こちらはインテル/Intel Core i7 860 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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インテル/Intel Core i7 860 BOX レビュー一覧 / 61件
61件中 41-60件表示
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

Core2 E8200に比べて圧倒的な処理能力
OC耐性が高くない。プラットフォームが短命に終わるか?
Corei7 860です。
消費電力が以前のものより下がったとのことで期待しての購入です。
====見た目====
CPUの箱は以前のものとほとんど同じ。920のように箱がとても大きいということはありません。
CPU自身のサイズは775@VcoreAUTO 190MHz
……… Windows立ち上がりの時点でフリーズ
92
AVcore1.25V 180MHz*21(3.78GHz)
Prime95完走!
BVcore1.25V 190MHz*21(3.99GHz)
Prime95完走!
CVcore1.25V 200MHz*21(4.20GHz)
起動せず
やはり4GHzが壁のようです。電圧を盛ってみました
DVcore1.40V 200MHz*21(4.20GHz)
ベンチは起動しましたが、Core温度の上昇により断念。常用不可
もう少し詰めてみました。
EVcore1.35V 210MHz*20(4.20GHz)
ベンチ起動中に落ちる
このあたりが境目のようで、4.20GHz常用は不可能です。
FVcore1.28V 182MHz*22(4.016GHz)
このあたりが一番最適のようです。
-----10/20更新-----
マザーに「GA-P55-UD4P」を使用してみたところ、OC耐性が大幅に上昇しました。
VCore1.30V 205*21(4.30GHz)
で特に問題なく稼働中です。マザーによって耐性も変わるようなので、お金に余裕があればいろいろ試してみるのも面白いのではないかと。
温度は室温25℃で45-44-44-41とかなり低発熱で使用できています。
====リテールファンについて====
なめとんのか!って感じですね…
ペラペラで冷却が追いついていません。更に高負荷時には不快な風切り音が…
定格運用の方も含め、すぐに買い換えることをお勧めします。
====最後に====
この石の問題かもしれませんが、あまりクロックは伸びません。
冷却を更に改善(水冷化)すれば伸びるとは思いますが、
920のD0のような凄まじさは見られないでしょうね。
やはりCorei7の費用対効果は見受けられます。
Core2シリーズからの乗り換えは、是非ともおすすめします。
LGA1156も短命に終わりそうですので、次回の自作も一括で買い換えになるのでしょうか…
出費が痛いです。
以上拙い文章で失礼しました。
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- 購入日2009/9/13
- 投稿日2009/10/7 22:28
26人中、25人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

