こちらはASUS/ASUSTeK Xonar Essence STX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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ASUS/ASUSTeK Xonar Essence STX レビュー一覧 (新着順) / 23件
23件中 1-20件表示
15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

音がよくオペアンプ交換で好みの音質に変えられること
切替時のリレー音
※製品画像やのちに行ったオペアンプの交換などの画像は他の方々が載せているので私があえて載せる必要はないと思い割愛します
乗り換えの理由としては
・Creativeの付属ツールが使いにくかったこと
・音
・高音がキレイに出るサウンドカードが欲しかった
・オペアンプ交換が出来る
と言ったところでしょうか
後半2つのことが一番大きかったですかね
ちなみに当方の環境としては
■ヘッドホン
ATH-A900(オーテク)→のちに友人宅へ
SRH940(SHURE)→同上
ATH-A2000X(オーテク)
K701(AKG)
K550(AKG)
■スピーカー
DP-M1(Onkyo)アナログケーブルで接続
といった感じです
交換してまず思ったのはSBよりクリアに聞こえるし、
すごくキレイ!だけどなんかちょっと物足りない?という感じでした
なので付属ツールで低域と高域をちょこっと持ち上げて聞いてました
付属ツールはSBより圧倒的に使いやすいです
しかしやっぱり物足りなくなって禁断のオペアンプ交換にw
最初はこんな↓感じで変えてみました
NJM2114D x2 → LT1469CN8 x2
LM4562NA → LME49860NA
オペアンプはIC引き抜き工具を使うといいと聞いて使ってみたのですが、
私はラジオペンチで抜く方が圧倒的に楽でした
肝心の音質をATH-A900で聞いてみたときはイコライザいらないかな?というくらい変わりました
高域もクリアだし、低域も結構出る感じでしたね
スピーカーからの音も似た傾向でした
しかし高域がわずかに曇る感じがあったのでヘッドホンを新たに調達
SRH940で聞いてみると非常にドンドンと来る感じがあり、
高域の曇りもなかったのでATH-A900のヘッドホンに起因してたんでしょうね
オペアンプの交換をするならそこそこのヘッドホンが必要といった感じでしょうか
ただ長時間聞いていると疲れる感じで、頭のてっぺんが痛くなる現象にも悩まされ
結局SRH940も手放しちゃったんですけどねw
そこでATH-A2000Xで聞いてみたんですが、
頭部への圧迫は減ったものの聞き疲れはあんまり変わらなかったので、
オペアンプの交換が私にはあってなかったのかもしれません
音質的にはそれ程不満は無かったので、
そのまま1ヶ月半程そのままだったんですが、
某巨大掲示板でMUSESがいいよ!ってのがあったので
試してみよう!と思いこんな↓構成に。。。
LME49860NA → MUSES02
LT1469CN8 x2 → MUSES01 x2
変えた瞬間に音が変わったのがわかります
より音がクリアになりさらに広がる感じですね
ただ低域が物足りない感じなので
その辺がしっかり出るヘッドホンなら最高でしょうね
後々に買い足したAKGのヘッドホンはどれもフラットなので、
やはりかなり低域が物足りない感じになりました
聞き疲れはあんまり変わらずこの構成でもありましたね
高域よりのヘッドホンだとサ行が刺さる感じもありました
というわけでさらにオペアンプ探しになりまして
オペアンプのレビューなんかを読みまくって
バーブラウンからチョイスすることに
MUSES02 → OPA2107AP
MUSES01 x2 → OPA2111KP x2
OPA2111KPは聞き疲れしにくいというレビューを見て選んだのですが、
これがドンピシャ!
数時間くらい余裕で聞いてられるくらいになりました
MUSESほどの広がりとクリアさは無いのですが、
バーブラウン特有というか音が柔らかくて厚みがある感じで
低域も控えめながらそこそこ出るようになったので
この構成が私的にはゴールですかね
他にもOPA2277PAとかLT1169CN8なんかも試してみたかったんですけどね(手元にあるw)
色々オペアンプを変えてみた印象としては
カード自体の方向性が中高域にフォーカスされている印象で
キラキラサウンドとでも言えばいいんでしょうか
その辺の特性を踏まえて足りないところを補う感じでオペアンプを選ぶと
意外と失敗せず、すんなり決まるかもしれませんね
ちなみにMUSES01、02は量産向けのMUSES8920やMUSES8820を選ぶと
ずいぶん安く済むと思いますよ〜
音の傾向は若干変わるかもですが・・・
オペアンプの特徴についてはこちら↓を参考にしてみるといいかもしれません
オペアンプによるプリアンプのページ(チューニング偏)
なお私が書いた内容についてはあくまで私個人の見解なので参考程度にお願いします(。-人-。)
【2012/05/08 追記】
オペアンプ交換後に気がついたのですが、
ASUSの付属ツールで音量を100にすると
音が変に潰れた感じに聞こえたので、
最大まで上げると歪むのかもしれないですね
音量は50〜60くらいまでにしてスピーカーやアンプ等で
最終調整する方がいいかもしれません
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- 購入日2011/7/14
- 投稿日2012/5/5 02:20
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

6.3mmのヘッドフォンジャック、RCA出力、オペアンプ交換可能
デフォルトのオペアンプはいまいち、音量や出力先の確認がやや面倒
そこでDA変換させていて音質そのものにはそれほど不満はありませんでしたが、
不定期に音飛びがしてプツッと鳴ることがあることや、
SoundMaxのステレオミックスの機能が貧弱であること等に悩まされていました。
そのため思い切って、アンプ内蔵6.3mmヘッドフォンジャックやRCA出力が
さらにオペアンプ交換も可能なこの製品を購入しました。
第一印象
当時の主な環境は、スピーカー:DENON SC-F102SG、アンプ:サイズ鎌ベイアンプKRO、
ヘッドフォン:Philips SHP8900といった感じでした。
スピーカーで聴いてみての第一印象は、ストレートで淡々と感じました。
ONKYOのMDデッキの方はリスニング向けに調整されているのに対して、
こちらは特に手を加えずあっさりという印象でした。
ヘッドフォンで聴いてみての第一印象は、それまでやや強めと感じていた低音がさらに強く感じられ、
かといっていわゆるドンシャリの低音が単に強調されているわけでもなさそう、ということで少し悩みました。
しばらく聴いたり悩んだりして、駆動力等の性能アップでヘッドフォンユニットが
しっかり動くようになり、それまで弱かったかなり低い音まで鳴るようになったためかも知れないと思いました。
物欲が・・・
それまで愛用していたヘッドフォンにも不満が出て新たに物欲が沸いてしまい、
結局2ヶ月もしないうちに、AKG K701を購入してしまいました
オペアンプ交換
それからさらに4ヶ月ほどその環境で使用しましたが、あっさりとしているのはいいのですが
全体的に音の密度が薄い様な気がしたのと、音が硬めで角があるような気がしたので、オペアンプの交換を行いました。
特に詳しいわけではないので、解像度の高さや歪みの少なさで定評があるLinear Technology LT1469を選び、
AとBのソケットのJRC 2114Dと交換し、CのソケットのNational Semiconductor LM4562はそのままとしてみました。
すると期待通り解像度が高く密度の高い音になり、中〜高音域の響きも綺麗でいい感じになりました。
スピーカーのアンプ交換
その後鎌ベイアンプKROでもそこまで不満はなかったのですが、
ボリュームにガリが発生したこともあり、S.M.S.LのSA-36Aに換えてみました。
その結果さらにクリアで締まりのある音になり、かなり満足です。
まだ不満がないわけではありませんが、おそらく机に置いていて高さや反射音の問題であったり
後ろの壁との距離の問題かと思います
操作性とか
Xonar Audio Centerは今のところは特にわかりにくい点もなく使いやすいです。
あまり使いこなしていないからかも知れませんけど
XP SP3で使用していますが、foobar2000のKernel Streaming出力でもボリュームやイコライザが効いていますし、
他のアプリの出力と排他になったりもしていません。
デバイスドライバのミキサーは通っているということでしょうかね。
個人的にはこの仕様はありがたいです。
他のアプリの音が出力されなくなるのは不便ですし、ヘッドフォンの音量調節の問題とかもありますし。
SVN(Smart Volume Normalizer)は音質的には使わない方が良いですが、動画サイトなどで音量調整が面倒なときに便利です。
一番の不満は音量や出力先を確認するためにわざわざAudio Centerを開かないといけない点です。
出力先の切り替えはAudio Centerを開かないといけないので、どこに設定したかを忘れるのが悪いという気もしますが
ミュートは多機能マウス等でオンオフ出来るので、ミュート時はタスクトレイのアイコンが変化するぐらいはしてくれてもいい気がします。
全体的に見て
オペアンプの交換でいろいろと調べたりする時間や予算がかかりましたが、
とりあえず今のところは満足のいく環境になったので、この製品を購入して良かったです。
誰にでもお勧めできるかというと微妙なところです。
予算がぎりぎりの場合や、試行錯誤するのは面倒で嫌という人にはあまり向かないかもしれません。
ですが、そのままでも値段なりの働きはしてくれていると思いますし、
ヘッドフォンの音質を重視する場合は検討してみる価値はあるかと思います。
試行錯誤したりするも楽しいという人や、オペアンプを交換できることが魅力的に思える人にはかなりお勧めかと思います。
そのまま深みにはまってしまう危険性もあるかもしれませんけど
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- 購入日2010/11
- 投稿日2012/3/11 20:53
15人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

