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¥12,000
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こちらはインテル/Intel Core i3 530 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 処理性能 |
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| 安定性 |
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| 省電力性 |
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| 互換性 |
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インテル/Intel Core i3 530 BOX レビュー一覧 (5つ星) / 11件
11件中 1-11件表示
16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

安く、低発熱、省電力
今のところは・・・
■3/27追記:構成忘れてました・・・orz
■3/38追記:4.6GhzOC
購入組み立て早々に、さくっと4GhzまでOC検証をしてみました。
何の問題もなくOCCT1時間パス。
Core温度もそれほど高くもないので、4.2Ghzにて再度検証。
こちらも問題なくOCCT1時間パス。
まず、様子見としては、まずまずといっ
今回の検証環境
CPU:i3 530
M/B:H55MPro
Mem:A-DATA SU3U1333B1G9-DRH(1G*2)
VGA:9600GT
電源:OCZ700FTY
=定格時=
アイドル時
Vcore:0.888v
Core温度:22℃/21℃
負荷時
Vcore:1.088v
Core温度:35℃/34℃
π1M:14.967s
=4.2GhzOC時=
アイドル時
Vcore:1.256v
Core温度:24℃/23℃
負荷時
Vcore:1.264v
Core温度:52℃/53℃
π1M:10.426s
=2010/3/26追記==========
さらに伸びるかを試しました。
=4.4GhzOC時=
アイドル時
Vcore:1.304v
Core温度:28℃/27℃
負荷時
Vcore:1.312v
Core温度:56℃/57℃
π1M:10.047s
=4.5GhzOC時=
ここから一気に電圧を欲しがる。
1.38vまで盛って起動OKだが負荷かけた瞬間ブルスク・・・
1.4vまで盛っても負荷かけた瞬間ブルスク・・・
これ以上は、試していません。
細かな設定を調整すればなんとかなるかとは思いますが、今度CPUクーラー的に厳しくなりそうな予感。
4.4Ghzで、SSを撮ろうとすると、真っ黒な画面しか写らない・・・
VGAは搭載しているものの、グラフィックが不安定になるっぽいです。
ドスパラの店員も4Ghzを超えると、不安定になると言っていましたが、その通りのようです。
また、違った角度から、検証が出来ればと思います。
また追記していきます。
=3/27追記======
CPU : INTEL i3 530
M/B : ASRock H55Mpro
CPU COOLER : 夜叉
MEMORY : A-DATA SU3U1333B1G9-DRH
GPU : Palit GeForce 9600GT
HDD : ST3320418
電源 : OCZ Fatal1ty 700W OCZ700FTY
CASE : NineHundredTwo
=3/28追記================
色々サイトを見てみましたが、4.8Ghzとかまでは、ぎりぎり行きそうな感じだったので、どこまでいくかを見てみようを思い、まず起動確認をしようと思いました。
が、Vcore1.45vまで電圧盛っても、4.6Ghz起動出来ず・・・
1.48vでも起動出来ず・・・
まぁ、常用は考えていなかったので、諦めました・・・
- コメント(18)
- 閲覧者(2367)
- 購入日2010/3/19
- 投稿日2010/3/23 23:46
33人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

LGA1156の中ではコストパフォーマンス抜群
内蔵GPUが遅い
テスト構成は以下の通りです。
構成は以下の通りです。
【CPU】Intel Core i3 530 (C2)
【CPUクーラー】ケース付属
【メモリ】Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (DDR3-1600 2GBx2)
【M/B】ケース付属
【ドライブ】LG GH22NS40BL
【ストレージ】Western Di
【OS】Windows7 Home Premium 64bit
【VGA】インテル(R) HD グラフィックス
【電源】ケース付属 300W 80PLUS BRONZE
【ケース】Shuttle SH55J2
【その他拡張】なし
詳しいレビューを書こうと思いましたが大体の内容が重複してしまうので以下を参照して頂けると幸いです。
SH55J2のレビューはこちら
初キューブベアボーンの実力
グラフィックカードを付けてみました&更なる冷却は可能か!?
CPUオーバークロックを試す!