安定感 今のゲームでも問題ない処理性能
コストパフォーマンスは場合によっては高くない
今の時点ではもうすでに旧式もいいところのCPUですが、ゲームを含めた日常使用に関しては今でも十分に実用範囲にあると思います。各種ベンチに関しては他のレビュアー様がされているので省かせていただきますが、モンハン、DMC、バイオ、CoD、これらのベンチマーク、実プレイ含め不満は感じません。
これらの中で一番負荷の掛かると思われるC
これらの数値はもちろん社外品クーラーのものであり、正直リテールクーラーは音も静かでありませんのでおすすめはしないです。
このCPUのソケット規格1156対応のマザーボードは、中古で探せばハイエンドモデルでも¥5000台で見かける場合もありますので、2年半前のハイスペック仕様(ミドルハイかな?)がCPU込で¥20000以下で組めるのをどう捉えるかで価値は変わってきます。新品で買うには今となっては高いCPUだと思います。
ベンチマークでは現行機と比べるべくもありませんが、実用に関して問題があるわけでもありませんので探してみて、安く手に入るようであれば一考の価値はあるのではないでしょうか。
2/27追記
現在TurboV EVOを使用して約3600MHzにオーバークロックで常用しています。負荷をかけても安定しているので安心して使えます。
以上、乱文失礼しました。
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- 購入日-
- 投稿日2012/1/23 18:54
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア、8スレッド動作時の能力に大満足。能力に対して価格お安め。取り付け簡単
CPUクーラーのピン止めは精神的に不安。(実用上は問題ない)
Core2Duoマシンからアップグレードをと思っていたのですが、良く考えるとHDD以外全部総とっかえになるので新たにもう一台組む事にしました。
で、マザーボードはLGA1156ソケットのを決めてましたので、CPUをそれに合わせて選択、その選択肢の中で価格が許容範囲で能力が納得できるものをと選んだところこの『Core i7 860 BOX』になりました。ちなみに、数日後
合体! 装着! 2秒もかからんわ!
マザーボードはASUSのP7P55D-E EVO まあLGA1156スロットは対応マザーであればどれも似たような構造なので装着作業も同じようなものです。
まず、マザーボードのCPUソケットにつけられてる保護カバーを慎重に外します。
固定レバーをあげて、CPU固定用カバーを持ち上げ、ピンを保護してるカバーをガイドに従って外す・・・っと。で、埃がのったりする隙をあたえずにCPU装着作業にはいります。
CPUの向きを確認、位置あわせの切り欠きを合わせてそっと置く。その際にズレがないか確認する。
次に、CPU固定カバーをさげて軽く固定する。そこまで問題なければ、ガッチリ固定するためのレバーを押し下げて固定位置までしっかりレバーをもってきて固定。
手順に問題なければこれでCPU取り付けは終了。
「簡単でしょ!」
CPUクーラーは標準的な使い方(高負荷を連続でかけ続けるような過酷な使い方、もしくはオーバークロックして負荷をかけまくってでも性能アップさせるような使い方などをしない普通の使い方。標準状態で、適度な負荷をかけるような使い方)をする場合、つうかオーバークロッカー以外はリテールのクーラー(BOXのCPU買ったらついてくる標準のCPUクーラー)で十分冷えます。
私は根っから心配性なので、鎌屋(Scythe社の事)の『KABUTO』をつけました。見た目からしてごっつく、リテールより冷えるようだったので購入。取り付けにはちょっと苦労しました。それは『KABUTO』のレビューで書きます。
CPUクーラーがリテールではない事を予めお断りして、レビューを続けます。
CPU動作状況は?
その後、マザーボードにあれやこれや取り付けて、電源つないで、祈るような気持ちで電源投入。ちなみに、新マシン用に購入したケース『ThreeHundred』にはケーススピーカーがないので、POST時の音がしません。PCモニタみつめて、BIOS設定画面がくるまでハラハラしました。(ちなみに、夜ゲームする用なので通常のスピーカーも繋がってない。ヘッドフォン専用という有様)(^^;)
それはさておき、無事ハードウェアに問題なく組みあがったので、OSをいれて、CPU動作の確認。
動作状況、CPU能力の確認には『CINEBench』Windows64bit Ver11.5.2.9で計りました。
Result CPU 5.04(ノートン常駐状態)
OpenGL 33.67(グラフィックボードは9800GT)
この時点で、結構満足してます。
これで『F.E.A.R3』あたのゲームも問題なく遊べる・・・といいなぁ。
今後、グラフィックボードは交換する予定です。
で、この新パソコンを組み終わった、早朝、「COMPUTEX TAIPEI 2010」の情報収集で「intelの新チップセット6シリーズ(P55,H55などの後継チップセット)を搭載するマザーボードには新型のソケット『LGA1155』が搭載される事になり、LGA1156はこの世代(55チップセット)で終了」というなんとも複雑な感想を抱くニュースを見ることになった。
いや別にいいんですけどね。だって、来年もう一台、新マシンを組むことなんて・・・・あるかもしれない。ま、その時はまたマザボとCPU買いますか。
「チクショオオオオオオオオ!」
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- 購入日2010/5/26
- 投稿日2010/6/7 00:54
9人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性に期待できる、エンコード速度の大幅短縮
昇圧に対する電力増加が著しい、発熱への対応がシビア
※最下部にOCメモ@最終更新10/3
最大の目的はQ9650からのエンコード時間の短縮化。
LGA1366は爆熱・消費を嫌って避けたので、今度こそはと。
リテールクーラーはQ9650に似ており、ベース部分も同様に銅となっています。
ですが正直冷却能力が足りているかどうかは疑問です。
定格な利用なら悪環
主な構成
M/B:GIGABYTE GA-P55-UD4
CPUcooler:Thermaltake Silent 1156
Memory:OCZ Technology OCZ3G1600LV6GK 2枚利用
PSU:Corsair CMPSU-850HXJP
Case:Antec P180v1.1
VGA:connect3D RADEON HD4870
HDD:WesternDigital WD6400AAKS x2 RAID0、Samsung HD103SI
出遅れたので、いきなりQ9650とのベンチ比較へ。
[1] i7-860 定格 HT-ON/TB-ON
[2] i7-860 定格 HT-ON/TB-OFF
[3] i7-860 定格 HT-OFF/TB-ON
[4] i7-860 定格 HT-OFF/TB-OFF
[5] i7-860 3.6GHz (Vcore1.3V VTT1.2V) HT-ON/TB-OFF
[6] i7-860 3.6GHz (Vcore1.3V VTT1.2V) HT-OFF/TB-OFF
[8] Q9650 定格
[9] Q9650 3.6GHz (Vcore1.3V NB1.2V)
電圧設定は熱量増加の比較用ですので、耐性とは無関係です。
i7-860の定格電圧設定値はTB-ON時1.21250V、TB-OFF時1.18125V、Q9650は1.2125Vです。
マザーが異なるので、実際の反映には誤差がありますが。
メモリー設定はi7-860の定格がDDR-1600、3.6GHzがDDR-1720でレイテンシは結構緩めています。
Q9650の定格がDDR-800、3.6GHzがDDR-960と言う感じです。
Sandra2009
左から、
・Dhrystone iSSE4.2/ALU (GIPS)
・Whetstone iSSE3 (GFLOPS)
・Multi-Media Int x8 iSSE4.1 (MPixel/s)
・Multi-Media Float x4 iSSE2 (MPixel/s)
・Multi-Media Double x2 iSSE2 (MPixel/s)
[1] 73.84 / 62.69 / 130.85 / 105.14 / 54.83
[2] 70.53 / 59.85 / 125.22 / 100.25 / 52.34
[3] 65.45 / 37.52 / 104.54 / 65.06 / 33.17
[4] 62.46 / 35.83 / 99.80 / 62.11 / 31.66
[5] 91.12 / 77.41 / 161.41 / 129.78 / 67.69
[6] 80.78 / 46.28 / 129.12 / 80.37 / 41.00
[8] 51.29 / 43.68 / 111.30 / 62.50 / 31.41
[9] 61.43 / 52.37 / 133.27 / 74.88 / 37.64
SSE4.2が効いているのか、Dhrystone iSSE4.2/ALUについてはi7-860の優位性が明らかである一方、Whetstone iSSE3ではHTを無効にすると同一クロックのQ9650にも及びません。
Multi-Mediaテストでは総じてHTが無効の場合には差がそれほど見られませんが、HTを有効にする事で圧倒的な差に変わります。
・Inter-Core Bandwidth (GB/s)
・Inter-Core Latency (ns)
・Memory Performance (GB/s)
