こちらはASUS/ASUSTeK U3S6 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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ASUS/ASUSTeK U3S6 レビュー一覧 / 25件
25件中 1-20件表示
33人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

USB3.0×2ポート、SATA3.0(6Gbps)×2ポートが一気に増設できる。
PCI Express x4用なので、廉価マザーだと搭載できないことも。
SATA2.0(3Gbps)が徐々に劣化するという問題が発覚しました。
SATA3.0(6Gbps)の方は問題無いとのことですが、
P67/H67に搭載されたSATA3.0(6Gbps)のポートは2つ。つまり、
・システム用兼データ用HDD1台 + 光学ドライブ1台
・システム用SSD1台 + データ用HDD1台 + USB外
という組み合わせで使うのであれば、なんとかしのげるところですが、
それ以上HDDを搭載している場合、マザーボードの交換対応までは
少し不安を抱えたまま、SATA2.0のポートを使うことになってしまいます。
そこで!SATAの拡張ボードを使うという手段があります。
この製品、PCI Express x4に装着することで、外部にUSB3.0×2、
内部にSATA3.0×2を増設することが可能になります。
実はこの製品…2010年3月末に、ASUSのPC自作説明イベントの
じゃんけん大会で入手しておりました。
が、当時私が使っていたマザーはGIGABYTE製のG41マザー「GA-EP41-UD3L」で、
PCI Express x16×1個(グラボ用)と、PCI Express x1×3個しか無く、
仕方なく押入れに保管したままになっていました。
今回、Intel 6シリーズの問題が起こってから、この製品のことを
ふと思い出し、引っ張り出してみました。
ただ、この製品、代理店のユニティのページを見る限りでは、
>ASUS P7P55D シリーズ専用オプション
>http://www.unitycorp.co.jp/asus/option/u3s6/
と書かれていますので、それ以外のマザーでの対応は謳われていません。
今回は…PCパーツ長者レビューで貸与中の、
GIGABYTE GA-P67A-UD3Pで使ってみることにしましたっ(w
ASUSさん、ごめんなさいm(_ _)m
もちろん、GIGABYTE製、P67/H67での動作は保障されていませんので
自己責任で使うということでお願いします。
で、試した結果ですが…何の準備もなく、あっさり認識。
ドライバが自動的にインストールされて使えるようになりました。
HGST製のHDD、Deskstar 5K3000(HDS5C3020ALA632)を接続した際は、
マザーに直結した場合と同等か、やや上回るか?という速度が出ています。
5K3000のレビューはこちら → http://club.coneco.net/user/16058/review/55557/
ということで、最終的に、
マザーのSATA3.0 → SSDとHDD
マザーのSATA2.0 → 4つとも未使用
U3S6のSATA3.0 → 光学ドライブ(1つは空けたまま)
という状態にすることができました。
SATA3.0がまだ1つあるので、もう1台HDD増設できますね。
写真でもわかりますが、カード自体はそれほど大きいわけではなく、
グラボの排熱にも特に影響が無さそうです。
P67マザーを使っていて、グラボの使用は1枚だけ、
PCI Express x4は余ったまま…という方は、
マザー交換までの回避手段として使ってみるのは如何でしょう?
ちょっと追記。
SATAポート、ケーブル側がラッチ付きでも
ひっかかりがありませんでした。
気になる人は気になるかも。
最後に現状の構成を。
【CPU】Core i7 2600K@4.0GHz + Scythe KABUTO + ainex AS-05
【RAM】CFD ELIXIR W3U1333Q-4G(4GB×2)
【M/B】GIGABYTE GA-P67A-UD3P
【GPU】MSI R5670-PMD1G(Radeon HD5670 GDDR5 1GB)
【SSD】Intel X25-M SSDSA2MH080G2R5(80GB)
【HDD】HGST Deskstar 5K3000(HDS5C3020ALA632)(2TB)
【DVD】Pioneer DVR-217JBK/MP
【OS】Windows7 Professional 64bit
【電源】Corsair CMPSU-650HXJP
【ケース】CoolerMaster Centurion 5 Blue
【モニタ】三菱 RDT231WLM(BK)×2台
【マウス】Microsoft Wireless Laser Mouse 5000
【キーボード】ENERMAX ACRYLUX KB009U-B/W
【USBハブ】ELECOM U2H-MN4BBK
【ペンタブ】Bamboo Fun CTH-461/W0
【カードリーダー】フリーダム PUG-CR56BK(33in1 black)
【フロントファン】Scythe S-FLEX SFF80B (80mm 1500rpm)
【サイドファン】ENERMAX CLUSTER UCCL8
【リアファン】Scythe S-FLEX SFF21E (120o 1200rpm)
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- 購入日2010/3/27
- 投稿日2011/2/6 19:32
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

取り付けが簡単
読み込みにちょっと時間がかかるかな?
P55を使っている時からずっと気になっていましたがなんとか増設せずに6.0Gbps環境を作り凌いでいました。
ですが今回6シリーズ購入後の不具合報告からいろいろ考えた結果購入に踏み切ったわけです。
0、1ポートはSSDとHDDで使用していたので光学ドライブともうひとつのHDDの行き場がなくなったのですが、このカードのおかげで多分大
速度を期待しての増設ではないので不具合が解消されたら外すつもりです。
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/17 18:49
10人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

マザーボードの延命
相性が出やすい
使えないまたは問題が生じるマザーもあるようですが、このカードはそもそもがユニティのHPによると
『ASUS P7P55D シリーズ専用オプション 』となってるのでしょうがないですね
私は適合表には無かったですがRampageIIExtremeの買い替え延命で購入!無事使えています
一部使えないケーブル(認識しない)もあるようですが3Gb/s、
もちろん6Gb/s対応のSSDなどを接続するなら対応ケーブルが必要です(短いですが2本付属)
USBもUSB3.0でも2.0でも使えてます
6Gb/s非対応のSSDなどを接続してもスコアが上がるようです
端子の増設もできて速度も上がることを考えればお手頃な値段ではないでしょうか
注意点ですが起動速度重視で考えてる人にはBIOSの読み込みが増える分遅くなるので
おすすめできませんね(まぁ他のカードでも同じですが)
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- 購入日2009年
- 投稿日2010/8/11 18:58
33人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

