こちらはインテル/Intel Core i7 860 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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| 省電力性 |
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| 互換性 |
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インテル/Intel Core i7 860 BOX レビュー一覧 (5つ星) / 30件
30件中 1-20件表示
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7-860 の定格電圧でのオーバークロックまとめ
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

CPU自体に機能が豊富でいろいろ楽しむことができます。
Turbo Boost:ON、HTT:ONの状態だとあまりクロックが伸びない。
今回の最終的な目標はせっかくCore i7-860を使っているのでHTT ON、TurboBoost ON、定格電圧で安定するクロックを探すことですが、定格電圧でどの程度クロックがアップできるのかいろいろな条件でチェックしてみま
マザーボード:P55-GD65
メモリ:Corsair TWIN3X4096-1600C7DHXIN
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S
CPUファン:桜扇ISGC400
です。今回メモリを新しく購入したCorsair TWIN3X4096-1600C7DHXINに変更しました。
これヒートシンク大きくてかっちょいいです。
1:定格
FSBクロック:133Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1200Mhz
最大クロック:2800Mhz
QPI Ratio:18
QPI Frequency:4800Mhz
Turbo Boost:ON
HTT:ON
CINEBENCH:1コア:3762
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13961
アイドルの消費電力:70W
Prime95実行後5分後の消費電力:203W
2:チェック1
Turbo BoostもHTTもONにした状態で定格電圧動作する限界。このクロックでもTurbo Boostがフル動作すると3.9Gになります。
FSBクロック:150Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1355.6Mhz
最大クロック:3150Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:4800Mhz
CINEBENCH:1コア:4254
CINEBENCH:4コア/8スレッド:15573
アイドルの消費電力:75W
Prime95実行後5分後の消費電力:208W
クロックで350Mhz増なので約1.1倍程度しかクロックが伸びませんでした。ただこの場合でもTurbo Boostのおかげで1コア状態なら3.9Gまでスコアが伸びます。
消費電力も微増でこれなら使ってもいいかなという感じです。
3:チェック2
Turbo BoostをOFF、HTTもONにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:159Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1436Mhz
最大クロック:3351Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:5088Mhz
CINEBENCH:1コア:3779
CINEBENCH:4コア/8スレッド:15720
アイドルの消費電力:74W
Prime95実行後5分後の消費電力:215W
500Mhz程度クロックがあがりました。1コアの場合のスコアは大幅に下がりましたが、マルチスレッドの場合はほんの少しスコアがあがっています。
消費電力も微妙に増加傾向。8スレッドに対応しているソフトはほとんどないことを考えるとチェック1のほうがバランスがいいと思います。
4:チェック3
これがTurbo BoostをON、HTTもOFFにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:150Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1355.6Mhz
最大クロック:3150Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:4800Mhz
CINEBENCH:1コア:4254
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13343
アイドルの消費電力:73W
Prime95実行後5分後の消費電力:194W
HTTをOFFにしてもクロックはまったく伸びませんでした。マルチスレッドの場合のスコアも大幅にダウン。ただ、フルロード時の消費電力は14Wも下がりました。
HTTは結構消費電力が大きい感じですね。
フルロード時の消費電力を考えるならこちらでもいいですが、普段の作業ならチェック1でもいいような気がします
5:チェック4
これがTurbo BoostをOFF、HTTもOFFにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:163Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1472.3Mhz
最大クロック:3435Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:5216Mhz
CINEBENCH:1コア:3860
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13722
アイドルの消費電力:73W
Prime95実行後5分後の消費電力:194W
1コアの成績はチェック2より微増、チェック1やチェック3よりは大幅に減っています。クロックは一番伸びますが、成績を見ると微妙ですね。
この設定にするメリットがあまりないですよね。
5:おまけ
コア電圧を上げて、HTTやTurbo BoostをOFFにすれば結構クロックもあがります。目標クロックを4Gに設定し、何とか4Gで動く設定を見つけました。今回はCPU VTTも標準(1.097)から1.345にアップしています。
FSBクロック:191Mhz
コア電圧:1.451V
最低クロック:1723.6Mhz
最大クロック:4011Mhz
QPI Ratio:16
CPU VTT:1.345V
QPI Frequency:6112Mhz
CINEBENCH:1コア:4572
CINEBENCH:4コア/8スレッド:16077
アイドルの消費電力:132W
Prime95実行後5分後の消費電力:289W
ここまでがんばればかなりスコアがアップします。ただ、それにあわせて消費電力も強烈にアップしています。正直この状態で長期間使いたいとはとても思えません。
ただ、この石でも電圧を上げてHTTやTurbo BoostをOFFにするここまでのOCが可能なんだぞということで。
ほぼ同じ条件でHTTをONの状態だと以下のような条件で までなら起動します。
FSBクロック:180Mhz
コア電圧:1.451V
最低クロック:1625Mhz
最大クロック:3780Mhz
QPI Ratio:16
CPU VTT:1.345V
QPI Frequency:6112Mhz
CINEBENCH:1コア:4572
CINEBENCH:4コア/8スレッド:18081
アイドルの消費電力:123W
Prime95実行後5分後の消費電力:303W
アイドル時の消費電力は少し下がりましたが、フルロード時の消費電力はさらに上がり、とうとう300Wを超えています。定格の状態から100Wも増えるとさすがに怖いですね・・・。とりあえずチェックしただけでこの状態で使うつもりはまったくありません(笑
ちなみに、今回の実験は桜扇ISGC400を使いました。アイドル時の温度は40度程度で収まりましたが、Prime 95実行時は最大で85度になります。この状態で常時使うにはもっと強力なファンが必要になります。
まとめ
この結果を見るとクロックは1.1割と微増ですがチェック1の状態がバランスがいいかなと思います。ただ、1.1倍のパワーアップのためにクロックアップをするぐらいなら定格で使ったほうがいいですね。
電圧をあげて、HTT、TurboBoostを切れば4Gまでは何とかなりました。これ以上はもっと強力な冷却を考えないと怖くて使えないです。
私の使っている石の耐性やマザーボードの選択がOC向きなのか?ということもありますが、私は一応低格で使おうと思っています。
オーバークロックのチェックをしておいてこんなことを書くのもナンですが、定格状態はこの結果を見るとTurbo Boost、HTT、消費電力で絶妙のバランスで出荷されているんだなーとかんじます。
個人的な感想としては、1.1倍のオーバークロックをするぐらいなら定格で使おうと思います。
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- 購入日2009/9/9
- 投稿日2009/9/13 01:02
52人中、52人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア8スレッドのパワー
発熱が・・・
買うつもりはなかったのですが、友達にはめられましたww
まぁ、満足してるからいいですけどw
スペックは
CPU :Core i7 860 2.80Ghz@3.80Ghz
メモリー:8GB
マザー :GIGABYTE P55-USB3
GPU :Radeon HD 5770×2(CrossFireX)
SSD :128G
HDD :2TB
クーラー:忍者参
良い点は
・4コア8スレッド
・ハイパースレッティング対応
・ターボブースト対応
・とにかく速い!!
今まではCeleron2.0Ghzを使っていたのでこの速度に感動しました!!
動画変換もサクサクできます!
常用3.8Ghzも余裕です!
悪い点は
・発熱量が多い
・消費電力が多い
やはり高性能なCPUは消費電力も半端じゃありませんね〜
このCPUは今は上位が出て古いですが、十分なせいのうを持っています
良い買い物をしたと思います!
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- 購入日-
- 投稿日2011/5/26 21:52
12人中、12人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

現状最高のコストパフォーマンス
特になし
お金を出すところと出さないところをハッキリ分けた構成にしてみました。
以下、PC構成
===PC構成===
CPU:INTEL Core i7 860 製品レビュー
M/B:ASUS P7P55D ←本レビュー製品
VGA:ASUS EAH4350 SILENT/DI/51
PC Case:Scythe SCY-T33-BK 製品レビュー
PSU:Scythe CORE POWER3 500W 製品レビュー
RAM:Team Elite DDR3 1333 2GB*2枚 製品レビュー
HDD:WD WD5000AAKS
CDD:BUFFALO DVSM-724S/V-BK
============
この構成で\68,000程度だったと思います。
ほんと安いですよね。
比較対象PCの構成は、
===PC構成===
CPU:INTEL Core2Quad 9550
メモリ: JETRAM 6400 1GB*2枚
マザー:GIGABYTE P35-DS3R
CPUクーラー:NINJA II
VGA:玄人志向 RH4770-E512HW/HD 製品レビュー
ケース:Antec P180
Sound:オンボ
HDD1(SYS):Western Digital Raptor WD740ADFD
HDD2(Photoshop用):Western Digital Raptor WD360GD
HDD3(BackUP 用):Western Digital WD5000AAKS
PSU:Antec TP-550A 製品レビュー
============
色々取っ替え引っ替えしているので金額は曖昧ですが、
15万円程度掛かっているように思います。
CPU仕様
ソケット: LGA1156
対応チップセット:Intel P55
対応メモリ : DDR3-1333
メモリチャネル:デュアルチャネル
動作クロック : 2.80GHz
最大クロック(Turbo Boost時): 3.46GHz
L1データキャッシュ:32KB×4
L2キャッシュ : 256KB×4
L3キャッシュ : 8MB
Hyper-Threading : 対応
TDP(最大) : 95W
付属品
・CPUファン
・説明書
の2つになります。
私が掴んだCPUファンはFoxccon製でした。(なぜかちょっとだけ得した気分に(笑。 )
消費電力
状態 : i7 860 : Q9550
待機電力 : 5W : 1W
アイドル : 53W : 118W
ロード : 110W : 241W
低消費電力構成のPCを組んだとはいえ、
アイドル動作時の電力消費の低さには目を見張る物があります。
今回の構成で使用した電源「Scythe CORE POWER3 500W」は、
あまり電源効率の高いものではありませんでしたので、
高効率電源に交換すれば更に電力消費が下がるものと思われます。
ベンチマーク
簡単にですが各種ベンチマークを廻してみました。
今回組んだPCとメインPCでスコア比較をしてみます。
CrystalMark2004R3
: i7 860 : Q9550
Mark:186219 :179808
ALU:52545 : 53846
FPU:63193 : 53258
MEM:28477 : 17120
HDD:14590 : 11652
GDI:4508 : 6757
D2D:2427 : 4396
OGL:20479 : 32779
CINEBENCH 11.5
: i7 860 : Q9550
OpenGL : 4.23 : 3.3027.52
CPU : 4.75 : 27.523.30
スーパーπ
: i7 860 : Q9550
104万桁:12秒 : 17秒
209万桁:27秒 : 41秒
419万桁:1分04秒 : 1分38秒
総評
70000円以下のPC構成でこれだけの結果を出されると、逆に清々しいものがありますね。
消費電力も非常に低く、欠点がまるでありません。
現状Core i7 860はコストパフォーマンス最高で間違いないと言えます
>
CPUスコアで間違いがあったので修正。
製品レビューリンクを貼付。
使用BGM:クリエイティブコモンズ-フリーミュージック「jamendo.com」より
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- 購入日-
- 投稿日2010/5/16 14:57
10人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

