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ジョルジュ・デュブッフ ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー クチコミ・評判 (新着順)

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こちらはジョルジュ・デュブッフ ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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ジョルジュ・デュブッフ ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー レビュー一覧 (新着順) / 11件

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26人中、26人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ボジョレーの帝王・ジョルジュ・デュブッフ ラベルも楽しみです

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2011 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:5

初物好きで定評を基準にする日本人にぴったりの定番ボジョレー 今年も美味しかったです

航空便ですから、それなりの出費に。

2011年は11月7日が解禁日

2011年のボージョレヌーボー解禁日は11月17日。
今年もconecoさんが、ドンペリ、ヴィンヤード7、バロンドロスチャイルド、高級ワイン8本をご褒美として用意されて、レビューキャンペーンを実施しておられます。
レビュー対象ワインは、『ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー・ヌーボー』〜2011年ボジョレー・ヌーボー特集内で紹介されているものに限定されていますので、リンク先をご覧になり、対象
ワインをお買い求めの上レビューを制作し、応募なさってはいかかでしょうか。

私もさっそくレビュー対象ワインたる、ボージョレヌーボーの定番中の定番、ジョルジュ・デュブッフを購入してまいりました。

ジョルジュ・デュブッフのボージョレヌーボーは、毎年変わるラベルデザインも楽しみのうちです。
今年のラベルは、やはり一目でジョルジュ・デュブッフと判る華やかなものですが、おなじみの花柄ながら、どこか日本の梅柄を彷彿とさせるものでした。
高級感と親しみやすさが同居した素晴らしいデザインだと思います。

リカーマウンテンで購入しましたが、ジョルジュ・デュブッフのロゴマークが印刷されたワイングラスがオマケについて来ました。

比較対象として、リカーマウンテンでペットボトル入りボージョレヌーボーピエールベルニサックを一本。
イオンでフィリップ・ド・メリーのハーフペットボトルを一本購入。
他に、毎年、さる舞台女優さんが振舞われるシャトー・ド・ピゼイのボージョレヌーボー。 計四本のボージョレヌーボーが揃いました。

まずは、このジョルジュ・デュブッフとイオンのフィリップ・ド・メリーを開けました。

ジョルジュ・デュブッフは、新酒を楽しむものですから、分厚い瓶入りですが、その瓶は透明。 コルクも短めです。
フィリップ・ド・メリーは、スクリューキャップです。

抜栓と同時に薫りが発つのは、フィリップ・ド・メリーでした。
ジョルジュ・デュブッフも、豊かに薫りますが、フィリップ・ド・メリー比べるとおとなしい感じ。 言い換えればフィリップ・ド・メリーは人工的に薫りをつけているのかもしれません。

どちらも、とても綺麗な紫がかった赤色です。 色合いに関しては、価格差を感じませんでした。 ほんとに綺麗です。 うまく写真や動画でこの色合いが伝われば良いのですが、、、。

味わいは、やはりジョルジュ・デュブッフの方に気品を感じます。
3年続いてのビンテージイヤーとも言われているようですが、昨年よりも濃さを感じました。
フルーティで、爽やか、ライトボディと言いながら、ある程度のコクすら感じます。 少し冷やしても常温でも楽しめました。

昨年より濃さを感じたのは、イオンのフィリップ・ド・メリーでより強く感じました。
ジョルジュ・デュブッフだけでは、それほど濃さを感じなかったかもしれません。

この味わいは、相手を選ばないでしょう。 和食にも、お肉にも。
今回は、時間も時間でしたので、チーズがマリアージュの相手でした。 お寿司にすら合いそうに感じます。

濃い味わいのボージョレヌーボーと言えば、シャトー・ド・ピゼイなんですが、果たしてあちらはどうでしょうか?
conecoさんの登録が済み次第、抜栓してレビューを製作したいと思います。

濃さやコクを楽しむのが、初物たるボージョレヌーボーの楽しみではないのかもしれませんが、ハーフボトル500円の低価格ワインですら
美味しかった今年のボージョレヌーボーです。
歴史に名を刻むビンテージイヤーとなりそうな気がしました。

初めてボージョレヌーボーを選ぼうとなさる方に、ひろくオススメできるのが、定番中の定番たるジョルジュ・デュブッフ。
今年も美味しかったです。

余談ですがソムリエが教えるモテる大人のボジョレー・ヌーボーで紹介されているジルドラモアの黄金や銀色ボトルのボージョレヌーボーは、解禁日に予約なしで店頭で入手することは難しい事を改めて感じました。
やはり、人気のボージョレヌーボーは、conecoさんの情報をチェックした上できちんと予約しなければなりませんね。
来年は黄金ボトルを予約しようと心に決めました。
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7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