安価にUSB3.0とSATA3環境を作れる、補助電源無し
Marvell9128がPCIE*1接続で速度が出ない、相性が酷い
恐らくレビューの投稿は5ヶ月ぶりぐらいです。
Vertex 3(VTX3-25SAT3-240G)をX58環境で活かすために×4接続ということを信じて購入。
以下適当なレビューです。
更新履歴
11.06.06 投稿
coneco.netでは画像表示枚数に制限があるのでブログにてサムネイル付きでレビューを公開しております。
◇ASUS U3S6
パッケージおよび付属品一覧
【画像】 【画像】
<付属品一覧>
・U3S6本体
・SATA 3対応SATAケーブル ×2本
・ドライバCD
パッケージおよび付属品一覧
接続:PCI Express*4
搭載チップ:USB3.0:NEC μPD720200、SATA3:Marvell 9120(旧ロットはMarvell 9123)、PLX PEX 8608(旧ロットはPEX 8613)
接続ポート:USB3.0×2、SATA3:2ポート
※古いロットのものはSATA3チップがMarvell 9123、PLXのブリッジがPEX-8613となっています。
代理店に問い合わせたところ、Marvell 9120については9123が製造終了とのことで9123からIDE機能を取り除いた9120へと変わっている模様。
PLEXのブリッジチップに付いてはPEX8613→PEX8608になった事でP55/P67/Z67にオンボードされている物と同じになりました。
チップを見る限りサイズが小さくなっており、データシートを見る限りTypical Power: 1.74 Watts→Typical Power: 1.2 Wattsへと減っているようです。
パッケージおよび付属品一覧
【画像】
PCIブラケット側にUSB3.0が×2ポート、ケース内部にSATA3ポートが2ポートという仕様。
PCI Express*4接続
【画像】
PLXのブリッジチップのお陰で接続はPCI Express *4となっています。
チップセットによってはレーン割りによる帯域の割り当てが異なるので必ずレーン割を調べるようにしておいてください。
SATA 3ケーブル
【画像】
両端ともラッチ付きで、片方はL字、片方は普通のケーブルになっています。
接続ポート
【画像】 【画像】
PCIブラケット側にUSB.3.0ポート×2
ケース内部向けにSATA3 ×2ポート。
供給する外部電源などは必要ありません。
カード裏面
【画像】
コンデンサなどはなし。
リビジョン
【画像】
当方が入手した基板にはRev.1.03Gとの記載有り。
2011年以降に出荷されたものはだいたい新しいリビジョンのものへと移行し、チップなどが変わっている模様です。
搭載チップ
【画像】 【画像】 【画像】
Marvell 88SE9120-NAA2:SATA3.0用チップ
NEC D720200F1:USB3.0用チップ
PLX PEX8608-BA50BE G:PCI Express*4に変換するブリッジチップ
BIOS時の認識
【画像】
BIOS項目がOSロード前に一瞬出ます。(5秒ほど)
良く見ていただければ分かりますが、Marvell 9120のチップがPCI Express*1で接続されていることが分かります。
つまり…PCI Express 2.0で接続されていても双方向で最大500MB/sとなってしまうのでVertex 3の性能を活かしきることは不可能と確定。
後は以下ベンチをご覧になってください。
◇ 検証環境
CPU:Intel Core i7 980X 3.34GHz 定格
Mem:Corsair DDR3-1600 CL7 2GB×3 (TR3X6G1600C7)
HDD C:OCZ Vertex 3 240GB (VTX3-25SAT3-240G)
HDD D:WesternDigital 1TB (WD10EADS-M2B)
M/B:ASUS Rampage II GENE (BIOS 1501)
更なる詳細は以下画像をご覧ください。
【検証環境画像】
【検証環境】
今回の検証はU3S6の正式サポートとなっているRampage II GENEで、PCI Express*4スロットに挿して検証しています。
<CrystalDiskMark 3.01 x64 0Fill 100MB/1000MB>
100MB / 1000MB
CrystalMark2004R3 0.9.126.452 128MB
【CrystalMark2004R3】
ATTO Disk Benchmark v2.46 256MB ForceWriteAccess OFF/ON
【ForceWriteAccess OFF】 【ForceWriteAccess ON】
HD Tune Pro 4.60 Read/Write 64KB
【HDTune Pro 4.6.0 Read】 【HDTune Pro 4.6.0 Write】
※Writeに関してはCドライブとして利用していたため計測できず。
HD Tune ProのWriteはドライブレターを当てていない状態でしか計測できません。
全体の結果を通してVertex 3のスペック(最大読み込み:550MB/s、最大書き込み525MB/s)に照らし合わせてみると、全てのスコアーで性能を完全に生かしきれてないことがわかります。
ベンチマーク順に画像ではなく数値化すると以下のような感じに。
ベンチマーク名 シーケンシャル 最大リード(550MB/s) シーケンシャル 最大ライト(525MB/s)
CrystalDiskMark 3.01: 378.5MB/s 219MB/s
CrystalMark2004R3 0.9.126.452 361.52MB/s 208.94MB/s
ATTO Disk Benchmark v2.46 約400MB/s 約210MB/s
HD Tune Pro 4.60 282.8MB/s 計測できず
ATTO Disk Benchmark v2.46を利用した場合、圧縮転送がデフォルトで適用されるので大体公証スペック通りの転送速度が出るのですが…見る限り明らかに出ていない。
シーケンシャルリードで400MB/s、シーケンシャルライトで210MB/s程度で頭打ちとなっており、原因としては帯域不足が原因の模様。
BIOS時の認識の項目で簡単に説明しましたが、U3S6のSATA3のチップ…「Marvell 9120」は内部がPCI Express*1接続となっており、PCI Express 2.0に対応しているとはいえ双方向で理論値上500MB/sしか出ません。
U3S6はPCI Express*4接続であってもMarvell 9120の内部接続はPCI Express*1ですので、SATA3の性能は生かしきれないことになります。
残念ながらX58の環境でSATA3のSSDの速度を活かそうとした場合SATA3対応のRAIDカードが必要のようです。
非常に残念です…。
総評
USB3.0とSATA3が使えて、PCI Express*4レーンで帯域は十分!(Only with PCIe*4 You with have Enough Bandwidth)という様な言い回しが箱に書いてあるんですが、これは偽りだと感じました。
確かにUSB3.0はフルスピードで使えたとしてもSATA3に関してはフルスピードで速度が出ているとは言えない状態です。
正直なところPCIe*4接続ではなく、PCIe*2接続で内部がつながっていますからカード自体の性能は生かせてない感じですね…(´ρ` )
またRampage III GENEでU3S6を挿して見ましたが、BIOS画面後のMarvellのBIOS画面がスルーされており、U3S6に挿していたドライブ自体認識されないということが起きていました。
PLXのブリッジチップを積んでいる為、マザーによっては相性が出る事が多いようですので購入を検討される際にはまず動作確認出来ているか調べる事が必要だと思います。
また、SATA3の性能に関しても期待されないように…。
【見づらい場合】
ウチのブログでも詳細をまとめております。良ければご覧ください
【お知らせ】
ここ最近の私のレビューの形式はテンプレート化をし、作業効率を良くしている為画像URLの貼り間違いや、誤字脱字が見られる場合があります。
お手数ですが発見された場合はコメントにてご一報お願い致します。
また、当レビューで間違っている部分、追記して欲しい部分などがありましたら是非コメントにてお知らせするようお願い致します。
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- 閲覧者(2071)
- 購入日2011/5
- 投稿日2011/6/6 16:25
32人中、32人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

