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こちらはアースソフト PT2 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 導入のしやすさ |
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|---|---|
| 使いやすさ |
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| 機能性(付加機能) |
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| ソフトウェア面 |
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| 価格 |
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アースソフト PT2 レビュー一覧 (5つ星) / 74件
74件中 1-20件表示
46人中、46人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2 2枚 Mini-ITXアンテナケーブルについて考えた
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

8番組同時録画(録画中の画像あり)、 ド安定動作
アンテナ端子が多い、 レガシーPCI
2012年3月3日 追記
Windows8 CP(日本語版)をインストールしました(レビューhttp://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=89742)。
KTV-FSPCIEで試しましたが、コーデックパック等をインストールすればTS再生できました。XPのときと同じような感じでした。PT2も同様に使えると思われます。
2012年2月追記
ラジオライフ2012年4月号によると「PT3の仕様が判明」とのこと(読んでません)。春頃に発表予定で「PCIex x1」「内部分配」「ロープロ」「PT2より安価」らしいですが真偽不明です。PLEXの製品と同じような仕様ですよね…。
現状で満足しているので買うかわかりませんが、なんとなく買ってしまいそうです・・・
1,アンテナケーブル処理
各種サイト等を参考にさせていただき、無事に導入することができたのですが、困ったのがアンテナケーブル処理でした。
PT2は、1チューナーに対して1端子ありますので、4チューナーのPT2が2枚あると8本のアンテナケーブルが必要になります。更に私の場合、BCASカードリーダー兼地デジチューナーとしてKTV-FSPCIE(http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=48947)を使用しているため、アンテナケーブルだけで、9本もあります。
Mini-ITXのため背面スペースが小さく、効率的にケーブルマネジメントをする必要がありました。
よく使われていると思われる分配器としては、サン電子 VU/BSCSダブル分波器 DSP-77FW-P、DSP-77FW-715BP 等かもしれません。しかし、私のところは、地デジとBSが、それぞれ別のルートで室内に引き込まれているため、一旦混合して改めて分波するということになり手間です。
そこで、自作してるんだから自分で作るのが筋ってもんだろ ということで、PC背面が最もスッキリするかたちを考えました。
画像のとおりになりました
専用工具がないため、カッターとニッパーのみでやりましたので、終わったときは指先が痛くなりました。ですが、満足できる配線になりました。メンテナンスのときも、PT2直付部分を外さないで作業することができます。
コストですが、業務用の単価の安いものを探したりしたおかげか、既製品を買うよりは安く収めることができました ただ、そんなに変わらないです まあ、経験値を稼げたのでやってよかったと思っています。
なお、受信レベルの低下はありませんでした。動作もド安定です。
2,使用PC
Core i3-2100T CPU クイックシンクビデオ(QSV)による自動変換
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=63535
Z68M-ITXHT マザーボード
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=87021
SSD サムスン 64GB
レビュー無し
Deskstar 5K3000 2TB (0S03224) 静音ハードディスク
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=86404
KTV-FSPCIE カードリーダー兼地デジチューナー
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=48947
DIR-EB262-C7 PCIe(x1)→PCI×2変換ライザーカード
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=54332
Square One PCケース Mini-DTX
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=56112
picoPSU-150-XT ACアダプタ電源
レビュー無し
3,インターフェース
PT2は安定動作して良いのだが、レガシーなPCI接続というのが残念です。
今、新規でテレビチューナーを導入するなら、
PCI-Exp接続 PLEX PX-W3PE REV1.3 4チューナーだがアンテナ端子は2つ
USB接続 PLEX PX-W3U3
がいいと思っています。→『PT3』の詳細が2012年春頃に発表されるらしいです。私はPLEX製品を使用していないので無責任なことを言えませんが、口コミ等を読む限り、安定性等についてはアースソフト製品のほうがいいのかもしれませんね。
4,耐久性
PT2というのは何年くらい使用できるものなのでしょうか。。。
5,まとめ
8番組も同時に録画することは、今のところありません
ですが、自作していることを実感できて良かったと思っています
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- 購入日2011/1
- 投稿日2012/1/28 21:27
32人中、32人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

地デジ・BS/CSWチューナー、高画質、価格、設置性、応答性、録画機能
PCI-E非対応(PCI対応)、MP4直接変換非対応
■これまで、旧モデルのPT1 revB
を使用してきましたが、2年を越える為、今後も安定して利用できるよう、最新版のPT2 revBが2010末に再販されたのを機に、入手性も改善されたため、新たに購入しました。
【入手性(2011.01末)】
■以前に比べて大幅に入手性が良くなりました。
■通販では、まだまだ購入しにくいようですが、アキバでは、週末でも夕方まで残って
■店舗のTwitter情報をWatchすることで、効率的に販売情報を入手可能です。
【導入(Windows7 32bit環境)】
※64bit環境へ近々以降予定です。その際に64bit環境での状況は、レポートしたいと思います。
■基本的には、ハードウェアとしてのPT2の認識、録画環境の構築の2つの過程からなります。
・ドライバ、SDKソフト、カードドライバ導入によるハードウェアとしてのPT2の認識
・ソフトウェアを用いた録画環境の構築
【必要品】
・PT2
・カードリーダー:当方はSCR3310-NTTCom
・B-CASカード
・分配機、アンテナケーブル0.5mx4本
・ドライバ等ソフトウェア(以下参照)
【PT1の認識:ドライバ、SDK導入】
■アースソフトのHPより
・ドライバ
・SDK
をダウンロード&インストールします。
http://earthsoft.jp/PT/index.html
■この他、カードリーダーのドライバソフトを導入し、B-CASカード(赤)を挿します。
■当方では、定番のSCR3310-NTTComを使用しています。
■カードリーダーの裏側には、100円ショップ(ダイソー)で購入した磁石シートを貼り付け、PCケースにくっつけています。これ、意外に便利です。約1年強、PT1で利用してきましたが、磁石による影響はありません。
【録画環境の構築:ptTimer】
■昨年来、設定がお気楽で簡単な「PT1/PT2 1枚差し専用簡単録画 ptTimer」というソフトを愛用しています。今回も、設定の簡単さから、本ソフトを使用しました。
http://2sen.dip.jp/dtv/
■ptTimerはPT1/PT2が1枚しか挿さっていない環境のみをターゲットにしたシンプルな録画ソフトです。設定が極めて簡単で、チャンネルスキャンも最速、EPG取得も早く簡単です。
■ptTimer.exeを実行するとタスクトレイに常駐します。 後でショートカットをスタートアップに登録しておきましょう。PCが起動する際に自動で起動してくれ便利です。
■タスクトレイのアイコンを右クリックして設定ダイアログを表示します。
■「チャンネルスキャン」ボタンをクリックするとチャンネルの検出処理が開始されるのでしばらく待ちます。
■「チャンネルスキャン」は、アンテナの受信状況により影響を受けます。アンテナの接続は確実に行うことが肝要です。アンテナケーブルの接触不良により特定チャンネルのスキャンが不具合(表示上×)となり、EPG取得の際、特定のチャンネルが歯抜け状態になったことがあります。
■「録画先ディレクトリ」も設定しましょう。 数値類を弄る必要はありませんが、気になるならreadme.txtを読んで下さい。
■それらが終わったら再びタスクトレイのアイコンを右クリックして「EPG取得」を実行します。
■EPG取得が完了したら番組表を表示できるようになります。EPGはデフォルトで毎日0時に更新されます。
■あとは、録画予約は番組表をクリックするだけで録画可能です。
【テレビ視聴】
■これは、TVTestというソフトで行います。設定は、各種HP参照
■録画時のTVTest使用による視聴はできませんので、留意してください。
■かなりのレスポンスで、テレビ視聴が可能となります。
【ptTimerで自動検索予約】
■ptTimerでは、EPGからの予約が可能ですが、番組を逃さない為には、キーワード入力による自動検索録画が便利です。最近のドラマで多い、初回や最終回の番組延長等にも対応してくれます。
■自動検索予約はEPG番組表からキーワード検索で録画予約する機能です。保存されるTSファイルの名前には日時と番組タイトルが入ります。
■タスクメニューのアイコン上を右クリックし、メニューを選び、あとは指定の項目に入力するだけです。
【ptTimerの特徴】
■ptTimerはB-CASの復号までやってくれます。
■Windows7であれば、録画したTSファイルをメディアプレーヤーでそのまま再生できます。一部できないものもあります。
■簡易な録画用フリーソフトのptTimerについて、録画名の編集、EPG取得時間の変更等に役立つWebサイトを見つけました。
http://ubichupas.blogspot.com/2010/12/pttimer.html
■上記の方法で、TVTestで視聴する場合、ptTimerのメインフォルダ内にあるBonDriver_ptmr.dllを、TVTestメインフォルダにコピーするだけで、あとはチャンネルスキャン4ch分を行えば視聴可能となります。お手軽です。
【配線】
■当方では、COMON社の8分配機を使用し、アンテナ配線を分配。0.5m長のケーブルを用いて、PT2の4つのケーブル端子に接続しています。当方では、1m長を半分に切って、片方にコネクタを自作取り付けしましたが、秋葉原の三月兎等では、最近50cm長のものが販売されています。
■PCの背面(電源のネジ)を使用すると、コンパクトにきれいに設置できます(電源排気を若干ふさぐことになりますので、自己責任)。
【MPEG-TS→PS変換】
■録画したファイルは、そのままでも良いのですが、扱いやすさの観点からMPEG-TSファイル→PSファイルへ変換すると便利です。
■PEG-TSファイル→PSファイルへ変換には、当方では、フリーのBon Ts Demuxと市販のTMPGEnc MPEG Editor 3を用いていますが、ほぼTMPGEnc MPEG Editor 3を使用しています。一部、変換不能なもののみ、フリーのBon Ts Demuxを使用しています。
【Win7 64bitでの使用】
■当方のメインPCをWindows7 HomePremium32bit DSP環境からWindows7 HomePremium 64bit DSP環境へ移行しました。
■PT2は、Web上の情報を元に、簡単に認識挿せることが可能でした(32bit版に比べドライバの導入が若干複雑です)。
■PT2関連に必要なPTTimerやTVTestのプログラムファイル、EPGデータも全てDドライブにあるため、OS環境移行に伴う、作業は不要で、EPGデータもそのまま使用可能でした。PT2関連のソフトはシステムではない、別のドライブに置いておくと便利です。PT関連のソフトはOSとは異なるドライブに置いておくと便利です。再インストール時の面倒くささがだいぶん軽減されます。お奨めです。
【同時使用チューナー】
・MonsterTV UBS3 (SK-MTVUBS3)のレビューを掲載しました。MP4録画が可能です。
http://club.coneco.net/user/11502/review/55233/
(2011.03.09追記)
・追記が増えてたため、構成を見直しました。
(2011.04.03追記)
・4/1〜NHKのBSが2波体制になりました。PT TimerのEPGでは、BS2が自動的に飛ばされ、BS1、BS-Hiの表示になっています。BSHiだけBS Premiumに変更されると完璧となります。次期バージョンに期待です。
(2011.04.15追記)
・録画したTSデータですが、REGZAと共有したLAN接続HDD LS-AV2.0TL/A(DLNA対応)にPCから移動させることで、REGZAから直接視聴可能であることがわかりました。これ、かなり便利です。
(2011.04.29追記)
・最近試用頻度が減ってきているATOM-ION ITX PCを活用すべく、Linux系OSのubuntu10.10をインストールしました(Wブート)。
・Windows7とのファイル共有のため、ubuntuにsambaを導入、またDLNAサーバー化のためmedia tombを導入し、オリジナルDLNAサーバーを構築しました。
・こちらを参考にしました。
http://www.degi.saloon.jp/archives/6450.html
http://www.degi.saloon.jp/archives/6703.html
・これで、無事、REGZAから認識され、MPEG2ファイル、PT2由来のMPEG-2ファイルをREGZAから直接再生させることが可能となりました。超便利です。
・ただ、REGZAでの早見再生は無理でした(LS-AV2.0TL/A(DLNA対応)からの再生では早見再生可能でした)。
・ubnuntuサーバーは、最初は、導入のための敷居が少し高いかなと思っていましたが、意外に簡単に導入できました。余っているHDDを増設し、2Tや4TのDLNAメディアサーバーとすることも簡単なので、なかなか良いです。NASやNASキットは価格が高いですが、ubnutu導入だとコストもかなり抑えられます。
(20110.05.21追記)
・pttimerのEPGの番組表のうち、一部チャンネルが取得されていませんでした。再度チャンネルスキャンから始めたところ、2チューナーあるうちの1チューナーでチャンネルを認識していませんでした。ハード上のトラブルかと思い、いろいろ試行錯誤したところ、アンテナケーブルが浮いていたことがわかりました。参考まで。
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- 購入日2011/1/29
- 投稿日2011/2/1 07:29
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

