こちらはCorsair CMPSU-750HXJP クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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Corsair CMPSU-750HXJP レビュー一覧 / 16件
16件中 1-16件表示
61人中、61人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

+12Vが1系統。
特になしです。
電源購入歴はそれほどありません。
HEC Win+Power 550W
REEVEN SCHWARZBERG PLUG-IN RPSB-700P
と、この商品です。
購入するための条件
・消費電力が高いグラフィックボードでも耐えられる。(シングルで)
・安心出来るもの。
・+12Vが1系統。
・プラグイ
この電源を購入した時の構成は
CPU:Core i7 870
VGA:Palit GTX560Ti
などでしたのでそれなりにW数の高いものが必要かと。
+12Vが何系統かに別れていると、どう振り分けて良いのかがわからないので1系統にこだわりました。
いろいろ検索してみると80+GOLDに近いとかとても評判で価格の下がっていたこの電源に決めました。
入力電圧 100〜240VAC
入力周波数帯 50Hz〜60Hz
入力電流 10A
DC出力 +3.3V_ +5V _+12V _-12V _+5Vsb
________25A__ 25A _62A_ _0.8A__ 3A
_______150W ______744W__9.6W _15W
定格出力 750W
現在の構成
CPU:Core i7 2600K
VGA:Palit GT440
マザーボード:ASRock P67Pro3
地デジチューナー
SSD 64GB×1 HDD 500GB×2
くらいの構成なので750Wはいらない感じです。
補助電源不要のグラフィックボードなため付属のプラグインケーブルも余っています。
でも、いつ電気喰いの高性能グラフィックボードを購入しても良い準備は整えておきたいです。
過去のレビューを見させて頂いて保証のシールには気を付けました。
シュリンクに貼ってあるとは・・・。
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- 購入日2010/12/26
- 投稿日2011/5/29 14:33
14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

7年間保証で格安?電源
とりあえず長い、そしてフラットケーブルを折り曲げる勇気が必要
購入候補機種は、Seasonic M12D SS-750EM
どれも甲乙付けがたく、まずは、デュアルGPUをするかどうか?で、まずしないだろうし、やったとしてもミドルクラスなら750クラスでも対応が可能だとして850を検討除外として、3機種から選択になりました。
次に、CPUオーバークロックを常用とする私としては、Core i7 930を4G常用とするならば、230〜250Wは必要と考えると1レーン25Aでは、12V×25A×0.8(変換効率)=240Wでは、やや不安が残るので、検討除外とした。
最後は、好みに成と、近くのショップで値段交渉の結果次第と思い買いに行きましたが、最近友人のためにPCを2台制作するのに、そこでパーツ購入もしていたこともあり、「この2台のうちどちらか1万6千円になりませんか?」(まだ当時は、どちらも2万円弱の値札付きなので、結構吹っ掛けたつもり)の質問に「お客さん、最近よく買ってくださるので良いですよ、好きな方を持って帰ってください」とのありがたいお言葉・・・(情けは人のためならずとはこのことか)
値札が千円高いM12D SS-750EMにしようかとも考えたのですが、7年保証が魅力ですし、比較サイトで多くのアワードを取得しているCorsair CMPSU-750HXJPに決定を致しました。
【動作環境】
OS : Microsoft Windows Vista Ultimate SP 2
MB : ASUS RAMPAGE II GENE
CPU : Core i7 930 BOX
CPUクーラー Corsair CWCH50-1
メモリ : UMAX Cetus TCDDR3-6GB-1600OC
電源ユニット : Corsair CMPSU-750HXJP
ディスクドライブ : Hitachi HDT725032VLA360
ディスクドライブ : SAMSUNG HD502HI
ディスクドライブ : WDC WD6401AALS-00L3B2
CD/DVDドライブ : NEC DVD_RW ND-3540A USB
CD/DVDドライブ : BR-H1016FBS-BK
PCケース : ANTEC P180
ケースファン : ENERMAX MAGMA UCMA12他 × 3台
ケースファン : 山洋電気 F8-N
クーラー・ファン : Aerocool AeroBlow
ビデオカード : 玄人志向 GF-GTX260-E896G2 (PCIExp 896MB)
箱自体がでかい・重い
中身を見ると整形されたしっかりとした梱包材で綺麗に納められておりますし、本体は柔らかい袋に収められ、ケーブル類も作りの良いポシェットに入っており高級感を漂わせています。
袋から本体を取り出してみたら、これがまた長い、実際に取り付けたところP180ではぎりぎりの長さでしたので、オプションで取り付けていた120□25mmのファンを120□20mmに取り替えて使っております。
コネクターケーブルですが、フラット式のケーブルですので狭い場所にはわすことはとても簡単でよいのですが、マザーボード裏の配線等をするときに90°曲げが必要になると却って邪魔となります。
この場合は、曲げたい部分で思い切って曲げ潰すことが必要ですので少し勇気がいりますね!
とても安定しています。
リップル電圧はWin+700Wの1/10程度ですので安定しないわけはない。
でもやっぱりソフトによる電圧は、11.89Vと低いですね・・・これもたぶんWin+700Wと同じで、実測をすると12V以上はあると思います。
動作音はWin+700Wに比較して大きくなったと感じますが、気にするほどでもありません。
長期7年保証
たとえば、私の所有するHEC Win+700W J ならば7千円で3年保証なので2,333円/年
本日bP電源のアンテック EarthWatts EA-650でも6,740円で3年保証なの2,246円/年
750クラス最安電源のアクティス AP-750GTX/Pにいたっては1年保証で6,977円
Corsair CMPSU-750HXJPならば16,008円で7年保証なので2,286円/年で7年間交換の必要もなく、メーカー保証を受けられる上に、極めてゴールドに近いシルバーの省エネ電源です。
そんな理屈もあるか、だからどうなの?っと言われそうですが、個人的には長期保証の格安電源だと思います。
それでいて、箱を開けた時の高級感と、電圧の安定感には大変満足をしております。
追記
12/2画像を追加
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/8/26 16:39
15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

フラットケーブル/80PLUS SILVERの実力
24ピンと8ピンもフラットがいいな
Corsair化の次のターゲットは電源、ということで人気のこの製品を購入しました。
80PLUSの電源は当たり前になってきましたが、SILVERを使うのはこれが始めて。どれほど効率がいいのか今まで使
PC環境
CPU: Intel Core i7 930 (3.82GHz)
CPUクーラー: Corsair CWCH50(12cmファン x2)
マザーボード: EVGA X58 FTW3 (132-GT-E768)
メモリ: Corsair CMP6GX3M3A1600C7 (2GBx3)
メモリクーラー: Corsair DOMINATOR Airflow Fan CMXAF2
GPU: EVGA 768-P3-1360-KS (GeForce GTX 460 768MB)
SOUND: PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio
SSD: Intel X25-M SSDSA2MH080G2R5
HDD: WesternDigital WD20EARS
DVD: BUFFALO BR-816FBS-BK
ケース: Corsair Obsidian 800D (CC800DW)
旧電源: Antec EarthWatts EA-750
ケースファン: ENERMAX UCTB12 x3、ケース付属14cm x2
ファンコン: Scythe KAZE MASTER アルミ 5.25インチ KM02-BK
OS: Microsoft Windows 7 Professional 64bit
製品の特長
今まで使ってきた電源と違うのはやはり12Vが1系統62Aという点でしょう。多系統のもととどちらが良い、悪いともいえませんがハイエンドな構成なら一方に偏ることなく安定して供給できます。
過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、過負荷保護(OPP)、ショート回路保護(SCP)、低電圧保護(UVP)など体感しにくいてすが安全性も高そう。
箱・外観・取り付け
SILVERというだけあって箱が豪華です。今までAntecやSeasonicの電源を使ってきましたが、電源の重さで箱が歪んでいたりしわになってたりしましたが、かなり丈夫そうな箱で保管しておく際にもきれいな状態を保てそうです。
ケーブルはナイロン製のバッグにまとめられていて非常に丁寧な印象です。
本体は奥行180mmとちょっと長めですが800Dなら全く気にすることはないでしょう。
ケーブルはATX24ピンとEPS/ATX12V 8ピンだけがネイティブ、他は全てモジュラーケーブルです。なんといってもうれしいのがフラットなモジュラーケーブルです。柔らかいのに加えて、曲げたときに針金のように形状を保持できるのでかなり配線はしやすそうです。
消費電力
アイドル時と負荷時の消費電力をAntec EA-750と比較しました。
負荷にはOCCT Power Supplyを使用しました。CPUとGPUを同時にフルロードするのでMAXに近い電力を消費します。安物の電源や容量が足りないとお亡くなりになってしまうかもしれない危険なツール。
EA-750 > アイドル:139W > ロード:426W
750HXJP > アイドル:125W > ロード:391W
アイドル時で14W、負荷時で35Wの差がつきました。
やはりシルバーとなると目に見えて差がでることがわかります。
OCCTで12V・5V・3Vの変動をグラフ化しましたが、マザーボードのセンサーが対応していないためか滅茶苦茶な数値になっているので載せませんでした。
でもグラフを見る限り、各電圧の落ち込みは0.05V以内でした。
静音性
ファンのうるさかったEA-750に比べると遥かに静かになりました。特別静かというほどでもありませんが、ファンレスPCでもない限り気にならないレベルです。
電源を替えたことでまるでCorsairの展示品のようなPCになってまいりました。
残るはSSDくらいですが・・・・・X25-Mから買い替えるほどでもないので却下。
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- 購入日2010/8
- 投稿日2010/8/18 00:01
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