・Memory Latency (ns)
[1] 33.06 / 18 / 19.80 / 65
[2] 32.55 / 18 / 19.81 / 66
[3] 15.14 / 56 / 19.74 / 65
[4] 14.81 / 50 / 19.85 / 66
[5] 42.44 / 14 / 21.66 / 59
[6] 19.02 / 39 / 21.68 / 59
[8] 17.48 / 46 / 6.82 / 89
[9] 20.77 / 33 / 8.16 / 74
コア間転送について、HTの有無の差がとんでもない事になっています…HTのおかげで同一コアでの転送も含まれているという事でしょうか?解りません。宿題に…
メモリーはメモリー自体の高速化も伴い、CPU側にコントローラを内蔵しているi7-860の圧勝です。
・Cache/Memory Bandwidth (GB/s)
・Integrated Data Cache (GB/s)
・L2 On-board Cache (GB/s)
・L3 On-board Cache (GB/s)
[1] 62.95 / 244.00 / 151.25 / 41.00
[2] 61.73 / 234.54 / 144.30 / 41.64
[3] 64.39 / 244.40 / 136.00 / 48.00
[4] 62.30 / 232.74 / 129.70 / 45.18
[5] 73.01 / 301.00 / 186.88 / 53.52
[6] 75.58 / 302.40 / 167.54 / 61.60
[8] 42.78 / 258.00 / 80.38
[9] 55.23 / 310.00 / 96.28
内蔵キャッシュについては、1次は若干ですがQ9650の方が良好ですね。
2次からは構造が大きく異なるので比較には適さないのでスルーします。
i7-860内で見ると、1次、2次については動作周波数が高い程高速に。
1次はHTの有無による差が無い一方、2次はHTが有効の方が高速に、3次は逆にHTが無効の方が高速になっています。何故でしょう?
CrystalMark2004R3
ALU/FPU/MEM/HDD/GDI/D2D/OGL
[1] 53500 / 62890 / 48999 / 19951 / 8021 / 3450 / 39959
[2] 50649 / 60353 / 48134 / 20964 / 7754 / 3447 / 39957
[3] 53417 / 63834 / 49817 / 19690 / 8005 / 3486 / 39957
[4] 51027 / 60598 / 47998 / 20678 / 7703 / 3483 / 39961
[5] 65897 / 78519 / 56041 / 20353 / 9759 / 3547 / 40039
[6] 65712 / 76901 / 58987 / 20236 / 9665 / 3673 / 39956
[8] 55809 / 63210 / 26849 / 15039 / 9445 / 3640 / 40587
[9] 63414 / 76832 / 31921 / 15345 / 11018 / 3724 / 40612
これは例に倣ってやってみた、程度です。
一部計測のバラつきが非常に大きいので、大まかな捉え方に留めておくのが正解。謎の凹みが一杯あります。
一つ言えるのは、HDDの結果がi7-860がやけに良いのに対し、GDIの結果がQ9650の方が良好であること。
どちらもかなり謎ですが、前者はメモリー周りも関係しているのかもしれません。HDTuneの利用時にそんな変な差は無かったのですが、特にRandomWrite512Kが意味不明なスコアアップをしています。要確認。
CINEBENCH R10
左から
・Rendering Single CPU
・Rendering Multiple CPU
・Shading OpenGL Standard
[1] 3345 / 13987 / 8444
[2] 3196 / 13285 / 8096
[3] 3338 / 11774 / 8233
[4] 3190 / 11291 / 8089
[5] 4125 / 17359 / 10177
[6] 4124 / 14522 / 10227
[8] 3324 / 11771 / 7858
[9] 3976 / 13858 / 9385
レンダリングでは、同一クロック比で約4%の僅かな優位性がi7-860にある一方、シェーディングでは8%以上と若干優位性が高まります。
しかし、HTを有効にする事でレンダリングのマルチCPUテストでは2割程度スコアが伸び、i7-860の優位性が確実な物になっています。
同時に消費電力を見てみます。
EIST有効/無効 / CINEBENCH Single CPU/Multiple CPU
[1] 148W / 164W / 175W / 224W
[2] 148W / 162W / 171W / 215W
[3] 148W / 164W / 175W / 207W
[4] 148W / 161W / 171W / 200W
[5] N/A / 180W / 200W / 300W
[6] N/A / 180W / 200W / 265W
[8] 147W / 151W / 164W / 195W
[9] N/A / 157W / 177W / 222W
省電力機能を利用したアイドル時こそQ9650と同等ですが、その他は全体的に上回っています。
TBの有無で消費電力が異なるのは、設定電圧が異なるためでしょう。
また、HTを有効にする事でCPUの能率が上がると同時に、消費電力もしっかり増加しています。
OC時に目を向けると、Q9650では取り扱いに困らない程度の増加しかしていませんが、i7-860はアイドル時から驚くほど消費電力が増加しています。
同時にアイドル時温度が10℃程度、負荷時温度は20℃以上、上昇しました。
ちなみに[5]でVcoreのみ1.275Vに設定すると、178W / 196W / 287Wとなります。
後期Core2Quadに比べ電圧上昇に対する熱量の増加幅が大きい為、電圧設定には気を遣う印象です。
室温31℃の時に[5]のテストをして、アイドル時50℃、負荷時最高84℃と言う様子。
本当は1.3625Vで4GHzも準備していたのですが、現在のクーラーでは涼しくても90℃オーバーが見えていたので軽く触って終えています。[7]が抜けているのはその為です。
クーラーが強化できたら改めて真面目にOCについて検証予定です。
3DMARK06
左から、3DMark、SM2.0、SM3.0、CPUスコアの順です。
[1] 15856 / 5895 / 7146 / 5493
[2] 15565 / 5836 / 7005 / 5314
[3] 15546 / 5899 / 7158 / 4899
[4] 15066 / 5697 / 6984 / 4705
[5] 16888 / 6185 / 7344 / 6702
[6] 16558 / 6183 / 7349 / 5917
[8] 15066 / 5678 / 6857 / 4948
[9] 16423 / 6086 / 7364 / 5807
全体のスコアはひとまず置いておいて、HT無効の場合のCPUスコアは同一クロックならあまり差は見られません。
HTを有効にすると一気に伸びていますね。
SM2.0/3.0に関しては、動作クロックに応じて変動しているものの、i7-860の方が概ね良好な数値になっています。
ただ、[5][6]と[9]のSM3.0スコア比較だけは納得し難いですが…
H.264エンコード
AviUtlにて、x264を利用したAVC-MP4ファイルの出力に要した時間です。
[1] 3分40秒
[2] 3分51秒
[3] 4分21秒
[4] 4分33秒
[5] 3分00秒
[6] 3分32秒
[8] 4分42秒
[9] 3分57秒
私の用途で一番期待していたのがエンコード作業。
動作クロックで劣る定格同士の比較でも余裕でi7-860の勝利です。
同一クロックではHTを無効にしてもQ9650に対し10%、HTを有効にすると24%も時間が短縮できています。
結論
Q9650比ではベンチマーク上あまり差が出ない場面もありますが、概ね上回っていると言えます。
特にHTが有効な場面での優位性は大きいです。
OC耐性にも期待が持て、能力の高さは素直に評価できます。
その一方でQ9650と同じTDP95WのCPUでありながら、その消費電力量は明らかに上回るものとなっています。
特に電圧上昇に対する消費の増加量が著しく、冷却には気を遣う必要があります。
用途次第では、その扱い易さからQ9650の方がお薦めし易いかもしれません。
一つ言える事は、エンコードはとても速いので、その部分を要求する人には非常にお薦めします。
不定期更新OC用メモ
・1.2Vより下への電圧削減時の消費低下幅は、1.2V以上の増加時よりも少なめ
・クロックアップ分の消費量増加がQ9650の時よりかなり多い気がする
只今の確定設定(クーラー替えたら真面目に詰めます)
(EIST&C1E無効/TB無効/HT有効/LLC有効)
・3.36GHz/BCLK160MHz/CPU Vcore1.11250V
・3.57GHz/BCLK170MHz/CPU Vcore1.17500V ←今ココで常用中
・3.78GHz/BCLK180MHz/CPU Vcore1.25000V ←Hyper TX3で80℃未満OK
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- 購入日2009/9/08
- 投稿日2009/9/20 13:12
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

