| 最安値 |
¥147,100
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こちらはS.Yairi/S.ヤイリ YD-304R クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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S.Yairi/S.ヤイリ YD-304R レビュー一覧 (動画あり) / 1件
1件中 1-1件表示
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
YD-304Rのレビュー [アコースティックギター]

20年以上放置していたが、ネックは反っていません。
時代はオイルショック。糸巻きや裏板にコストダウンの跡が。
現在売られているヤイリギターそのものでは有りませんが、30数年前に購入した、S.ヤイリのフォークギターが、今も息子の手によって使われていますのでレビューさせていただきます。
現在売られているモデルの中で、最も仕様が近いと思われるのが、このYD-304Rです。 私のモデル名はYD-303、1975〜6年モデルだと思います。 当時の価格は8万円でした。
ヤイリのギターといえば、S.ヤイリとK.
現在売られているモデルの中で、最も仕様が近いと思われるのが、このYD-304Rです。 私のモデル名はYD-303、1975〜6年モデルだと思います。 当時の価格は8万円でした。
ヤイリのギターといえば、S.ヤイリとK.
ヤイリがありますが、現在、両社に繋がりはありません。 BEGINが使用している一五一会という4弦ギターや長渕剛 や 桑田圭祐等が使用しているのがK.ヤイリ。 国産手作りを標榜している高級品メーカーです。
対するS.ヤイリは、元々米国産マーチンの忠実なコピーを行なって来た会社です。 デビュー間もない頃の 井上陽水 が S.ヤイリを愛用していました。 当時は最低販売価格が7万か8万円だったと記憶しています。
レビューさせていただいたモデルはその最廉価版だと思います。
当時マーチンが欲しかったのですが、もちろん買えるはずも無く、国産品で最もマーチンの雰囲気を持つこのモデルを購入しました。
YAMAHA、モーリス、キャッツアイ、チャキ等が人気でしたね。
指盤のスノーフレークポイントはノンオリジナル、ブリッジのピンはマーチンの物に替えられています。
響板はスプルース単板。 側板裏板は合板です。 糸巻きは前年まではシャーラーでしたが、オイルショックの影響でしょうか、普及品に変更されていました。 裏板も私のモデルは2枚構成ですが、前年モデルは3枚構成でした。 オイルショックうらめしや。
20年程ケースに入れたままにしておいたのですが、ギターの生命線のネックに反りが見られなかったのは立派です。
もともとSヤイリはネックの反りに永久保証が付いておりました。
通常サウンドホールから覗けるネックの付け根には六画レンチで調整出来るボルトが取り付けられています。 ボルトを締めたり緩めたりして調整するようですが、Sヤイリにはこのボルトが付いておりません。 自信があったのでしょう。 保存状態が良かったのにはハードケースのおかげでもあります。 皆さんも楽器を大事にするなら、ぜひハードケースの購入をお勧めします。
現在売られている10万円以下のSヤイリは、中国製の様です。 しかし、3万円のモデルでも響板は単板が採用されています。 先日、楽器店で試したのですが、とても3万円には見えません。 しっかりした造りでした。 また、消耗品の弦も、30年前の価格の半額以下です。 マーチンやギルドの弦が驚く様な価格で販売されていました。
3セットで1,000円という物もあります。
ヤイリに限らず、マーチンもオベイションも、エレキならフェンダーもギブソンも、昔は高くて替えなかったモデルがびっくりする様な価格で販売されています。 この機にそこそこのモデルを買えば、私のように親子2代に渡って使用する事も可能です。 いや、3代に渡って楽しめる事でしょう。
チューニングメーター、ギタースタンド、各種備品もお安くなっています。 昔より値上がりしているのはべっ甲のピックでした。
対するS.ヤイリは、元々米国産マーチンの忠実なコピーを行なって来た会社です。 デビュー間もない頃の 井上陽水 が S.ヤイリを愛用していました。 当時は最低販売価格が7万か8万円だったと記憶しています。
レビューさせていただいたモデルはその最廉価版だと思います。
当時マーチンが欲しかったのですが、もちろん買えるはずも無く、国産品で最もマーチンの雰囲気を持つこのモデルを購入しました。
YAMAHA、モーリス、キャッツアイ、チャキ等が人気でしたね。
指盤のスノーフレークポイントはノンオリジナル、ブリッジのピンはマーチンの物に替えられています。
響板はスプルース単板。 側板裏板は合板です。 糸巻きは前年まではシャーラーでしたが、オイルショックの影響でしょうか、普及品に変更されていました。 裏板も私のモデルは2枚構成ですが、前年モデルは3枚構成でした。 オイルショックうらめしや。
20年程ケースに入れたままにしておいたのですが、ギターの生命線のネックに反りが見られなかったのは立派です。
もともとSヤイリはネックの反りに永久保証が付いておりました。
通常サウンドホールから覗けるネックの付け根には六画レンチで調整出来るボルトが取り付けられています。 ボルトを締めたり緩めたりして調整するようですが、Sヤイリにはこのボルトが付いておりません。 自信があったのでしょう。 保存状態が良かったのにはハードケースのおかげでもあります。 皆さんも楽器を大事にするなら、ぜひハードケースの購入をお勧めします。
現在売られている10万円以下のSヤイリは、中国製の様です。 しかし、3万円のモデルでも響板は単板が採用されています。 先日、楽器店で試したのですが、とても3万円には見えません。 しっかりした造りでした。 また、消耗品の弦も、30年前の価格の半額以下です。 マーチンやギルドの弦が驚く様な価格で販売されていました。
3セットで1,000円という物もあります。
ヤイリに限らず、マーチンもオベイションも、エレキならフェンダーもギブソンも、昔は高くて替えなかったモデルがびっくりする様な価格で販売されています。 この機にそこそこのモデルを買えば、私のように親子2代に渡って使用する事も可能です。 いや、3代に渡って楽しめる事でしょう。
チューニングメーター、ギタースタンド、各種備品もお安くなっています。 昔より値上がりしているのはべっ甲のピックでした。
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- コメント(7)
- 閲覧者(5737)
- 購入日1978年
- 投稿日2008/12/11 01:54
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