市販のPC用サウンドボードで一番フラット
OPアンプ交換は必須
これ以上の環境を望むなら、LYNXやRMEを試すべきかと最近考えております。
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- 閲覧者(444)
- 購入日2009/7
- 投稿日2012/2/11 01:27
27人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

音の抜け ・ 高音域のキレイさ ・ 外部供給の電源
ソフトウェアがちょっと ・ 熱に弱すぎる
今まで使っていたカードは Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audioです。
動機としては外部アンプレスでの環境を整えるため、
カタログスペックの素敵なS/N比、電源部のノイズ低下を目的に購入してみました。
【見た目】
出ました!ライオンさん。
多分使用している
ROGシリーズなど格好いいシリーズを展開しておきながらたまにこんなオリエンタルなものまで・・・。
ASUSのセンスは抜群ですね。侮れません。
【出音】
すごくいいです。X-Fiに比べて1.5周りくらい空間が広がりました。
おー、まだ先があったのかと感心!
特に高音域、表現が難しいのですがパサパサしてなく水々しい感じです。
バイオリンやストリングス系の弦楽器、エレキギター、シンセのノコギリ波のリードなどの粒粒した音は
マジで気持ちいいです。
中音域はちょっとキュッしているというか、スネアドラムの音の印象が変わった感じがしました。キライじゃないです。
低音域は普通です。特に醜い潰れなどもありませんでした。
MP3(320kbps)を聞くと下はここまで、上はここまでとキレイに線を感じてしまうため
少しだけリバーブを掛け補正しないと勿体無いですね。
結果、5秒聞いて『あ、・・・バイバイ X-Fi』と思ってしまいました。
【ソフトウェア】
ここが全然ダメなポイントだと思っています。
まずはいい所から。
グラフィックイコライザー・・・マウスのスクロールでユーザープリセットを瞬時に切り替えられます。
一番最初に聴きやすい設定を見つける際に作業性UP。
クロスオーバー周波数の設定・・・お、すごい。ここまで調整出来るの?流石です。
軽量で操作レスポンスのいいコントロールパネル・・・まんまですが気持ちがいいです。
では悪い所です。
リバーブ系のエフェクター・・・種類が多いのでなんとか好きなの見つけられましたが
基本的にはディレイを重ねましたーみたいな雑な感じを受けます。
またほとんど調整が効かない(3段階)のがちょっと・・・。
この解像度を維持しながら自然のリバーブってのも難しいのでしょう。これはまだ許せる範囲。
ドルビースピーカー&ヘッドフォン・・・何がありがたいのか解りません。
サラウンド感を出すんでしょうけど原音を著しく劣化させ、音の奥行きがだいぶ狭まります。
倍音成分もだいぶ混じり『あー』→『あ゛ー』くらいのインパクトがあります。しかも全部の音がですから・・・。
ヘッドフォン出力・・・これはASUSのコンパネでヘッドフォンを選択して聞くと
勝手に脳内定位を低減させてくれるようで気持ち音が真ん中に集まります。
この違和感が最初何なのか解らず3〜4時間X-Fiと抜き差ししながら聴き比べました。
あんまりこの機能は好きじゃないのでX-Fiではスピーカーに設定しHPで聞いていたのですがこれは強制です。
このおかげでローズのエレピのように輪郭がはっきりしてないけどその繊細さが気持ちいいみたいな音は
非常に聞きづらい。混じって(フワフワな輪郭は)埋もれちゃう感じです。
オペアンプのI/V変換部をLinear TechnologyのLT1364に載せ変えたところ劇的に改善しました。
音の分離がはっきりし、芯のある気持ちいい音に
Linear TechnologyのLT1469も試しましたが、全体的な音質、特に高音部は最高に気持いのですが
低音の輪郭が少し甘めに・・・、ベースラインの耳コピも難しいくらいになってしまったため外してしまいました。
結局初期に搭載されているJRC NJM2114Dオペアンプの特性だったと思います。
聴きやすくてよいモノだと思いますが興味がある方はぜひ交換にチャレンジしてみて下さい。
これが本来の音だ!と思えるくらいに聞かせてくれるモノになると思います。
【対応API】
DS、DS3D、OPEN AL、ASIOなど一般用途で困ることがないくらい対応しているようです。
【外部供給の電源】
確かに4ピンは邪魔ですが、すばらしい選択だと思いました。
PCIeでもVGAが低負荷時はほぼノイズレスですが、高負荷だとちょっと拾っちゃいますからね。
【熱に弱すぎる】
熱いのは苦手なようです。
見た目的にASUS・ASUSと並べたかったのですが、ゲーム中高確率で暴走するため一番下に配置しました。
また、オペアンプの交換でシールド付きの状態では己の熱に耐えられなく熱暴走です・・・。
いまは大好きなライオンさんは引き出しの中にしまってあります。。
ざっくりですがレビューは以上です。
ここ数年、色んなメーカーが切磋琢磨しながらPC用サウンドカードは進化しているのではないかと思います。
その中でもこの製品は聞かせてくれる音源部・アンプを搭載し、その辺で売ってる1万くらいのHPをぶっ挿せば
極上のリスニング環境を提供してくれます。
ヘッドフォン派にとってはいい選択肢になるのではないでしょうか。
構成
【CPU】INTEL Core i7 2600K
【CPUクーラー】Thermalright TRue Black 120 Plus
【マザーボード】ASRock Fatal1ty P67 Professional
【メモリ】A-DATA AX3U1600GC4G9-2G 16GB
【VGA】ASUS ENGTX580 DCII
【サウンド】ASUS Xonar Essence STX
【HDD/SSD】Crucial RealSSD C300 128GB 、Western Digital Caviar Green 2TB X4
【電源】Seasonic SS-750KM
【PCケース】Lian Li PC-X500B
【OS】Windows7 Professional 64bit
【モニタ】DELL 2407FWP
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- 購入日2011/8
- 投稿日2011/8/28 23:14
22人中、22人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

