| 最安値 |
¥12,000
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| 最安値店 | オンラインショップ エクセラー /全1店中 |
こちらはインテル/Intel Core i3 530 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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インテル/Intel Core i3 530 BOX レビュー一覧 (新着順) / 34件
34件中 1-20件表示
28人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

安い!速い!うまい!
とくにない
OCも興味がありましたが、今回は内臓GPUのブルーレイ処理能力のほうが気になったので、ちょっと見てみました。
検証タイトル
トップガン
マイケルジャクソン THIS IS IT
感想
CPU使用率がかなり低いです。2桁%までいきませんでした。
2〜9%くらいをいったりきたり、という感じでした。
コマ落ちなども確認されませんでした。
ブルーレイの処理能力としては、十分な能力ではないでしょうか。
ディスプレイコネクタもマザーに搭載されていますので、VGA不要、省電力化可能、低コスト化可能と、
ハイスペックを必要としなければ、メリットが結構大きいです。
H55が短命だったためか、今中古でものすごく安く売られています。
安いもので2000円台、USB3.0搭載でも3000〜4000円台で売っているものもありました。
CPUもCore i3あたりでも安いもので6000〜7000円台で手に入るので、全パーツ含めて、
ブルーレイを搭載させても30000円代で1台組むことができます。
Core i3だって悪いCPUじゃないですからね。今はお得感満載です。
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- 閲覧者(720)
- 購入日-
- 投稿日2011/9/5 00:12
24人中、24人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

この中途半端さがたまらない
もうオワコンですから
【概観】
・32nm CPUコアと45nm NBをMCMでパッケージ化、ものすごい過渡的な雰囲気の漂う製品
・フルスペックのClarkdaleからvPro(&TXT), VT-d, AES-NI, Turbo Boost各仕様が無効化
・ベースクロック133MHz、倍率x22の2933MHz
・x9-x22までの可変倍率
vProおよびI/O仮想化に対応しないことでビジネス用途での価値をi5 6xxより明確に下げてあるわけですが、
実際のところはvProやらI/O仮想化やらは「何それおいしいの?」みたいな雰囲気が今でも大勢なわけで、
この制限を思い知るにはまだまだソフトウェアと利用者がテクノロジに追いついていない現状です。
結局は性能なんですよね。i5 6xxの価値がTBにフォーカスされてしまったたため、
その価格設定から本来的に半端スペックのi3よりもi5が半端者に見られてしまっていますね。
Clarkdaleはベースクロックを引き上げやすく、GPUを外付けすれば内蔵GPUの足かせから
逃れてさらにOCしやすいため、単純にシングルスレッド性能を得る目的であれば
i3 5xxはコストパフォーマンス良く敷居の低いおいしい製品でした。
SandyBridge i3のKモデルが出荷されるまでは若干の価値を維持すると思います。
とはいえ、OCそのものを目的とするユーザやいくらでも処理能力が欲しいユーザは
2600Kや2500K、6C/12Tなどの上位製品を当然のように所有しているわけで、
そう見るとやはり2C/4Tというのは自作界隈では半端なんだなぁと思います。
【我が家では…】
LGA1156への移行がほぼ半周遅れでスタートしたため今も現役です。
SandyBridgeはスルーの予定。特に根拠は無いんですが、そう決めた。
意志を強く持たないと不必要きわまりない浪費地獄、
プラットフォームごとノーサンキューということで。
最初は定格で使ってましたが、玉突きで来たDDR3-1600のメモリを載せてからは
BCLK 160に、今はBCLK 176で使用しています。
常用メイン機の座をZacate(今は既にLlano)に譲ってからは常用サブ機に位置しています。
3.87GHzともなると瞬発力凄まじく、メイン機のLlano定格よりも
明らかなレスポンスの良さを感じますが、いかんせん常用メイン機は絵に描いたようなライトユースで
その上稼働時間が長くアイドル放置癖のある私にとってはトータルでLlanoのバランスが勝ります。
まぁ、世代も違いますからね。
【常用サブ機】
CPU: Intel Core i3 530 (3872MHz OC)
メモリ: CFD W3U1600HQ-2G (2x2GB DDR1760MHz 10-10-10-32 1.50V)
マザーボード: Foxconn P55A-S
グラフィックカード: EVGA 01G-P3-1450 (GTS450 FPB)
CPUクーラー: Xigmatek Loki SD963
CPUファン: GELID Silent 9 PWM
ケース: Soldam WiNDy MT-PRO 1001α Black
ケースファン:
GELID Silent 8 PWM
DeepCool UF120相当品 (排気試験用)
SSD: Intel X25-M 80GB
電源: Antec NeoPower 430
OS: Windows 7 64bit
10年愛用のケースは基本設計を放棄して背面吸気、前面排気の変態に再設計している最中です。
OCCT 15min後の画像を添付。
消費電力はアイドル60W、OCCT:CPU時124W程度。
コア温度は概ね50℃半ばで推移。CPU温度は50℃程度を推移。
何とか常用に耐えられるレベルの廃熱は出来るようになってきました。
とはいえ、問題は廃熱にとどまらないんですけどね…
【まとめ】
2C/4T、結構好きです。
半端者の私には適した石でした。
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- 閲覧者(747)
- 購入日-
- 投稿日2011/8/19 11:51
27人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

CPUコアに統合された機能、導入しやすい価格帯
負荷時は思ったより消費電力が高い。
新プラットホームにあるので現在微妙な立ち位置ですが、
それなりに用途はあるものです。
安価なLGA1156マザーボードが余ってたので
事務と写真加工が主な用途の方にこれと合わせてゆずりました。
負荷かけると統合されたGPUが熱を持ってるのでしょうか?