この一枚でSATA 6G×2・USB3.0×2が同時に手に入る
ファームアップに失敗すると、「ただの板になってしまう」らしくて怖くてアップ出来ない
そもそも、今回「PCパーツ長者」の方で「GIGABYTE GA-P67A-UD3P」をお借りしていたのですが、
色々とありましてSSDを新規で購入する事になったのですが、その時使っていた「Crucial RealSSD C300 64GB (CTFDDAC064MAG-1G1)」とバンドルでOSを購入していたので、OSも新規で購入するはめに…
その後「P67・H67のリコール問題」が発覚!
「GIGABYTE GA-P67A-UD3P」には、6つのSATAポートがあるんですが内SATA6Gは2ポートしかなく
「OSインストール終わったらDVD外して「SSD+HDD」で運用すれば良いか?」
と思っていたのですが、冷静に考えてみると「DVD外したらバンドル違反じゃん…」
って事に後から気が付いて…
「失敗を繰り返さない為に、DVDとバンドル購入したのにこんなオチがあるとは…」
「勘弁してよ〜インテル〜」
仕方がないので、しばらくは「SSD+DVD」で運用していたのですが流石にSSD一つでは
「ソフトのインストール」にも「データの保存」にも足りなくて、「どうしたものか?」
と考えて行き着いた答えが「増設ボード」でした。
真っ先に、このボードが候補に上がったのですが「M/BはGIGABYTE製、このボードはASUS製」で
「どうなんだろう?」と躊躇していたら、「LEERLIEDさん」が同M/Bでこのボードの動作確認してくれてました
ナイスタイミング
コメントでアドバイスも頂いて、「LEERLIEDさん」本当にありがとうございましたm(_ _)m
次の日に早速ポチって購入。
とりあえず接続して起動したところ、普通に自動で認識したので特にドライバを入れることなく
アドバイス通り「Win7の標準ドライバ」で運用中です。
構成としては、M/Bの方に「SSD:X25-M Mainstream 80GB (SSDSA2MH080G2K5)+HDD1:WD WD10EARS」
U3S6の方に「DVDドライブ:LG電子 GH24NS50BL+HDD2:WD WD20EARS」で接続しています。
データの移動やHDDのベンチマークなどもやってみましたが、今のところ特にドライブを見失ったり
する事もなく、順調に使えています。
感想
・今の所、順調に稼動してくれてますし「P67M/Bの延命ボード」としてはバッチリです。
(USB3.0も同時に増設出来て一石二鳥(^o^)/)
・PCI Express x4接続なので、地味に嫌がる方もいるかも知れませんが「速度や安定感」
を考えればx4接続はむしろプラスだと思います。
そもそも私の「P67A-UD3P」もそうなのですが、中堅クラスのP67M/Bはほとんどの物が
「PCI Express x16 ×2スロット」です。
「Nvidia SLI(2way SLI)やATI Cross fireX」をサポートしていますが(私のM/BはATI Cross fireXのみ)、
片方のスロットが「PCI Express x16形状のx4動作」なのでどうしても「PCI Express x16 ×2」で動作する
ものに比べればスコアが落ちてしまいます。
ぶっちゃけ「Nvidia SLI(2way SLI)やATI Cross fireX」には向かないM/Bだと思います。
「排熱や電力の問題」もありますし、スコアを求めるならGPU×1でハイエンドな物を選んだ方が、
P67M/Bには合っていると思います。なので、P67M/Bの余った「PCI Express x16形状x4動作スロット」
の有効利用という意味でもこのボードは非常に良いと思います。
・私は試していないのですが、ファームアップすると色々と出来るみたいですが失敗すると「ただの板になってしまう」
という報告も上がっていますのでアップする方は十分ご注意を…(私は、ビビって出来ません)
・他のSATA6G対応ボードに比べると、少々お高いのですがUSB3.0の増設もかねているので、二枚ボード買えば似たようなものですし一枚で済むのでこっちの方が良いと思います。私的には、非常に満足感が高いです
最後に現在の構成です。
CPU:Core i7-2600K(定格)
CPUクーラー:Corsair CWCH50
CPUグリス:GC-EXTREME
M/B:GIGABYTE P67A-UD3P ←PCパーツ長者の体験レビューで頂いた物
メモリ:Corsair CMX6GX3M3A1600C9 (2G×3枚組) 2枚のみ4Gで使用
VGA:MSI N460GTX Cyclone 1G OC/D5
SSD:X25-M Mainstream 80GB (SSDSA2MH080G2K5)(OS用)
HDD1:WD WD10EARS(データ用)
HDD2:WD WD20EARS(データ用)
DVDドライブ:LG電子 GH24NS50BL
電源:Seasonic SS-650KM
ケース:CoolerMaster HAF X (RC-942-KKN1)
その他:ASUS/ASUSTeK U3S6 ←今回コレ
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
これまでの私のレビューを見てくれていた方々、P67環境がやっと普通に使える程度に整いました。
色々とアドバイスを頂いた方々、どうもありがとうございましたm(_ _)m
今回、予定外のパーツを買いまくってしまったので、これから「その辺のレビューをぼちぼちアップしていく予定?」です
- コメント(2)
- 閲覧者(1402)
- 購入日2011/2/13
- 投稿日2011/2/25 00:51
95人中、95人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