発言自粛
入手製
PT1が未使用なので比較できませんが、基板構成等は大きな変化はなさそうです。若干細かいICが増えたのかな、と言う程度です。基板裏もさらっとしたものです。後継機というよりは、生産性改良品といった感じです。
PCI使えないよ!という人はこれ
さすがクロシコ、抜かりありません。
仕様等もPT1を踏襲したものとなっており、使用するためにはやはりカードリーダ、B
自分で解決するか、グーグル先生に『DTV』ってなんですか?と聞いてみるかするしかありません。
ドライバ、SDK、サンプルは9/27付けで更新されています。
PT1の倍程度生産されるとは言っても、入手製の低さは相変わらずだと思います。手広くやらないあたり、うまいですよねw
PT3が出るとしたら、今回と同程度の生産量で来るのではないでしょうか?増産はしないように思います。
- コメント(28)
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- 購入日-
- 投稿日2009/10/5 02:26
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

動作が軽い
まぁ言われている通り導入までが
最も、他社から出てる地デジチューナーを持っていたので買い替えになりますね。
動作環境
CPU:980X
MB:R3E
VGA:TOXIC 5970
OS:Windows 7 x64 ultimate
x64でも普通に安定しています。
【動作】
非常に快適ですね、チャンネル切り替えや番組表も含めて
他社の製品より抜群です。
起動も早い
【操作】
右クリックで大体出来ます、最初チャンネルスキャンどうやるんだよ!ってなりましたが
分かれば普通に楽々出来ます(※初期設定がでてこなかった)
【検出】
UHFでしたか、地デジ検出は問題なく出来ます。
一応赤B-Cas付いていますが、どうやら私の住んでるマンションは地デジしか見れないようで…
CS/BSスキャン共に全滅でした(意味ネー)
【導入】
多分ここが一番難しい所ですね、え?どうやるの?ってなると思います。
私もWiki+個人ブログの人のやり方を見て接続しました
大体2〜3サイトあれば出来るんじゃないでしょうか?
購入を検討しているのであれば、まずは調べてからのほうがいいです
買った→どうするの?→分からない→教えて→教えてくんうぜえ→逆切れ→放置
のパターンが最悪ですね
ぐぐれば普通に載っていますので、PT2 wiki や PT2 設定
などで検索すれば問題ないと思います。
wikiは複数あるみたいなんで両方見るか良さそうな方を見るといいでしょう。
接続までの流れは、公式からドライバー落とす、wikiとかに書いてあるドライバー見たいなの落とすとこから
ドライバー落とす(x64の場合署名回避が必要)
後はTV見るためのソフトウェアを落とせばいいです
ソフトウェアも単体だけじゃ無理で、地デジ用、CS用などのdllファイルが必要です。
x64環境の方でもx84環境のソフトウェア使えますので
ソッチの方がいいかもしれません、一応x64のもありますが
再生専用の方にも、導入さえ出来れば
TVツールも軽いのでこちらをオススメ致します。
PCIレーンがないという方は、PCIex→PCIっていう変換コネクタが市販されているので
そちらを使うといいと思います。
※7-1追記
※ライザーカードを導入してみたんですが、ライザーカードから煙が出ました…
ってことで、危険な可能性もあるので私はあまりお勧め致しません。
【PT2 Windows7 x64 導入方法!】
まぁ、PT2インストールする際に、毎回検索するのも手間でしたので
ここにメモっておきたい。
調べればすぐ分かることです。
1:PT2公式HPにて、最新のドライバーとSDKを取得する。
公式:http://earthsoft.jp/PT1_PT2/download.html
2:ダウンロードしたドライバーを、インストールする。(多分順不同)
3:http://2sen.dip.jp/dtv/ ここにアクセスし、PT1/PT2アップローダクリック
過去ログ検索をクリックし、署名で検索し、up0255.rarをダウンロードする。
4:ダウンロードした際のマニュアルを見てインストール
※ここから先はマニュアルに書いています。※
5:コンピュータ→プロパティ→デバイスマネージャ→レガシーハードウェアの追加
一覧から選択したハードウェアをインストール→全てのデバイスを表示→ディスク使用
先ほど手に入れたup0255の中にあるPT2_x64フォルダをクリック
windrvr6_EARTHSOFT_PT2_driver.inf
を指定して、インストール。 警告でるが無視
6:PT2がPCIに刺さっていた場合、他のデバイスというのが、デバイスマネージャに追加されている。
追加されていない場合はPCIがPT2を読み込んでいないため、初期不良または、挿し込み不良または、破損している可能性が高い
マルチメディアコントローラを右クリックして、ソフトウェアの更新を行う
コンピュータを参照→ドライバソフトウェアを検索しますを選択肢、その中にPT2ウンタラが既にあると思うのでそのまま次へを押しインストール。警告は無視
これでPT2のインストールは完了。
TVを見るためにはTVTestとbondriverが必要なので
先ほどと同じようにTVTestを検索し、適当なやつをゲット。
bondriverはTOPにいくと
BonDriver_PT2 Ver.1.00
っていうのがあるので、これ入れておけば取り敢えずはOK
TVTestを起動したら、bondriverを、先ほど落とした奴に設定すること
チャンネルスキャン完了したらチャンネル選べばTVキタ――(゚∀゚)――!!
簡単に設定出来ると思います。
- コメント(0)
- 閲覧者(4987)
- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/16 14:10
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