思ったより消費電力が高く出てびっくりした記憶があります。
ある
付属のはかなり薄く銅柱も入ってないものなので。
ただ、GPUに負荷をかけない用途であるなら、アイドル時の消費電力も低めで
事務PCとしては合格点を出せます。クーラーもリテールで問題なし。
間違っても統合GPUに大きな期待をしてはいけません(^^;
性能的には3世代前のバリューゾーンのGPUって感じでしょうか。
とりあえず、LGA1156激安マザーボードや余り物などが手元にある方には
バランスのとれた選択肢だと思います。
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- 閲覧者(602)
- 購入日2010年
- 投稿日2011/6/9 23:14
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コスパ良好
絶対性能では上位比べると…
i3 530
写真1をご覧いただければおわかりですよね
個人的に思ったこととして
少なくともC2Dよりは優秀かと
↑非常に個人的主観です
写真2にありますとおりエクスぺりインデックスの値は6.7になっています
ちなみに他の構成としては
VGA HD5770
メモリ2GB
HDD WD500GB(AAKS)
これに影響しそうなのは以
個人的にはゲームなどを行わない使用においてはいい選択肢の1つだと考えています
自分はこれに
MonsterX2
PT2
これらをさして録画専用として使用しています
ゲームなどをガンガンやらないならintelでは真っ先に候補にあがるCPUでしょう
今は後継がたくさん出てますから今更530は…
って感じもしますけどね
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- 閲覧者(698)
- 購入日-
- 投稿日2010/12/26 11:44
33人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

LGA1156の中ではコストパフォーマンス抜群
内蔵GPUが遅い
テスト構成は以下の通りです。
構成は以下の通りです。
【CPU】Intel Core i3 530 (C2)
【CPUクーラー】ケース付属
【メモリ】Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (DDR3-1600 2GBx2)
【M/B】ケース付属
【ドライブ】LG GH22NS40BL
【ストレージ】Western Di
【OS】Windows7 Home Premium 64bit
【VGA】インテル(R) HD グラフィックス
【電源】ケース付属 300W 80PLUS BRONZE
【ケース】Shuttle SH55J2
【その他拡張】なし
詳しいレビューを書こうと思いましたが大体の内容が重複してしまうので以下を参照して頂けると幸いです。
SH55J2のレビューはこちら
初キューブベアボーンの実力
グラフィックカードを付けてみました&更なる冷却は可能か!?
CPUオーバークロックを試す!
【要点まとめ】
・最新のFF14ベンチマークもグラフィックボード次第ではプレイ可能になるかと思います。
(※ゲームを持っていない為、実際の稼動に関してはわかりません)
・エンコード速度はi3 530(2C/4T)<i7 860(4C/8T)のおおよそ1.5〜1.7倍)
・オーバークロックで更なるハイパフォーマンスを発揮するが発熱に注意。
・内蔵GPUは3Dゲームをやらなければ十分な性能です。
・消費電力も低く、定格ならば最小構成なら相当低いです。(レビュー参照)
※画像について
CPU-Z等で見ると電圧値が2.2Vと正しい値を取得できませんでした。
恐らくマザーボードが独自な為だと思われます。
なお、BIOSにて電圧値は確認できます。
以上です、駄文失礼しました。
間違いや不明点等ありましたらお手数ですがコメント欄までよろしくお願いします。
最後まで読んで下さいましてありがとうございます!
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- 購入日2010/10/30
- 投稿日2010/12/5 07:50
7人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

私が昔使っていたCPUよりも性能がいい
もう少し高いお金を払えば、core i7もいけた
インターネットやゲームなどあらゆる面で早くそして、フリーズもしなくなりました。
みなさんもこのCPUを使ってみてはどうでしょう。
余談ですが、これよりももう少し性能がいい
- コメント(0)
- 閲覧者(570)
- 購入日2010/4/5
- 投稿日2010/11/6 03:56
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

とにかく冷たい
エンコードにはつらいか
エンコードをする機会が減っていたのでC2Qほどのパワーはいらなくなったものの、仮想PCを使うためCeleron Dual-coreではパワー不足でVTにも対応しないことから、思い切ってCorei3 530の導入に至ったわけです。
さて、今回は仮想PC(Microso
現在、私のCorei3搭載マシンは以下のような構成になっております。
OS Windows XP Pro SP3
CPU Corei3 530
MB ASUS P7H55-M(H55チップセット搭載)
RAM DDR3-1600 2GBx2
GPU CPU内蔵
HDD HGST製2TBx1 WD製1TBx1
SSD intel X25-M 80GBx1(第二世代)
DVD/CD LG製ATAPI接続DVDスーパーマルチドライブx1 詳細不明CD-RWドライブx1
ケース Antec P183
電源 サイズ 鎌力4 650W
しょぼい部品構成の割りにやけに電源容量が大きいことと、ケースが豪華なことは気にしないでください。一応グラフィック強化の予定はありますので・・・
Microsoft Virtual PC2007(以下VPC2007)の動作ですが、特に痛痒はありません。ブラウジング、Windows Liveメッセンジャー程度では問題なく快適に動作します。ただしウイルススキャンなどはさすがに重いですが、やむをえないところでしょう。ちなみにCeleron Dual-Core E1200と比較して体感で2割くらい高速になっています。
そのほかについてですが、地上デジタル放送のアニメ30分番組をCMカットして350MB程度のX264コーデックのAVIファイルに2パスでエンコードするのにQ9400@3.6GHzはおよそ1時間20分程度かかっていましたが、Corei3 530の定格動作ではおよそ2時間もかかってしまいます。まあ、やむをえないところではあると思います。
あと、さすがに32nmプロセスだけあってCPUの温度はかなり低いようで、CoreTemp読み、室温20度、アイドリング状態でCPU温度は31度を示しています。
ASUSのMBのBIOS設定に慣れず、統合グラフィックでOCすることにあまり乗り気でないので、OCに関しては、グラフィックボードを購入してから試して見たいと思います。
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- 購入日2010年
- 投稿日2010/10/25 21:23
10人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

OCが良く伸びる、低発熱、省電力性が高い。
OCで超不安定w。
パーツ構成
CPU:intel i3 530
マザー:ASRock H55M Pro
メモリー:CFD W3U1333Q-2G
電源:HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX
ビデオカード
HDD:HGST HDS721050CLA362
サムスン HD154UI
ドライブ:LG BH08NS20
OS:Windows 7 ホームプレミアム DSP版
処理性能
定格ではたいしたことないのですがOCしていくとかなりクロックが伸びるので大幅な性能アップも不可能ではないですね。
HTTがのおかげでマルチスレッド処理では2コアとは思えないくらいのパフォーマンスをみせます。まぁもともとシングルがインテルCPUがずば抜けてる部分があるのでなんともですがw。Core2Duoの同じくらいのクロックのCPUに比べれば全体的にパフォーマンスんも向上を感じますね。CPUとチップセットをつなぐバスがかなり高速化して足引っ張る感じもなくなった感じですし。
ただ所詮2コアなのでOCしてもi7には届かない感じです。i5の700番台がいい目標かな?
