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こちらはアースソフト PT2 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 導入のしやすさ |
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アースソフト PT2 レビュー一覧 / 84件
84件中 1-20件表示
45人中、45人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2 2枚 Mini-ITXアンテナケーブルについて考えた
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

8番組同時録画(録画中の画像あり)、 ド安定動作
アンテナ端子が多い、 レガシーPCI
1,アンテナケーブル処理
各種サイト等を参考にさせていただき、無事に導入することができたのですが、困ったのがアンテナケーブル処理でした。
PT2は、1チューナーに対して1端子ありますので、4チューナーのPT2が2枚あると8本のアンテナケーブルが必要になります。更に私の場合、BCASカードリーダー兼地デジチューナーとしてKTV-FSPCIE(http://club.conec
Mini-ITXのため背面スペースが小さく、効率的にケーブルマネジメントをする必要がありました。
よく使われていると思われる分配器としては、サン電子 VU/BSCSダブル分波器 DSP-77FW-P、DSP-77FW-715BP 等かもしれません。しかし、私のところは、地デジとBSが、それぞれ別のルートで室内に引き込まれているため、一旦混合して改めて分波するということになり手間です。
そこで、自作してるんだから自分で作るのが筋ってもんだろ ということで、PC背面が最もスッキリするかたちを考えました。
画像のとおりになりました
専用工具がないため、カッターとニッパーのみでやりましたので、終わったときは指先が痛くなりました。ですが、満足できる配線になりました。メンテナンスのときも、PT2直付部分を外さないで作業することができます。
コストですが、業務用の単価の安いものを探したりしたおかげか、既製品を買うよりは安く収めることができました ただ、そんなに変わらないです まあ、経験値を稼げたのでやってよかったと思っています。
なお、受信レベルの低下はありませんでした。動作もド安定です。
2,使用PC
Core i3-2100T CPU クイックシンクビデオ(QSV)による自動変換
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=63535
Z68M-ITXHT マザーボード
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=87021
SSD サムスン 64GB
レビュー無し
Deskstar 5K3000 2TB (0S03224) 静音ハードディスク
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=86404
KTV-FSPCIE カードリーダー兼地デジチューナー
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=48947
DIR-EB262-C7 PCIe(x1)→PCI×2変換ライザーカード
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=54332
Square One PCケース Mini-DTX
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=56112
picoPSU-150-XT ACアダプタ電源
レビュー無し
3,インターフェース
PT2は安定動作して良いのだが、レガシーなPCI接続というのが残念です。
今、新規でテレビチューナーを導入するなら、
PCI-Exp接続 PLEX PX-W3PE REV1.3 4チューナーだがアンテナ端子は2つ
USB接続 PLEX PX-W3U3
がいいと思っています。
4,耐久性
PT2というのは何年くらい使用できるものなのでしょうか。。。
5,まとめ
8番組も同時に録画することは、今のところありません
ですが、自作していることを実感できて良かったと思っています
- コメント(0)
- 閲覧者(657)
- 購入日2011/1
- 投稿日2012/1/28 21:27
31人中、31人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

地デジ・BS/CSWチューナー、高画質、価格、設置性、応答性、録画機能
PCI-E非対応(PCI対応)、MP4直接変換非対応
■これまで、旧モデルのPT1 revB
を使用してきましたが、2年を越える為、今後も安定して利用できるよう、最新版のPT2 revBが2010末に再販されたのを機に、入手性も改善されたため、新たに購入しました。
【入手性(2011.01末)】
■以前に比べて大幅に入手性が良くなりました。
■通販では、まだまだ購入しにくいようですが、アキバでは、週末でも夕方まで残って
■店舗のTwitter情報をWatchすることで、効率的に販売情報を入手可能です。
【導入(Windows7 32bit環境)】
※64bit環境へ近々以降予定です。その際に64bit環境での状況は、レポートしたいと思います。
■基本的には、ハードウェアとしてのPT2の認識、録画環境の構築の2つの過程からなります。
・ドライバ、SDKソフト、カードドライバ導入によるハードウェアとしてのPT2の認識
・ソフトウェアを用いた録画環境の構築
【必要品】
・PT2
・カードリーダー:当方はSCR3310-NTTCom
・B-CASカード
・分配機、アンテナケーブル0.5mx4本
・ドライバ等ソフトウェア(以下参照)
【PT1の認識:ドライバ、SDK導入】
■アースソフトのHPより
・ドライバ
・SDK
をダウンロード&インストールします。
http://earthsoft.jp/PT/index.html
■この他、カードリーダーのドライバソフトを導入し、B-CASカード(赤)を挿します。
■当方では、定番のSCR3310-NTTComを使用しています。
■カードリーダーの裏側には、100円ショップ(ダイソー)で購入した磁石シートを貼り付け、PCケースにくっつけています。これ、意外に便利です。約1年強、PT1で利用してきましたが、磁石による影響はありません。
【録画環境の構築:ptTimer】
■昨年来、設定がお気楽で簡単な「PT1/PT2 1枚差し専用簡単録画 ptTimer」というソフトを愛用しています。今回も、設定の簡単さから、本ソフトを使用しました。
http://2sen.dip.jp/dtv/
■ptTimerはPT1/PT2が1枚しか挿さっていない環境のみをターゲットにしたシンプルな録画ソフトです。設定が極めて簡単で、チャンネルスキャンも最速、EPG取得も早く簡単です。
■ptTimer.exeを実行するとタスクトレイに常駐します。 後でショートカットをスタートアップに登録しておきましょう。PCが起動する際に自動で起動してくれ便利です。
■タスクトレイのアイコンを右クリックして設定ダイアログを表示します。
■「チャンネルスキャン」ボタンをクリックするとチャンネルの検出処理が開始されるのでしばらく待ちます。
■「チャンネルスキャン」は、アンテナの受信状況により影響を受けます。アンテナの接続は確実に行うことが肝要です。アンテナケーブルの接触不良により特定チャンネルのスキャンが不具合(表示上×)となり、EPG取得の際、特定のチャンネルが歯抜け状態になったことがあります。
■「録画先ディレクトリ」も設定しましょう。 数値類を弄る必要はありませんが、気になるならreadme.txtを読んで下さい。
■それらが終わったら再びタスクトレイのアイコンを右クリックして「EPG取得」を実行します。
■EPG取得が完了したら番組表を表示できるようになります。EPGはデフォルトで毎日0時に更新されます。
■あとは、録画予約は番組表をクリックするだけで録画可能です。
【テレビ視聴】
■これは、TVTestというソフトで行います。設定は、各種HP参照
■録画時のTVTest使用による視聴はできませんので、留意してください。
■かなりのレスポンスで、テレビ視聴が可能となります。
【ptTimerで自動検索予約】
■ptTimerでは、EPGからの予約が可能ですが、番組を逃さない為には、キーワード入力による自動検索録画が便利です。最近のドラマで多い、初回や最終回の番組延長等にも対応してくれます。
■自動検索予約はEPG番組表からキーワード検索で録画予約する機能です。保存されるTSファイルの名前には日時と番組タイトルが入ります。
■タスクメニューのアイコン上を右クリックし、メニューを選び、あとは指定の項目に入力するだけです。
【ptTimerの特徴】
■ptTimerはB-CASの復号までやってくれます。
■Windows7であれば、録画したTSファイルをメディアプレーヤーでそのまま再生できます。一部できないものもあります。
■簡易な録画用フリーソフトのptTimerについて、録画名の編集、EPG取得時間の変更等に役立つWebサイトを見つけました。
http://ubichupas.blogspot.com/2010/12/pttimer.html
■上記の方法で、TVTestで視聴する場合、ptTimerのメインフォルダ内にあるBonDriver_ptmr.dllを、TVTestメインフォルダにコピーするだけで、あとはチャンネルスキャン4ch分を行えば視聴可能となります。お手軽です。
【配線】
■当方では、COMON社の8分配機を使用し、アンテナ配線を分配。0.5m長のケーブルを用いて、PT2の4つのケーブル端子に接続しています。当方では、1m長を半分に切って、片方にコネクタを自作取り付けしましたが、秋葉原の三月兎等では、最近50cm長のものが販売されています。
■PCの背面(電源のネジ)を使用すると、コンパクトにきれいに設置できます(電源排気を若干ふさぐことになりますので、自己責任)。
【MPEG-TS→PS変換】
■録画したファイルは、そのままでも良いのですが、扱いやすさの観点からMPEG-TSファイル→PSファイルへ変換すると便利です。
■PEG-TSファイル→PSファイルへ変換には、当方では、フリーのBon Ts Demuxと市販のTMPGEnc MPEG Editor 3を用いていますが、ほぼTMPGEnc MPEG Editor 3を使用しています。一部、変換不能なもののみ、フリーのBon Ts Demuxを使用しています。
【Win7 64bitでの使用】
■当方のメインPCをWindows7 HomePremium32bit DSP環境からWindows7 HomePremium 64bit DSP環境へ移行しました。
■PT2は、Web上の情報を元に、簡単に認識挿せることが可能でした(32bit版に比べドライバの導入が若干複雑です)。
■PT2関連に必要なPTTimerやTVTestのプログラムファイル、EPGデータも全てDドライブにあるため、OS環境移行に伴う、作業は不要で、EPGデータもそのまま使用可能でした。PT2関連のソフトはシステムではない、別のドライブに置いておくと便利です。PT関連のソフトはOSとは異なるドライブに置いておくと便利です。再インストール時の面倒くささがだいぶん軽減されます。お奨めです。
【同時使用チューナー】
・MonsterTV UBS3 (SK-MTVUBS3)のレビューを掲載しました。MP4録画が可能です。
http://club.coneco.net/user/11502/review/55233/
(2011.03.09追記)
・追記が増えてたため、構成を見直しました。
(2011.04.03追記)
・4/1〜NHKのBSが2波体制になりました。PT TimerのEPGでは、BS2が自動的に飛ばされ、BS1、BS-Hiの表示になっています。BSHiだけBS Premiumに変更されると完璧となります。次期バージョンに期待です。
(2011.04.15追記)
・録画したTSデータですが、REGZAと共有したLAN接続HDD LS-AV2.0TL/A(DLNA対応)にPCから移動させることで、REGZAから直接視聴可能であることがわかりました。これ、かなり便利です。
(2011.04.29追記)
・最近試用頻度が減ってきているATOM-ION ITX PCを活用すべく、Linux系OSのubuntu10.10をインストールしました(Wブート)。
・Windows7とのファイル共有のため、ubuntuにsambaを導入、またDLNAサーバー化のためmedia tombを導入し、オリジナルDLNAサーバーを構築しました。
・こちらを参考にしました。
http://www.degi.saloon.jp/archives/6450.html
http://www.degi.saloon.jp/archives/6703.html
・これで、無事、REGZAから認識され、MPEG2ファイル、PT2由来のMPEG-2ファイルをREGZAから直接再生させることが可能となりました。超便利です。
・ただ、REGZAでの早見再生は無理でした(LS-AV2.0TL/A(DLNA対応)からの再生では早見再生可能でした)。
・ubnuntuサーバーは、最初は、導入のための敷居が少し高いかなと思っていましたが、意外に簡単に導入できました。余っているHDDを増設し、2Tや4TのDLNAメディアサーバーとすることも簡単なので、なかなか良いです。NASやNASキットは価格が高いですが、ubnutu導入だとコストもかなり抑えられます。
(20110.05.21追記)
・pttimerのEPGの番組表のうち、一部チャンネルが取得されていませんでした。再度チャンネルスキャンから始めたところ、2チューナーあるうちの1チューナーでチャンネルを認識していませんでした。ハード上のトラブルかと思い、いろいろ試行錯誤したところ、アンテナケーブルが浮いていたことがわかりました。参考まで。
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- 購入日2011/1/29
- 投稿日2011/2/1 07:29
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