高効率で非常に発熱が少ない電源
しいていえば大きさ
最近はあまり高機能のVGAを使わなくなっていたためあまり高出力の電源をつかっていなかったんですが、特価でRadeon 3870 x2を購入したところ、家にある電源では安定動作しなかったり、非常に熱くなったりして長期間動作させるのに不安があり、結局宝の持ち腐れになって
そんな折、高出力の本電源をレビューさせていただけることになりましたので、Radeon 3870 x2を利用しながら、CPUのOCやハードディスクを追加で増設しても問題無いかと80PLUS Silver取得ということで、家にある他の電源との効率を確認してみました。
[予備知識:80PLUS認証について]
最近の電源事情に疎く80PLUS認証自体余りよくわからなかったので調べてみました。
80PLUS認証とは電源を交流から直流に変換するときの効率が80%以上の電源で、さらにその効率によって無印(スタンダード)、BRONZE、SILVER、GOLDがあります。
80PLUS認証では負荷20%、50%、40%の時の変換効率が以下のように指定されています。
負荷20% 負荷50% 負荷100%
80PLUS(無印) 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
となっています。
効率が良くなるということは=熱によって失われる電力が少なくなるため、発熱が減り、結果として
・消費電力低減
・発熱低減
の効果があります。
Corsair CMPSU-750HXJPは80PLUS認証のうちSILVER認証を取得した製品になります。もともとこの製品は80PLUS GOLDに対応した電源として発表されたものの、発売直前にメーカーから元々はSILVER認証を基準として開発していたため、すべての量産品でGOLD基準を満たせない可能性があることからSILVER認証にランクを落とした経緯があります。
[外観]
・箱(写真1枚目の左上、左下)
とても電源の箱とは思えないような大きな箱です。さすがに高級品で箱からして質が違うなという感じです。箱の中も開けてびっくりで、電源は布製の袋に包まれていて、付属のプラグケーブルも専用の袋に入っています。
・電源サイズ(写真1枚目の右上)
電源サイズはW150xD180xH86mmで一般的なサイズより奥行きが3cm大きくなっています。
3cmの差は結構大きいので、小さなケースでは搭載できない可能性があります。このクラスの電源を小型のケースで使うことはあまりないかもしれませんが、購入前に確認したほうがいいと思います。
一般的なW150xD150xH86mmの電源と比較した写真が1枚目の右上です。
・付属品
ケーブル類は
PCI Express 用ケーブル(6+2ピン) x4
SATA用ケーブル(4コネクタ)x3
ペリフェラル用4ピンケーブル(4コネクタ)x2
FD変換ケーブルx2
電源ケーブル
となっていて、専用の袋の中にまとめて入っています。細かいところですがこういう心遣いはありがたいです。
電源のモジュラー部分はペリフェラル&SATA用が6、PCI Express用が4になっているためすべてのモジュラーケーブルを接続することできます。私が持っているプラグ形式の電源ではプラグの数より付属のケーブル数が少ないことが多く、プラグすべてにケーブルを挿すことができないものがありましたが、この電源ではそういった無駄はありません。
モジュラーケーブルはフラットタイプでケーブルタイなどでまとめやすくなっています。
[電源性能](写真1枚目右下)
電源の出力は
+3.3V +5V +12V -12V +Vsb
最大電流 25A 25A 62A 0.8A 3A
コンバイン出力 150W 744W 9.6W 15W
この電源では+12Vが1系統にまとめられていて、62Aぎりぎりまで使えるようになっています。これぐらいの容量があればかなり高機能なVGAとCPUを利用しても問題なさそうです。
[電源効率]
せっかくの80PLUS SILVER認証の電源ということで手持ちの電源との消費電力の比較をしてみました。
手持ちの電源はすべて80PLUS認証されていないもので、
1:Corsair CMPSU-750HXJP
2:AS Power SD-500ELE
3:Silent King 4 LW-6550H-4
4:AS Power SD-520ELE
5:Scythe CoRE-400-2006aut
になります。
それぞれ
(アイドル時/OCCTフルロード時)
1:90W/170W
2:96W/188W
3:96W/183W
4:102W/189W
5:105W/187W
となりました。アイドル時、フルロード時とも家にある電源の中ではもっとも消費電力が少なくなりました。家にあった電源でもっとも電源効率がよいSilent King 4と比べてもアイドル時が93.7%、フルロード時で92.7%の消費電力で750Wという高出力電源でも、高効率の電源であれば明らかに消費電力が減ることがこの結果からわかります。
[電源容量](動画、写真2枚目)
今回私の持っている環境で、増設できる機器をかき集めてワットチェッカーで最大470Wを越えるところまでは消費電力を増やしテストしてみました。
装置の構成は以下のとおりです。
CPU:Phenom II 720 BlackEdition (4コア化&Vcore1.50Vで3.2Ghzに)
マザーボード:MA790GP-DS4H
VGA1:Radeon HD3870 X2
VGA2:Radeon HD3850
PCI増設:PhysX P1 GRAW Edition
ハードディスク:SATAで4台増設
IDEで4台増設
光学ドライブ:LITE ON LH20A1S
メモリ:Transcend 2Gx4
とにかく消費電力を増やすために無意味に機器を増設して見ました。
Radeon HD 3870x2とRadeon HD3850では一応CrossFireX化ができたのでCrossFireXで動作させています。
このシステム構成でOCCTと3DMark Vantageを同時に動かしチェックをしていますがまったく問題ありませんでした。そのときの消費電力の推移が動画1になります。
OCCTのテストは今回10分間で1〜6分の部分が負荷がかかっている時間になります。
12Vの結果では負荷がかかると12.32Vあたりから12.25Vまで0.07V程度電圧がさがり、後はCPUの負荷が100%のときは12.25Vでほぼ一定になります。1〜6分の間で電圧が12.32Vに戻っているところがありますが、いずれもCPU負荷が一時的に下がっている部分なのでほとんど電圧のブレがなく安定していることがわかります。
[電源ファン]
電源ファンは14cmファンを搭載しています。家にある電源はすべて12cmファンだったのでファンの音はどう変わるかと思っていたんですが、今回チェックした電源の中では一番静かでした。何とか消費電力を上げようとがんばったのですが、私の手持ちでチェックできる範囲の負荷ではファン回転数は変わりませんでした。
説明書を読むと70%以上の負荷で回転数があがっていくとのことでしたので、今回私がチェックした消費電力ではファンの回転数を上げるには負荷が足りていないのだと思います。
今回は、バラック状態でチェックしたのですが、電源容量チェックを行った時でもファンの回転数は変わらず電源の本体温度もちょうどシールが貼っている部分が微妙に暖かくなる程度でした。
[気になったところ]
使ってみてほとんど問題はありませんでしたが、いくつか気になった部分もありますので、そちらもまとめておきます。
奥行きが通常の電源より3cm大きいためケースによっては光学ドライブと干渉したり、ケースに組み込めないことがあるかもしれません。それとペリフェラルの4ピンケーブルのコネクタ部分が結構硬く、しかもピンがちょっと端によっているので接続しにくい機器がありました。
[まとめ]
大容量電源は低負荷時の電源効率が悪く、消費電力が少ない場合は無駄が多いと言われていて、それをこの電源を使うまで信じていたのですが、最近の高効率の電源の場合は関係ないことがよくわかりました。
実測で何とかがんばって470W程度まで負荷をかけましたが、まったく不安のない動作で発熱もまったく問題のないレベルでした。
本来であれば600W程度の負荷をかけてファンの回転数や電源本体の発熱をチェックする必要があるのだとおもうのですが、私の手持ち装置ではそこまでの負荷をかけることができませんでした。
今回私がチェックした環境は現在のVGA環境を考えるとハイエンドとはいえない構成ですが、Radeon HD 4890のCrossFireX構成とハードディスクを4台程度の構成であればこの電源で問題ないとおもいます。
そして何より今回実験していて一番驚いたのが発熱の少なさです。電源容量のチェックをしているときはあえて部屋のクーラーを切ってチェックしていたのですが、電源はせいぜいぬるいといった感じで熱くなることはありませんでした。
手持ちの電源でRadeon 3870x2を使うと電源の発熱がかなりあり大きな発熱源になっていたのですが、この電源ではほとんど影響がなくなりました。AS Power SD-520ELEでは一応Radeon 3870 x2が動作するのでケースに組み込んでチェックをしてみたのですがマザーボード上の温度センサーでの温度は3DMark Vantageでの動作直後で3度ぐらいさがりました。
ATX24ピンと8ピン以外のケーブルはすべてモジュラー化されているため、必要なケーブルのみ選択して利用できるためケース内部の配線をすっきりさせることができ、ケーブル自体もフラットで薄型になっているので、まとめるのも容易です。
750Wクラスの電源として価格も高くなく、12Vも1系統で高出力なので下手に複数系統に分かれている電源より使いやすいと思います。このクラスの電源の購入を考えているならこの電源はお勧めです。
【conecoからのおしらせ】PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」はこちら
2009/08/28追記
この電源を使い始めて約1ヶ月たちました。もともとメインマシンのケースはAntec SOLOをつかっていたんですが、本電源を使い始めて、ようやく稼働することができたRADEON 3870x2が入らないため、サブマシン用のWindy ALTIUM SUPER X10 FXのケースに変更しました。
ケースのサイズが大きくなっていることもありますが、RADEON 3870x2を搭載したにもかかわらずケース内温度が下がりました。
特に電源からの発熱が大幅に減ったのと、14cmファンによってケース内の排気が効率良く行われるようになったためだと思います。
まだ1ヶ月しか使っていないのですが、現状では非常に安定して利用できています。価格も少し下がってきているのでかなりおすすめの電源です。
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- 購入日2009/7/28
- 投稿日2009/7/29 23:34
42人中、42人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

