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こちらはGIGABYTE/ギガバイト GV-R455D3-512I クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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GIGABYTE/ギガバイト GV-R455D3-512I レビュー一覧 / 11件
11件中 1-11件表示
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

ファンレスなので無音
当然の3桁 LOWでもガックガク
▼▼▼ PCスペック/環境 ▼▼▼
【CPU】Intel Pentium Dual-Core E5200
【GPU MEM】Radeon HD 4550 512MB (GIGABYTE GV-R455D3-512I)
【VGAドライバ】ATI Catalyst 10.7
【マザーボード】GIGABYTE GA-P35-DS4
【メモリ】UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800
【PCケース】Antec SOLO
【電源】Antec EarthWatts EA-430
【HDD/SSD】HITACHI HDP725050GLA360 500GB
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】 Scythe 忍者 (ファンレス)
【モニター】MITSUBISHI RDT202WM
【DirectX】10.1
【デスクトップコンポジション】有効
【ウィンドウ or フルスクリーン】ウィンドウ
【実行ファイル名】
【起動している常駐プログラム・ガジェット】
HWMonotor、ESET Smart Security 4.2
▼▼▼ テスト結果 ▼▼▼
【LOWモード スコア】678
【LOW モード ランク】OVER1L
【HIGHモード スコア】326
【HIGHモード ランク】OVER1H
【CPU温度】58℃
【GPU温度】68℃
【消費電力】90W
2D及び動画再生支援専用カードです。
ファンレスでもそれほど温度は高くならず、消費電力も低い。
【conecoからのおしらせ】
紹介されているベンチマークのスコアなどは個々の環境で実行した結果であり、同様のスペックや環境であっても同じ結果になるとは限りません。また、FF14の正式サービスでの動作を保証するものでもありません。あくまでも参考情報としてご利用ください。
「FF14ベンチ祭り」はこちら
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- 購入日2009/2
- 投稿日2010/8/26 00:47
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

Blu-rayの再生もOK
ファンレスなので熱が気になる
動画再生に特化したPCにしたいと思い、HDMI出力・動画再生支援の可能なこの製品を選びました。ファンレスなので動画の再生時にPCの騒音が気にならないというのもポイントです。
HD4550を搭載したカードにはロープロファイル対応のカードもありますが、過去に何度か購入したロープロファイルのカードがことごとく壊れてしまった経験があり、トラウマになっているので避けました。
主な用途は動画再生、地デジ視聴・録画。
ブルーレイドライブにBUFFALO BR-816FBS-BK、地デジチューナーにはBUFFALO DT-H30/U2を搭載。ブルーレイの視聴はもちろん、録画した地デジの番組をブルーレイへ保存しています。
ブルーレイの視聴はPowerDVD9を使っています。ソフトに若干問題があるものの、カクついたりすることなくスムースに再生できます。再生中のCPUは10%〜20%しか使わないのでとても快適。HD画質でエンコードしたH.264の動画も問題なく再生可能です。
買って良かったと思う点
ケースにはAntec Soloを使っているため、ファンレスではきびしいかと思いましたが夏のこの時期でもそれほど熱くもならず問題ありませんでした。
またTDP20Wというだけあって消費電力もかなり抑えられます。CPUはPentium Dual-Core E5200の構成でアイドル時65W、GPUに負荷をかけても80W程度でした。
HDMI出力が可能なため、液晶テレビへ出力してテレビでブルーレイが視聴できます。録画をチューナーで行えばブルーレイレコーダー代わりとして使えます。HDMI Audioドライバを入れれば音声の出力も可能です。
購入をおすすめできる人
ポイントは上記で述べたHDMI・ファンレス・消費電力の3点だと思います。
私の場合はテレビに出力したかったのでサブマシンとして使っていますが、消費電力が少ないので普段使うPCとしてもおすすめできます。
2Dなら問題ないと思いますが3Dゲームをするには完全にスペック不足なのでゲームもしたいという方にはおすすめできません。もう1ランク、2ランク上のカードが必要です。
購入したのが2009年2月だったのでちょっと高かったですが今では5000円を切るところも多く、購入しやすい価格です。
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- 閲覧者(2104)
- 購入日2009/2/13
- 投稿日2009/7/27 10:51
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

