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ASUS/ASUSTeK P6T Deluxe クチコミ・評判

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こちらはASUS/ASUSTeK P6T Deluxe クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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ASUS/ASUSTeK P6T Deluxe レビュー一覧 / 7件

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7件中 1-7件表示


4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

【ピン折れ】P6T Deluxe【分解レビュー】

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:3

基盤が高級、ヒートシンクが大きい、オンボードスイッチが付属、CF、SLI両対応

電池の位置的に手が当たって折れそう、PCIスロットを2個使う人は注意、CMOSクリアスイッチが無い

適当なレビュー動画

【購入に至った経歴】
某所で購入したジャンク品マザーはビッグバンされていた・・・。
そう、この脆さビッグバン(ピン折れ)と言うやつである。

と言う訳で、CPUを二次災害に巻き込む訳にも行きませんので、適当に分解して他のPCに役立って貰おうかと思います。


【画像集】
Coneco.netでは上げる事が出来なかった画像をSkyDriveにて公開しています。
お暇な方はどうぞ。

【良い点】
◇CrossFire、SLI両対応のマザー

こちらのマザーはAMDのCrossFire、NvidiaのSLIの両対応マザーとなります。
基本的にX58の廉価マザーの場合CrossFireのみのサポートと言うこともありますので、後から2枚目のグラフィックボードを購入されると思われる方はこの様なCrossFire、SLIの両対応マザーの購入をお勧めします。

◇大型なヒートシンクでVRM、ノース、サウスを冷却

こちらのマザーのヒートシンクはVRM→ノースブリッジ→サウスブリッジとヒートパイプが接続されており、ノースブリッジにトップフローのリテールクーラー用に最適化されたヒートシンクがあり、そちらにて冷却を行う仕組みとなっています。

ノースブリッジのヒートシンクはトップフローに最適化されるような形となっていますので、出来ればトップフロー方のグランド鎌クロス、ジパング2などといったクーラーを利用された方がノースブリッジは良く冷えるかと思われます。


◇電源ON/OFFボタンスイッチあり

ハイエンドマザーだけあって、電源ON/OFFボタンがマザー上にオンボードされています。
仮組みの際には必ず使用するものなので便利です。

ただしCMOSクリアスイッチはありませんのでこちらの件については悪い点で述べます。


◇一般マザーの割りにSASが使えます

一般マザーでは大抵省かれる or 付けられない「SAS(Serial Attached SCSI)」が2ポート使用可能です。

SASを利用する場合大抵PCIE*1やPCIE*4の拡張カードを取り付けて使用している方が多いかと思われますが、オンボードで実装されているので拡張スロットを減らす事が出来るのでお勧めです。
※先人たち方々曰く、「パフォーマンスについては微妙」との事です。


◇LANデュアルポート

LANポートが2個ありますのでチーミング可能。
普通じゃ使わないですけど、マニアックな方でも普通に使える機能てんこ盛りマザーです。


【悪い点】
◇電池の配置的に破壊しやすい

CPUクーラーを取り付ける場合、ケース内でアレコレしていると手をぶつけて電池のソケットを破壊する恐れがあります。

正直スペース的に電池ソケットを立てて、端っこに追いやらざるを得なかったんだと思いますけど、破壊しやすいので注意が必要。


◇リテールは使わないのでもう少し冷えやすいシンクにして欲しい

あのデザイン重視のようなリテールクーラーで冷えやすく改良してあるノースの黒いヒートシンクですが、今時リテールクーラーを使う人は少数派だと思います。
特にLGA1366を使うユーザー的には。

ですのでトップフローに最適化したようなシンクではなく、普通にサイドフローで冷えるようなヒートシンクにしてもらいたかったです。


◇CMOSクリアスイッチが無い

ハイエンドマザーでは無い方がおかしいと思うのですが、「CMOSクリアスイッチ」がこのマザーにはありません。

オーバークロック用途でこのマザーの購入を考えている方は注意が必要です。


◇USBポート数が6個と少ない

こちらのマザーは背面のUSBポートが6つしかなく、少々物足りません。

790FX-GD70を愛用している時は8ポートあったので、ギリギリ1ポート余る感じだったのですがこちらのマザーの場合6ポートしかありませんのでHubを使うしかありません。

