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 Aspire AS1410 クチコミ・評判

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こちらは Aspire AS1410 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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スペック
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使いやすさ
携帯性
価格

 Aspire AS1410 レビュー一覧 / 4件

表示順 おすすめ順新着順
画像有無 すべてあ り
動画有無 すべてあ り
評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

4件中 1-4件表示


1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

十分な機能

Aspire AS1410-Bb22のレビュー [ノートパソコン]

満足度:4

コストパフォーマンス

キーボードが…


普段、ネットとメールぐらいしかやらない私にとっては、十分すぎる性能だと思います。
ほとんどのサイトをストレスなく見ることができます。
youtubeの動画なんかもちゃんと見ることができます。

バッテリ持続時間もかなり長いです。
マウスを使っていても6時間以上もちます。

ただ、このフラットなキーボードは打ちにくいです。
ミスタッチしやすいです。
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  • 購入日2009/11
  • 投稿日2009/12/30 19:32

小さな力持ち

Aspire AS1410-Ws22のレビュー [ノートパソコン]

満足度:5

セレロンながらデュアルコアで処理能力が高い

キーボードのたわみ


いいですね。
ほぼネットブック並の大きさで、処理能力はエントリークラスのノートブック。
ブルートゥースやカメラもついているので、USB端子が2つでも充分です。
電源ケーブルがもう少しコンパクトになれば最高なんですが
機能や性能については他の方が詳しくレビューされているので、そちらを参考にしてください。

ただ、最近のPCはリカバリーディスクが付属しないことが多いですね。このaspire
1410もその一つ。
DVDドライブもないため、作成するのも一苦労します。
USB接続のドライブを用意すればかんたんですが、とりあえず作成するだけであれば、こんな方法もあります。(ネット上の情報を参考にしました)

【用意するもの】
1,aspire1410
2,DVD書き込み可能ドライブがあるPC

【手順】
1,aspire1410にDVDイメージを作成することの出来る”仮想CD/DVD/BDドライブソフト”をインストールします。例;Virtual CD v10(30日間デモ版)

2,Virtual CD v10を起動。メニューからManage imagesを選択する。

3,右の方のDevicesから、Virtual Burnerドライブを右クリックし、[Create a blank virtual medium]-[DVD+-R(W)]-[DVD-R(ISO)]を選択すると仮想ブランクメディアが作成される。
*参考にしたサイトでは[DVD-R]を選択していますが、[DVD-R(ISO)]にすれば直接ISOイメージファイルができあがります。

4,Acer eRecovery Managementでリカバリーディスクを作成する。

5,DVD一枚ごとにこの作業を繰り返します。

6,リカバリー2枚、ドライバー&アプリ1枚、合計3つのISOイメージファイルができあがります。
ファイルの場所はc:\users\public\virtual cds

7,このファイルを他のPCに移して、一般のライティングソフトで焼けば出来上がりです。(ちなみに私はB's Recorder Goldです)データは3.8GBほどありますので、無線LAN経由ではちょっと時間がかかりますね。
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  • 購入日2010/1/15
  • 投稿日2010/1/26 14:43

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

時の流れとは恐ろしいw

Aspire AS1410-Kk22のレビュー [ノートパソコン]

満足度:4

Atomでカバーしきれない作業もこなせる・ネットブックより画面が少しデカイ

キーの間隔が狭すぎ・Win7 64bitの意味がわからん


(タイトルはレビューに全く関係ない、今の心情ですw)
実はもう一台、年末に向けて導入した"本命"のノート系PCが既に手元にあるのですが、今、登録申請中で書けないのでまずはコチラからレビューしていきたいと思います
CULVで実売5万強(高い店でも6万でお釣りが来る)価格に引かれて導入してみました

外観は、もうコレデモカ!ってくらいネットブックの雰囲気そのまんま
プラスティックに成型やプリ
ントで誤魔化す感じは、"低価格ノート"らしい作りになっています
…自分はネットブックで全然OKなんで、気になりませんけどw

最近はWindows機でも一般的になったアイソレーションタイプのキーボードですが、コノ製品もご多分に漏れず同タイプのフラットなものになっています
ただ他のキーボードと比べるとキーの間隔が異常に狭いので、指先で感覚が掴みにくいです
慣れたら大丈夫そうですが、これならAspireOneのキーボードをまんま使い回してくれた方がなんぼかマシだった気がします