【要点まとめ】
・最新のFF14ベンチマークもグラフィックボード次第ではプレイ可能になるかと思います。
(※ゲームを持っていない為、実際の稼動に関してはわかりません)
・エンコード速度はi3 530(2C/4T)<i7 860(4C/8T)のおおよそ1.5〜1.7倍)
・オーバークロックで更なるハイパフォーマンスを発揮するが発熱に注意。
・内蔵GPUは3Dゲームをやらなければ十分な性能です。
・消費電力も低く、定格ならば最小構成なら相当低いです。(レビュー参照)
※画像について
CPU-Z等で見ると電圧値が2.2Vと正しい値を取得できませんでした。
恐らくマザーボードが独自な為だと思われます。
なお、BIOSにて電圧値は確認できます。
以上です、駄文失礼しました。
間違いや不明点等ありましたらお手数ですがコメント欄までよろしくお願いします。
最後まで読んで下さいましてありがとうございます!
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- 購入日2010/10/30
- 投稿日2010/12/5 07:50
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

発熱も少なく、性能もそこそこ
やはり2コアは・・・。個人的シュミですが。
Intel系CPU第五弾はCore i3 530です。LGA 1156の2コアのCPUですね。今日は会社が休みなので頑張って、一気にテストしていますが、今日はこれで打ち止めです。
[レビュー概要]
リテールクーラー+Antecの3種類のクーラーでの温度比較レビューになります。1枚目(BOX)、2枚目(FLOW)、3枚目(SHE
今回は特殊なトライアスロンレビューということで、細かい説明などは省いていますがご了承ください。
[動作環境]
マザーボード:GIGABYTE H55M-S2H
メモリ:CORSAIR製 DDR3 PC1600 2Gx2
ハードディスク:Intel X25-M
ケース:ANTEC P180(冷却ファンは背面の排気のみ動作)
こちらはPCパーツ長者学校で頂いたCPUになります。今は妻のマシンのCPUとしてありがたく使っています。
今回はガッツリ外してチェックしてみました。
BIOSの設定はすべてマザーボードのデフォルトで一切設定をいじらない状態で行ないました。OCCT実行時はいずれのファンもほぼフル回転しています。
温度の測定は規定通りOCCT3.0.1を使います。マルチコアのCPUばかりなので、すべて結果はCPU1を対象とさせていただきます。
[CPU温度の結果]
・OCCT最高
リテール= 52℃
KUHLER-BOX= 44℃
KUHLER-FLOW= 44℃
KUHLER-SHELF= 44℃
・OCCT終了直前
リテール= 31℃
KUHLER-BOX= 21℃
KUHLER-FLOW= 22℃
KUHLER-SHELF= 22℃
今回は正直、困りました・・・・。冷却性能的にはどれでも十分以上の性能といえますね。OCCT終了直前の温度は21℃と一応KUHLER-BOXが冷えると言っていいかもしれませんが、とても微妙な結果になりました。
それと、取り付けはとても大変です。今回もヒートシンクがぶつかって指を痛めながら作業をしていました。
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 閲覧者(1017)
- 購入日-
- 投稿日2010/7/31 01:22
24人中、24人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

この中途半端さがたまらない
もうオワコンですから
【概観】
・32nm CPUコアと45nm NBをMCMでパッケージ化、ものすごい過渡的な雰囲気の漂う製品
・フルスペックのClarkdaleからvPro(&TXT), VT-d, AES-NI, Turbo Boost各仕様が無効化
・ベースクロック133MHz、倍率x22の2933MHz
・x9-x22までの可変倍率
vProおよびI/O仮想化に対応しないことでビジネス用途での価値をi5 6xxより明確に下げてあるわけですが、
実際のところはvProやらI/O仮想化やらは「何それおいしいの?」みたいな雰囲気が今でも大勢なわけで、
この制限を思い知るにはまだまだソフトウェアと利用者がテクノロジに追いついていない現状です。
結局は性能なんですよね。i5 6xxの価値がTBにフォーカスされてしまったたため、
その価格設定から本来的に半端スペックのi3よりもi5が半端者に見られてしまっていますね。
Clarkdaleはベースクロックを引き上げやすく、GPUを外付けすれば内蔵GPUの足かせから
逃れてさらにOCしやすいため、単純にシングルスレッド性能を得る目的であれば
i3 5xxはコストパフォーマンス良く敷居の低いおいしい製品でした。
SandyBridge i3のKモデルが出荷されるまでは若干の価値を維持すると思います。
とはいえ、OCそのものを目的とするユーザやいくらでも処理能力が欲しいユーザは
