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こちらはAMD Phenom II X2 555 Black Edition BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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AMD Phenom II X2 555 Black Edition BOX レビュー一覧 (動画あり) / 4件
4件中 1-4件表示
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化OKそしてパフォーマンスUP
若干伸びしろが少ない感もありってことで
仕様的には、Phenom II X2 550 Black Editionとほとんど変
今回の検証は、Phenom II X2 555 Black EditionはC3ステッピングになり、どのぐらい使えるヤツになっているかを見てみたいと思います。
よって定格時とOC時の比較、そして4コア化でのパフォーマンスも含め検証してみたいと思います。
早速、以下環境にて使ってみましたので記します。
[動作環境]
CPU:AMD PhenomU x2 555 Black Edition
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9500 AM2
GPU:ASUS EAH5850/G/2DIS/1GD5/A
マザーボード:MSI 785GM-E65
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:Corsair CMG6GX3M3A2000C8
SSD:PQI SSDSA2MH080G1GN
光学ドライブ:LG GH22NS30B-B S-ATA
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C
(1)4コア化は可能か?
まず今回の検証を始める前に4コア化ができないと検証する幅が狭くなってしまうので、先に4コア化可能かをチェック
今回使用したMSI 785GM-E65では、BIOSのCell MenuからUnlock CPU CoreをNormalからSpecialへ変更、Advanced Clock CalibrationをDisabledからAutoへ変更で4コアができます。
デバイスマネージャーにて確認すると定常2Core時には、AMD Phenom(tm)U x2 555 processerと表記されるのに対し4Core化時には、AMD Phenom(tm)U x4 B55 processerと表記されます。
4コア化が無事成功ということで、検証の準備は完了です。
(2)基本性能確認
今回は、Windowsエクスペリエンスインディックス、3DMarkVantage、Performance Test 7.0の3種類でパフォーマンスを見ていくこととしました。
まずは、
【定常2Core、定格3.2GHz】
◎エクスペリエンスインディックス プロセッサースコア:6.6
◎3DMarkVantage CPU Score:5426
◎Performance Test 7.0 CPU Mark:2237.6
ちなみに以前計測したPhenomU x2 545のWindows 7エクスペリエンス インディックススコアは、定格3.0GHzでプロセッサ:6.4だったので、今回のスコアはまずまず妥当なところではないかと感じました。
(3)2Coreオーバークロック
定常2コアにおいてどの程度の伸びがあるかを見てみました。
(オーバークロックはあくまで自己責任となります。)
じわじわ上げていき起動は4.2GHzまで大丈夫でしたが、動作が安定せず、一応4.0GHzで動作の安定が見られました。
よって4.0GHzにてパフォーマンスチェックとなりました。
【定常2Core、OC 4.0GHz】
◎エクスペリエンスインディックス プロセッサースコア:7.3
◎3DMarkVantage CPU Score:6791
◎Performance Test 7.0 CPU Mark:2648.3
ちなみに、以前使用したPhenomU x2 545では、定格3.0GHz→3.525GHzまでのOCにとどまりましたので、伸びとしてはそれよりは良かったものの微妙な伸び率でした。
(4)4Core化定格動作
ここからは4コア化して動作パフォーマンスを見てみることにしました。
(4コア化も自己責任となります。)
【4Core化、定格3.2GHz】
◎エクスペリエンスインディックス プロセッサースコア:7.3
◎3DMarkVantage CPU Score:11093
◎Performance Test 7.0 CPU Mark:4281.9
4コア化することにより定格でも大きなパフォーマンスの伸びが見られました。
また4コア化してもCPUの動作温度に変化は見られず、4コア化させて使用した方が圧倒的に有利と感じました。
(5)4Core化+オーバークロック
4コア化で大きなパフォーマンスアップが見られましたので、4コア化とOCを組み合わせて更なるパフォーマンスアップを狙ってみました。
2コアでのOCは、本環境では4.0GHzが安定の限界でしたので、4コア化でも4.0GHzを目指すことに