USBを大量に使われる方には注意が必要です。


【お知らせ】
ここ最近の私のレビューの形式はテンプレート化をし、作業効率を良くしている為画像URLの貼り間違いや、誤字脱字が見られる場合があります。

お手数ですが発見された場合はコメントにてご一報お願い致します。
また、当レビューで間違っている部分、追記して欲しい部分などがありましたら是非コメントにてお知らせするようお願い致します。
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1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

多機能で安定した X58系 LGA1366 マザーボード

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:5

特殊冷却基板 Stack Cool 2、DDR3-1600メモリ対応、RAID 0/1/5/10

SASはいらない


特殊基板でマザーボード全体を冷やす Stack Cool 2。独自にDDR3-1600メモリに対応。電力消費を抑える専用チップ EPU-6 Engine。RAID 0/1/5/10対応。
ぱっと上げるだけでこれだけ出てきますが、それ以外にも多くの機能を備えており、非常に多彩で多機能なマザーボードです。

基本的なスペック
対応ソケット:LGA1366
チップセット:Intel X58+I
ntel ICH10R
メモリ   :PC3-12800/10700/8500 DDR3 SDRAM(DDR3-1600/1333/1066)×6
       最大搭載可能容量12GB・トリプルチャンネル対応
       Intel Extreme Memory Profile(XMP)に対応

ASUS P6T Deluxe 公式サイト
機能面については、公式サイトや、AKIBA系のサイトで確認されるといいと思います。
とてもじゃないですが、書ききれないほどいろいろな機能を持っています。

感想
では、実際にドライバ等をインストールして使ってみた感想を。


Serial ATA2では、Serial ATAの潜在力を引き出すために、Serial ATA専用のインターフェース仕様が用意されてます。これがAHCIで、AHCIによりネイティブコマンドキューイング(NCQ)やホットプラグなどの機能を活用することができるようになります。
ところが、Windows XPはAHCIドライバを持っていないために、AHCI対応のHDDを接続して、BIOSでAHCIを有効にすると、XPではディスクを認識してくれなくなります。
そこで、AHCIドライバをインストールしないといけないのです。
ですが、OSのインストール時に、ドライバを用意して、F6キーを押していざインストール画面になっても、対応するドライバの表記がでてきません。
一瞬、間違えたかなと思いましたが、慌てず↓のキーを押すと、下のほうにちゃんとありました。これが意外と分かりにくいのです。同じ事で困った人も必ずいるはず。


SAS対応なのはいいのですが、SASは普通の人は使いません。
しかも、電源を入れた後、BIOS起動からwindows起動までの間に、SASの認識画面が出てきて、しかもこれが時間がかかる。
よって、SASを使わない人は、BIOSの設定からMarvell SASをDisableにしておくと起動がかなり速くなります。


Marvell 88SE64xxが、BIOS起動後に起動デバイスを探しに行きます。
これも時間がかかり、少しイラッときます。
これはIDEデバイスとeSATAデバイスを探しに行っているわけですが、IDEとeSATAを使わないのなら、これを切っておきましょう。
BIOS設定のMarvell Storage ControllerをDisablieにしたら起動がさらに速くなります。


CPUをオーバークロック状態で、OSのスリープ機能を使うと、フリーズしやすいということです。これについてはアップデート待ちのようです。
オーバークロックしない、スリープ機能使わない、というのであれば問題ありません。
*5/19追記
BIOSのアップデートにより、オーバークロック状態でのスリープからの復帰が行えるようになりました。


とにかく使用してみて、安定しているな。というのが率直な感想。
特に他の欠点は出てきません。


---------------------------

あれいいな、これ欲しいな、と思っていた機能が詰まっている魅力的なマザーボードです。
以前のどこかのマザーのようなUSB周りが弱いということもなさそうです。
DY-UD200というUSB接続地デジチューナーは、USB周りが弱いとノイズが入りまくるのですが、これが綺麗に映っているくらいなので大丈夫なようです。

ASUSのP4S333という8年前のマザーはいまだ現役で稼動中です。
LGA1366、X58系はこれからしばらく何年かは標準的なプラットフォームになりそうですし、このマザーボードもかなり長い間使用することになりそうです。
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  • 購入日2008/12/21
  • 投稿日2009/3/11 16:08