割とお値打ち。安定。快適8スレッド。
結構発熱。
主な構成は、こんな感じ↓
OS : Windows7 64bit
CPU: Core i7 860(定格:2.80GHz)
Cooler: リテールクー
M/B: ASUS P7P55D (無印)
MEM: CFD W3U1600HQ-2G (DDR3 1600 2GB×2枚)
VGA: ZOTAC 9600GT
比較対象↓
CPU: Core 2 Duo E6750(定格:2.66GHz)
M/B: GIGABITE GA-P35-DS3R
MEM: UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 (DDR2-800 1GB×2枚)
他、同じ。
【Windows エクスペリエンス インデックスのプロセッサスコア】
E6750 → 6.2
i7 860 → 7.5
【スーパーπ 104万桁】
E6750 → 22秒
i7 860 → 14秒
(参考:E6750 @3.0Ghz → 18秒)
CPUのベンチマークスコアはこんな感じ↓
【3DMark06 CPU Score】
E6750 → 2234ポイント
i7 860 → 5002ポイント
(参考:E6750 @3.0Ghz → 2595ポイント)
【CrystalMark 2004r3 ALUスコア】
E6750 → 23211ポイント
i7 860 → 51657ポイント
(参考:E6750 @3.0Ghz → 26105ポイント)
【CrystalMark 2004r3 FPUスコア】
E6750 → 22507ポイント
i7 860 → 49237ポイント
(参考:E6750 @3.0Ghz → 25711ポイント)
【CINEBENCH R10 CPU BENCHMARK】
E6750
Rendering 1CPU → 2746ポイント
Rendering ×CPU → 5545ポイント
i7 860
Rendering 1CPU → 4565ポイント
Rendering ×CPU → 17112ポイント
i7 860(2.80GHz)は、E6750(2.66GHz)よりも動作クロックが高いから高スコアなのかというと、そうでもありません。参考までにE6750をオーバークロックして3.00GHzで動作させたときのスコアも併記しましたが、明らかに1コアあたりの性能が上がっていることが分かります。
また、4コア+HTT(インテル ハイパー・スレッディング・テクノロジー)により、最大8スレッドの並列処理をおこなうことにより、2コア・2スレッドの「Core 2 Duo E6750」を圧倒的に上回るスコアを叩き出しています。
次に、実際のゲームのベンチマークスコアはこんな感じ↓
【バイオハザード 5 ベンチマーク(標準設定)】
E6750
TEST A → (取り忘れ^^;)
TEST B → (取り忘れ^^;)
i7 860
TEST A → 78.1fps
TEST B → 65.2fps
【三国志Online ベンチマーク(標準設定)】
E6750 → 猛将(2967ポイント)
i7 860 → 戦神(4910ポイント)
実際のゲームでも、三国志Onlineの合戦シーンなど、CPUに負担の掛かるゲームでは、クロックにそれほど差が無い「Core 2 Duo E6750(2.66GHz)」と比較しても、同じグラフィックボードを使用しても、実際のプレイ環境には大きな差が出ます。
【発熱と、リテールクーラーの冷却性能について】
定格+リテールクーラーで、OCCTにてストレスをかけてみた結果。(画像1)文字化けは気にせずに^^;
室温: 16℃
アイドル時:22℃
最高温度: 67℃
※最も高い温度のコア
思ったよりも発熱します。
冬場でこの状態なので、はっきり言って、リテールクーラーでは、ゲームや動画エンコードなどをするのであれば、冷却性能が足りません。CPUクーラーは交換した方が良いでしょう。
※1/29追記-------------------------------------
CPUクーラーをクーラーマスター「Hyper 212 Plus (RR-B10-212P-GP)」に換装しました。やはりクーラーを交換することで最大温度を20℃も下げる事が出来ました。
「Hyper 212 Plus」の詳しいレビューはコチラ。
-----------------------------------------------
【まとめ】
・メモリー、PCIeのコントローラーを内蔵し、ボトルネックを解消した効果は目に見えて大きいです。
・HTTによる8スレッド並列処理は快適です。
・「Core 2 Duo」など、2コア以下のCPUから乗り換えるのは、お勧めです。
・意外と発熱するので、CPUクーラーは交換しましょう。
・重いゲームや、動画エンコーディング、レンダリングソフトなどを使用せず、ブラウジングやオフィスソフトなど、日常の用途で使う分には、使いきれないほどのCPU性能があります。「Core i5 750」と、どちらを購入するか迷う製品ですが、「大は小を兼ねる」ということで、お財布に余裕があるならば「Core i7 860」を選択しておくのが間違いないと思います。
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- 購入日2010/1
- 投稿日2010/1/22 15:25
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

