| 最安値 |
¥12,000
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| 最安値店 | オンラインショップ エクセラー /全1店中 |
こちらはインテル/Intel Core i3 530 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 処理性能 |
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インテル/Intel Core i3 530 BOX レビュー一覧 / 34件
34件中 21-34件表示
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コストパフォーマンスでしょうか?100W切る消費電力
人それぞれですが内蔵グラフィック
ぶっ続けで第二弾。
i3-530さんです。
「何をそんなに急ぐ」
実はここだけのお話。
諸事情により27日(本日)の朝方から一週間程家を空けることになり...
ありませんか?
「この忙しい時に限って何なんだ!」
人生にはモテ期とかいう都市伝説がありますが その時って周りからは輝いて見えるみたいですね
忙
巡り合わせというか・・・不思議なもんですよね
長くなりました、オマケ話として続きはまた次号お楽しみに...
◇温度
室温は冷房掛けて23度固定、PC的にも身体的にも快適です
CPUファンはファンコンでMAX回しております(2100rpm前後)
ケースファンは吸気980rpm3個 排気1180rpm
ケースはSilverStone SST-RV02B-W
煙突効果でエアフローは万全と思われるケースですん
空冷クーラーでどこまで冷えるかな...
その他環境
マザー:ASRock P55 Deluxe3
Mem:Corsair XMS3 CMX4GX3M2A1600C8
VGA:RadeonHD4350
電源:SuperFlower SF-800R14HE
アイドル時
グラフが挙動不審です..(汗
詳しくは画像参照です...
OCCT1時間コース
最高温度を書きます 下が一番熱っちぃんです
KUHLER-FLOW 45℃
KUHLER-BOX 47℃
KUHLER-SHELF 48℃
りてーる! 59℃
物理的にCore2Duoと同じく製造プロセスは32nmと小さいのに..
HTが付いているからかもしれません
リテールが小さいからかもしれません。
という訳で今回はフローさんが一番になりました
◇用途
省電力なサブマシン用にと... 気がついたら目の前にありました
内蔵グラフィック搭載で省電力なのでええんです。
DualCoreでHTにより4スレッド動作で結構パワフルな使い方もできる。
コスパもええんじゃろう!
ええと思いますよ、爺さん。
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 購入日-
- 投稿日2010/7/27 04:08
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力、低発熱
値段をもう少しローエンドに
Intelのエントリー向けCPUとしてGPUをCPUパッケージに内蔵したClarkdaleが発表された。需要としてはLGA775のG45プラットフォームの置き換えとなるものだろう。ClarkdaleはTB、HTをサポートするCore i5、HTのみサポートのCore i3、TBもHTもなしのPentium Gシリーズがラインナップされている。
サーバー兼軽作業用にCore 2
Core i3 530
Core i3シリーズの最下位となるこのCore i3 530は2.93GHzで動作し4MBのL3キャッシュを備え、Hyper-Threading、Intel VTに対応している。Clarkdaleの特徴である内蔵GPUは733MHzでの動作だ。TDP73Wながら付属のCPUクーラーは高さ約2cmのアルミシンクにDC12V、0.17Aのファンが付き、全高45mmと薄型になっている。ロットにより変わるだろうが、今回購入した製品はCPUがマレーシア製、クーラーはFoxconn製だった。
使用感
G45+Celeron E3200くらいのシステムがあればいい比較対象になっただろうが、手持ちにはないので、Hyper-Threading(以下HT)をon/offした場合、HTをoffのまま外部GPU(Radeon 5570)を搭載した場合との比較ベンチマークを計測した。
[測定環境]
CPU: Intel Core i3 530
M/B: Intel DH55TC
MEM: ADATA DDR3-1333 4GB (2GBx2)
GPU: Intel HD Graphics / MSI R5570-MD1G
HDD: WD WD5000BEVT
PSU: InWIn IP-P300EF7-2TP
OS: Windows XP Professional SP3
[結果]
・CPU-Z Version 0.53.1
図はHT offの状態でのスクリーンショット。EISTによりアイドル時は133MHz x 9.0 = 1.2GHzまでクロックが低下する。
・CrystalMark 2004R3
HTによりALU、FPUは1.3倍程度向上する。メモリ速度もReadがわずかに上昇する。
・Super PI mod 1.5 100万桁
Super PIではHTにより処理速度が5%程度低下する。Pentium 4時代でも似た傾向があったが、シングルスレッドの効率重視ならHTをoffにした方がいいようだ。
・3DMark06 Build 1.1.0
内蔵GPU同士の比較ではHT有効化によりCPUのスコアのみ1.2倍向上、3D性能ではRadeon 5570と5倍近い差がついた。
・YumeBench Version 1.2
こちらもRadeon 5570との差は約5倍となっている。
・消費電力
マザーボードの影響もあるだろうがアイドル時の消費電力は20W台と非常に低い。HTを有効にすると負荷時の消費電力は大きく増大する。3D性能を約5倍に高めるRadeon 5570は全体で3割、アイドル時との差分では5割ほど電力増加で済んでいる。
まとめ
アイドル時の消費電力に関しては十分MoDTの後継を狙えるシステムを構成できる。負荷時にはそれなりの発熱と消費電力を伴うが、HTをoffにするなりベースクロック、最大倍率を抑えるなりで制限することは可能なので、AtomやMoDTの性能に不満を持っている層へも乗り換え候補として検討する価値があると思う。
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- 購入日2010/1
- 投稿日2010/3/22 08:32
28人中、27人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

安い!速い!うまい!