2010年のボジョレー・ヌーボーは、軽い飲み口でした

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2010 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

お相手を選ばない爽やかな飲み口と香り

解禁日に買うと、それなりの出費が

ワインと肉とチーズと蜂蜜

conecoさんが2010年ボジョレー・ヌーボー・レビューキャンペーンが開催されています。
解禁日の11月18日から12月6日までに、conecoさん内「ソムリエが教える大人のボジョレー・ヌーボー特集」に掲載されている2010年の新酒を手に入れて新規レビューを投稿すると、ドンペリニヨン2000やルイ・ロデレールのブリュットが戴けるかもしれません。 当選人数は3名という狭き門ですが、私も投稿すべく
、対象ワインを解禁日に購入してまいりました。
conecoさんの酒ワインカテゴリー担当の方には、商品登録、プレゼントと日頃から大変お世話になっていますので、せめてもの恩返しになれば、、。

対象ワインから選んだのは、掲載されているワインの中で最も一般的なジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー2010の750mlボトルです。

ジョルジュ・デュブッフと言えば、花柄のラベル。 毎年異なるデザインで陳列棚に並びますが、今年は金色と赤色と黄色で花を描いていました。 どんなデザインでも、それはジョルジュ・デュブッフと一目で判る特徴があります。 それに、サントリーさんが販売展開されていますので、目立つところに並んでいますね。

グラスに注いだ新酒は、明るい緋色。 透明感があります。
昨年のボジョレー・ヌーボーは、もっと濃い色合いでした。

香りも爽やか。 酸味と甘さが程良くバランスしています。
昨年の「濃い」新酒も美味しかったですが、今年のものも「新酒」らしくて良いんではないでしょうか? ジュースみたいと言えばそうなります。 でも、しっかり酔いますよ。

せっかくのボジョレー・ヌーボーですので、一緒にデンマークのブルーチーズを買ってきました。
塩味の強いブルーチーズを選んだのは、手元に良い蜂蜜があったから。
ワイン好きの方に、この組み合わせを教えていただきました。

この組み合わせは、チーズの強い塩味がまろやかになり、蜂蜜の甘さが上品になり、ワインとの相性もなかなかのものです。
妻が近江牛のステーキを用意してくれていましたので、今晩はごちそうになりました。
遅い時間に、この動画をご覧になった方には申し訳ないことをしたかもしれません。
先にお詫びしておきますね。

解禁日に一人でいただきましたので、他の方のご感想は知りません。
はたして、今年の新酒の評判はどうなんでしょうか? 
濃い。だったらどうしましょ? そうなれば酒カテゴリーから引退勧告が申し渡されたりして、、。

同日、某舞台女優さんから振舞われるシャトーピゼイボジョレー・ヌーボーが末席の私のところにもやってきました。 こちらはキャンペーン対象商品ではありませんので、ジョルジュ・デュブッフが空き次第、改めてレビューします。 同時に開栓するのは勿体無いですもんね。

 動画内音楽はiMovie09標準曲を利用しています。
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1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

とても安心できる「ヌーボーらしいヌーボー」

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

今年は間違いなく大当たり年のようです

特にないです


ボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ」が作る
一番ノーマルなタイプのボジョレー・ヌーボー、
なんやかんやでかれこれ約10年ほぼ毎年飲んでいる
私にとって基準となるヌーボーです。

2009年の味わい、期待通りです。
とても安心できる「ヌーボーらしいヌーボー」です!

『例年よりも色合いは若干濃いです。
やはり大当たり年と言われた2005年に近いです。

スミレの華やかさ満
開に、
ブルーベリーなどフレッシュなベリー系香り満載。
あとボジョレーヌーボー特有のバナナの甘い香り。
口に含むと新鮮な果実味が広がります。
そしてフレッシュなだけじゃなくタンニン分も程よく感じる。
あとアルコール感も例年より感じる。
ここらあたりは当たり年らしい特徴か。』

飲んだ温度がちょっと高すぎました。
白ワイン並みに冷やした方がオススメです。


ブログ【ソムリエが書いてます】:
本日解禁【ボジョレー・ヌーボー 2009】早速飲んでみた。今年の出来は『間違いなく大当たり年です!』
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/12/1 12:33