4人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

P6Tを水冷化 冷えて静かなオーバークロックPCを目指そう

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:5

扱いやすい 安定している オーバークロックもしやすい

限界までオーバークロックしたければハイエンドマザーボードを選ぶほうがいい

P6T Deluxe 水冷計画

PC水冷化シリーズ第三弾、マザーボード編になります。水冷に興味がある方はどうぞご覧ください。
ともかくシリーズ完結編です。第一弾のCore i7を水冷化 静な4GHzPCを目指そうでは、水冷にあたっての基本的な知識に触れていますので、あわせてそちらもご覧いただけると面白いかと思います。
それでは本文に入ります。

Core i7のLGA1366ソケットに対応する、Intel X58 Exp
ressチップセット搭載マザーボード。
今後登場する予定の、6コア(12スレッド)のGulftowも搭載することができる予定。
安定性に関しては、比較的良いほうだと思われる。
発売当初は、オーバークロック(以下OCと略)時にスリープからの復帰でこけるという不具合があったが、現在、BIOSのアップデートにより解消されるようになった。

●オーバークロックと発熱

このマザーボードはOC向きということで、実際にOCしている人も多いと思うのです。
付属ソフトのVtuneからOS上でお手軽にOCできるし、もちろんBIOSで微調整をして詰めてもOK。
だが、OCを行うと、とんでもない発熱量となるため、「俺の石は発熱しないぜ!」という大当たりな人以外は、その熱処理にそれぞれ工夫をこらしているはず。

そこで冷やせる環境を造るべく、CPU→GPUと水冷化を行ってきた。
だが、CPUを水冷化すると、CPUファンがなくなるために、CPU周辺にあるVRMやノースブリッジに、冷却するための風が当たらなくなるので、マザーボードの温度が一気に上昇してしまう。
マザー直上に12cmファンでも設置すれば、そこそこ冷えるのだが、同時にケースのエアーフローもしっかりと確保しないと、ケース内部の温度は上昇の一途をたどる。

じゃあ…
水冷いっとく?

ということで水冷化編にいってみましょう。

●ヒートシンクは一体式

マザーボード上には、VRM2箇所、ノースブリッジ、サウスブリッジと、計4箇所にヒートシンクが取り付けられており、それぞれはヒートパイプで繋がっていて、一体式となっています。
なので、水冷化するためには、全部取っ払わなくてはなりません。

●水枕も一体式

さて、パーツのチョイスになるわけですが、今回はフルカバータイプの水枕、Bitspower Black Freezer AIX58NSをチョイス。
これは、ノースブリッジ、サウスブリッジ、UnCore部分、の冷却を行う一体式のフルカバー水枕になります。
「ん、UnCore部分?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、これは、P6Tであればメモリのレーンの真下にあるチップ群です。
ここもかなり発熱する部分です。
OCをすることで周波数を上げたり電圧を上げたりすると、ここの部分が余計に発熱して不安定になる可能性もあります。
さらに、ノースブリッジとサウスブリッジを別々の水枕で冷却しようとすると、余計な水路を作らねばならず、配管がしにくいという理由と、拡張性がなくなるという理由から、フルカバータイプを選びました。

そしてVRM用水枕には、ASUS X58 MosFET Cooler Setをチョイス。

一体式の水枕を使用しても、計3つの水枕を連結するために、今回は少し配管が難しくなりますね。

●配管は難易度が高い

それでは実際に水枕を装着し、配管してみます。
と・・・、その前に、水冷パーツは製造過程で、油汚れなどが付着しています。
冷却液中に油汚れが混じっていると銅石鹸というものができたり、金属の削りカスなどが混じると錆などの原因ともなりますので、組み立て前に洗いましょう。
食器用洗剤で十分綺麗になりますです。

今回は、すでにGPUの冷却用に水冷システムが存在しているので、このGPU用の水冷システムを延長して、マザーボードを冷やすための水枕を接続します。
GPU用水冷システムについては、第二弾のGTX285を水冷化 静なゲームPCを目指そうを参考にしてください。

水枕同士を配管しようとするが、VRM同士の距離が短く、各水枕が隣接して、かなり入り組んでいる。
チューブに1/2サイズを使用してしまっているため、この状況をさらに悪化させてしまっている。
チューブのサイズは、もう少し細い3/8インチサイズのものを使用しても良かったのだが、どうしても今回は太い1/2インチで組んでみたかったのです。
3/8インチのがよかったかな・・・・。