アイドル時の省エネ度は凄い 発熱も抑えられている
3.5GHz以上になると電圧要求がガツンと上がる
なのでレビューしますん。
まだまだ掴めていない部分も多々あり内容も大した事無いと思いますが、週末にお買い物を楽しみにしている方も大勢いらっしゃると思いますので比較しやすいベンチスコアなどで文字数を稼ぐお送りしたいと思います。
【追記】09/09/10※消費電力とか少し追記しました&起動確認動画追加
■定格で
i7-860は、2.8GHzと今ではかなり大人しく感じるスペックですが1366のi7-920に迫る性能をお持ちだそうです。
では、実際に各CPUと比較もしながら定格での性能をまずはお伝えしたいと思います。
・システムの簡単なご紹介
CPU:intel Core i7 860
CPUクーラー:ZALMAN CNPS10X Extreme
M/B:P7P55D Deluxe
MEM:G. SKILL F3-16000CL9D-4GBRH
VGA:GALAXY GF PGTX260+-OC/896D3
HDD:WD6400AAKS
PSU:ANTEC EarthWatts EA-750
ケース:GIGABYTE GZ-FA1CAR-AJS
OS:Windows XP sp3
このPCの半分以上は、conecoの優しさで出来ていますw
・Q9650参考比較機
CPU:intel Core 2 Quad Q9650
CPUクーラー:PROLIMA TECH Megahalems
M/B:GIGABYTE GA-EP45T-EXTREME
MEM:Corsair TW3X4G1600C9DHX
VGA:GALAXY GF PGTX260+-OC/896D3
HDD:WD6400AAKS
PSU:Thermaltake Toughpower QFan 650W Q静 650W
ケース:XIGMATEK MIDGARD
OS:Windows XP sp3
★定格時システム消費電力
アイドル時消費電力(Core i7 860)
省エネ設定OFF=118W
省エネ設定ON=101W
アイドル時消費電力(Core 2 Quad Q9650)
省エネ設定OFF=130W
省エネ設定ON=116W
高負荷消費電力(Core i7 860)
3DMARK06実行時=256W
高負荷消費電力(Core 2 Quad Q9650)
3DMARK06実行時=278W
※基本的に3DMARK06を高負荷時消費電力にしています。
アイドル時のエコ度がハンパないです。
VGAにGTX260を使用しているのにこの少なさ。
恐ろしいくらいにエコです。
※他のパーツ構成が全然違うので、あくまでも参考程度の数値です。
860の付加機能である、HTのON/OFFでどれくらい変わるか比較してみました。
■CrystalMark2004R3
ON/OFF
Mark:233674/247448
ALU:47077/50858
FPU:56686/59814
MEM:40135/48561
HDD:14434/14547
GDI:22883/22193
D2D:5157/5089
OGL:47302/46386
10000くらいの差が出ました。HTはOFFで行きたいと思います。
また、OC時には20000以上のスコアに開きが出ました。
じゃあ、この定格性能はどれくらい凄い?と言う事で、一世代前に追い出されたQ9650と比較してみました。
PEN4データ等も取っていたのですが長者に落選したので書くのはやめますw
■CrystalMark2004R3
i7-860(2.8GHzターボモードON)/Q9650(3.0GHz)
Mark:247448/219339
ALU:50858/55518
FPU:59814/61330
MEM:48561/28882
HDD:14547/13815
GDI:22193/18173
D2D:5089/5860
OGL:46386/35761
■3DMARK06
i7-860(2.8GHz) /Q9650(3.0GHz)
3DMarks:17620/16393
SM2.0:7169/6561
HDR/SM3.0:7658/7301
CPU:5507/5023
ターボモードのON/OFFはほとんどスコアに差は出ませんでした。
気持ち下がりましたけど。
それでは次にOCでの性能を見て見よう。
さらにi7-920も追加してみました。
ちなみに、860は一気に190X22まで上げました。Vcoreは1.40と盛り盛りです。
※Q9650は、Vcore1.35に設定
※i7-920は、Vcore1.25
■CrystalMark2004R3
i7-920(3.6GHz)/i7-860(4.2GHz)/Q9650(4.0GHz)
Mark:283744/339734/275601
ALU:65588/75748/74417
FPU:78952/90433/82927
MEM:52140/61598/35069
HDD:20099/14603/13820
GDI:22977/27947/22519
D2D:5825/5222/5904
OGL:38163/64183/40945
※i7-920のHDDはRAID0仕様
■3DMARK06
i7-920(3.6GHz)/i7-860(4.2GHz)/Q9650(4.0GHz)
3DMarks:18962/19923/19288
SM2.0:7526/7964/7819
HDR/SM3.0:7947/8222/8097
CPU:6826/7331/6577
こうやってみると、Q9650が頑張ってますねw
i7-920は、控えめな3.6GHzにて使用しているのでageればまだまだスコアは伸びます。
伸びしろが残っている分、i7-920の方が有利かな?と感じます。
3DMARK06実行時最大消費電力
Q9650:321W
i7-860:338W
i7-920:321W
ただ、これでもアイドル時はcore温度は低く、CPU温度も全然大した事無く。
これは・・・!と期待感。
■i7-860 VS ヘタレ
限界までやってやろうじゃないの。
と最終Vcore1.50と決め、どこまで逝けるか試して見た。
200X22の4414.7MhzはVcore1.4625にで3DMARK06も完走。
※画像2
ただ、ここからが全然伸びず。
最終的に、Vcore1.50盛っても203X22までしかOS起動出来ず。
4.5GHzは夢と消えましたとさ・・・。
空冷では、この辺りがやはり限界っぽいです。
と言う事で最終スコアは下記の通り。
■CrystalMark2004R3
i7-860(4.4GHz)
Mark:354613
ALU:79454
FPU:94828
MEM:65153
HDD:14675
GDI:28820
D2D:5260
OGL:66423
■3DMARK06
i7-860(4.4GHz)
3DMarks:19923
SM2.0:7964
HDR/SM3.0:8222
CPU:7331
■使って見て
とにかく3.5GHz辺りを境目に、電圧の要求が激しくなった感じがしました。
4.0GHz常用も無理では無いにしろ、電圧設定が高めです。
妥協して3.6〜3.8GHz辺り使うのが無難ですかね。
Q9650とは性能差は明らかだと思います。
メモリ周りが高速になっているのでQ9650からの乗り換えも十分価値がある物だと思います。
また、i7-860の画像を見て貰えば解ると思いますが、もう凄い面倒な表示になってます。
倍率22倍はイレギュラーなのでしょうか。
3DMARK06ではしっかりとした数値が読み取れないようです。
ただ、個人的にP55チップセットのSLI・CrossFire動作がx8x8動作になるのだけが納得できません。
やはりx16x16対応して貰いたかったですね。
この辺りについては、M/Bのレビューに書く予定なのでご覧頂ければと思います。
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- 購入日2009/8/08
- 投稿日2009/9/10 00:04
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

速度、コストパフォーマンス
特になし
最初は、Corei5にしようかと思っていたのですが、M/Bが当
購入は、ソフマップ新宿店、入荷の連絡があった際には、30600円とのアナウンスですが、閉店間際に行ってみると、競合他店との対抗のため、800円安くなっており、29800円で購入しました。おまけでIntel Corei7の青いタオルをいただきました。こういう販促品は質がイマイチなものが多いですが、家に帰って妻に渡したところ、すかさずタオルのタグを確認、「日本製、しかも今治じゃないー、すごいー」。そう今治産の高級タオルなのでした。確かに肌触りが全く違います。デザイン的にも、Corei7のブルーがなかなかきれいです。販促品としてはかなり高価な部類に入ると思うので、少しラッキーでした。
では、とりあえずは、デフォルトでのレビューです。
(基本スペック)
ソケット: LGA1156
対応チップセット:Intel P55
対応メモリ DDR3-1333
動作クロック 2.80GHz
最大クロック(Turbo Boost時) 3.46GHz
L1データキャッシュ 32KB×4
L2キャッシュ 256KB×4
L3キャッシュ 8MB
Hyper-Threading 対応
TDP(最大) 95W
(パッケージ、クーラー)
・パッケージは、LGA775系のCore2のものとほぼ同じ大きさです。梱包方法もほぼ同じ。パッケージデザインは少しオシャレになりました(人により感覚は違いますが)。
・付属のクーラーもほぼ同じサイズですが、LGA775系のCore2のものとはリテンション部の間隔が異なります。
(ロット番号)
SLBJJ MALAY L926B237
(今回構築環境)
CPU:Intel Corei7 860(クアッドコア,2.8GHz,L3キャッシュ8MB,Hyper-Threading対応)
M/B:GIGABYTE GA-P55-UD6
メモリー:G.Skill F3-12800CL7D-4GBRH DDR3-1600 4GB(2GB*2枚組)KIT CL7,P55ReadyMemory
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9900 NT
HDD:Seagate ST31500341AS (1.5TB) x2, ST31000528AS (1TB)
光学ドライブ:DH-20A1P,SW-5584,IO DATA BRD-SH8B
ビデオカード:玄人志向 GF9800GT-E512HW/HD/GE
ケース:Antec P-182
電源:Antec TP-650AP(650W)
モニター:EIZO 2411W
上記以外のパーツ A-DATA SSDAS592S-32GM-C×2(RAID0),PT1,GV-MVP/RX3
使用OS Windows Vista Home Premium 32bit
(比較環境)
CPU Intel Core2Duo E8500 (E0ステッピング、OCなし)
マザーボード ASUS P5Q Deluxe
メモリー G.Skill F2-8000CL5D-4GBPQ(2G×2)
あとは上記と同じ
(ベンチマーク)
・スーパーΠ
Core2DuoE8500:16秒
Corei7860:14秒
・3Dmark06
E8500(OC-4G):11996
Corei7-860:12660
・PCMark05
E8500:10713
Corei7-860:10573
E8500の方が高いスコアとなりましたが、これは、どうも異常値のようです。
構成を変えたため、再試験不可能な状態なので、WEB上の情報を調べてみました。Core2DuoE8400=6641、E8600=7015となっています。この数値と考えると、上記の10573は、1.5〜1.6倍の値と、かなり良いスコアとなります。
http://nattokude.gozaru.jp/inspiron530/cpu_upgrade2009_3.html
・Core2Duoに比べ、パフォーマンスは確実に高くなっている感じを受けました。しかしながら、個人的には、HDDからSSD RAID0に切り替えたときの方が体感上は変化を感じました。
(ワットチェッカーによる総消費電力比較)
E8500:アイドリング時:124W 負荷時:155W
Corei7-860:アイドリング時:120W 負荷時:147W
負荷時は、Stress Prime 2004 Orthos 20分経過使用時
PCトータルでの消費電力です(構成は上記)。Corei7の方が低い結果となりました。トータルで見ると意外と消費電力は少ないです。
TDP95Wということで、Core2(TDP65W)よりも、消費電力量が激増することを心配していましたが、マザーのおかげもあるのか、以前よりもトータルの消費電力量が下がりました。
追って、オーバークロックについても追記していきたいと思います。
(2009.11.17追記)
・マザーボードをP55チップでは2代目となるGIGABYTE社のUSB 3.0+6GbpsSATA対応M/B、GA-P55A-UD6に換装したため、本CPUも新M/Bに付け替えました。
・特段、問題なく稼働中。
(2009.12.21追記)
・1月早々(1/8?)に発売されるClarkdale (LGA1156、2コア、GPU統合、32nm)と低消費電力型のLynnfieldのラインアップ (LGA1156、4コア、45nm) が明らかになりました。
・GPU内蔵のClarkdale は、Core i5の670(3.46G):3万円弱を筆頭に販売され、低消費電力型のLynnfieldは、Core i7 860s(2.53G、TDP82W):3万5千円程度、Core i5 750s(2.40G、TDP82W):3万円弱等が発売されるようです。
・現行のCore i7 860からの買い換えを刺激するほどインパクトはないので、しばらくは様子見でしょうか。
(2009.12.22追記)
PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」に、「NDA付き体験レビュー第三弾。解禁と同時にLGA1156対応CPUでレビューを投稿し、発売後可能な限り早くGPU内蔵CPUで追記できる方募集。追記予定日を書いてご応募ください。」との告知が掲載されました。「LGA1156対応マザーボード募集人数 3名様(募集中)」とあります。上記の12.21日付け通知と関連がありそうです。
(2010.02.05追記)
・上田新聞さんによると、LGA1156の次期最上位機種が明らかになったようです。Core i7 880です。Lynnfieldでは初の3G超えとなるようです。
・Core i7 880:3.06G、4C/8T、L3 8MB、TB3.73G、TDP?W、10年Q2
(2010.02.06追記)
・このたびWindows7杯 自作PCの祭典で「Intel賞」を受賞しました。Intel様、天野様、皆様ありがとうございました。
祭典HP:http://www.dosv.jp/contest/7cup/result/sponsors_a-o.htm
<受賞作品テーマ>
自作メーカー製PC:なんでもできるネットワーク活用ファミリーマシーン
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/e/8b1f3ac0b36f70be1fec34abace54940
(2010.02.13追記)
・参考まで、本CPUを積んだPCの各種ベンチマーク結果を掲載しました。
・Windowsエクスペリエンスインデックスの結果は、他のPCとの比較時に有効です。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100109
(2010.04.17追記)
・ビデオカードをGeforce9800GT GEからGTX260に交換しました。最新のWindowsエクスペリエンスインデックスを参考のため掲載します。
【最新環境:GF-GTX260-E896G2】
基本スコア(一番低いサブスコア) 7.2
プロセッサ: 7.4
メモリ(RAM): 7.7
グラフィックス: 7.2
ゲーム用グラフィックス: 7.2
プライマリハードディスク: 7.3
(参考画像)
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100407
(2010.05.01追記)
・PCのスペックを総合的に測定するソフトとして、Speccyを使ってみました。
http://www.piriform.com/
・PC全体スペック、OS、CPU、RAM(Memory)、M/B、VGA、HDD、光学ドライブ、AUDIO、周辺機器、LANの情報を集めてくれる便利ソフトです。
・当方の環境を調べてみました。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100429
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100430
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100501
(2010.05.18追記,29改)
・クロック倍率可変モデルのCore i7 875K等が6/1深夜零時に解禁になるようです。
・予価は、2.93Gで4コアのCore i7 875Kが約3.6万円とのこと。久しぶりにOCにチャレンジしてみたくなってきました。
・5/29発売のDOS/V PowerReport7月号において、倍率可変はターボブーストの倍率のみ可変のようです。
(2010.06.06追記)
・久しぶりにOCの衝動に駆られ、Core i7-875Kを購入してしまいました。M/BのBIOSも対応BIOSにアップデートしました。
・今後、徐々に楽しみたいと思います。
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