カードリーダーでスクランブル解除可能、有志開発のソフトが非常に扱い安い
挿してしまうとどれが地デジ/BS用のF型コネクタかわからなくなる、64bitでの導入は可能だが面倒
あしからず。
【購入に至った経歴】
MonsterTV HDUSを持ち合わせていたのですが、裏番組録画をやって見たかった為購入しました。
【画像集】
Coneco.netでは上げる事が出来なかった画像をSkyDriveにて公開してい
お暇な方はどうぞ。
【動画について】
Conecoの解像度、画質的に文字などが見えづらいのでYoutubeに高画質な動画をアップロードしております。
--------------------こっからが導入方法の説明--------------------
64bit版Windows 7でPT1/PT2(署名付き) ? リックブログ(ハインブログ)
上記のサイトで行った64bit用ドライバは既に2.0-PT1(2)用 Win64bit版 署名対応ドライバ(パスワードはなし) up0243.rar ? PT1関係ファイル置き場にて公開されていますので、「up0243.rar」をダウンロードしてください。
【画像1】
windrvr6_EARTHSOFT_PT2.pfxを右クリックし、PFXのインストールをクリック。
【画像2】 【画像3】 【画像4】
上記の画像の通り、進めていくのみ。
【画像5】 【画像6】 【画像7】
「物理ストアを表示する」→「信頼されたルート証明機関」→「レジストリ」
【画像8】 【画像9】 【画像10】
エラーが出ますが、気にせず「はい」で。
インポート後デバイスマネージャーを見ると「マルチメディアコントローラー」に!が入ります。
【画像11】 【画像12】 【画像13】
「デバイスマネージャー」のユーザーを右クリック→「レガシーハードウェアの追加」をクリック。
「一覧から選択したハードウェアをインストールする」にチェックを入れ、次へをクリック。
【画像14】 【画像15】 【画像16】
「全てのデバイスの表示」→「ディスクの使用」→「ドライバがあるフォルダを指定」。
【画像17】 【画像18】
「windrvr6_EARTHSOFT_PT2.inf」を選択→「OK」を押す。
【画像19】 【画像20】
「Win Driver(EARTH SOFT PT2)」を選択し次へ。
※「Jungo WinDriver(EARTH SOFT PT2)」になっている場合もあるようですのでご注意を。
ドライバのインストール時に右の画像のような画面が出ますが気にせずドライバをインストール。
【画像21】 【画像22】
Win Driver(EARTH SOFT PT2) インストール完了。
【画像23】 【画像24】
画像23のようなエラーが出ますが、閉じるをクリック。
デバイスマネージャーを確認してみると
Win Driver(EARTH SOFT PT2)
ほかのデバイス ? マルチメディアコントローラー
に!が付きます。
【画像24】 【画像25】
「マルチメディアコントローラー」をダブルクリック→「ドライバの再インストール」をクリック。
コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索。
【画像26】 【画像27】
「全てのデバイスを表示」→「ディスク使用」をクリック。
【画像28】 【画像29】
「windrvr6_EARTHSOFT_PT1_device.inf」があるフォルダをクリック→「OK」
【画像30】 【画像31】 【画像32】
「EARTH SOFT PT2」を選択し次へ。
ドライバインストール時の警告が出ますのでインストール。
インストール後「デバイスドライバのインストールに関する問題が発生しました」と出ますが、気にせず閉じる。
【画像33】 【画像34】 【画像35】
「スタートメニューからコマンドプロンプトを起動」→「右クリックで管理者として実行」。
コマンドプロンプトに「bcdedit /set TESTSIGNING ON」をコピーアンドペーストでEnter。
「この操作を正しく終了しました」と出ればコマンドプロンプトを終了してもOK。
【画像36】 【画像37】 【画像38】
この後公式ページより「PT2用のドライバ(PT2-Windows-Driver-200.exe)」と「SDK(PT-Windows-SDK-200.exe)」をインストール。
インストールしてもデバイスマネージャーの部分には相変わらず2個とも!が付いていますが気にせず再起動。
【画像39】 【画像40】
再起動するとドライバが綺麗に当たります。
ただしデスクトップの四隅に「テストモード」と言った記述が必ずされてしまうので、こいつを削除する方法へ移ります。
【画像41】 【画像42】 【画像43】
「RemoveWatermarkX64.exe」とググレば上記の画像のサイトに行き着くはず。
Downloadより赤丸で囲った所からどれでもいいのでダウンロード→「WinRAR」で解凍しましょう。
解凍後「RemoveWatermarkX64.exe」を起動。
【画像44】 【画像45】 【画像46】
「Y」押すだけで処理してくれますので、処理中は何も動かさず待ちましょう。
「Press Enter to exit」と出れば終了してもOKです。
この後再起動。
【画像47】
再起動後デスクトップの四隅に「テストモード」といった記述がなくなっていれば作業終了です。
後はTV Testなどで動作確認を行えば終了です。
お疲れ様でした。
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- 閲覧者(31107)
- 購入日2009/11/18
- 投稿日2009/11/25 00:30
15人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

安定感、感度、決して高くは無いハードル
だが低くも無いハードル、他に準備する物が必要、設定は難しくは無いが簡単ともいえない
※予告していた追加のレビューを別項に投稿しましたのでそちらもご参照を
※某USBその後
当製品に関しては既に多数のレビューがあり
その製品概要についてももはや言わずもがななところもあるので
少し違った視点からのレポートをしたいと思います
某USBチューナをゴニョって既にTVTest+TvRockを使っている環境からの増設です
購入前にそういう環境か
いまいちその”追加”の仕方に関してのやり方にたどり着けなかったので
ここではその追加手順について記します
ちなみにOSはWin7x86です
先ずはカードリーダです
GemaltoのPC USB-TRを用意しました
説明書通りドライバを公式サイトからダウンロードしてインストール
その後製品を接続 → 正常に認識されると緑のランプが点滅
カード(青)を某USBチューナから抜いてリーダーに挿入 → ランプが点灯
TVTestを起動して設定で”一般”のタブのカードリーダーの欄でスマートカードリーダを選択
TVTestを再起動するとリーダから読み込んで視聴可能に → ランプが常灯
これでカードリーダーの確認は終了
ここからが本編のPT2の設定です
※今回は既にTVTest+TvRcokを使用している環境からの追加なので詳細は省きますが※
※初回設定の場合は必要に応じて各種ランタイムライブラリをインストールしてください※
※MS .NET Framework 3.5 SP1、MS Visual C++ 2005 SP1、MS Visual C++ 2008 SP1等※
先ず当たり前ですが開いてるPCIスロットにPT2を設置
アンテナ線は壁から5Cで分配器へ、分配器から4Cで本体へ
PCを起動して公式サイトからドライバをダウンロードしてインストール
続いてSDKもダウンロードしてインストール
更にサンプルをダウンロードして解凍
Outputから32bitOSなのでx86のフォルダのサンプルを実行
画面に何もでないエラーも出ない(コレについては後述)
インストールはこれで終わったと思い続いてTVTestの設定へ
TVTestの設定
既に某USBで使ってるのでPT2に必要なBonDriverをダウンロード
解凍して32bitOSなのでx86にあるファイルをTVTestがあるフォルダに追加コピー
TVTestを起動・・・・・・ドライバでPT-Tを選択するとブラックアウト+エラー
エラーの内容について調べるとどうやらPT2を認識していない模様
PCの管理画面からデバイスマネージャで確認すると
”Jungo → WinDriver(EARTH SOFT PT2)”というのはあるものの
”サウンド、ビデオ、〜 → EARTH SOFT PT2”というのが無い
前述したサンプルを起動したとき画面に何もでなかったのは認識してなかったせい
エラーも何も出ないので問題なしと判断してしまってました
というわけで電源を切ってケースを開けてやり直し
PT2を抜いてPCIスロットを確認する、PT2側も確認する、問題無いはず
しっかり装着(一度目もしっかり装着したつもりだったんですけどね)
アンテナ線も指差し声出し確認!
PC起動、新しいデバイスが認識されたとOS側から出る
最初にこれが出ない時点で察するべきだった・・・
デバイスマネージャでも認識を確認
念のためPT2のインストール手順を1からやり直す
今度はサンプルの実行から表示されるべき画面を確認!!
念のため0を選択して両チューナを確認
チャンネルスキャンで認識されていることを確認して終了させる
TVTestを起動・・・ドライバでPT-Tを選択、今度は映った!! けどまた別のエラー・・・・
”例外が発生しました”云々
無視すれば見られるが設定からチャンネルスキャンができない状況
設定手順を記したサイトの画像を見て追加した.iniファイルの内容が変わってることに気付く
チューニング空間の設定の項目自体がなくなってるのでそれが原因と予測
<<<BonDriverのReadmeを”ちゃんと”読む>>>
<<<BonDriverのReadmeを”ちゃんと”読む>>>
大事なことなのでry
サイトだと4つ追加するとあるのが仕様変更により追加するファイルは6つとわかる
足りないファイル(PT-SとPT-Tの.ChSet.txtファイル)を追加
TVTestをもう一度起動 → ドライバでPT-Tを選択、エラー無し!!
設定からチャンネルスキャンを開始 → 30分ほど放置 → 終了
TVTestでの設定はこれで終了 続いてTvRockの設定へ
TvRockの設定
某USBで既に使ってるので細かい設定は既に済んでる状態
この時点での改めてのファイルの追加などは無し
TvRockのDTune.batを実行
某USBの1チューナ+PT2の4チューナなので計5チューナを選択
各チューナーの設定は同期化するべきところは同期化
(アプリがあるフォルダ、各実行アプリ名、等)
チューナ1は某USBの設定が残っていたのでそのまま
今回はPT2の地デジをチューナ2と3、BS/CSをチューナ4と5にします
チューナータイプ(地デジ or BS/CS)もそれに合わせて選択してください
実行アプリ名(視聴用)オプションは
チューナー1 /d BonDriver_HDP2.dll /DID A
チューナー2 /d BonDriver_PT-T.dll /DID B
チューナー3 /d BonDriver_PT-T.dll /DID C
チューナー4 /d BonDriver_PT-S.dll /DID D
チューナー5 /d BonDriver_PT-S.dll /DID E
と設定
実行アプリ名(録画用)オプションは
チューナー1 /d BonDriver_HDP2.dll /DID A /tvrock
チューナー2 /tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID B
チューナー3 /tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID C
チューナー4 /tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID D
チューナー5 /tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID E
と設定
録画先フォルダはお好きなところに設定
物理的に別のHDDにしておいたほうがダブル・トリプル録画になったとき
負荷分散の意味でいいかもしれません
その設定が済んだら次へを押して連携の画面へ
ここは特に何も無いので更に次へ行ってチャンネルの設定へ
一覧から自分の地域にあわせて選択、必要なら任意でチャンネルを自分で追加
その次はBSとCSのチャンネル設定ですがこれは特に変更も無いので更に先へ
チャンネルスキャンで番組情報の取得へ移行 → 30分放置
長いですがこれをちゃんとしないと設定が終れないのでキャンセルせずに我慢
スキャンが終ると最後に番組表のアカウントと
ログインユーザー名、パスワードの設定を設定
次へで終了画面
以上で基本設定は終了です
後は任意の設定ですが私が設定したことをいくつか
TvRockの設定画面から
・録画基本設定でPT2を優先させるため優先デバイスを地上波:チューナ2に
・連携録画でPT2を優先させるためチューナ2の振り分け第一候補をチューナ3、第二候補をチューナ1に
チューナ3の振り分け第一候補をチューナ2、第二候補をチューナ1に
その他任意でシステム設定のタブから復帰処理をタスクスケジューラで行うなどの設定をしてください
ここまで済んで動作を確認することに
番組表から適当な番組を予約 → T2(チューナ2の意)で予約が入ったことを確認
そこから同じ時間帯の番組を予約 →T3(チューナ3の意)で予約が入ったことを確認
実際の予約動作を確認 → 2チューナの起動を確認
何故か妙にスクランブルエラーを吐きますがとりあえずは動作を確認
録画したファイルを見てもちゃんと視聴できました
なんでこんなにスクランブルエラー吐いてるの・・・
とりあえずはとにかく地デジ3チューナの完成です
ん?BS/CSの詳細な設定がないじゃないかって?
青カードなんだろ!だって?
CATV契約で電波もそれなのでBS/CSは今回は割愛させていただきました
アンテナ線もT1とT2にしか接続しておらずS1、S2は空いてる状態です
が
BS/CS受信アンテナを別に用意できたので電波混合器や分波器
その他もろもろの設定が出来次第追加のレビューをお届けしたいと思います
ちなみにCS有料chの契約予定は無いためカードは青いままで行くことをご了承ください
※2011/03/01
※別項に追加レビューを投稿しましたのでそちらもご参照を
※某USBその後
設定に関しては以上です
製品のレビューとしては設定を考えると決して優しい製品とはいえませんが
設定できた後の使い勝手を考えるとその苦労に見合う製品だと思います
アンテナ線は全部5Cのほうがいいのかなとも思いましたが
当方の環境では最終的に4Cで接続しても電波感度的に全然問題ありません
常時33dB/16Mbps近辺で安定しています
入手性もかなりよくなっていると思います
私は近所のPCショップで置いていなかったので翌日街中まで出てゲットしました
更にその翌日近所の家電量販店のPCコーナーで定価で複数置いてたときはもう・・・・
電車代の分無駄にしたけどキニシナイッ
PT2本体以外に必要ならカード、カードリーダー、分波器、と+αでお金が必要ですが
対抗するような製品が無いといえば無いに等しいですし十分満足できます
更なる増産も決まったようですが
次はPCIex1でシリコンダブルチューナで3DTV対応のPT3を待ってまーす!
最後に合言葉をもう一度
<<<Readmeを”ちゃんと”読む!!!>>>
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/9 22:29
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