●工作少々

GPU+マザー水冷化のために、ケースにラジエーターを内臓させたのですが、使用しているケース「CoolerMaster CM690」は、天板部分にラジエーターを設置するためには、大幅なケース加工が必要でした。
切ったり削ったりした様子はこちらのCM690レビューからどうぞ。

●温度

当たり前ですが、マザーボードの温度はケース内の温度に非常に強く左右されます。
エアフローがよいケースと悪いケース、ケースファンをどれくらい回してるかなどでまったく変わってくるので一概には言えませんが、CM690を使用したケースでの水冷化前の温度を見てみましょう。

水冷化前 -アイドル状態-
室温 28度
システム温度 48度
チップセットヒートシンク温度 56度
あれ?っていう感じです。
マザーボード読みのシステム温度は48度なのですが、ノースブリッジのヒートパイプ部分の実温度は56度なのです。
ヒートパイプ部分がそれだけ熱いという事は、実際のノースブリッジ温度はもっと熱いということだと思うんですが・・・。
48度というのは、マザーボード上のどこかの位置の温度だろうと思うのですが、チップの温度を読んでる訳ではなさそうです。

残念ながら、水冷化前の高負荷時のデーターを消してしまっています・・・。
比較材料が減ってしまって申し訳ありません。

どうにかこうにか組みあがったので、とにかく水冷時の温度を測定してみます。
OCCTのCPUテストを30分行い、それを高負荷状態としました。

水冷化後 -アイドル状態-
室温 30度
水温 30.5度
システム温度 38度
室温+8度
水冷化後 -高負荷状態-
室温 30度
水温 31度
システム温度 39度
室温+9度
見事に水温上昇分だけシステム温度が上昇しています。
よく冷えてる、すばらしい。

●最後に

マザーボードもフルカバー水冷にしたため、ケース内の温度はほとんど上がりません。
これにより、ケース内に設置したラジエーターの冷却効率も上昇します。
ケース内ラジエーターは排気にしているのですが、排気のほうが強くなりすぎると、外から電源を通じて空気が入るようになる、もしくは空気の流れが止まるため電源が窒息しますので、吸気ファンは多めに回しています。
余談ですが、メモリも水冷化しています。
動画中に映し出されるメモリ部分の水枕は自作のものです。

これで「冷える+静か」なPCが完成したといえる状態となりました。
静かに運用したいときはファンコンでラジエーターファンの風量を落とすことで、さらに静かに動かすことができます。
ほぼ無音に近い静音を目指している人から見ると、それでもやっぱり音がするといわれるでしょうが、OCをしている環境でこれだけ静であればかなり良いほうだと思います。

水冷については、経路や配管の工夫、パーツの種類に設置場所、その他様々な要素により、まったく同じになるとはいえません。
また、温度に関しても誤差があることをご了解ください。
CPUのVcoreやQPI電圧によって、発熱が大きく変わることもご了解ください。
それらを踏まえた上で、おおまかな参考にしていただければと思います。
ちなみにOCをしていて、CPUのみを冷却するのであれば240サイズ(12cmファン2個分)のラジエーターと力のあるポンプを使用すれば一応は冷えます。
が、ゲームなどの負荷が高い作業を長時間する場合、起動直後から時間の経過とともに徐々に水温が上がっていき最終的には冷えなくなるので若干微妙です。
CPUのvcore電圧を1.3V近く上げている、もしくはそれ以上あげているのであれば、360サイズは必要になるでしょう。

ともかく、X58マザーであるP6Tには頑張ってもらい、来年にはGulftowに乗ってもらいましょう。
個人的な感想として長く使えるPCには、良い電源と、良いマザーボードが乗っている、と思っています。
P6T Deluxeは長く使えるPCになりそうな気がします。

PC構成
M/B : P6T Deluxe
CPU : Core i7 920
MEM : Corsair TR3X3G1333C9 3G
ケース : CoolerMaster CM690
電源 : 超力600

