こちらはインテル/Intel Core i7 860 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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インテル/Intel Core i7 860 BOX レビュー一覧 (新着順) / 61件
61件中 1-20件表示
14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

コア4つ+HTTの8スレッド
現状大きな不満なしだが若干熱い気がする
CPUはその際に価格改定がガッツリ入ったもんで購入したものです。
(当時は、とっとと水冷運用のPentium D950に見切りを付けたかったんで、チャンスとばかりに。(爆))
(水枕部分の流水経路が詰まるようになっていて、水枕の交換は馬鹿馬鹿しいし、ならいっそ組み換えかな?となっていたわけ。)
現状、W
ただ、夏場にちょっと暑いかなと思う事はありますが、それだけです。
Pentium Dと異なり、真夏でも熱暴走で落ちる事がないなのが嬉しいです。(^^;
(Pentium Dは冬に作ったのにリテールのファンで熱暴走が発生し、水冷にした...。)
■構成
・CPU:Core i7-860(これ)
・マザー:ASUSTeK P7P55D
・メモリ:UMAX製 DDR3-1600 4GB*2の8GB
・VGA:ASUSTeK製HD4670搭載品(VRAMは1GB)
・HDDは全てSATAで5台搭載(OS用2台、バックアップ用1台、データ用2台)
・光学ドライブ:PioneerとPlextorのIDE接続のものが各1台の計2台(Master/Slave)
このPCは、以下のように当方のメインの環境で複数のHDDでOSが動作したり他の用途に使われています。(一部過去形)
1.Windows 7 Ultimate 64bit版(製品版):1.5TB
Virtual OSとして、以下のものが動作しています。(VTはON)
・Windows XPモード
・ViutualPC上でWindows 95 OSR2.5とWindows 98 Second Edition
→一時期Windows 2000とDR-DOSも動作していたけど、必要ないので削除。
2.Windows XP Professinal:500GB
※メモリを12GBにしたら起動しなくなりましたが、8GBに戻したら起動するようになりました。
3.Windows XP Professional x64 Edition(元のメインOS。現在はHDDごと別PCへ移植):1TB
元々のメイン環境で切替当初は、比較的こちらの方が使用頻度が高い時期がありました。
その為、使用する度に再起動が面倒だったので、このHDDを使い手元に有った有名な不具合のあるIONマザーで再構築しました。
→そのマザーはPOV-ION-MB330-1で、有名な不具合とはビデオ再生中に固まると言う奴です。
詳細は割愛しますが、興味が有る場合はググッてみてください、多分色々と出てくると思います。
この不具合自体は、これの使い方では問題にならない物だったためそのまま使っています。
4.Backup HDD:1.5TB
Acronis True Imageでメインディスク(1番)のフルバックアップを週一で取得しています。
5.Media HDD:1TB
CDやDVD等のメディアイメージを収容する為に使用しています。
→2TBに変更し6番のデータと纏める予定。
6.その他データ用HDD(これは外すかも?):1TB
Virtual HDD用に使っていますが、なんか無駄な気がするので5番を大きくして纏めようかと思っています。
現在使用しているその他のPCの多くは、Sandy-Bridgeになりましたが、これは当面変更する予定はありません。
使用しているPC7台中1台がこれで、2台がAtom330+IONで残り4台がSandy Bridgeと言う構成です。
ちなみに、使用しているSandy BridgeのCPUは全てTシリーズ(Core i5-2500T、Core i3-2100T/2120T、Pentium G620T)です。
なので、一時期これも、省電力化をはかりCore i7-2600Sのリテールも出た事だしリプレースしようかとも思いましたがやめました。
(クロック数やコアスレッドが同じで、TDP2/3は魅力だけど、高いしまだ十分実用的なので、無駄だと思ったので。:-p)
とりあえず、Windows 7で使っていて不満に感ずる部分も無くあえて買い換える理由が見当たら無い訳です。
もしリプレースするとするならば、Winodws 8の次が出てからかな?などとも考えると遅すぎるかなと言う思いも有る訳ですが...。
(順番的にWindows 8は危ないと思っているので、変えるならその次になりそう。w)
ビデオカードも特に不満ないし。(nVidiaの最新GPUを追いかけて居た頃が懐かしいのぉ。(爆))
■後日談
先日、いきなり再起動が連続して発生するようになってしまいました。
調べてみるとCPUファンのファンとヒートシンクの間にびっしりと埃が詰まっていました。(^^;
これを取り除いたところ、正常に戻りました。
ただ、CPUファンからヒートシンクを外すのも嵌めるのも簡単ではありませんでした。(LGA775以降の特徴か?)
Socket478とかは、簡単だったんですが...。
なんか、あっち引っ張ったりこっち引っ張ったりして何とか外せました。
ここ最近こんな状態になるまで引っ張った事が無かったんで、久々のCPUファンのメンテナンスでした。
多分、今の使い方ならばもう1回くらいは有りそうな気配です。(^^;
■後日談その2
メモリが安くなってきたので、2GB*2の1組を4GB*2に変更し12GBにしました。
それから暫くしてデュアルブートにしていたWindows XPを起動させられなくなりました。
色々と調べてみても原因がつかめず、ここ最近の変更としてはメモリ増設だけだったのでその辺りを調べてみました。
元の2GB*4で8GBにすると起動し、12GBに戻すと起動しません。
じゃぁ、4GB*2にしたらどうなるか?と思い試してみると起動します。
よく聞かれるのは、Windows XPは4GBを超えるメモリを使えないというのは有名な話です。
ですが、搭載可能メモリの話は聞きません。
どの辺りが限度かは不明ですが、少なくとも私の環境では、12GB積むと起動しなくなるようです。
MSの情報では、boot.iniに以下の起動オプションを設定する事で起動時のメモリを調整する事が可能なようなので今度試してみようと思います。
・/burnmemory=number:numberに搭載メモリから減らしたい容量をMB単位で記述
・/maxmem=number:numberに起動時に使用したい容量をMB単位で記述
後者のmaxmemのほうが使い勝手がいいようですが、メモリホールを考慮していないそうです。
前者のburnmemoryは、計算が面倒ですがメモリホールを考慮しているそうで、MSではこちらの使用を推奨しています。
詳細は、
http://support.microsoft.com/kb/833721/ja
を読んでみてください。
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- 購入日-
- 投稿日2012/5/10 20:11
27人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

性能的には優れてる。
マザーボードがネックになってる。
今回はCore i7 860 をレビューします。
現在はASUS P7P55D-Eに乗せてます、最近行ったケース交換にともないMBの交換も予定したのですが、
結局行えませんでした。
その辺りからLGA1156パーツの現状も含めてレビューします。
もうすぐ、新しいCPUが出るのでミドルクラスのCPUとしては二世代前のモノになるCPUなのですが、
かなり性
持ってる、PhenomU X6 1090T をベンチで超えてくるので、末永く使いたいと言いたいのですが…
そうもいきそうにありません。
理由はマザーボードですね。
SATA3、USB3.0にちゃんと対応している板がほとんどなく。
TDPの制限で乗せれなかったりと、なかなか条件に合うモノがないです。
また、秋葉原で中古を探したのですが、高性能な板はほとんどありませんでした。
あと、BTOからの取り外しが多いらしく、バックプレートがないモノが多かったです。
CPUがマルチタスクに向いてるので現在はエンコードマシンとして頑張ってもらってます。
ま、今からコイツを買う人はあまりいないと思いますが、
今持ってる人はエンコードやゲームなどのマルチタスクで使い潰すのがいいでしょう。
中古買取の価格は10000円を切ってきてますので…あんまり売るのは薦めません。
もし、P67 Transformer を持ってる、あるいは入手できたなら、あと5年は戦えるのですが…
セカンドPCにするにしても多少性能が高すぎる気がします。
総評
メインで使うにはCPU性能以外で足を引っ張られ、セカンドで使うには性能が高すぎる(8スレットとかいらない…)。
性能は優れているのに、今後早期に自作市場から無くなってしまう不遇のCPUだと思う。
ASRock先生かShuttle辺りがSATA3、USB3.0対応のベアボーンかMBを安価で出してくるのに期待してます。
先生…Z68 Transformer を出して下さい…
Z77なんていいませんから…
ケースの乗せかえはブログの方に上げてますのでヨロシク。
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- 購入日2010/7/09
- 投稿日2012/3/30 18:23
26人中、25人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

