252 Vcore:1.18V)アイドル電力:146W
3DMARK05・・・<スコア>17974・・・<最大電力>227W
3DMARK06・・・<スコア>11935・・・<最大電力>221W
CINEBENCH・・・<スコア>6409・・・<最大電力>171W

-------<比較データ:E2160の同クロック時のベンチ>------
・3.15GHz(FSB:350 Vcore:1.45V)アイドル電力:164W
3DMARK05・・・<スコア>16730・・・<最大電力>252W
3DMARK06・・・<スコア>11428・・・<最大電力>255W
CINEBENCH・・・<スコア>5637・・・<最大電力>207W
---------------------------------------------------
・4.25GHz(FSB:340 Vcore:1.60V)アイドル電力:166W
3DMARK05・・・<スコア>21877・・・<最大電力>284W
3DMARK06・・・<スコア>12917・・・<最大電力>274W
CINEBENCH・・・マルチコアは完走できず

・4.25GHz(FSB:340 Vcore:1.60V)アイドル電力:166W・・・GTX275装備
3DMARK05・・・<スコア>23808・・・<最大電力>375W
3DMARK06・・・<スコア>17332・・・<最大電力>367W
CINEBENCH・・・マルチコアは完走できず

キャッシュの差が効いているので(E2160:1MB、E5200:2MB)同じクロックで、同じ環境でもスコアに結構な差が出ています。
さすがに、DualCoreとはいえ、4.25Ghzもあれば、なかなかのスコアが出ていますが、やはりGTX275を完全に生かしきる事は出来ていないようです。
また、この状態ではCPU負荷が重過ぎると、ソフトが落ちてしまうので(OSは落ちない、ここ重要)このクロックのまま、空冷で運用は不安が残りそうです。

<長所>
安価なのに4.0GHzOVERを狙える(個体差があるので、絶対ではありません)
12.5倍
キャッシュが2MB

<短所>
E2160に比べてですが、OCしていくと石が熱を持ちます
熱に弱い
リテールクーラーが明らかに貧弱になってます。

総評として、この価格で、OCしてこの性能が出せれば十分と思いますが、OC時にCPUが熱を持ち、更にあんまり熱に強く無いように見受ける(あくまで私の主観ですが・・・)ので、初心者の方の過度なOC用にはお勧めできません。
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5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

E2180よりかはかなりコストパフォーマンス上がっています

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

OC耐性、キャッシュ2MB、コストパフォーマンス

倍率が.5倍(動かないマザーがある可能性)、リテールが少々煩い


急遽、格安でPCを作ってくれと頼まれたので、このCPUを使ったコストパフォーマンスの高いPCを組んで見ました。

【良い点】

◇コストパフォーマンスが高い

約7000円のCPUで3.5GHzをゆうに越えれるパフォーマンスを持っているのでかなりお勧めのCPUです。


◇キャッシュ増大

以前までE2180を使用していたのですが、E5200はL2キャッシュが1024KB*2
の2MBになっています。
E2180までは512KB*2で1MBでしたが、このキャッシュ倍増で更にパフォーマンスが上がっています。

キャッシュが多いほど恩恵が受けやすいQuake4などのゲームで遊ぶ際に効果を発揮しそうです。


◇ファンレス運用もいけそうです

流石にIntel純正クーラーでファンレスとかは腐っても無理ですが、NINJYA辺りを使えばファンレス運用も行けそうですね。

今後暇があればGelous XtreamかZIPANGファンレスでも試してみて動かしてみたいです。


◇発熱が低い

リテールクーラーにて定格で20分ほどDMCベンチを回してみましたが、クーラーを触ってもそこまでは熱くなっておらず、リテールでも冷却能力は十分だと予想されます。

上記のファンレスの件についても述べましたが、フィンピッチが広いクーラーでならば余裕でファンレスは可能かと思われます。


◇OCしやすい

このE5200は200MHz x 12.5倍となっている為OCしやすいCPUです。
海外フォーラムなどではOCしづらいと言う意見が多いようですが、3.5GHzは余裕で達成出来るので悪そうには見えないです。

はじめてE5200を使用した際に、私のミスでマザーボードのP5B DeluxeのBIOS設定が333MHz * 9倍になったままE5200を使用してしまい、3.0GHzで稼動となっていましたが、普通にあっさり起動していました(OS入れてから気づきました)

試しに軽くVcoreを盛った状態で回して見ると360MHz * 9 = 3.24GHzで動いたので少々びっくりしました。(Vcoreを少し盛ってもQ6600で試した場合は起動しなかったので・・・)

正直私のOC腕は初心者同様に近いので3.24GHzで止めてしまいましたが、DOS/V POWERの方ではVcore盛らずに3.5GHzを達成しているようなのでOC耐性はかなり良いかと思います。



【悪い点】

◇リテールファンが煩い

LGA775のPrescottの時の当たりリテールは静かだったんですが、今回の薄型化されたDELTA製のファンは「地味に」煩いです。

ケース外にも軽く漏れてくる音なので少々気になってます。
でも、プッシュピンだから設置&外す時は楽っていうメリットがあるのでこれを使用してますが・・・(^^;;



【まとめ】


◇OCしてこそ真価を発揮するCPU

◇倍率が高い為、高クロックも狙い易い

◇OCさえすれば格安ハイエンドPCも組めそう
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

購入時は良かったんだけどな・・・

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

当時としてはコストパフォーマンスに優れていた。

今となっては使い道に困る。


CPU:E5200
マザー:DG43NB
メモリ:CD1G-D2U800*2
HDD:WD5000AAKS
ケース:無し
電源:TOP480W12R
OS:XP Home SP3