クロックの伸びいいしパイ焼きやるなら最適かもw。
OCの伸び
OCは4GHzくらいなら簡単にあげられます。マザーがついこれれば空冷で5GHzに到達する人もいるようでOCに関しはかなり伸び代を感じました。つまりOC常用は電圧の問題さえクリアすれば高クロックでの常用は可能です。まぁ故障のリスクを考えると常用は1.4Vくらいが限界のようでそれ以上盛るとマザーの方が悲鳴上げそう...。
とにかく低発熱なおかげでOCはしやすいですね。183×22にてだいたい4GHzに出来ました。電圧は1.4V前後だったはずです。常用はこの辺で断念。おそらくハズレ石ですw。ハズレでこれだけ伸びれば御の字です。それとベンチで落ちない電圧が1.4Vです。
ただメモリーをあわせるのが難しいですね。DDR3−1333じゃこの辺が限界です。これ以上はメモリー、マザーが付いてきませんw。
一応自分が起動できた限界は4.5GHzくらいだったはず...。まぁマザーやメモリーがある程度の物であれば4.5GHzで常用は出来そうな感じがします。
安定性
安定性は期待できそうにないです。メモリーコントローラーが安定しない。タイミングをゆるめに設定したにもかかわらず落ちるw。ブルースクリーン連発w。メモリーはOCメモリー使わなきゃOCは無理っぽいです。マジでOCの可変倍率のK付きは倍率だけでOCできるのでメモリーに負担がなくOCしやすいんだろうけどKなしはOCにするときにメモリーにお金をかけて安定性を補ってやる必要があるかもです。
省電力性
これについては鬼ですw。H55がまず1チップ化されてますし、32nmプロセスになってるのもあり消費電力はぶっちぎりに少ないです。OCしても増大しにくくただ安定させるのに電圧をちょっと多めに欲しがったりしますがそれでもたいした消費電力にならないのはさすが?一応ワットメーター読みで10wくらいしか増えてない?なんなんだこのCPUw。
発熱
はっきりってリテールでも問題ないですw。静音性を上げる意味でのクーラー交換にしかなりませんね。OCしてもほとんど熱くならないのでフルロードでも30度くらいしかならなかった。ぬる〜いw。
HTTを切るとさらに発熱少なくなるのですさまじい物があります。
互換性
メモリーで相性出ましたw。いきなりブルースクリーン。メモリーコントローラーがシビアなのかも。
ソケット短命だって...。だめジャン。もうすぐLGA1155出ますねw。
総評
OCは伸びるけどメモリーをしっかりしてやらないと使い物にならない可能性があります。ただOCして使う分にはかなり快適ですw。ただアプリケーションも徐々にマルチスレッド対応が進んでるので4コアの方が有利になってきてるので魅力はそこまで大きくないかもしれませんね。まぁコスト抑えて性能ある程度欲しいとなると選択肢としては悪くないのですがw。
自分はOCで遊び倒すおもちゃにしちゃいましたが、OCの練習にはいいかもw。
自分は3.8Ghz前後で常用して見事にメモリーがお亡くなりになりましたw。メモリーがついてこれなかったようです。
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- 購入日2010/2/24
- 投稿日2010/10/1 22:07
23人中、22人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

低発熱、低消費電力
メモリ周りが弱い
最近お気に入りのCore i3 530のレビューです。
やっとこの石のレビューを書く気になりました。と言うことで。
いつぞやは、4.5GHzで常用していましたが正直、電圧と消費電力が性能に対して美味しくなかったので見直しました。
調べてみると、やはり4.0GHz辺りが一番美味しそう(´ρ`)
って、事でターゲットを4.0GHzに
【PC構成】
CPU:intel Core i3 530
M/B:msi P55-GD80
CPUクーラー:Corsair CWCH50
ファン:GELID Silent12 PWM
MEM:G. SKILL F3-16000CL9D-4GBTD
ODD:LITE-ONスーパーマルチ(型番忘れた)
VGA:HIS H467QS512P
HDD:HGST Deskstar P7K500 HDP725050GLA360 500GB
PSU:OKAYA 大人しぃMAGNI 450W
ケース:Antec NINEHUNDRED
上記構成でアイドル時消費電力は
アイドル時消費電力はC-Stateの設定を変えワットチェッカー読みで、大体下記のようになりました。
無効=90W
C1=85W
C3=70W
C6=60W
AUTO=60W
さすがC-Stateと入れるとガツガツと消費電力が下がります。
気兼ねなく使えるのが、LGA1156の良い所ですね。
ちなみに内臓VGAに関しては、飾り程度にしか思っていないのでどうでもいいです。
H57で使用していましたが正直、安定はイマイチ。
定格で使用していましたが、かなりの頻度でドライバーのエラーが出ました。
で、上記構成でPrime95で負荷を掛けます。
182x22
Vcore1.156 CPU VTT1.303 CPU PLL1.840 DRAM 1.605
※その他AUTO
上記設定でPrimeを7時間完走。
200x20
Vcore1.168 CPU VTT1.303 CPU PLL1.840 DRAM 1.605
※その他AUTO
上記設定でPrimeを8時間完走。
182x22はメモリ周りが弱いのでメモリ動作が限界近い1800ほどで動かしています。
200x20は、対比を落として1600で動作させています。
その違いは、コア温度と、消費電力で約10Wの差が出ました。
ちなみにPrime95最大消費電力は、
200x20=150W
182x22=140W
おおよそこんな感じでした。
性能に関しては、2C/4T、売値を考えれば快適です。
個人的にターボブーストはいつも切ってしまうのでi5には興味が全くありません。
定格でのベンチスコアは( ´゚д゚`)えーーーっと言いたくなるスコアですがオーバークロックを楽しみたい方には非常におススメです。
ただし、基本2コアなので絶対的パワーは劣ります。
【低電圧チャレンジ化】
・使用したCPU
intel Core i3 530 BOX
・検証時のクロック周波数(定格・固定)
2.93GHz
・使用したPCケース
バリューウェーブ KUROSUKE
・検証時の室温
20℃
・定格電圧高負荷時のコア温度
Core#0:37℃
Core#2:38℃
・定格電圧高負荷時の消費電力
92ワット(Vcore1.1V)
・電圧を下げた高負荷時のコア温度
Core#0:32℃
Core#2:34℃
・電圧を下げた高負荷時の消費電力
82ワット(Vcore0.975V)
・削減したワット数
10ワット
・敗因
定格電圧(AUTO)でのVcoreが1.1Vと予想以上に少なかった。
なので、下げても高が知れてた…
が、目的のVcore下げにより、ファンレスでCore温度も抑え、消費電力も一応抑えることが出来た。
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
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- 閲覧者(1996)
- 購入日-
- 投稿日2010/9/12 15:25
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
今更ですが、ベンチスコア・温度・省電力の結果を載せときます!