安定感 今のゲームでも問題ない処理性能
コストパフォーマンスは場合によっては高くない
今の時点ではもうすでに旧式もいいところのCPUですが、ゲームを含めた日常使用に関しては今でも十分に実用範囲にあると思います。各種ベンチに関しては他のレビュアー様がされているので省かせていただきますが、モンハン、DMC、バイオ、CoD、これらのベンチマーク、実プレイ含め不満は感じません。
これらの中で一番負荷の掛かると思われるC
これらの数値はもちろん社外品クーラーのものであり、正直リテールクーラーは音も静かでありませんのでおすすめはしないです。
このCPUのソケット規格1156対応のマザーボードは、中古で探せばハイエンドモデルでも¥5000台で見かける場合もありますので、2年半前のハイスペック仕様(ミドルハイかな?)がCPU込で¥20000以下で組めるのをどう捉えるかで価値は変わってきます。新品で買うには今となっては高いCPUだと思います。
ベンチマークでは現行機と比べるべくもありませんが、実用に関して問題があるわけでもありませんので探してみて、安く手に入るようであれば一考の価値はあるのではないでしょうか。
2/27追記
現在TurboV EVOを使用して約3600MHzにオーバークロックで常用しています。負荷をかけても安定しているので安心して使えます。
以上、乱文失礼しました。
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- 購入日-
- 投稿日2012/1/23 18:54
40人中、40人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

まだまだ現役。
2世代にはかなわない。
レビュー書いてなかったことに今頃気づきましたw
いまさら感ありありですが、まだ新品も売られているようですし・・・
P55マザーで使い始めたのですが、今はASRockの真骨頂ともいえる変態マザーB3 P67 Transformerに載せています。
DDR3-1600メモリに合わせて、BCLK160MHzのオーバークロックで使用中です。
In
C1EやC6StateもONです。
せっかくのi7ですからハイパースレッディングもONで仮想8コアです。
1コア動作時は26倍の4.16Ghzまで上がります。
フルコア動作時は22倍の3.52GHzです。
コア電圧等は少し盛っていますが、これで常用しています。
スーパーπ104万桁も10秒ですし、まだまだ現役で使えますね。
というか、性能を使いこなせてなかったり・・・・・
本来組み合わされるチップがP55なため、SATA3の帯域が使えないのが最大のデメリットですかね。
PCの体感速度が、多くの場合、CPUよりもストレージに依存するようになってるので、つらい部分ではあります。
僕の場合、P67チップ変態マザーのおかげでSATA3のCrucial m4もそれなりの速度で使えてますが・・・
ブリッジチップ搭載のP55マザーやP67チップ変態マザーが入手できれば、現行の2世代に迫ることができると思います。
新たに新品パーツで組むならば、素直に2世代i7にすべきなのは言うまでもありません。
オーバークロックで遊べるのはK付きモデル限定になっちゃいましたが・・・
オーバークロック行為は自己責任となります。
オーバークロックによって機器を壊してしまったり寿命を縮めたりした場合、メーカーの保障を受けることができなくなります。
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- 購入日-
- 投稿日2011/12/20 23:34
32人中、30人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

性能!価格!
言うことなし!
1世代目のCore iシリーズのi7ですが、まだまだ使えます!
値段もかなり安くなってます!
LGA1156マザーのまま性能アップを考えてる方にお薦めです!
Windows7 エクスペリエンスインデックス CPU 7.6 OC 4.5GHz
使用スペック
CPU intel Core i7 860
M/B ASUS P7P55D-E
RAM total 12GB
SSD Crucial M4 64GB SATAV
HDD WD Caviar Bull 500GB SATAV
GPU Radeon HD4850
電源 Scythe RPSB-600P(プラグイン600W)
CPUクーラー Scythe 鎌アングル・リビジョンB
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- 購入日2011/9
- 投稿日2011/9/22 22:10
17人中、15人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

コスパ
なし
いきなりのi7なので少々びびりましたが、最高に使いやすいです
ソケット:LGA1156
4コア 8スレッド
i7 860 2.80Ghz OCなし
OCしたとき発熱がすごい
詳細
インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーは、プロセッサーがオペレーティング・システム (OS) から最も高いパフォーマンス (P0 ステート) を要
インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーの最大動作周波数は、動作しているコアの数に応じて決まります。また、インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーによる高クロック状態の持続時間は、ワークロードや動作環境によって異なります。
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- 購入日-
- 投稿日2011/6/11 17:52
48人中、48人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