ファンレスでも安心な見た目
特になし
ゲームをクリアしたのを機に
ファンレスのものに変えることにしました。
ファンレスといってもいくつかありますが、
高性能なGPUだと結局
ほかのファンをうるさくしなけりゃいけなかったりするので、
ゲームのことは考えないでローエンドのものにしました。
かといってあまり性能が低くてもつまらないので、
現時点でローエンド最強だと思ってい
で、この製品ですが、
まず開封すると厚いマニュアルとCDがあり、
その下にグラフィックカードがあります。
マニュアルは厚いですが
日本語は最後のほうにちょこっとだけです。
なお、HDMI端子とDsub15はボード上にあるので、
ケーブルや変換アダプタは一切入っていません。
気になる温度ですが、
アイドル時こそ50℃台なものの、
負荷をかけても急激に上昇することはないようです。
とりあえず60℃台までは確認しました。
ほかのファンレス4550と比べたわけではありませんが、
今のところはこの製品を選んでよかったと思います。
さあ、今度はケースファンだ。
と言っても、500rpm以下って選ぶほどないですけど。
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- 閲覧者(1405)
- 購入日2009/5/26
- 投稿日2009/5/27 18:01
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

ファンレスで静か
エアフロー注意
ゲームはしないものの
オンボードVGAの無いマザーボードを使用するので必要だった
というのが一番の理由です。
4550にしたのは、
消費電力がGeForceのローエンドより少なく、
性能が上らしいという記事を見たからです。
しかし4550もいくつかありますので、
ASUSやSAPPHIREのものと迷いましたが、
GIGABYTEのものにしたのは
ファンレスでさ
大きなヒートシンクを採用していたからです。
用途
メインマシンの画像出力です。
前述のとおりゲームはあまりしないので、
VGAをフルに使うことはあまり無いのですが、
動画再生支援機能はたまに使います。
CPUあまり使わず、
画質も良くなる(らしい)ので良いです。
買って良かったと思う点
やはりファンレスなので静かなところです。
また、コイル無きも聞こえません。
温度もアイドル時で55℃程度なので悪くないです。
ただ、
ベンチマークソフトを1時間動かしたところ86℃になりました。
やはりケース内のエアフローには気をつけないといけませんね。
まあ、ローエンドとはいえファンレスで
86℃に抑えていると言えなくも無いですが…。
尚、ケースはP183でケースファンは4つ取り付けてあり、
すべて1200rpm以下のものです。
購入をおすすめできる人
ゲームは軽いものしかしなくて動画再生支援機能を使いたい人。
ファンレスビデオカードで静音化したい人。
(ケース内のエアフローには注意。)
ただし、絶対にゲームはしないというなら、
4350のほうが消費電力はさらに低いのでいいかもしれません。
- コメント(0)
- 閲覧者(1332)
- 購入日2009/5/26
- 投稿日2009/7/26 15:11
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

発熱が低い、ファンレス、1スロット占有、風を当てなくても動作可能
梱包が適当、フルハイトPCI、付属品が少ない
【動画について】
Youtube高画質な動画をアップロードしております。
宜しければご覧下さいませ。
ではレビューに参ります。
【HD4550とHD4330との違い】
Radeon HD 4550 512/256MB(GDDR3/DDR3/DDR2)
Radeon HD 4330 256MB (DDR2)
メモリの種類が異なるため、メモリクロックも異なります。
ちなみにストリームプロセッサやテクスチャユニット数、メモリインターフェース、ROP数などは全く同じの数となっています。
【パッケージ】
【画像1】
パッケージは超シンプルで「環境に配慮しました」的な安物パッケージ。
中の梱包財は最低限のものしか入っておらず、縦に振ったらグラボががたがた動きました。
コア欠けしそうです…。
【付属品】
【画像2】
◇<付属品一覧> - Youtube
付属品一覧です。
・ドライバCD
・取扱説明書
・Radeon HD 4550本体
変換ケーブルなどは付属せず、本当に最低限のものしか入っていません。
【カード概観】
【画像3】 【画像4】
この製品はファンレスでファンは搭載していません。
Radeon HD 4550では珍しくフルハイトとなっており、ロープロファイルではありません。
【画像5】 【画像6】
ローエンド向けGPUなので当然、補助電源はありません。
厚みは1スロット分となり、省スペースです。
【カード長】
【画像7】 【画像8】
出力コネクタは左よりD-sub、HDMI、DVIとなっており、変換端子が不要な構造になっています。
HDMIの端子の部分はゴールドメッキとなっています。
【ヒートシンク】
【画像9】 【画像10】
ヒートシンクはGIGABYTE独自の「Screen Cooling」を採用しており、ロープロファイルのPCB基板にスリット状のヒートスプレッダを搭載することにより、冷却効果を高めています。
簡単に言えばヒートシンクに穴が開いているところに風を当ててやればヒートシンク全体を冷やす事が可能だそうです。
【搭載メモリ】
【画像11】
搭載メモリはSUMSUNGの「K4W1G16460-EJ11」。
09年の第16週製?