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力過ぎます!
なし
各ベンチ結果・温度のDataをupしました。
8/31追記
システム構成の記載ミスの修正
あまり参考にならにかもしれませんが、idle・各ベンチマーク完走させた時の、
・ベンチスコア
・温度
・省電力
を検証してみましたので、Dataをupしときます。
【システム構成】
【CPU】Intel Core i3 530
【Memory】DDR3
【M/B】msi H55M-ED55
【VGA】Onboard
【NIC】Onboard
【Sound】Onboard
【HDD1】Crucial CTFDDAC064MAG-1G1
【Drive】LG電子 BH10NS30
【Case】Antec SOLO
【Power】玄人志向 KRPW-J400W
【OS】Windows 7
【FAN1】CPUFAN : リテール(回転数25%)
【FAN2】フロントFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【FAN3】リアFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【ベンチスコア】
『CrystalMark 2004R3』
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [http://crystalmark.info/]
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
------------------------------------------------------------------------------
CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
Display Mode : 1920 x 1200 32bit (ClearType)
CrystalMark : 145179
[ ALU ] 36348
Fibonacci : 12269
Napierian : 9819
Eratosthenes : 5253
QuickSort : 8985
[ FPU ] 36562
MikoFPU : 5703
RandMeanSS : 15637
FFT : 7823
Mandelbrot : 7377
[ MEM ] 28562
Read : 8913.45 MB/s ( 8913)
Write : 6813.38 MB/s ( 6813)
Read/Write : 6250.26 MB/s ( 6250)
Cache : 65644.38 MB/s ( 6564)
[ HDD ] 26539
Read : 255.67 MB/s ( 6556)
Write : 74.44 MB/s ( 2977)
RandomRead512K : 238.21 MB/s ( 6382)
RandomWrite512K : 74.41 MB/s ( 2976)
RandomRead 64K : 133.93 MB/s ( 4678)
RandomWrite 64K : 74.26 MB/s ( 2970)
[ GDI ] 13051
Text : 5007
Square : 1542
Circle : 2956
BitBlt : 3546
[ D2D ] 1683
Sprite 10 : 282.48 FPS ( 28)
Sprite 100 : 234.21 FPS ( 234)
Sprite 500 : 68.15 FPS ( 340)
Sprite 1000 : 35.04 FPS ( 350)
Sprite 5000 : 7.29 FPS ( 364)
Sprite 10000 : 3.67 FPS ( 367)
[ OGL ] 2434
Scene 1 Score : 1454
Lines (x1000) : ( 184371)
Scene 1 CPUs : ( 32)
Scene 2 Score : 980
Polygons(x1000) : ( 34614)
Scene 2 CPUs : ( 16)
『3DMark06』
3DMark Score : 1737
SM 2.0 Score : 530
SM 3.0 Score : 693
CPU Score : 3077
『CINEBENCH』
OpenGL : 1.65fps
リファレンスマッチ : 98.8%
CPU : 2.45pts
CPU(シングルコア) : 0.95pts
MP倍率 : 2.57x
『スーパーπ』
06分 16秒 [1677万桁]
【温度】
※環境温度 : 室温27℃
CPUID HWMonitorで温度を検証しました(Core Temp 0.99.7では-2℃)
CPU
idle : 31℃
3DMark06 : 56℃
OCCT : 69℃
CINEBENCH : 59℃
SUPER_PI : 51℃
CrystalMark 2004R3 : 55℃
【省電力】
※ワットチェッカーPlusで消費電力を検証しました
待機 : 1W
起動 : 59W
idle : 30W
3DMark
SM2.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
SM2.0 Graphics Tests 2/2 : 63W
CPU Test 1/2 : 66W
CPU Test 2/2 : 66W
HDR/3.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
HDR/3.0 Graphics Tests 2/2 : 52W
OCCT(POWER SUPPLY) : 95W
CINEBENCH
(OpenGL) : 57W
(CPU) : 67W
(CPUシングルコア) : 61W
SUPER_PI : 61W
CrystalMark 2004R3
ALU : 65W
FPU : 69W
MEN : 66W
HDD : 41W
GDI : 63W
D2D : 55W
OGL : 70W
【感想】
初めてのIntel Core i3シリーズを触ってみての感想は、PCゲームをしなければオンボードのGPUでも十分ストレスも無く使うことが出来ると思います。
別途、VGAを増設していませんので、消費電力も29Wと少なく負荷を掛けた時でも95Wと100Wを切れて嬉しいです。
今回は、OCせずのベンチスコアですが後日OCしましたら、また追記したいと思います。
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- 購入日2010/8/25
- 投稿日2010/8/29 18:02
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

発熱も少なく、性能もそこそこ
やはり2コアは・・・。個人的シュミですが。