とくにない
OCも興味がありましたが、今回は内臓GPUのブルーレイ処理能力のほうが気になったので、ちょっと見てみました。
検証タイトル
トップガン
マイケルジャクソン THIS IS IT
感想
CPU使用率がかなり低いです。2桁%までいきませんでした。
2〜9%くらいをいったりきたり、という感じでした。
コマ落ちなども確認されませんでした。
ブルーレイの処理能力としては、十分な能力ではないでしょうか。
ディスプレイコネクタもマザーに搭載されていますので、VGA不要、省電力化可能、低コスト化可能と、
ハイスペックを必要としなければ、メリットが結構大きいです。
H55が短命だったためか、今中古でものすごく安く売られています。
安いもので2000円台、USB3.0搭載でも3000〜4000円台で売っているものもありました。
CPUもCore i3あたりでも安いもので6000〜7000円台で手に入るので、全パーツ含めて、
ブルーレイを搭載させても30000円代で1台組むことができます。
Core i3だって悪いCPUじゃないですからね。今はお得感満載です。
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- 購入日-
- 投稿日2011/9/5 00:12
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

とにかく冷たい
エンコードにはつらいか
エンコードをする機会が減っていたのでC2Qほどのパワーはいらなくなったものの、仮想PCを使うためCeleron Dual-coreではパワー不足でVTにも対応しないことから、思い切ってCorei3 530の導入に至ったわけです。
さて、今回は仮想PC(Microso
現在、私のCorei3搭載マシンは以下のような構成になっております。
OS Windows XP Pro SP3
CPU Corei3 530
MB ASUS P7H55-M(H55チップセット搭載)
RAM DDR3-1600 2GBx2
GPU CPU内蔵
HDD HGST製2TBx1 WD製1TBx1
SSD intel X25-M 80GBx1(第二世代)
DVD/CD LG製ATAPI接続DVDスーパーマルチドライブx1 詳細不明CD-RWドライブx1
ケース Antec P183
電源 サイズ 鎌力4 650W
しょぼい部品構成の割りにやけに電源容量が大きいことと、ケースが豪華なことは気にしないでください。一応グラフィック強化の予定はありますので・・・
Microsoft Virtual PC2007(以下VPC2007)の動作ですが、特に痛痒はありません。ブラウジング、Windows Liveメッセンジャー程度では問題なく快適に動作します。ただしウイルススキャンなどはさすがに重いですが、やむをえないところでしょう。ちなみにCeleron Dual-Core E1200と比較して体感で2割くらい高速になっています。
そのほかについてですが、地上デジタル放送のアニメ30分番組をCMカットして350MB程度のX264コーデックのAVIファイルに2パスでエンコードするのにQ9400@3.6GHzはおよそ1時間20分程度かかっていましたが、Corei3 530の定格動作ではおよそ2時間もかかってしまいます。まあ、やむをえないところではあると思います。
あと、さすがに32nmプロセスだけあってCPUの温度はかなり低いようで、CoreTemp読み、室温20度、アイドリング状態でCPU温度は31度を示しています。
ASUSのMBのBIOS設定に慣れず、統合グラフィックでOCすることにあまり乗り気でないので、OCに関しては、グラフィックボードを購入してから試して見たいと思います。
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- 購入日2010年
- 投稿日2010/10/25 21:23
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

定格でも4G行けちゃう
なし
Pen4のマシンを使っていた弟のパソコンがやっと壊れたという事で
予算を聞いて検討した結果、一番コストパフォーマンスが良さそうな
Core i3 530で組んでみました。
構成
【CPU】: Intel Core i3 530
【CPUクーラー】: CNPS9500A LED
【マザー】: ASUS P7P55D
【メモリ】:Patriot Memo
弟の奥さんの自宅での仕事の関係もあって
引渡し時期のリミットが決められていたので
サッと組んで一通りインストールも終わらせました。
自分と違い、弟はオーバークロックって何!?というか
パソコンに興味全然ないのですが
組み終わってそのまま引き渡しては面白くないので
どうせなら4G常用にしてあげようと...
BIOSで設定まずはVcore定格で試してみようと思って再起動!!
あれ!?すんなり定格で4G起動しちゃいました...
本当はあれこれベンチやって安定度確認したかったのですが
このままでも大丈夫そうだけど時間がなかったので念の為、
Vcore少し盛って上げてPrimeちょっとやってそのまま渡しちゃいました。
ちょっと心配でしたが引き渡後、約1ヵ月調子を聞いてみましたが
ノントラブルで快適に動いているようです。
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/6/28 12:14
10人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

OCが良く伸びる、低発熱、省電力性が高い。
OCで超不安定w。
パーツ構成
CPU:intel i3 530
マザー:ASRock H55M Pro
メモリー:CFD W3U1333Q-2G
電源:HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX
ビデオカード
HDD:HGST HDS721050CLA362
サムスン HD154UI
ドライブ:LG BH08NS20
OS:Windows 7 ホームプレミアム DSP版
処理性能
定格ではたいしたことないのですがOCしていくとかなりクロックが伸びるので大幅な性能アップも不可能ではないですね。
HTTがのおかげでマルチスレッド処理では2コアとは思えないくらいのパフォーマンスをみせます。まぁもともとシングルがインテルCPUがずば抜けてる部分があるのでなんともですがw。Core2Duoの同じくらいのクロックのCPUに比べれば全体的にパフォーマンスんも向上を感じますね。CPUとチップセットをつなぐバスがかなり高速化して足引っ張る感じもなくなった感じですし。
ただ所詮2コアなのでOCしてもi7には届かない感じです。i5の700番台がいい目標かな?