2600Kや2500K、6C/12Tなどの上位製品を当然のように所有しているわけで、
そう見るとやはり2C/4Tというのは自作界隈では半端なんだなぁと思います。
【我が家では…】
LGA1156への移行がほぼ半周遅れでスタートしたため今も現役です。
SandyBridgeはスルーの予定。特に根拠は無いんですが、そう決めた。
意志を強く持たないと不必要きわまりない浪費地獄、
プラットフォームごとノーサンキューということで。
最初は定格で使ってましたが、玉突きで来たDDR3-1600のメモリを載せてからは
BCLK 160に、今はBCLK 176で使用しています。
常用メイン機の座をZacate(今は既にLlano)に譲ってからは常用サブ機に位置しています。
3.87GHzともなると瞬発力凄まじく、メイン機のLlano定格よりも
明らかなレスポンスの良さを感じますが、いかんせん常用メイン機は絵に描いたようなライトユースで
その上稼働時間が長くアイドル放置癖のある私にとってはトータルでLlanoのバランスが勝ります。
まぁ、世代も違いますからね。
【常用サブ機】
CPU: Intel Core i3 530 (3872MHz OC)
メモリ: CFD W3U1600HQ-2G (2x2GB DDR1760MHz 10-10-10-32 1.50V)
マザーボード: Foxconn P55A-S
グラフィックカード: EVGA 01G-P3-1450 (GTS450 FPB)
CPUクーラー: Xigmatek Loki SD963
CPUファン: GELID Silent 9 PWM
ケース: Soldam WiNDy MT-PRO 1001α Black
ケースファン:
GELID Silent 8 PWM
DeepCool UF120相当品 (排気試験用)
SSD: Intel X25-M 80GB
電源: Antec NeoPower 430
OS: Windows 7 64bit
10年愛用のケースは基本設計を放棄して背面吸気、前面排気の変態に再設計している最中です。
OCCT 15min後の画像を添付。
消費電力はアイドル60W、OCCT:CPU時124W程度。
コア温度は概ね50℃半ばで推移。CPU温度は50℃程度を推移。
何とか常用に耐えられるレベルの廃熱は出来るようになってきました。
とはいえ、問題は廃熱にとどまらないんですけどね…
【まとめ】
2C/4T、結構好きです。
半端者の私には適した石でした。
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- 閲覧者(747)
- 購入日-
- 投稿日2011/8/19 11:51
23人中、22人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

低発熱、低消費電力
メモリ周りが弱い
最近お気に入りのCore i3 530のレビューです。
やっとこの石のレビューを書く気になりました。と言うことで。
いつぞやは、4.5GHzで常用していましたが正直、電圧と消費電力が性能に対して美味しくなかったので見直しました。
調べてみると、やはり4.0GHz辺りが一番美味しそう(´ρ`)
って、事でターゲットを4.0GHzに
【PC構成】
CPU:intel Core i3 530
M/B:msi P55-GD80
CPUクーラー:Corsair CWCH50
ファン:GELID Silent12 PWM
MEM:G. SKILL F3-16000CL9D-4GBTD
ODD:LITE-ONスーパーマルチ(型番忘れた)
VGA:HIS H467QS512P
HDD:HGST Deskstar P7K500 HDP725050GLA360 500GB
PSU:OKAYA 大人しぃMAGNI 450W
ケース:Antec NINEHUNDRED
上記構成でアイドル時消費電力は
アイドル時消費電力はC-Stateの設定を変えワットチェッカー読みで、大体下記のようになりました。
無効=90W
C1=85W
C3=70W
C6=60W
AUTO=60W
さすがC-Stateと入れるとガツガツと消費電力が下がります。
気兼ねなく使えるのが、LGA1156の良い所ですね。
ちなみに内臓VGAに関しては、飾り程度にしか思っていないのでどうでもいいです。
H57で使用していましたが正直、安定はイマイチ。
定格で使用していましたが、かなりの頻度でドライバーのエラーが出ました。
で、上記構成でPrime95で負荷を掛けます。
182x22
Vcore1.156 CPU VTT1.303 CPU PLL1.840 DRAM 1.605
※その他AUTO
上記設定でPrimeを7時間完走。
200x20
Vcore1.168 CPU VTT1.303 CPU PLL1.840 DRAM 1.605
※その他AUTO
上記設定でPrimeを8時間完走。
182x22はメモリ周りが弱いのでメモリ動作が限界近い1800ほどで動かしています。
200x20は、対比を落として1600で動作させています。