パッと見シームレスなタッチパッドは、見た目は悪くないと思うんですが使っていると境界がわかりにくいこともあります
この辺りはタッチパッドを多用する方や屋外使用前提の方なんかは注意が必要かと思います

続いて中身ですが、さすがにCeleronとは言えデュアルコアはなかなか快適で、ネットブックでは引っかかることがある作業なんかもソコソコこなしてくれます
IGPに関しては、ネットブックで一般的なGMA950と同じく動画再生支援のないGMA4500Mって事ですが、まぁコノテのノートでわざわざHD動画を見ること無いと思うので良しとしましょうw
全体的な使い心地を考えると、今からわざわざネットブック買うならコッチだよナァ、と思わなくもありません

OSがWindows7HomePremiumなのはいいんですが、ナゼに64bitなんですか?Acerさん
ネットブックとノートPCの隙間を埋めるCULVで、Photoshopとか動画編集等のメモリをフルに使い切るような作業しないと思うんですけども…
評価の定まってない新OS+64bit版では互換性の面で何時地雷化するかわからんし、Win7の新機能のXPモードもHomePremiumじゃ使えない、となるとこの選択はどうなんだろうナァ、って感じです

懐具合と目的によっていろいろな選択があると思うので、そう言う面では低価格なCULVの登場は選択肢が増えたと喜んで良いと思います
ただ、個人的には"ノートPCに中途半端なスペックは(゚听)イラネ"と思っているので、コレ買うくらいならもっと上かもっと下狙うべきじゃないかとも思います
Webとメール+α、って使い方ならほとんど体感差もないのでネットブックという選択も十分成立します(同じ値段なら間違いなくコチラでしょうが仮に1.5-2万近い価格差があれば自分も悩みますw)
逆にもうちょっと高度なことをしたい、って使い方ならもうちょっと性能自体が上の非CULVなノートPC使った方が快適かも?


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その他のデスクトップ&ノートPCレビュー
Gateway FX7028j
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=26690
Pavilion s3020jp/CT
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=30587
eMachines J4442
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=51969

Eee PC 1000HE
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=26413
VGN-TT93FS
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=27592
VAIO PCG-FX55V/BP
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=30359
VersaPro
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=38238
Eee PC S101H
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=41639

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8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ネットブック?これからはライトノートだ!AS1410だ!

Aspire AS1410-Kk22のレビュー [ノートパソコン]

満足度:5

コストパフォーマンスの高さ、ネットブックよりずっと高性能

価格なりのキーボードの作り、海外の上位機種1810TZと比べると見劣りする


※2010/02/07 - SSD化について

※10/01/21 - タッチパッド用ジェスチャソフト(Scrybe)の初期設定URL変更方法について追記
※10/01/18 - タッチパッドのジェスチャソフトウェア(Scrybe)について
※11/29 - 一部リンク修正、ガラス系コーティング剤使用後の天板写真アップ
※11/21 - 一部リンク修正、液晶パネル型番の追記、およびガラス
系コーティング剤使用について
※11/17 - Flash動画再生支援や再生時の負荷について追加、およびBIOS v3120でのファン音改善について
※11/6 - CrystalCPUIDでの低電圧化のスクショを追加、K/Bたわみ改善案?の写真追加
※11/4 - バッテリーでの駆動時間(BBench)と0%→100%までの充電時間を追加、およびCrystalCPUIDでの低電圧化について追記
※11/2 - Prime95実行時のCPU温度情報の追加、およびCrystalCPUIDを使用した低電圧化の実行。11/1 - CINEBENCH結果追加、一部訂正。10/31 - メモリ2枚挿し(2GBx2)に変更したのでベンチ更新。あとちょっとだけ便利なツールについても
※10/29 - 一部訂正、およびベンチマークとタッチパッド写真の追加


ず〜っと待ち望んでいたAcerの11.6" CULVノート、Aspire 1410。先週注文してたのがやっと手元に届いたので早速レビューですよ!