プラグイン,低発熱,静音,オマケが充実,かっこいい!
長さの違うプラグインケーブルとかあると,もう最高
やっぱり電源はイイ物を使いたいよね!最近安くなってきたし!と自分を説得して購入.
各ケーブルの長さ
全てのケーブルが長めです.長めゆえに嬉しい方や,余って困る方もいると思います.
Antec P183の裏配線では延長無しで届きました.しかし4+4ピン12V電源ケーブルがギリギリで,
大きな
****各ケーブルの長さ,本数,コネクタ数合計****
メイン24ピン 約70cm
4+4ピン12V 約60cm
6+2ピンPCI-E 約60 cm,4本,4個
SATA電源 約75 cm,3本,12個
ペリフェラル電源 約70 cm,2本,8個
ペリフェラル電源→FDD電源変換コネクタ 約10 cm,2本,2個
**********************************************
ケーブルの堅さ
堅いと言われていますが,フラットケーブルはそれほど堅いと感じませんでした.
折り曲げると跡が付き,形をある程度維持してくれるので,配線がしやすいと思います.
折り曲げるときは勇気が要りましたが遠慮無く曲げました.無事でした.
プラグイン便利
余ったケーブルをまとめる手間がかからない,ケース内の引き回しが楽になるってすばらしい.
エアフローの改善にも貢献してくれました.
ファンの音と温度(室温28℃,アイドル時アナログ温度計で測定)
風量は温度によってすごく少ないから少ないの間ぐらいです.上電源のケースを使っていたときは
ケース内の廃熱を吸っていたため,あたたかい風(38~40℃)がはっきりとわかる位の風量で出ていました.
ケースファンよりも頑張っていました.下電源のケースではぬるい風(約32℃)がほとんど感じられない程度
出ています.(写真に撮ってみました)こちらがこの電源の本来の発熱だと思います.どちらの場合も静かでした.うれしい.
コイル鳴き
二台使っていますが音の大きさは個体差があります.一台は耳をぴったり近づけると聞こえます.
もう一台は約20 cm まで近づくと聞こえます.普段はそこまで近づかないので,無いのと同じです.
中にはさらに大きな音で鳴く個体もあるらしいですが,うちの子達はおとなしいです.
保証シール
一度捨てました.ゴミ箱から回収しました.シールは箱の外を覆っているビニールに付いています.
みなさんは気をつけてください.
総評
欠点らしい欠点が見つかりません.すばらしいです.
価格もずいぶんと安くなってきましたし,とてもオススメできる電源だと思います.
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- 購入日2011年
- 投稿日2011/8/14 01:56
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
限りなくGold!CMPSU-750HXJP[HX750W]
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