必要以上の性能
リテールクーラーが格好悪い
AMDプロセッサも検討しましたが、これから6年位は使用し続けようということから
最新の
売れ筋の
王道の
ってことで選択したんです。
ポリシーなくてよいんじゃないでしょうか?
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- 購入日2010/3/6
- 投稿日2010/3/27 22:13
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

圧巻の8スレッド
メモリを選ぶ
今更特に申し上げるものは有りませんが、初めてのインテルのネイティブクワッドコアCPUであり、ハイパースレッディングを搭載する、(私にとってはPen4−3.06GHz以来待ち望んでいた)コンシューマ系の現段階で最強のCPUです。
(良いと思う点)
・思ったよりもCPUは熱くはありません。とはいえ、リテールクーラーでは60度は
・熱くならないのは、CPUがアイドリング状態の監視を常時行い、最低クロックを1.2GHzまで落とす、必要ならば最高クロックを3GHz程度まであげるからですが、これが良くできています。
(悪いと思った点)
・当初はマザーが問題だと思っていたのですが、CPUの問題ですね。メモリを非常に選びます。現段階では出始めだというのもあるのですが、間違えるととんでもない目に遭います。
旧世代のマザーをお持ちで、Q9650やQ9655に換装される方はともかく、全体を見直されるという方は、この860か、Corei5が良いと思います。
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- 購入日2009/12/20
- 投稿日2009/12/29 11:06
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

全体的なレスポンス向上
LGA775からはDDR3メモリー/対応マザーの購入が必須 高発熱
当初、リテールクーラーで使用するつもりだったけれど、
3DCGレンダリング作業中に95度ほどの高温になり、慌ててCPUクーラー購入。
いろいろ迷ったが、サイズの無限弐をチョイス。噂に違わぬ装着のし辛さに後悔しつつ、
冷却性能には満足。アイドルは35度平均ほど、過負荷時でも60度前後となった。
OC耐性が高い事で話題にな
電圧変更なしでOCしてみたところ、3.47Ghzまでは正常動作。
設定を詰めれば更に上を目指せるポテンシャルを感じさせる。
仕事で使うグラフィックソフト、Aftereffectsのレンダリング速度も
E6850の3.2Ghzから比べて若干向上したように思う。
メモリも同時にDDR3に交換しているので、そのせいもあるだろうが、
C2Dから換装する場合メモリ交換は必須なので、まとめてメリットとして捕らえて良いだろう。
その他、アプリの立ち上がりなども目に見えて向上した。
スーパーパイ104万桁はノーマルで12秒。
OC状態では10秒と、2〜3年前には考えられない数字。
E6850の3.2Ghzで16秒だったので、やはり早い。
6850クラスのCPUならば、いまヤフオクで売れば10000円〜12000円程度になる。
今一物足りなさを感じている人は、差額分でi7を購入すれば満足する事間違いないと思う。
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- 購入日2010/1/04
- 投稿日2010/1/10 05:23
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力
価格870とほとんど変わらない
構成ですが。
CPU:インテル i7860
CPUクーラー:Aquagate Max
M/B :ギガバイトGA-P55A-UD3R
メモリ:コルセア1333×2G×2枚+コルセア1600×2G×2計8G
VGA :Leadtek/リードテック 470GTX
OS 7アルテメイト64
HDD :CFD
SSD Super Talent SAM64GM25S
電源 :コルセアCMPSU-750HXJP
ケース:アンテックDF-85 .
サウンドカード: creative、SB X-Fi XtremeGamer
に変更いたしました、
今回は3,5で常用しております画像を、とったので乗せときます、今回この構成にしてから、驚いたのは、消費電力です前の構成よりパワーアップしているのにもかかわらず、消費電力が若干ですがダウンしております、アイドルですが130wこれはまあ大して変わらないのですが、100%負荷をかけたとき、この構成で228wと素敵な、数値をたたき出しておいでです、温度ですがアイドルで23度、100%で48度なんと低いのでしょう(まあ、室温が12度しかないからこんなものか)とまあこんな感じにはなるんですがこのクロックでこの消費電力の低さ、なかなかおいしく、バランスも取れている、いいCPUだと思います。
残念なことに870の価格帯が、ものすごい近いのが・・・
とまあ今回も簡単に、仕上げてしまいましたが、またそのうち、違うレビューでお会いしましょーそれでは、素敵な自作ライフを。
追記・画像が圧縮しすぎで、よく見れなかったのでよく見えるの(たぶんに)変更しました
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- 購入日-
- 投稿日2010/11/4 01:52
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

性能、コストパフォーマンス
マザーの選択肢が少ない
手抜きレビューなのであまり参考にはならないです…。
■構成
CPU:Intel Core i7 860
Cooler:Scythe Ninja Copper
MEM:GeIL GU34GB2133C9DC 2GB*2
MB :Gigabyte GA-P55A-UD4
SSD:Intel X25-E 3
HDD:WesternDigital WD10EADS×2
VGA:Zotac GeForce 9600GT 288-2N114-000RT
SOUND:Auzentech X-Fi Prelude7.1
POWER:Corsair CMPSU-750HXJP
CASE:SilverStone SST-FT01B
OS :Windows 7 Professional 64bit
■ベンチ他
特にOCとかするつもりもないので定格です。
・Windows エクスペリエンス インデックス
プロセッサ 7.5
・Superπ
104万桁 15秒
419万桁 1分12秒
・温度(室温19度)
Core#0 32度
Core#1 28度
Core#2 31度
Core#3 26度
(HWMonitor読み)
・消費電力
後日…
■総評
体感はCPUだけでなくSSDにしたせいもあってかかなり快適になりました。
普段の作業ではほぼCPU100%使い切ることはなさそうです。
温度も低めでCore2Duoとあんまり変わらないですね。
これであと2年くらいは頑張れそうですw
今回ほとんど構成を変えたので他のパーツもレビューしようかなと思います。
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- 購入日2009/11/30
- 投稿日2010/1/3 18:25
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