実はProbook 4710s/CTのレビューにも書きましたが、1410はずっと待ち望んでいた機種。高級ネットブック程度の価格ながら、駆動時間が6〜7時間で1.4kg(大容量バッテリーを付けたネットブックと似た重量)、画面もネットブックより一回り大きい11.6"で1366*768でCPUは非力なAtomではなくCore2系(1.2GHz デュアルコアのCeleron SU2300)。まさにネットブックを吹き飛ばすスペックです。もちろん、光学ドライブ無しで重量1.4kgというのは国内の軽量モバイルノートと比べるとかなり見劣りするわけですが、そういうノートですと当機種の2.5〜3倍以上はしていしまうのがネックです。

・基本スペック(当方購入Ver)
OS:Windows7 Home Premium 64bit
CPU:Intel Celeron SU2300(1.2GHz、L2 1MB、デュアルコア)
メモリ:DDR2-800 2GBx1 (空きスロットx1)
  ※公式スペックはDDR2-667ですが、DDR2-800が刺さっていました。
なおロットによって搭載品が異なり、DDR2-667の場合もあるようです
HDD:2.5" 250GB (5400rpm、SATA HITACHI Travelstar 5K320 HTS543225L9A300)
液晶:11.6インチ 1366x768 LEDバックライト、グレアパネル AUO製AUO205C
無線LAN:802.11b/g/n (Intel WiFi Link 1000 BGN)
Bluetooth:Ver2.1+EDR
バッテリー:6セル4400mAh、最大7時間駆動

その他:Gigabit Ethernet(Atheros AR8131 PCI-E)、USB 2.0×3、HDMI、アナログRGB ミニD-SUB15pin、マルチカードリーダー、マイク入力、3.5mmステレオ/ラインアウト/SPDIF出力兼用端子、30万画素ウェブカメラ、ケンジントンロック

購入価格:TB-7T4G/Kという4GBのUSBメモリとのセットで52000円(+2600ポイント)

・外見
基本的にAcerのネットブックと同じ外装です。価格を考えるとまあまあかなという感じで、安っぽすぎなくていいですね。パームレストの部分がヘアライン加工風味(実際はプラスチックです)はいいアクセントになっていると思います。

・液晶
11.6型で1366*768あるので少し文字は小さいですが、表示領域が広いのは良い事です。液晶の視野角や画質そのものは価格を考えたら並。グレアパネルなのでパッと見た感じ色とかは悪くないのですが、使う場所によっては反射が気になってしまうのが難点。ノングレアの液晶保護シートを買って貼り付ける方がいいかもしれません。あ、注意点としては内枠に保護フィルムが貼られているのですが、写真にも掲載したとおりそのフィルムが内蔵ウェブカメラのレンズ上に残る事があります。カメラ画質が酷い!って思った場合は残っていないか確認するといいですよ(画質が悪いのは30万画素の仕様ですw)

・キーボード
この手の製品で一番気になるのがキーボードのたわみ。そしてこの価格帯の製品らしく、そこそこたわみがあります。特に中央付近のキーはかなりたわみがあり、強く入力する人は気になると思います。この手の安いネットブックのキーボードの裏技的な改造として、キーボードを外してその裏に両面テープを所々貼って補強するというのがありますが保証がなくなってしまいますのでやり方は詳しくは書きません。やる場合は必ず自己責任にてお願いします。

※11/29追記 自分もキーボードがたわむとは書いていますが、言われるほど酷いたわみではなく、この価格帯の製品としては普通程度ですし、通常のタイピングだと気になるほどではない言う事を追記しておきたいと思います(ライバル機の中にはもっとしっかりしている製品があるのも事実ですが)。それよりも、キー間が詰まっている事によってキー位置が把握しづらい事のほうが慣れるまで時間がかかりました。

・OS
この手の製品としては珍しく64bit版になります。64bitOSでも32bitアプリの動作に問題の無い場合が多いとはいえ皆無ではないですし、メモリが最大4GBまでの機種で64bit版OSを登載する必要があったのか、若干疑問が残ります。OSの出来そのものは問題がありません、やはりWindows7はVistaよりはずっといいOSですね。

・短評
使い始めてまだ1日も立っていないのであまり詳しくはかけませんが、いまのところ予想通りいやそれ以上のノートパソコンだというのが感想です。とりあえず簡単に○△×でいうと

・5万円台でこの性能というのは驚異的
・持ち運びできる重量で最大7時間駆動はありがたい
・HDMI、GbE、USBx3、とネットブックよりも上の実装
・価格ほどには安っぽくみえないデザイン
・(当方は汚れが気になるかな?と思い黒モデルを選びましたが)
 白色モデルは、悪く言えばMacBookパクリ風味ですがキーボードも白色で結構綺麗です。
 白モデルにした方がよかったかな・・・と少しだけ思っています