その違いは、コア温度と、消費電力で約10Wの差が出ました。
ちなみにPrime95最大消費電力は、
200x20=150W
182x22=140W
おおよそこんな感じでした。
性能に関しては、2C/4T、売値を考えれば快適です。
個人的にターボブーストはいつも切ってしまうのでi5には興味が全くありません。
定格でのベンチスコアは( ´゚д゚`)えーーーっと言いたくなるスコアですがオーバークロックを楽しみたい方には非常におススメです。
ただし、基本2コアなので絶対的パワーは劣ります。
【低電圧チャレンジ化】
・使用したCPU
intel Core i3 530 BOX
・検証時のクロック周波数(定格・固定)
2.93GHz
・使用したPCケース
バリューウェーブ KUROSUKE
・検証時の室温
20℃
・定格電圧高負荷時のコア温度
Core#0:37℃
Core#2:38℃
・定格電圧高負荷時の消費電力
92ワット(Vcore1.1V)
・電圧を下げた高負荷時のコア温度
Core#0:32℃
Core#2:34℃
・電圧を下げた高負荷時の消費電力
82ワット(Vcore0.975V)
・削減したワット数
10ワット
・敗因
定格電圧(AUTO)でのVcoreが1.1Vと予想以上に少なかった。
なので、下げても高が知れてた…
が、目的のVcore下げにより、ファンレスでCore温度も抑え、消費電力も一応抑えることが出来た。
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
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- 閲覧者(1996)
- 購入日-
- 投稿日2010/9/12 15:25
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

32nmプロセスのおかげで1コア当たりの性能が良くなった
本当に短命で終焉を迎えること
ソケットを見ると明らかだけど、何せCPUの切り欠け位置が異なってるんだもん。ちなみに、電気的にも互換性は全く無いみたいです。たった1ピンの違いが、随分と異なることになりました。けど、次世代CPUはかなり期待できるモノになるハズです。電力も下がって性能もアップ☆みたいな。
ま、今無いものを想像してもお腹一杯にはならないんで、今あるものを効率よく最大限に使いましょうってことで、AMDプラットフォームから一時的に乗り換えました。魅力は何と言っても省電力。何でもOCしても、そんなに電気喰わないんだとか。目標は4GHz常用マシンです。
これはMBやメモリも関係するんで、使用マザーでレビューしようかと思います。OCと言えば、冷却も必要。いくら32nmで製造されているからと言っても、熱くなるわけで。エアーフローも考慮しなきゃだしってことで。
自作にあたって実は、小型のセラミックサーミスタ(温度計)をCPUのヒートスプレッダに接するように装着して、HWモニター上の温度と実際の温度と、どれくらいあるか調べてみました。ちなみに、CORE温度とは、その名の通りCOREの一番熱い温度をデジタル計測で取得したもの。もう一つCPU温度(TMP0とかで表示されるもの)があって、両者には差があります。COREセンサーは、コアに内蔵されていて、CPU温度はヒートスプレッダーのコアの近い場所にセンサーがあります。どちらもCPU温度と言われれば一緒ですが、過熱防止のためにCPU自体が処理を止める温度の参考値は、CORE温度です。
(余談ですが、AMDではヒートスプレッダー上にしかセンサーはありません)
で猛暑の最中、動画エンコードをさせてみました。(もちろん冷却には気を使って)
室温は28度以上、クロックは180x22 3960MHzという前提です。(僕がクーラーをあまりつけないから(笑)
CORE温度 CPU温度 実際の温度(セラミックサーミスター)
40℃ 35℃ 32.6℃
50℃ 42℃ 38.2℃
60℃ 50℃ 44.5℃
65℃ 55℃ 約48℃
実際にはCORE温度は64℃以上は出なかったので最後は目安値です。
結果的に、CORE温度と実際の温度(ヒートスプレッダー上の)とは最大で20℃近い開きがありました。そもそもデジタルセンサーは精度が良くないのですが、CORE温度70℃までが許容範囲だと憶測されます。ちなみに、確かCORE温度84℃で過熱防止センサーが働き処理が強制ストップします。(温度はうる覚え)
この180x22 3960MHz で3ヶ月使用してますが、スリープからの復帰も正常で問題なく動いてます。
これ以上は冷却云々よりもBIOS設定がシビアになる(特にメモリ)ので、4GHz位が常用出来る最適なOCだと思いました。
- コメント(2)
- 閲覧者(3762)
- 購入日2010/3
- 投稿日2010/7/4 20:04
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

廉価ですが、OC耐性が高く、遊びにちょうど良い。
Elixirチップのメモリと相性が悪い。