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

手ごろな値段で十分美味しい

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

値段の割に満足度が高い。どっしり感もほどよい。

特にないが、ボジョレーはその年の出来によって違うので・・・


ボジョレー試飲会です。19日の解禁日に3本のボジョレー・ヌーヴォーを飲み比べしてみました。

今回は以下の3本。蛇足ながら値段の安い順です。

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009
ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・酸化防止剤無添加 2009
タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009

ここ
では
ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009
のレビューを飲み比べた結果と共に書いてみます。

開封して上記のワインを上から順に飲んでいったところ、最初の一口で一番「素直にウマイ」と感じたのがこのワインでした。
今年のボジョレーは出来がいいとあちこちで言われていますが、実際飲むと全く嘘ではないことが分かります。通常、「色も味も薄い」と言われがちなワインですが、今年のはどれもみな色合いも味もかなりしっかりしていました。

このワインは値段は2000円以下と手ごろながら、十分に満足できます。いわゆる「クセのない素直な飲みやすいワイン」なので万人向けではないでしょうか。

で、最初は3本のうちコレがイチオシだったのですが、時間が経過して空気に触れるようになったのち、改めて飲み比べてみると。。。。アハハ、別のワインに軍配が上がりました!

でも手軽に飲むにはほんとにオススメです!
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/11/24 12:19

いつもとは一味違う感じ

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

ボジョレーらしいボジョレー

とくに無し


毎年出来がいいって話ばかりのボジョレー・ヌーヴォーですが、
今年は本当に大当たりのようですね。
ボジョレーの代表格である本品を早速いただいてみましたが、
ボジョレーらしい若さを感じつつも、例年にない重さも感じます。
予想していた味と違って驚きました。
今年のボジョレーは一度は飲んでみておいた方がいいかと思います。
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/11/23 17:03

例年よりズッシリ感がありますね

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

ラベルが素敵

特にないです


当たり年と言われているだけあって、例年の軽い・若いというイメージが私の中で変わりました。
味もまとまっていて、ミディアム系のワインとして普通に飲めます。
どんな料理にも合いそうですし、気軽に飲めるそこそこおいしいワインに仕上がってます。
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/11/22 18:21

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

傑出した’05年度を越える完熟度との噂は本当のようです

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:5

ジョルジュ・デュブッフのイメージとは異なり、しっかりした味わいです

船便を待てば半額ほどで購入出来ます。 しかし、、

ジョルジュデュブッフ・ボジョレーヌーボー

conecoさんが「ドンペリが当たる!「ボジョレーヌーボー2009」レビュー大募集中!」キャンペーンを展開なされています。
今年の夏には、同じくconecoさん主催の「夏のスパークリングワイン プレゼントキャンペーン2009」でモン・マルサル・カヴァ・エクストレマリウム・ブリュットを戴いた恩がありますので、さっそく対象ワインを購入して、動画レビューを書きたいと思います。

先日の解禁日に戴い
たのは、シャトードピゼイボジョレーヌーヴォー。
これは、シャトーの空輸便ですので、上代3,000円程。 このジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォーは、1.850円で購入したものです。 ビゼイはヌーボーながら濃色瓶にボトリングされ酸化防止剤不添加ですが、ジョルジュは酸化防止剤添加で透明ボトルです。
今まで戴いたジョルジュ・デュブッフは、良くも悪くも新酒の味わい。 ジュースっぽいというと悪い感じですが、花の様な華やかさを感じるものの、軽いというのが端的な表現だと思います。

しかし、03年の濃縮度、05年の完熟度、06年の果実味、と比較しても、今年09年のボジョレーは、100年に1度と噂されています。
はたして、そのお味は。
先ほど書いたジョルジュ・デュブッフのジュースっぽさを感じません。 しっかりした味わいは色合いからも想像出来ます。 抜栓した瞬間に解き放たれる、という表現はいたしかねますが、グラスに注いだ瞬間に立ち上る薫りはフルーティ。 口に運んでから感じる味わいは、嫌みが無いながらもしっかりしていました。 決してフルボディとは言えませんし、濃厚とも言えませんが、新酒/ジョルジュ・デュブッフという先入観からはかなり遠いところにありました。
色、味わい、薫り、価格、大変バランスに優れたワイン。というのが感想となります。