×
・キーボードのたわみ (耐えられないほど悪くはない)
・タッチパッドが境界の無いタイプなので気がついたら
 タッチパッドの領域外を撫でているなんてこともも
・ACアダプタ自体はL字コネクタなのと小さいのが良いが
 ミッキータイプのプラブを使用しているのでケーブルが
 凄く硬いしモバイル用途だと邪魔。ダイヤテックのYL-3114や
 elecomのT-PCAD32HやT-PCM302Lなどの
 3ピン→2ピン(ミッキー→メガネ)変換コネクタを利用する方が良いと思います
・あと200gくらい軽ければ・・・・
・海外で販売されている(ほぼ同額で販売されている)上位機種と比較すると
 CPU性能(SU2300 対 SU7300)やバッテリー容量
 (7時間4400mAh 対 8時間5600mAh)、HDD容量(250GB 対 500GB)、
 メモリ容量(2GBx1 対 2GBx2)など劣っているのが残念。
 しかし国内他社のCULV機よりもコストパフォーマンスが高いので仕方が無いか


・ACアダプタ接続時のファン音量が若干大きい
・液晶の内枠までテカテカのプラスチックなので余計反射しやすい
 色にもよりますが内枠はマット調の方がよかったかな?
・プラスチックの耐久性が不明、今後に注目

本日は時間も無いのでここまでですが、時間ができましたら各種ベンチマークなどを行いレビューの更新を行いたいと思います(どんなベンチマークがいいのでしょうかね?)

10/29 ベンチマーク結果の追加
※すべてメモリ1枚(2GBx1)の状態での計測です。後日メモリ増設を行ったら
再びベンチを行いたいと思います。また、ベンチのリクエストがありましたら
コメントでリクエストを受け付けています。可能な限り実行してみたいと思います
(但し商用ベンチマークは持っていないので実行できません、予めご了承ください)

DDR2-800 2GBx1の時の結果
SuperPI:104万桁 46秒
FFXI Bench:High-1206 Low-未計測
Windowsエクスペリエンス
 プロセッサ       3.8
 メモリ         4.7
 グラフィック      3.2
 ゲーム用グラフィック  3.2
 HDD           5.4

10/31 メモリ2枚の時のベンチ結果の追加、あとちょっとだけ便利なソフトについても
FFXI Bench:High-1243 (1枚時は1206)
Windowsエクスペリエンス
 メモリ 4.8(1枚時は4.7) ※他は変化無し
CrystalMark (2枚時 - 1枚時)
Mark 44870 - 42693
ALU  11944 - 11467
FPU  10428 - 10036
MEM  9734 - 8562
HDD  6364 - 6545
GDI  4687 - 4408
D2D   749 - 730
OGL   964 - 945

☆CINEBENCH R10のスコア☆ (2枚時 - 1枚時)
■Renderring(1 CPU):1393 - 1379
■Renderring(x CPU):2665 - 2575

という事で、2D/3D表示性能は多少良くなっています。1枚→2枚に増設する事で
メモリがデュアルチャンネル化され帯域が大きくなるのですが
メモリを共有している内蔵VGAの場合影響が多少あるのかもしれません

・11/02追加
Prime95を実行時のCPU温度
どの程度CPUが熱くなるのかを検証するためにPrime95v259(CPU負荷が高いソフトです、よくオーバークロック時の耐久テストなどで利用されます)をCPU負荷が一番高いモードで25分間実行しました。そのときの温度が、 CPU0:66℃ CPU1:67℃ と結構高い温度でした。机の上に置いた状態での検証で少し窒息気味でしたので下にノートブッククーラーを敷くなどしたらもう少し低い温度だったと思います。また、CPU温度の割には筐体はそこまで熱くはなりません。むき出しの肌に長時間当てたくはないですが、そういう状況でこれだけの負荷(Prime95では通常作業ではありえないくらいの負荷をかけています)をかけて作業する事は無いので問題ないと思います。

●入れているソフト(ガジェット)
4710sにも入れているのですが、以下のガジェットを入れています
・IntelCoreSeries2.1 (作者:Orbmu2k) CPU使用率を表示
・PowerStatus1.1 (作者:Orbmu2k) バッテリー残量表示と、電源プランの表示と変更
・NetworkTraffic (作者:Orbmu2k) ネットワークの状況表示(無線LAN使用していて
 通信状況が気になる時があるので)
バッテリー残量を表示するのは、ガジェットではなく
タスクバーに収まる BatteryBar というソフトも使ったりします