性能に不満なし! 4コア8スレッドで速い
サンディブリッジで一気に影が薄く・・・
以前はDell製スリムタイプのPCを使用していました。CPUはcore 2 Duo E8400(3.0GHz、2コア2スレッド)。
発売当初はそのコストパフォーマンスの良さで人気だったように記憶しています。
その頃は価格改定前だったので一つ上のi7 870がものすごく高価でした。
今やi7 860を圧倒
860もまだまだいけます!ということで以前使用していたE8400との比較をしていきます。
【スペック】------------------------------------------------------------------------------------------------
ソケット・・・・・・LGA1156
コア数・・・・・・・4コア
スレッド数・・・・・8スレッド
周波数・・・・・・・2.8GHz(ターボブースト時最大3.46GHz)
【テスト環境】-----------------------------------------------------------------------------------------------------
OS Windows 7 Professional 64bit
グラボ 玄人志向 GF-GTS250-E512HD/GRN
ドライブ BDR-S05J-W
SSD m4(CT064M4SSD2)
HDD HITACHI HDS721050CLA362 (500GB)
ケース IN-WIN TRACK
電源 Abee Athlete AS-600B-AR
CPU、CPUクーラー、メモリ、マザーボード以外は同じ構成でテストします。
オーバークロックに関してはまだまだ未熟ですので、3.57GHz(ハイパースレッディング:あり ターボブースト:なし)
まで引き上げるのが精一杯でした。
オーバークロックは自己責任で行ってください!
【Windowsエクスペリエンスインデックス比較】---------------------------------------------------------------
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
プロセッサ 6.5 7.5 7.6
メモリ 6.7 7.5 7.6
グラフィックス 7.0 7.0 7.0
ゲーム用
グラフィックス 7.0 7.0 7.0
ハードディスク 7.2 7.9 7.9
ちなみにi7 860のHDDの数値ですが、SSDをSATA2接続にしても「7.7」となります。
同じSATA2接続でもE8400では「7.2」となるのはチップの違いでしょうか。
【CINEBENCH比較】--------------------------------------------------------------------------------------------------
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
OpenGL(fps) 37.87 37.74 43.61
CPU(pts) 1.81 5.04 6.09
CPU(pts) 0.92 1.00 1.22
(シングルコア)
順当な結果ではないでしょうか。
さすがにマルチコアでの検証は速いですね〜。
【動画変換時間比較】--------------------------------------------------------------------------------------------------
デジタルカメラで撮影した
「AVCHD形式、1920×1080、約100MB、約17Mbps」の動画を
「mp4形式、1920×1080、約14Mbps」
に変換する時間を比較します。
なお、使用したソフトはBDR-S05J-WのバンドルソフトMediaShow Espressoで、
CPU=CPUのみを使用した変換速度
CPU+GPU=GPUも併用する「ハードウェアエンコード有効」の設定での変換速度
となっています。
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
CPU 3分19秒 1分28秒 1分16秒
CPU+GPU 1分23秒 30秒 27秒
---------------------------------------------------------------------------------------------
次に、MediaShow Espressoは複数の動画を同時に変換出来る(最大4つ)ため、
複数の動画ファイルを変換する速度を比較します。
先程の約100MBのファイルを8つに複製し、合計約800MB(詳しく言うと835MBほど)を
先程と同じ「mp4形式、1920×1080、約14Mbps」に変換する時間を比較。
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
CPU 1時間34分49秒 7分51秒 7分12秒
CPU+GPU 1時間29分10秒 3分50秒 3分25秒
動画1つでも約半分の時間で変換が終了しましたが、複数の動画の変換では圧倒的な差が出ました。
どちらのCPUでも4つの動画を同時に変換したため(MediaShow Espressoの仕様)、
コア2つで4つの動画を一生懸命変換していたE8400と比べると、
コア4つ、8スレッドで作業できる860はこのような検証では非常に有利なようです。
ちなみにこの検証ではi7 860→E8400の順で行ったのですが、
E8400の変換の遅さに愕然としました・・・と言うよりいつの間にかこんな快適なもの使ってたのか!と。
【消費電力比較】-------------------------------------------------------------------------------------------------
システム全体の消費電力で比較します。
OCCTはCPUにのみ負荷をかけてテスト。
アイドル時
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
81W 103W 121W
OCCT実行時
E8400 i7 860 i7 860(3.57GHz)
137W 212W 256W
さすがに高性能化による弊害といいますか、消費電力はそれなりにありますね。
特に負荷時。E8400が+56Wなのに対し、i7 860は+109W。
また、詳しくは検証していないのですが、OCCTで負荷をかけると、
E8400が最大67℃程度でした。(リテールクーラーらしきもの、グリスを塗り替えたりはしていません)
対してi7 860はだいぶ前の計測ですが、リテールクーラーではOCCTで負荷をかけると80℃以上になっていた記憶がありますので、
熱も相当なものです。(既にリテールクーラーは使っていませんが)
一応ハイスペックCPUですからしょうがないものの、これからの季節、心配です。
【総評】----------------------------------------------------------------------------------------------------
こんなところでしょうか。
最大の問題は「今買う必要はほぼない」ことですね。
一世代前の人気モデルですから需要がないことはないでしょうが、単純に性能を求めての移行であれば
サンディブリッジ方向になるでしょう。安価ですし。
しかし性能的に不満を感じることはまずないですし、しばらくはこれで戦っていけると思います。
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- 購入日-
- 投稿日2011/6/7 18:50
52人中、52人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア8スレッドのパワー
発熱が・・・
買うつもりはなかったのですが、友達にはめられましたww
まぁ、満足してるからいいですけどw
スペックは
CPU :Core i7 860 2.80Ghz@3.80Ghz
メモリー:8GB
マザー :GIGABYTE P55-USB3
GPU :Radeon HD 5770×2(CrossFireX)
SSD :128G
HDD :2TB
クーラー:忍者参
良い点は
・4コア8スレッド
・ハイパースレッティング対応
・ターボブースト対応
・とにかく速い!!
今まではCeleron2.0Ghzを使っていたのでこの速度に感動しました!!
動画変換もサクサクできます!
常用3.8Ghzも余裕です!
悪い点は
・発熱量が多い
・消費電力が多い
やはり高性能なCPUは消費電力も半端じゃありませんね〜
このCPUは今は上位が出て古いですが、十分なせいのうを持っています
良い買い物をしたと思います!
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- 購入日-
- 投稿日2011/5/26 21:52
27人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

8スレッド+はやい!
特になし
おはようございます。
hiroです。
今日は、初自作時買ったi7 860をレビューしたいと思います。
こちらのスペックは、こんな感じです。↓
【CPU】インテル i7-860
【GPU】RADEON HD 5850 /GDDR5 1GB
【OS】Windows 7 U
【マザーボード】ASUS P7P55D-E Premium
【メモリ】UMAX DDR3-1600 4GB (2GB*2)
【PCケース】Super Flower SF-1000RR/NPS
【電源】Owltech SS-650KM
【HDD/SSD】
1:Seagate ST31000520AS
2:Hitachi HDS721050CLA362
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】サイズ SCYS-1000
【モニター】1:BenQ V2400 eco
2:ASUS VE246H
自分は、どうせ組むならいい物を!
と、思いこのi7を購入しました。
さて、ここからレビュー本題に入ろうと思います。
えーと、自分はリテールCPUクーラーの使用は、短かった為どのような感じだったかは、説明できません申し訳ないです。
しかし、1つ覚えている事は、リテールから夜叉クーラーに乗り換えたとき-5度ぐらい下がったのは覚えています。
あと、このCPUは空冷で4.5GHzまでいけたので、結構低発熱かな?と思います。すぐ落ちちゃいましたが^^;
常用できるのは、4.0GHz前後だと思います。
※オーバークロックはメーカー保証が受けられなくなるなど不利益を受ける場合があります。あなたがオーバークロックを実行したことに関連して生ずる損害について、本レビューの筆者、株式会社ベンチャーリパブリック、coneco.netは一切責任を負いません。
それに、このCPUはゲーマーや、エンコードする人にとってもお勧めだとおもいます。
とても早いです!
なので、是非買ってみてはいかがでしょう^^
以上。
読みにくかったかもしれませんが、読んでいただきありがとうございます。
これからも、頑張ってレビューしていきますので、皆様よろしくおねがいします。
ここから、NOFAN CR-95C 体験レビューです。
12月23日の夕方頃届きました。
まず、最初に思った事は「でかい」です!
付属品は、グリス(ハケ?で塗るタイプ)と、固定用ネジ類と、バックプレートです。
これ・・・ケースに入るかな・・・と心配でしたが、無事入りました。
しかし!PCIEx+メモリと干渉問題が発生しました。
現在使用しているメモリが、背の高いヒートシンクがついている為この問題が発生しました。
それだけなら、よかったのですが PCIExまでが干渉。
仕方ないので、もう1つあるPCIExのスロットに差込起動しました。
メモリも、ストックがあった為助かりました。
とりあえず、起動し定格アイドル時温度は、24・20・26・18(0コアから順に書いております)という結果になりました。この時点で119Wです。
次に、OCCTにて負荷をかけてみます。
定格の場合は323Wで温度は60・59・58・59度という結果になりました。
言い忘れましたが、室温は14度です。
次、電圧を落としてやってみます。このクロックで電圧を落とすのはかなり厳しかった為少ししか落とせませんでした・・・。
1.12Vで起動します。1.11等では起動中にフリーズし残念ながら起動できませんでした。
結果は、52・48・50・45度315Wでした。
個人的には、もう少し電圧下げて起動したかったのですが、残念ながらここまでしかできなかったため申し訳ないです。
削減したワット数は、8W程です・・・。
少ないですが、塵も積もれば山となる!という事で。
でわ。これにてレビューを終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
追記
ブログにて、もう少し詳しく書きましたのでよければ御覧ください!
http://ameblo.jp/hiroburox/entry-11115552058.html
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
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- 購入日-
- 投稿日2010/11/15 11:11
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力
価格870とほとんど変わらない
構成ですが。
CPU:インテル i7860
CPUクーラー:Aquagate Max
M/B :ギガバイトGA-P55A-UD3R
メモリ:コルセア1333×2G×2枚+コルセア1600×2G×2計8G
VGA :Leadtek/リードテック 470GTX
OS 7アルテメイト64
HDD :CFD
SSD Super Talent SAM64GM25S
電源 :コルセアCMPSU-750HXJP
ケース:アンテックDF-85 .
サウンドカード: creative、SB X-Fi XtremeGamer
に変更いたしました、
今回は3,5で常用しております画像を、とったので乗せときます、今回この構成にしてから、驚いたのは、消費電力です前の構成よりパワーアップしているのにもかかわらず、消費電力が若干ですがダウンしております、アイドルですが130wこれはまあ大して変わらないのですが、100%負荷をかけたとき、この構成で228wと素敵な、数値をたたき出しておいでです、温度ですがアイドルで23度、100%で48度なんと低いのでしょう(まあ、室温が12度しかないからこんなものか)とまあこんな感じにはなるんですがこのクロックでこの消費電力の低さ、なかなかおいしく、バランスも取れている、いいCPUだと思います。
残念なことに870の価格帯が、ものすごい近いのが・・・
とまあ今回も簡単に、仕上げてしまいましたが、またそのうち、違うレビューでお会いしましょーそれでは、素敵な自作ライフを。
追記・画像が圧縮しすぎで、よく見れなかったのでよく見えるの(たぶんに)変更しました
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- 購入日-
- 投稿日2010/11/4 01:52
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