クロックの伸びいいしパイ焼きやるなら最適かもw。
OCの伸び
OCは4GHzくらいなら簡単にあげられます。マザーがついこれれば空冷で5GHzに到達する人もいるようでOCに関しはかなり伸び代を感じました。つまりOC常用は電圧の問題さえクリアすれば高クロックでの常用は可能です。まぁ故障のリスクを考えると常用は1.4Vくらいが限界のようでそれ以上盛るとマザーの方が悲鳴上げそう...。
とにかく低発熱なおかげでOCはしやすいですね。183×22にてだいたい4GHzに出来ました。電圧は1.4V前後だったはずです。常用はこの辺で断念。おそらくハズレ石ですw。ハズレでこれだけ伸びれば御の字です。それとベンチで落ちない電圧が1.4Vです。
ただメモリーをあわせるのが難しいですね。DDR3−1333じゃこの辺が限界です。これ以上はメモリー、マザーが付いてきませんw。
一応自分が起動できた限界は4.5GHzくらいだったはず...。まぁマザーやメモリーがある程度の物であれば4.5GHzで常用は出来そうな感じがします。
安定性
安定性は期待できそうにないです。メモリーコントローラーが安定しない。タイミングをゆるめに設定したにもかかわらず落ちるw。ブルースクリーン連発w。メモリーはOCメモリー使わなきゃOCは無理っぽいです。マジでOCの可変倍率のK付きは倍率だけでOCできるのでメモリーに負担がなくOCしやすいんだろうけどKなしはOCにするときにメモリーにお金をかけて安定性を補ってやる必要があるかもです。
省電力性
これについては鬼ですw。H55がまず1チップ化されてますし、32nmプロセスになってるのもあり消費電力はぶっちぎりに少ないです。OCしても増大しにくくただ安定させるのに電圧をちょっと多めに欲しがったりしますがそれでもたいした消費電力にならないのはさすが?一応ワットメーター読みで10wくらいしか増えてない?なんなんだこのCPUw。
発熱
はっきりってリテールでも問題ないですw。静音性を上げる意味でのクーラー交換にしかなりませんね。OCしてもほとんど熱くならないのでフルロードでも30度くらいしかならなかった。ぬる〜いw。
HTTを切るとさらに発熱少なくなるのですさまじい物があります。
互換性
メモリーで相性出ましたw。いきなりブルースクリーン。メモリーコントローラーがシビアなのかも。
ソケット短命だって...。だめジャン。もうすぐLGA1155出ますねw。
総評
OCは伸びるけどメモリーをしっかりしてやらないと使い物にならない可能性があります。ただOCして使う分にはかなり快適ですw。ただアプリケーションも徐々にマルチスレッド対応が進んでるので4コアの方が有利になってきてるので魅力はそこまで大きくないかもしれませんね。まぁコスト抑えて性能ある程度欲しいとなると選択肢としては悪くないのですがw。
自分はOCで遊び倒すおもちゃにしちゃいましたが、OCの練習にはいいかもw。
自分は3.8Ghz前後で常用して見事にメモリーがお亡くなりになりましたw。メモリーがついてこれなかったようです。
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- 購入日2010/2/24
- 投稿日2010/10/1 22:07
10人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力、一定までのOCは容易
メモリーアクセス速度、OC時のグラフィックの不安定さ
---1/14 GPUクロック調整について追記---
購入動機
上は3万円から下は1万円まで幅広い価格帯で登場したClarkdale。
構造は大きく変わったものの、GPU内蔵=低価格PC向けと考えた場合にはどうしてもラインナップに疑問を持たざるを得ません。
買うつもりは更々無かったのですが、気付いたらマザーが手許にあったのでCPUも生やさな
いつもなら上から二つ目くらいのモデルを選ぶのですが、i5-750の実売価格が2万円を大きく割っている昨今じゃどう足掻いても満足度が高くはなりそうにないので却下。
機能面で言えば、TBがどうでもいいのでi5である必要性が無し。
倍率が低いとは言っても最下位ですら21倍ですから、選別の事を無視すればどれを選んでもそれなりにOCは可能と判断。
ならPentium G6950でいいじゃん、と思いましたが流石に制限が多いのとsofmap.comで大して価格差がなかったのでi3-530を選択しました。
(ポチった時間@8日13時頃は、530が11,800円、G6950が10,600円くらいだったんです、夕方には値下げされてました。)
主な仕様
大雑把に、
2コア 4スレッド
定格動作周波数:BCLK133MHz×22=2,933MHz
Turbo Boost無し
GPU内蔵(733MHz)
目立った所はこんなものでしょうけど、個人的には2ダイ1パッケージでCPU部分とGPU部分が明確に分かれている構造が一番の特徴だと思います。
特にi7が登場してからはintelのCPUもメモリーコントローラーをCPUコアに直結となっていたものが、GPU側に載せられてCPUコアとはQPIで結ばれるようになった部分がどう影響するのか注目しています。
またそれに伴いQPIの意味合いが変わったためか、BIOSでのQPI速度設定がLynnfieldと大きく異なります。
LynnfieldはBCLKをベースに32倍or36倍の2択と単純でしたが、Clarkdaleでは12倍〜44倍と細かくなり、AutoでBCLK133〜166MHzまで44倍、それを超えると自動的に倍率が落ちるという様子です。
BIOS更新で4GHz後半〜6GHz前半の間に収まるような自動設定に変わりました。
上位のi5シリーズとの大きな差はTBの有無、下位のPentium G6950との差はHTの有無と言ったところでしょうか(一部命令にも差があります)。
省電力機能有効時にはCPU-Z読み1.008V(0.976V辺りまで瞬間的に落ちることも)
ただ、CPU-Zで見ると何故か10倍までしか落ちておらず(本来は9倍?)、その他の表示も若干怪しい部分がありますので現在のバージョンでは鵜呑みにはできません。
なんだかマザーが電圧盛り気味なので、それもちょっと気になりますが。
----1/10 AM10:50 追記----
このマザー、BIOS設定でCPU Vcore Auto若しくは直接指定だと勝手に0.025前後盛られるのですが、Normalを指定してDynamic Vcoreを0V指定する事でCPU-Z読みでもマトモな数値を返すようになりました(Idle0.976V、通常1.152V)。
また、EVERESTやET6ではIdle時の倍率は9倍になっています。(CPU-Zでも稀に瞬間的に9倍を示す事も有り)
----追記ここまで----
ベンチマークテスト
さて、早速テストしていきます。
構成は以下の通り。
CPU:inel Core i3 530
M/B:GIGABYTE GA-H55M-UD2H(BIOS:F4)
CPU Cooler:TITAN ENTERTAINER
Memory:GeIL GG34GB1333C9DC