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下の内容は危険があるので自己責任でお願いします
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※ファン音対策ソフトについて
序盤に書いたファン音なんですが、海外のフォーラムにアップされていた1810trayというソフトを利用する事で任意の回転数に制御する事が可能です。但し不安定になる場合や、意図せずファン回転が低い/停止したままになる可能性も0ではないので利用する場合はかならず自己責任でお願いします。また、そのソフトはフォーラムに会員登録(無料)していないとダウンロードできないのでグーグルなどで検索して登録してみてください(グーグルで検索したら1番上に出るところです)。

※追記 1810tray終了時は、パソコン本体の元々のファン制御ではなく
1810tray終了時に設定していた設定で制御されます。つまりソフトで
ファンを超低速とかに設定したまま終了させると、PCを再起動するかソフトを
再度起動させて設定するまでそのままです。高回転のままソフトを終了させたのなら
うるさいだけで済みますが、低回転・停止させたままだと必要な排熱ができなくなって
熱暴走(異常終了やシャットダウン)最悪の場合CPU破壊の可能性もありえます。
このソフトを使うときはかならず確認してCPU温度などを監視しながらにしましょう。
また、このソフトの自動(Auto)制御は本来の制御よりもファン回転が弱いので
CINEBENCHのような重いソフトを使うときはNative(オリジナル)制御させるなり
一度再起動させる方がいいと思います。繰り返しになってしまいますが
使うときはかならず慎重に、そして自己責任にてお願いいたします。

※2010/01/18追記
上記欠点はver16以降で修正されています(オプションで1810tray終了時にファンの回転を戻すという設定が加わりましたのでそこにチェックを入れておけばいいです。)
また、ver16までとver17以降ではCPU温度のチェック方法が異なっています。前者はAcerの温度管理モジュールから、後者はCPU内のセンサーを元に温度を算出するようにしています。前者のほうが温度は高めに検出されるのですがこちらのほうが安全なので自分はver16を現在も使用しています


※2010/02/07追記
ver16の提供は終了した模様で、現在はver38のみがDLできるようになっています。こちらのバージョンはCPU内のセンサーを利用した温度計測をしているのですが、BIOSが3302以前だと正しく温度を認識できない場合があるようなので1810trayを利用する場合は必ず最新の3303に更新してください。

・11/02追加 低電圧化に挑戦
1810trayでCPUファンの制御を行いましがた、もっと低発熱に、そしてもっと長時間駆動にできないものかと思い今度はCrystalCPUIDを利用した電圧低下に挑戦。と言ってもそんなに難しい事ではなく、単純に電圧調整をするだけ。方法は、CrystalCPUIDを起動→FunctionタブにあるIntel Enhanced SpeedStep Controlの電圧変更ボタンを押して電圧を変えるだけでOK。可変範囲はその機種によりますが、むやみに低すぎる電圧にすると色々と問題が発生するので注意しましょう。

自分の場合は1.163V→1.050Vに変更。その後、Prime95を実行し耐久ベンチマークを行いその電圧に問題が無いかを確認し、問題が無ければタスクスケジュールで「起動時にCrystalCPUIDを 引数を指定して 自動実行する」ように設定すれば完成・・・じゃないです。このままでは休止状態、スタンバイ状態から復帰したときに設定が解かれて元に戻ってしまうので、さきほど作成したタスクスケジュールで「スタンバイ状態から復帰時にタスクを実行する」というイベントトリガーを一つ追加するとOKです。設定する引数は、CrystalCPUIDのEnhanced SpeedStep Controlでショートカットをデスクトップに作って、そのショートカットを右クリック→リンク先を見ると確認できます。なお、オーバークロックする時と同じように低電圧化する時はPrime95などによる耐久テストは必ず実行してください。また危険のある行為ですので必ず自己責任でお願いいたします。

※11/06 具体的な写真の追加
※11/04 具体的な設定方法の解説追加
まずCrystalCPUIDでショートカットを作成。このときの引数を確認しコピー(例えば、1.038Vのとき/F0 /V17 /P1 /E) 写真1 。次にプログラム→アクセサリ→システムツールからタスク スケジュラーを起動。ここで右側の「操作」欄から基本タスクの作成を選択 写真2 。すると基本タスクの作成ウィザードが起動します。