消費電力も少なく、TurboBoost機能付き、バランスがいい
イニシャルコストがかかる
[付属品]
CPUファンは非常に小型です。正直こんなに小さいとは思いませんでした。ただ私はこのピンタイプのCPUファンは絶対にいやなので、
Thermaltake
[主要スペック]
Intel最新のミドルレンジCPUですがスペックは
対応メモリ:DDR3-1333
メモリチャネル:デュアルチャネル
動作クロック:2.80GHz
最大クロック(Turbo Boost時):3.46GHz
L1データキャッシュ:32KB×4
L2キャッシュ:256KB×4
L3キャッシュ:8MB
Hyper-Threading:対応
TDP(最大) :95W
となっています。TurboBoostにも対応していて
全コアが1段階、2コアが4段階、1コアのみだと5段階アップします。
つまり、最大動作周波数は
4コア:3コア:2コア:1コアの場合それぞれ2.93G:2.93G:3.33G:3.46GHzになります。
[消費電力とCPU温度]
今回は以下の環境で測定してみました。
マザーボード:P55-GD65
メモリ:OCZ PC3 12800
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S
アイドル時:69W
OCCT最大:150W
アイドル時はクロックと電圧の降下作用もあり本当に驚くほど消費電力が下がります。OCCT最大時でも150Wと4コア(擬似8コア)で動作していることを考えれば非常に優秀な結果です。これでAMD 780Gや790Gのような高性能、低消費電力のオンボードVGAマザーがでてくれればさらに消費電力が減ると思います。
[ベンチマーク定格]
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):3317CB-CPU
・Renderring(x CPU):13849CB-CPU
●Super PI(104万桁)
14秒
●CrystalMark
ALU:52609
FPU:51282
[TurboBoostON]
せっかくなのでTurboBoost使用時のベンチマーク結果も載せておきます。
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):3732CB-CPU
・Renderring(x CPU):13915CB-CPU
●Super PI(104万桁)
12秒
●CrystalMark
ALU:53422
FPU:52761
アイドル時:69W
OCCT最大:155W
CINE Benchで1コアのみのレンダリングベンチマークをしているときは大体x24(3192Mhz)〜x25(3325Mhz)をうろうろしている感じでした。x CPUの場合はx22(2940Mhz)で固定でした。
Super PIの場合はx26(3458Mhz)で動作している瞬間があり、しっかりとTurboBoostが効いていました。
ベンチマークの結果もそれぞれアップしていて、効果があることがわかります。
消費電力はアイドル時はTurboBoostONでもOFFでも同じ状態になるので変わりませんでした。
[まとめ]
今回はまだOCをしていないのですが、TurboBoostの機能を使えば正直OCをする必要はないような気がします。各コアの負荷にしたがって自動的にOCしてくれました。CINEBENCHの結果を見るとシングル動作させているときは決して非常に高速なわけではありません。ただ、4コア(仮想8コア)なのに、この消費電力で動作しているのは正直すごいですね。
LGA775からの買い替えですが、個人的には非常に満足いく結果でした。8コアの満足感も得られますしね。
ただHTTをONにしているとOFFのときに比べるとTurboBoostが効きづらくなるようで、x26になることはほとんどなく、x25動作で安定しているようです。
唯一の欠点はプラットフォームが刷新されているためマザーボード、CPU、そして私のようにDDR2のメモリを使っていたユーザの場合はメモリも買い替えが必要なので初期投資がかかることぐらいでしょうか。
それと本当にこのピン方式のファンだけはやめてください。
9/11追記
オーバークロックを試してみましたが、TurboBoostをOFFにすればVcore1.35VでFSB177@3.77Ghzぐらいまでは問題なく動作しました。
これ以上FSBをあげると急に不安定になってしまいます。
CineBenchのxCPUは17000を超える結果になりました。
4枚目の写真を差し替えておきました。
ただ、消費電力も非常に増えて
アイドル時:112W
OCCT最高:227W
になりました。
また、HTTを切ればFSB199@4.01Gでもまったく問題なく動作し、Prime95やCineBenchも問題ありませんでした。Core i7-920などに比べるとOC耐性が低いらしいですが、私はこれぐらい回れば十分満足のいく結果です。
ただ、個人的にはこのCPUでOCするメリットをあまり感じないので定格で利用すると思います。
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性が高い。他のパーツの能力を十分引き出す高い処理能力。
OCすると発熱・消費電力大。放熱には十分な配慮を。
.
このたび、P55マザー(LGA1156)を使う機会に恵まれました。当然、今まで使ってきたE8500が使えないので、CPUを変えなければなりませんでした。せっかくP55の環境に移行するのだから、性能もそれなりのレベルの物を使いたいと思ったので、本製品を選択しました。上位のCorei7-870とは価格差が3万円近い(ほぼ倍)ので、コストパフォーマンスの面では圧倒的に有利と考えてのことです。
実際に使ってみると、パソコン使用における快適さは前の環境に比べて大幅に向上しました。E8500のときも3.8GHzまでOCして常用していましたが、それでも各アプリの体感速度が全然違います。特に、メモリやグラフィック系がCPUと直結になった効果は大きいようで、各種テストをしてみた印象でも、今後ビデオカードやメモリをより上位の物に買い換えてもまだまだ対応できる余力があることがわかります。本当の底力を発揮するのはまだ先のことであると予想されるわけで、これは精神衛生上も好ましいことですね(笑)。
CPUを語る上では、マザーボードのOC機能などの評価と密接な関係があります。マザーボード・CPUクーラー・メモリーのレビューもアップしましたので、そちらの方も是非一緒にご覧ください。
マザーボードのレビュー記事はこちら。
CPUクーラーのレビュー記事はこちら。
メモリのレビュー記事はこちら。
1,PCスペック
換装前
CPU:Core2Duo E8500
MEM:DDR2-800 2GB×4(RAMDISK 4.7GB/8GB)
マザー:GIGABYTE GA-EP35-DS3R
VGA:MSI N275GTX Twin Frozr(GeForce GTX275)
サウンド:CREATIVE Sound Blaster X-Fi Ttanium(SB-XFT)
SSD:OCZ SSD2-1VTX30G(×3 RAID-0 OSインストール)
電源:ANTEC TP-750BLUEAP
CACE:ZALMAN G1000-BK
OS:WindowsXP Pro SP3
換装後(変更点は太字)
CPU:Corei7-860
MEM:UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333 2GB×4(RAMDISK 4.5GB/8GB)
マザー:GIGABYTE GA-P55-UD3R(Rev1.1)
VGA:MSI N275GTX Twin Frozr(GeForce GTX275)
サウンド:CREATIVE Sound Blaster X-Fi Ttanium(SB-XFT)
SSD:OCZ SSD2-1VTX30G(×3 RAID-0 OSインストール)
電源:ANTEC TP-750BLUEAP
CACE:ZALMAN G1000-BK
OS:WindowsXP Pro SP3
※常時使用のHDDは10台。システムディスクはSSD使用。
※アナログ・地デジキャプチャーカード使用
2,Corei7の新機能
従来のCPU(Pentium、Core2シリーズ)と大きく異なる点は、以下の通りです。
●メモリーコントローラーを統合(メモリと直結)。
●メモリと同じくPCI-Express2.0×16も直結。
●いずれもノースブリッジを経由しないため、ボトルネックが改善。
●プリセットされたOC機能(Turbo Boost)を持つ。
●Turbo BoostによるOCはintelが公式にサポート(安全で手軽にOCできる)。
●HT(ハイパースレッティング)機能が復活。(見かけ上8コアで動作)
●ACPIによる省電力機能を強化(C6ステート)
3,定格時とオーバークロック時の比較
LGA1156のCorei5/i7シリーズでは、オーバークロックの手法が従来のCore2シリーズまでとは大きく異なります。従来のCPUの動作クロックは「FSB(ベースクロック)×倍率」によって決定されましたが、多くの場合は倍率が固定であったため、実際にはFSBを変えることで動作周波数の変更を行ってきました。
一方、新i5/i7シリーズでは倍率の手動変更も可能になっています。「Turbo Boost(以下TB)」では、CPUの負荷状況に応じて、ベースクロック(BCLK)ではなく倍率を自動的に上げることによって動作周波数を引き上げる仕様になっています。i7-860では、動作コア数に応じて引き上げ幅(bin=133MHz)が以下のように変わります。
(BCLK=133MHz)
4コアの場合:1倍
3コアの場合:1倍
2コアの場合:4倍
1コアの場合:5倍
すなわち、CPUの余力に応じて下記のように動的にOCが行われることになります。
定格:133MHz×21=2373(2.80GHz)
4コア使用可能な時:133MHz×21=2373(2.80GHz)
3コア使用可能な時:133MHz×21=2373(2.80GHz)
2コア使用可能な時:133MHz×(21+4)=3325(3.33GHz)
1コア使用可能な時:133MHz×(21+5)=3458(3.46GHz)
つまり、TBによる倍率の引き上げ幅は使用コア数が少ない時ほど大きいため、マルチコア対応のソフトウェアを使用する場合など、全コアにおいて性能の底上げを狙うならばTBをOFFにし、従来通りBCLKを引き上げてOCする方法が有効であり、シングルスレッド対応、すなわちマルチコア非対応のソフトウェアを多く使う場合は、TBによるOCが効果的になる、というわけです。
なお、従来通りベースクロック(BCLK=133MHz)の変更によるOCをしていてもTBは有効ですので、BCLKの上昇による全コア動作周波数の引き上げをしつつ、TBによるさらなるOCによって最大のパフォーマンスを得ることができるわけです。ただし、その場合はCPUの限界を超える動作周波数設定になることがあるため、BCLKの上げすぎには注意が必要です。
さて、能書きはこの程度にして、
実際にOCテストをした結果をレポートしてみたいと思います。
まずはCPU温度のテストから。
TBによる各レベル設定をBIOSで固定して測定してみました。
CPU負荷時はOCCTを使用しています。室温は25℃。
また、CPUクーラーはリテール品を使用。
なお、参考としてPC全体の消費電力も調べてみました。
アイドル時(2.50GHz):50℃ 消費電力:252W
CPU負荷時(TB無効):82℃ 消費電力:266W
TB有効時(3.33GHz):85℃ 消費電力:345W
TB有効時(3.46GHz):95℃(OCCT完走せず) 消費電力:381W
OCによって発熱と消費電力がかなり増加する状況が分かると思います。また、3.46GHzの時点で既にCPUが限界まで過熱してしまったので、リテールクーラーでは自ずとOCの限界が見えてきます。従って、OCを突き詰めていくのであれば、CPUクーラーの換装が前提になります。別の言い方をすれば、性能の高いCPUクーラーを使った方が、より高い周波数で動作させることができる、ということが言えると思います。これはどのCPUに対しても言えることではありますが、このCPUでは特にその傾向が大きいと思います。シビアなOCを望むのであれば、ケース内のエアフローも含め、CPU冷却の方法をあれこれ工夫する必要がありそうですね。ちなみに、CPUクーラー換装後のOCでは、最大で4.2GHzでの動作を確認しています。ただし、冷却がとてもシビアになりそうで、常用したくないレベルなので特に測定は行いませんでした。
とりあえず私は3.50GHz、TB有効の設定で常用してみることにしました。もちろん、CPUクーラーは換装しており、この設定でOCCT、3DMark06の完走を確認しています。(桜扇ISGC400のレビュー)参考。
次に、グラフィック性能の変化を見るため、ベンチマークを走らせてみました。今時なら3DMark Vantageを使用するのが妥当なのでしょうが、あいにくXPでは使用できないため、3DMark06を使用しています。ビデオカードの設定変更は一切せず、CPUの設定変更のみです。
CPU定格(2.80GHz):3DMark06 Score 17801
CPU OC(3.50GHz):3DMark06 Score 20351
ビデオカードのパフォーマンスを十分に引き出す結果となりました。現状では、ビデオカードにはまだまだ余力があり、CPUの能力が上がればそれに比例してスコアが伸びる傾向が見られます。ちなみに、3DMark06の実行中は、消費電力が最大で450Wを超えました(EIST無効)。
また、これはあくまでも参考資料にとどめて頂きたいのですが、RAMDISKの速度がCPUによってどれだけ異なるかについて、過去の資料をもとに検証してみました。当然、Corei7に変わる時はメモリやチップセットも変更されている(メモリ:DDR2-800 → DDR3-1333 チップセット:P35 → P55)ため、その影響も加味する必要があります。ただ、CPU(チップセット含む)の違いによるメモリアクセスの変化の傾向は概ね把握できると思います。測定に使用したソフトは「CrystalDiskMark 2.2」です。
測定結果はこちら
こうしてみると、メモリアクセスの性能においては、E8400とQ9300がほぼ同格であることが分かりますね。OCしたE8500はなかなか健闘していますし、実際に使っていてもその能力は実感できましたが、やはりCorei7に対しては全く歯が立たないことが分かります。
3,その他気付いたことなど
上の写真を見て頂ければ分かると思いますが、CPUのサイズはLGA775時代の物とほとんど変わりません。その一方で、ソケットの数字通り、接点の数が775個から1156個に増えています。つまり、それだけソケットのピンの密度も上がっており、LGA775よりも作りが華奢になっている印象を受けました。誤ってCPUを落としたり、ドライバの先などが接触したりすると、簡単にピンが折れてしまいそうだと思いました。取り扱いには十分注意した方が良いと思います。
また、付属のリテールクーラーですが、冷えない上にかなりうるさいです。マザーボードのヘッダピンに挿してPWMによる回転数制御をさせていたのですが、ブラウザを立ち上げたり、ファイルのコピーを行うなど、何か少しでも操作をするたびに、リニアに反応して回転数が上がります。これが結構耳障りなので、特にオーバークロックはしないという方でも、静音性を少しでも考慮するならクーラーの換装をお勧めします。
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- 投稿日2009/10/28 12:23
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