十分な良音質と音調
やっぱ作動音
<外見>
マザーボードはASUS派なので、基盤の色からしてベストマッチ。意味があるのかないのか分からないけど
<音質>
正直言って審美耳を持ち合わせていませんが、同じ音源でもオンボードとは比べ物にならない音質なのは、素人耳にも明らかです。
そもそもラジカセやミニコンポを部屋に置いたことのない私。音楽を部屋で聞くようになったのは、パソコンに手を出してからです。それまで、部屋で聞くことはあってもスピーカーはaudio-technicaのAT-SP13AV。液晶モニタ搭載のスピーカーよりは…という程度なので、いい音が聞けるはずがありません。
もともと別途まともなスピーカーは買う予定だったのですが、お金がなかったので1か月はこれで我慢していました。あるとき、普段使っているSONYのカナル型イヤホンMDR-EX300を接続してみてビックリ。
「これが自分のPCから聞こえる音ですか!」
Windowsの起動音から違って聞こえるのだから、ホントに驚きました。楽曲を聴き直すと、iTunesのレートを変えたくなるくらいです。
今は、CREATIVEのGW-T40Uに接続して音楽を聴いています。
<付属ソフトウェア>
これがけっこう弄りがいがあります。まぁ私の場合は、気に入った設定になったら放置ですけどね。音にコダワリのある方々にとっては、なんちゃってソフトウェアかもしれませんが、私にとっては、2chスピーカーで本当に後ろから音を感じるだけで、十分に面白いです。
<慣れない作動音>
詳しいことは分からないのですが、電源を入切するときに、カチッ・カチッて音がします。ちょっとした舌打ち並み・マウスのクリック音以上・壁面の照明スイッチよりは小さいくらいの音です。電源を入れたときは、それほど気になりません。ブラウン管モニタの時代が長かったので。問題は電源を切った後です。パソコンの電源が切れて、ファンが全部止まったあと、ちょっと経ってから鳴ったりします。
シャットダウ〜ン!→おし!寝るぞ!…みたいな行動をすると、暗い部屋でカチカチ鳴るので、やはり気になりますね。
<外部電源が必要>
ペリフェラル4pinの電源が必要ですが、配線が増えると工夫に燃える性質なので、問題ありません。
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- 購入日2010/12
- 投稿日2011/7/17 23:23
29人中、29人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドフォンとスピーカーをソフトウェアでスイッチできる点
一部プレイヤーで不具合発生?
SE-200PCI LTD
→CARAT-RUBY(USB-DAC)
→Xonar Essence STX
まず気に入った点がヘッドフォンとスピー
USB-DACを使用していた時はハードウェアスイッチでの切り替えが便利でしたが、
これをソフトウェアでやってくれるのは非常に楽です。
いちいちサウンドのプロパティ開いてデバイスを変更するのは手間ですからね。
音場のモードも複数あり、ちょっとしたホームシアターを普通のヘッドフォンで楽しむことができます。
掛け心地が良いDENONのAH-D2000などおすすめです。
スピーカーはRCAケーブルでの接続ですが、マスターボリュームと連動しているので
たとえばロジクールマウスのボタンをボリュームに割り当てたり、キーボードのサウンドボタンでの音量調整が可能です。
onkyo製品は標準でマスターボリューム調整できないのでこういう所にもアドバンテージがあります。
悪い面で書いた一部プレイヤーで不具合発生したという事象ですが、
Youtubeに上がっている【PSP】戦場のヴァルキュリア3 OP [1080pHD]をSmiledownloaderなどでmp4で保存したファイルを
K-Lite Mega Codec PackでインストールされるWindows Media Player Classicで再生すると
OS(Windows7 Pro SP1 32bit)がハングアップします。事象は再現しましすのでサウンドカードの可能性は少なからずあると思っています。
マザーボード:H67M
ビデオカード:なし
導入した直後に起きたトラブルなのでビクビクしていますが、TMT3、PowerDVD11、WMP12では問題が起きていないのでWMP Classicを使わなければ回避できそうです。
サウンドカードを外してもOSハングが起きましたので本機の影響ではない可能性が判明しました。
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- 閲覧者(2785)
- 購入日2011/6/30
- 投稿日2011/7/2 21:53
20人中、20人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドホンアンプの音質が凄く良い コントロールパネルが使いやすい オペアンプが交換可能
補助電源が必要 他は特にありません
同じasusのボードですが、DGを使っていて
Xonar Audio Center(コントロールパネル)がスッキリまとまっていて
コンパクトなのに使いやすく好感をもてました、さすがマザーボードを
作っているだけあって、技術力の高さを感じました。安心して使えますね
以前はCreativeの5.1chサラウンドスピーカーとSonyのヘッドホンを使用して
非常に便利でしたが、大きな音を出せない環境なので5.1chスピーカーの出番がほとんどなく
ヘッドホンばかり使っていました
先日、SENNHEISERのHD650を購入し、ヘッドホン専門の環境に切り替えました
そこで300Ωという抵抗の大きなヘッドホンなのでXonar DGでは少々パワー不足でしたので
Xonar Essence STXの購入に至った次第で御座います
サウンドカードのヘッドホンインターフェースというとミニジャックがほとんどですが
このカードは大きな穴のフォンジャック(6.3mm)にしているのにも
ヘッドホンアンプへの拘りを感じました
ちゃんとミニプラグ→フォンジャック変換アダプターは付いて
いますのでミニジャックのみのヘッドホンをお使いの方もご安心ください
幸いHD650は、フォンジャックが標準なのでカードへの抜き差しがしやすくなりました
RCA接続のスピーカーを持っていないので ヘッドホンアンプとしての評価です
(((使用環境)))
Windows 7(64bit)
CPU i7-2600K
Memory 8GB
音楽鑑賞のみの場合 → winamp + ASIO(このボードのハードウェアASIO機能)
他の作業をする場合 → iTunesにて再生 Xonar Audio Center にて Hi-Fiモードで使用(DSPは使いません)
【音質】
Xonar DGでも無音時のノイズは多かれど、音質は悪くないと感じていたのですが
Xonar Essence STXではさらに全体の音に磨きがかかり艶々した音になりました
Xonar DGでは、どうも最新ドライバーでのASIOに不具合があるらしく
使えなかったのでASIO4ALLでアップサンプリングして
いましたが、このボードではしっかりとASIOにネイティブ対応していました
DGとの比較ですが、使ってる部品も全て別物なのでもちろん音の質も違います
DGはメリハリある音だったのですが、STXでは更に音が活き活きしているように感じます
オペアンプを交換して音の変化を愉しむ事もできるようですが、asusも音への拘りをもって
このオペアンプを選んでいるはずなので暫くはこれで聴きこみたいと思います
高音もしっかり鳴らしてくれてますが、キンキンまではいかない嫌味のない鳴り方です
中音域を中心に全体的な厚みが増します POP系の音楽には合うと思います
ハイハットの強弱がはっきりわかるようになるくらい、細い音もしっかり鳴らしてくれます
弦楽器の音が厚くなり生演奏を聴いているかのようになりました
HD650で聴いた感想ですが、Hi-Fi(HF)モードでは中低音寄りの音作りに感じました
どんなヘッドホンでも聴き疲れない音作りになっていると思います(かまぼこ型)
【インターフェイス】
自分には不要ですが、必要十分なインターフェースの種類が備わっています
【機能性】
あまり味付けするのが好きではないのですが、DSP機能等しっかり備わっており
遊ぶこともできるので、十分な機能性だと思います
ヘッドホンアンプも0〜600Ωが鳴らせる音量を持っているので不足はないと思います
(0〜64Ω 64〜300Ω 300〜600Ω と3段階に切り替えでき適したヘッドホンに対応できます)
【安定性】
安定して動いています
【価格】
ヘッドホン専用として考えても非常にコストパフォーマンスは良いです
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2011/06/14 追記
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折角、オペアンプ交換により音質を変えられる機種ですので
気に入らなかったら元に戻せば、とダメ元で交換してみました
最初に付いているOPAMP
NJM2114 (新日本無線JRC) → LT1469CN8(Linear Technology)
ヘッドホンの音質に関わるオペアンプは2箇所のようなので、LT1469を2つ購入し交換です
(共立エレショップさんで1個980円でした)
裏の4つのネジを+ドライバーで外すと簡単にライオンマークのシールドが外れます
ピンセット等で最初についている NJM2114 を、ピンが折れない様にゆっくり上に引っ張り
LT1469を空いた部分にはめ込み完了です オペアンプは横幅でも1cm弱くらいの非常に小さなもので
その小さなチップの下に更に小さな8つ足がついています
非常に折れやすいようなので明るい場所での作業をオススメします
言葉で表現するのは難しいですが、以下、NJM2114からの音の変化で感じた事です
音場は少し狭くなったように感じましたが、音の輪郭がしっかりした為に音の1つ1つが
前面に出てきた為の様に感じました
オーケストラの楽曲ですと、大きなドームから音響設備の整ったホールに移ったイメージです
高域の音量は少し押さえられた様に感じました、音の線が細くなったイメージです
細くはなりましたが、芯が丈夫になったので高音もしっかり鳴ってる!と感じます
ハイハハットやシンバル等の金属楽器の艶が増しました
アコースティックギターでは、弦のスライド音がよりクッキリして生で聴く音に近づきました
ジャリジャリ感がよりリアルになって鳥肌が立ちました
アコギを使った楽曲が大好きなので、この変化が一番感動しました
音が響く様になった訳ではなく、演奏者の腕に気合が入った感じです
中域の音量は少し増したように感じました 男性ボーカルは一層前面に出てきます
女性ボーカルでは芯がしっかりした感じですが、作られたような声になるという訳ではなく
ライブで聴くような生の声に少し近づく感じです
低域の音量はさほど変化してないように思いますが、こちらも芯のしっかりした音になった感があります
バスドラムのボフッがドスッに変化した感じです
全体の音がしっかりしてくれたので、聴き応えが出てきた反面
今まで隠れていた音が前面にでてきて存在感を出してくれるので
いろいろな音を聞き分けてあげなければなりません
なので、長く聴いていると疲れます
それでも、ツヤっとした高音質が良い!という人にはオススメです
確実に高音質化されたと感じたので嬉しいですね
気合を入れて聴く事にしますが、どうしても耐えられなくなったら
イコライザでかまぼこ型になるようにいじります(笑)
聴き疲れない気持ちのよいバランスという点においてはメーカーさんが選んだNJM2114は非常に良いように感じました
LT1469に交換した変化を一言で表現するなら ライブ感が増した と言うのがピッタリ当てはまります。
正直、自分にとっては感動する程の変化が得られ120%大満足です
なお以上の感想は、最初のレビュー同様 SENNHEISER社の HD650 で聴いた感想です
音の事を言葉で説明するのは難しいですが、最後まで読んでいただき有難うございました
皆様の参考になれば幸いです
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- 購入日2011/6
- 投稿日2011/6/7 17:10
16人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドホンアンプ内蔵
追加電源、リレー音
音質的には、中々いいと思います。
SE420でオンボードの音と比較すると、音の滑らかさ、解像度が違います。
SN比で宣伝している通り、ノイズも一切乗りません。
一万円クラスのヘッドホンアンプよりは、上だと思います。
(USB DACタイプは使用したことがありません)
ASUSは、音楽も聞くし、ゲームもやる人向け
実際、音楽もそれなりで、ゲームの音も臨場感たっぷりで十分な能力があります。
ゲーム用のGXモードがありますが、最近のゲームはEAXを使ってないので、
あまり意味はありません。(MUSICモードのままやってますw)
ドライバも比較的使いやすいのでは無いでしょうか。
問題としては、補助電源が必要なことと、切替時に発生するリレー音があります。
どちらも、ノイズを少なくするために導入されているようです。
最後に、ヘッドホンがメインで音楽・ゲームどちらも重視する人に最適な商品だと思います。
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- 閲覧者(890)
- 購入日-
- 投稿日2011/5/3 11:24
11人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドフォンアンプ Dolby Headphoneが素敵 付属ソフトが使いやすい
追加電源が必要なこと 価格分の効果が見込めるか?
PCスピーカーはGX-100HDを、ヘッドフォンはATH-M30を使用しています。
100HDは結構気に入ってたのですが、夜にスピーカーを鳴らすのはちょっと憚れるので
ヘッドフォンの使用が増えていきました。慣れの問題もあるかもしれませんが
5000円のヘッドフォンが2万円のスピーカーより音質が良いように感じました。
そこでヘッドフォンにもう少しお金かけたら更に音良くなるん
<音質>
ヘッドフォンのみ使用です。
Dolby Headphoneを無効にした状態で聞いてみると、低・中域寄り?&音質はイマ一つ。
この状態ならGX-100HDにヘッドフォン繋ぐ方が良いですね。
でも、これを有効にすると本当に世界が変わります。
Dolby HeadphoneをOFFからONに切り替えたら、
突然スピーカーから音が鳴り出したんじゃないかと錯覚するほど臨場感が出ます。ビビります。
こういう臨場感を出すエフェクトって立体感を出そうとするあまりに音がぼやけるイメージがあったのですが
(昔使ってたコンポがそんな感じだったような気がします。)
これは一つの音がはっきり区別できる上に、それぞれに力強さを感じられます。
ゲームへの効果は不明です。
FEZで確認してみましたが、足音が分かりやすくなったとかはなかったです。
たぶんゲーム側の問題だと思います。FPSとかはやってないのでよくわかんないです。
確かに良くなったことは間違いないですが、ATH-M30では少々勿体なかったかもしれません。
ヘッドフォンは低価格帯のものですし、14000円をかけるならヘッドフォンの方が効果高いと思います。
ヘッドフォンにまずお金をかけてその後に買う方が良いですね、たぶん。
ATH-M50かATH-A900を買ってまた比較してみたいと思います。
こねこポイントがもう少しで12万ポイント(6000円)になるので、不完全ですがレビューしました。
今月散財しすぎてこれないと買えないですw買ってまたちゃんとしたの書きたいですね…
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- 購入日2011/3
- 投稿日2011/3/27 01:05
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