PSU:Antec EA-380D GREEN
Case:SilverStone SST-GD04B
SSD:OCZ OCZSD2-1VTX30G
HDD:WesternDigital WD15EADS
Tuner:アースソフト PT2
Sound:ESI MAYA44e
光学ドライブ:LGのバルク
OS:Windows7 Ultimate
比較検証に先立ってやっておきたかった事が、GPU周りの設定です。
とは言えBIOSでGPUクロックの変更が出来るわけではないのですぐ終わります。
MHFベンチマーク3周平均の結果を利用して見ていきます。
(解像度1280x720 windowモード)
まずintelのグラフィックコントロールパネルの3D設定を覗いてみると、大した数はありませんがフィルタやテクスチャの設定があります。
テクスチャ設定
パフォーマンス重視:1259
品質重視:1244
差は見られますが、後々出てくる比較対象はCCCのデフォルト=品質重視なのでそちらの設定でいきます。
次にBIOS設定のOn-Chip Frame Buffer Sizeを変化させてみます。
上記はデフォルトの[64MB+2MB for GTT]です。
128MB+2MB for GTT:1252
若干上がりました。
次に[32MB+2MB for GTT]…と思ったら、POST通過不能に。
何故だろう、まあいいか(ぇ
とりあえずデフォルトの[64MB+2MB for GTT]で以後進めていきます。
最後に、[DVMT Memory size]をデフォルトの[Max.(512MB?)]から[128MB]に変更してみると…結果は1242、誤差の範疇です。
ここは[128MB]に設定して進めていきます。
とりあえず設定はこれくらいで終えて、主な比較対象は以下の通り。
[1]intel Core i3-530×H55(H55M-UD2H)
[2]AMD AthlonII X4 605e×AMD785G(MA785GPMT-UD2H)
[3]AMD PhenomII X4 955BE×AMD790GX(LP JR 790GX-M3H5)
i3-540を選んでおけば価格帯も凡そ並んだのですが、細かい事は気にしない。
今回[2]からの換装なので、消費電力はその二者のみです。
ついでにi7-860も使って
[4]2,933MHz@4コア8スレッド
[5]2,800MHz@2コア4スレッド
もCPUテストでは参考に加えています。
使用メモリーはバラバラですが、設定は全て共通しています。([2]だけDRAM電圧が1.6V未満に下げられないので他より0.1V高いですが)
[2]と[3]はLFBも併用。
まずはMHFベンチマーク
[1] 1242
[2] 671
[3] 925
GPUは残念、と言う話を聞いていただけに「アレ?」と。
CPUはあまり関係しないテストだったと思うのですが、なかなかどうして良い結果と言えるでしょう。
続いて3DMARK06
左から[3DMARK / SM2.0 / SM3.0 / CPU]
[1] 1693 / 505 / 686 / 3074
[2] 1379 / 383 / 585 / 2693
[3] 2194 / 708 / 826 / 4831
一転、CPUも関係してくるテストではありますが[3]には遠く及ばず。
しかしコア数も効く中[2]には優位を保ったままなので及第点と言えるかと。
CPUテストとしてCINEBENCH R10
[SingleCPU Test / MultipleCPU Test]
[1] 3209 / 7424
[2] 2025 / 7356
[3] 2862 / 10398
[4] 3343 / 13817
[5] 3188 / 7340
クロック差はあるものの、4コアの605eにマルチコアテストで上回っているのは印象的です。
シングルテストでも[3]を圧倒し、intelCPUのレンダリングでの強さが伺えます。
[4]のシングルが高いのはTBの影響でクロックが更に上がっているものと思われます。
CPU及びキャッシュ周りのテストとしてSandra2010c
[Dhrystone ALU/iSSE4.2(GIPS) / Whetstone iSSE3(GFLOPS)]
[1] 38.14 / 31.14
[2] 30.69 / 30.07
[3] 43.39 / 41.93
[4] 76.55 / 62.32
[5] 36.87 / 29.81
ALUはSSE4.2が効くintelが圧倒有利、FPUはそこまででは無いにしろ、やはりintelが強いと言う印象です。
i7-860比ではクロック・コア数なりでほぼ同じと言えるでしょう。
[Multimedia Int x8 aSSE2/iSSE4.1 / Multimedia 浮動小数点 x4 iSSE2 / Multimedia 倍精度 x2 iSSE2]全てMPixel/s
[1] 72.65 / 52.47 / 27.42
[2] 88.11 / 39.01 / 21.3
[3] 123.12 / 54.72 / 29.86
[4] 147.84 / 105.4 / 55.02
[5] 69.58 / 50.38 / 26.13
AMDはSSE2、intelはSSE4.1ですが、IntではAMDが健闘しています。
しかし浮動小数点や倍精度では[1]が[3]の相手になる程にintelが強いです。
[コア間帯域(GB/s) / コア間レイテンシ(ns) / メモリー帯域(GB/s) / メモリーレイテンシ(ns)](括弧内はHT:ON)
[1] 10.7(23.19) / 56(17) / 11.23 / 121.7
[2] 3.32 / 85 / 12.16 / 92.9
[3] 4.7 / 91 / 12.7 / 85.6
[4] (33.9) / (16) / 17.26 / 70.8
[5] 11.96(23.89) / 56(18) / 17.23 / 72.4
コア間のテストはHTが有効だと同一コア内のテストが発生する為にスコアが一気に伸びています。その為HTをOFFにしてテストも行っています。
そんな事より、i3のメモリーアクセスの遅さがかなり目立ちます。
レイテンシテストをもう少し細かく見ていくと、
[1kB / 4kB / 16kB / 64kB / 256kB / 1MB / 4MB / 16MB / 64MB]
[1] 1.4 / 1.4 / 1.4 / 3.6 / 5.1 / 17.9 / 60.3 / 117.0 / 121.7
[2] 1.3 / 1.3 / 1.3 / 1.3 / 6.8 / 62.1 / 71.2 / 79.9 / 92.9
[5] 1.5 / 1.5 / 1.5 / 3.6 / 5.1 / 16.4 / 18.8 / 68.0 / 72.4
AthlonはL1が倍あるため、64kBまで最速を維持しています。
i7-860はL3が8MBと大きい為、4MBまで10ns台を維持、i3-530はL3が4MBであるためにそこから差が出ており、外部キャッシュに完全に移る16MBでは100nsの大台に…