TurboBoostも効果的。とても速いし、文句なし
特に無し。
Intel系CPU第七弾はCore i7 860です。こちらは今、地デジ録画再生用マシンとして使っているCPUをぶっこぬいてチェックしてみました。
いよいよ、今回のクーラーの対象となるCPUはこれを含めて残り2つ。頑張っていきましょーーー。
[レビュー概要]
リテールクーラー+Antecの3種類のクーラーでの温度比較レビュー
今回は特殊なトライアスロンレビューということで、細かい説明などは省いていますがご了承ください。
[動作環境]
マザーボード:ASUS P7P55D LE
メモリ:CORSAIR製 DDR3 1600 2GBx2
ハードディスク:Intel X25-M
ケース:Scythe製ケース(ファンは背面のみ動作)
BIOSの設定はすべてマザーボードのデフォルトで一切設定をいじらない状態で行ないました。OCCT実行時はいずれのファンもほぼフル回転しています。
温度の測定は規定通りOCCT3.1.0を使います。マルチコアのCPUばかりなので、すべて結果はCPU1を対象とさせていただきます。
[CPU温度の結果]
・OCCT最高
リテール= 75℃
KUHLER-BOX= 66℃
KUHLER-FLOW= 66℃
KUHLER-SHELF= 62℃
・OCCT終了直前
リテール= 43℃
KUHLER-BOX= 35℃
KUHLER-FLOW= 36℃
KUHLER-SHELF= 33℃
どうやら、このマザーボードにはKUHLER-SHELFが合っているようですね。Core i5 750と同じ結果ような結果になりました。
次で長かったトライアスロン第1弾終了になります。
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 投稿日2010/8/1 00:02
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