発言自粛
入手製
PT1が未使用なので比較できませんが、基板構成等は大きな変化はなさそうです。若干細かいICが増えたのかな、と言う程度です。基板裏もさらっとしたものです。後継機というよりは、生産性改良品といった感じです。
PCI使えないよ!という人はこれ
さすがクロシコ、抜かりありません。
仕様等もPT1を踏襲したものとなっており、使用するためにはやはりカードリーダ、B
自分で解決するか、グーグル先生に『DTV』ってなんですか?と聞いてみるかするしかありません。
ドライバ、SDK、サンプルは9/27付けで更新されています。
PT1の倍程度生産されるとは言っても、入手製の低さは相変わらずだと思います。手広くやらないあたり、うまいですよねw
PT3が出るとしたら、今回と同程度の生産量で来るのではないでしょうか?増産はしないように思います。
- コメント(28)
- 閲覧者(7471)
- 購入日-
- 投稿日2009/10/5 02:26
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

動作が軽い
まぁ言われている通り導入までが
最も、他社から出てる地デジチューナーを持っていたので買い替えになりますね。
動作環境
CPU:980X
MB:R3E
VGA:TOXIC 5970
OS:Windows 7 x64 ultimate
x64でも普通に安定しています。
【動作】
非常に快適ですね、チャンネル切り替えや番組表も含めて
他社の製品より抜群です。
起動も早い
【操作】
右クリックで大体出来ます、最初チャンネルスキャンどうやるんだよ!ってなりましたが
分かれば普通に楽々出来ます(※初期設定がでてこなかった)
【検出】
UHFでしたか、地デジ検出は問題なく出来ます。
一応赤B-Cas付いていますが、どうやら私の住んでるマンションは地デジしか見れないようで…
CS/BSスキャン共に全滅でした(意味ネー)
【導入】
多分ここが一番難しい所ですね、え?どうやるの?ってなると思います。
私もWiki+個人ブログの人のやり方を見て接続しました
大体2〜3サイトあれば出来るんじゃないでしょうか?
購入を検討しているのであれば、まずは調べてからのほうがいいです
買った→どうするの?→分からない→教えて→教えてくんうぜえ→逆切れ→放置
のパターンが最悪ですね
ぐぐれば普通に載っていますので、PT2 wiki や PT2 設定
などで検索すれば問題ないと思います。
wikiは複数あるみたいなんで両方見るか良さそうな方を見るといいでしょう。
接続までの流れは、公式からドライバー落とす、wikiとかに書いてあるドライバー見たいなの落とすとこから
ドライバー落とす(x64の場合署名回避が必要)
後はTV見るためのソフトウェアを落とせばいいです
ソフトウェアも単体だけじゃ無理で、地デジ用、CS用などのdllファイルが必要です。
x64環境の方でもx84環境のソフトウェア使えますので
ソッチの方がいいかもしれません、一応x64のもありますが
再生専用の方にも、導入さえ出来れば
TVツールも軽いのでこちらをオススメ致します。
PCIレーンがないという方は、PCIex→PCIっていう変換コネクタが市販されているので
そちらを使うといいと思います。
※7-1追記
※ライザーカードを導入してみたんですが、ライザーカードから煙が出ました…
ってことで、危険な可能性もあるので私はあまりお勧め致しません。
【PT2 Windows7 x64 導入方法!】
まぁ、PT2インストールする際に、毎回検索するのも手間でしたので
ここにメモっておきたい。
調べればすぐ分かることです。
1:PT2公式HPにて、最新のドライバーとSDKを取得する。
公式:http://earthsoft.jp/PT1_PT2/download.html
2:ダウンロードしたドライバーを、インストールする。(多分順不同)
3:http://2sen.dip.jp/dtv/ ここにアクセスし、PT1/PT2アップローダクリック
過去ログ検索をクリックし、署名で検索し、up0255.rarをダウンロードする。
4:ダウンロードした際のマニュアルを見てインストール
※ここから先はマニュアルに書いています。※
5:コンピュータ→プロパティ→デバイスマネージャ→レガシーハードウェアの追加
一覧から選択したハードウェアをインストール→全てのデバイスを表示→ディスク使用
先ほど手に入れたup0255の中にあるPT2_x64フォルダをクリック
windrvr6_EARTHSOFT_PT2_driver.inf
を指定して、インストール。 警告でるが無視
6:PT2がPCIに刺さっていた場合、他のデバイスというのが、デバイスマネージャに追加されている。
追加されていない場合はPCIがPT2を読み込んでいないため、初期不良または、挿し込み不良または、破損している可能性が高い
マルチメディアコントローラを右クリックして、ソフトウェアの更新を行う
コンピュータを参照→ドライバソフトウェアを検索しますを選択肢、その中にPT2ウンタラが既にあると思うのでそのまま次へを押しインストール。警告は無視
これでPT2のインストールは完了。
TVを見るためにはTVTestとbondriverが必要なので
先ほどと同じようにTVTestを検索し、適当なやつをゲット。
bondriverはTOPにいくと
BonDriver_PT2 Ver.1.00
っていうのがあるので、これ入れておけば取り敢えずはOK
TVTestを起動したら、bondriverを、先ほど落とした奴に設定すること
チャンネルスキャン完了したらチャンネル選べばTVキタ――(゚∀゚)――!!
簡単に設定出来ると思います。
- コメント(0)
- 閲覧者(4664)
- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/16 14:10
19人中、19人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