アイドリング時
室温:26℃
Core1:37℃
Core2:45℃

OCCTによる高負荷時
Core1:65℃
Core2:68℃

CINEBENCH11.5
CPU:1.42


性能面ではE3300と大して変わらないと思われるので、微妙なところ。
動作検証用に回そうかな。
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  • 閲覧者(556)
  • 購入日2008/11/01
  • 投稿日2010/10/16 16:11

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

KUHLER-FLOWで最高48度【トライアスロン】

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

やはり高いOC耐性、OCして使うと抜群のコストパフォーマンス

リテールのクーラーが貧弱になった


このレビューはレビュートライアスロン参加用レビューです。

《第八弾》Intel PentiumDualCore E5200

【検証用PC】
CPU:Intel PentiumDualCore E5200
M/B:ECS G33T-M2
MEM:Team DDR2-800-1GB×2
VGA:Sapphire RadeonHD5770 1GB
ストレージ:Seagate
Barracuda7200.8(S-ATA、7200rpm、320GB)
電源:Antec TP-750BLUEAP
ケース:Antec NineHundred
OS:WindowsXP-SP3 32bit


■検証結果

室温は、エアコンにて26℃に調整済み
グリスは、SilverGrease TT-7025-TU10を使用
BIOSの設定は、最新にVerUp後未設定

・OCCT最高温度
純正リテール・・・・・52℃
KUHLER-FLOW・・・48℃
KUHLER-SHELF・・・50℃
KUHLER-BOX・・・・51℃

・取り付け向き
KUHLER-FLOW・・・上部排気方向
KUHLER-SHELF・・・ヒートパイプ上部方向
KUHLER-BOX・・・・上部排気方向


■このPCの用途?

検証専用に分解組み換えたPCです。
定格で使用するPCはありえません(キッパリ
ファイルサーバーに使っていたのを外してきました。

【雑記】
お約束事ですがTEST毎にマザーを外して、冷却を行っています。
LGA775環境は、予想以上に手間取りました。
コアが1個しか動いていなかったり、メチャクチャなクロックで動作していたりと・・・
マザーも少し古めだったので、油断できませんでした(;´Д`)
例の如く、BIOS変更後に時間合わせるの忘れていたので、メチャクチャな時間になってい

ます、申し訳ありません┏○ペコ

しかし、今回は意外と言える程差が付きませんでした。
次のLGA775の石の結果が早く見てみたいです。

参考までにOCCT開始温度も記載しておきます。
純正リテール・・・・・36℃
KUHLER-FLOW・・・34℃
KUHLER-SHELF・・・35℃
KUHLER-BOX・・・・37℃

今回もFLOWの勝利です。このままFLOWの圧倒的勝利な展開が続くのでしょうか??

第九段は、AMD PhenomUX4-940BEを予定しています。
AM2+の唯一のCPUです。
どの様な結果が待ち受けているか・・・

BlogとTwitterで絶賛?実況中ですw

【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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  • 購入日2008年
  • 投稿日2010/7/28 22:30

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

VTなしが今となっては痛い・・・。E5200

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

比較的消費電力も少なく、性能もなかなか

VTなしはWindows 7が出る今となってはちと痛い


消費電力が少なくそこそこの性能ということで、MCE専用のリビングマシンとして使っていたCPUです。E3300を購入したのでどちらがよさそうか比較、レビューしてみることにしました。

[主要スペック]
主なスペックは以下のとおりです

製造プロセス:45nm
動作クロック:2.5Ghz
FSB:800Mhz
Cache:2M
Intel-VT:非対応
コア電圧:1.20V

Celeron E3300に比べるとコア電圧が少し低くなっています。VTに対応していないのが唯一負けている点になります。


[消費電力]
今回は以下の環境で測定してみました。

マザーボード:P5K DELUXE/WiFi-AP
メモリ:CFD Elixer DDR2 6400 1G x2
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S

アイドル時(1.2Ghz/1.08V):85W
OCCT最大(2.5Ghz/1.25V):117W

OCCTの最大で120W弱なのでCeleron E3300ほどではないですがかなり省電力です。リビングマシンなのでかなり長期間起動しっぱなしなのでできる限り消費電力が少ないほうがいいので、今回はE3300を使うことにしました。

[ベンチマーク定格]
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):2676CB-CPU
・Renderring(x CPU):5089CB-CPU

●Super PI(104万桁)
22秒

●CrystalMark
ALU:24522
FPU:22458

性能はCrystalMarkの値がどうしてもよくわからないんですがE3300に比べると2割程度遅くなっています。それ以外はキャッシュの分で性能が上がっているんですがなぜなんでしょう。

[オーバークロック]
ぜんぜん設定つめていないのですが
FSB:333
倍率:11.0倍
Vcore:1.48V
3663Mhzまでしか回りませんでした。Celeron E3300よりも耐性が悪くちょっとなーという感じです。
性能はかなり上がり、CINEBENCH R10の結果ではE3300@3.86Gよりも高速になりました。
特にDUAL時のスピードアップ割合が高く、1.91倍になっています。

●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):3868CB-CPU
・Renderring(x CPU):7396CB-CPU