SATA3.0とUSB3.0が使える事
今の所は無しです
地元のPCショップに、(多分無いだろうなぁ(;^ω^)と思いながら)ふらふらと立ち寄ると
なんとヮ(゚д゚)ォ!1つだけあるではないですか(∩´∀`)∩ワーイ
迷わず手に取りレジへGO!
まあ、SSDとの組み合わせでのベンチは他の方がしているので無しの
自分のM/Bで認識するのか? と言う人柱の方向で逝って見ます(`・ω・´)ゞ
早速+(0゚・∀・) + ワクテカ + PC取り付けパワーオン!((o(´∀`)o))ワクワク
ええ〜っと・・・・・・
BIOSではアッサリ認識してました
(このボードに何も繋げていないので、「何も繋がってないぞぅ〜〜コンチクショウ」的なメッセージが出ますが
OS起動後、ドライバインストール(最新版をDLしてインスト))
デバイス マネージャーを確認すると一応ドライバはあたって認識している模様です(`・ω・´)ゞ
MSI 790FX-GD70 Winki Edition でも一応?使えそうだと言う動作報告でした。
(本当はSSD OR HDDを繋げてみないとつかえるかどうかは、解りませんがSSDが届いてからのお楽しみと言う事にしておきます)
ちなみに USB3.0の機器も持ち合わせていないのでチェックできてませんヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ
PCの構成
OS WIN XP SP3
CPU AMD Phenom II X4 965 Black Edition BOX (125W)(K10STATにて運用、3,8GにOC)
CPUクーラー Thermalright TRue Black 120 REV.C(もっこり研磨済み))
CPUファン ENERMAX CLUSTER UCCL12×2
M/B MSI 790FX-GD70 Winki Edition(BIOS 2,1)
メモリ UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1600OC (2枚×2 計8G)
GPU R5870 Lightning Plus
サウンドカード ONKYO SE-200PCI LTD
電源 Corsair CMPSU-850HX
ケース SILVERSTONE SST-TJ09B
HDD WESTERN DIGITAL WD5001AALS (OS)
WESTERN DIGITAL WD5000AAKS (データ用)
WESTERN DIGITAL WD1001FALS (データ用)
WESTERN DIGITAL WD5000AAKS (データ用)
DVDドライブ PIONEER DVR-S16J-BK
ファンコン ZALMAN ZM-MFC3
フロントファン 山洋電機 F12-PWM(ファンコンにて1500RPMに固定)吸気
天井ファン×2 ENERMAX MAGMA UCMA12(ファンコンにて1500RPMで固定)排気
リアファン シルバーストーン純正ファン(M/Bに接続で1500RPM)排気
その他ファン ENERMAX CLUSTER UCCL8 ×1(M/B冷却用 2000RPM)
HDD用ファン Scythe SY1225SL12H(ファンコンにて900RPMで固定)
更新 SSD(Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1)を入手して半月ほど使用した感想です。
(SSDの方に書き込みしようか迷ったのですがこちらに書き込みしてみました)
まずは、何のトラブルもなく快適に動作しています(∩´∀`)∩ワーイ
パワーオンから1分でWIN 7が操作可能になります(BIOS起動30秒、OS読み込み30秒)
もうHDDには戻れませんワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
、、、、、、、、
しかし、1つ誤算が発生(TдT)、、、、、、それは、
このボード経由でOSを起動中は当然HDDアクセスLEDが点灯しません(まあ、当然ですなぁ〜〜( ;∀;))
つまりこのボード経由でつないだSATA3.0は、読み込み AND 書き込みに関してはアクセスLED(M/Bからケースの接続したHDDアクセスLEDは光りません
(どうしてもSATA3,0を使いたい、そしてHDDアクセスLEDを光らせたい時はSATA3,0対応のM/Bを買ってくださいませ(m´・ω・`)m )
その点さえ我慢すれば、とてもいい拡張ボードです(個人的にはお勧めです(∩´∀`)∩)
PC構成 変わりましたので
OS WIN7 PRO 64BIT
CPU AMD Phenom II X4 965 Black Edition BOX (125W)(K10STATにて運用、3,8GにOC)
CPUクーラー Thermalright TRue Black 120 REV.C(もっこり研磨済み))
CPUファン ENERMAX CLUSTER UCCL12×2
M/B MSI 790FX-GD70 Winki Edition(BIOS 2,1)
メモリ UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1600OC (2枚×2 計8G)
GPU R5870 Lightning Plus
サウンドカード ONKYO SE-200PCI LTD
電源 Corsair CMPSU-850HX
ケース SILVERSTONE SST-TJ09B
SSD Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1(ASUS U3S6経由で接続)
HDD WESTERN DIGITAL WD5001AALS (データ用)
WESTERN DIGITAL WD5000AAKS ×2(データ用)
WESTERN DIGITAL WD1001FALS (データ用)
WESTERN DIGITAL WD5000AAKS (データ用)
DVDドライブ PIONEER DVR-S16J-BK
ファンコン ZALMAN ZM-MFC3
フロントファン 山洋電機 F12-PWM(ファンコンにて1500RPMに固定)吸気
天井ファン×2 ENERMAX MAGMA UCMA12(ファンコンにて1200RPMで固定)排気
リアファン シルバーストーン純正ファン(M/Bに接続で1500RPM)排気
その他ファン ENERMAX CLUSTER UCCL8 ×1(M/B冷却用 2000RPM)
HDD用ファン ENERMAX MAGMA UCMA12(ファンコンにて1200RPMで固定)
- コメント(8)
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- 購入日2010/7/12
- 投稿日2010/7/12 18:51
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

・コスパ最強・外部補助電源不要
・対応機器が相変わらず少ない・PCIexpress×4占領
◎良い点◎
コスパ最強です。USB3.0が外部に2口、内部にSATA 6Gbが2口もついてこの価格はかなりコスパに優れているのではないでしょうか?
メーカーもASUSですので信頼できますし。
◎悪い点◎
悪いって事ではないので
◎総評◎
相変わらずチップセットで標準サポートされていない現状、USB3.0を使用するにはボードの増設しかないので
対応機器を持っている方なら、コスパに優れているので選択肢に十分なりえると思います。
私みたいに対応機器を持ってない方は....自己満足(笑)だから何でも良いと思いますが内部に
SATA 6Gbが2口もあるのでUSB3.0単体の増設カードを買うであればこちらの方が後で役に立つのでは?w
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- 閲覧者(1322)
- 購入日-
- 投稿日2010/8/22 01:36
21人中、21人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