カードリーダーでスクランブル解除可能、有志開発のソフトが非常に扱い安い
挿してしまうとどれが地デジ/BS用のF型コネクタかわからなくなる、64bitでの導入は可能だが面倒
あしからず。
【購入に至った経歴】
MonsterTV HDUSを持ち合わせていたのですが、裏番組録画をやって見たかった為購入しました。
【画像集】
Coneco.netでは上げる事が出来なかった画像をSkyDriveにて公開してい
お暇な方はどうぞ。
【動画について】
Conecoの解像度、画質的に文字などが見えづらいのでYoutubeに高画質な動画をアップロードしております。
--------------------こっからが導入方法の説明--------------------
64bit版Windows 7でPT1/PT2(署名付き) ? リックブログ(ハインブログ)
上記のサイトで行った64bit用ドライバは既に2.0-PT1(2)用 Win64bit版 署名対応ドライバ(パスワードはなし) up0243.rar ? PT1関係ファイル置き場にて公開されていますので、「up0243.rar」をダウンロードしてください。
【画像1】
windrvr6_EARTHSOFT_PT2.pfxを右クリックし、PFXのインストールをクリック。
【画像2】 【画像3】 【画像4】
上記の画像の通り、進めていくのみ。
【画像5】 【画像6】 【画像7】
「物理ストアを表示する」→「信頼されたルート証明機関」→「レジストリ」
【画像8】 【画像9】 【画像10】
エラーが出ますが、気にせず「はい」で。
インポート後デバイスマネージャーを見ると「マルチメディアコントローラー」に!が入ります。
【画像11】 【画像12】 【画像13】
「デバイスマネージャー」のユーザーを右クリック→「レガシーハードウェアの追加」をクリック。
「一覧から選択したハードウェアをインストールする」にチェックを入れ、次へをクリック。
【画像14】 【画像15】 【画像16】
「全てのデバイスの表示」→「ディスクの使用」→「ドライバがあるフォルダを指定」。
【画像17】 【画像18】
「windrvr6_EARTHSOFT_PT2.inf」を選択→「OK」を押す。
【画像19】 【画像20】
「Win Driver(EARTH SOFT PT2)」を選択し次へ。
※「Jungo WinDriver(EARTH SOFT PT2)」になっている場合もあるようですのでご注意を。
ドライバのインストール時に右の画像のような画面が出ますが気にせずドライバをインストール。
【画像21】 【画像22】
Win Driver(EARTH SOFT PT2) インストール完了。
【画像23】 【画像24】
画像23のようなエラーが出ますが、閉じるをクリック。
デバイスマネージャーを確認してみると
Win Driver(EARTH SOFT PT2)
ほかのデバイス ? マルチメディアコントローラー
に!が付きます。
【画像24】 【画像25】
「マルチメディアコントローラー」をダブルクリック→「ドライバの再インストール」をクリック。
コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索。
【画像26】 【画像27】
「全てのデバイスを表示」→「ディスク使用」をクリック。
【画像28】 【画像29】
「windrvr6_EARTHSOFT_PT1_device.inf」があるフォルダをクリック→「OK」
【画像30】 【画像31】 【画像32】
「EARTH SOFT PT2」を選択し次へ。
ドライバインストール時の警告が出ますのでインストール。
インストール後「デバイスドライバのインストールに関する問題が発生しました」と出ますが、気にせず閉じる。
【画像33】 【画像34】 【画像35】
「スタートメニューからコマンドプロンプトを起動」→「右クリックで管理者として実行」。
コマンドプロンプトに「bcdedit /set TESTSIGNING ON」をコピーアンドペーストでEnter。
「この操作を正しく終了しました」と出ればコマンドプロンプトを終了してもOK。
【画像36】 【画像37】 【画像38】
この後公式ページより「PT2用のドライバ(PT2-Windows-Driver-200.exe)」と「SDK(PT-Windows-SDK-200.exe)」をインストール。
インストールしてもデバイスマネージャーの部分には相変わらず2個とも!が付いていますが気にせず再起動。
【画像39】 【画像40】
再起動するとドライバが綺麗に当たります。
ただしデスクトップの四隅に「テストモード」と言った記述が必ずされてしまうので、こいつを削除する方法へ移ります。
【画像41】 【画像42】 【画像43】
「RemoveWatermarkX64.exe」とググレば上記の画像のサイトに行き着くはず。
Downloadより赤丸で囲った所からどれでもいいのでダウンロード→「WinRAR」で解凍しましょう。
解凍後「RemoveWatermarkX64.exe」を起動。
【画像44】 【画像45】 【画像46】
「Y」押すだけで処理してくれますので、処理中は何も動かさず待ちましょう。
「Press Enter to exit」と出れば終了してもOKです。
この後再起動。
【画像47】
再起動後デスクトップの四隅に「テストモード」といった記述がなくなっていれば作業終了です。
後はTV Testなどで動作確認を行えば終了です。
お疲れ様でした。
- コメント(0)
- 閲覧者(30137)
- 購入日2009/11/18
- 投稿日2009/11/25 00:30
15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

安定感、感度、決して高くは無いハードル
だが低くも無いハードル、他に準備する物が必要、設定は難しくは無いが簡単ともいえない
※予告していた追加のレビューを別項に投稿しましたのでそちらもご参照を
※某USBその後
当製品に関しては既に多数のレビューがあり
その製品概要についてももはや言わずもがななところもあるので
少し違った視点からのレポートをしたいと思います
某USBチューナをゴニョって既にTVTest+TvRockを使っている環境からの増設です
購入前にそういう環境か
いまいちその”追加”の仕方に関してのやり方にたどり着けなかったので
ここではその追加手順について記します
ちなみにOSはWin7x86です
先ずはカードリーダです
GemaltoのPC USB-TRを用意しました
説明書通りドライバを公式サイトからダウンロードしてインストール
その後製品を接続 → 正常に認識されると緑のランプが点滅
カード(青)を某USBチューナから抜いてリーダーに挿入 → ランプが点灯
TVTestを起動して設定で”一般”のタブのカードリーダーの欄でスマートカードリーダを選択
TVTestを再起動するとリーダから読み込んで視聴可能に → ランプが常灯
これでカードリーダーの確認は終了
ここからが本編のPT2の設定です
※今回は既にTVTest+TvRcokを使用している環境からの追加なので詳細は省きますが※
※初回設定の場合は必要に応じて各種ランタイムライブラリをインストールしてください※
※MS .NET Framework 3.5 SP1、MS Visual C++ 2005 SP1、MS Visual C++ 2008 SP1等※
先ず当たり前ですが開いてるPCIスロットにPT2を設置
アンテナ線は壁から5Cで分配器へ、分配器から4Cで本体へ
PCを起動して公式サイトからドライバをダウンロードしてインストール
続いてSDKもダウンロードしてインストール
更にサンプルをダウンロードして解凍
Outputから32bitOSなのでx86のフォルダのサンプルを実行
画面に何もでないエラーも出ない(コレについては後述)
インストールはこれで終わったと思い続いてTVTestの設定へ
TVTestの設定
既に某USBで使ってるのでPT2に必要なBonDriverをダウンロード
解凍して32bitOSなのでx86にあるファイルをTVTestがあるフォルダに追加コピー
TVTestを起動・・・・・・ドライバでPT-Tを選択するとブラックアウト+エラー
エラーの内容について調べるとどうやらPT2を認識していない模様
PCの管理画面からデバイスマネージャで確認すると
”Jungo → WinDriver(EARTH SOFT PT2)”というのはあるものの
”サウンド、ビデオ、〜 → EARTH SOFT PT2”というのが無い
前述したサンプルを起動したとき画面に何もでなかったのは認識してなかったせい
エラーも何も出ないので問題なしと判断してしまってました
というわけで電源を切ってケースを開けてやり直し
PT2を抜いてPCIスロットを確認する、PT2側も確認する、問題無いはず
しっかり装着(一度目もしっかり装着したつもりだったんですけどね)
アンテナ線も指差し声出し確認!
PC起動、新しいデバイスが認識されたとOS側から出る
最初にこれが出ない時点で察するべきだった・・・
デバイスマネージャでも認識を確認
念のためPT2のインストール手順を1からやり直す
今度はサンプルの実行から表示されるべき画面を確認!!
念のため0を選択して両チューナを確認
チャンネルスキャンで認識されていることを確認して終了させる
TVTestを起動・・・ドライバでPT-Tを選択、今度は映った!! けどまた別のエラー・・・・
”例外が発生しました”云々
無視すれば見られるが設定からチャンネルスキャンができない状況
設定手順を記したサイトの画像を見て追加した.iniファイルの内容が変わってることに気付く
チューニング空間の設定の項目自体がなくなってるのでそれが原因と予測
<<<BonDriverのReadmeを”ちゃんと”読む>>>
<<<BonDriverのReadmeを”ちゃんと”読む>>>
大事なことなのでry
サイトだと4つ追加するとあるのが仕様変更により追加するファイルは6つとわかる
足りないファイル(PT-SとPT-Tの.ChSet.txtファイル)を追加
TVTestをもう一度起動 → ドライバでPT-Tを選択、エラー無し!!
設定からチャンネルスキャンを開始 → 30分ほど放置 → 終了
TVTestでの設定はこれで終了 続いてTvRockの設定へ
TvRockの設定
某USBで既に使ってるので細かい設定は既に済んでる状態
この時点での改めてのファイルの追加などは無し
TvRockのDTune.batを実行
某USBの1チューナ+PT2の4チューナなので計5チューナを選択
各チューナーの設定は同期化するべきところは同期化
(アプリがあるフォルダ、各実行アプリ名、等)
チューナ1は某USBの設定が残っていたのでそのまま
今回はPT2の地デジをチューナ2と3、BS/CSをチューナ4と5にします
チューナータイプ(地デジ or BS/CS)もそれに合わせて選択してください
実行アプリ名(視聴用)オプションは
チューナー1 /d BonDriver_HDP2.dll /DID A
チューナー2 /d BonDriver_PT-T.dll /DID B
チューナー3 /d BonDriver_PT-T.dll /DID C
チューナー4 /d BonDriver_PT-S.dll /DID D
チューナー5 /d BonDriver_PT-S.dll /DID E
と設定
実行アプリ名(録画用)オプションは
チューナー1 /d BonDriver_HDP2.dll /DID A /tvrock
チューナー2 /tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID B
チューナー3 /tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID C
チューナー4 /tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID D
チューナー5 /tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID E
と設定
録画先フォルダはお好きなところに設定
物理的に別のHDDにしておいたほうがダブル・トリプル録画になったとき
負荷分散の意味でいいかもしれません
その設定が済んだら次へを押して連携の画面へ
ここは特に何も無いので更に次へ行ってチャンネルの設定へ
一覧から自分の地域にあわせて選択、必要なら任意でチャンネルを自分で追加
その次はBSとCSのチャンネル設定ですがこれは特に変更も無いので更に先へ
チャンネルスキャンで番組情報の取得へ移行 → 30分放置
長いですがこれをちゃんとしないと設定が終れないのでキャンセルせずに我慢
スキャンが終ると最後に番組表のアカウントと
ログインユーザー名、パスワードの設定を設定
次へで終了画面
以上で基本設定は終了です
後は任意の設定ですが私が設定したことをいくつか
TvRockの設定画面から
・録画基本設定でPT2を優先させるため優先デバイスを地上波:チューナ2に
・連携録画でPT2を優先させるためチューナ2の振り分け第一候補をチューナ3、第二候補をチューナ1に
チューナ3の振り分け第一候補をチューナ2、第二候補をチューナ1に
その他任意でシステム設定のタブから復帰処理をタスクスケジューラで行うなどの設定をしてください
ここまで済んで動作を確認することに
番組表から適当な番組を予約 → T2(チューナ2の意)で予約が入ったことを確認
そこから同じ時間帯の番組を予約 →T3(チューナ3の意)で予約が入ったことを確認
実際の予約動作を確認 → 2チューナの起動を確認
何故か妙にスクランブルエラーを吐きますがとりあえずは動作を確認
録画したファイルを見てもちゃんと視聴できました
なんでこんなにスクランブルエラー吐いてるの・・・
とりあえずはとにかく地デジ3チューナの完成です
ん?BS/CSの詳細な設定がないじゃないかって?
青カードなんだろ!だって?
CATV契約で電波もそれなのでBS/CSは今回は割愛させていただきました
アンテナ線もT1とT2にしか接続しておらずS1、S2は空いてる状態です
が
BS/CS受信アンテナを別に用意できたので電波混合器や分波器
その他もろもろの設定が出来次第追加のレビューをお届けしたいと思います
ちなみにCS有料chの契約予定は無いためカードは青いままで行くことをご了承ください
※2011/03/01
※別項に追加レビューを投稿しましたのでそちらもご参照を
※某USBその後
設定に関しては以上です
製品のレビューとしては設定を考えると決して優しい製品とはいえませんが
設定できた後の使い勝手を考えるとその苦労に見合う製品だと思います
アンテナ線は全部5Cのほうがいいのかなとも思いましたが
当方の環境では最終的に4Cで接続しても電波感度的に全然問題ありません
常時33dB/16Mbps近辺で安定しています
入手性もかなりよくなっていると思います
私は近所のPCショップで置いていなかったので翌日街中まで出てゲットしました
更にその翌日近所の家電量販店のPCコーナーで定価で複数置いてたときはもう・・・・
電車代の分無駄にしたけどキニシナイッ
PT2本体以外に必要ならカード、カードリーダー、分波器、と+αでお金が必要ですが
対抗するような製品が無いといえば無いに等しいですし十分満足できます
更なる増産も決まったようですが
次はPCIex1でシリコンダブルチューナで3DTV対応のPT3を待ってまーす!
最後に合言葉をもう一度
<<<Readmeを”ちゃんと”読む!!!>>>
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/9 22:29
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