中音域の再現性の向上、落ち着いた音への変化、定位の向上
スピード感の低下、さらに高発熱に
最新ドライバは音質が向上しているといわれている17731-betaドライバ(環境に対する相性が強いのか私の環境では
リスニング環境はATH-W1000です。一聴して気づいたのは落ち着いた音に変化している点。前は低音域が弾むような音でありスピード感がある音でしたが今は沈み込む落ち着いた音になっています。これはまあどちらの音が好きかという好みの問題でしょう。W1000に関してはもともとキレのいいサウンドでありこれくらいのほうが落ち着きがあってパンチ力も増し相性がよくなったと思います。そして中音域がしっとりとした音になっていることです。前はボーカルがかすれることがあり(特にただでさえ不自然なボーカロイドの音は曲によってはかすれまくって歌詞がさっぱりなことも多々ありました)、その点が改善したことは\1700ちょっとの投資以上の価値があったと私は感じています。また定位感が向上し平面的なW1000の音に少し奥行きが出てきました。分解能が向上しさまざまな音が取れるようになり満足です。
私の環境ではこのオペアンプ交換と新ドライバは明らかな成功でした。全体的に音が優しくなりより音楽が楽しめるようになったと思います。環境によって相性はあると思いますが現在の音が向上する可能性をオペアンプ交換は秘めていると思います。
しかし発熱量が増えているのが問題ですね。隣接するスロットに取り付けていたグラフィックカードを取り外したのは賢明でした。今度小型ヒートシンクを買ってきてLT1364に取り付けシールドを使って放熱させようと思います。
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- 投稿日2010/11/13 20:05
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

しっかりとしたヘッドホンアンプがついている、外観
発熱が大きい、ちょっと長い
・購入経緯
前々からヘッドホンをしっかりドライブできるアンプが欲しいと思っていました。使用環境がPCですのでDAコンバータ付ヘッドホンアンプを探していたのですが、Xonar Essenceのヘッドホンアンプがなかなかいいらしいという話を聞き購入しまし
・使用環境
Audio-Technica ATH-W1000及びUltrasone PRO 750で主に使用しています。
PCのマザーボードはASUSTeK P5N7A-VM。干渉するか少し心配だったのですが無事装着できました。
・発熱
GeForce 9500GTを使用しているのですが、これと隣接していることもあり熱が非常に心配です。
で、肝心のEssenceの発熱は…シールドが触れなくなるぐらい熱いです。ヘッドホンアンプの発熱がひどいようでヘッドホンアンプを使用しなければそれほどでもありません。このシールド、実はヒートシンクとしての役割も兼ねています。近々9500GTを外そうと思っています。
・音質
音質について頑張って書くとポエミーになってしまいますので簡単に。ZEN X-Fiとの比較です。
W1000についてはそれほど大きな変化はありませんでした。全体的になんだかよくなった気がするぞ、というレベルです。
PRO 750は全体的に音がクリアになり、低域が少ししまった印象を受けます。
使用環境によって変化の度合いが変わるようです。
・使用感等々…
インストールは滞りなく終わりました。
コントロールパネルは扱いやすくグラフィカルで誰でも直感的に扱えるでしょう。
動作時になるリレー音が少々耳触りなのが欠点といえば欠点です。
・注意点等々
ミキサーがWindowsのカーネルミキサーとは別についていて標準ドライバだと
Wave Out/Direct Sound→Windows Kernel Mixer ┐
↓
ASIO――――――――――――――――――→Xonar Mixer→出力
という風になっているようです。Xonarのミキサーもバイパスさせたいという方はUni Xonarを使用すれば解決できます。
ASIO出力にしているのにWaveの音がなるぞ?と思ってもきちんとASIO動作しています。いやならUni Xonarを使用するかコントロールパネルでwaveをミュートしてしまえばよいでしょう。
・9/19日追記
要するにXonar Audio CenterのサンプルレートをASIO出力で再生している曲のサンプリングレートの整数倍にすれば理論上音の劣化は起きないということです。
・11/02日追記
ドライバが10/29日付で更新されASIO出力時にはWindows Kernel MixerだけでなくXonar Mixerもバイパスするようになりました。
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/8/31 14:02
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

