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バッファロー/BUFFALO(メルコ) DT-H10/U7 クチコミ・評判

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こちらはバッファロー/BUFFALO(メルコ) DT-H10/U7 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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導入のしやすさ
使いやすさ
機能性(付加機能)
ソフトウェア面
価格

バッファロー/BUFFALO(メルコ) DT-H10/U7 レビュー一覧 / 5件

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5件中 1-5件表示


5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

2台目:WMC用地デジチューナー

DT-H10/U7のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

満足度:5

価格、設定、安定動作

特になし


【購入背景】
■安定運用可能なWin7WMC用のこの地デジチューナーがあまりに便利なので、W録画または録画中の視聴も可能とするため、1台を追加購入しました。
■購入は、じゃんぱらにて新古品を購入しました。新古品の場合、B-CASカードもついているので、ありがたいです。同店では、結構IO-DATAの新古品(未開封)が良く出るので、要注意です。地デジチューナー2台、リモコン全てを同店で購入しました
(新古品)。
(注)2010.04.01〜中古品でも地上波デジタルに限り青B-CASの添付販売が開始されました。


【アンテナ線等】
■さらにアンテナ線の分配が必要なため、思い切ってCOMONの6分配機を購入しました(まだ全てつないでいませんが、テレビ用x2、テレビ用地デジチューナーx1、HDDレコーダーx1、本機x2=6)。
■秋葉原のコンピュエースで560円でした。安価ですが、なかなか性能は良いです。リビングのアンテナ線を2分配し、片方は同じくCOMONの8分配機をつないでいます(PC用地アナx1、PT1用x4=5)。
■ケーブルは、三月兎で販売している各種長さのケーブル(0.5m〜各種)がネジ式でなかなか具合が良いです。一部自作したケーブルもあります(0.5mなら1mを割り、自作した方が安くなります)。


【W録画体制】
■チューナーは、1台セッティングした状態で追加でUSB接続しました。
■この場合、ドライバは1台目のものが参照されるため、インストール不要でした。自動で認識されます。
■WidnowsMediaCenterを起動したところ、2台目である旨、再設定が必要である旨が表示されました。この際、今までに録画したデータが見られなくなるのでは・・・との不安がよぎりましたが、結局のところ大丈夫でした。
■設定は、どうも追加した1台に対して行われるようで(推測)、再度チャンネル設定から始まります。所用20分弱(チャンネルスキャンの時間がかかります)。
■至極簡単に設定が済み、テレビ視聴しました。特段2台がコンフリクトする訳でもなく、きれいに視聴できました。
■次に、同時間帯の2番組を同時録画してみました。1台の場合には、後で予約した方が優先されますが、この場合、何の表示も出ず、簡単に2番組同時録画が可能で、実際に録画もできました。
■当初、2台の干渉、コンフリクトを心配しましたが、何のトラブルもなく、安定してWチューナーが運用できています。
■4台(仕様によると4台まで)録画も夢ではありません。
■これまで同時録画も安定して動作、録画・視聴可能です。かなり使えます。
■この春の番組改編では、番組の曜日間の変更、時間帯の変更が多くなっています。キチンと録画できているか少し心配でしたが、キーワード予約により、曜日、時間帯に変更のあった番組もしっかり録画できていました。番組名の一部を登録しておくことで可能です。番組名を冠した特番にも対応してくれました。
■気がつくとWindowsMediaCenterのEPG予約表の情報が、すべてなくなっていました。が、再起動すると、再度、EPG取得が始まり、通常に戻りました。24時間つけっぱなしでの運用ですが、たまには再起動しておいて方が良さそうです。
■WindowsMediaCemterでシリーズ予約をした場合、たまに録画できない場合があります。どうもシリーズ予約よりもキーワードで予約した方が確実なようです。