最初に自分が判るように名前と説明を入力して次へ(N)を選択(例 名前:LowVolt 説明:CrystalCPUIDによるCPUの低電圧駆動。説明は省いてもOK) 写真3 。次にトリガー(起動するきっかけ)を選べるので、ここでログオン時(L)を選択して次へ進む 写真4 。タスクでどの操作を実行するか聞かれるのでここはプログラムの開始(T)を選択して次へ進みます 写真5 。

するとプログラム/スクリプトや引数の追加などを入力できるので、プログラム/スクリプトはインストールしたCrystalCPUIDを選んで、引数の追加(オプション)(A)の欄には先ほどメモしたショートカットの引数(今回の例では/F0 /V17 /P1 /E)を入力して次へを選択 写真6 。すると完了を確認する画面に出ますが、[完了]をクリックしたときに、このタスクの[プロパティ]ダイアログを開くにチェックを入れてから完了を押します 写真7 。

これでLowVoltというタスクのプロパティ画面が出ますが、まずは全般タブのセキュリティオプションで最上位の特権で実行する(I)にチェックを入れます 写真8 。次に、トリガータブを選択し新規を選択。すると新しいトリガーという窓が出ます。ここでは、タスクの開始(G)で イベント時 を選びます 写真9 。次に設定ですが、ログ:システム ソース:Power-Troubleshooter イベントID:1 の順に選択/入力し、有効にチェックが入っているのを確認してOKを選択します 写真10 (ここでは、イベントログにスタンバイ/休止状態からの復帰が記載されていた場合にこの低電圧化タスクを実行するというスケジュールを追加しています)。

最後に、条件タブの電源項目でAC電源で駆動しているときのみタスクを開始する(P)のチェックマークをはずしてOKを押せば完成です 写真11 。これで、自分がログオンする時とスタンバイ/休止から復活時に毎回低電圧化のタスクを実行するようになります。

※11/6 写真追加しました。今回は低電圧化のためのタスク作成ですが、同じように行えば起動時に1810Trayやそのほかのソフトが起動する設定も行えます(1810trayの場合はスタンバイから復活時でも有効なのでトリガーを追加する後半部分は不要です)。

※11/04 バッテリーの駆動時間、および充電時間の追加
BBenchで駆動時間をテスト。設定はOS:省電力、液晶バックライト:1〜10段階のうち4。BBench設定は基本のまま。CrystalCPUIDでCPUコア1.038V設定と徹底した省電力設定でのテスト。(但しこの状態だと無線LANのつながりが多少悪くなるのでオプションで無線LANを最大パフォーマンスでやった方が現実的だったかもしれない)
駆動時間:6時間でバッテリー残量8%(残り推定20分)
充電時間:3時間(ACアダプタは19V 1.58Aで30W)

ちなみにバランス設定だと約4時間くらいになります。
※省電力設定での駆動時間がITMediaなどのレビューよりも時間が短いのは、バックライトの明るさが2段階明るいからです。自分の場合、デフォルトの2は少々暗い気がしたのでこのようにしています。

※11/6 キーボードを外した写真+一部たわみ改善案
写真12
こちらの写真はキーボードを外した状態のものですが、写真の○の部分にアルミ板がないためキーボードを支えるものがありません。キーボード自体は凄くやわらかくたわむ物なので下に支えがないとたわみやすいです。ですので、この部分にアルミ板と同じか少し高いくらいのスポンジなどで埋めると多少改善されます。

※11/17追加 BIOS v3120でのファン音改善について
BIOSを3120に更新してみたところ、ACアダプタ接続時のファン制御に変更があったようで多少静かになった気がします。もちろん最大時の音は変わらないのですが、CPU温度が45〜50℃のとき最大時の1歩か2歩手前の回転数を多く使うようになって気がします。

※11/17追加 動画再生について
このノートPCのGPUのGMA 4500MHDは動画再生支援能力があるので、ローカル保存している1080pのフルHD動画(H.264およびAVCHD)の再生でGPU再生支援(DXVA)有効時はCPU負荷が20%〜30%程度に収まりかなり快適です。再生には標準に内蔵されているWMP12およびMPC-HCを利用しました。

一方で、ニコニコ動画やYoutubeなどAdobe Flashプレーヤーを利用するような場合1080pではCPU負荷は100%に張り付きっぱなしでガクガクで満足に再生できません。動画によってごくまれにガクつく、という程度で済むのは720p(1280*720)までだと思います(このときのCPU負荷が80〜100%)。まあ、GPU再生支援が無ければ2コアとはいえ1.2GHzのCPUなので当然で仕方ありません。まあ、Adobe社によればFlashPlayer10.1ではGPUによる再生支援に対応するという事なのでそれに期待したいところです