USB接続より安心感があるっぽい
アンテナ線がいっぱい必要
PCで地デジみたいけどディスプレイがHDCPに対応してないってことでMonsterTV HDUS + TVTestを使っていたのですが、一時期入手しやかった時に店頭で買ってしまいました。
なのでPT2導入前からTVTestやTVRockといったソフトは揃えてあり、あとはPT2のドライバを入れてソフトの設定を追加する程度だ
MonsterTV HDUSはもともとWindows7 64bit版に対応したドライバがないので小細工する必要がありましたがPT2はドライバとかSDKをダウンロードしてきてインストールするだけなので導入が簡単でした。
アンテナ分配/分波には#4144-WP(SR4144WP?)というVU/BSCSダブル分波器を使用しています。
1本のアンテナ線からPT2に必要な地デジ2本、BS・CS2本がとれるので便利です。2500円ほどしましたが分配器 2個 + 分波器 1個とアンテナケーブル 4本を揃えても2000円弱はかかりそうなので、手間もかからず見た目もスッキリなこちらもありかと。
PT2はもう生産終了になってしまったので後継機が出るとしたら基板上で分配/分波してくれるような形になったらPC背面もスッキリしていいなぁと思います。
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/7/8 19:52
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

3波対応+ダブルチューナー
設定するまではそれなりに知識が必要
またPT2のレビューが多いのでここではPT2本体の話題に特化したものではなく応用を目的としたものとなりますのでご承知下さい。
ここではWindows7(64bit)での使用、及びwindows media player12(以下WMP12)等を使ってDNLAにてパソコンだけではなくテレビでも視聴出来るようにするまでを記
*DNLAに対応したテレビが必要です。対応機種は各メーカにてご確認下さい。
また、LANポートを備えているテレビでもDNLAに対応してないものもありますので注意が必要です。
なにはともあれPT2を導入しなければ話が進みません。
PT2以外に必要なアイテムは
・2600MHzダブル分配器(分配器と分波器を内臓したもの)
・2600MHz以上屋内用S-4C-FBケーブル
・B-CASカード
・ICカードリーダ
これだけでも結構なお値段します。PT2以外にもお金が掛かることを理解しておいてください。
さて、ハード的に導入が出来ましたら以下のサイトを参考に導入します。
PT2初心者入門
http://www.geocities.jp/warawara2100/
取り付け、ドライバ導入等は他の方やWebに詳しく出ている為割愛します。
私の場合、EpgDataCap_Bonセット(視聴、詳細録画)でセットアップしました。
解説ページ
http://f38.aaa.livedoor.jp/~gorira/ts/epgdatacap_bon2.html
インストールに失敗する場合は同封のReadmeファイルやHelpファイルや設定ファイルに目を通してそれでも不明ならばWebにて検索をかければ大体のヒントは落ちています。
めげずに頑張って探してください!
ここまでは他の方のレビューにもありますのでこれくらいにします。
何はともあれ、録画しなければ始まりません。
番組を録画し、WMP12の設定を行います。
WMP12を起動し、ストリームから「プレイヤーのリモート制御を許可」とDNLAに対応したテレビの電源を付け、「その他ストリーミングオプション」から対応テレビを選択します。
エクスプローラから録画フォルダを選択し右クリック「ライブラリに追加」→「ビデオ」を選択。
WMP12から「ライブラリ」→「ビデオ」→「フォルダ」に表示されます。
これでテレビのネットワーク機能を使い、フォルダを選択し録画したファイルが出てくれば成功です!
WMP12にはトランスコードが内蔵されており、TSファイルをリアルタイムでMPEG-2に変換しテレビに送るようです。
さて、このままでもPCで録画した番組をテレビでも見れるようになりましたが、WMP12ではトランスコードがやや弱く感じますので更に画質を上げて再生したいと思います。
手間も掛かりますが、CMカット、MPEG2変換をする事により、TSファイルをDNLAで送るよりは綺麗に表示させることが出来ます。
私が実践している方法は以下のとおり。
1.TMPGEnc MPEG Editor 3にてCMカット
2.TMPGEnc 4.0 XPressにてMPEG-2へ変換。
このMPEG-2には色々な種類がありますが、一般的なテレビのMPEG-2のフォーマットはMPEG-2-PSという形式になります。
そこでTMPGEnc 4.0 XPressの設定を以下のとおりに。
ストリーム形式:MPEG-2 ビデオ
プロファイル&レベル MP@ML
サイズ:720x480(*MPEG-2-PSはこのサイズが限界)
アスペクト比率:16:9
レート調整モード:CBR(固定ビットレート)
ビットレート:4000
ビデオフォーマット:NTSC
以下はお好みで。
15分番組でエンコード時間は約8分(i7 860(2.8GHz)メモリ4GB)
画質の差は上記画像にて比べてみて下さい。
PT2での初期設定は初めての方には大変だと思いますが、10万円もするようなメディアプレイヤーを購入せずともパソコンがレコーダーになり、再生も出来るのでオススメです!
ただ、再生時にはパソコンの電源が入っていないと再生できないのが欠点ですが・・
以上、駄文で申し訳ありません。PT2から広がる楽しさが伝われば幸いです。
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- 購入日2010/10/10
- 投稿日2010/10/19 18:40
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