電源を供給しなくてもUSB3.0が使用可能
ロープロブラケットがない
で残念なことにロープロファイルのブラケットがありません。
サイズ的にはロープロもいけると思うんですが。
このボードはスイッチのチップを使用しているため一般的なSATA3やUSB3.0のカードと違い
帯域が確保できるため速度もそれなりに出ていい感じです。
ただ速度を確保するためにPCI-E 4xでなければならないのは欠点です
あとこのカードのメリットとしてはUSB3.0を使うために電源を供給する必要がないことです。
一般的にPCI-E1x使用のUSB3.0カードでは電源を別途供給してあげなければ使用できないのですが
こちらのカードはそれが必要ありません。
たぶん1xと4xの電源供給量の違いだと思いますが
わざわざ4品電源を挿さなくていいというのがよいです。(玄人志向のものでSATA電源のものはありますが)
これでロープロ対応だったら最強だったのですが
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- 閲覧者(377)
- 購入日-
- 投稿日2011/8/11 00:02
26人中、25人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

P67マザーでドライブの拡張ができる
特に
P67リコール騒ぎに伴い、現在拡張ボードU3S6を使っています。
今回速度比較を行って見ました。
テスト環境は
マザーボード :ASUS P8P67 Deluxe
CPU :Core i7 2600k
メモリ :CFD Elixir T3U1600HQ-2G (4GB)
SATA拡張ボード :AS
HDD :WD WD10EALX
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
P67チップセットとWD10EALX
Sequential Read : 191.473 MB/s
Sequential Write : 121.323 MB/s
Random Read 512KB : 80.620 MB/s
Random Write 512KB : 147.711 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 1.340 MB/s [ 327.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.504 MB/s [ 367.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 1.830 MB/s [ 446.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.612 MB/s [ 393.6 IOPS]
Test : 100 MB [D: 3.7% (34.7/931.5 GB)] (x5)
Date : 2011/02/27 11:27:42
OS : Windows 7 Ultimate Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)
U3S6とWD10ELAX
Sequential Read : 182.621 MB/s
Sequential Write : 118.886 MB/s
Random Read 512KB : 77.481 MB/s
Random Write 512KB : 113.394 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 1.122 MB/s [ 273.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.734 MB/s [ 423.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 2.460 MB/s [ 600.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.855 MB/s [ 452.8 IOPS]
Test : 100 MB [G: 3.6% (33.8/931.5 GB)] (x5)
Date : 2011/02/27 11:34:49
OS : Windows 7 Ultimate Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)
テスト結果予想通り、ほぼ同じ速度となりました。
後1ヶ月程度で、P67の改良版チップセットのマザーボードが入手できると思います。
もうしばらくの辛抱ですね。
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- 購入日2009/12
- 投稿日2011/2/27 11:58
18人中、18人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

速度OK!拡張性もOK!
RAID組めれば最高
MSI Eclipse SLI X58マザー
Crucial Real SSD 128GB
ASUS U3S6
マザーの一番下のPCIE(帯域8倍)にこのカードを接続し、SSDをつないでCrystalDiskMarkを走らせてみました。
写真のような結果となりました。
リードに関してはおおよそ速度が出ているように思えます。
他者のレビューと比較して気になる点
この違いは何なのか?後日調べてみたいと思います。
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- 購入日-
- 投稿日2011/5/29 20:30
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

SATA6.0GとUSB3.0の両方が増設可能
対応表に記載されているマザー以外ではどうなるか分からない。
これを選んだ理由としてUSB3.0とSATA6.0Gの両方が追加できる割には5000円以下とコストパフォーマンスに優れていると感じたからです。
幸いなことに取り付け予定のマザー(DP55WG)にはPCI Express x4があることも重要でした。
とは言うものの、同社製の一部のマザーのオプション品のためINTEL純正マザーでは正常に動作
特定のマザーでしか正常に動作しないような特殊な仕様にはなってないだろうと予測して購入したが、これは吉と出ました。
手持ちのDP55WGでは正常に動作しています。
現在店頭に並んでいる分は不明ですが、ドライバとBIOSは更新したほうが良いみたいですね。
http://www.asus.co.jp/product.aspx?P_ID=lGYmelQ8mJvPtYTv
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- 購入日2010/2/10
- 投稿日2010/10/20 00:14
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

SATAVx2ポート+USB3.0x2ポート
とりあえず、なし
皆さんと同じで、P67用のSATAの増設ポートとして購入です。USB3.0ポートも2個搭載していて、USBも、いっそのこと、増設できればと思い購入いたしました。
これは、メーカーHPを付けておいた方がよくわかるかと思いますので、付けておきます。
http://www.unitycorp.co.jp/asus/option/u3s6/
搭載して、組み上げて1週間
昨日までは、ドライバーCDから、インストールしないで、ご降臨いただいたドライバーをそのまま使っていたのですが、どうも、やはり、CDから、ドライバーをインストールした方が良いようです。
デバイスマネージャーを見ましたら、とんでもないことになっていますが、これも、P67で、SSDを2個RAID1、マーベルポートでRAID1で、HDD2個、データで2TBを2個、一次ファイル置き場で、500GB/HDDを1個、リムーバブルに1ポートと、DVDドライブに1ポート繋ごうとすると、SATAポート2個付きのボードが3枚必要でした。
どれも、正常に動いていましたが、本日、これに繋いだ2TBのHDDを2個共にスリープ復帰で、見失うという症状が出ましたので、CDから、ドライバーをインストールしたという経過です。
他のボードのドライバーは、ご降臨いただいたものそのまま使っています。
このボードの場合は、SATAVということがあるのか、ドライバーを当てた方が良いようです。
もしかすると、他のボードとの競合があったのかもしれませんが・・・。
外側のUSBポートも繋いで、支障なく使えています。値段も手ごろですし、今回の67P/H用には、良いのではないでしょうか。
イ.本体インテルSATAV→C300にて、RAID1--------------------------------------2ポート使用
ロ.本体マーベルSATAVポートにてRAID1(1TBx2個)-------------------------------2ポート使用
ハ.RATOC/PCI/Sil3512SATAUポートにて、リムーバブル/DVDドライブ--------------2ポート使用
ニ.ASUS.U3S6/マーベルSATAVにて、WD20EARS(2TBx2個).HDD接続------------------2ポート使用
ホ.玄人志向のPCIe/Sil3132SATAUボードで、ST3500418AS(500GBx1個)HDD----------2ポートの内、1箇所使用
こんな感じで使っています!!
デバイスマネージャーも付けておきます。記憶域ドライバーが6行にもなってしまいました・・・笑!!
使用環境は、レビューを書いていますので付けておきます。
これで、現在、45倍速で使用しています。
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=53553
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- 購入日-
- 投稿日2011/2/18 22:40
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