80Puls Silver認証で当たりをひけばGold相当、+12Vの安定感はすばらしい
プラグインの差込が少しぐらつく
●いわく付
このCMPSU-750HXJP(HX750)は、80Plus認証テストに出したところ偶然GOLD認証がとれてしまったとのことで、全て
GOLD認証という期待が大きかった分、がっかりした感も強く、いわゆる【曰く付き】ともいえますが、高性能であることになんら変わりはありません。
●80Puls
この80Plusというものは電源の変換効率をあらわしていますが、変換効率といってもなかなかぴんと来ない人のほうが多いのではないでしょうか。
もともとパソコン用の電源は、コンセントから流れてくる交流電源(AC)を、PCで使用することができる直流電源(DC)に変換するためにありますが、変換するときに一部の電気は失われてしまいます。
つまり、ある電源の変換効率が60%だとすると、40%の電気は無駄に失われてしまっているのです。
変換しきれなかった電気エネルギーは熱などに変わってしまいます。
なので、変換効率の高い電源は、パソコンの消費電力を下げ、なおかつ電源の発熱も少なくなります。
ちなみに、一般的に出回っている大部分のパソコン用電源の変換効率は60%〜70%といわれています。
安い電源や、古い電源はもっと低いかもしれません。
80Plus認証というのは、変換効率が80%以上の電源だけが取得できるもので、これが取得できるということは、それだけでも高性能な電源であるともいえます。
また、同じ80Plusにおいても下記のようにランクが存在しており、CMPSU-750HXJPはそのうちのSILVER認証になりますので、電源負荷率20%の時に変換効率が85%以上、電源負荷率が50%の時に変換効率が88%以上、電源負荷率が100%の時に変換効率が85%以上となります。
電源負荷率 :20%:50%:100%
80Plus :80%:80%:80%
80Plus BRONZE:82%:85%:82%
80Plus SILVER:85%:88%:85%
80Plus GOLD :87%:90%:87%
●消費電力はどのように変化するのか
今回は、CMPSU-750HXJPを使用することで消費電力がどのように変化するのかを確認するため、比較対照用として、サイズ製の超力600W [Scythe 超力 SCPCR-600]を使います。
この電源も80Plusを取得しており高品質な電源となります。
スペック通りならば、消費電力は最大で8%の差が出るはずです。
実験に使うパソコンはCorei7920をオーバークロックしたマシンを使用します。
大量のファンを接続し、周辺機器も含めると最大で590W近い消費電力となります。
消費電力の測定にはZM-MFC3のワットチェッカー機能を使用しました。
エコワットなるワットチェッカーも持っているのですが、これは家電などの平均的な消費電力を測る目的には向いていますが、パソコンの瞬間的にが上がる消費電力を測定する目的にはまったく向いていないため使用していません。
●アイドル状態での消費電力
無負荷の状態での消費電力を調べました。
超力600
最低消費電力248W
HX750
最低消費電力234W
その差は14W。約5%ほどの差。
248*80%=198.4(超力600)
234*85%=198.8(HX750)
ほぼ誤差の範囲内でスペック通りのようです。
●CPU100%時での消費電力
CPUのみを100%で動作させた時の消費電力を調べます。
CPUを100%で駆動させるために、Tripcode Explorerというトリップ検索ソフトを使用しました。
超力600
消費電力423W
HX750
消費電力393W
その差は30W。約8%ほどの差。
徐々に差が開き始めました。
ここまではスペック通りの結果になっていると思われます。
●最大負荷時での消費電力
CPUを100%で動作させ、GPUも100%で動作させて、消費電力を調べます。
これにはOCCTという負荷ソフトのPOWER SUPPLYテストを使用しました。
超力600
消費電力584W
HX750
消費電力521W
その差は63W。約12%もの差がついた。
一気に差が開いた結果となった。
低負荷時にはさほど顕著な差は現れないようですが、最大負荷時には驚くような差が現れました。
消費電力が大きくなるに従い、変換効率の差が消費電力に大きく影響するのはわかりますが、これほどの差がでるとは驚きました。
ひょっとしたら、先にも述べているように、「全ての固体がGOLD認証を得られる基準を満たせない」だけで、この電源はGOLD認証相当の性能なのかもしれません。
しかし63Wもの差が出るとは驚きです。
●変換効率が良ければ熱くないはず
先にも述べているように、変換効率が高ければ損失する電気エネルギーも減り、その分、損失した電気エネルギーが熱として廃棄されることも減るはずです。
熱をばら撒くような電源とはおさらばできるというわけです。
それでは電源の廃熱はどれくらい違いが現れるのでしょうか。
電源内を直接測るのは難しいため、電源から排出される排気の温度を測ることにします。
実験のため、それぞれの電源の排気口にダクトをかぶせ、ダクト内にデジタル温度センサーを設置します。
デジタルだけでは極端な誤差が発生することがあるため、ダクトの排気口にアナログのガラス製温度計も設置しておきます。
●アイドルでの排気温度
無負荷状態での排気温度を調べました。
超力600
室温28.6度
(デジタル)排気温度34.5〜35.7度
(アナログ)排気温度33.1度(参考にできず)
(デジタル)室温+5.8〜7.1度
(アナログ)室温+4.5度(参考にできず)
HX750
室温29.5度
(デジタル)排気温度33.7〜34.6度
(アナログ)排気温度34.1度
(デジタル)室温+4.2〜5.1度
(アナログ)室温+4.6度
と・・・、ここで問題が発生した。
超力はそもそも静音電源なのです。
ファンの回転数はとても少なく、アイドル状態ではほぼ無音。
それこそがこの電源の良い特徴のひとつであるのですが、今回ばかりは裏目に出てしまったようです。
つまり、ファンの回転数が低すぎて、ガラス製温度計を設置している場所まで排気が届いてこないのです。
よって、HX750と超力の温度差は、デジタルセンサーの温度をもって比較することとします。
アイドル時の排気温度の差は、室温+1.6度〜2.0度。
アイドル状態でも結構な差があるようです。
排気の温度はこの程度の差なのですが、電源本体を触った時の温度は明らかに違います。
超力のほうはかなり熱くなっているのです。
ちなみに超力本体を赤外線温度計で測定すると、45度(室温+16.4度)という数値が出ました。
一方、HX750のほうは触ってもなんともありませんし、赤外線温度計で測っても、排気熱と同じ程度の温度を示していました。
HX750はファンが大きくて風量もあるため、その分よく冷えているのかもしれません。
●最大負荷時での排気温度
OCCTのPOWER SUPPLYテストを使用し、最大負荷をかけて測定しました。
超力600
室温28.6度
(デジタル)排気温度39.3〜44.3度
(アナログ)排気温度37.2度(参考にできず)
(デジタル)室温+9.7〜14.7度
(アナログ)室温+8.6度(参考にできず)
HX750
室温29.5度
(デジタル)排気温度35.0〜36.4度
(アナログ)排気温度36.3度
(デジタル)室温+5.5〜6.9度
(アナログ)室温+6.8度
超力のほうもかなりファンが回る結果となるが、やはり風量不足の感が否めない。
排気の風はあるのだが、ガラス製温度計までは強い風が来ないのです。
よって、今回もデジタルセンサー温度計のほうのデーターから比較することにします。
最大負荷時の排気温度の差は、室温+4.2度〜7.6度。
かなりの差が現れた結果となった。
超力のほうは静音電源でありファンの回転数はかなり低いことに比べ、HX750のほうはファンの風量も多いので、厳密に言うと両方を比較して温度の違いを測ることは難しいことです。
ですが、HX750は500Wを超える負荷をかけている状態でも、電源から排気される廃熱の温度が、室温+6.8度というのは、やはりかなり低いのではないかと思えます。
●安定した電力供給
この電源の大きな特徴としては、12Vの出力がシングルレールで大容量の62Aに対応しており最大で744Wまで供給できることが挙げられます。
12VのラインはCPUやハードディスク、ビデオカードなどに使用される重要な出力ラインで、電圧精度が高ければ、大きな負荷変動あった場合でも誤差がより少なく安定した電圧を供給できます。
また、オーバークロック耐性にも影響があるといわれています。
HX750の各電圧の変化を少し調べ、超力と比べてみることにしましょう。
●電圧変化
画像タイトル「12V比較」の画像が最大負荷時の+12Vの電圧グラフになります。
実験に使用したPCには大量の付属機器やファン、CPUのオーバークロック、ハイエンドGPUを接続しているため、+12Vレーンにはかなりの負荷がかかっているはずです。
超力 11.88V→11.82V
HX750 12.10V→12.10V
となっており、HX750の電圧の安定度合いがずば抜けて優れていることが分かります。
電源にかかっている負荷を考えると、超力の電圧も通常の電源に比べればかなり良いほうになります。
安いケースに付属している電源などは、軽い負荷時にも11.6V以下まで下がることがありました。
ちなみにCPUにかかっているVCoreの電圧グラフも見てみましょう。
画像タイトル「VCore比較」の画像がそれにあたります。
超力のほうはギザギザになっていますが、HX750のほうは比較的滑らかで安定しているように見えます。
実はここまで差があるとは思っていなかったため少し驚いています。
●フラットケーブルはありがたい
この電源のケーブルはプラグイン方式となっており、必要に応じた配線を行うことができます。
また、ケーブル自体が通常とは異なり、フラットタイプのものを使用していて狭い場所でも入るため、裏配線を想定していないケースにおいても比較的楽に配線を行うことができます。
ただ、プラグインの差込口に差し込んだ後、ケーブルが少しぐらつくのが不安なんですが、これはそういう物のようです。
●本体基本スペック
出力:750W
80PLUS SILVER認証
規格:ATX12V v2.3 及び EPS12V 2.91
搭載ファン:140mmダブルボールベアリングファン(温度よって回転数変化)
保護回路:過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、過負荷保護(OPP)、ショート回路保護(SCP)、低電圧保護(UVP)
安全性許認可:UL、CUL、CE、CB、FCC Class B、TUV、CCC、C-tick
SLI対応:NVIDIA SLI、ATI CrossFire対応
サイズ:150(幅)×180(奥行)×86(高)mm
重量:2.4kg
保証:7年間
MTBF:100,000時間
Corsair 公式サイト
代理店リンクス サイト
●総評
今回、比較した超力も優れた電源ですが、やはりかなり力の違いを見せ付けられたような気がします。
ちょっとここまで差が明確に出るとは思っていなかったので、少々びっくりしています。
というのも、当初はあまり好意的な目で750HXを見ていなかったということもあります。
ここまで比較してきて分かったことは、一応SILVER認証だが、限りなく80Puls GOLDに近いんだろうなということです。
たぶんGOLD認証に相当する当たり個体も確実に存在しているのでしょう。
一度はGOLDと認証された分、やはり性能はかなり高いなと感じました。
7年保障も品質に対する自信の現われなのだと思います。
高負荷になればなるほど、その変換効率の高さはその影響力を見せ付けてくれましたし、発熱の低さにもつながっていました。
また、12V出力62Aの安定感はとてもすばらしいものがあると感じました。
80Plus SILVER認証の電源はちらほらと出ています。
値段を調べたところ、実はCMPSU-750HXJPはSILVER認証電源の中では比較的に安い部類に入っているんですね。
もし、同じSILVER認証の電源を購入するつもりなのであれば、間違いなくこちらを購入するほうが良いと思われます。
なんせ、ひょっとすると当たりのGOLD相当が手に入るかもしれませんから。
そう考えると実はかなりのコストパフォーマンスの高い電源なのかもしれません。
現在は出始めたばかりで21,000円あたりをうろうろしていますが、もし万が一でも2万円を切るとしたら、かなりお勧めできる電源です。
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使用楽曲
「Zwei!! Original Sound Track 2008」/ Copyright@ Nihon Falcom Corporation
ファルコム音楽フリー宣言に基づき使用
http://www.falcom.co.jp/music_use/index.html
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【conecoからのおしらせ】PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」はこちら
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使用開始より1ヶ月ほど経過しておりますが、非常に安定しています。
やはり80PULS GOLD相当の実力は伊達ではないようです。
変換効率の高さから、非常に発熱性が低いために、廃熱もそれほどなくうれしい限りです。
また、消費電力もかなり抑えることができます。
特に、ハイエンドのグラフィックカードを使用していると、カード一枚でTDPが160Wを超えているのは当たり前で、なかには200W近いものもあります。
Core i7 9xxシリーズですらTDP130Wですから、高性能のグラフィックカードを使用しているのであれば、なおさらこの電源を使用したときの効果は高いと思います。
実は電源が死亡すると、過電流などが発生して、つながっているパーツを根こそぎ破壊してしまうことがあるようです。
性能の高い電源ではこの過電流などが発生しないように、いくつもの安全装置が取り付けられています。
この電源にも過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、過負荷保護(OPP)、ショート回路保護(SCP)、低電圧保護(UVP)が取り付けられています。
が、安い電源には一切そのような機能はついていません。
電源が故障すると、電気が流れないだけだと思うのは危険です。
PC用の電電は、家庭用の100VをPC用の12Vまで電圧を下げることが役目なので、電源が故障するということは、12Vまで電圧が下がらないということでもあります。
ショート回路保護機能や、過電圧保護、過電流保護機能がついていなかったりすると悲惨ですね。
実際に電源が死んだときに、巻き添えを食ってマザーボードの機能が死んだり、メモリが死んでメモリテストでエラーを吐くようになったことがありました。
いつ壊れてもいいPCならばそれでかまわないのですが、高いパーツで組んだメインのPCは、やはりしっかりとした電源を搭載したいですね。
お財布が許すのであれば、間違いなくお勧めできる電源です。
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- 購入日2009/7/29
- 投稿日2009/8/15 04:46
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CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