Intel系CPU第五弾はCore i3 530です。LGA 1156の2コアのCPUですね。今日は会社が休みなので頑張って、一気にテストしていますが、今日はこれで打ち止めです。
[レビュー概要]
リテールクーラー+Antecの3種類のクーラーでの温度比較レビューになります。1枚目(BOX)、2枚目(FLOW)、3枚目(SHE
今回は特殊なトライアスロンレビューということで、細かい説明などは省いていますがご了承ください。
[動作環境]
マザーボード:GIGABYTE H55M-S2H
メモリ:CORSAIR製 DDR3 PC1600 2Gx2
ハードディスク:Intel X25-M
ケース:ANTEC P180(冷却ファンは背面の排気のみ動作)
こちらはPCパーツ長者学校で頂いたCPUになります。今は妻のマシンのCPUとしてありがたく使っています。
今回はガッツリ外してチェックしてみました。
BIOSの設定はすべてマザーボードのデフォルトで一切設定をいじらない状態で行ないました。OCCT実行時はいずれのファンもほぼフル回転しています。
温度の測定は規定通りOCCT3.0.1を使います。マルチコアのCPUばかりなので、すべて結果はCPU1を対象とさせていただきます。
[CPU温度の結果]
・OCCT最高
リテール= 52℃
KUHLER-BOX= 44℃
KUHLER-FLOW= 44℃
KUHLER-SHELF= 44℃
・OCCT終了直前
リテール= 31℃
KUHLER-BOX= 21℃
KUHLER-FLOW= 22℃
KUHLER-SHELF= 22℃
今回は正直、困りました・・・・。冷却性能的にはどれでも十分以上の性能といえますね。OCCT終了直前の温度は21℃と一応KUHLER-BOXが冷えると言っていいかもしれませんが、とても微妙な結果になりました。
それと、取り付けはとても大変です。今回もヒートシンクがぶつかって指を痛めながら作業をしていました。
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- 投稿日2010/7/31 01:22
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

消費電力、発熱、価格
パフォーマンス
この度はPCパーツ長者関連企画「レビュートライアスロン」にお選びいただき誠にありがとうございます。
この場をもちましてconeco.net様並びに商品提供会社様に御礼申し上げます。
今回のレビューはconeco.net様の指定に従い、「パソコン構成」及び「CPU温度」のみの簡潔なレビューになりますこと、何卒ご理解ください。
それ
なお、今回、OCCTでCPUに負荷を掛け、CPU温度を計測することになっているのですが、当方の以下環境ではOCCTにてCPU温度を計測することができませんでした。
具体的にはOCCTのOPTIONSのCPU温度を選択するコンボボックスで、core温度が表示されないのです。
BIOSのアップデート、OCCTの再インストール、BIOSをデフォルト設定、その他設定変更等と色々試してみましたが、どれもダメでした。
当然ネットでも調べてみましたが、同様な記事が見当たりませんでした。仕方がなかったので、HWMonitor+OCCTの計測終了間近のスナップショットを掲載します。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
●パソコンの構成
【CPU】Intel Core i3-530(定格クロック)
【CPUクーラー】
@Antec KUHLER-BOX (サイドフロータイプ)
AAntec KUHLER-SHELF(トップフロータイプ)
BAntec KUHLER-FLOW (サイドフロータイプ)
CCPU付属のリテールクーラー
【M/B】GIGABYTE GA-P55M-UD2(BIOS:F11)
【VGA】LEADTEK WinFast GTX260 EXTREME+ V3
【メモリ】CFD W3U1333Q-2G
【SSD】SOLIDATA K5-64i
【HDD】HDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)
HDP725032GLA360 (320G SATA300 7200)
【ケース】ZALMAN GS1000-Ti
【電源】Corsair CMPSU-650TXJP
【ケースファン】
・トップ -- ANTEC 120mmTriCool(2,000RPM) + ケース付属の120mmファン
・ボトム -- XINRUILIAN RDL1238S(2,000RPM)
・リア -- ケース付属の120mmファン
●CPU温度
OCCTの「CPU:OCCT」を1時間実行した際のCPUクーラー別のCPU最高温度は以下の通りです。
なお、CPUの温度グラフは画像を参照下さい。(室温:28〜30℃)
KUHLER-BOXがリテールクーラーより14℃も低い温度をたたき出しています!
CPUクーラー CPU最高温度
-----------------------------------------
@KUHLER-BOX : 43℃
AKUHLER-SHELF : 47℃
BKUHLER-FLOW : 47℃
Cリテールクーラー : 57℃
●パソコンの用途
・オンラインゲーム
・動画エンコード
●おまけ(ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク)
おまけに今流行りのFFベンチをとってみました。
やはり、i5-750やi7-860と比べると見劣りしますね。
実際に遊ぶのであれば、アップデート等も見越してi5-750以上がいいのかなー
【LOW】 3,650
【HIGH】 2,547
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- 投稿日2010/7/28 20:42
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力、低発熱、高いOC耐性
少しガッカリなVGA性能
《第七弾》Intel Core i3-530
【検証用PC】
CPU:Intel Core i3-530
M/B:GIGABYTE社 GA-H55M-UD2H
MEM:CFD社 W3U1333G-1G×2
VGA:オンボード(インテルHDグラフイックス)
ストレージ:WD社 WD5000AAKS-500GB
電源
ケース:Antec NineHundred
OS:WindowsVistaHomePremium32bit
■検証結果
室温は、エアコンにて26℃に調整済み
グリスは、SilverGrease TT-7025-TU10を使用
BIOSの設定は、IDE→AHCI以外は未設定
・OCCT最高温度
純正リテール・・・・・51℃
KUHLER-FLOW・・・36℃
KUHLER-SHELF・・・40℃
KUHLER-BOX・・・・37℃
・取り付け向き
KUHLER-FLOW・・・上部排気方向
KUHLER-SHELF・・・ヒートパイプ上部方向
KUHLER-BOX・・・・上部排気方向
■このPCの用途?