DolbyDigital Live対応
追加電源が必要
先に最終構成を書きます。
【CPU】Intel Core i7 875K
【CPUクーラー】TITAN FENRIR (TTC-NK85TZ)
【グリス】INNOVATION COOLING ICD7C
【RAM】Geil GB34GB2000C9DC (DDR3-2000 PC3 16000 2GBx2枚)
【メモリクーラー】AINEX CB-4010M x 2
【M
【VGA】MSI R5870 EYEFINITY 6(RADEON HD5870 2GB(GDDR5)/PCI-E)
【VGAクーラー】Scythe MUSASHI (SCVMS-1000)
【SSD】Crucial CTFDDAC128MAG-1G1 (128GB)
【BD】Pioneer BDR-205-BK (12倍速BD-RW)
【OS】Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit DSP版
【電源】Sythe 超力2プラグイン 750W (SPCR2-750P) (750W)
【PCケース】CoolerMaster CM690II PLUS (RC-692-KKN1)
【モニタ】DELL Alienware OptX AW2310 (23インチ)
【マウス】Razer Naga RZ01-00280100-R3A1
【キーボード】Microsoft Reclusa
【フロントファン】PCケース付属の物(14cm) + 無し
【レフトサイドファン】Sythe SY1212SL12SL (KAZE-JYUNI SLIM 800rpm 12cm) + Thermalright X-Silent 120 (1200rpm 12cm)
【ライトサイドファン】無し
【リアファン】PCケース付属の物(10cm)
【トップファン】PCケース付属の物(12cm) + Thermalright X-Silent 120 (1200rpm 12cm)
【ボトムファン】Sythe SY1212SL12SL (KAZE-JYUNI SLIM 800rpm 12cm) + 無し
【サウンドカード】ASUS XONAR Essence STX
【ヘッドフォン】Pioneer SE-DRS3000C
【FF14ベンチ結果】
先に結論を書きます。
・LOW 7572 (定格時6000)
・HIGH 5259 (定格時4800)
・CPU 2.926GHzを4.000GHz常用にOC
・GPU 850/1200を900/1300にOC
【目次】
1:CPU・マザーボード・メモリ・メモリクーラー編
2:VGA・VGAクーラー編
3:CPUクーラー・グリス編
4:記憶装置編
5:BD・BDプレイソフト編
6:電源編
7:PCケース・ファン編
8:モニタ編
9:サウンドカード・ヘッドフォン編
10:キーボード・マウス編
【9:サウンドカード・ヘッドフォン編】
●バーチャルサラウンドヘッドフォン
・DVDやBDも5.1chで観たい
・ゲームもなるべく良い音で
・近くでTVを見ている人の邪魔にならないように
という理由から、サラウンドヘッドフォンも導入することにしました。
とは言え、リアルサラウンドは非常に高価なので、バーチャルサラウンドで。
SonyとPioneerで悩みましたが、ゲーム向けはSony MDR-DS7000(密閉型)との事だが中高音はこもるとの事。映画のセリフはPioneerSE-DIR2000C(開放型)(購入したのは廉価版のSE-DRS3000C)の方が聞き取りやすいとの事。映画が好きなのと、FF14では重厚な音楽よりも、キャラクタの声やヴァイオリンのような中高音中心のオーケストラのような音楽が多いと思い、Pioneerを選択しました。
●サウンドカードの選定
FF14で5.1chサラウンドサウンドを楽しむためには、Dolby Digital LiveやDTS Connectが必要との情報がありましたので、オンボードからASUS XONAR Essence STXに変更してみました。サウンドカードと言えばCreativeのSound Blasterしか頭に浮かばないほどずっとSBを使用していたのですが、みなさんのレビューを読んだ所、候補にしたサウンドカードの評判が芳しくなく、逆にXONAR Essence STXの評判の方が良かったので、こちらに決めました。オンボードとの比較については後ほど。
●サラウンド再生テスト
サウンドカードの光出力からSE-DRS3000Cに接続し、各chから音声が聞こえることは確認できました。Microsoftのサイトに5.1chの音素材がなぜか置いてあり、
・Left Front
・Center
・Right Front
・Left Back
・Right Back
・ゴー(サブ・ウーハーのch)
をそれぞれのchで読み上げてくれたので、リピート再生しながらエフェクトについて聞き比べてみました。
SE-DRS3000CのDolby Headphone設定をDH1、DH2、DH3、無しに設定してみましたが、何もエフェクトをかけない方が左右の違いがはっきり分かりました。前後の違いはどれでもあまり分かりませんでした。特にLEFT BackとRight Backはどちらも真後ろ、または頭の中から聞こえているように思えます。恐らく、バーチャルサラウンドなので、DHエフェクトを切ってしまうと、ただのステレオになってしまうのが原因かと思います。DH1〜3も試してみましたが、前後感はいまいちです。XONAR Essence STXのユーティリティソフトやFF14のオープンβにて色々試すことにして、今は気にしないことにします。
●FF14で5.1chは楽しめるか?
テスターサイトに以下のことが書かれていたそうです。
ファイナルファンタジーXIVからの音声出力はリニアPCM(L-PCM)となっており、特定の圧縮フォーマット等は使用しておりません。
よって、サウンドカードやオンボードに搭載されている光デジタル音声端子(オプティカル)や
同軸デジタル音声端子(コアキシャル)からはモノラル、若しくはステレオ音声しか出力できません。
ただし、Dolby Digital LiveやDTS Connect等のリアルタイムエンコーダが搭載された機器をご使用の場合は、
この光デジタル音声端子(オプティカル)や同軸デジタル音声端子(コアキシャル)とドルビーデジタルやDTS対応サウンドシステムとを
接続することで、高品質の5.1chサラウンドをお楽しみいただけます。
Dolby Digital LiveやDTS Connect等のリアルタイムエンコーダをご使用になる場合は、
サウンドカードやPCメーカーのホームページ等を参照して設定、接続して下さい。
デジタル出力で接続する
ファイナルファンタジーXIVをデジタル出力経由の5.1chサラウンドで楽しむにはHDMI経由の接続が最も簡単です。
※HDMI入力のあるアンプ、スピーカー等のサウンドシステムが必要となります。
ぱっと読んだだけでは何のことか正直良く分かりませんでした。
早い話が、(たぶん)DirectSoundでリアルタイムエンコードの機能を使っているので、それに対応したサウンドカード等の機器がないと、光デジタル出力があったとしても、5.1chでは出力されず、2chのステレオで出力されてしまうと言うことらしいです。
また、リアルタイムに音をエンコードすると言うことは、映画のように最初から再生するchが決まっているのではなく、モンスターの声や魔法などのSEの音源に対してリアルタイムにカメラ(というかマイク)との位置関係や距離を計算し、5.1chに圧縮して、再生機器にデータを送ると言うことのようです。
オンボードのサウンド機能について調べてみましたが、リアルタイムエンコーディングをサポートしているようには見えませんでしたので、Dolby Digital Live対応のサウンドカード投入を決めました。
●オンボードサウンド vs XONAR Essence STX
サウンドの評価を下すに当たって、客観的なデータを示すことができず、かつ2つの問題を抱えています。
・私の耳が肥えていない
・私の音を表現する力が足りない
グラフィックだと、「ホラ、ここのあれがこうでしょ」とか、点数で表すことができるのですが、サウンドはどうにも客観性に欠けてしまいます。マクロスFの「トライアングラー」で20回ほど聞き比べた末、以下のようにしてみることにしました。
・ソフト的にかけられるエフェクトは全て切り、音素材をそのまま聞く。
・低・中・高音の定義を以下とする
雑音:無音で音量を上げたとき、ホワイトノイズが聞こえるかどうか
低音:ベースの音
中音:ボーカルやバイオリン(?)の音
高音:ドラムのシンバル(?)やキーボードの音
アナログ編
ヘッドフォンはSony MDR-NC600Dを使用しました。XONAR Essence STXのヘッドフォン端子は600ΩまでOKとか書いてあるのですが、私のヘッドフォンは40Ωらしいので、ヘッドフォンの性能がいまいちなのかもしれません。
- オンボード
雑音:聞こえません
低音:よく聞こえます。というかBass Assistがかかっている感じです。
中音:普通
高音:少し弱いように感じます
全体的に少しこもったような音で、その分低音が強調されている感じです。ベースとボーカルは良く聞こえるのですが、その他の音にクリアさが無い感じがしました。
- XONAR Essence STX
雑音:聞こえません
低音:普通
中音:普通
高音:普通
オンボードに比べて低音のベースが聞こえにくくなってしまったのですが、全体としてはそれぞれの音がクリアになり、聞こえやすくなったような気がします。バランスが取れたと言った方が良いでしょうか。2スピーカー出力もヘッドフォン出力も同じ結果でした。
デジタル編
ヘッドフォンはPioneer SE-DRS3000Cです。エフェクトは切ってあります。
- オンボード
雑音:聞こえません
低音:普通
中音:普通
高音:普通
アナログ側にあったこもる感じが無くなり、バランスが取れたように感じます。なお、ソフトウェア的に一定以下の周波数(デフォルト80Hz)はカットされるようになっており、雑音除去の工夫がされています。
- XONAR Essence STX
雑音:聞こえません
低音:普通
中音:普通
高音:普通
アナログと同じ音が聞こえているように思えます。逆に言うと、デジタルと同じ品質の音がアナログ出力から出ていると言った方が良いのかもしれません。私の場合は光デジタルから光デジタルへの乗り換えでしたので、正直音が綺麗になったとは思えませんでした。オンボードのアナログスピーカーやヘッドフォン端子から乗り換えると、他のレビュアーの方がレポートされているような音の違いが楽しめるのかもしれません。(私の音の理解力が足りないだけかもしれませんが)
●その他この製品(ASUS XONAR Essence STX)について特記事項
光出力が同軸端子なので、角型端子につなげるための変換が必要かなと思っていたのですが、ちゃんと添付されており、買ったその日から使用することができました。2chスピーカーの方にもケーブルをまとめてステレオスピーカーにつなげることができる変換機や、ステレオジャックも、大→小に変換できるジャックが付いていますので、追加購入物の心配は要らなさそうです。
他の方がレポートされている通り、PC起動時に「カチカチ」という音が聞こえてきます。CPUのオーバークロックのために何回もPCを再起動させる事があるので、その度にカチカチ言います。
発熱もレポートされている方がいました。触ってみたところ、追加電源の辺りが発熱しているようでしたが、「ぬくい」よりもちょっと温度が高く、「熱い」よりも全然低い、そのままずっと触っていられそうな程度の発熱でした。熱湯を注いだ湯飲みの方が熱いです。
マニュアルに性能を証明するような資料が添付されていたのですが、知識の無い私にはまったく意味が分かりませんでしたw恐らく低雑音とか、音の再現性とかをちゃんとした機関で検証してもらったところ、良い結果が出ましたと言う資料だと思います。
光出力でBASS ASSISTを行うと、オンボードのヘッドフォン出力に近くなる感じでした。サウンドカードのユーティリティソフトにはイコライザーが付いていますので、自分好みの音に仕上げることも可能かと思います。
【9:サウンドカード・ヘッドフォン編 結論】
比較の結果としては、
「光出力を使用すればオンボードでも全然いける。ただし、FF14ではサラウンドにならない。
アナログ端子を使うなら、このサウンドカードはお勧め。」
と言ったところです。
ヘッドフォンの方ですが、サラウンドを堪能できているかと言うと、そうでもなく、どちらかというと、ワイヤレスなので音楽聴きながら皿洗ったり、トイレに行けたり、PCに向かっていてもコードが邪魔にならないことの方にメリットを感じている次第です。3D音源をあまり試していないのが原因なだけですので、オープンβにて色々試したいと思います。
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- 購入日2010/8/24
- 投稿日2010/8/28 13:54
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドフォン出力がすばらしい、OPアンプで音の違いを楽しめる
Skypeとの相性は悪い?
ASUSはマザーボードのイメージが強く「何でサウンドカード?」と出来は期待してなかったのですがいざ聴いてみてその考えは吹き飛びました(笑)
ONKYO→Creative→ASUSと乗り継いできましたがONKYOは柔らかい音
皆さんも言っている通りこのサウンドカードは補助電源が必要なので注意が必要です。またマザーボードの一番上等干渉しそうな場所に取り付けるときは注意してください。私が使っているGIGABYTE GA-EP45-UD3Rは一番上に挿してメモリーとの隙間が5mm程でした。サウンドカードの全長はブラケットを含めて大体18cm程です。
悪い面でも挙げましたがSkypeとの相性はあまりよくないかもしれません。
Skypeの効果音の後に必ず「ブツッ」というノイズのようなものが乗ります。対処法としてはSkype側で全効果音をオフにするか常に退席中にしておけば起動時のノイズだけで後は何もありません。
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/4/21 22:24
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