擬似8コア時でも中型クーラーでいける。
特に無し
ヒートパイプ直接触式の中型クーラーで無事に夏をのり切ってくれました。
ケースのエアーフローにもよりますが、なかなか効率、発熱のバランスが良いCPUです。
性能より安定性でオーバークロックしないならこのあたりが今でも一番お薦めかもです。
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- 購入日2010/6
- 投稿日2010/9/26 00:27
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

TurboBoostも効果的。とても速いし、文句なし
特に無し。
Intel系CPU第七弾はCore i7 860です。こちらは今、地デジ録画再生用マシンとして使っているCPUをぶっこぬいてチェックしてみました。
いよいよ、今回のクーラーの対象となるCPUはこれを含めて残り2つ。頑張っていきましょーーー。
[レビュー概要]
リテールクーラー+Antecの3種類のクーラーでの温度比較レビュー
今回は特殊なトライアスロンレビューということで、細かい説明などは省いていますがご了承ください。
[動作環境]
マザーボード:ASUS P7P55D LE
メモリ:CORSAIR製 DDR3 1600 2GBx2
ハードディスク:Intel X25-M
ケース:Scythe製ケース(ファンは背面のみ動作)
BIOSの設定はすべてマザーボードのデフォルトで一切設定をいじらない状態で行ないました。OCCT実行時はいずれのファンもほぼフル回転しています。
温度の測定は規定通りOCCT3.1.0を使います。マルチコアのCPUばかりなので、すべて結果はCPU1を対象とさせていただきます。
[CPU温度の結果]
・OCCT最高
リテール= 75℃
KUHLER-BOX= 66℃
KUHLER-FLOW= 66℃
KUHLER-SHELF= 62℃
・OCCT終了直前
リテール= 43℃
KUHLER-BOX= 35℃
KUHLER-FLOW= 36℃
KUHLER-SHELF= 33℃
どうやら、このマザーボードにはKUHLER-SHELFが合っているようですね。Core i5 750と同じ結果ような結果になりました。
次で長かったトライアスロン第1弾終了になります。
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

8スレッドって見ててウキウキします
発熱が怖いです
いよいよ最終章です
1CPUに5時間〜7時間掛かりました...
このCPUクーラーデカいんです。 マザーのヒートシンクが大きいと六角レンチでチマチマ回して...
「ははっ...あははははっ...」
虚ろな眼で地道にネジを回している姿を想像してみてください。
「滑稽でしょ?笑えばいいじゃない、笑えばいいのよ!あーっ
「あーっはっは!」
ええ、なんでもありません。
ただ..結構胸にこみ上げる物がありまして・・・ね?
ケース組み込みで検証が絶対条件なので辛かった...
・・・だけど、だけど、それも今日で終わり。
「もう...ゴールしても...いいよね?」
◇温度検証
丸二日間エアコン入れっぱなしでした
室温23℃固定(ケース吸気部分で測定
田舎育ちのおいらにとってエアコンは快適すぎて昇天しそうです。
夏は窓全開で扇風機ぶん回すのが常識だろ!
とはいえ、ウチは360度見回しても田んぼだらけです
そのうち視界180度に入る7枚の田んぼがウチのです。
2枚ほどしか使ってなくて他は定期的にトラクターで耕しているだけですが。。。
あ...ものすごくテーマから外れている気がします。
戻します。
室温23℃
CPUファンはファンコンでMAX回しております(2100rpm前後)
ケースファンは吸気980rpm3個 排気1180rpm
ケース:SilverStone SST-RV02B-W
マザー:ASRock P55 Deluxe3
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
VGA:RadeonHD4350
電源:SuperFlower SF-800R14HE
アイドル時
KUHLERシリーズ
32℃前後
リテール35℃
おや?既に差が出ているようです
OCCT1時間コース
ピーク温度掲載
上が一番冷えておりそこから順に熱いんです
KUHLERーBOX 60℃
KUHLERーSHELF60℃
KUHLERーSHELF63℃
リテール 81℃
おろろ...BOXとSHELFが同じ結果になりました
相変わらず熱すぎるリテールクーラー・・・ぅん?
「もっと...」
「?」
「熱くなれよぉぉぉぉ!」
「!」
「熱い気持ち(TDP)を伝えようと思ったってさ、お前熱すぎるって言われんだ。」
「お前...昔を思い出してみろよ!」
「PentiunDだってこんなに熱い中をしじみがトゥルルっ(略」
クアッドコアは熱いです
この結果だって室温23℃の所を...じゃなくて
室温23℃なのにCPUは80℃超えてます
夏場は気温35℃平気で超えます
つまり+10℃以上になる訳で、単純に計算して90℃超えちゃいます
危ないです...
正直リテールクーラーのサイズ大きくして欲しい、それか3000rpmくらい回るファン搭載とか..
現状サードパーティ製クーラー必須ですね。。
◇用途
今のメインマシンです。
用途はやはりコア数、スレッド数が物を言うエンコード!
Core2Duoからの乗り換えだったので
ほふく前進から自転車並に違いました
OC耐性もぼちぼちあるんじゃないでしょうか?熱量や電源容量が許せば4GHz運用も可能ですし
ただ、本当に熱いですが。
松岡修造も「お前ぇやるじゃねぇか!」と言ってくれるくらい
・・・?
おや、こんな時間です。
出発まで一時間切りました、飛行機で1時間ちょいの距離を行ってきます
このレビューを読んでくれたあなたに教えます
場所は屋久島です。
もののけ姫の舞台となった所です、旅行ではないので楽しめませんが・・・(泣
こだまと会えるかな・・・?
帰ってくる頃、丁度第二弾の企画が始まる予定です
「クーラー取り付け講座」でしょうか?
またその時はよろしくお願いします。
「俺、この旅が終わったらレビューするんだ・・・」
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/7/27 06:45
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