多分4月製。
【カード長】
【画像12】 【画像13】
奥行きは約17cmとなっており、非常に短くて取り扱いやすいですね。
先日使用したRadeon HD 5870と比べるとその差は約11cmの差。
この長さでしたらどんなケースにでも入れれそうですね。
【クロック】
【画像14】
コアクロックは600MHz、メモリクロックは800MHzとなっており、リファレンス通りのスペックでした。
PowerPlayが利いた時はコアクロックが110MHz、メモリクロックは300MHzとなっていました。
【ベンチマーク】
今回はいつも通りの3DMark06、3DMark Vantage(Perfomance、Extreme)、CrystalMark2004R3、バイオハザード5、DevilMayCry4、ストリートファイター4、タイムリープで検証します。
【検証環境】
CPU:AMD Phenom II X4 965 Black Edition 3.6GHz
(ベース200MHz 倍率18倍 Vcore:Auto)
M/B:MSI 790FX-GD70(BIOS F2)
Mem:A-DATA DDR3-1600 CL9 Vddr1.85V(AD31600G002GU2K) 2GB×2
更なる詳細はコチラをクリック!
◇3DMark06
【スコアー画像】
3DMark Score:3816
SM2.0:1295
SM3.0:1423
CPU:5045
◇3DMark Vantage Perfomance
【スコアー画像】
3DMark Score:P1125
GPU:864
CPU:12051
◇3DMark Vantage Extreme
【スコアー画像】
3DMark Score:X375
GPU:357
CPU:12016
◇CrystalMark2004 R3
【スコアー画像】
Mark:196310
GDI:11691
D2D:3414
OGL:20393
◇バイオハザード5 ベンチマークA
【設定画像】 【スコアー画像】
Rank:C
Average:24.1 FPS
◇バイオハザード5 ベンチマークB
設定画像割愛。
【スコアー画像】
Rank:C
Average:20.7 FPS
◇DevilMayCry4 ベンチマーク
【設定画像】 【スコアー画像】
Rank:D
SCENE1:32.01 FPS
SCENE2:26.04 FPS
SCENE3:35.65 FPS
SCENE4:24.56 FPS
◇ストリートファイター4 ベンチマーク
【設定画像】 【スコアー画像】
Rank:E
Score:7446
Average:29.83 FPS
◇タイムリープブートベンチ
【設定画像】 【スコアー画像】
FPS:35 FPS
【スコアー比較】
時間の関係上グラフ化はしておりません。
Radeon HD 5870、4870 X2、4890、4870、4850、4830、4550、GTX280、GTX260適当な比較表
尚、この比較はあらゆるプラットフォームを使用した結果を引っ張っていますので、参考程度にお願いします。
【消費電力】
3DMark06時最大:207W
DMC4時最大:204W
3DMark Vantage最大:181W
アイドル時最低:171W
3DMark Vantage時に紙芝居のようなグラフィックとなり、負荷が殆どスルーされている感じだったためか消費電力が殆ど上がらなかった模様。
一番消費電力が高かった3DMark06 でも途中で紙芝居になっていましたので、性能に見合ったベンチを使用しなければ正しい消費電力は測れそうに無いですね。
あくまで参考程度にお願いいたします。
【発熱】
3DMark Vantageの動作時にGPU-Z Ver0.35を使用して温度を計測してみました。
元のファイルはコチラ
アイドル時の温度:約53度
高負荷時の最大温度:約78度
※室温28.7度で計測。
【総評】
グラフィックを重視すると言うよりもオンボードVGAのPCのライトなアップグレードパスとしては十分の性能を持っていると思います。
オンラインゲームのパンヤをWXGA(1280*800) 画質 高にてプレイしましたが、コマ落ちも無くスムーズに出来ました。
パンヤにて解像度をWUXGA(1920*1200) 画質 高にするとコマ落ちが発生する状態でしたので、少々解像度を落としてやるとスムーズにプレイできる模様。
動画再生支援のUVD2への対応、地デジ視聴に必須なHDCPに対応している点を考えると省スペースに組みたい方にはお勧めですね。
【お知らせ】
ここ最近の私のレビューの形式はテンプレート化をし、作業効率を良くしている為画像URLの貼り間違いや、誤字脱字が見られる場合があります。
お手数ですが発見された場合はコメントにてご一報お願い致します。
また、当レビューで間違っている部分、追記して欲しい部分などがありましたら是非コメントにてお知らせするようお願い致します。
- コメント(0)
- 閲覧者(2767)
- 購入日2009/9/24