●Super PI(104万桁)
16秒

●CrystalMark
ALU:37143
FPU:34321

やはりCrystalMarkはCeleron E3300よりも遅くなっています。

[オーバークロック時消費電力]
アイドル時:91W
OCCT最大:162W

となりました。E3300のオーバークロック時と同じ電圧でクロックがちょっと低い状態でアイドル時に8W、OCCT最大時で10Wぐらい高くなっています。

[まとめ]
E3300と比べるとVTがないのが個人的には一番大きいです。それと理由がわからないのですがCrystalMarkの結果も低くなっています。消費電力もわずかですが、E5200のほうが高いことを考えると、この価格帯でE5200を選択する理由はないでしょう。
正直E3300の素性のよさを再認識させられる結果でした。

2009/09/08追試
FSBがあまりあがらずFSB400x6@2.4Ghzでも起動しなかったのでP35 Platinumでも追試をして見ました。やはりFSB400ではどんなに倍率を下げても私のCPUでは起動しませんでした。
ちなみにQ9450ではFSB400で動作することを確認しています。
すべての石がそうではないと思いますが、私の持っているE5200は高FSBの耐性があまりない石のようです。
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  • 購入日2008年
  • 投稿日2009/9/7 22:08

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

FSB耐性は低いが、コストパフォーマンスは高い

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

OCすると3GHzは常用可能 安い!

FSB耐性が低い 2コア分だけやはり高負荷には弱い 体感速度が遅く感じた


【購入に至った経歴】
OCを試されている方が多かったのでほぼ衝動買いをしてしまいました。
一応使用用途はビジネス用途なのでそこまで性能が必要なかったため、このCPUを選びました。


【良い点】

価格と性能が非常にバランスが取れているCPU

Core2 E7xシリーズより安く、45nm化、65nm Pentium E2xシリーズよりキャッシュが2倍になったおかげでなかなかのパ
フォーマンスが出ます。
プロセスが微細化された為、OC耐性もE2xシリーズより上昇し、発熱も低く抑えられているので通常用途ならこれで十分だと思います。


誰もが気になるOC耐性をチェック

使用したマザーはAsus Maximus Extreme、空冷ではなく水冷を使用しました。
Pentium E5200はFSBが200MHz、倍率が12.5となっている為、倍率を無駄に下げる事無くFSBを上げるだけで簡単にOCする事が可能です。
理論上、FSB 400、倍率12.5ならば5000MHz(5GHz)狙いも可能です(絶対ありえませんが・・・。)

話がズレましたので戻します。

CoreSpeed 3860MHz
倍率 *11.0
Bus Speed 351MHz
FSB 1404MHz

上記の設定以上クロックを伸ばすと当環境では不安定になった為、だいたいFSB耐性はこの辺が限界のような気がします。


Pentium E5200を上記のクロックでCrystal Mark2004R3とHDBENCHを回して見ました。

[Crystal Mark2003R3]
Mark 144626
ALU 35938
FPU 34801
MEM 18686
HDD 9708
GDI 9159
D2D 3616
OGL 32718

[HDBENCH Ver3.40beta6]
ALL 101476
CPU Integer 517193
CPU Float 94863
Memory Read 286822
Memory Write 193910
Memory Read&Write 395694
Rectangle 8587
Text 29555
Ellipse 10080
BitBlt 106
DirectDraw 59
HDD Read 77166
HDD Write 77166
HDD RandomRead 4678
RandomWrite 35273
【悪い点】

FSB耐性が低い
倍率が高いためかFSBがどうしても伸びませんでした。
やはり廉価版だけあってこれ以上伸びないという壁があるのかも・・・。

倍率によって動作しない可能性あり

マザーによっては倍率の.5の認識がおかしくなり、定格と思っていても定格以下で動いていたり、定格以上で動くことがあるようです。
これによりBIOS画面が起動しないなどが起こっているそうなので購入の際はBIOSの対応 + 動作報告を確認するのが安全です。


【まとめ】

・低発熱、OC耐性高しなのでサブPC用途や仕事用PCにhちょうど良さそう

・FSB耐性は低めなので4GHz越えはマザー次第といった感じがします。

・Maximus Extremeと組み合わせて実験しましたが、予想以上に45nmCPUとは相性が悪いような感じがしました。
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  • 購入日2008/11
  • 投稿日2008/11/12 01:43

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ハズレ引いちゃったか・・・ E5200(R0)でOC

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

非凡なOC耐性

贅沢は言えません!


サブPCのP5Qで組んで見ました。最新のBIOS(2002)で問題なく起動しております。

ASUSのマザーボードは、EZ Flash2で簡単にBIOS更新できるのがいいですね。

さて本題、定格電圧(Auto設定)でどこまで回るかをチェックしてみました。E5200(M0)を所持してないので、参考にならないかもしれませんがE8400(C0)のベンチマークも計測しています。


<PC
環境>
CPU:intel E5200(R0) or intel E8400(C0)
CPUクーラー:SCYTHE Freezer 7 Pro
M/B:ASUS P5Q
MEM:SAMSUNG DDR2-800 1GBx2
VGA:XFX GTX260(SP192)
HDD:500GB
DVDマルチ+3.5カードリーダー
ケース:PrimeケースYM(ドスパラ)
前面FANx1、背面FANx1、CPUダクト無し
電源:AQTIS AP-600GTX
OS:Win XP HOME SP3

<ロット番号>
Pentium Dual-Core E5200
sSpec Number:SLB9T
Made in Costa Rica
Lot:3904A443
Pack Date:2009/04/08