3波対応+ダブルチューナー
設定するまではそれなりに知識が必要
またPT2のレビューが多いのでここではPT2本体の話題に特化したものではなく応用を目的としたものとなりますのでご承知下さい。
ここではWindows7(64bit)での使用、及びwindows media player12(以下WMP12)等を使ってDNLAにてパソコンだけではなくテレビでも視聴出来るようにするまでを記
*DNLAに対応したテレビが必要です。対応機種は各メーカにてご確認下さい。
また、LANポートを備えているテレビでもDNLAに対応してないものもありますので注意が必要です。
なにはともあれPT2を導入しなければ話が進みません。
PT2以外に必要なアイテムは
・2600MHzダブル分配器(分配器と分波器を内臓したもの)
・2600MHz以上屋内用S-4C-FBケーブル
・B-CASカード
・ICカードリーダ
これだけでも結構なお値段します。PT2以外にもお金が掛かることを理解しておいてください。
さて、ハード的に導入が出来ましたら以下のサイトを参考に導入します。
PT2初心者入門
http://www.geocities.jp/warawara2100/
取り付け、ドライバ導入等は他の方やWebに詳しく出ている為割愛します。
私の場合、EpgDataCap_Bonセット(視聴、詳細録画)でセットアップしました。
解説ページ
http://f38.aaa.livedoor.jp/~gorira/ts/epgdatacap_bon2.html
インストールに失敗する場合は同封のReadmeファイルやHelpファイルや設定ファイルに目を通してそれでも不明ならばWebにて検索をかければ大体のヒントは落ちています。
めげずに頑張って探してください!
ここまでは他の方のレビューにもありますのでこれくらいにします。
何はともあれ、録画しなければ始まりません。
番組を録画し、WMP12の設定を行います。
WMP12を起動し、ストリームから「プレイヤーのリモート制御を許可」とDNLAに対応したテレビの電源を付け、「その他ストリーミングオプション」から対応テレビを選択します。
エクスプローラから録画フォルダを選択し右クリック「ライブラリに追加」→「ビデオ」を選択。
WMP12から「ライブラリ」→「ビデオ」→「フォルダ」に表示されます。
これでテレビのネットワーク機能を使い、フォルダを選択し録画したファイルが出てくれば成功です!
WMP12にはトランスコードが内蔵されており、TSファイルをリアルタイムでMPEG-2に変換しテレビに送るようです。
さて、このままでもPCで録画した番組をテレビでも見れるようになりましたが、WMP12ではトランスコードがやや弱く感じますので更に画質を上げて再生したいと思います。
手間も掛かりますが、CMカット、MPEG2変換をする事により、TSファイルをDNLAで送るよりは綺麗に表示させることが出来ます。
私が実践している方法は以下のとおり。
1.TMPGEnc MPEG Editor 3にてCMカット
2.TMPGEnc 4.0 XPressにてMPEG-2へ変換。
このMPEG-2には色々な種類がありますが、一般的なテレビのMPEG-2のフォーマットはMPEG-2-PSという形式になります。
そこでTMPGEnc 4.0 XPressの設定を以下のとおりに。
ストリーム形式:MPEG-2 ビデオ
プロファイル&レベル MP@ML
サイズ:720x480(*MPEG-2-PSはこのサイズが限界)
アスペクト比率:16:9
レート調整モード:CBR(固定ビットレート)
ビットレート:4000
ビデオフォーマット:NTSC
以下はお好みで。
15分番組でエンコード時間は約8分(i7 860(2.8GHz)メモリ4GB)
画質の差は上記画像にて比べてみて下さい。
PT2での初期設定は初めての方には大変だと思いますが、10万円もするようなメディアプレイヤーを購入せずともパソコンがレコーダーになり、再生も出来るのでオススメです!
ただ、再生時にはパソコンの電源が入っていないと再生できないのが欠点ですが・・
以上、駄文で申し訳ありません。PT2から広がる楽しさが伝われば幸いです。
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- 購入日2010/10/10
- 投稿日2010/10/19 18:40
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

自由なところ
PCIなところ
本体の仕様や使い方は先人の方のレビューを始め、ググれば数え切れないほど出てくるのでここでは書きません。
実際に使用した感想として、このカードの良い所は使いやすい・負荷が
有志の方が作ってくださった視聴、録画ソフトはとても使いやすいです。その上、すこぶる安定しており、録画失敗の経験はほぼありません。
負荷が軽いのも特徴ですね。サードパーティ各社が発売しているデジタルテレビのキャプチャーカードの要求スペックは意外と高く、低スペックなPCでは負荷が高い状況になります。
3点目の自由度の高さ、この点が最も評価されているんでしょうね。海外ならわざわざ気にする必要のない事なのに、日本ではしがらみのせいで非常に煩わしいシステムになってしまってますね…。
ファイルの自由度が高いのはもちろんの事ですが、私が評価したいのは番組のリアルタイム配信ですね。Spinelというソフトを使えば、PT2を装着したPCだけでなく他のPCにも映像を配信できます。これにより、ノートパソコンで家中どこでもデジタルテレビの視聴が可能になります。しかも地デジだけでなくBS/CSも!
タブレットPCが流行っている昨今、Windowsを搭載したタブレットPCで視聴したいなーと思いますね。
AndroidのTVTestアプリが登場すれば最強なのに…と思う今日この頃。
今後の希望としては、PCI Expressバージョンが出る事を願います。同様のスペックの商品としてはPX-W3PEがありますが、シリコンチューナー採用のためPT2より受信感度が落ちます。特に他府県のチャンネルをPT2で20dB前後で受信している方は、PX-W3PEではレベルが落ちて受信できない場合がありますので注意が必要です。
私はそのチャンネルがどうしても見たいチャンネルなので、PT2とPX-W3PEの両方を使っています。
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- 購入日-
- 投稿日2011/8/20 00:23
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