メモリーコントローラーがLynnfieldのCPUのダイ直結からQPI接続になりメモリーアクセス速度は低下して当然と思っていましたが…ちょっと遅すぎやしませんか。
i7登場からメモリーのアクセス速度がウリだと思っていただけに、Athlonにも及ばないなんてがっかりです。
まぁ出たばかりなので、BIOS更新で改善されていく事に期待します。
GPUやGPGPU演算のベンチも用意していたのですが、肝心のi3はまだ対応していないのか動かせませんでした。
続いて消費電力
左から[Idle時@省電力機能ON / 同左OFF / CINEBENCH R10 SingleCPU Test時 / 同左MultipleCPU Test時 / MHFベンチマーク時]
[1] 41W / 53W / 59W(65W) / 73W(80W) / 61-64W
[2] 47W / 53W / 64W / 80W / 64-66W
括弧内は省電力機能オフでのテスト時になります。負荷時でも予想外の差があって…
また、MHFベンチ時はこの数字で大体通過するのですが、一時的に70W台後半に乗ることが1周する間に2,3回ありました。785Gの時はそんな変な動きは無かったのですが、謎です。
とりあえず言える事は、省電力機能をオンにしておけば[1]はかなり省電力であると言えそうです。
消費電力と発熱とOC
OCは気になる人も多そうですが、とりあえず急いで軽く触ってみました。
同時に消費電力もチェックする為、テストはCrystalMark2004R3のFPUテスト(RandMeanSS時の消費電力測定)及びSuperπ1Mの通過でOKとします。
CPUクーラーはTITAN ENTERTAINER、HTPCケースで普通に使うつもりな冷却環境です。
まず定格設定:80W
続いて定格設定からBCLKだけ調整
→4,004MHz/95W
キリよい数字にOC
→4,400MHz@Vcore設定1.2625V(CPU-Z1.280V)/118W
定格クロックで低電圧化
→2,926MHz@0.9500V(CPU-Z0.960V)/66W
調整してて感じた事は、4.2GHz辺りからグラフィック周りの挙動が怪しくなり易い事。
CPUには余力がありそうなのに、変な所で止まる事が増えてきます。
更にクロックが上がるとOS起動時に停止→リセットボタンを触ると画面にノイズと言う事が頻発。
CPU VAXG Voltageを上げる事で大分緩和される感じがします。
4.4GHzのテスト時に動画のような試行を4回行ってほぼ同じ挙動だったので、影響があることは間違い無さそうですが、初めて見る項目なので安全圏が解らないのと上限1.400Vと天井が低いのがネック。
また、電圧を少々上げてOCしても、省電力機能を有効にしたらアイドル時の消費は殆ど変わりません。
逆に低電圧化設定の時でも省電力機能を有効にした所でアイドル時40Wと今ひとつ。
グラフィックの安定性も考えると、4GHz付近の常用が美味しい気がします。
と言う事で、文章を書きつつ裏で廻した結果が画像3枚目。
Vcore1.17500V設定(CPU-Z1.200V)で4,004MHz、OCCT1h通過。
冷却がマトモなら定格電圧も狙えるかもしれませんね。これでアイドル時42W。
(OCCTが何故かHWMonitorのCore温度を拾えなかったので、マザーのセンサーで代用)
Core毎の温度のバラつきがちょっとありますが、室温19℃で
Core1:Idle23℃、Load58℃
Core2:Idle21℃、Load53℃
冷却環境を考えれば上々でしょう。
ちなみに定格での負荷時は
Core1:50℃、Core2:45℃です。
----1/10 p.m.17:00追記----
Dynamic Vcore -0.06250Vで3.8GHz OCCT1h通過OK
Idle時0.880V、負荷時1.104V、OCCTテスト時最高90W
ちなみに画像の4GHz@1.200Vの時はOCCTテスト時最高101Wでした。
----1/14 GPUクロック調整について追記----
使用マザーのBIOSが更新されてGPUクロックが調整可能に、またGPU電圧設定が本格的に出来るようになりました。
50MHz単位でざっくり確認した所、GPU電圧1.212Vで900MHz、1.400Vで1050MHzのベンチ通過を確認。
画像3枚目はGPUクロックを調整して3DMARK06を廻した結果。
また、MHFベンチも定格時の1240程度から900MHz時で1450、1050MHz時で1630程度にまでアップ。
但し、1050MHz時にCPUもOCしようとしたら、4.4GHzどころか4GHzでも立ち上がりません。(軽く触っただけなので何かいい設定はあるかもしれませんが)
CPUのOCをマジメにするなら、やはりGPUはお荷物の様子、GPUクロックはCPUの様子も窺いながら調整する事をオススメします。
尚、MHFベンチ時の消費電力は、900MHz時は定格+1W程度、1050MHz時は+6W程度でした。
----1/16追記----
RADEON HD4350(若干OCモデル)が手許に来たので、追加してみました。
MHFベンチ:1430程度
3DMARK06:2442/835/910/3043
MHFベンチはi3 530内蔵GPU@900MHzより若干下回る一方、3DMARK06は1050MHzまでOCした時より上回っています。
この事はAMDのオンボードGPUとの比較と同じ傾向と言えそうです。
また、アイドル時は約9W程増加(49W)した一方、MHFベンチ時は2W程度の増加に留まっています。
i3 530の内蔵GPUはアイドル時、相当な省電力設定になっている気がしますね。
VGAの追加に伴いOCもちょっと触ってみました。
とりあえず4.4GHz@1.36VでPrime95約1時間OK。
省電力機能有効でアイドル時56W、負荷時最高153W、室温18℃でCore温度83℃。
起動限界はBCLK220MHz辺り、4.8GHz台を拝むので精一杯かも。
Vcore1.5Vちょいまで盛っても今ひとつ挙動が安定しません。
録画マシンでそんな高クロック要らないので、とりあえず3.52GHz@1.1V以下目安に現在調整を進めてます。
----追記ここまで----
総評
正直なところ、思っていたよりも良いじゃないかと素直に感じました。
アイドル時は勿論、負荷時もパフォーマンスを考えれば十分省電力であると言えます。
グラフィック性能に関してはまだ評価できる段階にありませんが、「intelのオンボードは…」なんて事はもう言わせない基本能力は備えていると思います。あとはそれをドライバやツールで生かせるかどうかが課題。
OCについてはCPUコアの素性は良好だと思いますが、一定以上を狙う場合は外部VGAを搭載する事が必要でしょう。
メモリー周りが改善されれば、意外と今回の載せ替えは「アリ」と思えるかもしれません。
AMDのクアッドコアCPUの安さの前にどうなるかと思いましたが、2コアと言えどもパフォーマンスはそれほど分が悪くもなく、グラフィック性能を要求しない省電力マシンをこれから組むのでしたら考えてみては如何でしょう?