<オーバークロック耐性>
※メモリクロックは800MHz以内で設定

●Vcore:Auto(定格)
FSB200x12.5倍(2.5GHz) 定格
FSB240x12.5倍(3.0GHz) OK(OCCT 3時間パス)
FSB248x12.5倍(3.1GHz) NG(OCCT 1時間ちょいでアウト)
FSB250x12.5倍(3.13GHz) NG(OCCT 2分ちょいでアウト)
FSB251x12.5倍(3.14GHz) NG(OS起動不可、ブルースクリーン)

●Vcore:1.3625V(メーカー上限値)※CPU-Z(1.344V)
FSB200x12.5倍(2.5GHz) 定格
FSB266x12.5倍(3.33GHz) OK(OCCT 3時間パス)
FSB280x12.5倍(3.5GHz) NG(FFベンチでアウト)
FSB285x12.5倍(3.56GHz) NG(OS起動不可、ブルースクリーン)

もう期待できないので、FSB266まで落としてテストしました。スイマセン


<温度変化> 室温23℃
※一部、チェック日が違いますが、室温はほぼ一緒です
※CPUファンはマザボで1200rpmに固定
※CPU負荷はOCCT使用時(約100%負荷)
※温度はASUS AI SUITEで確認

E5200(2.5GHz) アイドル時23℃→CPU負荷時40℃
E5200(3.0GHz) アイドル時23℃→CPU負荷時46℃
E5200(3.33GHz) アイドル時24℃→CPU負荷時52℃
※3.3GHzはVcore:1.3625Vにて計測、その他Auto

Core温度の推移は画像でアップしました(OCCT)。リテールファンは試していませんが、OC常用の場合は、別途CPUファンを用意したほうが良いと思います。


<ベンチマーク>
●スーパーπ(104万桁)
E5200(2.5GHz) 22秒
E5200(3.0GHz) 19秒
E5200(3.33GHz) 17秒
E8400(3.0GHz) 16秒

●3DMark06
E5200(2.5GHz) 11266(CPU:2285)
E5200(3.0GHz) 12868(CPU:2716)
E5200(3.33GHz) 13890(CPU:2997)
E8400(3.0GHz) 13735(CPU:2817)

●CrystalMark 2004R3
E5200(2.5GHz) 123798
E5200(3.0GHz) 140333
E5200(3.33GHz) 152321
E8400(3.0GHz) 141462

●FFベンチ3(Hi)
E5200(2.5GHz) 8193
E5200(3.0GHz) 9013
E5200(3.33GHz) 9487
E8400(3.0GHz) 9596


<総括>
定格電圧でもっと回ると思っていただけにちょっとガッカリでしたが、すんなりと20%のオーバークロック(2.5GHz→3.0GHz)が成功していますので、価格を鑑みれば素直に評価できるのではないでしょうか。

ゲーム用途などではキャッシュの量で差がつきそうですが、ベンチマークではE8400(定格3.0GHz)を超えているものもあります。

電圧を盛ったり倍率を変えたりすれば、まだまだ回る余力はありそうです。とりあえず、無理しない範囲で常用設定を模索したいと思います。

※オーバークロックは自己責任でお願いします
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  • 購入日2009/4
  • 投稿日2009/5/9 04:52

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

他社製CPUクーラーが優秀ならファンレスでもいけそう

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

価格が安い・一般的な用途では必要充分

対応マザーボードの確認が必要(特にx35未満のマザーボード)


_■Pentium Dual-Core E5200 SLAY7
http://processorfinder.intel.com/details.aspx?sSpec=SLAY7

以前、Cache 1MBのPentium Dual-Core E2220を使ってて、特に不満などありませんでしたが、45nmプロセッサを使ったことがなかったので、軽い気持ちで衝動買い。

【外観】
外箱が小
さくなったのと、プロセッサ保護の黒い裏蓋がなくなってブリスターパッケージに収められて、以前より便利に。

※ちょっと手持ちのE8400を開封してみたら、黒い裏蓋が付いてますね。これはこの製品だけなのか、私が買ったものだけが付いてないのか分かりません。

【使用感】
E2220からの載せかえでは体感できるような速度の違いは感じられませんが、ベンチマークでは@定格で、
  Superπ:26sec⇒21sec
と、L2 Cache倍増の効果はあるみたい。E2220@3GHz辺りと同等かも。

【マザーボードの対応確認】
P/G35以前のチップセットが載ったマザーボードの場合、サポートされているCPUの確認が必要。事前にBIOSのバージョンなどと照らし合わせて、しかるべき措置を。

09/01/18にE5400(2.7GHz)発売とともに、価格改定がありそうなので、M/Bさえ対応していれば、E5300/E5400を待つのもありかと。


【寒い時期はファンレスでもいけそう】
10月に買ったので、暑い夏を経験させてませんが、サードパーティー製CPUクーラーとエアフローのデキ次第では、ファンレス運用も可能な感じです。
http://club.coneco.net/user/5665/review/13055/
TRue Black 120にてファンレス運用しています。よかったらご覧ください。

2009/05/10 追記ここから-----------------
E6300のPentium Dual-Core出ましたねぇ。FSB1066・・・。近所での入荷は来週だとか・・・。
-----------------------------追記ここまで
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15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

オーバークロック前提ならコストパフォーマンスは非常に高い

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

コストパフォーマンスが高い

Pentiumという名前が良くない


つい最近コストパフォーマンスが人気のPentium Dual-Core E2180を購入したので、レビューでも書こうかと思っていた矢先に、新型Pentium Dual-Core E5200が発売されてしまい、新しい物好きな私としては、新型Peintium DC E5200ををどうしても試したくなり、つい購入してしまいました。