ヘッドホンアンプ
外部電源
年末ってこともあり安く購入することができた。
いやぁ〜オンボードとは違いますね。音の質と、言うか音からの情報量がふえました。
ここから少し細かく見ていきたいと思います。
<安定性>
安定して動いてくれます。自分はWINDOWS7の64bitを使っていますが、問題なく動いてくれます。
<音質>
これは、オーディオマニア
また、このサウンドカードにはヘッドホンアンプが搭載されていますが、これがなかなかいい音をだしてくれます。アパートで夜遅くゲームなどをやるときに力を発揮してくれます。
<入力端子>
ヘッドホンアンプ端子、アナログ端子、同軸デジタル出力端子、が付いていてまぁ〜普通かな?って感じです。ヘッドホンアンプ端子は特殊ですが…
また、光デジタル端子にが付いていてくれるとうれしかったかもしれません。
<付属ソフト>
付属ソフトはしっかりしています。ソフト上で、MUSIC,MOVIE,GAME,HI-FIと切り替えることができるため、自分が聞きたいと思うモードにあわせることができます。
ヘッドホンアンプを搭載していて、このお値段は安いのではないかと思います。
オンボードの音からレベルアップしたいとお考えの方にはおススメです。
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- 購入日2009/12/31
- 投稿日2010/4/10 00:32
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

音がいい。カッコいい。オペアンプ交換可能(DIP)
追加電源が必要
音像がしっかりし、立体感のある音場が広がります。音もクリアで分解能が高い。特に高音のキラキラした感じが好みです。音楽を楽しくしてくれます。
ASUSというと、個人的には小手先のギミックに走りがちなメーカーといった印象を持っていまし
現在はWindows Server 2008R2 64bitマシンで使っていますが、Windows 7 64bitでも問題なく動作していました。付属ソフトのAudio Centerは使っていません。付属ソフトにしては許せるデザインだと思います。
オペアンプ交換可能で、さらに自分好みにカスタマイズできるというのも元オーディオマニアの心をかきたてるポイントでした。
標準ではJRC 2114DとLM4562が採用されているようです。
元々の音質が比較的好みだったこともあり、未だ実行していません。そのうちヒマを見つけて、昔集めたオペアンプをとっかえひっかえしてみたいと思っています(^_-)-☆。生きてるかなぁ?
マイナスポイントを上げれば、やはり追加電源でしょうね?
ペリフェラル4ピンはだんだん使用機器が少なくなってきているので、このボードのためにプラグインしました。何気に邪魔です。
PC起動時にカチッとリレーの切り替わる音がします。驚くほどのものではないですが、ん?と思いました。話によると未使用回路からの混入ノイズを遮断しているとか?まぁ、そういうことならアリです。
PCI版もありますが、お値段高めなので、余ったPCIスロットを活用したいといった方以外には、PCIx版(当ボード)の方がおススメかと思います。
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- 購入日2009/12/29
- 投稿日2010/3/30 15:39
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

低ノイズ・コスパ・概観(笑)
外部からの電源供給。
ASUSのSABERTOOTH 55iのVIAのオンボを使用していて不満があったため。
と、ありがちな経緯だったり(ノ´∀`*)
※パッケージ&付属品
化粧箱などはショップなどで見たことあるかと思いますw
見た目豪華ww
かっこいい!と思います(゚∀゚)
付属品はありがちなマニュアルにレポートと書かれてある小冊子(色々な計測結果)
本製品のポスタ
ミニ→標準の変換プラグ
ミニ→RCA変換ケーブル
同軸→光デジタル変換コネクタ の以上です。
※本体
電源供給が必要とか(笑)
SABERTOOTH 55i の一番上のPCIe1xスロにはつけようとしたところ・・・
マザーボードの付属品である、メモリクーラーを装着させていたので
干渉したため、違うスロットにつけることにorz
初めてのサウンドカード・・・意外と長いんですね( ´Д`)
OPAMPの交換もできるとか!・・・してないですがヽ(´ー`)ノ
入出力の方は
RCA出力x1
ヘッドホン出力x1
マイク入力x1
デジタル同軸出力x1 の以上です。
※音質
については満足しています(´∀`)
音質について細かく語る程の知識はないので
スイマセンorz
※インストール&使用感など・・・
インストールなどは躓くことなくできました=ω=
コントロールパネルも直感とある程度の知識で理解できるような見た目です。
起動時などに不要回路を遮断するリレーが作動するようです。
ファンが一瞬ケーブルでも噛んだような音?w
ことことを知らなかったらびびるかもです(゚Д゚)ハッ!
・入力感度が低め?しかしS/N比はよいかもw
・基本は業務用な気がw 見た目以外w
※その他w
639 Socket774 [sage] 2010/02/06(土) 01:26:42 ID:
Essence使用してるんだが、そこそこ発熱するのね。
ちょっとびっくり。
641 Socket774 [sage] 2010/02/06(土) 03:33:03 ID:
>>639
かなり熱いよな
うちでは真下にビデオカードもあるし、熱にはかなりビビってる。耐熱性はどんなものなんだろう
650 Socket774 [sage] 2010/02/06(土) 16:33:45 ID:
>>645
うちのEssenceはさっぱり熱くなってないな。
発熱してんのオペアンプなんじゃね?
うちのは交換済みだけど、交換前はちょっと熱かった覚えがあるようなないような。
・・・っえ!(゚Д゚)
調べてたらなんか面白いですww
※最後に・・・
使用して1ヶ月位でやっとレビューorz
他の人がすばらしいレビューを書いているようです。
OPAMPの交換だとか色々できることw
コストパフォーマンスがいいところ。(個人的にw)
見た目が良いところ!(性能じゃないけど)
初のサウンドカードということで不安とかもありました( ´Д`)
が、ありがちなセリフかもしれませんが満足してます。
余裕があっても次のカードに手が出せないような良品の気がします^^
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- 購入日2010/1/11
- 投稿日2010/2/8 03:41
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