設定さえできればとても便利ぃ〜
でもやっぱり設定めんどくさい、本体以外にもいろいろ必要
予告していた追加レポートです
※前回のレビューはこちら
※某USBでの環境にレッツ追加チャレンジ
先ずはじめに
アンテナの詳細な仕様に関しては個人で調べてください
CATVにご加入の方はCATV会社に相談することをお勧めいたします
この情報によって生ずるいかなる問題に対しても責任は負いません
簡単に言うと混
接続する機器のところで分波、必要な数だけ分配しました
『混合』、『分波』、『分配』については大切なことなので
調べて理解しておくことをお勧めいたします
以下前回を踏まえたうえでのレポートなので
TVTest+TvRockで既に地デジは運用できてる環境であることが前提
先ず当たり前のことですがアンテナをつなぐ
一応の設定は前回で既に済んでる状態なのでTVTestからPT_S.dllを指定する
前回設定済みなのでTvRockからチューナ4を指定して起動でもok
もしそれで映らないなら必要に応じて.iniファイルからLNB電源の設定を変える
それでも映らなかったら・・・・他に問題があると思います
(あるいは最初なのでどれかのチャンネルを指定してやらなければいけないかも)
映ったらチャンネルスキャンをする(たぶん必要無いけど一応)
有料chは契約してないので通常のBSがちゃんと映るかだけ確認
済んだらTVTestでの確認終了
TvRockにBSのチャンネルを反映させるため
(前回の設定のままではキーワード検索予約のチャンネル選択欄に地デジしかない)
TvRockを一度終了
DTune.batを実行して再設定
各チューナ自体の設定は前回のままでいい
チャンネル選択はやり直しで地デジはもう一度地域選択と必要に応じて追加
BS/CSは弄る必要なし
次へ次へ進んでチャンネルスキャンへ
長時間放置
それも終了したら次へで一応終了でTvRockが立ち上がる
細かい設定(各チューナの連携等)が戻ってるので設定しなおし
ちなみにBSは全チャンネルスキャン仕切る前に終ったので
残りの番組情報をを自力で取得
キーワード検索予約のチャンネル一覧にもBSのチャンネルが追加されてるのを確認
ちゃんと録画がかかるのも確認
一通り確認して晴れて完了です
設定は以上です
5チューナー同時視聴したらE5300では流石に重かった
さて
以下は一月使用したレビューです
前回気にしていたスクランブルエラーが出る問題は詳細な理由は不明
チャンネルを変更するときにもエラーカウントが出る場合アリ
推測されるのは
使用時以外はカードリーダーが待機モード(?)でいるのかランプが消えている状態
ソフトを起動させるとランプが点くが読み込みの順番からか
そのタイミングの差でスクランブルでエラーが出てると処理している?
実際の録画に問題が出ている形跡は無し、問題なく見られる
※あくまで推測
起動後、ch変更後エラーカウントをリセットするとその後エラーが増えることも無し
録画までの待機時間をちゃんと取っておくほうがいいかも
TvRockのログでエラーが残っているのが精神衛生的にはよろしくないが
実際何か問題があるというわけでもなさそう
動作が特別不安定というわけでも無し
※その他失敗談※
前回チューナ1を某USBに、チューナ2,3をPT2地上波に設定
TvRockからチューナ2を指定した状態でチューナアプリ起動
この場合起動時の対象のチューニング空間は”_PT_T.dll”(PT2で見てる状態)
いろいろ弄って動作変化を見るため”_HDP2.dll”を選択(某USBで見てる状態)
操作デバイスはチューナは2のままターゲットはチューナ1の某USBに
そうすると見た目はPT2が対象に見えるが実際には某USBのチューナが占有状態になる
その途中T1(チューナ1)の予約録画が開始するも
”_HDP2.dll”がチューナ2の操作で占有状態にあるために黒画面で録画失敗
<<録画視聴でファイル再生を指定する以外はチューナー空間は弄ってはならない!!>>
以上追加レビューでした
※前回のレビューはこちら
※某USBでの環境にレッツ追加チャレンジ
____________________________________________
以下個人用メモ
各アプリ更新方法
既存のフォルダ内の状態を念のためバックアップ
<<<以下以前のファイルとの差異を確認しておく(更新対象を理解するため)>>>
・TVTest → 上書きで放り込む、動作確認
・RecTest → 上書きで放り込む、確認
・tvrockontvtest → 上書きで放り込む、確認
・TvRock → TvRockを終了させて上書き、PC再起動、メッセージが出るがOK押す、確認
・BonDriver_File+TVTestPlugin → 上書きで放り込む、動作確認
<<<バージョンによって放り込むファイル名や場所が違ったりするのでちゃんとReadMeを読む>>>
全部終ったら改めて一連の動作確認
動作が重くなった気がするけどキニシナイ!!
詳細は省いた個人用メモなのでこれにより生ずるいかなる問題に対しても責任は負いません
以下ワンセグ用設定
TVH264.exeを入手、放り込む
ワンセグ視聴アプリ・オプション
TVH264.exe
/d BonDriver_PT-T.dll /DID B
ワンセグ録画アプリ・オプション
RecTest.exe
/tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /rec1seg /DID B
他もこれに倣う
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/3/1 22:46
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

自由度が高くてGood
導入・設定にはそれなりに手間がかかる
今までは購入したくても、なかなか出来ませんでしたからね。
とりあえず、BonDriver+TVTest+TvRock+RecTest+TvRockOnTVTestの構成で運用開始。
とても良い感じです。
今まで、何種類かのチューナーやソフトを使ってきましたが、使い勝
画質も文句ありません。
PCの構成は下記。
CPU&MB:E35M1-M PRO(AMD E-350)
OS:Windows Home Serve 2011
MEM:4GB
PT2は4チューナー内蔵(地上:2+BS/CS:2)なわけですが、使い切るには、E-350ではちょっと力不足ですね。
1チューナー起動&視聴時のCPU使用率は50%程度でした。2チューナーで70%前後、3チューナーで90%前後・・・100%に達することも^^;
4チューナー起動時は完全に100%に貼りつき、カクカクです・・・
録画(TVTest非表示)時は若干負荷が下がりますが、それでも安心して使用できるのは2番組同時録画くらいまでかもしれません。
4番組同時録画とかをする考えるなら、其れなりのCPUが必要といえそうです。
私の場合、そこまでヘビーな使い方をする予定もないので、現状でも充分かなと考えています。
インターネットに情報は山のようにあるので、困ることはありませんでしたが、自分なりの設定にするまでには、それなりに時間もかかりました。
その辺が苦にならない人には、自由度が高く、とてもお勧めな製品ですね^^
人気が高く、売れている理由が良く判りました!
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- 購入日-
- 投稿日2011/7/4 22:35
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

ド安定。
入手(今はそうでもないのか)と導入←皆さん言ってることですがほんとにこれくらいしか見当たりませんね
まず私はアニメとスポーツくらいにしかPT2を使っていません。
PT2を導入して良かったことはスポーツ番組のカット編集が非常に楽になったこととアニメの視聴・録画が気兼ねなく出来るようになったことでしょうか。
ついでにアニオタ化が促進されましたw←それは元か(ry
私がメインで使用しているのは2009年11月に買ったRev.Aです。
1
Rev.AとRev.Bの違いは使用している限り私にはわかりません。
1年半ほど使っているRev.Aですが、まだまだまったく問題を出さずに動いています。
OSやハードは後述するように様々な環境で使いましたが、どの環境でも問題なく使えています。
安定感、値段、PT2だからこそ出来ることを考えればやはり買えるうちに買っておくのがよいという結論に疑問はありません。
視聴・録画はTVRock+TVTest+RecTestです。
更にSpinelを使って有線LANでつないだノートPCでも視聴出来るようにしています。(ノートで録画も出来ますがほとんど使っていません)
PT2のついたメインPCとノートPCはMZK-MF150で中継しています。
どこに問題があるかわかりませんが、ノートPCでの視聴中にたまにエラーがでます。しかしメインPCではSpinel導入状態でも問題が出たことはありませんので、私の環境では完全に上位互換としてSpinelが使えていることになります。
設定は単純な導入と同じくらい大変でしたが、入れる価値はあるかと思います。
私はたまにノートで視聴出来ればいいだけなので、現状で満足していますが、Spinelの更新は暇なときに追っかけている状態です
Spinelのバージョンアップ、VartualPTなど便利で今後が楽しみなソフトも開発されており、家の中のテレビを全て元をたどればPT2に行き着くという状態にすることも可能なようです。
以下、私がこれまでにPT2を使用した環境です
OS:WinXP、Win7 32bit、Win7 64bit
チップセット:790GX+SB750(AM2+、DDR2)、890GX+SB850(AM3+、DDR3)
マザーボード:FOXCONN A7DA-S、ASRock 890GM Pro3 R2.0
グラフィック:各M/Bオンボード、RADEON HD4670、RADEON HD5670
関係があるのはこのくらいでしょうか
前述のとおりどの環境でも問題なく使えましたが、やはりWin7 64bitに導入する時の署名問題などが一番大変でした。
4チューナー同時視聴はHD5670を使っても各ウィンドウのサイズを大きくするとコマ落ちします。(EVR+Microsoft DTV-DVD Video Decoderの場合)
まあ裏で録画することはあっても2番組同時視聴ですらほとんどしませんが。
一方で各ウィンドウサイズを640x360くらいにするとオンボードでも4チューナー同時視聴でたまにカクカクする程度です。
負荷を見る限りHD5670クラスなら余裕のようなので、UVD3対応のHD6xxxシリーズでどうなるか気になるところです。
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- 購入日2009/11
- 投稿日2011/5/22 19:13
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