E5200はPentiumDCブランドでは初の45nmプロセスルー
ルを採用、定格動作周波数は2.5GHz(200x12.5倍)、FSBは800MHz、2次キャッシュは以前のモデルの倍の2MBとなっています。Pentiumという名前ですが、Core2 Duoと同じコアマイクロアーキテクチャーを採用しているので、機能を削った廉価版のCore2Duoと言っても良いかもしれません。

やはりPentiumDCと言ったらオーバークロック性能が気になります。安いCPUで高価なCPUを超える速度を得られるのがオーバークロックの醍醐味です。
これまで使用していたE2180は2.0GHz→3.0GHz(333x9倍)にオーバークロックして安定して動作していましたが、このE5200ではどうでしょうか。
テスト用マシンでE2180からE5200へCPUのみ交換して、性能を見てみます。

★テスト環境★
MB:GIGABYTE GA-P35-DS4(rev.2.1/BIOS ver.F13)
MEMORY:UMAX DDR2-800 2GB(1GBx2本)
CPU COOLER:ZALMAN CNPS9700 NT
VGA:FORSA G8400GS-256-2-64-A
HDD:SEAGATE ST3300822AS(300GB)x2台/RAID0
電源:サイズCoRE PoWER2 CoRE-500-2007(500W)
OS:Windows Vista HomePremium 32bit SP1
室温:約23度

★オーバークロック性能★
今回は空冷で常用に耐える設定を探ってみました。常用に耐えるという設定と言う事で、負荷テストとしてStress Prime2004が30分落ちない事を条件としました。CPUコアとメモリー電圧以外の電圧設定はデフォルト設定のままです。

4GHzでの常用を夢見ていたのですが、そんなに現実は甘くありませんでした。4GHz(320x12.5倍)の設定で試したところ、CPUコア電圧を1.5vに上げてみても、OS起動はできるのですが、Stress Prime2004の負荷テストには耐えられず、また、負荷時のCPUコア温度はCoreTemp読みで75度を超えてしまうので、空冷の常用設定としては難しそうなので、残念ながら夢の4GHz常用は諦めました。

結果として3.8GHz(304x12.5倍)、CPUコア電圧1.4V、メモリー(912MHz/2:3/5-5-5-15/電圧1.9V)の設定でStress Prime2004による負荷テストをクリアできました。CPUコア温度も負荷時でMAX65度位で落ち着いたので、この辺で限界と判断しました。

★ベンチマークテスト★
定番ベンチマークテストCINEBENCH R10の中の「Rendering(xCPU)」テストで他のCPUと性能を比較してみます。このテストはCPUの単体性能を見るのに向いているテストですが、Coreの数によってテスト結果が大幅に変わってくるので、今回は手持ちのCPUの中でDual-Coreのみを選んでテストしてみました。
比較のためのグラフを作成しましたので、上をご覧下さい。

比較対象CPU:Core2 Duo E6850(キャッシュ4MB)、Core2 Duo E6300(キャッシュ2MB)、Pentium E2180(キャッシュ1MB)
※E6850とE6300は別のマシンに組み込んだ状態でのテストですので、厳密な意味での比較はできないかもしれませんので、参考程度に見てください。

セカンドマシンで使用しているE6850は、常用限界が3.6GHzとOC耐性の良いCPUではないのですが、仮にも1年前には最高水準のCPUで2次キャッシュも4MB搭載しているのですが、それを3.6GHzにオーバークロックしたE5200(2次キャッシュ2MB)は越えてしまいました。同じマザーボード上では無いので、厳密ではないかもしれませんが、それにしてもE5200の性能には感心します。

現在、Mini-ITXマシンに組み込んで使用中のE6300はマザーボード(Intel DG45FC)にオーバークロック設定が無いので、定格の1.86GHz動作になりますが、見る影も無い結果に終わっています。
E5200は定格の2.5GHzから3.8GHzへオーバークロックした結果、ベンチマークのスコアの上では約151%の高速化を達成したことになり、この環境で常用可能ならばコストパフーマンスは非常に高いと言えると思います。


★まとめ★
Pentium DC E5200はFSBこそ800MHzとCore2Duoに劣りますが、45nmプロセスやキャッシュが2Mに増加した事などCore2Duoに追いついた点もあります。Pentiumという名前から性能が低そうなイメージを持たれる方が多いようですが、1万円以下で買える安い価格であり、オーバークロックを前提に購入するのであれば大変魅力的だと思います。
オーバークロックの入門としてもお勧めかも良いかもしれません。勿論、オーバークロック動作はリスクが伴いますので、万人にお勧めできるものではありませんし、全てのE5200が3.8GHzで常用できる保証も有りません。
お約束ですが「オーバークロックは自己責任」で

★11月6日追記★
CrystalMark2004R3の結果を画像1に差し替えました。
但し、当初のレビューと環境が若干変更されています。
OSはWindows xp MCE sp3、VIDEO CARDはRADEON3450搭載のDiamondMultimedia HD3450PE512を使用しています。
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  • 購入日2008/9/05
  • 投稿日2008/9/7 00:22

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

すばらしいコスパでリビングPCに最適です。

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

他のみなさんのレビューどおりです。

見当たらない。


用途がBD鑑賞しかなので、リビングPCにぴったりです。
6600円で購入しました。(安い!!)
ちょっと事情があって 1台このCPUで作りました。
まだ 十分検証できていませんが、すばらしいコストパフォーマンスだと思います。