一つ前のモデルのミドルレンジのGA-P55-UD3Rを所持しており、こちらにも搭載してみましたが、BIOSの対応が今一つの様で、定格クロック及び、電圧を弄らない範囲でのOC程度はできますが、4GHzを超え
このCPUでは、ASRock H55M、Gigabyte GA-P55-UD3R、GA-P55A-UD6の3枚で動作させてみましたが、どうもCFD Elixirメモリとの相性が悪く、OCが延びないようです。
先ず、Elixirチップのメモリですと、ASRock H55Mに搭載してみたところ、BCLK175MHz辺りで頭打ち、GA-P55UD3Rでは、BCLK165MHz辺りで頭打ち、GA-P55A-UD6でも、ASRockと同様に、BCLK175MHz辺りが限界になりました。
ASRockについては、スロットを換えたり、4枚あるうちの1枚ずつで調べてみると、178MHz辺りまでは、動作できる場合がありましたが、CPUのポテンシャルは、全く発揮できていない状態でした。
そこで、後日、KINGBOXのElpidaチップのメモリを搭載してみたところ、OC率が飛躍的に上昇し、BCLK202(4444MHz)まで、動作できましたが、これ以上は、色々弄ってみても上げることはできませんでした。
また、BIOSのバージョンによっても、OC率が大幅に違い、現行だとP1.10のバージョンが一番延びました。
最新P1.40とP1.20では、メモリクロックを下げた状態だと、OCがすぐに頭打ちとなり、メモリをOCしてやらないと、思うように延びませんでした。
ただ、OCメモリを所持していない為、メモリの方が先に限界を迎えてしまう為、4.2GHz程度で頭打ちとなりました。
GA-P55-UD3Rに於いては、BIOSでの対応待ちの様子で、電圧関係が弄られない為、早々に撤退しました。
昨日届いた、GA-P55A-UD6に搭載して、メモリの方から確認してみましたが、Elixirチップでは、やはりOCが早々に頭打ちとなる現象が発生し、Elpidaチップのメモリに交換いたしましたところ、見事に5GHzを達成することができました。
さすがに5GHzでは、不安定で、少しの負荷で即落ちしましたが、何とかSSを撮ることができました。
まだまだ電圧を盛ってやると、もう少し安定すると思いますが、現状ではCorsair CWCH50-1で冷却しており、これ以上の電圧盛りは、正直ビビッてしまっています。
BIOSの設定画面で、赤色表示はさすがに怖く感じたので、この程度に留めておきます。
尚、OCCT等負荷テストは、実行しておりません。
以前のレビューはこちら。
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- 閲覧者(3984)
- 購入日-
- 投稿日2010/1/15 12:07
28人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

安い!速い!うまい!
とくにない
OCも興味がありましたが、今回は内臓GPUのブルーレイ処理能力のほうが気になったので、ちょっと見てみました。
検証タイトル
トップガン
マイケルジャクソン THIS IS IT
感想
CPU使用率がかなり低いです。2桁%までいきませんでした。
2〜9%くらいをいったりきたり、という感じでした。
コマ落ちなども確認されませんでした。
ブルーレイの処理能力としては、十分な能力ではないでしょうか。
ディスプレイコネクタもマザーに搭載されていますので、VGA不要、省電力化可能、低コスト化可能と、
ハイスペックを必要としなければ、メリットが結構大きいです。
H55が短命だったためか、今中古でものすごく安く売られています。
安いもので2000円台、USB3.0搭載でも3000〜4000円台で売っているものもありました。
CPUもCore i3あたりでも安いもので6000〜7000円台で手に入るので、全パーツ含めて、
ブルーレイを搭載させても30000円代で1台組むことができます。
Core i3だって悪いCPUじゃないですからね。今はお得感満載です。
- コメント(0)
- 閲覧者(720)
- 購入日-
- 投稿日2011/9/5 00:12
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

定格でも4G行けちゃう
なし
Pen4のマシンを使っていた弟のパソコンがやっと壊れたという事で
予算を聞いて検討した結果、一番コストパフォーマンスが良さそうな
Core i3 530で組んでみました。
構成
【CPU】: Intel Core i3 530
【CPUクーラー】: CNPS9500A LED
【マザー】: ASUS P7P55D
【メモリ】:Patriot Memo
弟の奥さんの自宅での仕事の関係もあって
引渡し時期のリミットが決められていたので
サッと組んで一通りインストールも終わらせました。
自分と違い、弟はオーバークロックって何!?というか
パソコンに興味全然ないのですが
組み終わってそのまま引き渡しては面白くないので
どうせなら4G常用にしてあげようと...