プラグイン+フラットケーブルの相乗効果による配線システム
箱や付属品が豪華すぎるけど、本当は嬉しい
やはり、プラグインとフラットケーブルの効果は大きく、リピート買いの要因となっています。
ファンの稼働音も静かな上、ユニバーサルAC入力が20〜264Vの電圧に対応できるのもうれしい。
さらに保護回路つきで、電源が安定しない場所でも耐用性があがります。
これが、一番嬉しい。
CORSAIRの電源にしてから、PSUの実MTBFが..実っていう
UPS配下の物も2台有りますが、UPSが2年と持たない場所もあり、UPS無しで何年持つか楽しみです。
■ 機器構成
ケース: Tt VL70001W2Z MiddleTower
PSU: CORSAIR CMPSU-750HXJP
M/B: M4A89TD PRO
HDD: WD1002FEAX SATA3.0 1TB 7200rpm
Memory: UMAX Cetus TCCDDR3-6GB-1600OC 2/3 4G 1600-1.5V
CPU: AMD Phenom UX6 1055T まんま
GPU: HIS H577Q1GD
■ 消費電力
IDLE → OCCT
256W → 327W
妥当な数字です。
■ 評価
OCCT 1h でも各電圧のグラフでは極端な乱れはなく、安心しました。
Vcore 3.745 → 3.728 で振れていますが、差は0.017V(0.489%)です。
数値はとんでもない電圧ですが、0.489%のVcoreのブレと読み替えてください。
確かCPU-Z読み、V-core 1.25-1.28位だと思いました。
それに、OCCTは4コアまでしか対応していない状況でしたので、6-Coreでの影響を見るべきでしたね・・・。
ちょっと、先走りました。・・・今、読み返して反省しています、ごめんなさい。
5.5Vや12Vはどっしりと安定。
GPUはHD5770の1枚挿しなので、容量も余裕です。
HD5870x2枚まではデフォルトでは余裕で大丈夫そうですね。
3枚となると...今回の構成ではSLOTが足りませんが・・・。
きついかな・・..、あとで、別構成でテストしてみますか。
ってコネクタが4個しかありませんでした。
ならば、コンバインで無理矢理ry
その、PCI-eはフラットプラグインケーブルで4本=4コネクタまでカバーします。
フラットケーブルはコネクタを挿すときに無駄な力がいりません。
いつもは、折り曲げて、シバいて、癖をつけてカチッ・・・ですが、このケーブルはソフトで素直に入ります。
束ねるのもラクラク。
某社のツイストケーブルより収まりが良いですね。
ケーブルはNO.1
実効率も+90%だと言い張っていますので、余程の自信なのでしょう。
デザインは地味ですが、良い仕事をしています。
日々精進、金もいいけど、黒も好き。
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- 購入日2010/5/12
- 投稿日2010/6/22 16:46
33人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

7年間保証、コストパフォーマンスと信頼性
余計な付属品、他の電源に比べ若干大きめ
・80PLUS SILVER認証取得
・着脱式モジュラーケーブル採用
・固体コンデンサ採用
・62Aという強力な1系統+12V出力
・DC-
・7年間の長期保証
・過電圧保護(OVP)過電流保護(OCP)過負荷保護(OPP)ショート回路保護(SCP)低電圧保護(UVP)
一方、不満に感じたのは電源を入れる巾着袋で、これを付属させるくらいならもう少し安くできるのでは?と思いました。それと、私の環境では問題ありませんでしたが、電源本体が18pあり他の製品に比べると若干大きめなので、上電源配置のMATX対応のケースでは他のパーツと干渉する恐れがあるので、注意が必要かと思います。何はともあれ電源はパーツの中では買い替え頻度が低い部類に入るので、多少高価でも品質の良いものを買うのが吉かと思います。
《構成》
CPU:PhenomU×6 1090T Black Edition
CPUクーラー:ANTEC KUHLER-H2O-620
マザーボード:ASRock 890FX Deluxe5
メモリ:Corsair CMX4GX3M2B2000C9(2G×2),A-DATA AX3U1600GC4G9-2G(4G×2)
VGA:玄人志向 RH6770-E1GHD/1ST
SDD:Crucial CTFDDAC064MAG
HDD:
Western Digital WD Caviar Green 2TB(WD20EARX)
Western Digital WD Caviar SE WD800AAJS(80G×2)
光学ドライブ:ソニーオプティアーク AD-7240S-0B
電源:CORSAIR CMPSU-750HXJP 750W
ケース:Scythe SCY-T33-BK
拡張カード:
I-O DATA GV-MVP/XS2(地デジチューナー)
I-O DATA GV-MVP/XS (地デジチューナー)
ONKYO SE-90PCI (サウンドカード)
OS:Windows 7 Pro 64bit
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- 購入日2011/10
- 投稿日2011/10/31 12:29
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CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