検証専用に分解組み換えたPCです。
定格で使用するPCはありえません(キッパリ
1156環境におけるOC研究用の石です
【雑記】
TEST毎にマザーを外して、冷却を行っています。
参考までにOCCT開始温度も記載しておきます。
純正リテール・・・・・21℃
KUHLER-FLOW・・・20℃
KUHLER-SHELF・・・18℃
KUHLER-BOX・・・・19℃
・正確さに自信がないので、CoreTempで計測した値も記載しておきます。
各コア毎の最高温度を記載しています。
-純正リテール
59/62
-KUHLER-FLOW
43/47
-KUHLER-SHELF
46/51
-KUHLER-BOX
43/48
惜しい、あまりにも惜しい・・・
こちらでは、BOXがFLOWに肉薄しています。
このままFLOWの圧倒的勝利な展開が続くのでしょうか??
第八段は、Intel PentiumDualCoreE5200を予定しています。
LGA775環境において、どの様な結果が待ち受けているか・・・
乞うご期待??
BlogとTwitterで絶賛?実況中ですw
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- 投稿日2010/7/28 00:51
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コストパフォーマンスでしょうか?100W切る消費電力
人それぞれですが内蔵グラフィック
ぶっ続けで第二弾。
i3-530さんです。
「何をそんなに急ぐ」
実はここだけのお話。
諸事情により27日(本日)の朝方から一週間程家を空けることになり...
ありませんか?
「この忙しい時に限って何なんだ!」
人生にはモテ期とかいう都市伝説がありますが その時って周りからは輝いて見えるみたいですね
忙
巡り合わせというか・・・不思議なもんですよね
長くなりました、オマケ話として続きはまた次号お楽しみに...
◇温度
室温は冷房掛けて23度固定、PC的にも身体的にも快適です
CPUファンはファンコンでMAX回しております(2100rpm前後)
ケースファンは吸気980rpm3個 排気1180rpm
ケースはSilverStone SST-RV02B-W
煙突効果でエアフローは万全と思われるケースですん
空冷クーラーでどこまで冷えるかな...
その他環境
マザー:ASRock P55 Deluxe3
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
VGA:RadeonHD4350
電源:SuperFlower SF-800R14HE
アイドル時
グラフが挙動不審です..(汗
詳しくは画像参照です...
OCCT1時間コース
最高温度を書きます 下が一番熱っちぃんです
KUHLER-FLOW 45℃
KUHLER-BOX 47℃
KUHLER-SHELF 48℃
りてーる! 59℃
物理的にCore2Duoと同じく製造プロセスは32nmと小さいのに..
HTが付いているからかもしれません
リテールが小さいからかもしれません。
という訳で今回はフローさんが一番になりました
◇用途
省電力なサブマシン用にと... 気がついたら目の前にありました
内蔵グラフィック搭載で省電力なのでええんです。
DualCoreでHTにより4スレッド動作で結構パワフルな使い方もできる。
コスパもええんじゃろう!
ええと思いますよ、爺さん。
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- 投稿日2010/7/27 04:08
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

32nmプロセスのおかげで1コア当たりの性能が良くなった
本当に短命で終焉を迎えること
ソケットを見ると明らかだけど、何せCPUの切り欠け位置が異なってるんだもん。ちなみに、電気的にも互換性は全く無いみたいです。たった1ピンの違いが、随分と異なることになりました。けど、次世代CPUはかなり期待できるモノになるハズです。電力も下がって性能もアップ☆みたいな。
ま、今無いものを想像してもお腹一杯にはならないんで、今あるものを効率よく最大限に使いましょうってことで、AMDプラットフォームから一時的に乗り換えました。魅力は何と言っても省電力。何でもOCしても、そんなに電気喰わないんだとか。目標は4GHz常用マシンです。
これはMBやメモリも関係するんで、使用マザーでレビューしようかと思います。OCと言えば、冷却も必要。いくら32nmで製造されているからと言っても、熱くなるわけで。エアーフローも考慮しなきゃだしってことで。
自作にあたって実は、小型のセラミックサーミスタ(温度計)をCPUのヒートスプレッダに接するように装着して、HWモニター上の温度と実際の温度と、どれくらいあるか調べてみました。ちなみに、CORE温度とは、その名の通りCOREの一番熱い温度をデジタル計測で取得したもの。もう一つCPU温度(TMP0とかで表示されるもの)があって、両者には差があります。COREセンサーは、コアに内蔵されていて、CPU温度はヒートスプレッダーのコアの近い場所にセンサーがあります。どちらもCPU温度と言われれば一緒ですが、過熱防止のためにCPU自体が処理を止める温度の参考値は、CORE温度です。
(余談ですが、AMDではヒートスプレッダー上にしかセンサーはありません)
で猛暑の最中、動画エンコードをさせてみました。(もちろん冷却には気を使って)
室温は28度以上、クロックは180x22 3960MHzという前提です。(僕がクーラーをあまりつけないから(笑)
CORE温度 CPU温度 実際の温度(セラミックサーミスター)
40℃ 35℃ 32.6℃
50℃ 42℃ 38.2℃
60℃ 50℃ 44.5℃
65℃ 55℃ 約48℃
実際にはCORE温度は64℃以上は出なかったので最後は目安値です。
結果的に、CORE温度と実際の温度(ヒートスプレッダー上の)とは最大で20℃近い開きがありました。そもそもデジタルセンサーは精度が良くないのですが、CORE温度70℃までが許容範囲だと憶測されます。ちなみに、確かCORE温度84℃で過熱防止センサーが働き処理が強制ストップします。(温度はうる覚え)
この180x22 3960MHz で3ヶ月使用してますが、スリープからの復帰も正常で問題なく動いてます。
これ以上は冷却云々よりもBIOS設定がシビアになる(特にメモリ)ので、4GHz位が常用出来る最適なOCだと思いました。
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/7/4 20:04
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

定格でも4G行けちゃう
なし
Pen4のマシンを使っていた弟のパソコンがやっと壊れたという事で
予算を聞いて検討した結果、一番コストパフォーマンスが良さそうな
Core i3 530で組んでみました。
構成
【CPU】: Intel Core i3 530
【CPUクーラー】: CNPS9500A LED
【マザー】: ASUS P7P55D
【メモリ】:Patriot Memo
弟の奥さんの自宅での仕事の関係もあって
引渡し時期のリミットが決められていたので
サッと組んで一通りインストールも終わらせました。
自分と違い、弟はオーバークロックって何!?というか
パソコンに興味全然ないのですが
組み終わってそのまま引き渡しては面白くないので
どうせなら4G常用にしてあげようと...