Turbo Boostの効果
OC耐性、リテールクーラーの性能
レビューをするためにはCPUが必要ということでCore i7-860を
購入しました。
Core i5-750とも悩みましたがCore i7-920との比較もしやすいと
感じCore i7-860を選択しました。
ロットはL928B190です。
PC基本構成
--------------------
CPU:intel Core i7-860
CPUクーラー:Thermaltake SpinQ VT
メモリ:Corsair CMX4GX3M2A1600C9
マザーボード:GIGABYTE GA-P55M-UD4
HDD:WesternDigital Caviar Green WD10EADS-M2B
DVDドライブ:Pioneer DVR-S15J-BK
電源:ANTEC EarthWatts EA-650
VGA:HIS:H467QS512P
OS:windows7 32bit
------------------------------------------------
まず最初はCPUクーラーの薄さに驚くと思います。
写真より実物を見た方が本当に実感できます。
使用時の感想として
定格時は、消費電力が少ないエコなCPUという感じです。
また、SuperPI計測時Turbo Boostが効いてきちんと25倍まで
上がっていたのも感心でした。
ただし、温度に関してはTurbo Boostが効いたり、使用率100%の
状態ではリテールクーラーでは心もとない感じがするので、
OCやエンコードなどCPUを酷使する環境の人はクーラーの交換を
お勧めします。
OCに関しては、あまり伸びないという感じです。
D0のCore i7-920が異常なのかもしれませんが、
空冷だと1.25Vの常用限界が170ぐらいで起動だけなら
180も可能といったところです。
温度もここまでくるとCore i7-920と大差ないところまで発熱します。
Core i7-9**を既に使用している人は乗り換える必要はないと思います。
エンコード、ベンチマークに関してOC時Core i7-9**の方がクロックが
伸びる分高速ですし、スコアもいいです。
Core 2 Quad Q9***だとゲームもエンコードも両方という人は
乗り換えもありだと思います。
Core 2 Quad Q6***やCore 2 Duoは乗り換えたほうが幸せになれると思います。
Pentiumの人は是非乗り換えて下さい。
といったところです。
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- 購入日2009/9
- 投稿日2009/9/10 17:29
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

値段と性能のバランスがよい
特に無し
自作したいのでレビューでもしたいと思います。
■主な構成
CPU : Intel Core i7 860
CPUクーラー: Scythe KABUTO
メモリ : A-DATA AD3U1333B2G9-DRH ( 2GB x 2 )
マザーボード : ASUS P7
HDD : Hitachi 320GB
ビデオカード : ATI Radeon 4670
OS : Windows 7 Ultimate 32bit
■CPU温度
CPUクーラーについてですが、普通の人は純正でもいい気がしますが
その人はエンコード中心の使用方法なので、CPUに負荷を掛け続けても
それなに静かなのがいいとのことで、値段も安くて静かそうな、
「Scythe KABUTO」を選択しました。
Core i7 860 は、クアッドコアでHTも有効なのでそこそこ熱いの
かなと思ってたんですが、アイドル時はクロックが 1.2GHz 程度
まで落ちていていい感じです。
その時はCPU温度も30℃以下になっていました。
次に8スレッド同時処理の際の温度ですが、30分程度負荷を掛け
続けている状態でも、60℃程度で安定していたので、定格で使用
している分には、24時間エンコードしても問題はなさそうです。
■エンコード速度
私はエンコードに、「Hnadbreak」を使用し、MPEG2 を H.264 に
変換しています。今使用しているCPUは、Intel Core 2 Duo E8400
を定格で使用していますが、エンコードにかかる時間は、実時間
の3倍程度となっています。
例) 素材が30分の場合に、エンコード処理に約90分
私のPCと同一の設定で、Core i7 860 を定格で使用し、Handbreak
でエンコードしたところ、ほぼ等倍で処理することが出来ました。
なので、Intel Core i7 860 は Intel Core 2 Duo E8400 の3倍
程度の処理性能があるようです。
○動画素材
解像度 : 1440 x 1080
動画形式: MPEG2
音声形式: MPEG2-AAC
○Hnadbreak の主な設定
解像度 : 1280 x 720
動画形式 : H.264
動画ビットレート: 3000kbps
音声形式 : AAC
音声ビットレート: 160kbps
出力コンテナ : MP4
■感想
Intel の次の世代の Sandy Bridge までメインPCのシステムの
入れ替えは待っておく予定でしたが、予想以上に Core i7 860 が
優秀だったのでちょっと心が揺れています。
今の Core 2 Duo から Core i7 に入れ替えるためには、CPU・メモリ
マザーだけの購入でいけるので5万円ちょっとでいけるので、検討の
余地ありといった感じです。
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- 購入日2010/5/25
- 投稿日2010/5/29 17:21
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア8スレッドでTDP95Wと省エネCPU
OCするのであればi7 920のほうがよさそう
しかもTurbo Boostで最大3.46GHzまで自動であがる、というカタログの口車に乗って買っちゃいました
性能について満足しているのはもちろんですが、アイドル時にはクロックが自動で下がり、TDPの低さ以上にエコで低発熱なCPUだと思います
フルロード時には爆熱CPUに変貌しますがw
ここから表題に入りますが
結果はTB、HT双方をオンにしたままでOCできる限界は3.3Gほどまででした
HTをオフにすると一気にCPUの性能が下がるため、TBだけをオフにしてOCしたところ約4Gくらいまで安定してOCできました
空冷から水冷に変えればもう少しOCできるかもしれません
しかしOCすれば当然ながら電力を食います
せっかくTDPが低いのに、あまり意味がありません
またTBをオフにしなければそれほどクロックをあげることがができないため、i7 900番台と比べてTBが強化された意味もなくなります
これらからOCをするのであればi7 860よりもi7 920をお勧めします
OCをすることでこのCPUの持つ利点を潰してしまう事になると思います
定格で使う分には何一つ不満のない、非常に素晴らしいCPUだと思いますが
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- 購入日2010/1/29
- 投稿日2010/4/21 22:26
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

コスパ
なし
いきなりのi7なので少々びびりましたが、最高に使いやすいです
ソケット:LGA1156
4コア 8スレッド
i7 860 2.80Ghz OCなし
OCしたとき発熱がすごい
詳細
インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーは、プロセッサーがオペレーティング・システム (OS) から最も高いパフォーマンス (P0 ステート) を要
インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーの最大動作周波数は、動作しているコアの数に応じて決まります。また、インテルR ターボ・ブースト・テクノロジーによる高クロック状態の持続時間は、ワークロードや動作環境によって異なります。
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- 購入日-
- 投稿日2011/6/11 17:52
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