- 投稿日2009/10/3 22:36
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

ファンレス、省電力(TDP20W)、HDMI出力
ロープロファイル非対応
選んだポイントとしては
・ファンレス
・ロープロファイル非対応
・HDMI端子搭載
・TDP20W
3Dゲームなどはやらないのでスペックの高いものは必要ありませんでした。HDMIで液晶テレビにつなぎ、動画をみたりできればいいなぁと考えていました。
同チップではロープロファイル対応が多いですが、過去
HDMIが変換コネクタではなく端子として搭載されていることで、HDMIから音声も出力できるメリットがあります。
ドライバはCatalyst 9.1を入れ、音声用にATI HDMI Audio Driverをダウンロードして入れました。
ケースはSOLOなので若干温度は気になりますが、思い切ってCPUもビデオカードもファンレスにしてみました。
アイドル時とロード時の温度を測ってみると、
・CPU(Pentium Dual-Core E5200)
33℃・38℃ >>> 55℃・51℃ (ORTHOS)
・GPU(Radeon HD 4550)
39℃ >>> 47℃ (ATITool)
どちらも省電力なだけあってファンレスでも意外と温度は上がりませんでした。
そしてHDMIで液晶テレビ(BRAVIA)と接続してみました。
β版のWindows7でも問題なく表示できました。
動画を視聴してみましたがやはりテレビなので非常に綺麗です。
HD画質の動画でもスムーズに再生できました。もちろん音声もテレビから出力されます。
問題点としては、以下の3点。
・Windowsの効果音など、単発の音の場合わずかに頭が切れてしまう。
・ハーフHDの解像度(1366x768)にすると周囲が若干切れるので1280x720に設定。
→Catalyst 9.2で解消
・デュアルモニタで使おうとすると液晶テレビをプライマリにしないと映らない。
3Dについては試すまでもありませんが、ゲームをする用途がないならば十分な性能といえます。
スペックは以下の通り。
CPU:Intel Pentium Dual-Core プロセッサー E5200
CPUクーラー:Scythe 忍者プラス Rev.B
マザーボード:GIGABYTE GA-P35-DS4 Rev2.1
メモリ:2GB DDR2-800 (1GB x2)
VGA:GIGABYTE GV-R455D3-512I
SOUND:オンボード
HDD:HITACHI IDE 160GB
DVD:LITE-ON LH-20A1S
ケース:Antec SOLO
電源:Antec EarthWatts EA-430
ケースファン:前面:鎌風の風90 x2 背面:鎌風の風120
OS:Microsoft Windows XP SP3 Windows 7 Beta
Digitalyze
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- 閲覧者(3271)
- 購入日2009/2/13
- 投稿日2009/2/25 21:42
18人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

動画再生程度ならWindows7でも使用できます。
古いです。
2世代前の製品ですが、レビュー可能なようですし、情報も残っていたので、レビュー
することにしました。
【仕様】
・Radeon4550
オンボードビデオよりは少し良いという程度です。
・DirectX10.1に対応しています。
・WDDM1.1に対応しています。
上記の仕様に対応していれば、
・UVD2対応
・HDCP対応
動画再生を支援しているし、地デジにも対応しているので、低いスペックのPC
でも動画再生できると思います。
・ATI Stream対応
GPUをグラフィックス以外の処理に活用できます。
・コアクロック:650MHz
・メモリークロック:1,500MHz(64ビット)
・メモリー容量:512MB(DDR3)
・最大解像度:2048x1536
・出力ポート:RGBx1, DVIx1, HDMIx1
・対応OS:WindowsXP, WindowsVista, Windows7
使用できる仕様だと思います。
・1スロットのファンレスです。
【見た目】
黒いヒートシンクで覆われています。
ScreenCoolingというギガバイト独自の冷却方法でファンレスになっています。
同じRadeon4550でも、他社製品はファン付きだったと思います。
【動作環境】
メインボード :Gigabyte社製 GA-880GMA-UD2H
CPU :AMD社製 AthlonUx4 605e(2.3GHz)
CPUクーラー:Auras社製 SLC-474(L111xW106xH69)
CPUFAN :Enermax社製 UCAP8-G
FANコントローラー:AINEX社製FC-01W-BK