【視聴】
■視聴中のTVのタイムシフト視聴が可能ですが、これも便利です。ニュース等を開始時刻に見逃した場合も遡って視聴できます。これが結構良いです。
■1.4倍速程度の早送り視聴も、快適です。NHK等の45分ものは30分で視聴可能です。
■WMCの快適さにつられ、子供が調子にのって、早送りしては、止め、早送りしては・・・を乱雑に繰り返しました。そうしたところ、WMC上に「エラー」と表示され、WMCの再起動、もしくはOSの再起動を促されました。まずは、WMCの再起動を試みたところ、該当録画番組は問題なく再生され、WMC自体も不安定になることはなく、OS再起動は不要でした。「エラー」は出ましたが、使えます。
■また、今の所、子供(小4)だけでも、録画番組を見て、見終わったら該当ファイルを消去をしています(リモコン使用)。
■テレビ視聴中に、画面が大幅に乱れる(ブロックノイズが頻発)現象が確認されました。チューナー不具合かと焦りましたが、COMON製分配機からアンテナ線が外れかけていました。アンテナ線は、せきればネジ式のもので、しっかり留めた方が良さそうです。


【リモコン(オプション)】
■WMC用として新しいリモコンを購入しました。IO-DATAのWindows7のWMC用リモコンGV-MC7/RCKITです。
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mc7rckit/
■メーカーは、IO-DATA社製と、本チューナー(BUFFALO)と異なりますが、前リモコンともに全く正常に使えました。
■同社製の旧リモコンGV-MC/RCkitと比べ、軽量・小型化、多ボタン化が図られており、データ放送関係のボタン類が増えています。
■WMC上では、データ放送をどのように出すのか不明だったのですが、このリモコン導入により、データ放送を簡単に見ることが可能となりました。ボタン数の増加により、今まで使えなかった機能が使えるようになりました。
■IO-DATAのリモコンで二ヵ国語放送を見ました。ドラマIRISの録画でハングル語音声、日本語字幕で試聴可能でした。吹き替えと迫力がちがいました。
■Win7のWMC対応の軽量、高機能リモコンGV-MC7/RCKIT について、パッケージ、外観写真をまとめました。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100424
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100425


【感想】
■W録画なら、最初からWチューナーを購入という手もありますが、PC用の地デジチューナーの場合、まだ発展途上にあるため、怖さがあります。Web上での評判の良い機種ということで、本機にしました。
■家族の間では、もう6年前のHDDレコーダーは不要では・・・との声が上がっています。
■結局、導入後2月で、6年前のHDDレコーダーを取り外しました。何の問題もなく置き換わりました。


【その他】
■東芝から、新しい地デジチューナーが発売されました。その名もレグザチューナーD-TR1。地上・BS・CSの三波に対応しますし、有名家電メーカー製品です。安定性や操作性にも期待が持てるところです。価格も2万円強と安価な上に、外付けHDDをつなぐだけで、HDDレコーダーの機能を付加できます。液晶レグザから、液晶画面を抜いたようなコンセプトです。WindowsMediaCenter利用も良いですが、かなり、このD-TR1に惹かれてしまいました。
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/tuner/d-tr1/index_j.htm


【不具合報告】
■ネットワーク上の他のPCから、この地デジチューナーがつながったPCにLAN経由でアクセスし、録画データの再生を試みました・録画ファイルにアクセスは可能なのですが、再生は不可能でした。
■録画が不可になり、視聴もできなくなりました。なぜかわかりませんが、再起動しても、視聴も困難という状況になりました。だいぶん悩みましたが、チューナーの接続を外して、再起動、その後再接続すると認識し、正常動作しました。
■チャンネル切り替えに時間がかかったり、録画できないという現象が生じました。気温が高かった日でもあったことから、ケース内を触ってみると、かなりの高温になっています。クーリングの強化を行いました。CPUヒートシンクについていた小型のデフォルトファンを取り外し、サイズ製の8cm高速ファンを追加、CPUヒートシンク(ATOM)に吹き付ける形でヒートシンクに密着増設したところ、見違えるように安定しました。この変更後、動作がかなり安定しました。そもそもこのATOM+ION機は、高発熱なので、夏場の冷却対策は重要なようです。
■WindowsMediaCemterでは、テレビ視聴中は常にタイムシフトが働きます。すなわちHDDに録画しては、消す状態が継続します。このせいか、次第に反応が遅くなってきました。Diskeeper2009にてHDDの断片化解消は図っているものの、それだけでは間に合わないのかもしれません。そこで、IO-DATAから販売されているキャッシュ機能的なソフト、「マッハドライブ」をインストールしました。すると、今までが嘘だったかのようにシャキシャキ動くようになりました。効果の大きいソフトです。とりあえずは無償のLE版を使用したのですが、今後有料版(DL版で2千円強程度)を購入したいと思います。
■Windows Media Centerで地デジを見ようと思ったところ、「コピー禁止」と表示されました。電源オフ後、地デジチューナーを一旦外し、再度接続、電源オンすることで解決しました。