設定さえできればとても便利ぃ〜
でもやっぱり設定めんどくさい、本体以外にもいろいろ必要
予告していた追加レポートです
※前回のレビューはこちら
※某USBでの環境にレッツ追加チャレンジ
先ずはじめに
アンテナの詳細な仕様に関しては個人で調べてください
CATVにご加入の方はCATV会社に相談することをお勧めいたします
この情報によって生ずるいかなる問題に対しても責任は負いません
簡単に言うと混
接続する機器のところで分波、必要な数だけ分配しました
『混合』、『分波』、『分配』については大切なことなので
調べて理解しておくことをお勧めいたします
以下前回を踏まえたうえでのレポートなので
TVTest+TvRockで既に地デジは運用できてる環境であることが前提
先ず当たり前のことですがアンテナをつなぐ
一応の設定は前回で既に済んでる状態なのでTVTestからPT_S.dllを指定する
前回設定済みなのでTvRockからチューナ4を指定して起動でもok
もしそれで映らないなら必要に応じて.iniファイルからLNB電源の設定を変える
それでも映らなかったら・・・・他に問題があると思います
(あるいは最初なのでどれかのチャンネルを指定してやらなければいけないかも)
映ったらチャンネルスキャンをする(たぶん必要無いけど一応)
有料chは契約してないので通常のBSがちゃんと映るかだけ確認
済んだらTVTestでの確認終了
TvRockにBSのチャンネルを反映させるため
(前回の設定のままではキーワード検索予約のチャンネル選択欄に地デジしかない)
TvRockを一度終了
DTune.batを実行して再設定
各チューナ自体の設定は前回のままでいい
チャンネル選択はやり直しで地デジはもう一度地域選択と必要に応じて追加
BS/CSは弄る必要なし
次へ次へ進んでチャンネルスキャンへ
長時間放置
それも終了したら次へで一応終了でTvRockが立ち上がる
細かい設定(各チューナの連携等)が戻ってるので設定しなおし
ちなみにBSは全チャンネルスキャン仕切る前に終ったので
残りの番組情報をを自力で取得
キーワード検索予約のチャンネル一覧にもBSのチャンネルが追加されてるのを確認
ちゃんと録画がかかるのも確認
一通り確認して晴れて完了です
設定は以上です
5チューナー同時視聴したらE5300では流石に重かった
さて
以下は一月使用したレビューです
前回気にしていたスクランブルエラーが出る問題は詳細な理由は不明
チャンネルを変更するときにもエラーカウントが出る場合アリ
推測されるのは
使用時以外はカードリーダーが待機モード(?)でいるのかランプが消えている状態
ソフトを起動させるとランプが点くが読み込みの順番からか
そのタイミングの差でスクランブルでエラーが出てると処理している?
実際の録画に問題が出ている形跡は無し、問題なく見られる
※あくまで推測
起動後、ch変更後エラーカウントをリセットするとその後エラーが増えることも無し
録画までの待機時間をちゃんと取っておくほうがいいかも
TvRockのログでエラーが残っているのが精神衛生的にはよろしくないが
実際何か問題があるというわけでもなさそう
動作が特別不安定というわけでも無し
※その他失敗談※
前回チューナ1を某USBに、チューナ2,3をPT2地上波に設定
TvRockからチューナ2を指定した状態でチューナアプリ起動
この場合起動時の対象のチューニング空間は”_PT_T.dll”(PT2で見てる状態)
いろいろ弄って動作変化を見るため”_HDP2.dll”を選択(某USBで見てる状態)
操作デバイスはチューナは2のままターゲットはチューナ1の某USBに
そうすると見た目はPT2が対象に見えるが実際には某USBのチューナが占有状態になる
その途中T1(チューナ1)の予約録画が開始するも
”_HDP2.dll”がチューナ2の操作で占有状態にあるために黒画面で録画失敗
<<録画視聴でファイル再生を指定する以外はチューナー空間は弄ってはならない!!>>
以上追加レビューでした
※前回のレビューはこちら
※某USBでの環境にレッツ追加チャレンジ
____________________________________________
以下個人用メモ
各アプリ更新方法
既存のフォルダ内の状態を念のためバックアップ
<<<以下以前のファイルとの差異を確認しておく(更新対象を理解するため)>>>
・TVTest → 上書きで放り込む、動作確認
・RecTest → 上書きで放り込む、確認
・tvrockontvtest → 上書きで放り込む、確認
・TvRock → TvRockを終了させて上書き、PC再起動、メッセージが出るがOK押す、確認
・BonDriver_File+TVTestPlugin → 上書きで放り込む、動作確認
<<<バージョンによって放り込むファイル名や場所が違ったりするのでちゃんとReadMeを読む>>>
全部終ったら改めて一連の動作確認
動作が重くなった気がするけどキニシナイ!!
詳細は省いた個人用メモなのでこれにより生ずるいかなる問題に対しても責任は負いません
以下ワンセグ用設定
TVH264.exeを入手、放り込む
ワンセグ視聴アプリ・オプション
TVH264.exe
/d BonDriver_PT-T.dll /DID B
ワンセグ録画アプリ・オプション
RecTest.exe
/tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /rec1seg /DID B
他もこれに倣う
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/3/1 22:46
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

USB接続より安心感があるっぽい
アンテナ線がいっぱい必要
PCで地デジみたいけどディスプレイがHDCPに対応してないってことでMonsterTV HDUS + TVTestを使っていたのですが、一時期入手しやかった時に店頭で買ってしまいました。
なのでPT2導入前からTVTestやTVRockといったソフトは揃えてあり、あとはPT2のドライバを入れてソフトの設定を追加する程度だ
MonsterTV HDUSはもともとWindows7 64bit版に対応したドライバがないので小細工する必要がありましたがPT2はドライバとかSDKをダウンロードしてきてインストールするだけなので導入が簡単でした。
アンテナ分配/分波には#4144-WP(SR4144WP?)というVU/BSCSダブル分波器を使用しています。
1本のアンテナ線からPT2に必要な地デジ2本、BS・CS2本がとれるので便利です。2500円ほどしましたが分配器 2個 + 分波器 1個とアンテナケーブル 4本を揃えても2000円弱はかかりそうなので、手間もかからず見た目もスッキリなこちらもありかと。
PT2はもう生産終了になってしまったので後継機が出るとしたら基板上で分配/分波してくれるような形になったらPC背面もスッキリしていいなぁと思います。
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/7/8 19:52
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

ド安定。
入手(今はそうでもないのか)と導入←皆さん言ってることですがほんとにこれくらいしか見当たりませんね
まず私はアニメとスポーツくらいにしかPT2を使っていません。
PT2を導入して良かったことはスポーツ番組のカット編集が非常に楽になったこととアニメの視聴・録画が気兼ねなく出来るようになったことでしょうか。
ついでにアニオタ化が促進されましたw←それは元か(ry
私がメインで使用しているのは2009年11月に買ったRev.Aです。
1
Rev.AとRev.Bの違いは使用している限り私にはわかりません。
1年半ほど使っているRev.Aですが、まだまだまったく問題を出さずに動いています。
OSやハードは後述するように様々な環境で使いましたが、どの環境でも問題なく使えています。
安定感、値段、PT2だからこそ出来ることを考えればやはり買えるうちに買っておくのがよいという結論に疑問はありません。
視聴・録画はTVRock+TVTest+RecTestです。
更にSpinelを使って有線LANでつないだノートPCでも視聴出来るようにしています。(ノートで録画も出来ますがほとんど使っていません)
PT2のついたメインPCとノートPCはMZK-MF150で中継しています。
どこに問題があるかわかりませんが、ノートPCでの視聴中にたまにエラーがでます。しかしメインPCではSpinel導入状態でも問題が出たことはありませんので、私の環境では完全に上位互換としてSpinelが使えていることになります。
設定は単純な導入と同じくらい大変でしたが、入れる価値はあるかと思います。
私はたまにノートで視聴出来ればいいだけなので、現状で満足していますが、Spinelの更新は暇なときに追っかけている状態です
Spinelのバージョンアップ、VartualPTなど便利で今後が楽しみなソフトも開発されており、家の中のテレビを全て元をたどればPT2に行き着くという状態にすることも可能なようです。
以下、私がこれまでにPT2を使用した環境です
OS:WinXP、Win7 32bit、Win7 64bit
チップセット:790GX+SB750(AM2+、DDR2)、890GX+SB850(AM3+、DDR3)
マザーボード:FOXCONN A7DA-S、ASRock 890GM Pro3 R2.0
グラフィック:各M/Bオンボード、RADEON HD4670、RADEON HD5670
関係があるのはこのくらいでしょうか
前述のとおりどの環境でも問題なく使えましたが、やはりWin7 64bitに導入する時の署名問題などが一番大変でした。
4チューナー同時視聴はHD5670を使っても各ウィンドウのサイズを大きくするとコマ落ちします。(EVR+Microsoft DTV-DVD Video Decoderの場合)
まあ裏で録画することはあっても2番組同時視聴ですらほとんどしませんが。
一方で各ウィンドウサイズを640x360くらいにするとオンボードでも4チューナー同時視聴でたまにカクカクする程度です。
負荷を見る限りHD5670クラスなら余裕のようなので、UVD3対応のHD6xxxシリーズでどうなるか気になるところです。
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- 購入日2009/11
- 投稿日2011/5/22 19:13
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

シンプル
PCI接続 ・取り付けにくさ
TVチューナーと分類されますが、本製品は復調器です。
単体ではTV視聴はできません。
2、主な付属品
付属品はありません。
チューナーとして使用するならば、別途B-CASカードと読み取り装置が必要になります。
3、ハードウェア機能
チューナー数は4つ、地上波x2 BS/CSデジタルx2となります。
トランスモジュレーション方式のCATVには未対応なの
4、ソフトウェア機能
視聴ソフトは付きません。
有志の方が築き上げたツール群を使用することになるのですが、
これは本製品とは商業的な関係性はない為、レビューは割愛します。
5、安定性
その他のチューナーに比べて安定製は抜群によいです。
導入が難しいといわれますが、映像の暗号化、音声の暗号化等をする必要がないシステムな為、
やっていることはむしろ単純です。
1年使用しましたが、チューナーとしてのエラーはなかったです。
ドロップ、感度の途切れは一切ありませんでした。
感度について、一般的なデジタルテレビで受信できるチャンネルであれば映ると思います。
立地上TOKYO MXが映る映らないかが我が家のボーダーラインなのですが、PT2は問題なかったです。
6.負荷と制限
復調として、電波をデータに置き換えるという作業のみ行うため、負荷はとても少ない。
その他チューナーにあってPT2にないものは、
・OSの制限
・HDCP・COPPによるモニタの制限
・ビデオカードの対応制限
・映像・音声のキャプチャの制限
・録画ファイルの編集・コピー制限
等々、とてもややこしいです。私も詳しくはよく知らないです。
これら制限があるため、古いPCをテレビパソコンとすることは、
液晶モニタの買い替えが必要になったり、とても敷居が高いものになってしまう。
また、それに応じて負荷も高い。
対照的にPT2ではこれらの制限がないため、10年前のメーカーPCでも使えるし、
非力なネットトップ用のATOMでも問題なく使用できる点で優れています。
メリット
・シンプル
デメリット
・PCI接続
・取り付けにくさ
何か特別なことをしないとTVの録画や視聴が出来ないと思われがち。
ですが、アナログ時代とやっていることは変わってないです。むしろ、よりシンプルになります。
自作経験があれば敷居は低いと思います。
探せばいくらでも情報は出てきますので、初心者さんはレッツチャレンジ。
PCI接続というのが、少し時代に即していないような。
特にMINI-ITX大好き人間な私としては、PCIの拡張スロットは死活問題みたいなものです。
変換ケーブル等使えば、PCI Expressでも問題ないですけどね。
あと、ちょっと取り付けにくいです。
端子部分がイボイボしているのでPCケースによってはブラケットを外す必要があります。
7、録画した後
録画すると、TSファイルが出来上がります。正確にはMpeg2-TS。
編集とコピーが可能なのでデータとして残すとか、好きなシーンだけ切り取って1本にまとめるとか、
エンコードして通勤中に見たりできます。
もちろん配信はNGです。
これ、アナログ放送時代と何ら変わってないです。何で制限なんてかけるんでしょうかね。
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- 購入日-
- 投稿日2011/4/8 14:45
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