メインメモリー:UMAX社製 Cetus DCDDR3-4GB-1600OC
ビデオカード :Gigabyte社製 GV-R4553-512I←レビュー製品です。
地デジチューナー:I-O DATA社製 GV-MVP/XSW
サウンドカード:オンボード
NIC :オンボード
ハードディスク:WDC社製 WD2003FYYS
スマートドライブ:GROWUP JAPAN Smart Drive
光学ドライブ :Pioneer社製 BFR-203/WS
ケース :FREEDOM社製 FPC-EZBK
ケースFAN :Enermax社製 UCAP12-BL
電源 :Enermax社製 MODU82+U 425W
カードリーダー:Owltech社製 FA506(B) BOX
キーボード :エルゴノミックスキーボード
マウス :Logitech社製 M-RM67A
モニター :LG社製 W2753V
USBハブ :BUFFALO社製 BSH4A03U3
OS :Windows7Ultimate(64ビット版)
【使用感】
Blue-rayディスクも地デジも、低負荷で再生できました。
目的は達したので、満足でした。
次々と発売されるビデオカードに釣られるように交換してしまいました。
(GV-R545SC-1GI→HD6450[1GB])
出番はないと思いますが、保管されています。
私はゲームはやらないのですが、DDR-3メモリーのバス幅が64ビットなので、
ゲーム用途には全く向いていないと思ってください。
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- 閲覧者(219)
- 購入日-
- 投稿日2012/2/7 16:11
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

消費電力が低い
重い処理向きでない
【CPU】Intel Core2 Duo E8400
【GPU MEM】GV-R455D3-512I
【VGAドライバ】ATI Catalyst 10.8
【OS】Windows7 Enterprise 32bit
【マザーボード】Gigabyte G41M-ES2L
【メモリ】ELPIDA PC2-6400 2GB*2
【PCケース】ベンチ台
【HDD/SSD】Western Digital WD400
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】サイズ ジパング2
【モニター】iiyama E2407HDS
【DirectX】DirectX 11
【デスクトップコンポジション】有効
【ウィンドウ or フルスクリーン】ウィンドウ
【実行ファイル名】FFXIVBenchmark.exe
【起動している常駐プログラム・ガジェット】あり・なし
▼▼▼ テスト結果 ▼▼▼
<定格>
【LOWモード スコア】729
【LOWモード ランク】OVER1L
【HIGHモード スコア】-
【HIGHモード ランク】-
【CPU温度】-
【GPU温度】-
【conecoからのおしらせ】
紹介されているベンチマークのスコアなどは個々の環境で実行した結果であり、同様のスペックや環境であっても同じ結果になるとは限りません。また、FF14の正式サービスでの動作を保証するものでもありません。あくまでも参考情報としてご利用ください。
「FF14ベンチ祭り」はこちら
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- 購入日2010/7/15
- 投稿日2010/8/26 22:26
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

商品コンセプトと性能がしっかりマッチしている
とくになし。
この商品を買い求める人は低発熱、低電力、静音といったキーワードを注目しているでしょう。
まずはその実力をみてみましょう。といってもRadeonHD4550のベンチマークスコアは各所に出回っているのでWindowsエクスペリエンスインデックスと動画再生時のCPU使用率を見てみます。
構成は以下の通りとなります。
OS:W
CPU:AMD AthronX2 BE2350
MB:ASUS M3A-H/HDMI
Memory:CFD ELIXIR DDR2-800 2GB X2
VGA1:780G(MB搭載のOnbordチップ)
VGA2:GV-R455D3-512I
結果は画像2,3にまとめてあります。Windowsエクスペリエンスインデックスの結果をみてみると、780Gの場合Vista環境においてWindows Aeroを切るか切らないか微妙な性能ですがVista使用には十分耐えうるでしょう。(MicroSoftは3.0以上のスコアをならば使用に問題ないとヘルプに書いてありました)。一方HD4550においてはVista環境でも余裕を持って使えそうです。