向上したOC性能と基本性能に手軽な価格
後発の石が安く出てきたので、有利さが薄くなった
《第5弾》Intel Core i7-860
【検証用PC】
CPU:Intel Core i7-860
M/B:GIGABYTE社 GA-P55-UD4
MEM:CFD社 W3U1333G-1G×2
VGA:1玄人志向 RadeonHD5770 1GB
ストレージ:WD社 WD5000AAKS-500GB
電源
ケース:Antec NineHundred
OS:WindowsVistaHomePremium32bit
■検証結果
室温は、エアコンにて26℃に調整済み
グリスは、SilverGrease TT-7025-TU10を使用
BIOSの設定は、IDE→AHCI以外は未設定
・OCCT最高温度
純正リテール・・・・・91℃
KUHLER-FLOW・・・61℃
KUHLER-SHELF・・・63℃
KUHLER-BOX・・・・62℃
・取り付け向き
KUHLER-FLOW・・・上部排気方向
KUHLER-SHELF・・・ヒートパイプ上部方向
KUHLER-BOX・・・・上部排気方向
■このPCの用途?
検証専用に分解組み換えたPCです。
定格で使用するPCはありえません(キッパリ
1156環境のTEST用に使用しています
メインは1366環境です
【雑記】
正直このリテールクーラー見た目から危ないけど、実際危険です。
何かTEST中に香ばしい匂いが漂ってきました(;´Д`)
一応銅芯ですが、小さすぎますね・・・
各クーラ入れ替え時にマザーを外して、冷却を行っています。
参考までにOCCT開始温度も記載しておきます。
純正リテール・・・・・36℃
KUHLER-FLOW・・・33℃
KUHLER-SHELF・・・35℃
KUHLER-BOX・・・・34℃
KUHLER-FLOW強いですね・・・歪み無いっす
第6段は、AMD PhenomUX2-550BEを予定しています。
おたのしみに・・・
BlogとTwitterで絶賛?実況中ですw
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- 投稿日2010/7/27 06:32
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

価格、性能、消費電力
特になし
この度はPCパーツ長者関連企画「レビュートライアスロン」にお選びいただき誠にありがとうございます。
この場をもちましてconeco.net様並びに商品提供会社様に御礼申し上げます。
今回のレビューはconeco.net様の指定に従い、「パソコン構成」及び「CPU温度」のみの簡潔なレビューになりますこと、何卒ご理解ください。
それ
●パソコンの構成
【CPU】Intel Core i7-860(定格クロック、TB=OFF)
【CPUクーラー】
@Antec KUHLER-BOX (サイドフロータイプ)
AAntec KUHLER-SHELF(トップフロータイプ)
BAntec KUHLER-FLOW (サイドフロータイプ)
CCPU付属のリテールクーラー
【M/B】GIGABYTE GA-P55M-UD2
【VGA】LEADTEK WinFast GTX260 EXTREME+ V3
【メモリ】CFD W3U1333Q-2G
【SSD】SOLIDATA K5-64i
【HDD】HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
HDP725032GLA360 (320G SATA300 7200)
【ケース】ZALMAN GS1000-Ti
【電源】Corsair CMPSU-650TXJP
【ケースファン】
・トップ -- ANTEC 120mmTriCool(2,000RPM) + ケース付属の120mmファン
・ボトム -- XINRUILIAN RDL1238S(2,000RPM)
・リア -- ケース付属の120mmファン
●CPU温度
OCCTの「CPU:OCCT」を1時間実行した際のCPUクーラー別のCPU最高温度は以下の通りです。
なお、CPUの温度グラフは画像を参照下さい。(室温:28〜30℃)
KUHLER-BOXがリテールクーラーより15℃も低い温度をたたき出しています!
CPUクーラー CPU最高温度
-----------------------------------------
@KUHLER-BOX : 54℃
AKUHLER-SHELF : 60℃
BKUHLER-FLOW : 55℃
Cリテールクーラー : 69℃
●パソコンの用途
・オンラインゲーム
・動画エンコード
●おまけ(ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク)
おまけに今流行りのFFベンチをとってみました。
定格かつTB=OFFで以下のスコアです。
なかなかのスコアだと思います。LOW設定だと十分遊べる数字ですね!
【LOW】 4,543
【HIGH】 2,623
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- 投稿日2010/7/26 22:00
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

省エネ、効率、ターボブーストがいい感じ
短命のLGA1156
◆今回組み立てたのは以下の構成となります◆
【OS】Windows 7 Professional
【PCケース】 ENERMAX CA3030
【MB】 GIGABYTE GA-P55-UD4
【Memoy】 Corsair TR3X3G1600C8D →2枚使用
【VGA】 Nvidia Quadro FX 570 x1
【HDD/SSD】 Corsair CMFSSD-128D1Corsair CMFSSD-128D1 x1
【CD/DVD】 IO DATA DVR-SN18GLVB
【電源】 Antec TP-650AP 650W
【FDD】 不明
【カードリーダー】 Links SFD-321F/T5UJR-3BEZEL
【前面ファン】 SCYTHE KAMAFLOW 12cm SA1225FDB12M 1500rpm 56.3CFM x1
【背面ファン】 12cm、型不明 1000rpmぐらい x1
◆Pentium4 520 Prescot 2.8Ghz HTとの比較◆
しかし、Core i7 860はTurbo Boostを有効にしていると常に約3.3〜3.4Ghzで動作しており2.8GhzはTurbo Boostを無効にしていないと比較できないようです。4コアを使うようなことをさせてやるとTurbo Boostで約2.9Ghzまで下がるというEISTによる下限といいTurbo Boostによって上限も定まらない2.8Ghzとして比較するには難しいというのがはじめの印象です。
◆方法◆
レンダリングに興味があるので偏向的試験
Cinebench R10によるスコアと各設定でのワットチェッカー目測による平均アイドル消費電力とCinebench中の最大消費電力の考察
◆比較PC仕様◆
DELL Precision 370
【PCケース】 DELL Precision
【MB】 DELL OM3849 Intel 925X Expressチップセット
【CPU】 Intel Pentium4 Prescot 2.8Ghz HT有効
【Memoy】 Samsung M3 91T6453FG0-CD5 ECC DDR2 512MB x2
【VGA】 Nvidia Quadro FX 570
【HDD】 SEAGATE ST380013AS x1
【CD/DVD】 IO DATA DVR-ABH8?
【電源】 DELL 350Wかと
【FDD】 不明
【背面ファン】 CPUクーラーと兼用仕様 x1
◆考察◆
画像1においてCはCore i7 860での最大消費電力は大きいですが最高成績になります。
BはTurbo Boost無効、EIST有効の最大消費電力が少ない割には成績が落ちず効率が良いと判断した"なんちゃてCore2Quad"です。
i7 860のAとP4 520のEがいい比較になるはずなのですがCinebench上はとんでもなく差が開いてしまいました。また@Aの時がPentum4 520 2.8Ghzに近い状態のはずですがアイドル状態、最大消費電力は一目瞭然で全く違います。グラフィックは同じでその他はDDR2とDDR3の違いなどありますがそれほど差がない構成になっていますのでCPU自体の消費電力の違いであることになると思います。
@はマルチコアに対応していないアプリをCore i7 860をBIOSで1Core化HT有効Turbo Boost無効EIST無効で使うと成績が落ちるということかと思いました。なぜここまで落ちるのかTurbo Boost無効EIST有効と比較しても分かりません。数度やってもこのぐらいでした。@の右にあるように追加テストしたHT無効にすると結構成績が上がりました。
≪現状≫
HTは上記の結果から基本的に無効にしています。レンダリングや動画関係の時に有効にするようにしています。
本命のLGA1155になりますね。LGA1156は今後どう扱われる事やら。もう一発ぐらい出して欲しいです。
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- 投稿日2010/6/26 22:07
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