今なら、この素晴らしいワインが店頭で手に入ります。 お好みのチーズや生ハムなどと楽しまれるとよい
夜を過ごす事ができそうです。 大事な方と楽しまれると良いと思います。
また、年末には船便のジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォーが半額近くになって入手できます。 忘年会や新年会用に、このワインが店頭にあれば、お求めになっては如何でしょうか。

因に同日ペットボトル入りボジョレーヌーボーも購入しました。 フランスのボジョレー組合からクレームが付き、来年度にはその種のワインは出回らないとか。 そのペットボトル入りワインのレビューは翌日にあげる予定です。 ネタバレの予告編としては、それは値段なりでした。

このジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォーは、価格と味わいのバランスに優れたお勧め品でした。
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2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

大当たりの年   (らしい)

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

できたてほやほや

特になし


普段はビールか日本酒ばかり飲んでいて、ワインは全く飲みません。conecoのソムリエさんがボジョレーヌーボーの特集を組んでいたので、「飲んでみるかー」と重い腰を上げました。そういう訳で、ワインを全く知らない人が感想を書くのでアテにしないでください。識者の突っ込み大歓迎です。(笑)

 まずワインは横文字が多くて、商品名が何を指しているのか分かりづらいです。いくつか眺めていて分かったのは、生産さ
れた土地と醸造家の名前が記載されているという点です。おいしいと思ったワインがあったら、人か土地で選んで幅を広げていけばいいのかもしれません。
 ワインの人や土地は、焼酎なら「そば」や「芋」、日本酒なら「甘口」か「辛口」といったところなのでしょうか?う〜ん日本酒も醸造家によって麹がちがったりして、それが味の違いにもなってるし、産地の水でも変わるからなー。無理に日本酒に例えない方がいいのかな?

 今回は右も左も分からないので、せっかくならソムリエさんがオススメしている日本人醸造家が作ったルー・デュモンを飲みたいと思ったのですが、近場のお店では見つけることができませんでした。(マンズワインはおいしいと思ったので、同じ日本人向けの味わいかな?と単純に考えました)

 何件か酒屋を回ったのですが、オススメに載っているので見つかったのは「ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレー・ヌーボー」です。スーパーでも置いてあったので、かなり流通しているのではないでしょうか。せっかくなら酸化防止剤無添加のほうを飲もうかと思ったのですが見つかりませんでした。ソムリエさんのBlogによると限定3,600本しか生産されていないようです。そりゃ見つからないわけだw


 白い背景の上にグラスを傾けると美しい紫色です。白ワインの金色も綺麗だなと思うのですが、赤ワインの紫色も綺麗ですね。古来から紫は高貴さを表す色ですから、多くの人がワインの紫色に魅了されるのも不思議ではないのかもしれません。
 「色」と項目を作ってみましたが、素人の私は何も読み取れません(汗;
 ただただ綺麗だなーと感じるだけです。

香り
 ここから様々な香りをかぎ分けられる人の鼻はどうなってるんでしょうか。conecoのソムリエさんは
スミレの華やかさ満開に、
ブルーベリーなどフレッシュなベリー系香り満載。
あとボジョレーヌーボー特有のバナナの甘い香り。
口に含むと新鮮な果実味が広がります。
そしてフレッシュなだけじゃなくタンニン分も程よく感じる。
と書かれているので、コレをお手本に香りを感じてみたいと思います。

・新鮮な果実味
 これは分かりました。何と言うか、もぎたてのようなフレッシュな感じです。例えば泡盛やウィスキーで10年を越す物は、若い物に比べて「厚み」や「まろやかさ」と言った物を感じますが、ヌーボーはその逆で、若々しさやフレッシュさを感じました。

・バナナの甘い香り
 言われてみれば、ブドウのサッパリとした香りの裏にムワッ(ブドウに比べてトロンとした?こってりとした?)とした香りを感じます。これがバナナかな?特に飲み終わって少し時間のたったグラスから感じられました。

・ブルーベリーなどフレッシュなベリー系香り
 ブドウと区別が付かなかったですorz 満載なのに感じないってどういうことでしょう(ToT)
 と思ったら、実際に飲んでみると感じました。喉を通りすぎて、鼻孔に香りが昇ってくると、華やかなベリーの香りを感じました。


 味に関しては素直に自分の思ったままを書きます。

 渋みはそれほど強くありません。自分は赤ワイン独特の渋みがあまり好きではなく、どちらかというと白ワインが好きなのですが、これはほどよい渋みで、飲んでいてそれほど気になりません。
 (自分の言う渋みとは、渋柿を舐めたときに感じる舌がざらつくようなアレです。ひょっとしてこれがタンニン?)