HDCP?なにそれおいしいの?
ボられまs(ry
ついにPT2ゲットだー!!
ダメチューナーに泣かされ、HDCPの壁に阻まれ、気がつけばアナログ放送Xデーまであと1年ちょっと・・・というタイミングでのゲット。神はいました。
このPT2には信号を復調する機能しかなく、B-CASカードを認識させるためにICカードリーダー(使用したのはジェムアルト ICカードリーダー PC Twin)が必要になります。
ちな
さあ導入だ・・・と思いきや
ところがギッチョン!!
一般的なチューナーカードと違いドライバを入れたら即視聴可能という訳には行きません。
サイトからドライバを落とし、
カードリーダーのドライバをインストールして、
デコーダをダウンロードして、
TVTestとBonDriverを入れる
・・・と紆余曲折の末TVTestを起動・・・映ったー!!とうとうHDCPに勝ったー!!これは紛れもなく神です。
ただしこのチューナーの最も悪いところはその人気の高さゆえにボッタクられるところでしょう。
一応定価は¥16,800のはずですが、まずこんな値段では買えません。
もうメーカーの生産も終了したらしいのでほしい方、また興味のある方はお早めの入手をお勧めします。
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- 購入日-
- 投稿日2010/6/18 01:40
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

超便利
超面倒、もっとスマートになってくれるとうれしい
通販では高いし、
PT1含めこれまでお目にかかったことがなかった。
ところがツイッターを見ていると、
地元ショップが入荷したとつぶやいていた。
とりあえず朝からいってみると、
あった。
そして勢いで購入。
ところが後先考えていなかったので、
カードリーダを買いに
次の日もまた出かけることになった。
SCR3310が欲しかったのだが、
通販だと高い
それにすぐ使いたかったから。
あとはなんちゃらカードだけど、
これはかなり面倒。
嘘言って2000円か、
オークションで怪しいやつか、
べらぼうに高いやつしかない。
秋葉だと売ってるらしいけど…。
とりあえず今は他のやつから借りてるけど、
これはこれでだめかもしれないらしい。
さらにうちの場合は分波器と分配器も必要だった。
ちょっと予想外の出費になった。
で、ハードウェアをそろえても映らない。
今度はソフトウェア。
こっちはネットが使えれば
自宅で済むからまだいいけど。
それでも結構面倒。
見るやつ録るやつetc…。
まあ、地道にやった。
2日かかった。
説明は面倒くさいので割愛するけど、
1つ注意なのは特に理由がなければ
OSが64bitでも32bitのソフトを使うこと。
ほとんどのソフトは64bitに対応しているが、
1つでも32bitのものが混ざっていると
うまくいかなくなる。
これに気づかず時間を無駄にした。
で、ウツッタァァァァァァァ!!!
結構感動もの、
だってPT2とカードリーダにソフトウェア、
みんなばらばらなのにちゃんと動作するんだもの。
あとは煮るなり焼くなりどうにでもできる。
さらに普通に売ってるチューナーよりも、
安定している…気がする。
私は録画専用にして、
スクランブル解除にだけカードを使う。
という運用をしていくつもり。
ただ問題は
編集やら圧縮やらする場合ちょっと面倒なことか。
それでも
一般的なチューナーよりだいぶましだけど。
圧縮しながら録画できないのが惜しい。
というわけで、
人気があるのも納得の超便利なチューナーカード。
見かけたら買っておくと幸せになれる…かも。
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- 購入日2011/1/29
- 投稿日2011/2/1 00:00
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

シンプル
PCI接続 ・取り付けにくさ
TVチューナーと分類されますが、本製品は復調器です。
単体ではTV視聴はできません。
2、主な付属品
付属品はありません。
チューナーとして使用するならば、別途B-CASカードと読み取り装置が必要になります。
3、ハードウェア機能
チューナー数は4つ、地上波x2 BS/CSデジタルx2となります。
トランスモジュレーション方式のCATVには未対応なの
4、ソフトウェア機能
視聴ソフトは付きません。
有志の方が築き上げたツール群を使用することになるのですが、
これは本製品とは商業的な関係性はない為、レビューは割愛します。
5、安定性
その他のチューナーに比べて安定製は抜群によいです。
導入が難しいといわれますが、映像の暗号化、音声の暗号化等をする必要がないシステムな為、
やっていることはむしろ単純です。
1年使用しましたが、チューナーとしてのエラーはなかったです。
ドロップ、感度の途切れは一切ありませんでした。
感度について、一般的なデジタルテレビで受信できるチャンネルであれば映ると思います。
立地上TOKYO MXが映る映らないかが我が家のボーダーラインなのですが、PT2は問題なかったです。
6.負荷と制限
復調として、電波をデータに置き換えるという作業のみ行うため、負荷はとても少ない。
その他チューナーにあってPT2にないものは、
・OSの制限
・HDCP・COPPによるモニタの制限
・ビデオカードの対応制限
・映像・音声のキャプチャの制限
・録画ファイルの編集・コピー制限
等々、とてもややこしいです。私も詳しくはよく知らないです。
これら制限があるため、古いPCをテレビパソコンとすることは、
液晶モニタの買い替えが必要になったり、とても敷居が高いものになってしまう。
また、それに応じて負荷も高い。
対照的にPT2ではこれらの制限がないため、10年前のメーカーPCでも使えるし、
非力なネットトップ用のATOMでも問題なく使用できる点で優れています。
メリット
・シンプル
デメリット
・PCI接続
・取り付けにくさ
何か特別なことをしないとTVの録画や視聴が出来ないと思われがち。
ですが、アナログ時代とやっていることは変わってないです。むしろ、よりシンプルになります。
自作経験があれば敷居は低いと思います。
探せばいくらでも情報は出てきますので、初心者さんはレッツチャレンジ。
PCI接続というのが、少し時代に即していないような。
特にMINI-ITX大好き人間な私としては、PCIの拡張スロットは死活問題みたいなものです。
変換ケーブル等使えば、PCI Expressでも問題ないですけどね。
あと、ちょっと取り付けにくいです。
端子部分がイボイボしているのでPCケースによってはブラケットを外す必要があります。
7、録画した後
録画すると、TSファイルが出来上がります。正確にはMpeg2-TS。
編集とコピーが可能なのでデータとして残すとか、好きなシーンだけ切り取って1本にまとめるとか、
エンコードして通勤中に見たりできます。
もちろん配信はNGです。
これ、アナログ放送時代と何ら変わってないです。何で制限なんてかけるんでしょうかね。
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- 購入日-
- 投稿日2011/4/8 14:45
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