PC水冷化シリーズ
第一弾 Core i7を水冷化 静な4GHzPCを目指そう
第二弾 GTX285を水冷化 静なゲームPCを目指そう
第三弾 P6Tを水冷化 冷えて静かなオーバークロックPCを目指そう
第四弾 メモリ水冷化計画 オーバークロック耐性アップ
第五弾 ファンコン水冷化計画 熱いの嫌なんです
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  • 閲覧者(4505)
  • 購入日2008/12
  • 投稿日2009/7/11 14:19

10人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

今更の P6T Deluxe

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:5

盛り沢山のポート、安定した動作

特にありませんでした


今回のレビューはTylersburgことX58Expressチップセットを搭載した
ちょっと懐かしいASUS P6T-Deluxeです。
このマザーはX58を使い始めて2枚目のメインマザーでした。
最初の奴はOC/Palmでしたがメモリスロットの故障の為交換しました。
他にV2を2枚使っておりました。
現在は予備役でしたが、PCパーツ長者当選ということもあり
復活させました。
CPU
も処分しておりましたが、ゲットしてまいりました。
このマザーはROGシリーズがまだ入手できなかった時に購入しました
が、SLI(2SLOTカード)に向いたレイアウトとなっています。
又レガシーデバイスもありますし、SATAポートも多く搭載されています
(RAID=0などの為に10スピンドル分必要でした)
またノースのシンクが簡単にはずれますので水冷化しておりました。

マザーの特徴ですが
Triple-Channel DD3メモリ DDR3-2000まで
「ATI CrossFireX」「NVIDIA SLI」対応
オーバークロックユーティリティ「Turbo V」
16+2 フェーズ給電回路採用
「Express Gate 」、「EPU-6 Engine」、「Stack Cool3+」搭載

Marvell 88SE6111 が追加搭載 IDEが1ポート追加及びSATAx1
Marvell 88SE6320により2xSAS V2には有りません
Marvell88E8056 PCIe Gigabit LAN x2 
といったところです
現在のマザーと違い6Gbには対応していません。
さて構成です
【CPU】COREi7 920 D0 @4.2GHz(200x21)HT有効
【GPU MEM】玄人志向 Geforce GTX480/1536MB SLI
      ドライバ 6.14.12.6658
【OS】WindowsXP SP3
【マザーボード】ASUS P6T Deluxe
【メモリ】TR3X3G1600C9 (DDR3 PC3-12800 1GB 3枚組)1.5v
【PCケースANTEC LANBOY AIR YELLOW (PCパーツ長者)
【電源】ZALMAN ZM1000HP PULS    (PCパーツ長者)
【SSD/HDD】SillconPower SP032GBSSD650S25 x4
    HDS725050KLA360 (500G SATAII 7200)
【光学】ASUS DRW-1814BLT
    BUFFALO DVSM-24AS/V-BK
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】水冷 Corsair CWCH50-1 ファン交換
【モニター】PTFBGF-22W
【FDD】Mitumi D353 
【Other】ASUS U3S6 
    オンボードのMavellを切っています。
    ケースのフロントUSB3ポートはこのカードに接続しています
    システムの消費電力、温度やケース等については夫々のレビューを参照ください

ポイントです
X58-SATAの6ポート中2ポートがPCIスロット側にありカードによっては
邪魔になります。
FDDやIDEは挿しやすいとはいえません。
拡張SATAはイマイチのようで、V2では無くなっています。(うちでは問題なし)
3WaySLIは無理です。
GBLは2つあります
OCに関してはROGのような設定は出来ませんが、充分な設定と安定性を持っています。
代替品はP6TD-Deluxeと思われます
P6X系はP6T系と同じようなレイアウトです
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  • 閲覧者(358)
  • 購入日2009年
  • 投稿日2011/2/19 15:33

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

安定していて扱いやすいマザー

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:5

安定している 豊富なBIOS設定項目 豊富な接続端子 SAS搭載

FDDコネクタの場所が使いにくい

BIOS・ExpressGate

Core i7に移行するべく購入しました、
intel DX58SO、Foxconn Renaissanceと迷い結局このP6T DELUXEとなりました。
マザーボード自体は、新しいものなのでBIOSの不具合等を心配しましたが特に何の不具合もなく動いています。

・当方の環境
CPU:intel Core i7 920
メモリ:A-DATA AD31600G002GU3K (DDR3
-1600 CL9 2GB×3)
ビデオカード:ATI RADEON HD 4870 X2
サウンドカード:SoundBlaster X-Fi Titanium PA
HDD:ST3500320ASx2 RAID0+WD1001FALS
電源:ANTEC Signature 850