(2010.08.31追記)
・追記が増えたため、文章を再構成しました。

(2010.09.10追記)
・ついに8年弱ぶりにテレビを買い換えました。TOSHIBAのREGZA 47Z1です。
【購入編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
【機能編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
【気づき編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
・リビングPCについては、mini-ITXマザーのHDMI端子経由でREGZAにつなぎ、過去に録画した画像を視聴できるようにしました。
・また、REGZAはキーワード検索が不可能なので、本機でキーワード検索の代替を検討しています。

(2010.10.12追記)
・これまでWindowsMediaCenter用の解説本はあまり見当たらなかったのですが、ようやく充実した本が出ました。「はじめてのパソコンで地デジ―Windows Media Center対応 Windows7版」(秀和システム)です。設定、使い方等WMCの細かなところまで触れてあります。
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  • 購入日2010/2/22
  • 投稿日2010/2/23 22:41

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

珍しく安定運用可能なWin7WMC用地デジチューナー

DT-H10/U7のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

満足度:4

価格、設定、安定動作

WindowsMediaCenter機能、EPG番組表予約


【購入背景】
■このたび、DualCoreAtom330(1.6GHz)+IONプラットフォーム搭載のベアボーンキットを【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】パーツ長者にてお貸しいただくことができました。
■そのベアボーンPCを地デジ録画・視聴専用のリビングPCとして活用するため、本地デジチューナーを購入しました。


【地デジチューナー選定】
■現在、PT1をメ
イン機で運用中です。PT1は安定していて便利なのですが、いかんせん、パッと録画して、パッと見るというのはしんどいのが実情です(MPEG-TSファイルの処理等があるので)。
■地デジをサッと見られて、録画・視聴できる(BD、DVD等保存はメイン機で行うので、不必要)環境があれば、ということで、BD・DVDムーブは非対応でも安定した地デジチューナーをということで探しました。
■地デジ録画機として、24時間運用し、リビングPCとして、市販レコーダーのような使い方をすることが前提です。
■Web上で外付けのUSB接続型地デジチューナーを調べましたが、驚いたのが、購入者の不満が多いと言うこと。多くのメーカーから発bさいされていますが、まともに動いて安定して運用など、ほど遠い感を受けました。
■その中でも安定して運用できているという報告が多かったのが、
WindowsMediaCenter(Win7)用の
・BUFFALO DT-H10/U7
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/dt-h10_u7/
・IO-DATA GV-MC7/HZ3(BD/DVDムーブ対応)
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mc7hz3/
の2機種でした。
■WindowsMediaCenter利用なら、複数のメーカーから出ている市販のリモコンも使用できます。
■このうち、BD・DVDムーブはいらないこと、より安いことから、
BUFFALO DT-H10/U7を選定しました(最終的に、じゃんぱらにて新古品が6400円程度)。


【アンテナ線】
■COMONの6分配機のコネクタ全て(6つ)を使用して、液晶テレビ(3系統)、HDDレコーダー(1系統)、地デジチューナー(1系統x2)に接続しました。
・特に、画像が劣化することもなく、きれいに視聴できています。


【設置・設定】
■まずは、地デジアンテナ線を接続、その後、筐体にB-CASカード(青)を差し込みます。B-CASカードは裏面(チップのついた方)を上にして挿入します。青の表面は裏側になります。
■その後、付属のUSBケーブルを筐体に接続ののち、PC本体にUSB接続します。
■続いてはドライバのインストールです。インストールは、付属のCDからドライバーをインストールするのみの簡単さです。実際にはドライバーCDをそのままUSBメモリーにコピーしてからインストールしましたが、トラブル無くインストールできました。
■設定は、WindowsMediaCenterの機能を使って行います。チャンネルスキャンに時間がかかりましたが、順調に30分弱程度で設定が終了しました。
・2台目:WMC用地デジチューナー