LGA1366版i7に比べて低発熱、見劣りしない性能
ありません。
発売から1週間ちょっとしか経っていませんが、既に多くのレビューが上がっており、私のこれは蛇足的な物になるかと思いますが一応筆を取らせて頂きます。
-構成-
CPU:Intel Core i7-860
M/B:ASUS P7P55D Deluxe
MEM:Cetus DCDDR3-4GB-1600OC
VGA:SAPPHIRE ATLANTIS RADEON HD 4850 512MB
HDD:Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360 OS用
SAMSUNG SpinPoint T HD501LJ データ用1
SAMSUNG HD642JI データ用2
地デジチューナー:pixela PIX-DT012-PP0
Case:Antec SOLO W/O PSU
電源:Abee SD-520ELE
OS:Microsoft Windows XP Pro SP2→SP3
VGA Driver:8.65
CCC Ver:9.9
-処理能力-
今回はE8400とi7-920、この2つのCPUと比較する形でのレビューとなりますが、先に結論から。
「E8400からの乗り換えはきっと満足出来ます。」
「発熱を嫌うのなら迷わずLGA1156版を。LGA1366版の発熱を上手い具合に取り除いてあります。」
「正直なところ、体感的にはやはりLGA1366版の方が快適。ベンチマークでは動作周波数だけで優劣がついている感じ。」
と言ったところです。
あくまで主観的なものなので、全ての方がこう感じられることはありませんが・・・。
一方で、数字から読み取る性能としてはLGA1366版i7にかなり肉薄しており、買い得感の高いCPUとなっています。やはり、デュアルコア以下の環境で使われている方は間違いなく満足できるものかと思います。
i7-920のレビューでも触れていますが、例えばウィンドウを開いたり、ネットで重いサイト(回線速度には依存しない読み込みデータ量の意味で)を開いたりなど、普段最も使用する場面でのサクサク感が向上していますから、体感速度としてはかなり満足出来るかと。
ただ、Core 2 Quadを定格、もしくはOC状態で使われている方は、普段使われているソフトがマルチスレッドへ対応しているかどうかなどを確認の上で乗り換えを行われれば、私以上に幸せになれるかと。
と言うのも、やはりと言いますか、全体的にこの4コア8スレッドと言う処理能力を完全には活かしきれていないと思いますので。
参考までにベンチマークを。なお、
(1)→i7-920(定格)、(2)→i7-920(3.2GHz)、
(3)→i7-860(定格)、)(4)→i7-860(3.37GHz)、
(5)→E8400(定格)、(6)→E8400(3.6GHz)
となります。
1.3DMark06
CPU Score
(1)-5,451 (2)-6,368 (3)-5,415 (4)-6,477 (5)-2,818 (6)-3,364
2.CINEBEBCH R10
Rendering 1CPU
(1)-3,283 (2)-3,869 (3)-3,329 (4)-3,980 (5)-3,287 (6)-3,938
Rendering 4CPU
(1)-13,469 (2)-15,599 (3)-13,832 (4)-15,946 (5)-6,346 (6)-7,555
3.CrystalMark2004R3
※添付画像参照
-ベンチマーク考察-
1.3DMark06
E8400を同じ土俵としたのが間違いなのかも知れませんが、もう完全に遅れを取る結果となりました。
一方で、920と860は動作周波数で差が付いているような状態かと思われます。メモリの周波数との兼ね合いもありますが、両者の動作周波数が同じようなるようBCLKの値を調整すれば、おそらく同じ結果になるかと。
ただ、僅かとは言え定格の値は920が上ですが、誤差と言われればそこまでですね。
2.CINEBEBCH R10
上述と同じ状況です。
ただし、リテールクーラーは当然OC時には力不足のようで、(4)の860の温度はこのとき最大95℃まで上昇していました。
売りの一つであるターボブースト、これが920よりも強力に発揮されるのが主な原因かと思われますが、8スレッドを全て消費するようなソフトをお使いの場合には、より冷却力の強いCPUクーラーを用意された方が良さそうです。
3.CrystalMark2004R3
これまでのベンチマークとは一線を描く結果ですね。
おそらく、と言うよりはほぼ確定なのでしょうが、デュアルチャンネルとトリプルチャンネルの違いが如実に現れたかと。
メモリの動作周波数や搭載したHDDの性能、そしてビデオカードの違いはあるものの、CPU単体が効いてくるALU、FPUではどちらも920が上となる結果に。画面解像度が920の方が大きい事も一応付け加えておきます。
勿論、環境が多少違うので直接的な順位を付ける訳にはいきませんが、逆に言えば860でもかなりの性能を持っているということかと思います。
-安定性-
初物ですから、CPUと言うよりはマザーボード側の安定性に疑問ありと言ったところです。
ただ、だからと言ってブルースクリーンが連発する訳でもなく、私の環境ではメーカー様の最新BIOSを入れれば殆どの症状は改善しましたので、これは問題ないかと思います。
なお、私と同じマザーボードで新規に、そう考えられている方は兎に角まず最初に、BIOSの更新を行って下さい。
手にされたマザーのBIOSが0209や0504以前の方は、相性問題に似た症状が発生し、DDR3-1600のメモリ容量が正しく認識されず、起動に時間を要すだけではなく、組み合わせによっては最悪起動しない可能性も。
私がこれに嵌り、検証作業を含めBIOSが原因と切り分けるのに2時間掛かりました・・・。
また、DDR3メモリの通常電圧が1.5V前後の筈なのですが、このマザーボードは該当箇所をAutoとしていると1.8V近く盛ってくれる事がありますので、ご注意を。
一方でXPをSP3としてインストールを行いましたが、これも特に不具合は無く、年々進化するHDDの性能とも相俟って非常に短時間でインストール作業を終わらせる事が出来ました。
そろそろWindows7の足音も聞こえて来ますが、おそらく快適に使える筈です。
-省電力性-
ワットチェッカーなど、そう言った上等な計測機器を持っていませんので、数値的には分かりませんが、マザーボード側の16フェーズ+2の能力は伊達ではないかと思います。
付属ソフト、AI Suiteでの数字を信じるならばアイドル時には1V以下までコア電圧を下げるようで、細かい微調整を行い省電力を実現しているようです。
また、TDPが95Wと920に比べ35W低下していますから、そう言った面でも有利なのではないでしょうか。
-互換性-
出たばかりですが、対応マザーボードに載せられない物は存在しませんね。
今後も、様々なマザーボードが各メーカー様から発売されますが、まず問題にならない互換性かと思われます。
ただし、メモリはDDR3、TDPも低いとは言え95Wですから、Pentium 4シリーズやCore 2シリーズからの乗り換えでは「そのまま使える。」と言う部品は劣化なども含めて少ない可能性が高く、そう言った意味での互換性は低いのかも知れません。
-価格-
i7-920と同等の性能をこのお値段なら適正ではないでしょうか。
もっとも、このクラスの製品を選ばれる方は、そう値段を気にされないのかも知れませんが、値段とのつり合いは取れているかと思います。
それでも高い、と思われる方は750と言う手もあります。
-総評-
「そろそろ乗り換えを検討している方にはお勧めです。i7-920に引けを取らない性能で満足度も高い筈。ただ、個人的にはLGA1366版が快適・・・かな。」と言ったところでしょうか。
LGA1366版i7のあと、満を持して登場した感のあるLGA1156版i7-860ですが、半年以上の期間があっただけにその完成度はそこそこ高いかと思います。
確かに出たばかりで、マザーボード側の対応なども含めて不安な点はいくつかありますが、それは時間が解決してくれますし、私の環境では気にならない程度まで落ち着いたと思います。
もっとも、こう言った初物を買われる方はそれなりに知識がある方が大半かと思いますので、BIOSの設定を上手く出来る方にはそれら不安な点も解決出来るかと。
一方で、この860の登場は920の立ち位置を微妙にしたのは否めず、絶対的な性能も動作周波数で計ってしまえば860が上と言うこともあり、今から買われる方はその辺りを十分吟味する必要がありそうです。
また、ごく一部の環境で問題となるUSB周りのエラッタがチップセット側にあるとのことで、取り急ぎ必要無い方はチップセットのリビジョンが変わる来年Q1以降、若しくは将来性に少々不安があるものの、価格帯と性能でほぼ同様となるLGA1366版i7を検討されても良いのかも知れません。
ただ、このCPUは勿論、どちらのCPUをIYH!されても、その快適さに満足出来るのは間違いないかと。
とまぁ、長々と書いて来ましたが、皆様の楽しいお買い物、その参考にされば幸いです。
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア8スレッドで動画エンコードなどが非常に高速。
OCを行うと急激に温度が上昇する。
「Core i7 860」のレビュー行きます!
私の先代PCは去年の11月上旬ごろに故障してしまいましたので、
代替としてこの商品を含むP55環境に乗り換えました。
私自身Intel環境はPentium4以来でしたので少し不安もありましたが、
組み立て、WindowsXPインストール後は非常に快適に動作しました。
また、冬場とはいえ定格でのア
動画エンコード時でも50〜6O℃の間を行き来するので発熱の低い高性能CPUだと実感し、
つくづくCPUとかの半導体関連の技術革新のペースは速いなぁと思いました。
しかし、OCを行うと急激に温度が上昇しますので、
OCに関しましては自己責任でお楽しみください・・・。
ちなみに私はマザーボードの自動OCを利用して、
定格2.80GHzのところを3.36GHzで稼動させていますが、
こんなにOC耐性の高く安定したCPUは初めてだと感激です!!
・所感からの結論
中の上のPC環境を目指す方にお勧めのCPUです!!
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- 購入日2010/1/1
- 投稿日2010/1/11 19:17
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

省エネ、効率、ターボブーストがいい感じ
短命のLGA1156
◆今回組み立てたのは以下の構成となります◆
【OS】Windows 7 Professional
【PCケース】 ENERMAX CA3030
【MB】 GIGABYTE GA-P55-UD4
【Memoy】 Corsair TR3X3G1600C8D →2枚使用
【VGA】 Nvidia Quadro FX 570 x1
【HDD/SSD】 Corsair CMFSSD-128D1Corsair CMFSSD-128D1 x1
【CD/DVD】 IO DATA DVR-SN18GLVB
【電源】 Antec TP-650AP 650W
【FDD】 不明
【カードリーダー】 Links SFD-321F/T5UJR-3BEZEL
【前面ファン】 SCYTHE KAMAFLOW 12cm SA1225FDB12M 1500rpm 56.3CFM x1
【背面ファン】 12cm、型不明 1000rpmぐらい x1
◆Pentium4 520 Prescot 2.8Ghz HTとの比較◆
しかし、Core i7 860はTurbo Boostを有効にしていると常に約3.3〜3.4Ghzで動作しており2.8GhzはTurbo Boostを無効にしていないと比較できないようです。4コアを使うようなことをさせてやるとTurbo Boostで約2.9Ghzまで下がるというEISTによる下限といいTurbo Boostによって上限も定まらない2.8Ghzとして比較するには難しいというのがはじめの印象です。
◆方法◆
レンダリングに興味があるので偏向的試験
Cinebench R10によるスコアと各設定でのワットチェッカー目測による平均アイドル消費電力とCinebench中の最大消費電力の考察
◆比較PC仕様◆
DELL Precision 370
【PCケース】 DELL Precision
【MB】 DELL OM3849 Intel 925X Expressチップセット
【CPU】 Intel Pentium4 Prescot 2.8Ghz HT有効
【Memoy】 Samsung M3 91T6453FG0-CD5 ECC DDR2 512MB x2
【VGA】 Nvidia Quadro FX 570
【HDD】 SEAGATE ST380013AS x1
【CD/DVD】 IO DATA DVR-ABH8?
【電源】 DELL 350Wかと
【FDD】 不明
【背面ファン】 CPUクーラーと兼用仕様 x1
◆考察◆
画像1においてCはCore i7 860での最大消費電力は大きいですが最高成績になります。
BはTurbo Boost無効、EIST有効の最大消費電力が少ない割には成績が落ちず効率が良いと判断した"なんちゃてCore2Quad"です。
i7 860のAとP4 520のEがいい比較になるはずなのですがCinebench上はとんでもなく差が開いてしまいました。また@Aの時がPentum4 520 2.8Ghzに近い状態のはずですがアイドル状態、最大消費電力は一目瞭然で全く違います。グラフィックは同じでその他はDDR2とDDR3の違いなどありますがそれほど差がない構成になっていますのでCPU自体の消費電力の違いであることになると思います。
@はマルチコアに対応していないアプリをCore i7 860をBIOSで1Core化HT有効Turbo Boost無効EIST無効で使うと成績が落ちるということかと思いました。なぜここまで落ちるのかTurbo Boost無効EIST有効と比較しても分かりません。数度やってもこのぐらいでした。@の右にあるように追加テストしたHT無効にすると結構成績が上がりました。
≪現状≫
HTは上記の結果から基本的に無効にしています。レンダリングや動画関係の時に有効にするようにしています。
本命のLGA1155になりますね。LGA1156は今後どう扱われる事やら。もう一発ぐらい出して欲しいです。
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- 購入日2009/9/08
- 投稿日2010/6/26 22:07
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