次に動画再生支援目的で増設する方もいらっしゃるでしょうから動画再生時のCPU使用率をみてみると、解像度1280X720の再生時には両者とも使用率30%といったところであまり差が見られませんでした。一方解像度1980X1020でみると両者とも60〜70%なのですがHD4550のほうが平均しても3〜5%高かったです。結果が逆転してるように見えますが動画をみてみますと780Gの場合再生速度がが体感で80〜90%程で正確には楽しめる状況ではありませんでした。HD4550では問題なく再生されますが同時にIEを起動してみると動作が一瞬止まるなど快適とはいえませんでした。
この商品の実力をざっと見ると
@Vista環境でも問題なく使える。
AHD画質動画も楽しめる。(同時に別の作業は難しい)
といったところでしょう。
以上まではHD4550としてのレビューですがこの商品としての実力をみてみましょう。
この商品の最大の特長はなんといってもファンレスであることでしょう。0dBaという究極の静音を実現する方法ですが常に熱という問題をはらみつづけます。P183ケースにて使用してみました。以下がその構成です。
CPU:AMD PhenomUX3 720BE
CPUCooler:GIGABYTE GH-PSU11-PD
MB:GIGABYTE GA-MA790XT-UD4P(AMD790X+SB750)
GPU:GIGABYTE GV-R455D3-512I
Power:Antec SG-850
Memory:Corsair DDR3-1333 4G
Case:Antec P183
ケース@:フロント、トップ、リアに各1000rpmで回す。
ケースA:フロントに1800rpmのファンを追加しビデオカードに風が十分いくようにする。
ケースB:ZM-SC100を追加し下から上へのエアフローを追加してみる。回転数はmiddleに設定。(たぶん92mm1000rpm程度)
ケースC:ケースA+ケースB
で行います。
検証はアイドルは起動後30分ほど放置。ロードはOCCTにてGPUテスト1時間。その後30分放置して温度を読みました。温度はHWMonitorにてよんでいます。
結果は
@ A B C
アイドル時 45 45 42 42
ロード時 76 73 69 68
ロード後 54 55 47 46
となりました。(数字は摂氏温度、室温は20度です)
まず@の結果から比較的窒息気味のP183でも標準+フロントにファン程度でも十分使用に耐えうることがわかります。しかしA、Cの結果を見ると前面から後方に抜けるエアフローはあまり効果的でないようです。一方でBの結果を見ると下から上へと抜けるエアフローは効果絶大です。
まとめてみるとファンレスでのそれなりの冷却能力はさすがGIGABYTEといったところでしょう。それでも熱が気になる人は下から上へというエアフローを考えると効果的でしょう。
そのほかで気がついた点を挙げていきます。
・商品上部についている金属カバーですが性能上は必要無さそうですが持ったり差し込む際に便利。
・分解してみるとグリスではなくシートタイプのものを使用。
・ヒートシンクの固定が対角線上の2点だけで少し不安。
・デュアルディスプレイ対応を謳っているが性能を考えると解像度は低めにしたい。
・固体コンデンサ使用などGIGABYTE社の安心感がある。
レビューをまとめるとこの商品はHD4550の長所をしっかり伸ばした良い製品だと感じた。ロープロファイル非対応は残念に感じる人もいるだろうがロープロファイル環境でなければローエンド製品としての出来は非常によいものと仕上がっている。
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- 購入日-
- 投稿日2009/10/3 20:22
GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

ファンレスなので静音性は抜群、冷却機能もそこそこ良いヾ(゚∀゚)ノ
今のところ不満ナシ
ATIはRADEON9600以来なので凄く久しぶりです。
あの頃「も」ドライバは問題があってオメガドライバとか入れてたんですが、なくなったのを知りませんでしたΣ(゚Д゚)
こちらもULTRA KAZEと同じく発売してから割と経つ製品なので少し違った角度から攻めたいと思います。
書くのを躊躇するくらい詳細なレビューもあり
さて、ファンレスグラフィックカードの最大の敵は何と言っても熱にあります。
カード自体の発熱は勿論ですが、カード自身は問題なくても熱を放出しまくるのでシステム全体の温度が上がってしまう結果になります。
今回は負荷状況によるカード及び全体の温度を見ていきたいと思います。
画像1は基本性能の確認です。
GV-R455D3-512I 製品情報
ここにある通りのスペック・・・かと思いきやメモリクロックが750MHzと下がってコアクロックが650MHzと上がっています。
オーバークロックモデルではないですしというかメモリクロック下がってるし・・・マイナーチェンジ?