確実にオンボードサウンドを上回っています
特になし
Xonar Essence STXからそのままスピーカーに繋いでいます。
スロット配置の関係ですぐ真上にVGAが鎮座するという劣悪環境です。
良い点
・低ノイズ。オンボードでは常に聞こえていたサーーっというノイズが完全に消滅しました。
・キレが良くクリアな音質(ドンシャリ系です)
・ヘッドフォンアンプ
注意点
・
低ノイズの謳い文句に偽りはありませんでした。
上記のような、サウンドカードにとってはこの上なく最悪な環境でも一切ノイズは乗りません。システム音量、スピーカー共にボリュームMAXでも聞こえませんでした。
また、音の方向性としては一つ一つの音の歯切れが良くなり、曲の輪郭が物凄くハッキリしました。
オンボードと比べると、濃霧と雲ひとつない晴天位に明確さに違いがあります。
友人のPCのSE-200PCI LTDと比べると、SE-200PCI LTDが包みこむような、浸れる音を鳴らすのに対して、Xonar Essence STXは、音のクリアさ、明瞭感では優っている気がします。
当然オンボードとの比較では簡単に違いを感じることが出来ると思います。
総じて、オンボードからの乗り換えであれば後悔する人はまず居ないと思います。
音造りの方向性に関しても、好みの問題ですがイコライザーやオペアンプ等色々弄れる余地があるので、自分好みの音色に近づけることも可能だと思います。
私個人としては非常に満足度が高い製品でした。
2011/9/7日追記
気分転換にオペアンプ交換を試してみました。
交換したオペアンプは他レビュアーの皆さんもオススメのLT1364を2個ぶち込んでみました。
レビューを書いた当時はオンボードからの乗り換えでその音の明瞭感等に驚かされましたが、
今回のオペアンプ交換でもしっかりと音の変化を感じることが出来ました。
スピーカーを通した際にはちょっと変わったかな?という位だったのですが、
ヘッドフォン使用時には明確に変化していることがわかります。
全体的に音の分離がハッキリとわかりやすく、特にヴォーカルのサビの部分等で声を重ねている部分等では確実に以前よりも音が分かれて聞こえます。
音の分離がより明確になったことで、今までよりも賑やかなイメージで音楽を楽しむことが出来るようなタイプの音になったと感じました。
基本ドンシャリ系のこのカードの特性を上手く伸ばしてくれていると思いますので、このカードの音の基本方針が好みの方であれば正に神の贈り物と言えるのではないでしょうか。満足です。
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- 購入日2010年
- 投稿日2010/1/23 23:21
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

オペアンプ交換で音が大きく変わる
デフォのオペアンプが地味
<PC構成>
CPU:AMD PhenomIIX940 Black Edition
CPUクーラー:ZALMAN CNPS10X Extreme
M/B:Jetway HA07
サウンド:ASUS Xonar Essence STX
PCケース:Scythe SCY-598Mesh
メモリー:Team DDR2-800 2GB×2*2
フロントFAN:ケース付属
底面FAN:CoolerMaster R4-L4S-10AB-GP
リアFAN:XINRUILIAN RDL1238SBK-PWM
VGA:Albatron 8800GT
電源:Corsair CMPSU-650TXJP
HDD1:Seagate ST3500418AS
HDD2:WesternDigital WD10EADS-M2B
HDD3:HGST HDP725050GLA360
DVDドライブ:LITEON IHAS120-04
<前回レビュー訂正>
前回レビューにおいて、
>マイク入力の設定についてですが、音量の他にフロントのマイク入力を有効にするモード、マイクブーストがありました。
マイク入力を、目のようなアイコンのついたボタンを押すことで、遮断と接続の切り替えができます。
最初は、アイコンの意味が良く分からず戸惑いましたが、後になって、マイク入力が不要な時に一発で遮断できるので便利だと思いました。
と描きましたが訂正します。
この目のアイコンは、マイク入力をモニターするかしないかの切り替えボタンでした。このボタンの状態にかかわらず、マイク入力は続けられます。
<前回からの変更点>
前回からの変更点は、前述のオペアンプを交換した点です。
この製品には2114D*2とLM4562がデフォルトで装着されているのですがLT1364*3に変更しました。私は、IC引き抜き工具を使わずに交換したのですが、出来ればIC引き抜き工具を使うことを推奨します。
決して私のように、爪を使ってピンを曲げたりしないように^^;
理由などはあまり詳しく知らないのですが、オペアンプはエージング前だと調子が出ないようなので、しばらくエージング期間をとってから音楽を聴き始めました。
ネットでLT1364のレビューを見ていると、どうも使い始めの3時間で変化が一番大きいようですが、残念ながらその3時間は放置して過ごしたのでどう変化したのか知りません。しかし、しばらくこのオペアンプを使い続けて思ったのですが、やはり少し立体感が増したような気がします。詳しくは別項でお伝えします。
<オペアンプ交換を交換!>
このサウンドカードは、デフォルトのままでも悪くないですが、オペアンプを変えてみるのも悪くないなと感じました。私がLT1364に交換した場合ですが、エージング前の交換直後の場合でも、試しに流してみた音楽は大幅に変化していましたよ!音も少し良くなったと感じたのですが、それよりも音の性格がとても変わったなと。
音の性格についてですが、音が固めになりました。これはLT1364の性格だと思います。全体的に良くなった感じですが、MP3のクラシックだと圧縮が悪いのか、前より若干荒い感じがします。
WAVEで保存せねばってことですね^^
<総評>
この製品は、オペアンプの交換が可能で、交換後の変化も大きいので、大変面白い製品でした。しかし、デフォルトのオペアンプは、柔らかい傾向の音だということを除いても、少し地味な音だと感じます。あまりにも優しすぎる音だと感じました。ですので、もう少し元気のある音のするオペアンプが付いていても良いかなと思います。
それ以外に、なにか良くないと思うところは、特にありません。
この製品は、とても優秀な製品です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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- 投稿日2010/1/11 12:35
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