と言う事で、さきほどまだβ版のFlashPlayer10.1を試してみましたよ!一応Flashプレーヤーでも1080pが負荷50〜70%程度で収まるのが確認できました。但し、短時間の検証で原因を究明できなかったという事もあるのですが再生中にボタンが効かなくなったりと、β版なのでかなりバグっぽい動作もありはっきり言って現時点では使い物になりません。Flashplayer10.1の今後の熟成に期待したいところです。

※追加検証※
追加検証の結果、IE8+activeXだと動画のダウンロードが完了するまで窓操作を一切受け付けなくなるというバグ?があるのを確認。再現性があるのでバグだと思います。

Firefox 3.5.5(plugin版の10.1利用、FF使いはこちらをDLしてください)だと再生自体はほぼ問題ないことを確認。但しニコニコ動画だと、最後に出てくるマイリスト登録などの画面がエンドレスループするという問題があることを発見。
※FF3.5.5を利用する場合でも、HDD転送速度の問題などからひょっとすると一旦DLが完了するまで待たないとドロップフレームが発生してしまうかもしれません。

なお再生に利用したのはyoutubeのFull HD動画、およびニコニコ動画の1920*1080フルHD動画です。どちらもCPU使用率はWMP再生時よりも高めで50〜60%程度です。また、バッテリー駆動だと再生能力が落ちる(バッテリー温存のため)ので、バッテリー駆動時のマルチメディア関連の設定を修正するかACアダプタを挿して再生するようにしてください。

と言う事で、現時点(11/17)でFlashの動画再生支援を利用したいならFF3.5.5+plugin版10.1playerの方が若干いいと思われます(ニコニコ動画の最後の問題があるにせよ)。pluginの方を利用するChromeでも問題ないかもしれませんがこちらは検証していないのであしからず。

また、この検証にあたり1)Intelの最新VGAドライバに更新 2)既存のFlashPlayer10のActiveXおよびpluginの削除 を先に行ってからFlashPlayer10.1をインストールしています。10.1を試す場合は、必ず上書きではなく先に10を削除してから10.1を入れるようにしてください。

FlashPlayer10.1へのリンク。注意していただきたいのは、これがベータ扱い(pre-release)であると言う事。不具合も多いと思われるので、試す場合はかならず自己責任でお願いします。また駄目な場合はさっさと削除して現行の10を入れましょう
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/

※11/18 地味に追加検証
FF3.5.5+plugin版 Flash Player10.1での検証です。再生支援が得られている状態だと間違いなく30fps出るのですが、ちょっとしたきっかけ(全画面表示状態で、一旦停止させて再開させるとか、画面下側までマウスを移動させてスクロールバーを出現させるとか)で再生支援の効きが悪くなるっぽいような動きを示すときがあります。CPU負荷は変化ないのですが、30fps出ていたのが20fps前後まで落ち込んでしまうという現象です。その場合、少し巻き戻したりすると再び30fps出るようになる場合があるというのも確認しました。やはりまだベータ版なので、このような不安定な動作を示すのは仕方ありませんね。今後の修正に期待したいところです。

あともう一つ注意点なのですが、基本的に再生支援が有効なのはH.264/AVCのHigh Profile、Level 4.1(要するにBlu-rayなどと同じ)までです。ニコニコ動画のベンチマークなどにはこれ以上のLevel/Profileで保存されているものがありますが、それを再生支援ありの状態で再生しようとするとブルースクリーンなどが発生して再起動がかかってしまう可能性もありますので導入する場合はくれぐれも自己責任で慎重にお願いいたします。

※11/21追記
上記のような症状が出るのは、ひょっとするとIntelのビデオドライバのせいかもしれません。いずれにせよ、ビデオドライバおよびFlash Player10.1のどちらも不完全なので遊びで試す程度にしておくほうがよいでしょう。自分の場合、IE8をメインに使っているのでそちらは現在のFlashPlayer10を使い、FF3.5.5用には10.1βのpluginを入れて再生支援を試すときはFirefox、普段はIEという使い方を現在しています。