安定している
24pinコードがかたい
特価で1万を切っていました!
本当は銀石の電源を買おうとしてたのですが・・・
<良いところ>
・静か
・プラグイン
・安定している
・フラットケーブル
・7年保障
・80+ Silver
<悪いところ>
・24Pinがかたい
・通常より長い(2cm程度)
この電源を開封して思ってんですが、電源を入れてある
気がしますw(その分安くしてほしいですw)
注意
電源の箱をくるんでいるビニールに保証に必要なシールが張ってあります。
レシートと一緒に保存しといてください。
PC構成
CPU :Core i7 860 2.80Ghz@3.80Ghz
メモリー :8GB
マザー :GIGABYTE P55-USB3
GPU :Radeon HD 5770×2(CrossFireX)
SSD :128GB(C300×2 RAID0)
HDD :2TB
電圧の変動を見ると、ブレがとても少く優秀だと思いました。
なのでオーバークロックの延びもよくなりました!
3.80Ghz常用で使っています!
フラットケーブル+プラグインなので、とても便利です。
使わないケーブルははずせ、フラットなので配線がしやすいです。
悪い面では24Pinがかたく配線が大変でした。
この電源は、1万円台と安く、7年保障も付いているのでとても安心です。
とてもいいのでおすすめします!
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- 購入日2011/3/12
- 投稿日2011/3/12 16:40
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CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

80+銀、7年保証、安定している
本体が少し大きいかな?
この電源を購入した主な理由は、
・AXシリーズの登場で値下がり中
・80+ シルバーの高変換効率
・プラグイン
・7年保証
AXシリーズと迷いましたが財布と相談した結果こちらになりました。
PCの構成です。
【CPU】Corei5-2500K
【CPUクーラー】Thermalright Venomous X
【メモリ】CFD DDR3-1333
【メモリ2】CFD DDR3-1600
【マザーボード】GIGABYTE P67A-UD3
【電源】Corsair CMPSU-750HX
【PCケース】Thermaltake ElementG
【SSD】X25-V Value
【HDD】Deskstar 7K1000.C
Radeon5870+Corei5-2500Kなので、750Wで十分です。(十分すぎた?)
ではこのCMPSU-750HXの良いと思った点をいくつか。
〜品質〜
・105℃のコンデンサ採用
・MTBF 10万時間
コンデンサのメーカーは分かりませんが、取りあえず105℃なのでOK。
保証は長ーい7年保証。これは安心できます
あと保証シールを捨てないでね!
私が買ったものは外装フィルムに貼りつけてありました。間違って捨てないように!
〜プラグインケーブル、フラットケーブル〜
不要なケーブルを取り外すことができるのは良いですね。
ただし、ATXとEPSのケーブルは取り外しはできません。
フラットケーブルは超便利です。
前の鎌力は太いケーブルだったので裏配線に苦労しましたがフラットケーブルだと楽に裏配線ができます。
購入前に気になっていたケーブルの硬さですが、思ったほど硬くはありません。
言葉では表現するのが難しいので、画像4を参考にしてください。
非プラグインの方は、プラグイン&フラットケーブルによってエアフローの改善ができると思います。
〜静音性〜
この電源はとても静かです。ファンは大きめの14cm。
上記の構成でMHF等のベンチマークを実行してもファンの音は殆ど聞こえません。
他のCPUファンやビデオカードのほうがうるさいです
アイドル時ならば無音と言っても良いでしょう。
公式ページにはノイズグラフが掲載されています。
〜安定性〜
この電源に交換してから一度も不具合などは発生したことがありません。非常に安定しています。
高負荷でも安心できますね。
ここからCMPSU-750HXの悪い面。
〜本体の大きさ〜
本体の奥行きは180mmと少し大きめ。画像1は鎌力4との比較です。(鎌力4は奥行き160mm)
念のため購入前にはPCケース内などをご確認を。
〜まとめ〜
正直この電源の悪い面は大きさぐらいかと思います。
人によっては高い!と思うかもしれませんが、品質や出力を考えると長く使えそうなので長い目で見れば高くはないはずです。
一万円台で安心できる電源を探している方はぜひこの電源を検討してみては?
後悔することはないと思いますよ!
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- 購入日-
- 投稿日2011/2/27 10:33
15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