構成; 
 CPU:Pentium Dual-Core E5200 BOX
 M/B:GA-E7AUM-DS2H G9400 オンボード
 MEM:Puls
ar DCDDR2-800 2GB*2
 CPU-Cooler:ShurikeNB
 OS:XP2
 HDD:250GB SATA 余り物
 ODD:DVD-RWマルチ 余り物
 カードリーダー:余り物 
 ケース:ANTEC MINUET 余り物

ワットチェッカーで測定。
 CrystalMark 2004R3
 アイドル55W MAX82W 
 アンテックの電源 ECO80+の性能もさることながら、このCPUの省電力性も
 大きな要素だと思います。

E8400とのベンチ比較
 写真2と3を参照。
 ケースが違うだけで CPUとHDD以外は同一構成です。
 
私の前に16人のヘビーユーザーがレビューを書いておられます。
参考にさせていただき、このCPUを買いました。
買ってよかったです。
みなさん ありがとうございました。

素人のレビューですので、比較も穴だらけですが、参考にしていただければうれしいです。
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8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

いまさらレビューします。

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

当時はコストパフォーマンスが凄かった。

とくにないが、もはや過去の商品ですね(笑)


当時自分の部屋にパソコンがなく、とりあえずコストパフォーマンス重視で組んでみました。

マザーボードはこれもコスパ重視で以下を選択しました。
M/B MSI G41TM-E43

1年ちょっと使用していますが、私の主な使用用途である、インターネットや、Office2003くらいでは、
全く問題ないと思われます。

Phenom1055Tなども使ったことがありますが、そこまで重さに
不満をもったことはありません。
OCは2.7Ghzまでしかしませんでしたが、それぐらいでは特に変化もなく、それ以上は試していません。

現在でも特に不満はありませんが、飽きてきたので、マザーと一緒に伸張しようかなとか考えています。
次はAMDかな??
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  • 購入日2009/6
  • 投稿日2010/10/22 23:48

5人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

E5200のサブPC

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

コストパフォーマンスはGOOD

特にありません


今までサブPC用としてAthlon x2 BE-2350 CPUを使用していましたが、何かいい感じのIntel Pentium Dual-Core E5200が発売されたので、思わず衝動買いしてしまいました。
発売日に購入しましたが、レビューが遅くなり、遅ればせながら使用した感じを記します。

[動作環境]
CPU:Pentium DualCore E5200
CPUクーラー:ASUS
V-60
ビデオカード:GIGABYTE GV-R467D3-512I(Radeon HD4670 512MB)
マザーボード:ASUS P5Q
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:PATRIOT PC2-6400 2Gx2=4GB Dualチャンネル
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:LITEON DH-20A3S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C

(1)基本性能
Windows Vistaエクスペリエンス インディックススコアは、
プロセッサ:5.4
でした。
この程度のスコアが出れば通常使用するには、ほとんどストレスなく使用ができます。

(2)温度と消費電力とOC
CPUの温度を計測してみると、通常使用時で、やや暖かいと感じる30℃程度なので、手で触っても問題のない程度です。
これが45nmの実力ということでしょう。
当然CPU-FANスピードを落とし静かなPCを作るにも適しており、低発熱PCを構築するにはとても扱いやすいCPUとなります。

消費電力についてはワットチェカーを用いて調べてみました。
動作環境構成で、PC起動時85W程度でした。(ワットチェッカーで実測)
低発熱で省電力かつ基本性能が高いのはとても魅力です。

今回CPUのBus-Speedだけの変更でどこまでOCができるかを簡単に見てみました。
200MHz→230MHz(Core Speed 2.5GHz→2,875GHz):OK、
200MHz→250MHz(Core Speed 2.5GHz→3.0GHz):NG
という結果ですが、このOCでのCPU温度上昇は10℃程度でしたので、まだまだ温度的には低い数値で推移していました。
今回Bus-Speedのみの変更でしたが、総合的にOCをすれば3GHz以上での常用使用も可能と感じました。

(3)その他
省電力、低発熱、コストパフォーマンスの高さと大変素晴らしいCPUと感じました。
どうしてもCore2のブランド名が先に出てPentiumと付くと古いという潜入観念であまり人気が出ていないようですが、性能としては、Core2Duo E7200とE4600の間の性能でかつ製造プロセスが45nmということで、Core2Duo E7200に近い省電力仕様となっている。
E7200と単純に比較はできないが、価格差が約5,000円程度ついていることを考えるととてもお得と感じられる。
扱いやすさ、性能、価格と遊べるCPUとして、とてもお勧めなCPUの1つと感じました。
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  • 購入日2008/9
  • 投稿日2008/11/15 11:26

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

掟破りのPentium Dual-Core

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

バランスとオーバークロック性

発売当時はステッピング対応


新しい45nmプロセスとステッピッグで発売されたPentium Dual-Core。
いきなり型番がE2xxxからE5xxxまで跳んだのでびっくりした記憶が。
マザーボードのステッピングが古くても使えるか、起動は出来るか
出来たらこの石のままBIOSがUPできるかなど実験に使いました。

使ってみて、発熱の低さは素晴らしいと思います。
ベースを上げれば簡単にオーバークロックできるのも強
みですね。

●追記
実験的にはMSI、ECSのマザーではそのまま乗っけて
BIOSのUPができました。
JETWAYだけUPするBIOSがなかったのでそのまま乗っけて認識はしました。
どれも先に45nmの別ステッピングのものがUPされてるので互換性は高かった
のだとは思うのですが、稀にダメなマザーもあったとか(^^;
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/9/10 23:01