BIOSで設定まずはVcore定格で試してみようと思って再起動!!
あれ!?すんなり定格で4G起動しちゃいました...
本当はあれこれベンチやって安定度確認したかったのですが
このままでも大丈夫そうだけど時間がなかったので念の為、
Vcore少し盛って上げてPrimeちょっとやってそのまま渡しちゃいました。
ちょっと心配でしたが引き渡後、約1ヵ月調子を聞いてみましたが
ノントラブルで快適に動いているようです。
- コメント(0)
- 閲覧者(1634)
- 購入日2010/5
- 投稿日2010/6/28 12:14
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
今更ですが、ベンチスコア・温度・省電力の結果を載せときます!
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力過ぎます!
なし
各ベンチ結果・温度のDataをupしました。
8/31追記
システム構成の記載ミスの修正
あまり参考にならにかもしれませんが、idle・各ベンチマーク完走させた時の、
・ベンチスコア
・温度
・省電力
を検証してみましたので、Dataをupしときます。
【システム構成】
【CPU】Intel Core i3 530
【Memory】DDR3
【M/B】msi H55M-ED55
【VGA】Onboard
【NIC】Onboard
【Sound】Onboard
【HDD1】Crucial CTFDDAC064MAG-1G1
【Drive】LG電子 BH10NS30
【Case】Antec SOLO
【Power】玄人志向 KRPW-J400W
【OS】Windows 7
【FAN1】CPUFAN : リテール(回転数25%)
【FAN2】フロントFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【FAN3】リアFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【ベンチスコア】
『CrystalMark 2004R3』
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [http://crystalmark.info/]
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
------------------------------------------------------------------------------
CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
Display Mode : 1920 x 1200 32bit (ClearType)
CrystalMark : 145179
[ ALU ] 36348
Fibonacci : 12269
Napierian : 9819
Eratosthenes : 5253
QuickSort : 8985
[ FPU ] 36562
MikoFPU : 5703
RandMeanSS : 15637
FFT : 7823
Mandelbrot : 7377
[ MEM ] 28562
Read : 8913.45 MB/s ( 8913)
Write : 6813.38 MB/s ( 6813)
Read/Write : 6250.26 MB/s ( 6250)
Cache : 65644.38 MB/s ( 6564)
[ HDD ] 26539
Read : 255.67 MB/s ( 6556)
Write : 74.44 MB/s ( 2977)
RandomRead512K : 238.21 MB/s ( 6382)
RandomWrite512K : 74.41 MB/s ( 2976)
RandomRead 64K : 133.93 MB/s ( 4678)
RandomWrite 64K : 74.26 MB/s ( 2970)
[ GDI ] 13051
Text : 5007
Square : 1542
Circle : 2956
BitBlt : 3546
[ D2D ] 1683
Sprite 10 : 282.48 FPS ( 28)
Sprite 100 : 234.21 FPS ( 234)
Sprite 500 : 68.15 FPS ( 340)
Sprite 1000 : 35.04 FPS ( 350)
Sprite 5000 : 7.29 FPS ( 364)
Sprite 10000 : 3.67 FPS ( 367)
[ OGL ] 2434
Scene 1 Score : 1454
Lines (x1000) : ( 184371)
Scene 1 CPUs : ( 32)
Scene 2 Score : 980
Polygons(x1000) : ( 34614)
Scene 2 CPUs : ( 16)
『3DMark06』
3DMark Score : 1737
SM 2.0 Score : 530
SM 3.0 Score : 693
CPU Score : 3077
『CINEBENCH』
OpenGL : 1.65fps
リファレンスマッチ : 98.8%
CPU : 2.45pts
CPU(シングルコア) : 0.95pts
MP倍率 : 2.57x
『スーパーπ』
06分 16秒 [1677万桁]
【温度】