比較的割安でハイスペックなシステムが組める
CPU自体が920より気持ち割高
【構成】
CPU:Core i7 860 BOXLot.L939B475
マザー:ASUS Maximus III GENE(BIOS 0402)
mem:Patriot PVV34G2000LLKB
VGA:GIGABYTE GV-R577D5-1GD-B Rev2.X
HDD : WD320GB
電源:XIGMATE
OS : WindowsXP Pro SP3
【冷却システム】
CPU Cooler :PROLIMA TECH Megahalems
PROLIMA TECH Megahalems用ソケット1156アダプタ (IAK-01)
2800rpm 25oファン
【設定】
PCI Frequency : 100
QPI Frequency : Auto
CPU Clock Ampplitude : auto
PCH Clock Ampplitude : auto
CPU Clock Skew : auto
PCH Clock Skew : auto
Load-Line Calibration : Enabled
CPU PLL Voltage : 1.90800V
QPI/DRAM Core Voltage : Auto
IMC Voltage :1.51050V
PCH Voltage : 1.09975V
VCore : 1.2500V
L924B574 : 3897.7MHz (FSB 185.6×21.0) ROOM Temp:25℃
L932B596 : 3802.5MHz (FSB 181.1×21.0) ROOM Temp:20℃
L939B475 : 4140.0MHz (FSB 188.2×22.0) ROOM Temp:18℃
VCore : 1.3500V
L924B574 : 4166.5MHz (FSB 198.4×21.0)
L932B596 : 4197.4MHz (FSB 199.9×21.0)
L939B475 : 4407.9MHz (FSB 200.4×22.0)
VCore : 1.4500V
L924B574 : 4337.4MHz (FSB 206.5×21.0)
L932B596 : 4368.1MHz (FSB 208.0×21.0)
L939B475 : 4631.8MHz (FSB 210.5×22.0)
VCore : 1.5500V
L924B574 : 4528.0MHz (FSB 215.6×21.0)
L932B596 : 4421.2MHz (FSB 210.5×21.0)
L939B475 : 4654.1MHz (FSB 211.5×22.0)※1.5V
室温等も含めて完全に同じ条件とはいきませんでしたが、
少なくとも最近のロットの耐性は期待できそうです。
尚、L939B475だけ22倍での検証となっていますが、
VCore : 1.25Vを21倍にして再検証して、
倍率のよる差異が特にない事を確認しております。
その他詳細は下記ブログ“Clubあるだん BLOG 2”をご覧ください。
L924B574
L932B596
L939B475
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- 購入日-
- 投稿日2010/1/3 23:25
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

まだまだ不明
オーバークロック耐性は良くないという噂も・・・
うちに到着したのは2.8GHz 4コア 8スレッド Cache8MBのi7-860です。
以下製品BOXより
PCG09B
S-spec:SLBJJ
Lot:L928B215
Made in Malaysia
Pack Date 08/12/09
となっています。
CPUクーラーが薄いですね。
最近購入した純正CPUクーラーと比較しますと、E8000番台のCore2Duoはオールアルミだったと思いますが、i7-860は中心には銅が入って、放熱性を高めたタイプです。
さすがにデュアルコアよりは熱を持つのでしょうね。
Q6600のCPUクーラーと比較しても薄さは歴然。
Q9550のものより若干ですが薄くなっています。1-2mmくらい。
フィンの形状、穴の位置も変わっていますが、ぱっと見ではQ9550のクーラーと区別つかないです。
定格でのベンチマーク、性能的なレビューは他のレビューワーの皆さんにお任せします。
4gamer
http://www.4gamer.net/games/065/G006503/20090905001/
http://www.4gamer.net/games/065/G006503/20090907034/
PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20090908_313566.html
IT Media
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0909/08/news016.html
マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/special/2009/lynnfield/index.html
オーバークロックしての実力を探りたいのですが、本命のP55 MaximusVはどうやら今月下旬になりそうとのこと。
水冷CPUクーラーを用意して待っていますので、前評判に負けないオーバークロック耐性を見せて欲しいものです。
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- 購入日2009/9/08
- 投稿日2009/9/9 13:22
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