1系統12V62Aなのでケーブル接続に悩まない
フラットケーブルの利点が感じれない
まずはじめに比較用に使用しました
▼▼▼ PCスペック/環境 ▼▼▼
【CPU】Core i7 920 ( CpuClock 191*21 4.00GHz / TBoff / C1Eoff / HTon )
【OS】Windows 7 Ultimate ×64
【マザーボード】ASUS P6T
【メモリ】CFD DDR3-1333 2G*3
【PCケース】Silver Stone SST-RV02B-W ( 18cmファン*3 全てLOW設定 )
【HDD/SSD】INTEL X25-M SSDSA2MH080G2R5 / HITACHI HDP725050GLA360
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】CWCH50-1
【モニター】MITSUBISHI Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X
【VGA】GTX570 Ver 263.09
【電源】ENERMAX MODU82+ EMG625AWT / Corsair CMPSU-750HXJP
電源への負荷率を上げる為に4.00GHzまでオーバクロックして検証しています。
※ オーバクロックはメーカの保障外行為となっております。オーバクロックにより破損や不具合が起きても、全て自己責任となります。オーバクロックを行う場合は自己責任でお願いします。
(1)まずはじめに
総消費電力量計測には、ワットチェッカーで目視して確認しております。実消費電力量を80PLUS認証の負荷率毎に決定している変換効率を元に、どれくらいの変換効率の差が生じるか見ていきます。
【負荷率】電源の最大出力容量に対して実出力容量の割合
【80PLUS認証】負荷率が20%/50%/100%毎に変換効率が決定しており、4種類に分別される
負荷率 20% / 50% / 100%
80PLUS 80% / 80% / 80%
80PLUS BRONZE 82% / 85% / 82%
80PLUS SILVE 85% / 88% / 85%
80PLUS GOLD 87% / 90% / 87%
(2)消費電力と変換効率の比較
▼▼▼ 検証1 アイドル時 ▼▼▼
【Corsair CMPSU-750HXJP】
最大消費電力量:146w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
最大消費電力量:155w
消費電力を元に80PLUS認証毎に決定している変換効率を適当に当てはめて実消費電力を算出してみます。
【Corsair CMPSU-750HXJP】
実消費電力量:146w * ( 85% / 100 ) = 124.1w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
実消費電力量:155w * ( 82% / 100 ) = 127.1w
算出結果からまだ3w差があるので、750HXCPは変換効率を上げてEMG625AWTの実消費電力に近づけ、EMG625AWTは変換効率を下げて750HXCPの実消費電力に近づけるようにしてみると、
【Corsair CMPSU-750HXJP】
変換効率87%で約127w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
変換効率80%で約124w
となり変換効率の差は約5%となります。
▼▼▼ 検証2 CPUOCCT時 ▼▼▼
【Corsair CMPSU-750HXJP】
最大消費電力量:281w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
最大消費電力量:302w
消費電力を元に80PLUS認証毎に決定している変換効率を適当に当てはめて実消費電力を算出してみます。
【Corsair CMPSU-750HXJP】
実消費電力量:281w * ( 88% / 100 ) = 247.3w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
実消費電力量:302w * ( 85% / 100 ) = 256.7w
算出結果からまだ9.4w差があるので、750HXCPは変換効率を上げてEMG625AWTの実消費電力に近づけ、EMG625AWTは変換効率を下げて750HXCPの実消費電力に近づけるようにしてみると、
【Corsair CMPSU-750HXJP】
変換効率91%で約255.7w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
変換効率82%で約247.6w
となり変換効率の差は約5~6%となります。
▼▼▼ 検証3 GPUOCCT時 ▼▼▼
【Corsair CMPSU-750HXJP】
最大消費電力量:384w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
最大消費電力量:412w
消費電力を元に80PLUS認証毎に決定している変換効率を適当に当てはめて実消費電力を算出してみます。
【Corsair CMPSU-750HXJP】
実消費電力量:384w * ( 88% / 100 ) = 338.0w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
実消費電力量:412w * ( 85% / 100 ) = 350.2w
算出結果からまだ12.2w差があるので、750HXCPは変換効率を上げてEMG625AWTの実消費電力に近づけ、EMG625AWTは変換効率を下げて750HXCPの実消費電力に近づけるようにしてみると、
【Corsair CMPSU-750HXJP】
変換効率91%で約349.9w
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
変換効率82%で約337.8w
となり変換効率の差は約6%となります。
検証1〜3の全ての場面で80PLUS認証のBRONZEとSILVEに決定されている変換効率の差よりも大きな差となる5%~6%となりました。この差が生まれた原因は2つあると思われる。(大雑把な計算なので参考程度で)
まず1つ目にEMG625AWTがすでに1年半という年月を経過している事により変換効率の低下が起きている可能性
二つ目に、文頭でも記した通り750HXCPが80PLUS認証のGOLD並みの変換効率を実現している可能性が考えられる。
一つ目の可能性を詳しく調べる事は当時の記録がないので無理なのですが、保証という言葉を調べてみるとこういう電気機器などは動作保証に適用されるらしく、動作保証の内容が「設計時に予め定められたスペックを満たすこと」なので変換効率低下は動作保証から外れるので変換効率の低下はないのかなと思いたい。
2つ目の可能性を詳しく調べる事は80PLUS認証のSiLVE以上の電源と比較することで、750HXCPの変換効率がどのあたりに属するのかを情報として得る事ができると思われる。
この事を加味しても750HXCPは非常に優れた変換効率を持つ電源という事が分かりました。
(3)実装時の違い
▼▼▼ 12V系統数と出力の違い ▼▼▼
【Corsair CMPSU-750HXJP】
12V系統数:1系統
出力:62A(744w)
【ENERMAX MODU82+ EMG625AWT】
12V系統数:3系統
出力:各25A(3系統合計50A(600w)
この系統数の違いにより750HXCPではEMG625AWTの時に悩んでいたケーブルを刺す位置を気にしないでいいので配線するのは簡単でした。
▼▼▼ ケーブルの違い ▼▼▼
750HXCPではCPU電源とM/B電源以外がフラットケーブルを採用しているので便利なのかと最初は思いましたが、実際配線しみると曲げたり、捻るなどをする必要があるのでフラットケーブルの利点は感じれなかった。
▼▼▼ 静音性 ▼▼▼
部屋を無音にした場合EMG625AWT時と750HXCPに交換した時での静音性では若干EMG625AWTが優れているかと思います。普段使う分には殆ど違いが分からないですね。
(4)最後に
変換効率の違いから実装時の違いまでいろいろと検証と感じた事を書いてきましたが、交換をしてよかったと思います。また電源を交換?する機会がありましたら比較していこうと思います。(たぶん無いと思いますが・・・)
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- 購入日2010年
- 投稿日2010/12/24 00:50
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

ゴールドに近い、シルバー電源
現在ない。
せいぜい、グラボ1枚とHDD4台、ブルーレイDRIVE・FANコン・光物ファン・地デジBORD位なので、容量の大きな物は必要ないので、まぁ、とりあえず、750W電源にしました。
【購入の決め手】
◎ ゴールドに近いシルバー取得の電源である (低発熱になるのでケースの温度が下がると思われる,消費電力も下がる)。
◎ 7年間の長期保証がある (他メーカーは、だいたい3年位ですよね・・・)。
◎ SATAケーブル1本で4台繋げられる (HDD4台で1本のケーブルなのでケース内すっきり配線)。
◎ ケーブルが丸くて硬くなく、フラットな感じでソコソコ柔らかい (取り扱い易いので取り廻しが楽)。
◎ 冷却ファンも14cmと大きめ。
◎ プラグイン。
という、単純な理由で、自分としては少々お高めのお値段ですが、この電源にしました。
【ケーブル類】
@ 6+2ピンPCI-E電源 4本 (1本に1つのPCI-E電源)
A SATA電源 3本 (1本に4つのSATAコネクター)
B ペリフェラル電源 2本 (1本に4つのベリフェラル電源)
C ペリフェラル電源→FDD電源変換コネクタ 2本 (1本に2つのペリフェラル電源コネクタ)
電源取り付け後、音楽を聴いてみましたが、なにげに音質が良くなったような気がします。サウンドCARDは付けてませんが、音の余韻のディテールが良くなった感じ・・・がします。所詮PC内部はノイズの塊ですからね、あはは( ̄Д ̄;;
電源は大切かなと思って購入してみたものの、CPUやメモリーやHDDを購入したような感動? はあまりないです。
いたって、地味な買い物です・・・・。
- コメント(6)
- 閲覧者(2164)
- 購入日2010/6/01
- 投稿日2010/6/2 23:55
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

高効率化による低発熱化・静音化・プラグイン方式 すべて満足!
大きい
GOLD並みの変換効率で、PC全体の消費電力も下がる、と雑誌で読んだので、気になって購入してみましたが、そのとおりでした。
私のPCの構成
Q9550 3.00GHz OC 1.1000V設定
DDR2 880MHz OC 1.8V設定
HD 4870 512MB BIOS低電圧設定
HDD 1TB SATA2
P5E-VM HDMI
CMPSU-750HX
12cmファン4個
上記構成での消費電力測定結果(測定はZALMANのファンコントローラ搭載の測定機能で行いました)
アイドル時 94〜96W
Prime95負荷時 140W
3DMark06ノーマル設定負荷時 180〜200W
VGAやCPUの低電圧設定も効いていると思うのですが、この電源の変換効率の高さも含めてこれだけの低消費電力化につながっていると思われます。
Quad Core 3GHz化 & 4870搭載でアイドル100以下、MAX 200W程度ですから、驚異的といえると思います。
電源自体は重く、デカイです。この辺はケースによっては使えない場合もあるかもしれません。しかしながら、プラグイン方式で、ケーブルがフラットケーブルなので、配線自体は行いやすいです。電源ファンの音は、耳を近づけなければほぼ聞こえないでしょう。なにより、負荷をかけても排熱の温度がそれほど上がらない・・・素晴らしいです。
値段は20000〜25000円と少し高いですが、それだけの価値はあるでしょう。
[補足 排熱温度]
Q9550を3.00GHzにオーバークロックした状態で、動画のブルーレイ変換を行い、長時間CPUが100%に近い状態になっていましたが、この電源の排熱温度はかなり低いです。手でかざして温度を感じてみただけですが、ぬるい、とも思わないくらい温度が低いです。ファンも超低速のままで回っています。変換効率が高いため、無駄な熱が出てないのだと思いますが、今まで使っていた数々の電源と比べても、過去最高の好感度です。
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- 購入日-
- 投稿日2009/9/10 11:23
23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