1055T比で消費電力対性能比(ワットパフォーマンス)に優れる
HT(ハイパースレッディング)は機能せず TB(ターボブースト)の効果も微妙・・・
既に数多くのレビュアーの皆様がとても有用なレビューを投稿されていますので、私のレビューは今話題の「FINAL FANTASY XIV OFFICIAL BENCHMARK」
(以下FF14ベンチ)に焦点を絞ってこの人気CPUの比較・検証を進めさせていただきます。
前編はこちらからどうぞ・・・
【PCパーツ長
★ベンチ数値★前編同様、比較対象として以下の条件のビデオカードを用意しました。
・GeForce GTX 470 「Palit NE5TX470F09DA」
(Core=607MHz mem=3348MHz SP数= 448 テクスチャユニット数=56 メモリバスバンド幅=320bit ROP数=40 TDP=215W)
・GeForce GTX 465 OC 「Palit NE5TX465F1002」
(Core=725MHz mem=3846MHz SP数= 352 テクスチャユニット数=44 メモリバスバンド幅=256bit ROP数=32 TDP=200W+α)
・GeForce GTX 465 「同上」
(Core=607MHz mem=3206MHz SP数= 352 テクスチャユニット数=44 メモリバスバンド幅=256bit ROP数=32 TDP=200W)
・HD 5850 OC 「XFX HD-585A-ZNFC」
(Core=820MHz mem=5000MHz SP数=1440 ROP数=32 TDP=151W)
・HD 5850 「同上」
(Core=750MHz mem=4000MHz SP数=1440 ROP数=32 TDP=151W+α)
・HD5830 OC 「ATLANTIS RADEON HD 5830」
(Core=875MHz mem=4800MHz SP数=1120 ROP数=16 TDP=175W+α)
・HD5830 「同上」
(Core=800MHz mem=4000MHz SP数=1120 ROP数=16 TDP=175W)
・HD5770 OC 「GIGABYTE GV-R577UD-1GD」
(Core=960MHz mem=5760MHz SP数= 800 ROP数=16 TDP=108W+α)
・HD5770 「同上」
(Core=850MHz mem=4800MHz SP数= 800 ROP数=16 TDP=108W)
また、CPUについては前編で取り上げたIntel Core i7-860 に加えてAMD PhenomU×6 1055T を用意し、以下の環境でスコア計測しました。
●Intel Core i7-860
※定格= 2,800MHz(BCLK 133MHz×21 TB・ON時=2,933MHz)
※OC= 3,600MHz(BCLK 172MHz×21 TB・ON時=3,773MHz)
(スコア = Lo・CPU定格 / Lo・CPU OC / Hi・CPU定格 / Hi・CPU OC)
・HD 5850 OC
(6993 / 4714) (7110 / 4740)
・HD 5850
(5680 / 4237) (7022 / 4294)
・GTX 470
(5045 / 3213) (5971 / 3328)
・HD 5830 OC
(5397 / 3234) (5806 / 3273)
・HD 5830
(5031 / 2946) (5365 / 2960)
・GTX 465 OC
(4970 / 3101) (5781 / 3145)
・GTX 465
(4610 / 2616) (5076 / 2669)
・HD 5770 OC
(5034 / 2866) (5227 / 2893)
・HD 5770
(4498 / 2526) (4626 / 2546)
※前編のベンチ結果を引用しています。
●AMD PhenomU×6 1055T
※定格=2,800MHz (BCLK 200MHz×14 TC・ON時=3,300MHz)
※OC=3,584MHz (BCLK 256MHz×14 TC・ON時=4,084MHz)
(スコア = Lo・CPU定格 / Lo・CPU OC / Hi・CPU定格 / Hi・CPU OC)
・HD5850 OC
(DNS / DNS ) (5503 / 4670)
・HD 5850
(4196 / 3883) (5268 / 4197)
・GTX 470
(4191 / 3117) (5101 / 3250)
・HD 5830 OC
(4291 / 3129) (5265 / 3222)
・HD 5830
(4306 / 2883) (5012 / 2928)
・GTX 465 OC
(4074 / 2931) (4872 / 3031)
・GTX 465
(3940 / 2522) (4580 / 2583)
・HD 5770 OC
(4155 / 2804) (4959 / 2854)
・HD 5770
(4052 / 2488) (4475 / 2513)
★Core i7-860 と PhenomU×6 1055T との比較・検証からわかった点★
@. 1055TのLow条件のスコアが異常に低い
=原因不明、AMD系CPU全体に言えるか?・・・今後の宿題。
A.High環境においては若干Core i7が有利だがその差はわずか
=こちらが本来の1055Tの性能を表していると思われる。
B.「消費電力対性能比」(ワットパフォーマンス)はCore i7-860が有利
=後述。
B.Low条件ではCPU・GPU双方の性能に依存するが、High条件では完全なGPU依存のベンチである。
=前編のレビューでも指摘ずみ。
Low条件での1055Tのスコアの低さが気になりますが、High条件ではほぼ予想通りの結果となっています。
両者の価格差(i7-860=約¥25,000、1055T=約¥20,000)を考えればC/Pの面でもなかなかいい勝負のように思います。
★Core i7-860のHT・TBの有効性について★
次にCore i7-860のHT・TB、それぞれの有効性を検証するためにi7-860のHT・TBをBIOS設定にて有効/無効をそれぞれ設定した条件においてベンチを走らせてみたところ次のような結果となりました。
※定格= 2,800MHz(BCLK 133MHz×21 TB=OFF時)
※OC= 3,600MHz(BCLK 172MHz×21 TB=OFF時)
※HD 5850「Sapphire TOXIC RADEON HD 5850 1GB」定格にて計測
●ベンチ結果●
(スコア = Lo・CPU定格 / Lo・CPU OC / Hi・CPU定格 / Hi・CPU OC)
HT有効 TB=ON
(5680 / 4237) (7022 / 4294) (257W / 276W)
HT有効 TB=OFF
(5469 / 4219)(6818 / 4246) (256W / 277W)
HT無効 TB=ON
(5681 / 4219)(7009 / 4340) (257W / 280W)
HT無効 TB=OFF
(5475 / 4214)(6830 / 4283) (255W / 276W)
(HTの有効性について)
・定格/OCいずれの条件においても、有効/無効によるスコアの明確な差は認めらない。
=タスクマネージャーをみてもベンチ実行時は4コアしか稼働していないことを確認。
(TBの有効性について)
・いずれの環境においてもTBの有効性は認められるが、High条件では効果が薄くなる。
=High条件ではCPUのクロック数がベンチ結果に反映されずらいからと思われる。
(消費電力について)
・いずれの環境においても明確な差は認められない。
=TBにおいては95Wという定められたTDPの枠内で作動するものなので、有効/無効で最大消費電力に差が出ない というのは至極当然の結果と言える。
★PhenomU×6 1055TのTB・TC有効性について★
次にPhenomU×6 1055TのTB・TC、それぞれの有効性を検証するためにPhenomU×6 1055TのTB・TCをBIOS設定にて有効/無効をそれぞれ設定した条件においてベンチを走らせてみたところ次のような結果となりました。
※定格=2,800MHz (BCLK 200MHz×14 TC・ON時=3,300MHz)
※OC=3,600MHz (BCLK 256MHz×14 TC・ON時=4,100MHz)
※HD 5850「Sapphire TOXIC RADEON HD 5850 1GB」定格にて計測
●ベンチ結果●
スコア =( Low・CPU定格 / High・CPU 定格 )( Low・CPU OC / High・CPU OC)
6コア TC=ON
(4196 / 3883)(5268 / 4197) (280W / 320W)
6コア TC=OFF
(4245 / 3974)(5271 / 4117) (284W / 320W)
4コア TC=ON
(3973 / 3756)(4984 / 4168) (275W / 308W)
4コア TC=OFF
(4043 / 3832)(4995 / 4133) (276W / 307W)
(6コアの有効性について)
・いずれの環境においても4コアに対して6コアの有効性は認められるが、High条件ではその差はわずかなものとなっている
=High条件ではCPUのクロック数だけでなく、4コア/6コアという差もベンチ結果に反映されずらい?(純粋なGPUベンチとしての性格が強い)
(TCの有効性について)
・定格条件ではTCが無効のほうが良いスコアとなっているが、OC条件では微妙な結果となっている。
=TCを有効にすると、ベンチ実行時において各コアのクロック数が目まぐるしく上下しアイドル状態のコアも発生していることが確認できる。
そのことによって追従遅れが発生し、結果的に性能ロスになっていることが考えられる
(消費電力について)
・6コアに対して4コアの消費電力低減が認められる。
TCについてはいずれの環境においても明確な差は認められない。
=当然稼働コア数が増えれば消費電力は増える。
また、TCについては125WというTDPの枠内で作動するものなので有効/無効で最大消費電力に差が出ないというのは至極当然の結果と言える。
★総論★
コア(論理スレッド)数がスコアに与える影響がかなり小さいと言う結果から、i7-860そして1055TいずれもこのFF14に限っていえばあまりC/Pの良いCPUではないように思います。
「両者の価格差(i7-860=約¥25,000、1055T=約¥20,000)を考えればC/Pの面でもなかなかいい勝負のように思います・・・」などと言っておきながら、一体どういうことだ!!と思われるかもしれませんが、これはあくまでこの両者を比較した場合の話であって、すべてのCPUの中でC/Pが良いと言う意味合いでないことをご理解ください。
例えばCore i5-750であれば実売価格が¥17,000程度でi7-860との価格差が約¥8,000・・・
i5-750は2.66GHzと若干クロックが低いですが、OCのしやすさで定評のある石でもありますから十分その差を埋めることは可能だと思われます。
またPhenomU×4 955BEであれば実売価格が¥15,000程度で×6 1055Tとの価格差が¥5,000・・・
6コアと4コアの差はありますが、こちらは3.2GHzとクロックが×6 1055T比で400MHz高くなっています。
検証結果の通り、残念ながら×6のTCの有効性が?なのでこちらもコア数の差ほど結果に差は出ないものと思われます。
むしろその差額分をビデオカードの予算に回した方が良い結果が得られるものと思われます。
もちろんあくまでも「現時点」のベンチ上での話であって、製品版では6コアやHTなどへの対応が進む可能性もあるので何とも言えないわけではあるのですが・・・。
以上かけ足になりましたが、以上でFF14ベンチにおけるCPU・ビデオカードの比較・検証を終わらせていただきます。
【検証環境】
(Intel環境)
OS:Windows 7 HomePremium (32bit)
CPU:Intel Corei7 860
M/B:ASUS P7P55D-E EVO (Intel P55)
MEM:Kingston KHX1866C9D3LK2/4GX (2GB×2)
HDD:WD WD1002FAEX(System)
電源:Antec EA-750
(AMD環境)
OS:Windows 7 HomePremium (32bit)
CPU:AMD PhenomUX6 1055T
M/B:ASUS M4A88TD-V EVO/USB3 (AMD 880G+SB850)
MEM:Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (2GB×2)
HDD:WD WD1002FAEX(System)
電源:Antec EA-750
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- 投稿日2010/6/25 17:43
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア、8スレッド動作時の能力に大満足。能力に対して価格お安め。取り付け簡単
CPUクーラーのピン止めは精神的に不安。(実用上は問題ない)
Core2Duoマシンからアップグレードをと思っていたのですが、良く考えるとHDD以外全部総とっかえになるので新たにもう一台組む事にしました。
で、マザーボードはLGA1156ソケットのを決めてましたので、CPUをそれに合わせて選択、その選択肢の中で価格が許容範囲で能力が納得できるものをと選んだところこの『Core i7 860 BOX』になりました。ちなみに、数日後
合体! 装着! 2秒もかからんわ!
マザーボードはASUSのP7P55D-E EVO まあLGA1156スロットは対応マザーであればどれも似たような構造なので装着作業も同じようなものです。
まず、マザーボードのCPUソケットにつけられてる保護カバーを慎重に外します。
固定レバーをあげて、CPU固定用カバーを持ち上げ、ピンを保護してるカバーをガイドに従って外す・・・っと。で、埃がのったりする隙をあたえずにCPU装着作業にはいります。
CPUの向きを確認、位置あわせの切り欠きを合わせてそっと置く。その際にズレがないか確認する。
次に、CPU固定カバーをさげて軽く固定する。そこまで問題なければ、ガッチリ固定するためのレバーを押し下げて固定位置までしっかりレバーをもってきて固定。
手順に問題なければこれでCPU取り付けは終了。
「簡単でしょ!」
CPUクーラーは標準的な使い方(高負荷を連続でかけ続けるような過酷な使い方、もしくはオーバークロックして負荷をかけまくってでも性能アップさせるような使い方などをしない普通の使い方。標準状態で、適度な負荷をかけるような使い方)をする場合、つうかオーバークロッカー以外はリテールのクーラー(BOXのCPU買ったらついてくる標準のCPUクーラー)で十分冷えます。
私は根っから心配性なので、鎌屋(Scythe社の事)の『KABUTO』をつけました。見た目からしてごっつく、リテールより冷えるようだったので購入。取り付けにはちょっと苦労しました。それは『KABUTO』のレビューで書きます。
CPUクーラーがリテールではない事を予めお断りして、レビューを続けます。
CPU動作状況は?
その後、マザーボードにあれやこれや取り付けて、電源つないで、祈るような気持ちで電源投入。ちなみに、新マシン用に購入したケース『ThreeHundred』にはケーススピーカーがないので、POST時の音がしません。PCモニタみつめて、BIOS設定画面がくるまでハラハラしました。(ちなみに、夜ゲームする用なので通常のスピーカーも繋がってない。ヘッドフォン専用という有様)(^^;)
それはさておき、無事ハードウェアに問題なく組みあがったので、OSをいれて、CPU動作の確認。
動作状況、CPU能力の確認には『CINEBench』Windows64bit Ver11.5.2.9で計りました。
Result CPU 5.04(ノートン常駐状態)
OpenGL 33.67(グラフィックボードは9800GT)
この時点で、結構満足してます。
これで『F.E.A.R3』あたのゲームも問題なく遊べる・・・といいなぁ。
今後、グラフィックボードは交換する予定です。
で、この新パソコンを組み終わった、早朝、「COMPUTEX TAIPEI 2010」の情報収集で「intelの新チップセット6シリーズ(P55,H55などの後継チップセット)を搭載するマザーボードには新型のソケット『LGA1155』が搭載される事になり、LGA1156はこの世代(55チップセット)で終了」というなんとも複雑な感想を抱くニュースを見ることになった。
いや別にいいんですけどね。だって、来年もう一台、新マシンを組むことなんて・・・・あるかもしれない。ま、その時はまたマザボとCPU買いますか。
「チクショオオオオオオオオ!」
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- 購入日2010/5/26
- 投稿日2010/6/7 00:54
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