 酸味も強くありません。例えるならプロセスチーズでしょうか。チーズの酸味ってナチュラルチーズ<プロセスチーズですよね。なので、おいしいけどほどほどに酸味を感じるという意味でプロセスチーズです。

 甘みも感じます。日本酒で言う「やや甘」ぐらいでしょうか。にごり酒ほど甘くなく、辛口と言われる日本酒ほどキリッとはしていません。ただ米とブドウの違いでしょうか。甘さを感じると言っても、クドクドと口の中に残るような甘さではなく、さっぱりとした甘さです。
 もちろん赤玉やサングリアとは比べるまでもありませんw


 さてさて、ド素人のボジョレーヌーボーのレビューはいかがだったでしょうか。これを気にワインも少し飲んでみたいと思います。
 今回のように専門家による評価を読みながら飲んでみると、「これがあの香りかな?」などと考えながら飲むことができるので楽しかったです。そうやって考えながら飲んでいくうちに、自分の好きなワインを見つけやすくなると思いました。(余談ですが日本酒では久保田が好きです。初めて飲んだ日本酒が久保田だったのですが、あまりのおいしさにコップでガブガブ飲んでしまい倒れたのは、いい?思い出ですw)
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一番ポピュラーなヌーボー

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

濃いです。

いつもの軽さを求めると失敗します。


今年は当たり年だそうで。
日本で一番ポピュラーなヌーボーを
早速試してみました。

色・果実味ともに濃いです。
いつものシャバシャバしたワインを期待すると
ハズレます。
これが当たり年なのか!と感動しながら飲みました。
果実味とともに軽い花の香りもあり、
ヌーボーらしい軽やかさがあります。
でも今年は当たり年。
ハズレ年しかしらない自分には、とにかく濃くて、
どのワインもヌ
ーボーを飲んでいる気がしません。
限定品の酸化防止剤無添加ver.を一緒に飲んで
比較することをオススメします。
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  • 閲覧者(197)
  • 購入日2009/11/19
  • 投稿日2009/11/19 19:37

今年もウマかったです

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2008 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:4

安心して飲める基準のヌーヴォー

このワインに限ったことではありませんがヌーヴォーは値段が高い


かれこれ10年くらい毎年飲んでる基準となるヌーヴォー。
サントリーが輸入しているボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ」のヌーヴォーです。

おそらくダントツの流通量でしょう。
コンビニでも普通に置いてます。
あとニュースなどでよくヌーヴォー解禁のカウントダウンイベントの映像が流れますが、だいたいこの「ジョルジュ・デュブッフ」のイベントです。
今年もミッドタウンでやってたみたいですね


ボジョレー・ヌーヴォーといえば
「ジューシーでフレッシュでフルーティー」というイメージですが、
毎年そのイメージ通りの判りやすい味わいに仕上げてきます。
安心して飲めます。

今年もウマかったです。
とても華やかでブルーベリーやラズベリーやカシス、あとはバナナなんかを思わせるフレッシュなフルーツの香りが盛りだくさんです。
今年はけっこう凝縮感もありました。

でも、
このワインに限ったことではありませんがヌーヴォーは値段が高い。
ウマイことはウマイのですが、、
普通に考えて1500円以下ならOKなのにという味です。

なぜヌーヴォーが高いかは、飛行機に乗せているから。
普通ワインは船で運びます。
でもヌーヴォーは解禁日に間に合わせるために飛行機で運びます。
価格の半分以上が輸送費です。

12月に船便のボジョレー・ヌーヴォーが届きます。
だいぶ価格も安くなります。
でも残念なことにその頃にはすっかりヌーヴォーの存在感はなくなってしまってるんですよねー。
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  • 閲覧者(392)
  • 購入日-
  • 投稿日2008/11/28 12:18

王道ボジョレー

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2008 750mlのレビュー [ワイン]

満足度:3

渋みが少なくて飲み易いところ

アルコールが少なく、飲みごたえが無いところ


あまりワインには詳しくないのですが、今回は人に勧められて購入してみました。
ボジョレーの出来を計る基準的なワインで、今回は中の上の出来とのこと。
渋みが少なく、赤ワインが苦手な人でもフルーティな香りで飲みやすいです。
ただ、お酒に強い方には軽すぎて物足りないかもしれません。
コンビニでも打っているので初心者向けですね。
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  • 購入日2008/11/20
  • 投稿日2008/11/27 18:32

1

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