C300のフルスピードをきっちり出せる縁の下の力持ち
RAIDはできません。PCIex4を占有するのも地味に痛い
利用中のドライブが5台になってしまい、P8P67のSATA6Gポート数(4)を超えてしまったのでまたもや利用です
古いマザーの延命に使うもよし、4月までP67/H67チップセットのお供に使うもよし、使い勝手のいい一枚です
C300と組み合わせると、シーケンシャルリードはほぼ理論値をたたき出せるのも好印象
C300をP67チップ
C300と組み合わせたときの速度に関してはこちら
今までに試したマザー
MSI NF980-G65
MSI P67A-GD55
ASUS P8P67
見事なまでに対象マザーがありませんが問題なしってことで・・・
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- 投稿日2011/2/11 01:03
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

既存M/Bを次世代規格対応に・[USB3.0]はUSB2.0の2倍速・1枚で両規格対応
[SATA3.0]対応HDDでは恩恵無し。対応SSDのみ有効
次いでUSB3.0はチップセット内蔵とするには時間がかかるようで、主にルネサステクノロジー社が製造している専用チップ(1チップ2ポートまで)を載せて対応している様子。というわけで、まだまだ次世代規格のホスト側インフラ状況は黎明期の真っ只中であり、チップ内蔵が標準となって普及するには時間のかかる様相を呈しています。さらに加えて、SATA3.0の速度を最大限に活かせるストレージはHDDにはなく、SSDでもまだ片手で数えるほどしか販売されていません。
この状況を自分自身に分かるようにムリヤリ例えてみると『SATA3.0』は今までの『SATA2.0』に比べて制限速度が300km/hから600km/hへと2倍に増えた「高速道路」のようなもの。しかし、そこを走る車(ストレージ)の最高速度が80km/h〜140km/hだったら制限速度を変えても意味は見出せません。こういった大衆車(HDD)であればこれまでの制限内で十分走れるわけですからね。一方、スポーツカーとも言えるSSDにはフェラーリのように300km/hの制限速度に肉薄するものが増えてきたため(※あくまで例えですので実際とは違います)、大きな意味を成してきます。一般道での速度制限が40km/hだとすると、いくら車がフェラーリでも本来の性能を活かしきれないのと同じように、道路側の状況次第でストレージの性能を活かせるかどうかが変わってくるという解釈です。
そのため、まず道路側のインフラ状況を改善してから続く車側であるストレージの開発、という流れにする必要がある、と捉えるとなんとなく分かってきたような気がします。
さて、閑話休題。
本製品の発売時期がいつ頃だったかを調べてみると昨年の11月中旬で、ちょうど次世代規格のSATA3.0&USB3.0コントローラチップを搭載したM/Bが発売されたのと時期を同じくしています。さらにHDD初のSATA3.0対応となるストレージ《Seagate製3.5インチHDD「ST32000641AS」2TB(発売当時3万円弱)》も同時期に発売されました(…実際にはHDDという製品自体SATA2.0の限界値すら超えられないので、正直「SATA3.0対応」と謳うのはあまり意味の無いことと思いますが…)。
どうして他の製品群と同時期に出したのか。
これは対応M/B表にIntel製M/Bしか載っていない時点で、チップセット対応が済んでいるAMDに対して、遅れを取っているIntelへのフォローだろうと思うのですが、更にこういう解釈も好意的に捉えてしてみました。
つまり、AMD&Intelを問わず従来のM/Bに向けた本製品の発売、そして対応済M/Bを同時に発売してPC環境の次世代インフラの普及を促しその下地を整えることで、後続のストレージの技術開発を促す目的があったのだと。そして、既に斜陽とも思えるPCパーツ業界全体に対して経済的な起爆剤としての効果をもたらす意味合いと期待を込めて同時期に出されたのだと( ー`дー´)キリッ
…しかしながら現実には、その肝心の対応を謳ったストレージは半年以上たった今でもSSDもHDDもごく一部の商品しか見当たらず、特にSATA3.0はUSB3.0に比べて業界全体の動きは少なく、その起爆剤になったとは言えない状況になっているので、全くもって私の妄想に過ぎなかったわけです
そんなわけで既に様々なメディアでベンチマークテストなどのレビューも取り沙汰されている通り、ここでのHDDによるベンチマーク結果は、ごくありふれた結論にしか辿り着かないことを先に記しておきます。
実質「SATA3.0」の恩恵を享受出来るストレージはSATA3.0対応SSDのみであり、それらSSDメーカーも今年は作らないと明言しているところも多く、来年のIntelチップセットに統合されるタイミングに合わせる心積もりなのでしょうか。…あれ?AMDのSB850チップセットは既にあるんですけど…。
●使用方法
本製品を利用するには…
・デスクトップ型PC
・PCI Express gen2.0×4以上のスロットがあるM/B
・CD-ROMの読める光学式ドライブ
※ドライバインストールのため。ネットから拾えるのであれば不要。
導入は至ってシンプルで、
@本製品をPCI-Express2.0×4以上のスロットに差し込む
Aデバイスドライバのインストール
Bストレージの接続
で終了です。
OSはWindows XP home SP3とWindows 7 Pro 64bitで試しましたが、上に書いたやり方で特に問題なく使用出来ました。
また、Crosshair V Formulaでも使用可能でした。
●使用環境
[OS] Windows7 Pro 64bit
[CPU]AMD/ PhenomU×6 1055T(2.8GHz)
[CPUクーラー] Corsair/ CWCH50
[マザボ]ASRock/ 890GX Extreme3
[メモリ]Corsair/ TW3X4G1333C9A (2GB×4=8GB)
[グラボ]なし(オンボード)
[電源] Enermax/ PRO87+ EPG500AWT (500W)
[SSD]Corsair/ CSSD-V64GB2-BRKT (64GB)
[光学ドライブ]BAFFALO/ BR-PI816FBS-BK
[ケース]Cooler Master/ HAF922改
これのPCI Express gen2 ×16スロットに差し込みました。
●ベンチマーク
ベンチマークソフト:Crystal Disk Mark3.0 64bit版 使用
※本ベンチ結果の見方※
キャッシュが結果に影響しないようにテストファイル1000MBにて計測しています。また、数値は5回計測した中で最高値を載せていますので、平均値ではありません。
シーケンシャルアクセス(seq)
=連続した領域に対する読み書きの速度=ファイル操作などに影響
ランダムアクセス(512k/4k)
=分散した領域に対する読み書きの速度=プログラムの起動などに影響
QD32=NCQ(Native Command Queuing)による性能向上を見るためのテスト
テストしたHDDには既にデータを突っ込んでいたため空ではありませんが、同じ条件で比較しましたので、下記数値は相対評価としてみて頂ければと思います。
[SATA3.0]
SB850-SATA2.0/SB850-SATA3.0/U3S6の順番で記載します。
890GX Extreme3 M/B搭載SB850チップと本製品の88SE9123チップとの比較
テスト用HDD:Western Digital WD1002FAEX-00Z3A0 SATA3.0対応3.5インチ1TB
【1000MB】
seq read:126.8/129.3/129.6
seq write:121.5/124.9/125.5
512k read:30.86/33.09/32.61
512k write:64.17/70.40/65.19
4k read:0.326/0.340/0.324
4k write:1.073/1.106/1.037
4k QD32 read:0.645/0.979/0.970←readのみNCQ有効
4k QD32 write:0.964/1.011/0.939
これを見る限り、SB850チップとMarvell社製チップとの有意な差は見ることが出来ませんでした。SATA2.0と3.0の差もほとんど誤差程度でした。HDDではこれが限界なのでしょう。
HDDをSATA接続するのであれば特にSATA3.0を意識する必要は無い、と言い切れる結果となりました。
[USB3.0]
890GX-USB2.0/890GX-USB3.0/U3S6の順番で記載します。
これはどちらも同じチップなので、誤差があるくらいですね。
※2.5インチ用HDDケースしか手元に無いのでHDDを変更しています。
テスト用HDD:Western Digital WD5000BEVT-22ZAT0 2.5インチ500GB
HDDケース:DECA DHC-25U3SV
【1000MB】
seq read:31.54/53.70/53.55
seq write:28.10/53.79/53.70
512k read:14.92/18.33/18.59
512k write:25.17/28.33/28.33
4k read:0.219/0.226/0.226
4k write:0.817/0.789/0.799
4k QD32 read:0.427/0.455/0.446←readのみNCQ有効
4k QD32 write:0.803/0.825/0.793
シーケンシャルのみスコアが倍近く向上しています。これはUSB3.0の最大転送速度5Gbps=500MB/秒には程遠い結果ではありますが、大容量のデータの移動をすると明らかに速度向上が体感出来るレベルであり、USB2.0からの速度向上と言う点では実用的と言えるでしょう。バッファローがいち早くこのUSB3.0に対応したHDDケースを発売したのもこれを見越して業界のイニシアチブをとる判断だったのだろうと推測されます。
いずれにせよ、この結果から推測すると、HDDはSATA接続にするともっと速度が出るので、SATA⇒USBブリッジチップの能力がおっついていないと見るべきでしょう。ハード面ではなく、ドライバなどソフト面の迅速な対応が今後の普及の鍵となりそうです。
●まとめ
次世代対応ストレージがあまりない昨今の状況で本製品は買いなのか、そうでないのか。私はこう考えます。
もし今からM/Bの新規購入を考えるのであれば、本製品ではなく既に次世代規格に対応したM/Bを購入することをお勧めします。性能的にどうこうと言うわけではなく、拡張スロットに本製品を挿さないことで、PCケース内部の拡張性とレーン数を犠牲にせず、エアフロー的にも有利になることが考えられるからです。
逆に従来規格のM/Bが手元にあるのであれば、以下の使い方を想定して購入するのもありかと。まずSATA3.0に関しては、SATA3.0対応SSDを購入してランダムアクセスの多いシステム用にする。もしくは目をつぶる方向で。そしてUSB3.0はデータ移動に強いシーケンシャルアクセスが向上することからデータのバックアップ用や、手軽にデータを持ち運べるポータブルHDDケース用途に。今では2000円前後でUSB3.0対応HDDケースもたくさん出ており、使い方もこれまでのUSB2.0となんら変わらないので手軽に速度向上の恩恵を享受出来る下地は整っていると言えます。
USB3.0とSATA3.0両方のチップ搭載の本製品は5/15日現在約4500円です。
それぞれ単独チップ搭載製品ですと3000円弱と言うことを考えれば、安いかも知れません。ましてチップによる性能差はほとんど無く、製品による差もないなら1スロットで済む本製品は十分コストに見合うものになると思われます。
というわけでTWO TOPの特売で\1980で購入出来たのは非常にラッキーでした。
●参考データ
・内蔵チップ
[USB3.0用]ルネサステクノロジー社 NEC μPD720200 USB3.0コントローラ搭載
[SATA3.0用]Marvell社 88SE9123 SATA6Gb/sコントローラ搭載
PLX Technology製 PCI-Expressブリッジ搭載
→チップセットとPCI-Express間の帯域速度を2倍にして上記転送速度を実現させる
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- 購入日2010/2
- 投稿日2010/5/16 00:41
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