80plusシルバーのプラグイン そしてなんと言ってもCorsair
プラグインじゃないとこもある
750Wでプラグインそして80PULS silverという自分には、かなりハイスペックな電源なのですが、一CORSAIRファンとしてこの電源は必須だろってことで購入しちゃいましたwww
見た目はcoolな感じでとても大好きです。+自分はケーブル個別スリ
海外ではけっこう知れていますが日本ではまだまだなPCmod。。。
自作はこういうのが醍醐味ですよね?自分は大好きです!!!
!!これは全て自己責任ということをお忘れなく!!www
☆ではまずこの電源について!!
公式スペック
出力 750W
規格 ATX12V v2.3 及び EPS12V 2.91 サポート
搭載ファン 140mmダブルボールベアリングファン
ファン制御 温度制御のファンコントロール
保護回路 過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、過負荷保護(OPP)
ショート回路保護(SCP)、低電圧保護(UVP)
安全性許認可 UL, CUL, CE, CB, FCC Class B, TUV, CCC, C-tick
サイズ 150(幅)×180(奥行)×86(高)mm
重量 2.4kg
保証 7年間
NVIDIA SLI 対応
ATI CrossFire 対応
PFC アクティブPFC
80PLUS 80PLUS SILVER
MTBF 100,000時間
大きさはこのくらいならぜんぜん大きいと感じないですねというかちょうどいいと思います。
ファンの音はまったく気にならないです。
この電源で一番惹かれたのは12V一系統で62Aという大出力なとこですね。
他の製品を圧倒していますね。
ケーブルは24pinとCPUの4pin×2以外はフラットケーブルです。
自分はスリーブ化したので関係ないのですがTXはスーリブに入っているのでそこは少しちがいますね。
ケーブルについてもう1ついうと電源24ピンとCPU8ピンがプラグインじゃないです。
まぁ絶対使うからどうでもいいことなのですが自分はスローブ化したのでこの辺が気になりました。
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- 購入日-
- 投稿日2011/5/31 16:39
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CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

安定感抜群。
出来る事なら160mmで出して欲しかった。
現実はそんなに甘くありませんでした。
突然の落雷によって、全てが(ry
でも、この電源はすばらしいの一言でした、はい。
結構、無茶なOCも試したりしましたが全然動じることもなく、ただひたすら12.2〜12.4Vを送り続けてくれました。
でも、MBやメモリ、ビデオカードを道連れにするのは自分のだけにして
今までありがとう、さようなら。
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- 購入日2010/10
- 投稿日2011/8/2 00:18
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
CMPSU-750HXJPのレビュー [電源ユニット]

高効率、低発熱、安定性、ケーブルの自由度、静粛性etcetc....
S-ATA,ペリフェラルケーブルの短さ
今回PCパーツ長者レビューでこの製品を貸し出していただける事となり
この場をお借りしてお礼申し上げます。
この電源が届く前に国内代理店のリンクスさんのページで
HX750/850Wはもともと、80PLUS SILVERとして開発した電源です。
今回80PLUS GOLDを取得できたことは大変光栄なことです。
この名誉は弊社の全ての製品注いでいる技術に対しての姿勢が
しかしながら今回80PLUS GOLDを得られたのは、
設計スペックを上回る性能だった為であり全ての
X750/850Wの生産において80PLUS GOLDのスペックが
得られる確証がありません。従いまして、80PLUS GOLDではなく
80PLUS SILVERとして発売することを決断いたしました。
http://www.links.co.jp/info/2009_07/-2009724.html
という告知がされていて
この様な営業姿勢の企業が作る製品という事で
弥が上にも期待が高まってしまいました。
----以下レビュー----
■検証環境
CPU:PhenomUx4 940BE(3GHz/1.175V)
MEM:2GB*2
MB:GA-MA790FX-UD5P
VGA:GTS250
Sound:ONKYO SE200pci
PSU:XIGMATEK NRP-MC751→CMPSU-750HXJP
Case:NZXT Alpha
■外観等
外箱は「何を詰めたらこんなに箱が大きくなるの?」
というぐらい巨大ですが
電源本体がビニール、スエード調の保護袋、
肉厚の緩衝材で厳重に保護されている為
運搬時に破損する心配が少なく安心感があります。
本体直付けのケーブルは24pin,EPS8pinのみで
VGA用6+2pin*4、S-ATA4*3、peripheral4*3,FDD*2
は必要に応じて取り外し出来るので
プラグイン式の中でも自由度が高い製品です。
また、外付けのコネクタも他社製電源の様な
丸く束ねられたケーブルでは無くIDEケーブルの様な
フラットケーブルなので
・ケーブルが纏めやすくエアフローの改善、
表配線時の見栄えの良さ
・裏配線での側面パネルへの負担軽減
等のメリットがあります。
■消費電力量測定にて
以前使用していた電源も80PLUSの認証は通っており
無印とSILVERの効率の差が5-8%しか無かった為
あまり期待はせずに測定を開始したのですが
正 直 な め て ま し た 、 す み ま せ ん orz
動画を見ていただければ判ると思いますが
アイドル時で10-15W、負荷時で15-22Wと
大幅に消費電力が下がっていました。
■数日使った使用感
前に使っていた電源から換装した感想としては
・電源を上部に設置するケースを使用した際の天板の温度低下。
・負荷を掛けた際の電圧変動も多少はあるものの
12Vを切ることが無く、その他のラインも規格内で
収まっており安定していて満足しています。[写真2]
※OCCT等のソフト表示はあくまで参考程度に考えてください。
■不満点
不満点はほぼ無いのですがあえて挙げるとすれば
「S-ATA,ペリフェラルのケーブルが短い事」
最近のケースは電源下設置、裏配線可能な物が増えていて
(5インチベイ上部に光学ドライブを設置してる場合は
延長コネクタの使用が必須ですが、)
この長さでも問題は無いと思いますが
ケーブルの根元部分から1番近いコネクタまでの長さが
45cmしかないので[写真3]電源上設置のケースで裏配線をする場合は
HDDまでケーブルの長さが若干足りずコネクタ部分に
負担を掛けてしまう事があるので注意しなければいけない事です。
■まとめ
今回のレビュー対象が電源という事もあって短期の使用では
出てこない不具合等もあるかもしれませんが
ここ数日使用した限りではこれといった不満も無く
使用している部品、保証期間を考えるとこの価格でも
コストパフォーマンスの非常に優れた優秀な苗床電源と言えると思います。
【9/2追記】
刺す場所を考えなくてもいいという1系統電源という事が
この電源の特徴であると感じた為以前の電源で不安定になった
1本のケーブルにHDDを6台、DVDドライブ、FAN、etcを数珠繋ぎにして
起動をした所何も問題無く起動(; ・`д・´)
少々拍子抜け結果でしたが手持ちのHDDもこれ以上無く
http://www.corsair.com/products/hx750/hx750-noise-chart.gif
ならば風量を動画に取ってしまえと意気込むも
手持ちのパーツではOCしても525Wの壁を越えられず
静かなまま元気良く動いちゃってます・・・
■1ヶ月使用してみて■
最近は裏配線をして見栄えを気にする方が増えているので
極力ケーブルを減らしてスッキリさせつつ安定もさせる
というコンセプトで使用してみたのですが
(現在の消費電力では)コイル鳴きも一切鳴く
かなり安定した電源だといえると思います。
そして驚のは発売から一ヶ月で5k程値段が下がっているという事!
発売当時でも十分オススメ出来る電源だったのに
この価格の下落でハイエンドパーツに拘るユーザーの方以外でも
手を出しやすくなったのではないでしょうか。
個人的には1万円前後の1〜3年保証の電源を買うより
こちらの7年という長期保証が付いた電源を買ったほうが
トータルでのコストパフォーマンスは優秀だと思います。
この事からよりオススメ出来る電源であると感じました。
不完全燃焼で追記を終わらせるのもアレなので
Dx11のVGAが出たらHDDもペリフェラルに変換して
色々数珠繋ぎにしてみようかしら(´・ω・`)
【conecoからのおしらせ】PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」はこちら
動画のBGMはMusMus様よりお借りしました。
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- 購入日-
- 投稿日2009/7/30 20:46
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