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Pentium Dual-Core E5200

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

オーバークロックで4Gで安定している

特になし


2008年9月22日

 Pentium Dual-Core E5200 9780円

 1万台で、購入できるCPUである

 製造プロセスが45nm 2次キャッシュが2M

 オーバークロックで遊べそうなCPUです

 Pentium Dual-Core E5200 オーバークロック

 常用オーバークロックの場合は3.3Gが無難である

 4.17Gの常用も可能かも
しれないが、電圧が1.61Vとかなり高いのでハイリスクです

 電圧が高いので夏場は無理そうですが、寒ければヒーターの代わりとなるかもしれません

 1万以下の予算なら、十分購入を検討しても良いCPUだと思います
 
 詳細はMotherboard-Benchmark.も参考にしてください
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  • 購入日2008/10
  • 投稿日2008/10/4 10:08

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

G31M-S2Lと合わせて3.4GHzにオーバークロック

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

安くオーバークロックができ、冷え冷えで、低消費電力

クーラーが刺さりにくかった


GA-G31M-S2Lと組み合わせてオーバークロック目的で買いました。

定格で使うと、大変冷え、低消費電力です。科学の進歩を感じます。

オーバークロックの耐性ですが、これはCPUの限界かマザーの限界か区別がつきませんが、
・3.55GHz以上…Windows終了時に時々ちゃんと電源が切れない現象が起こる
・3.44GHz以上…週に1度くらい、負荷が掛かった瞬間にブルースクリーン落ち
する
ということで、常用限界は327MHz*10.5倍=3.43GHzでした。これでOrthosをプライオリティ8で2個同時に走らせてエラーを出しません。CPU電圧は定格1.225V→1.400V(cpu-z読み1.360V)です。ネットの情報によると、もっと低電圧で同じくらいのクロックで廻るものもあるみたいです。CPU温度はCoretemp読みでアイドル時36℃、負荷時58℃前後(コア温度70℃)でした。熱いけど、1年間この状態で使っていて問題なしです。CPUクーラーはリテールです。
電源が切れないトラブルを無視すれば、300MHz*12.5=3.75GHz(電圧1.5V)までは確認しました。それ以上は怖いので試していません。

組み立て時のことですが、始め、CPUクーラーの足の一つの動き(滑り?)が悪く、どうしてもマザーに4本刺さらず、1本浮いた状態にしかなりませんでした。足の可動部分をマイナスドライバーでガリガリ動かし、バリを削り落としたら(?)どうにか刺すことができました。このことで30分もかかってしまいました。
製造品質を上げれば済むこととも言えますが、そもそもそんなに繊細な製造品質を要求するような微妙な設計をしてるのが悪いんじゃないかと思います。AMD系のクーラーの装着方法の構造ならこんなことにはならないと思うので。

E5200と組み合わせての3.55GHzのCrystalMark2004R3のベンチ結果は
[ ALU ] 34714
Fibonacci : 12385
Napierian : 9344
Eratosthenes : 4378
QuickSort : 8585
[ FPU ] 37622
MikoFPU : 3429
RandMeanSS : 22872
FFT : 5881
Mandelbrot : 5418
でした。
superπ 104万桁は16秒です。
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  • 購入日2008/11/15
  • 投稿日2008/11/16 11:15

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

安価なDualCoreCPU、普通の用途には問題無し

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

安価で少し前のCPUより十分早い。

この値段なら文句は言えません。


取り合えず動くパソコンを1台組む必要があり安価なマザーボードと合わせて購入しました。CPUとマザーボードを合わせて15,000円弱で数年前の最新機種と遜色の無いパワーのあるパソコンが組めるので本当に助かります。OSを含めても50,000円以下で組めそうです。
Pentiumの名前を継承するDual CoreのCPUです。ゲームや重い処理は流石に厳しいですが普通のインターネットの閲覧、メールの読み
書き、動画を見るとかは全く問題ありません。

パッケージですが結構大きいかなと想像していましたが思っていたより小さくてちょっとびっくりしました。


現在組み込み中ですのでまとまった時点で再度レポートしたいと思います。
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  • 購入日2008/11/22
  • 投稿日2008/11/22 18:35

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

確かにいいものですね

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

コストパフォーマンスがいい?

今の用途ならまだ不満が出そうにない


Mini-ITXでサブマシンを組んだんですが、最初に使ったCPUはE8400 E0でした。
でもそこまでの性能がいらないし、E8400はほかに遊び用として使いたかったので、以前レビューとしてアップしたDG45FCのサブマシンにはこのE5200を乗せてみました。

結果としては正解でした。
この価格でこの性能なら問題はないです。
たまに「あっちょっと重いな」と思うときもありますが、まぁ良し
とします。

このCPUはオーバークロックがしやすいらしく、それで遊んでいる方も多くらっしゃるみたいですが、自分は通常運用派なのでE5300やE5400の様なクロックが少しでも高い物を使用したほうが良かったのかもと少しは思いましたが、ボードのBIOSが対応していないこと、あんまり変わらないであろうからコストパフォーマンスが悪くなるだろうという理由から諦めました。

低発熱低消費電力ということで評価が高いようですので、コンパクトケースで熱処理に若干問題のあるケースでの使用に最適かもしれません。
自分の環境において、高発熱G45チップのDG45FC+BM639-BKという組み合わせの中でもがんばってくれています^^