※環境温度 : 室温27℃
CPUID HWMonitorで温度を検証しました(Core Temp 0.99.7では-2℃)
CPU
idle : 31℃
3DMark06 : 56℃
OCCT : 69℃
CINEBENCH : 59℃
SUPER_PI : 51℃
CrystalMark 2004R3 : 55℃
【省電力】
※ワットチェッカーPlusで消費電力を検証しました
待機 : 1W
起動 : 59W
idle : 30W
3DMark
SM2.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
SM2.0 Graphics Tests 2/2 : 63W
CPU Test 1/2 : 66W
CPU Test 2/2 : 66W
HDR/3.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
HDR/3.0 Graphics Tests 2/2 : 52W
OCCT(POWER SUPPLY) : 95W
CINEBENCH
(OpenGL) : 57W
(CPU) : 67W
(CPUシングルコア) : 61W
SUPER_PI : 61W
CrystalMark 2004R3
ALU : 65W
FPU : 69W
MEN : 66W
HDD : 41W
GDI : 63W
D2D : 55W
OGL : 70W
【感想】
初めてのIntel Core i3シリーズを触ってみての感想は、PCゲームをしなければオンボードのGPUでも十分ストレスも無く使うことが出来ると思います。
別途、VGAを増設していませんので、消費電力も29Wと少なく負荷を掛けた時でも95Wと100Wを切れて嬉しいです。
今回は、OCせずのベンチスコアですが後日OCしましたら、また追記したいと思います。
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- 購入日2010/8/25
- 投稿日2010/8/29 18:02
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コストパフォーマンス良好!内臓VGAで後付けVGAを買わなくとも良い。
ヘビーな使い方をしてる人には向かないが、これでもミドルレンジ(中の下?)←コレは良い面だが(^^;)
8〜10年前のPen4@2.8〜3.0GHzなんてねぇ…
大体3マソぐらいはしたと思うんですが。
それにしても温度が低いッ!
室内約25〜27℃でほぼCPU温度と一緒ですw
室内の温度計が狂ってるんかな?(^^;;;
ちなみにPC起動開始時は40〜42℃ぐらいでした。
大体起動開始3分後に落ち着いたところで常時平均26℃です。
H55系のママンにてこのCPUは内臓VGA付であり映像を出せるので
VGAを買わなくてもいい利点です。
またゲームを使用した場合ですが
+10℃上昇します。
※mixiの「はじめようマイ・バー」です。
その他負担のかかるゲームは入れていません(^^;
なおかつSSD(MLC)のためむやみに入れないので…
ベンチマークにつきましては他の人のレビューを参考なさってくださいませ。
まぁこの程度なら重いことはないようです。
【 あと、失敗から学んだちょっとしたトリビアですが(^^; 】
取り付け当時、「ものすげー温度高ぇーなぁ…」と常時61℃ですた(滝汗
「うーん内臓VGAだとこんなもんなのか???」と。
んでmixiゲームやるだけで90℃以上に上昇(^^;;;;;;
「もしかしてかなり はずれ石???」
悩んでリテールクーラーがヘボいのかCPUクーラーの購入を検討しようかと悩んでおりますた。
が、
PCケースがクリアのため、脇からのぞいて見たら
少しピンが浮いていましたw
原因はこれか、と。なんとゆーイージーミス!
でも温度は少々下がったもののあまり変わらず???やっぱりこんなものか???
と、私の頭は思考停止してまいますたw騙された!とw
もう一度のぞいてみると…なんと!
電源の(空いてる)コネクタがリテールクーラーのFANを
しっかり止めているではありませんかwwwwwwwwww
ゲーミングキューブの小さいPCなんです。
※Thermaltake LANBOX Lite
これじゃ冷えないわけだとw
しかしまぁ数時間FAN無しで動いたわけで(^^;
これでわかるようにCore i3 530は発熱が少ないことがわかります。
数年前の爆熱Pen4からにしては大きな進歩が伺えます。
いまだにPen4など古い機種のPCのお持ちの方、
是非乗り換えてはいかがでしょうか?
電気も食わないし発熱も少ない、それほど高くない金額でCPUが買えます。CPUクーラーもリテールで十分です。
ママンもそれほど高くないやつで結構です。
※H55系なら後付けVGA無しでいけます。
ただしOS XPはやめた方がいいと思います。
理由として詳細は私のレビュー H55M-E33 にて
ママンはピンからキリまでありますがハイエンド志向にしてしまうとあとあとキリがないです。
DVD映画(動画)やネットサーフィンやようつべ、ニコ動を見るにはこの程度で十分です。
クドイようですが是非 LGA1156 / Core i3 5xxをお買い求めください!
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- 購入日2010/4/30
- 投稿日2010/5/8 12:02
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