暗号解除されたTSが抜ける
DIYでがんばるしかない
自分用の防備録として書き残すことにします。
もしかすると勉強不足により間違った内容があるかもしれませんがご了承ください。
まずWebサーバー兼ファイルサーバーとなっているWindows2008 Web Serverに組み込もうとしましたが、リモートデスクトップでつないでいることや、OSが通常とは違うところがありうまくいきません
PT2のほかに必要となった機材は以下の通り。
カードリーダー:Gemalto製 PC USB-TR
2分波&2分配:サン電子 ダブル分波器 DSP-77FW-P
アンテナケーブル:エレコム ELECOM アンテナケーブル(ネジ式-ネジ式) 5m
■ソフトウェアのインストール
・ドライバとSDKのDL&インストール
ダウンロードはアースソフトの公式サイトで行えます。
ソフトウェアのダウンロード (最新版)
↑必ず最新のものをインストールするように
64bit環境へのインストールについてはRe;con-ReviewDaysさんの記事を参考にさせていただきました。
PT2で64bit 環境で使う方法
実際にインストールしたファイル
PT2-Windows-Driver-200.exe
PT-Windows-SDK-201.exe
PT-Windows-Sample-200.zip
インストールが正常に完了したか確認するため、SampleファイルもDL
解凍後できたフォルダの
\Output\Release\
32bitならx86、64bitならx64の中にあるSample.exeを実行
Sample.exeを利用し、PT2が正しく接続されているか、アンテナが正しく接続されているかを確認します。
Sample.exe for PT1/PT2 バージョン 2.0 2009/10/12
[デバイス選択メニュー]
Bus: PCIバス番号
Dev: PCIデバイス番号
Fun: PCIファンクション番号 (正常動作時は必ず 0 になります)
PTn: 品番
Cnt: PCIデータバス上で発生しているビット化け数
Bus Dev Fun PTn Cnt
0: 17 0 0 2 0
1: 終了
PT2が正しく接続されていないと「0: 終了」となっています。
0を選択し、チャンネルスキャンを行います。
[デバイスメニュー (1/3ページ)]
0: LNB 電源設定
1: チャンネルスキャン
2: チャンネル設定
3: ISDB-S TS-ID 設定
4: エラーレート・エラーカウンタ取得
5: キャプチャ開始
6: → 2ページ目
7: → 3ページ目(工場出荷時検査項目)
8: デバイスを閉じる
正しくアンテナがつながっていれば
衛星の場合(S 0) チャンネル:BS01 CN:18.10dB AGC:045/127
TS-ID 4010 低階層 モード:0 スロット数:00 高階層 モード:7 スロット数:24
TS-ID 4011 低階層 モード:0 スロット数:00 高階層 モード:7 スロット数:24
クロック周波数誤差:+8.67ppm / キャリア周波数誤差:+744kHz
といった表記が見えるはずです。
地デジの場合は
(T 68) チャンネル: 18 CN:24.52dB AGC:137/255 ロック:000 システム識別:0
A階層 変調:3 符号化率:4 インターリーブ長:2 セグメント数:13
B階層 変調:- 符号化率:- インターリーブ長:- セグメント数:--
C階層 変調:- 符号化率:- インターリーブ長:- セグメント数:--
クロック周波数誤差:-12.14ppm / キャリア周波数誤差:-18686Hz
となります。
続いて録画や視聴に必要なソフトウェアをインストールしていきます。
ソフトウェアのセットアップで参考にさせていただいたのはmasahirorの気まま記録簿さんの記事です。
masahirorの気まま記録簿さんには大変お世話になりました。こちらの記事には大変助けられました。
PT2での地デジ録画&視聴サーバ構築・ソフト設定(サーバ)編
全体の流れは上記のBlogを参考にしてください。
64bit用の情報やインストールしたソフトウェアのバージョンの差違、そしてそれに伴う変更のみを記していきます。
(ソフトウェアのバージョンは2011/02/05時点のものです)
Spinelの入手
Spinel ver3.4.0.0
BonDriver_PT-STの入手
BonDriver_PT-ST(人柱版3)
SpinelのBonDriverフォルダにBonDriver_PT-STのドライバを入れる作業があるのですが、ここでは64bitのOSを使用していてもx86のBonDriver_PT-STを入れます。またmasahirorの気まま記録簿さんの画像にはありませんが「BonDriver_PT-S.ChSet.txt」と「BonDriver_PT-T.ChSet.txt」の2つのファイルも必ずコピーします。ChSet.txtが無いと後ほどチャンネルスキャンができなくなります。
Multi2Decの入手
Multi2Dec Ver.2.10
EDCBの入手
EpgDataCap_Bon(人柱版10.24)
EDCBは最新のものでよいのですが、後述する理由により人柱版9系も必要となるので、一緒にダウンロードしておきます。
EDCBはx64というフォルダに入っている64bitのものを使用します。
BonDriver_Spinelの入手
BonDriver_Spinel ver3.2.0.0
BonDriver_Spinelもx64フォルダに入っている64bit用のdllを使用します。
kkcaldの入手
http://ueno.cool.ne.jp/kkcal/
kkcald 0.7.11が最新でした。
masahirorの気まま記録簿さんの記述通りに進めてくると番組表が表示されないと思います。これは決してmasahirorの気まま記録簿さんの記述が間違っている訳ではありません。原因はEDCBのバージョンアップにあります。
kkcaldでは「EpgDataCap2.dll」が必要となるのですが、最新版のEDCB(人柱版10系)には「EpgDataCap3.dll」が同梱されています。そのため必要なファイルが見つからずkkcaldの番組表が表示されなくなってしまうのです。
そこで前述したようにEDCBの人柱版9系からEpgDataCap2.dllを取り出しEDCBのフォルダに入れてやる必要があります。
kkcaldについては番組表の右上部にある「環境設定」から番組表データフォルダをEDCBで設定したセッティングフォルダの「EpgData」に変更する必要があります。
kkcaldからの録画予約をEpgTimer.exeと連携させる方法ですが、kkcaldの環境設定では「EpgTimer_Bon.exe」と記載されています。実際にはEpgTimer.exeのままでも連携することができますので、リネームの必要はありません。「EpgTimer_Bon.exeのあるフォルダ」にEpgTimer.exeのあるフォルダのパスを設定してやり、さらに「Program.txtのあるフォルダ」にEDCBのセッティングフォルダのパスを指定してやれば連携できるようになります。チューナー数の変更も忘れずに行ってください。
masahirorの気まま記録簿さんのPT2での地デジ録画&視聴サーバ構築・ソフト設定(クライアント)編へと進みます。
TVTestの入手
TVTest ver.0.7.7 x64
TVTestは64bit版を入れましょう。その他の設定はmasahirorの気まま記録簿さんの記述通りでOKです。
お疲れ様でした。これで一通りの設定は完了です。
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- 投稿日2011/2/7 17:46
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