【動作=視聴】
■ドライバインストール、WindowsMediaCenter設定の後、早速視聴してみました。
■なんの問題もなく、あっさりとテレビは起動し、美しい地デジ画質の画像を見ることができました。
■チャンネル切り替えは、多くの報告のとおり、多少もっさり感があり、民生機TVのようにシャキシャキ感はないですが、許容の範囲内かと思います。
■Wチューナー
・このチューナー、とても安定しているので、W録画また録画中の視聴のため、もう1台到達して2台体制で環境を構築してみました。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100214


【EPG番組取得、録画】
■録画は、WindowsMediaCenterの機能を用いて行います。EPGでの番組データは、導入後から随時任意に行われるようで、使用開始時には、データ読込の関係で少なくとも1時間ほどは、ずっと番組データを読み込んでいました。気がつけば1週間分のデータが揃っていました。
■番組表からの予約ですが、これが少し不便です。WindowsMediaCenterでは、縦軸がチャンネル、横軸が時間と、通常のEPG表示の逆になっています。かつ3、4チャンネル、数時間分のデータしか表示されません。多くのチャンネルの番組表を数日分まとめて見ることができません。このあたりは、Microsoftの方で改善して欲しいですが、昔からこうなので、無理かもしれません。
■まぁ、本機は、ドラマ等の毎週決まって見るものをためておいて、サッと見るための用途用なので、キーワード検索すれば、該当の番組名が現れました。ここでは、その日だけ予約するか、ずっと予約するかの設定が可能です。ここで残念なのは、時間枠の変更ができないことです。スポーツ番組延長に備えて、広めに録っておく等の小細工が不可能です。特に最近のドラマは初回だけ放送枠が拡大されることが多いので、初回と2回目移行の設定を分ける必要があります。このあたりも改善して欲しいです。
■キーワードを入れておいた番組の自動録画機能があれば、上記の問題は回避されますが、それも無理でした。
■録画自体は、極めて安定して、きれいに録画可能でした。
■これまで、複数回(5回程度)、Wチューナでの同時録画を行いましたが、安定して動作、録画・視聴可能です。かなり使えます。
■ダビング10には対応しておらず、使用するPCでのみしか録画番組は見られませんが、見ては消す的な使用方法においては、何の不自由もありません。
■また、1.5TのHDDを用いた場合(実際には2Tを積んでいますが、約500Gを他に使っているため)、約140時間程度録画できますので、一般家庭ユースからすると十分です。
■通常、番組視聴時には、視聴画面でそのままタイムシフト機能がはたらきますが、録画中には、録画番組を再生することで、タイムシフトが機能します。
■最近、1月からのドラマの最終回となっていますが、中には、最終回のみ時間枠が拡大されているものもあります。こうした場合でも、キーワード録画により、キチンと拡大枠で録画が可能でした。
■この春の番組改編では、番組の曜日間の変更、時間帯の変更が多くなっています。キチンと録画できているか少し心配でしたが、キーワード予約により、曜日、時間帯に変更のあった番組もしっかり録画できていました。番組名の一部を登録しておくことで可能です。番組名を冠した特番にも対応してくれました。
■先日、WindowsMediaCenterのEPG予約表の情報が、すべてなくなりました。が、再起動すると、再度、EPG取得が始まり、通常に戻りました。24時間つけっぱなしでの運用ですが、たまには再起動しておいた方が良さそうです。
■WindowsMediaCemterでシリーズ予約をした場合、たまに録画できない場合があります。どうもシリーズ予約よりもキーワードで予約した方が確実なようです。