8スレッドによるエンコード アイドル時省電力 まずまずのOC耐性
アイドル→高負荷時の発熱、消費電力 OC時の発熱怖いです。。
エンコードをするようになりこちらに興味が向いて
とある日IYH!(衝動買い)してしまいました。。
本当は来年まで待ちたかったのですが。。
その日いつもの仲いい店員と話してると
主要パーツ+αをいい値段で提案してくれたので・・・
店員「今日買ってくれるならTrancendメモリからこ
「え、本気ですか(汗」
店員「ええ、今日買ってくれる、のならば」
「・・・負けました。わかりました買います」
僕も結構情弱な部類に入ってるのかな・・・
CPU:IntelCorei7 860
クーラー:TrueBrack Rev.c こと「しげる」
マザー:ASUS P7P55D-E EVO
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
Case:SilverStone SST-RV02B-W
税込み¥83760
今回この構成を買いました。
なんで買っちゃったんだろう。。
エンコード以外じゃ特に不満無かったのに。。
なんで買っちゃったんだろう。。
しげる。
さて、それは置いといて。
早速レビューと参ります
◆レビュー時の構成です
CPU:IntelCorei7 860
クーラー:リテールorTrueBrack Rev.c こと「しげる」
マザー:ASUS P7P55D-E EVO
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
VGA:Leadtek GTX260EX+V3
電源:SuperFlower SF-800R14HE
HDD:Hitachi2TB
Seagate Barracuda 7200.12 ST3500418AS 500GB
WD 10EADS 1TB
OS:Windows7 Ultimate 64bit
まな板でやってます
既に多くの方がレビューされていて何を書いても仕方ない感じですが。
◆リテールでの温度
とりあえずリテールクーラー+CPU定格でどんなものか試してみます
ストレステストにはOCCTを使ってます
最近のリテールクーラーは静かでいい、という事を良く耳にするので期待を抱きつつやってみました
・室温21度
OCCTのONを押して
「さて、コーヒーでも・・・」
と思ったら終了の音が聞こえ
「え?]
なんと80度に達してOCCTが自動で終了しました
OCCTの設定で90度まで続けるようにしてもう一度やってみました
上の画像@を参照して下さい
80~85度を行ったり来たりしてました
取り付けミスかと思い一度外してみましたがしっかりグリスも付いてました。
ファンが異常に静かだったのでコイツのせいかと思い
手持ちのファンコンに繋げ直して回転数を見ましたが
2100rpmが最高みたいで・・・
元から静音仕様なんですね。。
個人的には3000rpmくらいは欲しい所です。。
(ちなみにファンコンで2100rpm固定で測ってもほぼ同じ温度でした)
今回まな板だったのもあるので
空気の流れのいいケースに組み込んでやればまだマシになってたのかもしれませんが・・・
※TrueBrackにしてから50度以下になりました
それにしても
見ての通り負荷を掛けたときの発熱が素晴らしい事になってます(悪い意味で
i7を検討している方は
別途CPUクーラーを検討することをオススメします。
夏場は・・・怖いですね。
後半にOCについて書いておきます
◆消費電力
前回体験レビューでワットチェッカーも頂いたので活用させて頂きます!
※現在の構成が若干変わってるので大体の数値となります
アイドル時は100W切ってました!
高負荷時は200W前後と言ったところです
おおよそ100W近く差が出る訳ですが、ここに発熱する理由があるんですね
アイドル時はクロックを下げて消費電力も下がり温度も下がる
高負荷時は定格までクロックを戻しコアの使用状況&温度を見て
CPUがTB機能を働かせ自動的にクロックが上がったりします
それで消費電力も上がり、温度も上がる
とにかく上下の差が激しいです
◆乗り換えてみての感想
Core2DuoE8500から乗り換えてみての感想はやっぱり
動作が軽快です
タスクマネージャーで見る8スレッドもなかなかの物です^^
E8500では重くて他の作業ができなかった事も
このi7 860なら平行して作業ができたりします
正直8スレッドを生かし切れるソフトは少ないですが
それを無駄と捕らえるのは違うと思うんです
あくまで僕個人の意見ですが。。
例えば4スレッド対応ソフトを使ってもまだ余力が十分にあるので
それを使ってネットサーフィンをしたり
他のソフトを平行して運用したり
色々応用が利くと思うんです
ですが物理4コアなのでHTを抜くと下位製品のi5 750 と同じなのかな?と思ったりします
HTが付くことでi7 860・・・?
価格差が約7000円くらいだと思うのですが ここにどれだけの価値を見出せるかによると思います
ちなみに860はBIOS設定でHT機能をOFFにする事ができます
これやったらi5と同じになっちゃいますが・・・
参考までに。
−−−−−−−−−− ここからOCのお話 −−−−−−−−−−−
皆さんこんにちわ。
先に言っておきますが
私がチキンなのもあり
HT・TBをONの状態で
4039.4MHz
が最高でした
※電圧はいじってます
前からi7の発熱に関しては聞いていたのでネタの意味も含めて
CPUクーラーはしげるを買いました。。高かった。。
今度レビューしようと思うので気になったらまた見てやって下さい^^
◆OC設定
定格電圧だと3.50GHzくらいは回るみたいです
ですがE8500で4GHz台常用してたのもあり
目標は4GHz台常用です!
電圧を盛りまして。。。
4039.4MHz
倍率x22
ベースクロック:183
CPUVoltage:1.4V
IMCVoltage:1.4V
DRAM Bus Voltage:1.65V
こんな感じの設定で終わりました 正直これ以上は何か怖くなってできませんでした
とりあえずOCCTのCPUストレステスト30分通過したのでOKという事にしておきます。。
室温22℃
CASE FAN全開
CPUクーラー TrueBrack (しげる)※12cmFAN1280rpmサンドイッチ
最高で81度辺りまで上がりました。。恐ろしい。。
消費電力
高負荷時 364〜366W ※たまに376〜379W
アイドル時168W
正直E8500でもそこまでOCした事無かったのでこの発熱量と消費電力の上がりようにはびっくりしました。。
どうぞ参考までに。
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- 購入日2010/3/26
- 投稿日2010/4/5 09:59
14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

コア4つ+HTTの8スレッド
現状大きな不満なしだが若干熱い気がする
CPUはその際に価格改定がガッツリ入ったもんで購入したものです。
(当時は、とっとと水冷運用のPentium D950に見切りを付けたかったんで、チャンスとばかりに。(爆))
(水枕部分の流水経路が詰まるようになっていて、水枕の交換は馬鹿馬鹿しいし、ならいっそ組み換えかな?となっていたわけ。)
現状、W
ただ、夏場にちょっと暑いかなと思う事はありますが、それだけです。
Pentium Dと異なり、真夏でも熱暴走で落ちる事がないなのが嬉しいです。(^^;
(Pentium Dは冬に作ったのにリテールのファンで熱暴走が発生し、水冷にした...。)
■構成
・CPU:Core i7-860(これ)
・マザー:ASUSTeK P7P55D
・メモリ:UMAX製 DDR3-1600 4GB*2の8GB
・VGA:ASUSTeK製HD4670搭載品(VRAMは1GB)
・HDDは全てSATAで5台搭載(OS用2台、バックアップ用1台、データ用2台)
・光学ドライブ:PioneerとPlextorのIDE接続のものが各1台の計2台(Master/Slave)
このPCは、以下のように当方のメインの環境で複数のHDDでOSが動作したり他の用途に使われています。(一部過去形)
1.Windows 7 Ultimate 64bit版(製品版):1.5TB
Virtual OSとして、以下のものが動作しています。(VTはON)
・Windows XPモード
・ViutualPC上でWindows 95 OSR2.5とWindows 98 Second Edition
→一時期Windows 2000とDR-DOSも動作していたけど、必要ないので削除。
2.Windows XP Professinal:500GB
※メモリを12GBにしたら起動しなくなりましたが、8GBに戻したら起動するようになりました。
3.Windows XP Professional x64 Edition(元のメインOS。現在はHDDごと別PCへ移植):1TB
元々のメイン環境で切替当初は、比較的こちらの方が使用頻度が高い時期がありました。
その為、使用する度に再起動が面倒だったので、このHDDを使い手元に有った有名な不具合のあるIONマザーで再構築しました。
→そのマザーはPOV-ION-MB330-1で、有名な不具合とはビデオ再生中に固まると言う奴です。
詳細は割愛しますが、興味が有る場合はググッてみてください、多分色々と出てくると思います。
この不具合自体は、これの使い方では問題にならない物だったためそのまま使っています。
4.Backup HDD:1.5TB
Acronis True Imageでメインディスク(1番)のフルバックアップを週一で取得しています。
5.Media HDD:1TB
CDやDVD等のメディアイメージを収容する為に使用しています。
→2TBに変更し6番のデータと纏める予定。
6.その他データ用HDD(これは外すかも?):1TB
Virtual HDD用に使っていますが、なんか無駄な気がするので5番を大きくして纏めようかと思っています。
現在使用しているその他のPCの多くは、Sandy-Bridgeになりましたが、これは当面変更する予定はありません。
使用しているPC7台中1台がこれで、2台がAtom330+IONで残り4台がSandy Bridgeと言う構成です。
ちなみに、使用しているSandy BridgeのCPUは全てTシリーズ(Core i5-2500T、Core i3-2100T/2120T、Pentium G620T)です。
なので、一時期これも、省電力化をはかりCore i7-2600Sのリテールも出た事だしリプレースしようかとも思いましたがやめました。
(クロック数やコアスレッドが同じで、TDP2/3は魅力だけど、高いしまだ十分実用的なので、無駄だと思ったので。:-p)
とりあえず、Windows 7で使っていて不満に感ずる部分も無くあえて買い換える理由が見当たら無い訳です。
もしリプレースするとするならば、Winodws 8の次が出てからかな?などとも考えると遅すぎるかなと言う思いも有る訳ですが...。
(順番的にWindows 8は危ないと思っているので、変えるならその次になりそう。w)
ビデオカードも特に不満ないし。(nVidiaの最新GPUを追いかけて居た頃が懐かしいのぉ。(爆))
■後日談
先日、いきなり再起動が連続して発生するようになってしまいました。
調べてみるとCPUファンのファンとヒートシンクの間にびっしりと埃が詰まっていました。(^^;
これを取り除いたところ、正常に戻りました。
ただ、CPUファンからヒートシンクを外すのも嵌めるのも簡単ではありませんでした。(LGA775以降の特徴か?)
Socket478とかは、簡単だったんですが...。
なんか、あっち引っ張ったりこっち引っ張ったりして何とか外せました。
ここ最近こんな状態になるまで引っ張った事が無かったんで、久々のCPUファンのメンテナンスでした。
多分、今の使い方ならばもう1回くらいは有りそうな気配です。(^^;
■後日談その2
メモリが安くなってきたので、2GB*2の1組を4GB*2に変更し12GBにしました。
それから暫くしてデュアルブートにしていたWindows XPを起動させられなくなりました。
色々と調べてみても原因がつかめず、ここ最近の変更としてはメモリ増設だけだったのでその辺りを調べてみました。
元の2GB*4で8GBにすると起動し、12GBに戻すと起動しません。
じゃぁ、4GB*2にしたらどうなるか?と思い試してみると起動します。
よく聞かれるのは、Windows XPは4GBを超えるメモリを使えないというのは有名な話です。
ですが、搭載可能メモリの話は聞きません。
どの辺りが限度かは不明ですが、少なくとも私の環境では、12GB積むと起動しなくなるようです。
MSの情報では、boot.iniに以下の起動オプションを設定する事で起動時のメモリを調整する事が可能なようなので今度試してみようと思います。
・/burnmemory=number:numberに搭載メモリから減らしたい容量をMB単位で記述
・/maxmem=number:numberに起動時に使用したい容量をMB単位で記述
後者のmaxmemのほうが使い勝手がいいようですが、メモリホールを考慮していないそうです。
前者のburnmemoryは、計算が面倒ですがメモリホールを考慮しているそうで、MSではこちらの使用を推奨しています。
詳細は、
http://support.microsoft.com/kb/833721/ja
を読んでみてください。
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- 購入日-
- 投稿日2012/5/10 20:11
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

