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ブラザー工業/brother HL-3040CN クチコミ・評判 (新着順)

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こちらはブラザー工業/brother HL-3040CN クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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ブラザー工業/brother HL-3040CN レビュー一覧 (新着順) / 1件

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3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

モノクロ並みのお金で買えるA4カラーレーザー。サイズも小さい

HL-3040CNのレビュー [レーザープリンタ]

満足度:4

実勢3万円台で買えて1万円のキャッシュバックキャンペーン(期間あり)=実質2万円台。

両面印刷は自動では出来ない。


実質2万円台。
実勢3万円台で購入でき、1万円のキャッシュバックキャンペーンの対象でしたので、実質2万円台で手に入りました。キャッシュバックは、HPから申込書をDLしてシリアルNo等必要事項を記入の上、レシートと保証書のコピーを添えて投函すると、後日、郵便為替が郵送されて来ます。ただし、期間が設定されています。詳しくはHPでご確認ください。2万円台というと、モノクロA4レーザーなみでないでしょう
か。
モノクロ印刷時のコストはモノクロレーザーと同等
自分の場合、多色印刷ならチラシか配布資料の類が多いですが、原稿作成に余計な手間がかかるのでそれほど色を使い込まないで文字中心です。他方、写真はインクジェットで印画紙に印刷してしまいます。ですので、カラーレーザーといっても、プリントアウトするものは、一部分だけがカラーで残りの大部分が白黒のword原稿か、webの印刷ですので、カラーでなくモノクロ印刷した場合のランニングコストを重視しています。この機種はトナーが4色分離型で、黒だけ印刷にも対応していますので、白黒原稿印刷のランニングコストは同社の2000番台モノクロレーザーと同等です。
省スペース
同社のモノクロ5000番台モノクロと比較して縦横が一回り大きく、高さは同等です。まあ、モノクロと同等の空間に置けます。高さが低いので上下30cmほどの隙間があればはまりますが、フロントアクセス式のモノクロ5000番台と違ってメンテの際に上面を上方に大きく開け放ちますので、予め取り回しスペースを考えておいた方が良いと思います。また、厚紙は筺体裏側に排紙しますので、厚紙への印刷が必要なら、筺体裏側を壁に押し付けた配置にはしない方が良いでしょう。総じてメーカーの宣伝に反して薄型のメリットを活かし難いデザインだと思います。なお、重量がモノクロ5000番台の2倍の19kgもありますので、動かすのはけっこう大変です。
薄型なのにカセット式給紙
250枚の給紙カセット装備で使いやすい。また、カセットにA4をセットしたままでB5等の手差し印刷が可。ただし、排紙は上面の切り欠き部分に溜めるだけなので、枚数が多いとこぼれてくることがある。
印刷速度はそれなり。
白黒16枚/分と速くはないが、カラーでも16枚/分。カラーで印刷速度が落ちないのがタンデム式の魅力。カラー部分がチョットあるって程度の原稿の印刷にうってつけ。
自動両面印刷非対応
モノクロ5000番台が全機種とも自動両面印刷対応になったので、この点がこの機種の最大の弱点かも。
液晶表示が貧弱
エラーメッセージ等を表示する液晶表示器が電卓並みに貧弱で、しかもカタカナ表記。思わず笑ってしまった。
コールドスタートの印刷待ち時間はそれなり。
レーザーなので仕方ないが、電源投入から30秒ほど待たされる。
スタンバイからなら早いものの、待機電力が70Wも。
有線LAN対応、なのだが、
事務所等で1台を共用するのでないと使いこなせない。個人ならばどうだろう?
スリープ時8W。スタンバイ時70W。頻繁に印刷するのでない限り、個人では電源を切ってしまいたいのである。
写真には不向き
この機種に限らず、カラーだからといってレーザーで写真を印刷するとガッカリします。
写真印刷は用紙次第なので、インクジェットで印画紙にプリントするのが良いです。
この機種に適した用途は、A4までのサイズの、白黒文字印刷主体のチラシや資料、webの印刷でしょうか。

(左写真)モノクロA4レーザーHL-5240(右)と比較。左が本機。縦横が少し大きく、高さはほぼ同じ。排紙口にA4用紙を載せてみました。
(中写真)メインテナンスハッチを開ける。モノクロ5000系がフロントアクセス(右)なのに対し、本機(左)は上方展開なので開放スペースが必要。折角の薄型デザインが活かせない。
(右写真)厚紙印刷の場合、背面パネルを開けて排紙する。このため、壁面に押しつけて配置すべきでない。
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  • 購入日2010/2/12
  • 投稿日2010/7/1 05:51

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