・BIOS
BIOSは一般的なASUS製マザーボードと同じレイアウトです。
OC設定はROGシリーズのRAMPAGE FORMULA等と同様にかなり深いところの設定ができます。

・OC
前途した通り豊富なBIOS設定項目が用意されています。
また、ある程度自動でOCする機能もついていますので初心者にもわかりやすいと思います。
Core i7はメモリ電圧を1.65V以上に上げると破損する可能性があるといわれていますが、そういった警告も表示されます。
RAMPAGE FORMULAの時に遭遇したLoadLineCalibrationは今回はないみたいです。

・ExpressGate
また、このマザーボードにはExpressGateという機能がありマザーボード上に実装されたフラッシュメモリに入っているOS使用するものです。
このOSには、ウェブブラウザ、メール、スカイプ等の機能が搭載されています。
ただ、日本語入力が貧弱なのでとても実用に耐えるものではないです。
あくまで動作確認用程度に。

・接続端子
このマザーボードのバックパネルには
USBx6(うち充電機能付きx2)
IEEE1394x1
eSATAx1
LANx2
サウンド
という豊富な接続端子が装備されています。
さらにマザーボード上には
USBx6
IEEE1394x2
のヘッダがあります。

・LANのチーミング機能
このマザーボードには2つのLANポートがありますが、それらを一つにまとめて使う機能があります。
当方の環境では、インターネット、家庭内LAN共に1〜2割程度の速度向上がみられました。

・SAS
このマザーボードにはSASコントローラが搭載されています。
サーバー用の高信頼性のHDDを使うのに高価なSASカードを投入する費用を抑えられると思います。

・その他
ASUS製マザーボードおなじみのVRM上に取り付けるファン、LED等を簡単取り付けるもの等はこのマザーボードでも健在です。
Everestやマザー付属のソフトを使うとCPUの消費電力をみることができます。
メーカー保証が3年間ついています。
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  • 閲覧者(3663)
  • 購入日2009/1
  • 投稿日2009/1/10 02:25

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

とにかく安定。但しSASとIDE&eSATA機能は微妙…

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:4

安定、安定、すごく安定。

SASとIDE&eSATAのBIOS上での認識がイラッとするくらいに遅い。


NVIDIAのnForce 680iをベースにしたQ9550のシステムからX58+i7 920のシステムへ移行を検討していた際に、たまたま秋葉原のソフマップリユース総合館で大当たりの中古品と出あったことから購入。

使用してみての感想は、とにかくこれでもかっ!というくらいに多機能で、使い切れない(というかむしろこれはイラネーでしょ的な)機能までてんこ盛りです。
中でもSASは他のレビュアーさ
んが書かれている通り微妙な感じで、実質的な後継品では機能が削除されたことからも、ASUS側に同じような意識があったのでしょう。
また、SASだけではなくIDEとeSATAが一つのチップでコントロールされているようで、これまたコールドブート時BIOS上での認識に時間がかかってしまいます。
自分は光学ドライブがIDEなので仕方なくこのIDEポートを使用しているのですが、こればっかりはSATAの光学ドライブを導入してICH10RのSATAポートを使うようにしないと解決できない問題ですね。

それ以外は、とにかくつまらないくらいに安定していて、よくぞここまでと思える仕上がりです。
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  • 購入日2009/9/22
  • 投稿日2009/10/15 13:05

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

安定してます

P6T Deluxeのレビュー [マザーボード]

満足度:5

何の問題もなく動いてます、

もう少し安い方が良いです、箱がデカイ、


Rampage U Extremeが欲しかったのですが、
近所のショップでは手に入りませんでした、

CPU     i7 920
CPUクーラー リテール
M/B      P6T
メモリー    1600X3
VGA      HD4850
SSD      サムスン
ケースファーン 前後12センチ

安定してます、インストールも問題なく完了しました、
リテールのCPU
クーラーしか無いので、
CPU温度にあわせて全体的にファーンの音が大きめです、

安定しすぎて、書く事がほとんどありません、
CPUクーラーを交換後に再レビューをしたいと思います、
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  • 購入日2008/11/16
  • 投稿日2008/11/18 09:51

1

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