8スレッド+はやい!
特になし
おはようございます。
hiroです。
今日は、初自作時買ったi7 860をレビューしたいと思います。
こちらのスペックは、こんな感じです。↓
【CPU】インテル i7-860
【GPU】RADEON HD 5850 /GDDR5 1GB
【OS】Windows 7 U
【マザーボード】ASUS P7P55D-E Premium
【メモリ】UMAX DDR3-1600 4GB (2GB*2)
【PCケース】Super Flower SF-1000RR/NPS
【電源】Owltech SS-650KM
【HDD/SSD】
1:Seagate ST31000520AS
2:Hitachi HDS721050CLA362
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】サイズ SCYS-1000
【モニター】1:BenQ V2400 eco
2:ASUS VE246H
自分は、どうせ組むならいい物を!
と、思いこのi7を購入しました。
さて、ここからレビュー本題に入ろうと思います。
えーと、自分はリテールCPUクーラーの使用は、短かった為どのような感じだったかは、説明できません申し訳ないです。
しかし、1つ覚えている事は、リテールから夜叉クーラーに乗り換えたとき-5度ぐらい下がったのは覚えています。
あと、このCPUは空冷で4.5GHzまでいけたので、結構低発熱かな?と思います。すぐ落ちちゃいましたが^^;
常用できるのは、4.0GHz前後だと思います。
※オーバークロックはメーカー保証が受けられなくなるなど不利益を受ける場合があります。あなたがオーバークロックを実行したことに関連して生ずる損害について、本レビューの筆者、株式会社ベンチャーリパブリック、coneco.netは一切責任を負いません。
それに、このCPUはゲーマーや、エンコードする人にとってもお勧めだとおもいます。
とても早いです!
なので、是非買ってみてはいかがでしょう^^
以上。
読みにくかったかもしれませんが、読んでいただきありがとうございます。
これからも、頑張ってレビューしていきますので、皆様よろしくおねがいします。
ここから、NOFAN CR-95C 体験レビューです。
12月23日の夕方頃届きました。
まず、最初に思った事は「でかい」です!
付属品は、グリス(ハケ?で塗るタイプ)と、固定用ネジ類と、バックプレートです。
これ・・・ケースに入るかな・・・と心配でしたが、無事入りました。
しかし!PCIEx+メモリと干渉問題が発生しました。
現在使用しているメモリが、背の高いヒートシンクがついている為この問題が発生しました。
それだけなら、よかったのですが PCIExまでが干渉。
仕方ないので、もう1つあるPCIExのスロットに差込起動しました。
メモリも、ストックがあった為助かりました。
とりあえず、起動し定格アイドル時温度は、24・20・26・18(0コアから順に書いております)という結果になりました。この時点で119Wです。
次に、OCCTにて負荷をかけてみます。
定格の場合は323Wで温度は60・59・58・59度という結果になりました。
言い忘れましたが、室温は14度です。
次、電圧を落としてやってみます。このクロックで電圧を落とすのはかなり厳しかった為少ししか落とせませんでした・・・。
1.12Vで起動します。1.11等では起動中にフリーズし残念ながら起動できませんでした。
結果は、52・48・50・45度315Wでした。
個人的には、もう少し電圧下げて起動したかったのですが、残念ながらここまでしかできなかったため申し訳ないです。
削減したワット数は、8W程です・・・。
少ないですが、塵も積もれば山となる!という事で。
でわ。これにてレビューを終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
追記
ブログにて、もう少し詳しく書きましたのでよければ御覧ください!
http://ameblo.jp/hiroburox/entry-11115552058.html
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
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- 購入日-
- 投稿日2010/11/15 11:11
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

8スレッドって見ててウキウキします
発熱が怖いです
いよいよ最終章です
1CPUに5時間〜7時間掛かりました...
このCPUクーラーデカいんです。 マザーのヒートシンクが大きいと六角レンチでチマチマ回して...
「ははっ...あははははっ...」
虚ろな眼で地道にネジを回している姿を想像してみてください。
「滑稽でしょ?笑えばいいじゃない、笑えばいいのよ!あーっ
「あーっはっは!」
ええ、なんでもありません。
ただ..結構胸にこみ上げる物がありまして・・・ね?
ケース組み込みで検証が絶対条件なので辛かった...
・・・だけど、だけど、それも今日で終わり。
「もう...ゴールしても...いいよね?」
◇温度検証
丸二日間エアコン入れっぱなしでした
室温23℃固定(ケース吸気部分で測定
田舎育ちのおいらにとってエアコンは快適すぎて昇天しそうです。
夏は窓全開で扇風機ぶん回すのが常識だろ!
とはいえ、ウチは360度見回しても田んぼだらけです
そのうち視界180度に入る7枚の田んぼがウチのです。
2枚ほどしか使ってなくて他は定期的にトラクターで耕しているだけですが。。。
あ...ものすごくテーマから外れている気がします。
戻します。
室温23℃
CPUファンはファンコンでMAX回しております(2100rpm前後)
ケースファンは吸気980rpm3個 排気1180rpm
ケース:SilverStone SST-RV02B-W
マザー:ASRock P55 Deluxe3
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
VGA:RadeonHD4350
電源:SuperFlower SF-800R14HE
アイドル時
KUHLERシリーズ
32℃前後
リテール35℃
おや?既に差が出ているようです
OCCT1時間コース
ピーク温度掲載
上が一番冷えておりそこから順に熱いんです
KUHLERーBOX 60℃
KUHLERーSHELF60℃
KUHLERーSHELF63℃
リテール 81℃
おろろ...BOXとSHELFが同じ結果になりました
相変わらず熱すぎるリテールクーラー・・・ぅん?
「もっと...」
「?」
「熱くなれよぉぉぉぉ!」
「!」
「熱い気持ち(TDP)を伝えようと思ったってさ、お前熱すぎるって言われんだ。」
「お前...昔を思い出してみろよ!」
「PentiunDだってこんなに熱い中をしじみがトゥルルっ(略」
クアッドコアは熱いです
この結果だって室温23℃の所を...じゃなくて
室温23℃なのにCPUは80℃超えてます
夏場は気温35℃平気で超えます
つまり+10℃以上になる訳で、単純に計算して90℃超えちゃいます
危ないです...
正直リテールクーラーのサイズ大きくして欲しい、それか3000rpmくらい回るファン搭載とか..
現状サードパーティ製クーラー必須ですね。。
◇用途
今のメインマシンです。
用途はやはりコア数、スレッド数が物を言うエンコード!
Core2Duoからの乗り換えだったので
ほふく前進から自転車並に違いました
OC耐性もぼちぼちあるんじゃないでしょうか?熱量や電源容量が許せば4GHz運用も可能ですし
ただ、本当に熱いですが。
松岡修造も「お前ぇやるじゃねぇか!」と言ってくれるくらい
・・・?
おや、こんな時間です。
出発まで一時間切りました、飛行機で1時間ちょいの距離を行ってきます
このレビューを読んでくれたあなたに教えます
場所は屋久島です。
もののけ姫の舞台となった所です、旅行ではないので楽しめませんが・・・(泣
こだまと会えるかな・・・?
帰ってくる頃、丁度第二弾の企画が始まる予定です
「クーラー取り付け講座」でしょうか?
またその時はよろしくお願いします。
「俺、この旅が終わったらレビューするんだ・・・」
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/7/27 06:45
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

低消費電力で高性能とコストパフォーマンスは良好
ハイエンドにはなりきれない機能制限
一月遅れとなりましたが我が家にも導入してみました。
消費電力が少ないことはすでに知られていますが実際に計測してみると恐ろしい(?)結果となりました。そこで、ベンチマークテストなどは他の方がレビューされていますのでCore i7-920と消費電力面での比較を行いたいと思います。
使用している電源は別物ですが同じくらいの変換効率であることは確認しています。
消費電力の計測にはサンワサプライ TSP-TST7を使用しました。
<Lynnfield/LGA1156>
・Core i7-860
・Asus P7P55D DELUXE
・CDF T3U1333Q-1G 2G(1Gx2)
・HIS RADEON HD4670 512MB
・Marvelous Basic AR-B530
<Bloomfield/LGA1366>
・Core i7-920(D0)
・MSI ECLIPSE Plus
・Patriot Memory PVT33G1600LLK 3GB(1Gx3)
・HIS RADEON HD4670 512MB
・Amacrox FreeEarth AX550-GLN
●Core i7-860 @2.80GHz (Vコア:Auto、TBオン)
・アイドル時:81W
・Prime95(8):170W
アイドル時に100Wを大きく下回り81Wとかなり低消費電力なようです。
Prime95で8コアに100%負荷を与えても170W・・・すごいです。
●Core i7-920 @2.66GHz (Vコア:Auto、TBオン)
・アイドル時:134W
・Prime95(8):230W
こちらはLGA1366では定番となっているCore i7-920。もちろんD0ステップです。
Core i7-860より50Wほど消費電力が多いことがわかります。
●Core i7-860 OC@3.80GHz (Vコア:1.250V、TBオフ)
・アイドル時:114W
・Prime95(8):219W
こちらはFSB180MHz化で3.80GHzにOCした状態です。
Vコアはあまり盛りたくないのでTBをオフにして低めに設定しています。
さすがに3.80GHzにOCすると消費電力と発熱は跳ね上がりますね。この辺はBloomfieldと同じ傾向です。
ここで一つ前のCore i7-920の定格動作時と比較してみると・・・OCしてもCore i7-860の消費電力のほうが少ない?!(^-^;
●まとめ
Core i7-860の予想以上の消費電力の低さに驚きました。
両CPUの性能はクロックが同じなら大差はつきません。メモリチャンネルなどの制限はありますがLynnfieldコアは素性の良いCPUと言えます。
LynnfieldコアではSLIなどのウルトラハイエンド環境への対応ではBloomfieldコア製品に(マザーボード依存ですが)遅れをとりますし、全てにおいて優れているというわけではありません。
Lynnfield(LGA1156プラットフォーム)は性能と低消費電力を両立していて非常に魅力的です。BloomfieldとLynnfieldとでどちらを導入するかで悩んでいるときは、CPU単体で検討するのではなく自分の欲しい機能を備えているプラットフォームを選択すれば良いかなと思います。
ベンチマークテストや詳細については自前のサイトにて公開していますので気になる方はチェックしてみてください。
●209/10/11 追記
80puls認定の静穏電源Scythe 超力 700W SCPCR-700に換装して消費電力テストしてみました。
□80plusは伊達じゃない!超力700W導入
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- 閲覧者(10710)
- 購入日2009/10/02
- 投稿日2009/10/5 22:48
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

圧倒的パフォーマンス
プラットフォームの一新
LGA1156マザーボードがconecoで当選したのでそれに合うCPUをチョイスすることに。最初は750でいいかなと思ったが、ターボブーストの倍率とHTに惹かれてこっちを購入。仮想8コアはオーバースペックの気もするが、後悔はしていない。
◆使用PC◆
【OS】:Windows7 Ultimate RC 64bit
【CPU】:New Intel Core i7-860 ←
【CPUクーラー】:Thermaltake 桜扇ISGC300
【M/B】:GIGABYTE GA-P55-UD5
【Mem】:CDF W3U1333Q-2G
【GPU】:GALAXY Technology GF P79GS-SP/256D3
【HDD】:Deskstar T7K500 HDT725032VLA360 ×2
WD Caviar Green WD10EADS
【光学ドライブ】:LG電子 GH20NS10BL
【電源】:SCYTHE 鎌力参 450W
◆ベンチマーク◆
どのくらいのパワーの差があるか、旧CPU群とベンチマークテストをやってみた。i7でのBIOSの設定は何もいじらずデフォルトのまま。
@Core i7 860 @定格
AXeon E3310 @3GHz定格
BXeon E3310 @4GHzOC
CCore 2 Duo E6300 @1.86GHz定格
DCore Duo T2300 @1.66GHz定格
AMD環境が0というのが残念。
●MP4エンコード AviUlt99h4 1280x720→704x396 リサイズのみ
処理終了までの時間
@88s
A192s
B150s
C310s
D748s
さすが8コアの分散処理は早かった。4GHzのC2Dの59%の時間で終わっている。やはりエンコードはコア数の量が効く。
●CINEBENCH R10
1コアとnコアのスコア
@
4676
16938
A
3645
6988
B
4604
8110
C
1888
3569
D
888
1699
1コアのものでは4GHzとほぼ同じスコアだ。基本周波数は2.8GHzだが、ターボブーストと単位周波数あたりの処理能力の向上で追いついている。nコアでは圧倒の5ケタである。
●π104万桁
処理終了までの時間
@12s
A16s
B12s
C32s
D59s
π焼きはシングルスレッドのアプリなのでやはりターボブーストが効いているようだ。
●CrystalMark2004R3
ALUとFPUとMEMのスコア
@
52806
51364
45488
A
29319
26371
16926
B
38783
35117
18833
C
16326
19437
9301
D
7607
9073
6907
これはnコアが効くアプリなのでやはりCore i7の4コア8スレッドが効いている。そしてDDR3とメモコン内蔵の効果でMEMのスコアがC2DOCの2.4倍を出している。
●エクスペリエンスインデックス Windows7 Ultimate x64
CPUとメモリのスコア
1.Core i7 860 @定格
7.5
7.5
3.Xeon E3310 @4GHzOC
7.0
7.1
やはりCore i7の方が良いスコアだ。2コア、DDR2の環境ではこの辺が上限なのだろうか。
◆最後に◆
今ではCPUもそこそこ値段が下がり、マザーボードも15k以下のものも出てきている。また、DDR2とDDR3の値段差も小さくなっているので、4コアでハイスペックなものを新規で組みたい場合はLGA775ではなくLGA1156で組むべきだろう(LGA1366という選択肢もあるが)。C2Dからのアップグレードでなければ、ぜひCore i7をお勧めしたい。
ブログ:ぬこのチラシ裏雑記
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- 投稿日2009/12/11 01:00
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