BIOSで設定まずはVcore定格で試してみようと思って再起動!!
あれ!?すんなり定格で4G起動しちゃいました...
本当はあれこれベンチやって安定度確認したかったのですが
このままでも大丈夫そうだけど時間がなかったので念の為、
Vcore少し盛って上げてPrimeちょっとやってそのまま渡しちゃいました。
ちょっと心配でしたが引き渡後、約1ヵ月調子を聞いてみましたが
ノントラブルで快適に動いているようです。
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/6/28 12:14
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

低発熱で窒息ケースでも使いやすい
クーラー取付け穴がLGA775と微妙に違う
現行の最新技術のPCにしたかったことと、筐体がかなりの窒息具合で大きいクーラーも使えないことから、これを選定しました。
構成はつぎのとおり。
CPU : Core i3 530 (これ)
M/B : GA-H55M-UD2H
Mem : Cetus DCDDR3-2GB-1600O
HDD ; ST3500418AS
最初リテールクーラーを使い、バラックで組んでBIOS上でどこまでOCできるかチェック。
結果は、BCLK220MHz×22倍の4.84GHzまでBIOSが立上がりました。
電圧調整はAUTOのままで、メモリは定格範囲(1600)になるよう倍率を調整してます。
結構、頑張るなーという印象。
リテールクーラーの騒音もかなり静かです。定格時は軸受けの音がなければ無音に近い感じです。
メモリを定格最大で使いたいから、BCLK200MHz×22倍の4.4GHzがいいかなーと思いつつ、XPをインスコしました。
インスコ途中、設定がBCLK200MHz×22倍の4.4GHzのままになってることに気がつきました。
定格に戻すの忘れてたんですw
リテールクーラーのままだし大丈夫かなーと思いつつ見守ってると、無事インスコ完了^^
時々、止まっているようにも感じましたが、保護機能が働いていたのかもしれません。
ケースに組込むに当たって、サイズ製のSHURIKENと1500rpmの10cmファンを組合わせたものに付け替えました。
このクーラーLGA775用なんですが、取付け穴のピッチが2mmしか違わない(LGA775/73mm,LGA1156/75mm)ので、ペンチで金具をちょっと伸ばして付けました。LGA1366用の交換足は売ってたんですがねーw
(今はリビジョンBでLGA1156対応になって売られてますね^^)
クーラーの寸法はLGA775と同じにすればよかったんじゃないかと思います。そんなちょっとしたところにIntelの消費者志向でない企業姿勢が感じられますねーw
一応HWMonitorで温度を監視しつつ、Prime95をまわしてみました。
133MHZ*22倍(定格)・・・・アイドル時34℃ Prime95時65℃
160MHz*20倍(3.2G)・・・・アイドル時36℃ Prime95時75℃
200MHz*22倍(4.4G)・・・・アイドル時57℃ Prime95時100℃超
4.4GHzでは、エラー吐くことはなかったのですが、100℃超えた時点で怖くなってテストやめましたw
涼しいケースと冷えるクーラーかあれば結構楽しめそうです^^
今回は、静音仕様にしたいので、定格もしくはメモリが定格上限で使える3.2GHzで運用する予定です。
一方、CPUコアとグラフィックコアをつなぐQPIはBCLKに合わせてクロックが変化します。
グラフィックのクロックはこれと連動しているようで、GPUクロックが上昇しますね。
ただ、BCLKを上昇させていくとQPIクロックが7.3GHzを超えたあたりでQPI倍率が自動的に下がります。
BIOSの仕様みたいですが、この辺がグラフィックコアの安全圏なのかもしれません。
QPI 160MHz*44倍の7GHzではGPU-Z読みで
GPU・・・911MHz(定格733MHz)
Mem・・・828MHz(定格667MHz)
となりました。
Intelのグラフィックはゲーム向きではないので、あまり関係なさそうですが・・・
今回は昼休みの遊び用に、余っていたASUSのGeForce9600GTカード載せましたが・・・
同じ2コアのi5と比べてターボブースト機能ないだけですし、コスト的にみてi3が使いやすいと思いました。
普通に静音仕様のPCが組めます。
6/22追記
GeForce9600GTを取り外し、CPU内臓グラフィックで3DMark06まわしてみました。
一応BCLKを160MHzにOCして、CPU=3.52GHz,GPU=911MHz(QPI=7.04GHz)で行いました。
スコアは2026でした。フレームレートは一桁(CPU以外は4〜8FPS)でカクカクです。
オンラインMMORPGぐらいなら大丈夫みたいです。ROHANは普通に遊べました。
このクロックだと、定格のAMD 790GXを若干上回るスコアのようです。
Intelのオンボはダメダメと思ってたので、意外でしたw
今後は、消費電力の兼ね合いからCPU内臓グラフィックで行くことにしました^^
7/2追記
マザーのBIOSアップでグラフィックとQPIのクロックが独立で制御できるようになったので、グラフィックは定格動作でCPUを4GHz運用にしました。
サイズの手裏剣程度で4GHz運用できるなんて、なんて嬉しい低発熱www
グラフィック無しのi3が安価で出れば、面白いのになーw
この記事にはオーバークロックに関するものが含まれますが、オーバークロックは自己責任において行われる行為です。
記事を参考にしたオーバークロックで問題が生じても、本記事投稿者および記事掲載者はいっさい責任は負いませんので、ご了承ください。
また、オーバークロックによって機器を壊してしまったり寿命を縮めたりした場合、メーカーの保障を受けることができなくなります。
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- 購入日2010/6/14
- 投稿日2010/6/18 16:41
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

低負荷時の発熱、消費電力が非常に低い
高負荷時はそれなりに熱くなる
構成
CPU : Intel Core i3-530 (コレ)
CPUヒートシンク : XIGMATEK Durin D982