なんたってTS これぞ地デジ決定版
特になし
写真1 納入状態
こんな感じで納入です。
写真2 基板表
ダブルチューナーが2個実装されています。
写真3 基板裏
結構簡素な配線です。
写真4 デバイスマネジャー
PCからシャープアクオス32型液晶テレビへ「DVI出力」で接続しています。
大画面でも解像度はよ
37型以上なら、完全にフルハイビジョン解像度(1920×1080)で表示されるはずなので、もっと美しく映るでしょう。
近日中にテレビも40型(BRAVIA KDL-40NX800)あたりに変えそうです。
テレビ内蔵チューナに比べて、色は、若干薄い(淡い)感じがしますが、これはPCのVGAの影響と思われます。
この辺は好みの問題でもあります。
==========================================================
PT2を使用できるようにするには、大まかに下記手順になります。
1)B-CASカード(カードリーダー必要) ・・・ T)
2)PT2のドライバーインストール ・・・ U)
3)チューナー・録画ソフト導入 ・・・ V)
4)番組表と予約ソフト導入 ・・・ W)
T)B-CASカードの導入
http://club.coneco.net/user/5003/review/37961/
U)PT2のインストール
(1) PT2をPCIスロットに取り付け(OSと同時インストールは避けたほうが良い)
配線は、写真2のように、地デジ1、BS1、地デジ2、BS2となります。(ネジ付で抜けにくい)
この状態では、デバイスマネジャーに「!」マーク付で表示されます。
(2)ドライバーソフトのインストール
http://earthsoft.jp/PT/download.html <―-からダウンロード
ドライバ・・PT1-Windows-Driver-200.exe 867 KB (2009年9月27日版)
SDK・・・PT-Windows-SDK-201.exe 405 KB(2009年11月30日版)
ダウンロード後に上記ドライバーをインストールします。
PT-Windows-Sample-200.zip <――-は使用しません。
※Windows7 64bitは署名なしのドライバーのインストールができません。
ここに便利なドライバの配布がありましたので紹介します。
「署名問題対策ドライバー」 ―――> up0255.rar
http://2sen.dip.jp/dtv/ <―-ここにあります。
(3)up0255.rarを解凍してインストール
方法は付属のReadme.txtに詳しく載っています。(使用は自己責任でお願いします)
(3-1)ドライバーインストール手順
>
「コントロール パネル」-->「デバイス マネージャー」-->「操作」-->「レガシ ハードウェアの追加」-->
「一覧から選択したハードウェアをインストールする(詳細)」-->
「すべてのデバイスを表示」-->「ディスク使用」-->「windrvr6_EARTHSOFT_PT2_driver.inf」を選択
「次へ」-「次へ」-「このドライバー ソフトウェアをインストールします」-「完了」
>
「コントロール パネル」-->「デバイス マネージャー」-->ほかのデバイス配下の「マルチメディア コントローラー」を右クリック-->「ドライバー ソフトウェアの更新」-->「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」-->「\PT2_x64」を選択 「次へ」でインストール -->終了
ドライバーがインストールされたかは、デバイスマネジャーで確認する。
「デバイスマネージャ」の「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」に「EARTH SOFT PT2」があるかどうかでわかります。 先ほどの「!」マークが消えて正しく認識されていればOKです。
!マークが消えればPT2のインストールは無事成功です。(写真4)
◎デバイスマネジャーの下記項目2か所にPT2ドライバーがインストールされます。(写真4)
・Jungo
・サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー
早速、地デジを見てみましょう。。。。
V)TVTest & BonDriverで地デジ(&BS)観賞 (手動での録画可能)
@ TVTest のインストール
TVTest_0.6.5.zip
http://tvtest.uuuq.com/ からダウンロード
解凍したら適当なフォルダを作ります。
c:\utility\TvTest 等にコピー <――-※1
A BonDriver のインストール
up0245.zip
http://2sen.dip.jp/dtv/ からダウンロード
解凍したら、※1のフォルダーにコピー
B c:\utility\TVTest\TVTest.exeを実行
最初の一回目だけ、下記を設定 (後からでも変更可能です。)
ドライバ:BonDriver_PT-Tx.dll
デコーダ:デフォルト > 録画番組を視聴する
録画ファイルは、○○○○○.ts というファイルになります。 (俗に言うTSファイル)
2時間番組で11〜12GB程度の大きさになります
視聴するには、@windows media player AMedia Player Classic BpowerDVD CTvTestのプラグイン
があります。
Windows7の場合は、通常@が一番簡単です。
Aは有名なフリーの動画再生ソフトです。単独でDVDを再生することもできます。
Xpの場合は、Bが無難かも
NHKなど一部の番組で@で見れない場合があります。
そんなファイルでも、Cの方法を使うと簡単に見ることができます。
TvTestにBonDriver_Fileプラグインを追加します。
BonDriver_File+TVTestPlugin <―-これをダウンロードします。
http://typezero.ddo.jp/dtv/ up045.zipをここからダウンロード
解凍したら
TVTestのフォルダに、BonDriver_File.dllをコピー
TVTestのPluginに、BonDriver_File.tvtpとBonDriver_File.iniをコピー
でOK
TvTestのチューナーを選択する場所に「BonDriver_File.dll」が現れるので選択をします。
あとは見たいファイルを選べば、再生されます。
A、Bは、windows media playerにはない、早送り再生などがあってとても便利です。
地デジ、ダブ録につづく・・・
現在の地デジマシン構成
http://club.coneco.net/user/5003/review/38262/
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/7/19 20:30
28人中、28人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

自由度が高くてGood
導入・設定にはそれなりに手間がかかる
今までは購入したくても、なかなか出来ませんでしたからね。
とりあえず、BonDriver+TVTest+TvRock+RecTest+TvRockOnTVTestの構成で運用開始。
とても良い感じです。
今まで、何種類かのチューナーやソフトを使ってきましたが、使い勝
画質も文句ありません。
PCの構成は下記。
CPU&MB:E35M1-M PRO(AMD E-350)
OS:Windows Home Serve 2011
MEM:4GB
PT2は4チューナー内蔵(地上:2+BS/CS:2)なわけですが、使い切るには、E-350ではちょっと力不足ですね。
1チューナー起動&視聴時のCPU使用率は50%程度でした。2チューナーで70%前後、3チューナーで90%前後・・・100%に達することも^^;
4チューナー起動時は完全に100%に貼りつき、カクカクです・・・
録画(TVTest非表示)時は若干負荷が下がりますが、それでも安心して使用できるのは2番組同時録画くらいまでかもしれません。
4番組同時録画とかをする考えるなら、其れなりのCPUが必要といえそうです。
私の場合、そこまでヘビーな使い方をする予定もないので、現状でも充分かなと考えています。
インターネットに情報は山のようにあるので、困ることはありませんでしたが、自分なりの設定にするまでには、それなりに時間もかかりました。
その辺が苦にならない人には、自由度が高く、とてもお勧めな製品ですね^^
人気が高く、売れている理由が良く判りました!
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- 購入日-
- 投稿日2011/7/4 22:35
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

HDCP?なにそれおいしいの?
ボられまs(ry
ついにPT2ゲットだー!!
ダメチューナーに泣かされ、HDCPの壁に阻まれ、気がつけばアナログ放送Xデーまであと1年ちょっと・・・というタイミングでのゲット。神はいました。
このPT2には信号を復調する機能しかなく、B-CASカードを認識させるためにICカードリーダー(使用したのはジェムアルト ICカードリーダー PC Twin)が必要になります。
ちな
さあ導入だ・・・と思いきや
ところがギッチョン!!
一般的なチューナーカードと違いドライバを入れたら即視聴可能という訳には行きません。
サイトからドライバを落とし、
カードリーダーのドライバをインストールして、
デコーダをダウンロードして、
TVTestとBonDriverを入れる
・・・と紆余曲折の末TVTestを起動・・・映ったー!!とうとうHDCPに勝ったー!!これは紛れもなく神です。
ただしこのチューナーの最も悪いところはその人気の高さゆえにボッタクられるところでしょう。
一応定価は¥16,800のはずですが、まずこんな値段では買えません。
もうメーカーの生産も終了したらしいのでほしい方、また興味のある方はお早めの入手をお勧めします。
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- 購入日-
- 投稿日2010/6/18 01:40
16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

超便利
超面倒、もっとスマートになってくれるとうれしい
通販では高いし、
PT1含めこれまでお目にかかったことがなかった。
ところがツイッターを見ていると、
地元ショップが入荷したとつぶやいていた。
とりあえず朝からいってみると、
あった。
そして勢いで購入。
ところが後先考えていなかったので、
カードリーダを買いに
次の日もまた出かけることになった。
SCR3310が欲しかったのだが、
通販だと高い
それにすぐ使いたかったから。
あとはなんちゃらカードだけど、
これはかなり面倒。
嘘言って2000円か、
オークションで怪しいやつか、
べらぼうに高いやつしかない。
秋葉だと売ってるらしいけど…。
とりあえず今は他のやつから借りてるけど、
これはこれでだめかもしれないらしい。
さらにうちの場合は分波器と分配器も必要だった。
ちょっと予想外の出費になった。
で、ハードウェアをそろえても映らない。
今度はソフトウェア。
こっちはネットが使えれば
自宅で済むからまだいいけど。
それでも結構面倒。
見るやつ録るやつetc…。
まあ、地道にやった。
2日かかった。
説明は面倒くさいので割愛するけど、
1つ注意なのは特に理由がなければ
OSが64bitでも32bitのソフトを使うこと。
ほとんどのソフトは64bitに対応しているが、
1つでも32bitのものが混ざっていると
うまくいかなくなる。
これに気づかず時間を無駄にした。
で、ウツッタァァァァァァァ!!!
結構感動もの、
だってPT2とカードリーダにソフトウェア、
みんなばらばらなのにちゃんと動作するんだもの。
あとは煮るなり焼くなりどうにでもできる。
さらに普通に売ってるチューナーよりも、
安定している…気がする。
私は録画専用にして、
スクランブル解除にだけカードを使う。
という運用をしていくつもり。
ただ問題は
編集やら圧縮やらする場合ちょっと面倒なことか。
それでも
一般的なチューナーよりだいぶましだけど。
圧縮しながら録画できないのが惜しい。
というわけで、
人気があるのも納得の超便利なチューナーカード。
見かけたら買っておくと幸せになれる…かも。
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- 購入日2011/1/29
- 投稿日2011/2/1 00:00
18人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

凄い事が出来るから期待していました。
チューナーは4つも要らないからロープロファイル対応にして貰いたかった。
ZOAで2個予約出来て、ようやく買う事が出来たんですが…。
自分のPCケースはWinDyのOLIEON…。
ロープロファイル対応のケースだけど、蓋まで多少余裕があったので入るんではないかと
ちょっと期待していました。
が…、ソケットが入らないではないか…。
PCIスロットを延長するケーブルを使えば使えないことはないので
狭いケースなので横に置いて固定するスペースがありませんでした。
やっぱりロープロファイルのケースには無理なんですね…。
チューナー4つも要らないから、半分のサイズで出して欲しかったな…。
他のメーカーから、同じ部品を使った赤い基盤の「DECULTURE PT2X2」が
出ると聞いてちょと期待していたら…。
形がPT2そのままままだった。コピー品かな?。
ケースをモニター 一体型ケース 3Rsystem L-2000に変えようか…。
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- 閲覧者(3010)
- 購入日-
- 投稿日2011/4/11 21:02
23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