【録画データの再生】
■モニター:EIZO FlexScan S2411W-UBK (ブラック) とPCとの接続は、DVI−DVI接続で、1920x1080 のフルHD画質のため、きれいに見られました。
■再生時にカクカクした感じ、動作不安定な状態は見られませんでした。安定しています。
■1.5倍速程度の早送り(音声あり)もできるため、ドキュメンタリー番組を素早く見るのにとても便利です。早送り、早戻し時の動作安定性もよく、満足行くレベルにあると思います。
■ちょこっと録画して、そのまま視聴する(DVDムーブ等しない)という割り切った使い方の上では、満足行くレベルかと思います。
■また、視聴中のTVのタイムシフト視聴が可能ですが、これも便利です。ニュース等を開始時刻に見逃した場合も遡って視聴できます。これが結構良いです。
■子供(小4)だけでも、録画番組を見て、見終わったら該当ファイルを消去がリモコンを使ってできています。


【トラブル】
■アンテナ線のピン折れ
・PCを移動する必要があったので、本機のケーブル類をいったん外しました。異動先で、再度ケーブル類を接続したところ、WindowsMediaCenterで、テレビがみられなくなりました。なかなか原因が判明しなかったのですが、アンテナケーブルのピンが折れ曲がっていたためと分かりました。
■アンテナ線抜けによりブロックノイズ
・テレビ視聴中に、画面が大幅に乱れる(ブロックノイズが頻発)現象が確認されました。チューナー不具合かと焦りましたが、COMON製分配機からアンテナ線が外れかけていました。
・アンテナ線は、せきればネジ式のもので、しっかり留めた方が良さそうです。
■コピーは不可
・ネットワーク上の他のPCから、この地デジチューナーがつながったPCにLAN経由でアクセスし、録画データの再生を試みました。このチューナーの仕様なので仕方がないのですが、コピー禁止の旨の表示が出て、再生不可能でした。
■リモコンでの早送り多用でエラー
・WMCの快適さにつられ、子供が調子にのって、早送りしては、止め、早送りしては・・・を乱雑に繰り返しました。そうしたところ、WMC上に「エラー」と表示され、WMCの再起動、もしくはOSの再起動を促されました。
・まずは、WMCの再起動を試みたところ、該当録画番組は問題なく再生され、WMC自体も不安定になることはなく、OS再起動は不要でした。
・「エラー」は出ましたが、使えます。


【オプションリモコン】
■WMC用として新しいリモコンを購入しました。IO-DATAのWindows7のWMC用リモコンGV-MC7/RCKITです。
http://www.iodata.jp/product/tv/tidegi/gv-mc7rckit/
■メーカーは、IO-DATA社製と、本チューナー(BUFFALO)と異なりますが、前リモコンともに全く正常に使えました。
■同社製の旧リモコンGV-MC/RCkitと比べ、軽量・小型化、多ボタン化が図られており、データ放送関係のボタン類が増えています。
■WMC上では、データ放送にどのように入っていくか不明だったのですが、このリモコン導入により、データ放送を簡単に見ることが可能となりました。
■データ放送が見られるようになるなど、ボタン数の増加により、今まで使えなかった機能が使えるようになりました。
■IO-DATAのリモコンで二ヵ国語放送を見ました。ドラマIRISの録画でハングル語音声、日本語字幕で試聴可能でした。吹き替えと迫力がちがいました。
■Win7のWMC対応の軽量、高機能リモコンGV-MC7/RCKIT について、パッケージ、外観写真をまとめました。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100424
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100425


【総合評価】
■2日間経ちましたが、視聴、録画、再生ともバッチリ安定して動作しています。当初予想していたよりも簡単で、安定して動作しています。
■余っていたVISTA用のIO-DATA社のMediaCenter用リモコンを接続して使ってみたところ、問題なく快適に動作します。
■リビング用地デジテレパソとして動き始めました。
■6千円程度のこれだけの機能、安定性ということで大満足です。地デジ視聴環境が大幅に改善されました。