CPUファン : Gentle Typh
メモリ : CFD W3U1333Q-2G 2GBx2
マザーボード : ZOTAC H55ITX-A-E
HDD : 東芝 MK2555GSX
光学ドライブ : Pioneer DVR-TS08
VGA : CPU内臓
ケース : IN-WIN IW-BM648B/120(R)
ケースファン : GLOBE FAN B0801512L-3M
電源 : Mini-Box PicoPSU-150-XT + 150W ACアダプタ
消費電力
ワットチェッカーで計測したシステム全体の消費電力です。
アイドル時 : 28W
OCCT : 94W
小型PCでは電源容量の少なさも問題になりますが、電源に負荷のかかる状態でも100W以内に収まっており、150WのPicoPSU-150-XTでも安定動作しています。
発熱
HWMonitor読みでのCPUコア温度は以下の通りです(室温23℃)。
アイドル時 : 24℃
Prime95(30分): 62℃
アイドル時の温度が室温と殆ど変わらないので、センサーの値が低く出ている可能性もありますが、低負荷時は驚くほど低発熱です。Prime95を回した時はそれなりに発熱しますが、小型PCでも十分対応できる程度です。
ベンチマーク
いずれもi3-530定格クロック、HT有効時のスコアです。
[CINEBENCH R10 CPU Benchmark]
9207
[Super PI Mod 1M]
13.922s
[CrystalMark 2004R3]
ALU : 36314
FPU : 36471
1万円台前半というローエンドクラスのCPUでありながら、非常に高い処理性能を持います。処理性能に不足を感じる場面は多くないと思います。
まとめ
排熱に注意が必要な小型ケースでも無理なく使える発熱の低さ。容量の少ない電源でも安定して使える消費電力の低さ。1万円台前半という手を出しやすい価格。それでいて高い処理性能。小型PCでも性能を犠牲にしたくない方にぴったりな、とても"小型PC向き"なCPUだと思います。
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/5/30 23:08
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コストパフォーマンス良好!内臓VGAで後付けVGAを買わなくとも良い。
ヘビーな使い方をしてる人には向かないが、これでもミドルレンジ(中の下?)←コレは良い面だが(^^;)
8〜10年前のPen4@2.8〜3.0GHzなんてねぇ…
大体3マソぐらいはしたと思うんですが。
それにしても温度が低いッ!
室内約25〜27℃でほぼCPU温度と一緒ですw
室内の温度計が狂ってるんかな?(^^;;;
ちなみにPC起動開始時は40〜42℃ぐらいでした。
大体起動開始3分後に落ち着いたところで常時平均26℃です。
H55系のママンにてこのCPUは内臓VGA付であり映像を出せるので
VGAを買わなくてもいい利点です。
またゲームを使用した場合ですが
+10℃上昇します。
※mixiの「はじめようマイ・バー」です。
その他負担のかかるゲームは入れていません(^^;
なおかつSSD(MLC)のためむやみに入れないので…
ベンチマークにつきましては他の人のレビューを参考なさってくださいませ。
まぁこの程度なら重いことはないようです。
【 あと、失敗から学んだちょっとしたトリビアですが(^^; 】
取り付け当時、「ものすげー温度高ぇーなぁ…」と常時61℃ですた(滝汗
「うーん内臓VGAだとこんなもんなのか???」と。
んでmixiゲームやるだけで90℃以上に上昇(^^;;;;;;
「もしかしてかなり はずれ石???」
悩んでリテールクーラーがヘボいのかCPUクーラーの購入を検討しようかと悩んでおりますた。
が、
PCケースがクリアのため、脇からのぞいて見たら
少しピンが浮いていましたw
原因はこれか、と。なんとゆーイージーミス!
でも温度は少々下がったもののあまり変わらず???やっぱりこんなものか???
と、私の頭は思考停止してまいますたw騙された!とw
もう一度のぞいてみると…なんと!
電源の(空いてる)コネクタがリテールクーラーのFANを
しっかり止めているではありませんかwwwwwwwwww
ゲーミングキューブの小さいPCなんです。
※Thermaltake LANBOX Lite
これじゃ冷えないわけだとw
しかしまぁ数時間FAN無しで動いたわけで(^^;
これでわかるようにCore i3 530は発熱が少ないことがわかります。
数年前の爆熱Pen4からにしては大きな進歩が伺えます。
いまだにPen4など古い機種のPCのお持ちの方、
是非乗り換えてはいかがでしょうか?
電気も食わないし発熱も少ない、それほど高くない金額でCPUが買えます。CPUクーラーもリテールで十分です。
ママンもそれほど高くないやつで結構です。
※H55系なら後付けVGA無しでいけます。
ただしOS XPはやめた方がいいと思います。
理由として詳細は私のレビュー H55M-E33 にて
ママンはピンからキリまでありますがハイエンド志向にしてしまうとあとあとキリがないです。
DVD映画(動画)やネットサーフィンやようつべ、ニコ動を見るにはこの程度で十分です。
クドイようですが是非 LGA1156 / Core i3 5xxをお買い求めください!
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- 購入日2010/4/30
- 投稿日2010/5/8 12:02
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コスパいいです
意外と発熱します
久しぶりにintelを使ってみたくなり購入しました。
Pentium G6950と迷いましたが
数千円しか変わらないのでこちらを選択。
アイドル時は低発熱ですが
OCCT等で負荷をかけるとかなり発熱します。
リテールファンだと75℃を超えました。
2コア4スレッドのCPUですが
HT対応のソフトを使う機会が無いので
HT非対応のG6
買えば良かったかな。
ちょっと立ち位置が中途半端なCPUかもしれません。
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/4/30 18:04
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