若しくは外部VGAとの組み合わせ前提の高クロックゲーミングPCを狙うのも…
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- 購入日2010/1/09
- 投稿日2010/1/10 01:14
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

ローコストで導入できるお手軽感
特段なし
このCPUは・・・
1.P55,H55系対応のソケット1156マザーで使用可能
2.2core4Threadsで動作し基本周波数は2.93Ghz
※「core2Quad」シリーズをイメージさせる一品となっています。
計測したスペック
Cpu Core i3 530
memory Adata DDR3 1066 2Gb*2
HDD WDC WD5000AAKS
L/B Pegatron IPM5X-GS
G/B Radeon HD 5770 1GBモデル
電源 EA-380
OS Widows 7 ultimate 64bit
使用感(感想)
AUDIO用のPCとして使うにはもったいないほど快適です。複数処理を全然させていないので何とも言えない部分もありますが、初心者がちょっとしたゲーム用途で組むくらいなら530が最適かもしれませんね。お金をかけず、お手軽に一台ほしい方にはオススメのCPUです♪
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/4/1 12:24
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
今更ですが、ベンチスコア・温度・省電力の結果を載せときます!
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

省電力過ぎます!
なし
各ベンチ結果・温度のDataをupしました。
8/31追記
システム構成の記載ミスの修正
あまり参考にならにかもしれませんが、idle・各ベンチマーク完走させた時の、
・ベンチスコア
・温度
・省電力
を検証してみましたので、Dataをupしときます。
【システム構成】
【CPU】Intel Core i3 530
【Memory】DDR3
【M/B】msi H55M-ED55
【VGA】Onboard
【NIC】Onboard
【Sound】Onboard
【HDD1】Crucial CTFDDAC064MAG-1G1
【Drive】LG電子 BH10NS30
【Case】Antec SOLO
【Power】玄人志向 KRPW-J400W
【OS】Windows 7
【FAN1】CPUFAN : リテール(回転数25%)
【FAN2】フロントFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【FAN3】リアFAN : Thermalright X-Silent 120(回転1000rpm)
【ベンチスコア】
『CrystalMark 2004R3』
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
CrystalMark 2004R3 [0.9.126.452] (C) 2001-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World [http://crystalmark.info/]
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
------------------------------------------------------------------------------
CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
Display Mode : 1920 x 1200 32bit (ClearType)
CrystalMark : 145179
[ ALU ] 36348
Fibonacci : 12269
Napierian : 9819
Eratosthenes : 5253
QuickSort : 8985
[ FPU ] 36562
MikoFPU : 5703
RandMeanSS : 15637
FFT : 7823
Mandelbrot : 7377
[ MEM ] 28562
Read : 8913.45 MB/s ( 8913)
Write : 6813.38 MB/s ( 6813)
Read/Write : 6250.26 MB/s ( 6250)
Cache : 65644.38 MB/s ( 6564)
[ HDD ] 26539
Read : 255.67 MB/s ( 6556)
Write : 74.44 MB/s ( 2977)
RandomRead512K : 238.21 MB/s ( 6382)
RandomWrite512K : 74.41 MB/s ( 2976)
RandomRead 64K : 133.93 MB/s ( 4678)
RandomWrite 64K : 74.26 MB/s ( 2970)
[ GDI ] 13051
Text : 5007
Square : 1542
Circle : 2956
BitBlt : 3546
[ D2D ] 1683
Sprite 10 : 282.48 FPS ( 28)
Sprite 100 : 234.21 FPS ( 234)
Sprite 500 : 68.15 FPS ( 340)
Sprite 1000 : 35.04 FPS ( 350)
Sprite 5000 : 7.29 FPS ( 364)
Sprite 10000 : 3.67 FPS ( 367)
[ OGL ] 2434
Scene 1 Score : 1454
Lines (x1000) : ( 184371)
Scene 1 CPUs : ( 32)
Scene 2 Score : 980
Polygons(x1000) : ( 34614)
Scene 2 CPUs : ( 16)
『3DMark06』
3DMark Score : 1737
SM 2.0 Score : 530
SM 3.0 Score : 693
CPU Score : 3077
『CINEBENCH』
OpenGL : 1.65fps
リファレンスマッチ : 98.8%
CPU : 2.45pts
CPU(シングルコア) : 0.95pts
MP倍率 : 2.57x
『スーパーπ』
06分 16秒 [1677万桁]
【温度】
※環境温度 : 室温27℃
CPUID HWMonitorで温度を検証しました(Core Temp 0.99.7では-2℃)
CPU
idle : 31℃
3DMark06 : 56℃
OCCT : 69℃
CINEBENCH : 59℃
SUPER_PI : 51℃
CrystalMark 2004R3 : 55℃
【省電力】