【導入後の環境変更】
■液晶テレビを専用モニターとして用意
■パーツ長者でお貸しいただいたDual Atom+IONのスリム安定ベアボーンを、1台のモニター(2入力)で入力を入力スイッチで切り替えて使っているよりも、2台のモニターを実際に使った方が醍醐味があり、便利ということで、リビングの液晶テレビにつなぎ直し、2画面同時使用で試してみることにしました。
■VGA-VGA接続を行い(なぜかDVI-VGA変換では写らず)、無事使用することが可能となりました。まさにリビングPC、テレパソとして運用が可能になりました。
■当初、モニターを換えると地デジ映像は見られなくなるのではないかと心配しましたが、問題なく視聴可能です。
■文字も比較的クリアに見え(1024x768)、なかなか快適です。
■BUFFALOのWindowsMediaCenter専用地デジチューナーDT-H10/U7 も安定しており、まさに地デジチューナ+HDDレコーダー専用機を導入した感じとなります。子供達も映像の美しさ、家電並みの使いやすさに驚いていました。
■ただ、録画中は、録画チャンネル以外は見られないので、もう1台導入し、Wチューナー状態にしました。
■miniITXベアボーン(パーツ長者:DualAtom+IONベアボーン)で使用していましたが、手狭になったためケースを交換することとしました。
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100505


【不具合】
■録画が不可になり、視聴もできなくなりました。なぜかわかりませんが、再起動しても、視聴も困難という状況になりました。だいぶん悩みましたが、チューナーの接続を外して、再起動、その後再接続すると認識し、正常動作しました。その後は、安定しています。
■CPUヒートシンクについていた小型のデフォルトファンを取り外し、サイズ製の8cm高速ファンを追加、CPUヒートシンク(ATOM)に吹き付ける形でヒートシンクに密着増設したところ、見違えるように安定しました。この変更後、動作がかなり安定しました。そもそもこのATOM+ION機は、高発熱なので、夏場の冷却対策は重要なようです。
■MediaCemterでは、テレビ視聴中は常にタイムシフトが働きます。すなわちHDDに録画しては、消す状態が継続します。使用後6月程度がたちましたが、上記の理由のせいか、次第に反応が遅くなってきました。Diskeeper2009にてHDDの断片化解消は図っているものの、それだけでは間に合わないのかもしれません。そこで、IO-DATAから販売されているキャッシュ機能的なソフト、「マッハドライブ」をインストールしました。すると、今までが嘘だったかのようにシャキシャキ動くようになりました。効果の大きいソフトです。とりあえずは無償のLE版を使用したのですが、今後有料版(DL版で2千円強程度)を購入したいと思います。
■Windows Media Centerで地デジを見ようと思ったところ、「コピー禁止」と表示されました。電源オフ後、地デジチューナーを一旦外し、再度接続、電源オンすることで解決しました。


(2010.09.01追記)
・追記が増えたため、文章を再構成しました。

(2010.09.12追記)
・ついに8年弱ぶりにテレビを買い換えました。TOSHIBAのREGZA 47Z1です。
【購入編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
【機能編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
【気づき編】念願の大画面液晶REGZA 47インチZ1
・リビングPCについては、mini-ITXマザーのHDMI端子経由でREGZAにつなぎ、過去に録画した画像を視聴できるようにしました。
・また、REGZAはキーワード検索が不可能なので、本機でキーワード検索の代替を検討しています。

(2010.10.12追記)
・これまでWindowsMediaCenter用の解説本はあまり見当たらなかったのですが、ようやく充実した本が出ました。「はじめてのパソコンで地デジ―Windows Media Center対応 Windows7版」(秀和システム)です。設定、使い方等WMCの細かなところまで触れてあります。
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  • 購入日2010/2/10
  • 投稿日2010/2/13 09:44

23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

観る&録る に限定したら便利な商品。

DT-H10/U7のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

満足度:3

Windows Media Centerで動作するので余計なソフトのインストールが不要

最大4台まで接続できるが、その分USBポートが必要


(2011/07/26分追記あり)

Windows7環境下で地デジを観るなら、使える一品がコチラ。
とは言え、メリットしかないというオイシイ話はないわけで、デメリット含めて使用感を。

【メリット】
・普通に地デジ対応テレビを買うのに比べたら格段の安さ。
テレビって普通に考えても5万円以上はする代物じゃないですか。
それを1万円もかからずに地デジライフ突入できるとしたら…それはま
さにドリーム(そうでもないけど)。
・接続してからの設定も簡単。
接続はUSB2.0なので挿すだけ。
設定はWindows Media Centerで言う通りにしていれば いつの間にか終わってる感じ。
・ドライバー以外に入れるアプリケーションがない
「BAFFALOからのお知らせ」 というソフトが入ってるけど、気にしない方向でw
Media Centerでの管理になるので、再生ソフトなどをインストールしなくても大丈夫です。
・最大で4台まで接続可能
これで「うわあっ、見たい番組が超重なってるー」っていうような時でも安心ですね♪
ウチは田舎なので2台あれば足りますけど!