どうだろビミョー
発熱具合等々
エコポイントなるものが26000ポイント
交換したら25500円分のギフト券と交換ということで
差額をちょこっと出しまして購入いたしました
いまさら860買うのも引けたのですが
新しいのが出るのを待ちきれるわけもなく購入してしまったわけであります
まず構成ですが
CPU:インテル i7860
CPUクーラー:Aquagate Max
M/B :ギガバイトGA-P55A-UD3R
メモリ:コルセア1333×2G×2枚+Patriot Memory PSD34G1600KH2G×2計8G
VGA :Leadtek/リードテック 9800GTX
OS 7アルテメイト64
HDD :CFD640G×1 750G×1
SSD Super Talent SAM64GM25S
電源 :シルバーストーン650w
ケース:サイズ/Scythe SCY-0311FE-WH
です
この構成はi5 750で使っていた構成であります
レビューを書いたときとはOS メモリ GPUが変更になってますが・・・
この度ワットチェッカーを購入いたしましてアイドル 100%のときの消費電力もついでに測っていきたいと思います
今回も負荷テストにPRIME95を使用していきます
最初の実験ですがとりあえず電圧を定格固定でどこまでいけるかというのから見ていきました
まずターボブースト時3.46なのでそこまでは安定するのはわかつているので
164×22−3.6からいきました電圧はもちろんメモリ以外は定格固定です(autoじゃないよ)
温度はアイドル38度100%63度消費電力はアイドル188W100%306WFFベンチでは12865Lを記録パイ焼きは104で11秒若干遅い気もしますが・・・
次に169×22-3.71電圧定格固定安定動作を確認アイドル38度100%62度アイドル185W100%301W若干消費電力が下がったようだが大して変わらないのでOK
次に173×22−3.8定格電圧で起動いたしましたが負荷テスト時コア落ちが確認されましたので定格電圧で使えるのは3.7が限界というわけですねここからは各所電圧をいじっていきます電圧を1.275に設定ほかもちょいちょい上げ下げして安定アイドル39度100%69度アイドル197W100%340Wちょい電圧をかけただけで消費電力は40wぐらいも上がってしまった
次に178×22-3.91電圧そのままで起動負荷テスト時コア落ち確認CPUボルトは1.275のまま上げずそのほかの電圧を調整無事安定アイドル42度100%71度アイドル198W100%340W
次に182×22-4.0電圧そのまま負荷テスト時コア落ち確認CPUVを1.3にその他各所も電圧変更結果安定アイドル40度100%71度 アイドル216W100%357W FFベンチ13200Lを記録
次に跳ばして210×20-4.2電圧そのまま起動確認負荷テスト時コア落ちあり1.325に昇圧各所電圧変更無事起動安定アイドル40度100%75度アイドル210W100%371W FFベンチ13322L
次にまたもとばして220×20-4.4電圧そのまま起動テスト時負荷テスト時コア落ちあり電圧を1.35Vに変更各所電圧設定起動安定データ記録し忘れたごめんなさい
次にI5ー750の自己常用と同じ220×21-4.62起動するが安定しない電圧を1.425に変更
その他電圧を調整無事起動安定アイドル46度100%87度 アイドル231W100%412W FFベンチ13720Lここまでが一様の目標だったのでとりあえず任務完了といったところですがさらにねらいまショーということで
220×22-4.8に挑戦電圧をさらに1.5に設定その他も調整起動確認がしかし安定しない
しかし起動したのを確認したので設定をつめればいけるがそろそろ人間が壊れそう組込み2日目でOC検証し始めて10時間オーバーそろそろ疲れてまいりました(笑)
とりあえず今回は夏対策&省エネ対策で常用できる低電圧使用を作成することに
ターボブースト+プチOCの3.52ー1.15Vバージョンで常用することにいたしました安定も問題なし温度もアイドル36度100%56度消費電力はアイドル181W100%274Wアイドルはあまり変わりませんが高負荷時30W も省エネになりました
エコですエコ何を言いますかといわれそうですが実はコアI5 750 にしてから電気代が3000円も上がったんですコアI5 750(4.62OC)消費電力は高負荷時で402Wアイドルで246W使いすぎですモニターも37型通常使用で275Wこれだけで700W近くさらにスピーカーシステムで60wぐらいもうありえませんモニター(テレビだけど)の明るさの設定なんかをワットチェッカーで確認しながら設定していったらなんと96Wまでダウンどれだけ無駄に使ってたんだーてな感じで・・・テレビの省エネもーどって切り替えてもかわんねーじゃねーかー・・・・怒り爆発です(設定した後だからかもしれませんが)
話はそれましたが今回このCPUを買ったのは低電圧ぷちOC として使用しても元の性能がいいので問題がないと思われたので購入いたしました
てかノートのI7を所有しているんですがCPU性能はエクスペリエンス7.3(もち定格)性能は問題なし消費電力は全構成で高負荷で100W HDMIもついているのでこれを常用機にするのも手なんだが・・・
てかまた話がそれましたが・・・
今回はこんな感じで終わりましたが
また暇ができたら4.8安定動作を目指しますさらに欲を出してその上も・・・
しかしマザーが226ぐらいまでしか回らないみたいなので頭打ちは目の前だー(笑)
ということで今回はここまで
また何かありましたら追記いたしマース
今回は時間がなかったので写メ等は取れませんでしたごめんなさい
ではまたまたー
追記4・13
早速ですがメモリが回っていないのが許せないので180×20−3.6-1800での運用に変更しております
電圧は変更なしの1.15Vのままで安定しております
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- 購入日2010/4/10
- 投稿日2010/4/12 18:08
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

性能!価格!
言うことなし!
1世代目のCore iシリーズのi7ですが、まだまだ使えます!
値段もかなり安くなってます!
LGA1156マザーのまま性能アップを考えてる方にお薦めです!
Windows7 エクスペリエンスインデックス CPU 7.6 OC 4.5GHz
使用スペック
CPU intel Core i7 860
M/B ASUS P7P55D-E
RAM total 12GB
SSD Crucial M4 64GB SATAV
HDD WD Caviar Bull 500GB SATAV
GPU Radeon HD4850
電源 Scythe RPSB-600P(プラグイン600W)
CPUクーラー Scythe 鎌アングル・リビジョンB
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- 購入日2011/9
- 投稿日2011/9/22 22:10
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

ターボブースト搭載がいいい
なし
インテルR Core? i7-860 プロセッサー
スマイルキャッシュ8MB 2.80GHz
最大3.46GHzで動きます。(ターボブースト時)
統合メモリチャンネル 2チャネル
コア数/ストレッジ数 4コア8スレッド(8個のCPU)
はじめ950番台を選ぼうとしたが熱対策などで
多少心配があり860番台に落ち着
値段も安いし省電力、熱対策もしかりしているのでokかと
使ってみてストレスは感じません。
全部のCPUが動くことは、あまりありませんから
私には、ちょうど良かった気がします。
i7だけあって処理能力は抜群です。
お値段も安いしこれから組み立てる人に
おすすめです。
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- 購入日2010/1/09
- 投稿日2010/2/4 05:14
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Core i7 860 BOXのレビュー [CPU/APU]

ハイパースレッディングで8コアっぽく見せるwww
熱が高いぜ。。。
まぁ性能はいいですね。
エクスペリエンスを何としてでも7.9目指して。
ってまだ7.6www
まぁすげー満足ってことwww
まぁ一応書いとく
詳細:
core i7 860 OC4.0GHz
P55A-UD6
Geil evoone 4GHz→エクスペリエンス7.9ww
X-25M=A-DATA
Ba
PIONEER BDR-S05J-BK
OCZ1000w
ZALLMAN 9900NT
CREATIVE PLTINUM
HD75870=ASUS
HAF932
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- 購入日2009/12
- 投稿日2010/3/5 11:15
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