4チューナー(地デジ×2・BS/CS×2)同時録画が可能。
既製品と比べて、稼動までの設定や準備に少し手間がかかる。
自作PCの場合、地デジ録画を行うためにはチューナーを内蔵あるいは外部に接続するのが一般的だが、市販されているメーカー品では録画したデータをコピーや編集する際に制限があったりと、ユーザーにとっては何かと不便が強いられる仕様となっている。そのため、一部のユーザーはハードに手を加えたりソフトウェアを活用したりすることで、それらの制限がかからないようにできる特定の製品を好んで使用している
そして、それらの製品群のなかでも圧倒的人気なのが本製品PT2であり、最近(2011年5月時点)でこそ生産環境が整い増産されたせいか、店頭でも割と容易に手にすることができるようになったようだが、それまでは市場に出回ったら即完売と言う状態が長らく続いていたほどの、某雑誌のヒット番付には決して出ない隠れた大ヒット商品と言える。
僕自身が本製品を手にしたのは2011年の年明け早々。まだ、PT2の増産体制が整う少し前だったと思われる。某掲示板でPT2入荷という情報を確認して電気街へと足を運んだところ、情報にあった店舗に辿り着くとすでに完売の文字が。仕方がないので何かめぼしい物がないかと周辺店舗をウロウロしていると、とある店舗前に『PT2入荷』の張り紙が。店内に入り詳細を聞くと、カードリーダー付きで18980円とのこと。一般価格(16800円?)よりも2000円ほど高かったものの、後々カードリーダーを買い足したり、再度購入のために時間や手間を費やすことになるのならとその場で購入することに。
・購入価格:18980円(カードリーダー付き)
■準備その1:PT2本体以外にも色々と用意するものがある。
PT2でPCを地デジ化するには、本体を購入したらそれで終わりというわけではない。その他にも揃えなければならないものがいくつかあるのだ。
まずは『アンテナケーブル』。ちなみに、PT2は4つのチューナー(地デジ×2とBS/CS×2)が備わっているため4端子分が必要となる。さらに、アンテナから受信した電波をそれぞれのチューナーに送るための『分配器』も。ただし、これらの機能を1つにまとめた製品も流通しているのでそちらを使ってもよい。当然、分配器と壁面のアンテナ端子をつなぐケーブルも必要だし、テレビやレコーダーなどと一箇所にまとめて設置する場合にはさらに分配器やケーブルを足したりしなければならず、ケーブルでごちゃごちゃにならないようにうまくレイアウトを工夫しなければならない。
次は『カードリーダー』。チューナーボードによっては、先に出てきたKTV-FSPCIEのようにB-CASカードを挿し込める仕様となっているものもあるが、本製品はカードリーダーを使って外部から読み取らなければ録画および視聴すらできない。今回、PT2購入時に付属してきたカードリーダーを使う予定だったが、一部ではあまり評判が良くないらしく、実際に設定を行って試用した際にも色々と不具合(読み取りエラーや立ち上がり時のエラーなど)があったので、PT2愛用者にとって定番のSCR3310-NTTComを新たに買いなおすこととなった。
最後に『B-CASカード』を一応挙げておくが、PT2はB-CAS社のガイドラインを満たした製品ではないので、直接的にカードを手に入れることは難しい。よって、ここでは書かないがどうにかして自力でカードを手に入れなければならない。また、B-CASカードは本来発行された製品でしか使ってはいけないらしいので、PT2の製品ポジションは非常にグレーであると言える。
以上が、PT2導入の際に用意しなければならない必要最低限の周辺機器だが、その他にも容量の大きい地デジデータを保存するための大容量HDDなども用意しておいたほうが、よりPT2を活用することができる。
■準備その2:設定が少し面倒。
周辺機器のソフトウェア導入時には、ディスクや指定サイトからのダウンロード形式で手順に従ってアプリケーションをインストールするのが一般的だが、本製品の場合は自作ソフト(フリーソフト)での運用が前提のため導入のハードルはやや高い。とは言っても、1から自分でソフトウェアを作成する必要はなく、有志が作成したソフトを集めて少し手を加えればよいだけなので、PCに一定の知識があればそれほど難しくはなく、手順に関しても画像付きで懇切丁寧に解説してくれているサイトがネット上にゴロゴロあるので問題はないはず。
強いて言えば、OS(windows)が32bitと64bitでは64bitのほうが認証?などの問題で若干手間がかかるらしいが、僕のPCは32bitだったのでその点も問題はなかった。
■使用感:売れるのも納得の便利さ。
地デジとBS/CSのチューナーがそれぞれ2つずつ搭載されているので、予約が重なったり視聴中に裏番組を録画するにも使い勝手がよい。また、以前使用していたKTV-FSPCIEではアンテナ側?の受信感度の悪さから使用に耐えられなかったが、今回は若干感度の低さが気になるものの、一応使用はできている。
ちなみに、管理ソフトウェアは自作とは思えないほどのクオリティで、その操作性は市販のソフトウェアをある意味で凌駕すると言っても過言ではない。言うなれば、PCユーザーが使いやすいように作られたソフトウェアをいったところか。さらに、設定次第では時間が来ればスリープ時からPCが自動で立ち上がり録画がスタート、録画が終われば再びスリープ状態に戻るなんてことも可能なので、PCを常時稼動しておく必要もない。
それから、稼動させるための要求スペックはそれほど高くないので、僕が所有しているPCのスペック(CPUがPentium Dual-core E6300、グラフィックがGeforce 9400のオンボード。)でも、他の作業などを行わなければ4番組同時視聴(あるいは録画)なんかもとりあえずこなすことができた。
■トラブル:指定した番組がちゃんと録画できていないなんてことも・・・
録画した番組を視聴しようとすると、うまく再生できないファイルが時々ある。その場合、編集ソフト(僕はフリーソフトとして出回っているものを利用している。)を使って冒頭部分をカットしてやると改善されることもあるが、それでも再生できないものもあったりする。(但し、これには僕の電波受信環境の問題も関係しているかもしれない。)
他にも、きちんと設定した?はずなのに全く異なる番組が録画されているなんてこともあったり、編集ソフトの介入を受け付けないファイルができたり、確かに設定したはずのチャンネルが設定されていないとポップアップが出てきたりと、細かなトラブルが度々出てくる。
よって、確かに快適な仕様ではあるがメーカー製品と比べると安定性の面では少しばかり不安が残るかもしれない。
■総評:思っていた以上に高くついたがこの便利さは代えがたい。
本製品の他にもいくつか必要なパーツを購入し、PCのスペックアップ(HDDの増設)を行ったので、当初予定していたよりもかなりのコストアップにはなったが、4チューナー(地デジとBS/CSがそれぞれ2チューナー)の録画環境で快適な地デジライフを実現することができて個人的には満足している。
ただ、正しく設定しているはずなのに警告が出たり、特定の番組が適切に録画されていなかったりと、細かな調整や再設定が必要なケースが稀にあるので、初心者でも扱えなくはないがやはり一定以上のPCスキルを持ったユーザー向けの製品だと感じた。
しかしながら、使いこなせれば一般に市販されている制約の多い地デジチューナーでは到底及ばない使い勝手のよさを体感することができるので、魅力のある製品であることは間違いない。
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- 閲覧者(2203)
- 購入日2011/1
- 投稿日2011/5/27 23:55
11人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

本来できない事ができる
導入がかなり面倒で、試行錯誤が必要かも
以前からファイルサーバとして運用していたWindows Home Server機に取り付け、録画サーバとして使っています。Spinelを導入すれば、LAN経由でクライアントPCからもTV視聴が出来るので大変便利です。
当方の導入時の大まかな流れは以下の通り
1. カードリーダーの導入
2. PT2の取り付け
3. PT2のドライバ、SDK導入
4. Spinelをサーバに導入し設定
5. クライアントにTV Test&BonDriver_Spinelを導入し設定
(これでLAN経由での視聴が可能になります)
6. サーバにTV Rockを導入し設定
(これでネットワーク経由での予約録画が可能になります)
導入はかなり面倒で時間がかかりますが、それに見合う結果が得られると思います。
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- 閲覧者(10187)
- 購入日2010/1
- 投稿日2010/2/12 00:54
84件中 1-20件表示
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ネット通販をご利用の際の注意点
- リンク先の販売店にて商品を購入する前に、必ずネット通販をご利用の際の注意点をお読みください。
















まさにタコ足
8番組同時録画 CPU使用率20%前後
上から撮影 右側の1本がKEIAN用
アンテナケーブル作成
PT2
(参考)PT1
ケース背面


上面より
どれが地デジか、BS/CSかわかりづらい
奥行きは12cm
PCとTVの連動
録画フォルダを指定
TSファイルを再生
MPEG2に変換したものを再生
5チューナドウジハオモタイ
レビュー投稿直前に撮ったSS
本体
イボっぽい端子
こんな恰好で納入
基板表
基板裏
デバイスマネジャー
1チューナー起動時
3チューナー起動時
4チューナー起動時
2番組同時録画時
ついにゲット
お供のカードリーダー
映ったー!!(画像はモザイク処理)
製品外観
Rev.BのチューナーはSHARP製?
地デジ×2・BS/CS×2
設置完了
ダブル分波器がおすすめ
B-CASカードとカードリーダーが必要
Spinelでチューナー抽象化