そしてエクスペリエンスインデックスも画像の通りで、オンボードよりはかなり良いですが可もなく不可もなくといった感じですね。
どこまでのモノが見れるのか実際にいつでもどこでもDivXビデオを | DivX.comにあるDivXのHD動画を見ましたが、特に問題なくコマ落ちなしで見れました。
といってもHD動画に関してはCPUも必要なので「このカードさえあればさくさく見れる!」というわけではないので注意して下さい。
けど、余程の低スペックでない限りは普通に見れると思います。
では実際に温度を測ってみましょうヾ(゚∀゚)ノ
使用するソフトはFurMarkというベンチソフトで、今回はベンチではなく「StabilityTest」モードの「Xtreame Burning Mode」を使用し、解像度は規定の1280*1024では使用しているモニタに収まらなかったんで1440*900で15分程計測しています。
結果は画像2の通りです。
下の部分にグラフがあり、それがグラフィックカードの温度の上昇具合です。
家のGeforce9800GTX+が80度近くまで上がったのでファンレスなGV-R455D3-512Iはもっといくのかと思ってました。
が、ヒートシンクに覆われているだけあってか意外にも70度あたりでピタリと上昇が止まったのは好印象でした。
計測ソフトのHWMonitorではCPUの温度が上がっていますが、これはFurmark計測時にCPUの1コアが100%だった為の上昇なのでGV-R455D3-512Iの放熱せいではありません。
尚、システムの項目はノースブリッジの温度なのですが殆ど上がっていない事からとシステム全体としての上昇はあまりないと判断します。
この結果から考えるとエアフローがある程度しっかりしている環境であれば温度的には問題はないと思います。
また能力的にはHD動画の視聴はCPUやメモリさえちゃんとしていれば問題ありません。
ゲームの処理能力ですがちょっと試せない環境なので3DMark06の結果だけ貼り付けておきますね。
総合的に判断するとファンレスなのに優れた子なのでオススメですヾ(゚∀゚)ノ
ですが、逆に言えばエアフローをちゃんとしていないと問題が発生する可能性があるので、ファンの少ないケース等では厳しいかもしれません。
エアフローは大切に(・∀・)
■追記:3DMark06の結果を掲載しました
■追記:文章がおかしかったところをちょくちょく修正
■追記:ちょっと冷やしてみました(・∀・)
最後に宣伝ですが、ブログやっていますヾ(゚∀゚)ノ
http://ravenz.livedoor.biz/
ここで書いたことは向こうでも似たような事書いていますが、向こうでしか書いていない事もあるので是非お立ち寄り下さい。
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- 購入日2009/12/01
- 投稿日2010/1/24 09:15
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GV-R455D3-512Iのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

変換なしでHDMIが使える、1スロットファンレス
重たいゲームなどには不向き
変換コネクタなしでHDMI接続できますし、1スロット型のファンレスなのも嬉しいですね。音はファンレスなので無音ですし、温度のほうも問題ありません。ただ、64bit製
動画再生などがメインのユーザーにお勧めのビデオカードですね。
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- 購入日2009/4/18
- 投稿日2009/4/18 10:03
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