値段と性能のバランスがよい
特に無し
自作したいのでレビューでもしたいと思います。
■主な構成
CPU : Intel Core i7 860
CPUクーラー: Scythe KABUTO
メモリ : A-DATA AD3U1333B2G9-DRH ( 2GB x 2 )
マザーボード : ASUS P7
HDD : Hitachi 320GB
ビデオカード : ATI Radeon 4670
OS : Windows 7 Ultimate 32bit
■CPU温度
CPUクーラーについてですが、普通の人は純正でもいい気がしますが
その人はエンコード中心の使用方法なので、CPUに負荷を掛け続けても
それなに静かなのがいいとのことで、値段も安くて静かそうな、
「Scythe KABUTO」を選択しました。
Core i7 860 は、クアッドコアでHTも有効なのでそこそこ熱いの
かなと思ってたんですが、アイドル時はクロックが 1.2GHz 程度
まで落ちていていい感じです。
その時はCPU温度も30℃以下になっていました。
次に8スレッド同時処理の際の温度ですが、30分程度負荷を掛け
続けている状態でも、60℃程度で安定していたので、定格で使用
している分には、24時間エンコードしても問題はなさそうです。
■エンコード速度
私はエンコードに、「Hnadbreak」を使用し、MPEG2 を H.264 に
変換しています。今使用しているCPUは、Intel Core 2 Duo E8400
を定格で使用していますが、エンコードにかかる時間は、実時間
の3倍程度となっています。
例) 素材が30分の場合に、エンコード処理に約90分
私のPCと同一の設定で、Core i7 860 を定格で使用し、Handbreak
でエンコードしたところ、ほぼ等倍で処理することが出来ました。
なので、Intel Core i7 860 は Intel Core 2 Duo E8400 の3倍
程度の処理性能があるようです。
○動画素材
解像度 : 1440 x 1080
動画形式: MPEG2
音声形式: MPEG2-AAC
○Hnadbreak の主な設定
解像度 : 1280 x 720
動画形式 : H.264
動画ビットレート: 3000kbps
音声形式 : AAC
音声ビットレート: 160kbps
出力コンテナ : MP4
■感想
Intel の次の世代の Sandy Bridge までメインPCのシステムの
入れ替えは待っておく予定でしたが、予想以上に Core i7 860 が
優秀だったのでちょっと心が揺れています。
今の Core 2 Duo から Core i7 に入れ替えるためには、CPU・メモリ
マザーだけの購入でいけるので5万円ちょっとでいけるので、検討の
余地ありといった感じです。
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- 購入日2010/5/25
- 投稿日2010/5/29 17:21
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