PCI-e x4対応 安い
HDDアクセスランプ用端子がない RAIDモードが付いていない
PCI-e x4対応で、SATA3.0及びUSB3.0の性能を生かせると思ったのでコレにしました。
レビュー機のスペックは
CPU:intel Core i7 920
メモリ:A-DATA AD31600G002GU3K (DDR3-1600 CL9 2GB×3)
マザーボード:ASUS P
ビデオカード:nVIDIA GeForce GTX 480
サウンドカード:ONKYO SE-200PCI
HDD:C300 256GB+WD20EARS*2
電源:ANTEC Signature 850
その他、ASUS U3S6(USB3.0&SATA3.0カード)
です。
以下レビューです。
・SATA3.0
端子は2つ付いています。AHCIモードのみで、RAIDモードでは使用できません。
こちらで、ICH10Rとの比較を行っていますのでよろしければご覧ください。
・USB3.0
対応のデバイスが無いため後日レビューします。
・まとめ
この価格で、USB3.0とSATA3.0が導入できるのはすごくお得かと思います。
マザーボードを買い換えるのは・・・でもUSB3.0やSATA3.0が欲しいといった方にオススメです。
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- 購入日-
- 投稿日2011/1/15 00:28
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

USB3.0も使える
PCI Express x4接続な所
GIGABYTEの970A-D3を使用していますが、問題なく使えております。
光学ドライブも大丈夫でした。
普段は使っていませんが、ハードディスク追加したりベンチマーク取る時用です。
ホットプラグにも対応しているから便利です。
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- 購入日-
- 投稿日2011/11/6 01:58
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