※ワットチェッカーPlusで消費電力を検証しました
待機 : 1W
起動 : 59W
idle : 30W
3DMark
SM2.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
SM2.0 Graphics Tests 2/2 : 63W
CPU Test 1/2 : 66W
CPU Test 2/2 : 66W
HDR/3.0 Graphics Tests 1/2 : 51W
HDR/3.0 Graphics Tests 2/2 : 52W
OCCT(POWER SUPPLY) : 95W
CINEBENCH
(OpenGL) : 57W
(CPU) : 67W
(CPUシングルコア) : 61W
SUPER_PI : 61W
CrystalMark 2004R3
ALU : 65W
FPU : 69W
MEN : 66W
HDD : 41W
GDI : 63W
D2D : 55W
OGL : 70W
【感想】
初めてのIntel Core i3シリーズを触ってみての感想は、PCゲームをしなければオンボードのGPUでも十分ストレスも無く使うことが出来ると思います。
別途、VGAを増設していませんので、消費電力も29Wと少なく負荷を掛けた時でも95Wと100Wを切れて嬉しいです。
今回は、OCせずのベンチスコアですが後日OCしましたら、また追記したいと思います。
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- 購入日2010/8/25
- 投稿日2010/8/29 18:02
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

Core 2シリーズにくらべるとシングルスレッドは確実にUp
内蔵GPUが足枷
構成
CPU:Intel Core i3 530
M/B:H55M Pro
CPUクーラー:CNPS9500A LED
メモリ:CFD DDR3 PC3-10600 2GBx4
SSD:Intel X25-V SSDSA2MP040G2R5
HDD:Deskstar 7K1000.C HDS721050CLA362
BRD:iHES208/41
電源:Scythe 剛力2プラグイン 500W
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
CPU温度
CPUクーラーはCNPS9500A LEDをLGA1156用リテンションを使用し、回転数を1400prmほどで運用しています。
ハード計測でおよそ23℃、ソフト計測で24℃ほどになっています。
しかし、Core0 Core1それぞれの温度は誤差とは言い切れないほど差があるようですので、GPU側に近いCoreの温度が高くなっていると思われます。
しかし、各所でうまく読み取れていないのでは?というのを見かけますが、実際にクーラーのCPUに接している金属部分を触ってみましたが、かなり冷たく感じましたのでCPU温度はかなり低いと思われます。
空冷でも4GHz超えが容易なのはこの低CPU温度も貢献していると思われます。
オーバークロック
現在使用しているマザーがASRockのH55M Proです。GPUを別途装着しない状態では3.3GHz付近から挙動があやしくなります。メモリが4枚刺しということもあるのでしょうが、いささか満足いかない結果となりました。
さて、GT240の子がいたなぁと思いだし、こちらを使用して今度はOCを試みました。3.5GHz付近まではいきましたが、やはり挙動があやしいです。そこで、刺しているメモリを1枚刺しにしてみました。同じCFD販売のメモリですが、エリクサーチップとバッファローチップの2種類がありましたので、それぞれ検証してみました。
エリクサーチップでは3.7GHz付近で打ち止めになりました。メモリの昇圧も試みてみましたが、やはり同じ結果になってしまいました。
次にバッファローチップでチャレンジです。今度は4.2GHzまで簡単にいきました。もうちょっとメモリを昇圧すれば伸びそうでしたが、ここまでにしました。
同じDDR3-10600のメモリでしたが、メモリの持っているマージンで明らかに結果が異なりましたので、H55M ProとCore i3 530の組み合わせでは搭載しているメモリによってオーバークロックの結果が明らかに違ってくるというのがわかりました。各メモリの動作クロックを落としても結果が変わらなかったことから、かなりメモリ依存の模様です。
また、OCをすると省電力機能が働かず、常に最高出力となりますので、省エネPCとはかけ離れますので注意が必要です。
今度OCでもIYHしてみます。
ブルーレイ鑑賞
手元にあったブルーレイを実際に鑑賞してみました。
内蔵GPUではCPU使用率が8%前後をうろうろしており、HT部分は動作していませんでした。
今度はGT240を使ってブルーレイを鑑賞してみました。CPU使用率は3%ほどで、同じくHTは動作していませんでした。
実際の映像の滑らかさではGT240が1枚上手と思います。これはドライバの熟成待ちと言えるでしょう。
しかし、鑑賞にはそれほど違いが見られませんでしたので、ブルーレイを鑑賞するには充分と思います。
Firefoxによるインターネット
ブラウザによるネット鑑賞には充分なCPUでしょう。あとはSSDやHDDを高速なものを使った方がいいと思います。
総評
詳しいCPUの機能等はLeoMajorさまがレビューしていますので、そちらを見た方がいいと思います。実際に皆さんが使うであろう状況で今回はレビューしてみました。CPU以外での部分、SSDやHDD、メモリなど、それなりの環境で使用すればこのCPUがいかに静穏PCを組み上げるのに有用なのかがわかると思います。
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- 購入日2010/1/08
- 投稿日2010/1/11 18:33
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

価格性能比は最高クラス
MCM仕様なのでメモコンが別ダイな分、パフォーマンスが落ちる
PC構成
CPU: Core i3 530
CPUクーラー:Scythe 無限2
MB:GIGABYTE GA-P55A-UD3R
MEM:Corsair TR3X6G1866C9DF 2G*2枚
GPU: GIGABYTE GV-R
HDD:HGST HDP725032GLAT80
DVD:LITEON DH-20A4P
電源:Corsair CMPSU-520HXJP
OS:Windows7 Ultimate 64bit
付加テストはOCCT LINPACK1時間
VcoreはCPU-Z読み メモリは全て8倍設定
省電力機能は2.93G動作時以外はOFFになってます。
室温23度
CPUクロック:2.926MHz
Vcore:0.976
CPU温度:アイドル23/15 ピーク35/27
消費電力:C1E/EIST ON 61W/OFF72W/最大98W
Super_PI_Mod 1M:14.913