現状最高のコストパフォーマンス
特になし
お金を出すところと出さないところをハッキリ分けた構成にしてみました。
以下、PC構成
===PC構成===
CPU:INTEL Core i7 860 製品レビュー
M/B:ASUS P7P55D ←本レビュー製品
VGA:ASUS EAH4350 SILENT/DI/51
PC Case:Scythe SCY-T33-BK 製品レビュー
PSU:Scythe CORE POWER3 500W 製品レビュー
RAM:Team Elite DDR3 1333 2GB*2枚 製品レビュー
HDD:WD WD5000AAKS
CDD:BUFFALO DVSM-724S/V-BK
============
この構成で\68,000程度だったと思います。
ほんと安いですよね。
比較対象PCの構成は、
===PC構成===
CPU:INTEL Core2Quad 9550
メモリ: JETRAM 6400 1GB*2枚
マザー:GIGABYTE P35-DS3R
CPUクーラー:NINJA II
VGA:玄人志向 RH4770-E512HW/HD 製品レビュー
ケース:Antec P180
Sound:オンボ
HDD1(SYS):Western Digital Raptor WD740ADFD
HDD2(Photoshop用):Western Digital Raptor WD360GD
HDD3(BackUP 用):Western Digital WD5000AAKS
PSU:Antec TP-550A 製品レビュー
============
色々取っ替え引っ替えしているので金額は曖昧ですが、
15万円程度掛かっているように思います。
CPU仕様
ソケット: LGA1156
対応チップセット:Intel P55
対応メモリ : DDR3-1333
メモリチャネル:デュアルチャネル
動作クロック : 2.80GHz
最大クロック(Turbo Boost時): 3.46GHz
L1データキャッシュ:32KB×4
L2キャッシュ : 256KB×4
L3キャッシュ : 8MB
Hyper-Threading : 対応
TDP(最大) : 95W
付属品
・CPUファン
・説明書
の2つになります。
私が掴んだCPUファンはFoxccon製でした。(なぜかちょっとだけ得した気分に(笑。 )
消費電力
状態 : i7 860 : Q9550
待機電力 : 5W : 1W
アイドル : 53W : 118W
ロード : 110W : 241W
低消費電力構成のPCを組んだとはいえ、
アイドル動作時の電力消費の低さには目を見張る物があります。
今回の構成で使用した電源「Scythe CORE POWER3 500W」は、
あまり電源効率の高いものではありませんでしたので、
高効率電源に交換すれば更に電力消費が下がるものと思われます。
ベンチマーク
簡単にですが各種ベンチマークを廻してみました。
今回組んだPCとメインPCでスコア比較をしてみます。
CrystalMark2004R3
: i7 860 : Q9550
Mark:186219 :179808
ALU:52545 : 53846
FPU:63193 : 53258
MEM:28477 : 17120
HDD:14590 : 11652
GDI:4508 : 6757
D2D:2427 : 4396
OGL:20479 : 32779
CINEBENCH 11.5
: i7 860 : Q9550
OpenGL : 4.23 : 3.3027.52
CPU : 4.75 : 27.523.30
スーパーπ
: i7 860 : Q9550
104万桁:12秒 : 17秒
209万桁:27秒 : 41秒
419万桁:1分04秒 : 1分38秒
総評
70000円以下のPC構成でこれだけの結果を出されると、逆に清々しいものがありますね。
消費電力も非常に低く、欠点がまるでありません。
現状Core i7 860はコストパフォーマンス最高で間違いないと言えます
>
CPUスコアで間違いがあったので修正。
製品レビューリンクを貼付。
使用BGM:クリエイティブコモンズ-フリーミュージック「jamendo.com」より
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- 購入日-
- 投稿日2010/5/16 14:57
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