なんたってTS これぞ地デジ決定版
特になし
写真1 納入状態
こんな感じで納入です。
写真2 基板表
ダブルチューナーが2個実装されています。
写真3 基板裏
結構簡素な配線です。
写真4 デバイスマネジャー
PCからシャープアクオス32型液晶テレビへ「DVI出力」で接続しています。
大画面でも解像度はよ
37型以上なら、完全にフルハイビジョン解像度(1920×1080)で表示されるはずなので、もっと美しく映るでしょう。
近日中にテレビも40型(BRAVIA KDL-40NX800)あたりに変えそうです。
テレビ内蔵チューナに比べて、色は、若干薄い(淡い)感じがしますが、これはPCのVGAの影響と思われます。
この辺は好みの問題でもあります。
==========================================================
PT2を使用できるようにするには、大まかに下記手順になります。
1)B-CASカード(カードリーダー必要) ・・・ T)
2)PT2のドライバーインストール ・・・ U)
3)チューナー・録画ソフト導入 ・・・ V)
4)番組表と予約ソフト導入 ・・・ W)
T)B-CASカードの導入
http://club.coneco.net/user/5003/review/37961/
U)PT2のインストール
(1) PT2をPCIスロットに取り付け(OSと同時インストールは避けたほうが良い)
配線は、写真2のように、地デジ1、BS1、地デジ2、BS2となります。(ネジ付で抜けにくい)
この状態では、デバイスマネジャーに「!」マーク付で表示されます。
(2)ドライバーソフトのインストール
http://earthsoft.jp/PT/download.html <―-からダウンロード
ドライバ・・PT1-Windows-Driver-200.exe 867 KB (2009年9月27日版)
SDK・・・PT-Windows-SDK-201.exe 405 KB(2009年11月30日版)
ダウンロード後に上記ドライバーをインストールします。
PT-Windows-Sample-200.zip <――-は使用しません。
※Windows7 64bitは署名なしのドライバーのインストールができません。
ここに便利なドライバの配布がありましたので紹介します。
「署名問題対策ドライバー」 ―――> up0255.rar
http://2sen.dip.jp/dtv/ <―-ここにあります。
(3)up0255.rarを解凍してインストール
方法は付属のReadme.txtに詳しく載っています。(使用は自己責任でお願いします)
(3-1)ドライバーインストール手順
>
「コントロール パネル」-->「デバイス マネージャー」-->「操作」-->「レガシ ハードウェアの追加」-->
「一覧から選択したハードウェアをインストールする(詳細)」-->
「すべてのデバイスを表示」-->「ディスク使用」-->「windrvr6_EARTHSOFT_PT2_driver.inf」を選択
「次へ」-「次へ」-「このドライバー ソフトウェアをインストールします」-「完了」
>
「コントロール パネル」-->「デバイス マネージャー」-->ほかのデバイス配下の「マルチメディア コントローラー」を右クリック-->「ドライバー ソフトウェアの更新」-->「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」-->「\PT2_x64」を選択 「次へ」でインストール -->終了
ドライバーがインストールされたかは、デバイスマネジャーで確認する。
「デバイスマネージャ」の「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」に「EARTH SOFT PT2」があるかどうかでわかります。 先ほどの「!」マークが消えて正しく認識されていればOKです。
!マークが消えればPT2のインストールは無事成功です。(写真4)
◎デバイスマネジャーの下記項目2か所にPT2ドライバーがインストールされます。(写真4)
・Jungo
・サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー
早速、地デジを見てみましょう。。。。
V)TVTest & BonDriverで地デジ(&BS)観賞 (手動での録画可能)
@ TVTest のインストール
TVTest_0.6.5.zip
http://tvtest.uuuq.com/ からダウンロード
解凍したら適当なフォルダを作ります。
c:\utility\TvTest 等にコピー <――-※1
A BonDriver のインストール
up0245.zip
http://2sen.dip.jp/dtv/ からダウンロード
解凍したら、※1のフォルダーにコピー
B c:\utility\TVTest\TVTest.exeを実行
最初の一回目だけ、下記を設定 (後からでも変更可能です。)
ドライバ:BonDriver_PT-Tx.dll
デコーダ:デフォルト > 録画番組を視聴する
録画ファイルは、○○○○○.ts というファイルになります。 (俗に言うTSファイル)
2時間番組で11〜12GB程度の大きさになります
視聴するには、@windows media player AMedia Player Classic BpowerDVD CTvTestのプラグイン
があります。
Windows7の場合は、通常@が一番簡単です。
Aは有名なフリーの動画再生ソフトです。単独でDVDを再生することもできます。
Xpの場合は、Bが無難かも
NHKなど一部の番組で@で見れない場合があります。
そんなファイルでも、Cの方法を使うと簡単に見ることができます。
TvTestにBonDriver_Fileプラグインを追加します。
BonDriver_File+TVTestPlugin <―-これをダウンロードします。
http://typezero.ddo.jp/dtv/ up045.zipをここからダウンロード
解凍したら
TVTestのフォルダに、BonDriver_File.dllをコピー
TVTestのPluginに、BonDriver_File.tvtpとBonDriver_File.iniをコピー
でOK
TvTestのチューナーを選択する場所に「BonDriver_File.dll」が現れるので選択をします。
あとは見たいファイルを選べば、再生されます。
A、Bは、windows media playerにはない、早送り再生などがあってとても便利です。
地デジ、ダブ録につづく・・・
現在の地デジマシン構成
http://club.coneco.net/user/5003/review/38262/
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/7/19 20:30
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

暗号化されず保存できる
なし
PT3の発売が決まりましたね〜 PCIExpress、ロープロファイル対応、分配機能内蔵という現状考えられるベストな形で販売されるようです。ITXマザーで薄型ケースに入れてものすごく小さい・・・とかみんなやるんでしょうねw カードリーダー機能は・・・さすがに無理だったのでしょう。法的リスクをアースソフトさんに負ってもらうわけにもいきませんからね^^;いまさら家電でブルーレイに焼
と、言うわけでPT3のレビューに皆が行ってしまう前に焦って書くことにしたPT2レビューです。
・現在の構成
MB/CPU:Intel D525MW
MEM:CFD D3N1066Q-2G
HDD:HDP725025GLA380 250GB
チューナー:アースソフト PT2 rev.B
カードリーダ;NTTCom SCR3310
分配器:YAGI CS-DC772
OS:Windows7 Home Premium 32bit版
という具合に、64bit版の署名対策がまだ面倒だった頃導入しましたので32bit版OS使用となっています。まぁ、メモリも2Gで十分ですしこれで良かったのかなと・・・。
・録画について
先人の方の苦労を参考にさせていただいた上での鉄板構成で申し訳ないですが、問題なく録れてます。それはそうでしょう・・・。PC内部でどう処理されてるとかは私の知識では到底分かりませんが、録画に対する必要スペックの低さもPT2の良さではないでしょうか。録画ファイルはWindows7のメディアプレイヤーでそのまま再生できますし、将来も心配なく再生出来ると考えてよいと思います。少なくとも暗号化ガチガチで機種相性出したり、バックアップもままならないブルーレイより安心です。
ただし、個人で楽しむ範疇を超えてしまうとやはり問題がありますのでその辺は自重せねばなりませんね。あとは録画先のHDDの値段がタイの洪水前レベルまで早く下がると良いのですが。
・視聴について
視聴はTVTestというソフトを使わさせて頂いてます。1世代前のatomマザーですから、同時に2番組はカクカクしてどうにか見れるレベルどまりだと思います。(タスクマネージャーで100%付近まで上がります)逆に1画面でしたらタスクマネージャー上でも40%程度で問題なく見れます。もちろんi7 2700Kとかの素敵レベルのCPU構成でしたら何画面も同時視聴できるのでしょう。どちらかというとPT2ではなくCPUの評価になってしまいますのでこの辺で。
また、マンションのアンテナ線から取っていますので、配線のことは分かりませんが地デジで30.5〜31.5dB,BSで16.5〜18.5dBぐらいで問題なく視聴で来てます。
・導入について
なかなか敷居は高そうですが、ネット上の情報を集めたりすればどなたでも家電のように扱えると思います。一番大事なのはソフトを解凍したときに出てくるReadme.txtファイルに忠実に進めることだと思います。ソフトの作成者さんの言ってることが一番正しいですから。Windowsでしたら必ず設定できると思います。もちろん保証は出来ませんが。
・・・以上となります。ここまで書いてなんですが、今はCPUとは言わないのかもしれませんね^^;
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- 購入日-
- 投稿日2012/4/7 18:04
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

本来できない事ができる
導入がかなり面倒で、試行錯誤が必要かも
以前からファイルサーバとして運用していたWindows Home Server機に取り付け、録画サーバとして使っています。Spinelを導入すれば、LAN経由でクライアントPCからもTV視聴が出来るので大変便利です。
当方の導入時の大まかな流れは以下の通り
1. カードリーダーの導入
2. PT2の取り付け
3. PT2のドライバ、SDK導入
4. Spinelをサーバに導入し設定
5. クライアントにTV Test&BonDriver_Spinelを導入し設定
(これでLAN経由での視聴が可能になります)
6. サーバにTV Rockを導入し設定
(これでネットワーク経由での予約録画が可能になります)
導入はかなり面倒で時間がかかりますが、それに見合う結果が得られると思います。
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- 購入日2010/1
- 投稿日2010/2/12 00:54
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PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

一度セッティングすれば非常に安定している
初期設定が面倒くさい
うちの構成では、キャプチャマシンにPV4+BDZ-X95でメインで撮りたい映画やドラマやアニメなんかはこっちで撮っています。
■キャプチャー用 サブ機構成
CPU:Core2Q8200
マザーボー ド:Rampage Extreme
メモリ:CellShock DDR3 1800MHz 2GB
ビデオカー ド:GeForce 9500GT
HDD1:WD VelociRaptor WD740HLFS
HDD2:WD Caviar Green WD15EADS
HDD3:WD Caviar Green WD15EADS
光学ドライブ:Pioneer DVR-S16J-BK
CPUクーラー:ASUSTeK Arctic Square
ケース:Nine Hundred AB
電源:Zumax ZU-400N
PCI1:PV4
PCI2:PT2
使用OS:WindowsXP HomeEdition 32bit
ちなみに最近の最新マザだとPCIの数がどんどん減っていきています。
僕はキャプチャ用に旧システムでそのまま組みました。LGA775世代のマザだとPCIが2つ、3つついているので、キャプチャ専用マシンとして便利です。
■必要なもの
それから、PT2はそれ単体では動きませんのでこれから買おうと思っている方は注意が必要です。
PT2本体
B-CASカード
B-CASカードを読み取れるカードリーダー
この3つが揃って初めて機能します。
■使用感など
PT2はサブ用のキャプチャとして購入しました。
PT2側は、バラエティ番組やスポーツ中継なんかをバシバシ録画しています。
とりあえず、購入して、ドライバを入れた後、しばらくほけーっとしていましたw
何をしていいかわからない、そんな状況になるでしょう。
そこでネットでPT2と検索すれば、いろいろな情報が出てくるかと思います。
なので、セットアップまでは、自力で何とかする必要があります。(ここでは詳細は割愛します)
セットアップが無事終了し、各フリーのソフト群が機能して始めて4ch同時録画が可能となります。
PT2で4Ch同時録画してもHDDの帯域は問題ありません。飛んだり消えたりすることもなく、普通に取れています。
PT2で録画中、PV4でキャプチャを開始すると、1ch録画中であれば、問題なくPV4でキャプ可能なのですが、2ch同時録画が
開始されると帯域不足でPV4のキャプチャが強制終了してしまいます。
とりあえず、PT2とPV4で同時に使用しても、ドライバがかちあったり不正な動きをしたりすることはありません。
非常に安定してどちらも動作します。
こう考えると、アースソフトのハードウェアは非常に優秀ですね^^;
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- 購入日2010/4/30
- 投稿日2010/6/12 22:06
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