【デメリット】
・台数が増えればUSBポートの占有率が高くなる
できれば、セルフパワー式のUSBハブとかがあれば良い感じ。(1台なら無くてもいいかなー)
・メモリを食う
心配するほど食う訳ではないけど、現在DDR3 2GB×2を使用していますが、未接続時は利用率30%そこそこだったのが、本製品を接続した事で57%とかまで上がってます。他のソフトなどでメモリを使ってる所もあるでしょうが。
・インストール時にはWindowsファイアーウォールを有効にしていると、認識しない事がある
正確には認識しているけど、設定時に PlayReadyの更新 でエラーになる事があります。
そういう時はファイアーウォールを無効にして設定しましょう。
・編集はできません
ガッチリコピーされているので編集ができません。


こんなもんですねー。
録画する&観る だけが目的ならば購入して損はしないと思います。
CMカットなどの編集はできませんので、そういう作業をしたい方は他の製品を。
2台で12,000程度だったらテレビ買うより部屋のスペースも確保できるし良い買い物になると思います。



【2011/07/26 追記】
USBハブからPC本体USBに挿し変えてみたら不具合連発。
・2台のうち1台が認識しなかったりする(これはハブの頃からあったと言えばあった)
・あるチャンネルだけが映らなかったり、そのチャンネルしか映らなかったりする
これでは話にならないので、チャンネル設定のし直しをしてみたところ、
PlayReadyの更新ができないとエラーで弾かれました。
以下、その対策です。
01. コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能→メディア機能のチェックを外す
02. 再起動
03. コントロールパネル→プログラムと機能→PlayReady PC Runtimeのアンインストール
04. スタート→プログラムとファイルの検索 という所に「regedit」と入力
(以下、自己責任となります)
05. HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Media Center\Installed ComponentsのPlayReady 0x00000001(1)を0x00000000(0)に変更
06. HLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Media Center\Service\Content Security\Shared
PlayReadyInstalledの0x00000001(1)を0x00000000(0)に変更
07. HLM\SOFTWARE\Microsoft\DRM のエントリをすべて削除
08. C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady フォルダの削除(ProgramDataというフォルダは隠れています)
09. C:\ProgramData\Microsoft\eHome フォルダの削除
10. C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM フォルダの削除
11. 再起動
12. コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能→メディア機能にチェックを入れる
13. 再起動
14. Windows Media Center を起動する
15. テレビ設定が初期に戻っていますので、再び一から設定する

これだけの行程を踏むくらいなら、OSを再インストールした方が早い…と思う方は、そちらの方がいいと思います。
私の場合、これでも上手く映らなかったのでセルフパワーUSBハブに戻したところ普通に映るようになりました。
原因は特定できてませんが、PC本体のUSB供給電源より上回ってしまったのではないかと推測しています。
検証しようと思ったらまたPlayReadyで悩む事になりそうなので、映っている今はこのままで行こうと思います。
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  • 投稿日2011/7/7 02:17

14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

簡単にセットアップ:追記あり

DT-H10/U7のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

満足度:3

メディアセンターで操作できる

自作でマザーなど交換するとOSの再インストール必要


随分前に購入、ほんの少し使用してマザーを交換したらPlay Readyの更新が出来なく
なりOSの再インストールが必要だと知り使わなくなり、更に今は倒産したダイナ・・・
のDY-UD200 に変更した為箱にしまって埃をかぶっていました。