エコモードの設定探すにも楽なCPUです
相変わらずなCPUクーラーにはうんざり、要らないから価格下げて!
こちらは詳しい方が色々と発表していますからそちらに任せます。
今回初めてのDDR3のメモリーを使うことになって、Corei7-860の消費電力というかメインPCマザーのBIOSメモリー設定で大きく変わってしまうことに驚きが・・・・
今回のマザーGA-P55-UD5自体のメモリー対応は公式WebサイトではDDR3 1333/1066/800デュアルチャネル対応と成っています、今回選択したメモリがインテルが独自に仕様を策定した規格XMP(Extreme Memory Profile)1.2に対応していると云うこともあって、Core i7 860がGA-P55-UD5マザーBIOSメモリー設定項目変更だけでどのように消費電力が違ってくるかをエコ運用を自任するだけに皆さんにちょっとしたコツをメモ程度でお教えしたいと思います。
今回のテスト検証条件。
1.一番下に関っているパーツ全てがワットチェッカーで消費電力を目視しで行っています。(モニターの電力も含んでいますが、エコモードで18wから20wを消費しています。)
2.Intel tubo Boost tech [enablued] ですべての検証で有効にしたままです。
3.Performance Enhance [tubo]ですべての検証で有効にしたままです。
4.Extreme Memory Profile [Disabled]および[Profile1]で検証を交互に行っています。(今回選択メモリには[Profile2]の設定はありませんでした。)
5.後の設定は全てマザーボードの既定値で行っています。
6.CPUは下記画像で確認してください。BIOS設定では133 x 21で既定値に設定しています。
7.Corsair CMX4GX3M2A1600C9で2GBx2 のデュアルチャネル対応の仕様は下記の画像のようになっています。
8.室温25.5℃前後
9.CPUファン回転数は1250回転前後で固定しています。(全てファンコントロール制御しています)
テスト検証
@Extreme Memory Profile [Disabled] DDR3 1333で動作しています。
この時の起動からアドリング安定するときまでの消費電力は最大204wでアドリング時は134wでした。(モニタの電力も合算約20w)
メモリ動作時画像
注目すべきCPU温度 Core Temp最新 Ver0.99.5.27 で Dynamic Energy Saver 2 Ver B9.0729.1で比較。
(Energy Saver 2で表示されているファン回転数はダミーで表示されていたものです)
(念のためCPUクーラーはThermaltake 桜扇ISGC400でメモリー4本を完全覆い被さった様に冷却しています。)
*Dynamic Energy Saver 2&Core Tempのどちらがが正しいCPU温度なのかわかりませんが、Core Tempで表示されているLow温度に注目してください。
super_pi_modでの計測結果です。
*驚くべき結果が出ていますね???
CrystalMark 2004R3での計測結果です。
*因みにQ9450の時は こちら をデータを参照してください。
テスト検証
@Extreme Memory Profile [Profile1] DDR3 1600で動作しています。
この時の起動からアドリング安定するときまでの消費電力は最大208wでアドリング時は166wでした。(モニタの電力も合算約20w)
メモリ動作時画像
CPU温度 Core Temp最新 Ver0.99.5.27 で Dynamic Energy Saver 2 Ver B9.0729.1で比較
super_pi_modでの計測結果です。
*信じられない結果が出ています。Extreme Memory Profile [Disabled] DDR3 1333での方が2秒前後も早いのです???
CrystalMark 2004R3での計測結果です。
*当然の結果と云えば、余り差が開いていませんが?OCした状態ではどのようになるのか楽しみですね。
でもこの傾向は変わらなかったりして。・・・・
以上ですが、メモリーが違うとまたどのような結果が出てくるのかといった楽しみが出てきました。
いかにエコで使うかといったことも、メモリの設定だけでもかなり違ってきます。
因みに前のCPU Q9450ではいくら頑張っても144wが限度でしたが、今回はメモリの設定を変えるだけで134wですからね?10w差は大きいと思います。
私の新メインPC構成
CPU: Intel Core i7 860 2.80GHz BOX (B1)
マザー: GA-P55-UD5 BIOS F5d
CPUクーラー: Thermaltake 桜扇 ISGC-400(CLP0540)140mmFAN/800〜1300rpm(ファンコン付)
グラフィックカード(VGA): GV-NX96T512H 9600GT V190.62
メモリ: Corsair CMX4GX3M2A1600C9 2GB×2 2セット CL9 (XMP1.2対応) 合計8GB
電源: ENERMAX/エナーマックス ECO80+ EES620AWT
HDD1システム:WD Caviar Black WD1001FALS (SATA/300) 1TB
回転数:7200rpm バッファ:32MB
E-SATA HDD: WD Caviar SE16 WD5000AAKS (SATA/300)500GB
回転数:7200rpm バッファ:16MB バックアップ用
OWL-ELCD35/EU(PW) (ハードケース挿入))
ケース:GT-7F Silver (GT-7FA) オールアルミ
フロント吸気・リヤ排気 12cm・1400回転・1100回転
天盤排気 8cm1300回転 サイド吸気 25cm・600回転
ファンは全てファンコントローラーから回転制御しています。
ファンコントローラー: KamaMeter (SCKM-1000)・KAZE MASTER KM01-BK
DVDドライブ: ASUS DRW-1814BLT_FW110(SATA)
Display: Iiyama PLI902W
ペンタブレット:FAVO Photoshop Elements Plus (CTE-640/S4)
OS: Windows VISTA Ultimate 32bit版 sp2(beta 2)
見難かったらこちらのサイトでへ Core i7 860はXMP対応メモリー設定によって消費電力が大きく変わります!?
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9/10追記
Vista OS起動時にようこそ画面からディスクトップ画面に切り替わる時タイムラグがあったので色々と調査しているうちの分かったのですが、前のメインPCの時にはDDR2のメモリ時にUSBメモリでReady Boost設定していたのが今回のCPU及びDDR3メモリーにしてからはReady Boost設定が起動時のボトルネックとなってしまうのが判明しました。
この手のパーツに切り替えた時は、もうReady Boost設定はやめた方が無難ですね。
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- 購入日2009/9/10
- 投稿日2009/9/18 18:49
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

価格、性能、消費電力
特になし
この度はPCパーツ長者関連企画「レビュートライアスロン」にお選びいただき誠にありがとうございます。
この場をもちましてconeco.net様並びに商品提供会社様に御礼申し上げます。
今回のレビューはconeco.net様の指定に従い、「パソコン構成」及び「CPU温度」のみの簡潔なレビューになりますこと、何卒ご理解ください。
それ
●パソコンの構成
【CPU】Intel Core i7-860(定格クロック、TB=OFF)
【CPUクーラー】
@Antec KUHLER-BOX (サイドフロータイプ)
AAntec KUHLER-SHELF(トップフロータイプ)
BAntec KUHLER-FLOW (サイドフロータイプ)
CCPU付属のリテールクーラー
【M/B】GIGABYTE GA-P55M-UD2
【VGA】LEADTEK WinFast GTX260 EXTREME+ V3
【メモリ】CFD W3U1333Q-2G
【SSD】SOLIDATA K5-64i
【HDD】HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
HDP725032GLA360 (320G SATA300 7200)
【ケース】ZALMAN GS1000-Ti
【電源】Corsair CMPSU-650TXJP
【ケースファン】
・トップ -- ANTEC 120mmTriCool(2,000RPM) + ケース付属の120mmファン
・ボトム -- XINRUILIAN RDL1238S(2,000RPM)
・リア -- ケース付属の120mmファン
●CPU温度
OCCTの「CPU:OCCT」を1時間実行した際のCPUクーラー別のCPU最高温度は以下の通りです。
なお、CPUの温度グラフは画像を参照下さい。(室温:28〜30℃)
KUHLER-BOXがリテールクーラーより15℃も低い温度をたたき出しています!
CPUクーラー CPU最高温度
-----------------------------------------
@KUHLER-BOX : 54℃
AKUHLER-SHELF : 60℃
BKUHLER-FLOW : 55℃
Cリテールクーラー : 69℃
●パソコンの用途
・オンラインゲーム
・動画エンコード
●おまけ(ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク)
おまけに今流行りのFFベンチをとってみました。
定格かつTB=OFFで以下のスコアです。
なかなかのスコアだと思います。LOW設定だと十分遊べる数字ですね!
【LOW】 4,543
【HIGH】 2,623
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 投稿日2010/7/26 22:00
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

処理能力
発熱
追記
Core i7 870の値段が改訂されて860と同額まで下がるようです。
870価格改定などでググって見てください。
OCをしないならi7シリーズの中ではオススメできる品です。
性能と価格のバランスがi7の中では調度良いと思います。
870はちょっとお値段が高いので手が出にくいですね。
LGA1366のi7シリーズも捨てがたいですが…86
Quadど同じ事もあり扱い易いと思います。
CPUの載せ替えはしない、OCもしない…けどエンコはしたいって方は良いんじゃないでしょうか?
タスクマネージャーでCPU欄を確認した所CPU数が8個ありそれを見てニヤニヤしてました
i7に変える前はCore2 DUOだったので2個→8個へ。
それまではCore2でエンコ等をしていましたがi7に変えてから明らかに早くなりましたね。
ただエンコしている状態だと冬の時期でもCPU温度が70℃超えてくるのでリテールクーラーだと心許ないかも?
自分は夏場の事も考えそうそうにCPUクーラーを変更しました。
変更後は温度50℃付近へ収まり効果大です。
i7を買う方はある程度高負荷な事をすると思うのでCPUクーラーは変更しておいた方が良いかもしれません。
ゲームもしていますがハイパースレッディングは不具合の元になる事もあるようで事前にプレイタイトルの情報を得ていた方が良いですね、自分は特に問題は出ていません。
ノートンを入れていますが重さも感じずサクサク動いています
特に今までトラブルもなくすこぶる快適です、まさにオススメの一品!
画像はちょっと心もとないリテールクーラーとタスクマネージャーの画像を。
ただしカメラがずいぶん前のものなので…ボヤけてますね。
そうそうP55チップセット搭載のマザーにはマザーによってはUSB回りの不具合もあるようで良く確認してから購入をオススメします。
Intel Core i7 860・・・非常に良い買い物をしたと思います。
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- 購入日2009/10
- 投稿日2010/3/18 03:13
30件中 1-20件表示
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