受信レベルが以前よりも上がった
入手性が悪い
# カードの写真とか撮っておいたはずが失念したため、文字のみ使用感です。
購入するまで使用していたのは、KEIAN KTV-FSPCIE の初期版であり、購入してからしばらく
経って来た時の通常視聴で結構ドロップが目立ってきたというのがあります。
購入にあたり、期待していた事
1. 受信レベル
2. 視聴しながら他局の録画
3. 安定した視聴
実際に使用してみた感じ
1. 期待していた「受信レベルの安定」に関しては、各局 3〜4db も上昇し満足。
2. 地上波と CS/BS が各 2ch ずつチューナがあるので普通に出来た。
3. 視聴には TVTest を用いていますが、下手なメーカ付属視聴ソフトより優秀なので
文句は何も無し。
購入前の期待に対する実際の使用感には文句なし。
新規で PT2 のみを購入するのであれば、B-CAS カードやカードリーダで
余分な出費があるかも知れないけど、既存のチューナにあった B-CAS カードと
KTV-FSPCIE 自体をカードリーダとして使えたので、純粋に PT2 のみの出費で行けました。
# とはいえ、分波器はあとあと購入。更に 1 ヶ月後、SCR3310-NTTCom も購入してしまったがw
TS 抜きが出来るカードですが、録画して見たら消すという結局はメーカ製と
大差ない使い方をしています。
--- 余談追記 2010/07/12
KTV-FSPCIE (FSUSB) からの乗り換えで、外部カードリーダへと切り替える際には
TVTest を導入しているフォルダから winscard.dll を削除するかどこかへ待避しておきましょう。
外部カードリーダを認識してくれなくて、少し「???」ってなってしまいました;
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- 購入日2010/5/25
- 投稿日2010/7/9 21:09
23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
PT2のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

いろんなことができる!
PCIソケット、不親切な部分が多いかも…
KTV-FSPCIEを購入したましたが、複数の番組を録画したくなり前々から興味があったPT2を購入してみました。少し前までは手に入れることすら難しかったのですが、ここ数ヶ月でネット通販で簡単に手に入れられる状態だったので購入を決めました。
レビュー
皆さんいろいろ書かれているので今更という感じですが…
自分が手こずった所を中心に書いていこうかなと思います。
構成
【CPU】 Intel Core i7-2600K
【M/B】 ASUS P8P67 DELUXE
【メモリー】 CFD W3U1333Q-4G ×2
【VGA】 SAPPHIRE FLEX HD 5770 1GB PCI-E BOX
【モニター】 BenQ E2420HD ×2 DVI接続
【スピーカー】 CREATIVE Inspire T10 IN-T10
【カードリーダー】 NTT-ME SCR3310-NTTCom
【OS】 Microsoft Windows 7 Ultimate SP1 64Bit
【参照】 PT2とKTV-FSPCIEの併用
または
鼻毛鯖
【CPU】 Intel Pentium G6950
【M/B】 MSI MS-9666のOEMカスタマイズ品
【メモリー】 CFD W3U1333Q-2G ×2
【カードリーダー】 NTT-ME SCR3310-NTTCom
【OS】 Microsoft Windows XP Professional SP3
【参照】 PT2の単体で使用、録画鯖!
詳しくはこちら
関係あるのはここらへんでしょうか
《使用感》
中に入っているのは本体だけ、ドライバーなどのCDは入っていないのでドライバーは公式サイトで落とす必要がある。
ここからもう初心者には優しくない…
取り付けは簡単でした。ただPCIスロットにたださすだけですね!
あえて言うならアンテナケーブルを4本もさすのが面倒でした…笑
外すときがちょっと力がいりますね。
カードリーダとの相性もバッチリでした。特に相性問題などの不具合もないです。
B-CASカードはカスタマーセンターに電話して送料込みで2000円で発行してもらいました。
カードリーダーのドライバはネットを使ってインストールしました。
@P8P67 DELUXEでの使用
・PT2のドライバのインストール
OSが64bitなのでドライバ署名問題あります。公式サイトのドライバだけじゃうまくいきません。
ここでダラダラ書くよりこちらやこちらを参考にした方がいいとおもいます。
やっぱり初心者には優しくないですね…
自分もこれに気づかず苦労しました。
・TVTest+TvRock+RecTest+TvRockOnTVTestでの使用
やり方は検索するといろいろ出てきます。自分にあうところでやるのが1番だとおもいます。
自分はこちらやこちらを参考にして設定しました。
KTV-FSPCIEとの併用でしたがTVtestとTVRockでいけました。最初のチューナー数を選ぶところを「5チューナー」を選択し各BonDriverを指定すればサクッとできました。
すごいですね!
これをフリーソフトとして使えるのはすごいです。作者さんに感謝したいです。
予約録画に地デジ視聴、どれも簡単にできるのでオススメです。
予約録画は見やすい番組表からクリックひとつで簡単にできます。
TVtestで5窓しても意外にサクサクしています。
CPU使用率は15%程度、メモリーは半分くらいといったところでしょうか。
上記のスピーカーやモニター、VGAで問題ないです。画面間のTV画面の移動問題もないです。
A鼻毛鯖での使用
鼻毛「鯖」と言うぐらいなのでサーバーとして使用してみることにしました。
目的としては
・どこにいても予約録画ができる。
・家の中で録画したファイルをちがうPCでの再生。
以上のことができればいいかなぁとおもいいろいろ検索してやってみました
・TVTest+EpgDataCap_Bon+EpgTimer_Bon+EpgDataViewerでの使用
自分はこちらやこちら、こちらを参考にしてやりました。
なぜかわからないのですが上記のソフトを使用すると地デジの番組表にワンセグのチャンネルしか表示されずお手上げ状態でした。
EpgDataCap_Bon(人柱9シリーズ)、EpgDataCap_Bon(人柱10シリーズ)の両方で試したのですがうまくいきませんでした…
解決策を知っている人がいるなら教えて欲しいです。自分の知識不足、力不足を痛感しました。
・TVTest+TvRock+RecTest+TvRockOnTVTestでの使用
なれているソフトでの使用。なんかあっさり設定できました。こちらを参考にしました。
ポート解放とIPアドレスの固定さえすればhttp://鯖のLANのIPアドレス:8969/nobody/やhttp://鯖のWANのIPアドレス:8969/nobody/にアクセスすれば普通と同じように予約録画できました。
やっぱりすごいですね。安定してます。
TVTest+TvRock+RecTest+TvRockOnTVTestでだいたいの目的が達成できたのですが、調べるといろいろ便利になりそうなことがありました。
・Spinel
視聴ソフトと録画ソフトの間に挟むだけで、ネットでチューナーにアクセスすることができます。
これで他のPCでも視聴することができました。ポート解放必須。視聴にはTVtestを使用。
LANでのアクセスならサクサク表示されるのですが、WANだと自分の環境なら厳しかったです。カクカクでした。
・DiCE
WANのIPアドレスはプロパイダによっては定期的に変化するらしいのでそれを固定するためにDDNSを取得し、関連づけるソフト。
これを入れなかったらIPアドレスが変更されたときに外部からアクセアスができなくなります。
こちらを参考にしました。
これでhttp://ドメイン名:8969/nobody/でアクセスできます。携帯からはhttp://ドメイン名:8969/nobody/mobileにアクセスすれば予約録画が可能になります。
以上のことをやることで
・どこにいてもPCの電源さえついいていれば予約録画が可能。(携帯でもできる)
・どこにいても、どのPCでもTVの視聴が可能。(WANでのアクセスなら多少はカクつくが…)
・保存フォルダを共有することで他のPCでも録画したものを視聴できる。
鼻毛鯖から録画鯖への進化です!
現在はAで使用しています。
まだまだ調べればいろいろできそうな気がします。
今の環境に満足しているので当分この環境でいこうと思いますが、まだまだいじってみたい気持ちあります。
《受信感度》
どのチャンネル
地デジなら25dB〜35dB
BSなら15dB〜25dB
といった感じで特に問題はないような気がします。
自分の場合は
┏ PT2
アンテナコンセント━┫┏ KTV-FSPCIE
┗┫
┗ 普通のTV
といった感じです。
総評
人気だけあっていろいろなことができる!といったのが第1印象でした。
これだけのことができるので、値段相応の商品だなと思いました。
自分の知識不足でできなかったEpgDataCap_Bonはまたの機会に挑戦してみようかなと思います。
ただ単にTVを見たいのであれば設定が面倒なPT2はオススメできませんが、いろいろいじってみたい!とか興味がある方には本当にオススメできる商品だと思います。
マイナス面としてはPCIというところですかね…
PCI Expressになればもっと対応するマザーボードが増えると思いますが…
そこさえ改善してくれれば今のままでも十分に満足していますが、もっと満足できる気がします。
とてもいい買い物をしたと思えました。
最後まで御精読ありがとうございます。
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- 購入日2011/1
- 投稿日2011/4/19 22:55
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