あと、天板は指紋がつきやすく目立ちやすい&取りにくいというのが難点なのですが、その状況を打開するため ブリス というガラス系コーティング剤を塗ってみました。もともとは車用なのですが、プラスチックなどに利用しても問題ないため、これを塗ってやることで薄い保護幕ができて指紋がふき取りやすくなります。これの問題点は天板が鏡面のようにピカピカになる事ですが、液晶側に塗らなければ特に問題にはならないでしょう。似たような製品としてCRYSTAL COAT #01 というのもあります。どちらの製品も携帯電話などでも使用実績がありますし、定番と言ってもいい製品ですのでノートパソコンの天板や携帯などに利用してみてはいかがでしょうか?指紋が目立つのは変わりませんが、布などで簡単に落ちるようになるのでいいですよ

※11/29 ブリス(ガラスコート剤)を塗ったあとの天板の反射具合 写真追加
写真13
写真14


※10/01/18 タッチパッドのジェスチャソフトについて追記
久しぶりの更新になりますが、今回はタッチパッドのジェスチャソフトについてに少々書きます。もともとこのパソコンにはSynaptics製のタッチパッドドライバが入っていて、二本指でスクロール、コーナータップで各種動作、2本指で摘んだり話したりで縮小ズーム、タッチパッド端の「クルクル」スクロールなど便利なジェスチャが使えるのですが、今回紹介するのは同社から出たScrybeというタッチパッド用ソフトです。
http://www.uscrybe.com/index.html

上記サイトに操作方法などの動画もあるのでわかると思うのですが、このScrybeというソフトは、タッチパッドで特定文字(ジェスチャ)を書くことであらかじめ設定した動作(アプリの起動、指定ウェブサイトへのアクセス、あるいは文字のコピーやペーストなど)を行えるという便利なものです。あらかじめよく使うアプリやウェブサイトを登録しておけば、必要なタッチパッドの操作量は減るので便利ですよ。

現段階ではまだベータなのと、登録済みで削除できないジェスチャがいくつかあるのが不便ですが(米アマゾンや米Yahooなど)、あまっているジェスチャは一杯ありますし試してみる価値はあると思います。以下に、操作パネルや登録済み&自分がいくつか追加したジェスチャなどのSSを貼りますので、ぜひ参考にしてみてください

・コントロールパネル1(登録済みで固定ジェスチャ。米Yahoo検索、米Yahoo、米Googleなど)
写真15
・コントロールパネル2(登録ショートカット。カット、コピー、ペーストなど)
写真16
・コントロールパネル3(追加登録ジェスチャ。試しにGMail、ニコ動、Youtubeなどを追加しました)
写真17
・登録済み+追加したジェスチャ一覧
写真18
・ジェスチャ追加方法
写真19
・ジェスチャ入力BOX。3本指タップでこの入力BOXが出てきます。入力が正常に認識されると書いたジェスチャが青く表示され、認識されない場合は赤く表示されるので入力したジェスチャが認識されたか確実に判ります。
写真20

※10/01/21
前回Scrybeを紹介したときは登録済みジェスチャは変更できないと書きましたが、Scrybeのxml_common_plugins_server.xmlというファイルを編集する事で変更できる事が判りました。自分の場合、Amazon・Google・YahooはすべてjpのURLに変更。より快適になりました(但し検索を含めたURLの登録方法がよくわかっていないので、それぞれトップページへのリンクに修正しています)。

なおxmlファイルの場所は、Windows7(とおそらくVista)の場合はC:\ユーザー->(ユーザー名)-> AppData -> Roaming -> Synaptics -> Scrybe にあると思います。

また前回書き忘れたのですが、このソフトはSynaptics製ドライバを利用するパソコンなら機種メーカー問わずに利用できる可能性があります(Synapticsドライバを利用していて、3本指タップができる比較的最近の機種ならばおそらく大丈夫です)。それと最新ドライバも自動的に同時にインストールされるので、メーカー独自ドライバを利用していた機種では従来の機能が利用できなくなる恐れもあるのでご注意ください。

※10/02/07 SSD化について
詳細なレビューはこちらを読んでいただくとして、とりあえずSSD化による効果を簡単にまとめます
1)消費電力が500mwほど下がる(バッテリー駆動時の放電で確認)
2)各種起動時間が大幅に短縮(OS起動で30秒ほど)
3)当然だが振動が皆無、発熱も低下

効果は予想していたよりも大きかったです。ただD2Dリカバリ領域12GB+OSで22GB消費するので、D2Dリカバリ慮域もSSDに移すと、64GB SSDだと実際の空き領域はせいぜい26GB程度になる点に注意を。
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