室温23度
CPUクロック:3.200MHz
Vcore:1.024
CPU温度:アイドル24/16 ピーク38/29
消費電力:74W/102W
Super_PI_Mod 1M:13.573
室温23度
CPUクロック:3.400MHz
Vcore:1.056
CPU温度:アイドル24/16 ピーク39/31
消費電力:77W/109W
Super_PI_Mod 1M:12.714
室温23度
CPUクロック:3.600MHz
Vcore:1.088
CPU温度:アイドル24/17 ピーク42/34
消費電力:76W/112W
Super_PI_Mod 1M:12.137
室温23度
CPUクロック:3.800MHz
Vcore:1.152
CPU温度:アイドル25/17 ピーク45/37
消費電力:77W/117W
Super_PI_Mod 1M:11.450
室温24度
CPUクロック:4.000MHz
Vcore:1.216
CPU温度:アイドル28/20 ピーク51/42
消費電力:79W/127W
Super_PI_Mod 1M:10.967
室温24度
CPUクロック:4.200MHz
Vcore:1.28
CPU温度:アイドル30/21 ピーク59/49
消費電力:82W/147W
Super_PI_Mod 1M:10.421
室温25度
CPUクロック:4.400MHz
Vcore:1.386
CPU温度:アイドル33/24 ピーク69/58
消費電力:86W/160W
Super_PI_Mod 1M:9.968
CPU自体の耐性があまりよくないのと、どうもCPUクーラーが足を引っ張っている感じで、4,400MHz以上での常用は無理そうでした。
時間があればクーラー換装してリベンジしてみます。
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- 購入日2010/3
- 投稿日2010/3/14 17:07
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コスパいいです
意外と発熱します
久しぶりにintelを使ってみたくなり購入しました。
Pentium G6950と迷いましたが
数千円しか変わらないのでこちらを選択。
アイドル時は低発熱ですが
OCCT等で負荷をかけるとかなり発熱します。
リテールファンだと75℃を超えました。
2コア4スレッドのCPUですが
HT対応のソフトを使う機会が無いので
HT非対応のG6
買えば良かったかな。
ちょっと立ち位置が中途半端なCPUかもしれません。
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/4/30 18:04
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Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

コストパフォーマンス良好!内臓VGAで後付けVGAを買わなくとも良い。
ヘビーな使い方をしてる人には向かないが、これでもミドルレンジ(中の下?)←コレは良い面だが(^^;)
8〜10年前のPen4@2.8〜3.0GHzなんてねぇ…
大体3マソぐらいはしたと思うんですが。
それにしても温度が低いッ!
室内約25〜27℃でほぼCPU温度と一緒ですw
室内の温度計が狂ってるんかな?(^^;;;
ちなみにPC起動開始時は40〜42℃ぐらいでした。
大体起動開始3分後に落ち着いたところで常時平均26℃です。
H55系のママンにてこのCPUは内臓VGA付であり映像を出せるので
VGAを買わなくてもいい利点です。
またゲームを使用した場合ですが
+10℃上昇します。
※mixiの「はじめようマイ・バー」です。
その他負担のかかるゲームは入れていません(^^;
なおかつSSD(MLC)のためむやみに入れないので…
ベンチマークにつきましては他の人のレビューを参考なさってくださいませ。
まぁこの程度なら重いことはないようです。
【 あと、失敗から学んだちょっとしたトリビアですが(^^; 】
取り付け当時、「ものすげー温度高ぇーなぁ…」と常時61℃ですた(滝汗
「うーん内臓VGAだとこんなもんなのか???」と。
んでmixiゲームやるだけで90℃以上に上昇(^^;;;;;;
「もしかしてかなり はずれ石???」
悩んでリテールクーラーがヘボいのかCPUクーラーの購入を検討しようかと悩んでおりますた。
が、
PCケースがクリアのため、脇からのぞいて見たら
少しピンが浮いていましたw
原因はこれか、と。なんとゆーイージーミス!
でも温度は少々下がったもののあまり変わらず???やっぱりこんなものか???
と、私の頭は思考停止してまいますたw騙された!とw
もう一度のぞいてみると…なんと!
電源の(空いてる)コネクタがリテールクーラーのFANを
しっかり止めているではありませんかwwwwwwwwww
ゲーミングキューブの小さいPCなんです。
※Thermaltake LANBOX Lite
これじゃ冷えないわけだとw
しかしまぁ数時間FAN無しで動いたわけで(^^;
これでわかるようにCore i3 530は発熱が少ないことがわかります。
数年前の爆熱Pen4からにしては大きな進歩が伺えます。
いまだにPen4など古い機種のPCのお持ちの方、
是非乗り換えてはいかがでしょうか?
電気も食わないし発熱も少ない、それほど高くない金額でCPUが買えます。CPUクーラーもリテールで十分です。
ママンもそれほど高くないやつで結構です。
※H55系なら後付けVGA無しでいけます。
ただしOS XPはやめた方がいいと思います。
理由として詳細は私のレビュー H55M-E33 にて
ママンはピンからキリまでありますがハイエンド志向にしてしまうとあとあとキリがないです。
DVD映画(動画)やネットサーフィンやようつべ、ニコ動を見るにはこの程度で十分です。
クドイようですが是非 LGA1156 / Core i3 5xxをお買い求めください!
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- 購入日2010/4/30
- 投稿日2010/5/8 12:02
7人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Core i3 530 BOXのレビュー [CPU/APU]

私が昔使っていたCPUよりも性能がいい
もう少し高いお金を払えば、core i7もいけた
インターネットやゲームなどあらゆる面で早くそして、フリーズもしなくなりました。
みなさんもこのCPUを使ってみてはどうでしょう。
余談ですが、これよりももう少し性能がいい
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- 購入日2010/4/5
- 投稿日2010/11/6 03:56
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