ベンチスコアなんかは多くの方がアップしてくれているのでそちらをご覧ください。

価格も十分に安いので、一度購入されればみなさんが言われているこのCPUの良さがお分かりになると思いますよ^^
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  • 購入日2009/1/8
  • 投稿日2009/1/20 22:08

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

安くて速くて遊べるCPU

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

現行世代ではほぼ最強のコストパフォーマンス

特になし


4年以上使い続けたPrescottマシンの性能に不満が出てきたので、パーツを使いまわして5万円前後で組もうとして購入しました。マザーボードはP5Q-EMを買ったので、マザーにCPUの倍の予算がかかっていますが(爆)

捕獲したのはマレーシア製のM0ステッピングでした。
他に使ったパーツは以下の通り。
M/B:ASUS P5Q-EM
メモリ:UMAX DDR2-800 SDRAM 2GB*
2
VGA:nVIDIA GeForce 9600GT(ASUS製)
CPUクーラー:REEVEN RCCT-0901SP
HDD:Seagate Barracuda 7200.11 500GB
電源:AQTIS AP-700GTX
ビデオカードは特価で6000円で購入したものです。

定格でも以前使っていたPentium 4 3EGHzとは比べ物にならないほど快適で、7000円とは思えないほどの性能です。発熱も少なく、CPUファンの回転数は300〜500rpm程度でBIOSがエラーを吐くほどです(監視は切ってありますが)。
オーバークロックも試しましたが、電圧を盛らずとも3.33GHzまで上がり、その状態で常用しています。CINEBENCH R10でベンチを取ったところ、OC状態での性能(xCPUで4998→6651)はE8400〜E8500あたりと同等のようです。あまり時間がないのでこれ以上は上げていないのですが、耐性は結構高いようです。

コストパフォーマンスの高さはほぼ最強で、なおかつ遊べるのでサブPCやOC入門には最適だと思います。メインPCとして使うにも性能は悪くないので、安く組みたい方には一押しの製品です。
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  • 購入日2009/4/25
  • 投稿日2009/5/27 23:18

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Pentium Dual-Core E5200 レビュー

Pentium Dual-Core E5200 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:3

低価格・低発熱

OC耐性が物足りない


新発売されたPentium Dual-Core E5200を廻してみました。


【構成】
CPU:Pentium Dual-Core E5200 Lot.Q827A546 3582645 0A14*
マザー:ASUS P5K-E (BIOS 1102)
mem:BUFFALO PC2-6400(DDR2-800) 512MBX2 DDR2(Micronチップ)
VGA:GeFor
ce8600GT XXX 256MB
HDD : WD 320GB
電源:NB 520W
OS : WindowsXP Pro SP1

【冷却システム】
CPU Cooler : Thermalright SI-128 + Scythe ULTRAKAZE 3,000r.p.m.
North Chip : Retail
South Chip : Retail

【設定】

CPU PLL Voltage : 1.60V
FSB Termination Voltage : 1.40V
DRAM Voltage : 2.1V
North Bridge Voltage : 1.70V
South Bridge Voltage : 1.20V


ROOM Temp:20℃


VCore : 1.2500V
CPU-Z: 1.232V
Super PI Mod 1M : 16.812s
CPU Clock : 3398.1MHz (FSB 271.9×12.5)
Multiplier : ×12.5
407.8MHz CL5-5-5-15設定(2:3) Vddr:2.1V

VCore: 1.4500V
CPU-Z: 1.440V
Super PI Mod 1M : 14.516s
CPU Clock : 3937.6MHz (FSB 315.0×12.5)
Multiplier : ×12.5
472.5MHz CL5-5-5-15設定(2:3) Vddr:2.1V

VCore: 1.7000V
CPU-Z: 1.688V
Super PI Mod 1M : 13.266s
CPU Clock : 4315.6MHz (FSB 345.2×12.5)
Multiplier : ×12.5
517.9MHz CL5-5-5-15設定(2:3) Vddr:2.1V1V


続いて1.4Vに昇圧して常用出来そうな3.5GHzで各種ベンチを検証しました。

VCore : 1.40V
CPU-Z: 1.384V
CPU Clock : 3510.5MHz (FSB 280.8×12.5)
Multiplier : ×12.5
421.2MHz CL4-4-4-12設定(2:3) Vddr:2.0V

※緑字は定格クロック出の結果です。
VCore : 1.25V
CPU-Z: 1.232V
CPU Clock : 2509.5MHz (FSB 200.8×12.5)
Multiplier : ×12.5
401.5MHz CL4-4-4-12設定(1:2) Vddr:2.0V

PCMark05:7818
      6372

3DMark2001:39580 
        33333

3DMark03:18502
      17859

3DMark05:11662
      11170

3DMark06:5759(2302/2101/3124)
      5496(2279/2100/2251)

CINEBENCH R10:Renderring(1 CPU)3702 
           Renderring(x CPU)7024
           Renderring(1 CPU)2654 
           Renderring(x CPU)5004

FFベンチ3:9109
      7884

Mandelbrot:12.438s
      17.469s

スーパーパイ1M:15.984s
         21.703s


OCで3.5Gくらいまで上げてやれば、まあまあコストパフォーマンスが良さそうです。
あと4000円でE7200、そこから5000円でE8400、
更に4000円でE8500と絶妙?な価格帯系でCPU選びも悩ましいですね。
※3500円安いE1400という手もありますが(^^;

その他詳細はブログ“Clubあるだん BLOG”をご覧ください。
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  • 購入日2008/9/04
  • 投稿日2008/9/6 00:45

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