ASUSTeK AT5IONT-Iで制作したパソコンに外付けポータブルBRをつけてレンタル
BRを観れるようにしたのですがそのついでに埃をかぶってい
た本チューナーを
繋いでみました。

地デジに繋いであるパソコンはデータ用に余っていた160GBのHDDですが
番組を観ては消去的つかい方なら大丈夫だろうという判断でした。

繋いでネットからドライバー導入、メディアセンターから地デジテレビの初期に
セットアップしたように郵便番号をいれればあとは地域の放送局をスキャンして
終了

録画ドライブ等を指定して終了・・・簡単です。

但しWINDOWS7のメディアセンターの地デジで困る事は一件だけ。
マザー等を交換するとPlayReady(DRM)の更新が出来なくなり過去の録画済みファイルも
再生できなくなります。
当然更新もできないので番組も観られなくなります。
更新するにはOSの再インストールしかありません。

いまこのチューナーを繋いでいるパソコンはマザーの交換はまずないと思いますので安心ですが
自作で時々マザーなどを交換するパソコンには向いていません。

今のところは160GBでも問題ないですが最近2.5インチのHDDドライブ
も安価になってきたのでHDD録画の容量が足らなくなってきたら交換する
つもりです。

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2011.6.20 追記

地デジ放送を録画してみました。

暗いシーンでの再生は余り良くない印象でした。
夜のシーンで車のストップランプの赤が異常でした。
原因はこの製品なのか、テレビなのか・・またパソコンなのか不明
昼間の明るいシーンでは問題なし

ASUSTeK AT5IONT-Iではwindow表示ではCPU負荷率30%以下
で再生
全画面モードにすると画像がカクカクまではいかないのですが、それらしき
感じ
メディアセンターでは動画再生支援が働いてないのかなーと思いました。

BRをPOWERDVD9で再生しているときは動画再生支援が働いて
いるのか全画面モードでも滑らかに再生しています。

ちょっと見ずらいのですがWINDOWモードで再生して観賞すれば赤の発色
さえ我慢すればいいので良しとします。
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  • 購入日2010年
  • 投稿日2011/6/18 20:02

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基本性能のみの地デジチューナー

DT-H10/U7のレビュー [パソコン用地デジチューナー]

満足度:5

値段が安い

自作PC向けではない?


地デジを録ってBD・DVDに残さない、という運用をするかた向けの安価なチューナーです。

以前、同じくバッファロー製のDT-H50/PCIを使っていて、視聴ソフトを起動するとWindowsAEROが切れるのが
自分的に気に入らなく、AEROが切れないWMC専用チューナーが欲しかった。

長年のDT-H50/PCI使用で自分は録画をしない人だと分かっていたので(DVD等に移動させても、次に
見たためしがない)
とにかく視聴ができて安定運用ができればという条件で絞っていって決まったのがこの製品。
結果的に購入してみて、自分の運用状態に合った良い買い物だったと思います。

導入は箱開封、アンテナ線接続、USBケーブル接続、デバイスドライバ導入、WMC立ち上げ、初期設定で視聴可能に
なります。時間的にはチャンネル検索含めて20分くらいでしょうか。簡単です。
(起動後に録画先フォルダをSSDのCドライブからHDDへ移動しました。)

起動してすぐは番組表になにもデータ無かったですが、気にせず放置していたら半日後には埋まってました。

さて、使用感ですがチャンネル変更は多少モッサリ感はあります。が、以前のDT-H50よりはキビキビ動く感じです。
とくに起動時間は比べようが無いくらい当製品のほうが早いです。

基本的に使用感はWMCによるものなので当製品には関係ないですが、番組表は見難いですね。


他の方も書かれてますが頻繁に内部システムを組み替えるジサカーには向かない製品だというのは間違いないですね
かといって視聴ができて録画ができるだけなのでHTPCでの運用にも合致しないかと思います。
メーカー製PCの方や、自作でもしばらくシステムを組み替える予定がなく、ただ番組が見れればいい
というかた向けの製品ですね(ニッチな気がしますw)

AEROを効かせたまま、ネットゲームとWMCを両方立ち上げて見ながらゲームをやる、なんて使い方が普通にできます。

快適快適(゚∀゚)
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