帯域がX4なので早いです。後インストールも楽々。
悪いのは俺です。
19世紀の末イギリスではこれ以上の技術の向上は無いだろう、行きつく所まで人間は来たという
新聞記事が載りました。しかしそれから100余年。止まるどころかナノレベルの技術に達する。
人は今の状況に満足せず今よりも良くなるんじゃないかと破滅するまでそれを求める。
イブとアダムが禁断の実を食べ知識を身につけ、プロメテウスは人間に叡智の
我々は生活に必要以上の余計なものまで知ると言う事を身につけてしまった。
例をあげると。。。。ここに一人の男がいる。
彼は件の6シリーズの為にこれを購入した。
そして彼は何気にこの商品について調べてしまいファームアップでRAIDが出来る事を知る。
彼はまだ使った事も無いこれをMBにさし、動く事を確認後、その後ファームアップをした。
危険なのでそのファームはここに載せない。。。
USBフロッピーで手順は間違いなかった。
だがしかし・・・そのカードはもう2度と使えないただの板になってしまった・・・・・
教訓
特に困った状況以外でファームアップはしてはいけません。。。。
と言うわけでただいま2枚目注文中です・・・・。
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- 購入日-
- 投稿日2011/2/16 23:32
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

USB3が2口、SATA3も2口、外部電源が要らないって素敵やん
安売りしている時にその価値に気付かなかった自分
メインで使う板は、P6T6WSRevolutionって奴で、もちろんSATA3.0なんて物は無い。
もちろん、USB3.0も無い。
ならば、これ買えば全部解決。
対応製品は、別にASUSじゃなくても動く。(自己責任)
■付属品
・マニュアル(English)
・ドライバーCD
・SATA3.0対応ケーブ
・本体カード
これだけ入ってるとかなりお買い得。
普通に、USB3.0のカード買うと、2k〜3kします。
SATA3.0のカードも2k〜3kします。
ASRockのSATAカードは、USB3.0は付いてないし、もちろんSATA3.0対応ケーブルが入ってる訳でもない。
SATA3.0対応ケーブルも単品で買うと¥700-〜¥800-は普通にします。
うん、お買い得ですね。
注意する点は、PCI Express x4接続なのと、Serial ATA 6Gb/sは500MB/sの帯域って事。
あと、大きさはHD4670と同じくらい。(判り難いわ!)
古いM/Bをお手軽に、アップグレードしたいならおすすめっぽい。
外部電源を必要としないのも◎です。
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- 購入日2010/6/27
- 投稿日2010/6/29 00:04
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

USBとSATA両方同時に増設できてスペース効率がいい
特になし
CPU:Corei7 920 @OC3.5Ghz
RAM:DDR3-1333 4GB*6=24GB
M/B:MSI X58Pro-E
HDD:WD5000AAKX + ST31500341AS
●安定性に関して
相性問題は特になく一発で認識できました。データ転送時の不安定感のようなものもなく、安定して使えています。
●機能について
SATA6GbとU
【入出力端子】
内側にSATA、外側にUSBの構成で、使いやすいです。
【総評】
SATA6GやUSB3.0の増設ボードとしてはもっと安いものもありますが、値段だけの価値はあると思います。
一応注意時事項としては、ロープロサイズには納まらないのでスリム型とうのケースの人は注意が必要です。
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- 購入日2010/6
- 投稿日2011/12/1 20:53
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U3S6のレビュー [SATAカード/ATAボード]

USB3・SATA3が一枚のカードで使える。
PCIe×4以上でないと性能が出ない。 LEDが光らない
U3S6はPCIeのブリッジチップが使われていて、最大でSATA3なら500MB/sのスピードが出るようになっています。
SATA3の本来の最高スピードは600MB/sですので最高値からは下がってはいますが、使ったSSDではそこまでのスピードは出
ちなみに、P7P55D-EのIOレベルアップ状態も500MB/sですので数値上は同じですね。
使用環境
OS:Windows7 HomePremium 64bit
MB:Asus P7P55D-E
CPU:Core i7 860 @3.85Ghz
CPUクーラー:cwch50-1(D1225C12B3AP-13 でサンドイッチにして吸気で使用)
メモリ:A-DATA 2GB×4(8GB)
グラボ:SAPPHIRE ATLANTIS RADEON HD 6870 1GB PCI-E
サウンド:Sound Blaster X-Fi XtremeGame
電源:NRP-MC751
ケース:クーラーマスター COSMOS RC-1000-KSN1-GP
※今回U3S6を導入するにあたり、PCIe×16スロットをつぶしてしまう鎌ステイは外しました。
前回の結果から全体的に少しスピードが落ちているのはある程度使用しているからだと思われます。
これには後で、空き領域の結合デフラグをしてみますが、基本的に測ったSSDの状況は二つとも同じです。
これを踏まえて結果を見たところ、U3S6がやや勝っていますが、その差はごくわずかで誤差の範囲内になっているようです。
これはオンボードのチップもU3S6もMarvell「88SE9123」を使っていることでほぼ同じ結果なったのだと思います。
では、U3S6を使う意味は〜というと空きやすいPCIe×4スロットを有効に使え、IOレベルアップのようにグラフィックの性能を落とさなくても良いということでしょうか。
また、検証中にどうもスピードが出ない場合があったのですが、デバイスマネージャーの「Enable driver cahce mode」のチェックを外すとスピードが戻りました。
使ったSSDには64MBのキャッシュが使われていて、カードのキャッシュよりもこれが速いのではないでしょうか(ちょっと不明です)
最後に今回のレビューで一番盲点かつ不満なのは、このカードにつないだHDDにアクセスがあってもHDDLEDが光らないことです。
価格は安いですがスピードが限られているASRock SATA3.0 cardではちゃんとアクセスLEDが光るようにする端子がついていたので、この点はマイナス。
システムドライヴに使っても起動時にLEDが光らないので少し不安になります。
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- 購入日2010/11/10
- 投稿日2010/11/12 13:46
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ATTO Disk Benchmark
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User Guide&ディスク
SATAケーブル(ラッチ付き・6G対応)
ボード各部及び、大きさ比較
箱の中身一覧です
ボード本体
デバイス マネージャー
P67の速度
U3S6の速度
わかりづらいですが、マザーに装着した写真
USB 3.0もついていて便利
スコアはまずまず?でしょうか
デバイスマネージャー
SATA増設ボード3枚刺し
こんな感じです

50MBはキャッシュのため高速
USB3.0-WD500GB
開封〜
C300 SSD ベンチ結果
P7P55D-E オンボード
U3S6
デバイスマネージャー