良好なコストパフォーマンス、そこそこのヘッドホンアンプ付き、勿論音質も良し。
ヘッドホンとアナログを同時出力不可、出力切り替え時のリレー音大きめ。
元々ONKYOのSE-200PCI LTDを使っていたのですが、
GTX285に3スロ占有のクーラーVD1065を取り付けることとなり、
当時使用していたBloodRage GTIに一つしかないPCIスロットが使えなくなった為です。
もっとも、その後暫くしてマザーをR2Eに変更したのでPCIでも問題なくなったのですがw
200PCI LTDとの比較は後ほど。
・パッケー
写真は他のレビュアーさんが挙げているので割愛。
中々豪華っぽいパッケージで良いです。
マニュアルの他に各種計測値が書かれた小冊子や何故かポスターが2枚入っていますが、ぶっちゃけどうでもいいです。
実用的な付属品としてはミニ→標準の変換プラグとミニ→RCA変換ケーブル、同軸→光デジタル変換コネクタです。
・本体
200PCI LTDと比べて長めです。R2Eの最上段のPCIe1xスロにはノースシンクと干渉するので付きません。
最下段の8xスロに挿しました。X58はPCIeのレーンが多いので、こういう使い方をしてもVGA側を16xで維持できるのは良いですね。
入出力はRCA出力x1、ヘッドホン出力x1、マイク入力x1、デジタル同軸出力x1です。
ヘッドホン端子は標準プラグですが、変換プラグが付いてるの問題はないでしょう。
・音
肝心要の音質です。
RCA出力
オンボにありがちなキュルキュルしたノイズは全然ありません。この辺は200PCI LTDも同じ。
ホワイトノイズはボリューム上げまくると少し出ますが、実用範囲では問題なし。
200PCI LTDよりも多少ホワイトノイズは少な目かも。
音質はクリアで聴きやすい感じ。情報量もオンボと比べると多くなっているのが判る。
200PCI LTDと比べると多少音が平べったく感じるかも。クリアさではEssenceの方が上。
ヘッドホン出力
こちらもノイズは全然載りません。使用するヘッドホンに合わせてインピーダンス設定も出来ます。
ホワイトノイズに関しては接続するヘッドホンによってあったりなかったり。
音質も中々どうして大したものです。ボリューム大きくしても変にひずんだりせずにしっかり鳴らしてくれます。
これぐらい鳴るなら1万円程度の単体ヘッドホンアンプなら必要ないと言えるでしょう。
・使い勝手
専用のコントロールパネルは日本語対応かつ直感的にわかるような作りなので良いです。
200PCI LTDを使っていた時はVIAからドライバを落として使っていましたが、
正式にWin7対応ドライバが出る前だったせいもあってかやや不安定でした。
悪い面にも書きましたが、RCAとヘッドホンを同時に出力することはできず、コンパネで出力を切り替える必要があります。
ボリューム設定はそのままなので、一々ヘッドホンに合わせて再調整する必要もあります。
出力切り替え時に保護用のリレーが鳴りますが、音は結構大きく、
ヘッドホンからも鳴るので精神衛生上あまりよくないです。
・オペアンプ交換
I/V変換用の2つとエンド変換の1つがユーザーで手軽に交換可能です。
I/V変換部はRCAとヘッドホン、両出力に影響を与えます。
I/V変換にLT1469を2つ、エンド変換にOPA2228を採用。
音質は更にクリアさを増し、幕が取れたような感じ。女性ボーカルが前に出てきます。
・総評
2万以下のサウンドカードの中ではトップクラスの音質を持ち、
こだわる人以外には十二分の性能があるヘッドホンアンプ付きで15k以下で買えるというのは、
コストパフォーマンスは非常に良いといえるでしょう。
おなじく定番の200PCI LTDと比べても、好みによる差はあっても価格なりの性能差は感じられませんでした。
こちらはヘッドホンアンプも付いていませんし。
結局200PCI LTDは15kで売却。ほぼ±0でヘッドホンアンプが買えた計算にw
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- 購入日2009/10
- 投稿日2010/1/7 12:33
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Xonar Essence STXのレビュー [サウンドカード/サウンドユニット]

躍動感に溢れ、音楽を聴くのが楽しくなる音が魅力
補助電源が必要
簡単にですが、"XONAR Essence STX"を試す経緯を・・・・・
この3年ほど、"X-Fi XtremeGamer"を常用機で使っておりました。
音楽を真面目に聴く時だけRME "HDSP 9632"に切り替える事もありましたが、基本"X-Fi XtremeGamer"です。
"X-Fi XtremeGamer"でも
そう言った意味では、特に以前の環境に不満があった訳ではありません。
キッカケはマザーボードを"P6T6 WS Revolution"に交換した為に、PCI-E対応のAudio I/Fに乗り換える必要に迫られたからです。
何も考えず"X-Fi XtremeGamer"のPCI-E版になる"X-Fi Titanium"で良いかなと乗り換えたところ、非常に酷い音飛びが発生してしまい・・・・・orz
ドライバのVer.を全て試しスロットを変えたりと試行錯誤をしたのですが、どうしても症状は改善せず。
「もう、コレは相性でFAかな?」と思い、スパっと見切る事に。
PCI-E接続で何か良いAudio I/Fはないかなぁと物色していたところ、"XONAR Essence STX"が良いらしいとの噂を聞き試食です。
以前のXONARシリーズの印象は、高音が落ち込み、抜けの悪いコモった音なので敬遠していたのですが・・・・・
噂は本当なのか、じっくり検証してみたいと思います。
@まず、外観チェックから・・・・・
最近流行っている、2ch出力特化のAudio I/Fです。
金メッキ RCAプラグにアナログ段のノイズシールドと、ありがちな「音質にコダワッテマス」を最大限に主張しています。
個人的には、全く無駄な事をと言ってやりたい外観です。
業務用のRMEやLynxですらノイズシールドや金メッキプラグなんて採用していないのに、一体どう言った効果があるのか分かりません。(笑)
設計がマトモなら、ノイズシールドなんて不要だと言うのが私の考えです。
金メッキプラグもケースバーケース、往々にして高音が強く出るので諸刃の剣でしょう。
A次は、この製品の機能特徴から・・・・・
OPAMPが交換出来ますってのも売りのようですが、交換する気は全くナスィ〜。
そんな事、どーでも良いんです。
別にOPAMPの音が聞きたい訳じゃないので、ストック状態でどれだけの音かが気になるだけ。
OPAMP交換で音が変わる事は否定しませんが、元が悪ければ全く意味がありません。
また、電源回りにも気を遣っているようで、外部電源(Molex 4pin)に日コン"Fine Gold"を採用と贅沢仕様。
PC Audioの場合、PC内部のノイズが良く問題になるので、まぁコレは多少は効果があるのも?
でもねぇ、業務用のAudio I/Fでこう言った対策を施していない事を考えると、どちらかと言うと見た目 & セールス面での要求なのかなと邪推してしまいます。
どうして、こう言う子供騙しと言うか、無駄な努力がAudioの世界に蔓延しているかなぁと。
もう止めませんかね、見た目や不要な機能でユーザーを騙すのは・・・・・
Audio I/Fで大切なのは、まず出音でしょ、実際に聴こる音です。
B"X-Fi XtremeGamer"との比較
メインのテスト環境は、PC⇒Mackie 1202-VLZ PRO⇒GENELEC 1030と言う経路で鳴らします。
サブで、PC⇒GigaWorks T20-Uも用意しておきます。
2枚のカードを比較視聴を行うために、一旦環境を"P6T WS Professional"に戻します。
まず基準を作るために、"X-Fi XtremeGamer"をEffectを切った状態でジックリ聴きこみます。
久し振りにNo Effectで聴いた印象は、「アレ、こんなに音に動きがなかったっけ?」と言うモノでした。
定位やバランスは悪くないのですが、音に躍動感や勢いが感じられません。
分かりやすく言えば平板な音で、この状態で音楽を聴いていても全然楽しくない。orz
3年前に導入した時の記憶を辿ると、素の音に我慢できず即音作りをしたなぁと微かな記憶が。(笑)
で、今回購入した"XONAR Essence STX"に切り替えての試聴です。
音が出た瞬間
おっ、コレは良いかも?
弾むような躍動感があり、音に勢いがあります。
俗に言う、「前に出る」音ですね。
立体的な音で、厚みも十分感じさせます。
低音の鳴りも緩くないし、高音もソコソコ気持ち良く抜けてきます。
作られた音と言う気もしますが、この方向性はアリだと思います。
特にPC用スピーカのようにサイズに制限がある場合には、この音はハマりますね。
個人的にお気に入りの"GigaWorks T20-U"とは、相性が凄く良いようで定位やバランスも悪くありません。
何処でナニが鳴っているのか、キチっと鳴っている音が見えます。
PC Audioの入門セットとしては、オススメの組み合わせかな? と思います。
C比較試聴を終えて・・・・・
"XONAR Essence STX"はPCI-E接続と言う事で、"X-Fi Titanium"のように音飛びがあったら嫌だなぁと心配していました。
しかし、比較試聴後も継続して使用していますが、今のところ問題なさげな様子。
PCI-E接続が駄目だったのではなく、やはりCreativeのH/Wかドライバが問題だったと・・・・・(´・ω・`)
あかんがな、これじゃ。>Creative
まぁ、"X-Fi Titanium"が不調だった為に"XONAR Essence STX"に出会えたので善しとしましょう。
通常使用の範囲なら、まず不満のない良質なサウンドが"XONAR Essence STX"の魅力です。
音楽を聴いていて非常に楽しい、オススメAudio I/Fでしょう。
人によっては真面目すぎると感じるでしょうが、このカードを基準に出発すると遠回りをしなくても良いと思います。
15k以下でこのクオリティーの音が手に入るなんて、本当に良い時代になりましたね。^w^
次回は、本命の"Lynx L22"と"XONAR Essence STX"の比較レビューをお送りしたいと思います。
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- 購入日2009/12
- 投稿日2009/12/21 11:31
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