起動は、4.0GHzでも可能でしたが4コア時では安定しなく、安定が見られたのは3.8GHzでした。
よって4コア化では、3.8GHzでパフォーマンス確認をすることとしました。
【4Core化、OC 3.8GHz】
◎エクスペリエンスインディックス プロセッサースコア:7.5
◎3DMarkVantage CPU Score:12799
◎Performance Test 7.0 CPU Mark:5065.4
この結果より定常2Core、定格3.2GHzの約2倍のパフォーマンスとなって動作できています。
ちなみにPhenomU x4 965 BEの定格3.4GHzにおけるWindowsエクスペリエンスインディックス プロセッサースコアは7.4ということを考えるとほぼ同等のパワーを秘めているとも言えるかもしれません。
また今回のOCは電圧1.4Vにて動作できましたので、なかなかのパフォーマンスだと感じます。
(6)その他
今回は定常2Core、4Core化及びOCに拘って見てみました。OCの伸びはいまいちだったものの4コア化におけるパフォーマンスアップは大変素晴らしいものでした。定格であっても4コア化して常用なんて使い方が普通に見えてくる感じさえ受けました。
TDPも80Wに抑えられていることもあり発熱も低く扱い易いCPUだとも感じました。
今年の春にはAMDの6コアCPUがお目見えする話もあり、その時は3コアCPUの6コア化なんて製品が出てくるのでしょうか。
今後の楽しみもいろいろありますが、PhenomU x2 555 BEは、コストパフォーマンスから考えても使って良し、遊んで良しのとても良い製品だと感じました。
- コメント(9)
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- 購入日2010/2
- 投稿日2010/2/7 18:01
18人中、18人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性は向上している。4コアで温度見れなくても良いなら、買い
相変わらずの4GHzの壁、あまり叩かないで下さい><
色々とやってしまったので会社などでは見ないで下さい><
すぐに動画を止めるか、音量を0にして下さい。
細かい事は、conecoのAMD担当さんがやってくれたのでそちらをご覧下さい。
私は、4コア4GHzが常用出来るか?のみに的を絞ってみました。
結果として、Vcore1.5+その他電圧を設定してPrime95が8時間完走。
スクリーンシ
以前に比べると、比較的簡単に8時間完走出来ました。
耐性は、良くなっていると思います。
4コア化で使用前提で4コア化出来たのなら、文句無しお買い得ではないでしょうか。
ただし、全部が4コア化出来る保証はありませんが。
触ってみた感じ、やはり4GHzで大きな壁がありますね。
3.8GHzから3.9、そして4GHzの間、物凄い電圧要求が高くなります。
1.5V以下で、イケそうな予感がしたのですが結局、1.5Vまで必要でした。
また、普通にやってもアレだったのでFSBを少しageて211にしました。
211x19にて4GHz常用出来そうです。
Vcore1.5ですが。
あと、今回使用したmsiの785GM-E65はなかなかおススメだと感じました。
お安くなってきているので、検討されている方はいかがでしょうか。
動画で、色々喋ってますので文章はこの辺で。
【追記】
電圧設定が見難いので書いておきます。
CPU VDD Voltage = 1.5000
CPU-NB VDD Voltage = Auto
CPU Voltage = 1.525
CPU-NB Voltage = Auto
DRAM Voltage = Auto
NB Voltage = 1.223
HT Link Voltage = 1.326
SB Voltage Auto
メモリ対比 = 1 : 2.66
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- 閲覧者(4452)
- 購入日2010/2/06
- 投稿日2010/2/8 00:32
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【2コア4.2GHz】まだ回るはず…?【4コア4.1GHz】
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

確実にクロック上限はあがっている・4コア率高くね?
普通にないっす。
とはいえ、技術が無いので恐ろしく手間取っています。
ベンチ結果は後ほど上げるかあるいはスルー。
一応欲しいという方がいたらコメどうぞ。255/555定格/555OC/555・4コア/555・4コアOC/後お好みで くらいでなら比較載せられますので。
【OC検証】
OCCT1時間完走にてやっていきます。
も
■2コア
とりあえず4.1GHz確認。
Vcoreは徐々に上げるのが面倒なので初回起動から1.6V入れています。
そのままの設定で4.2に突入したら即落ちたのであっさり見限って4コアに移行しましたが、追々詰めてみたいと思います。
先にやった起動限界は4.3GHzまではすんなりいけました。こちらもあわせてやってみようかなと思います。
2/10 01:05更新
4.2GHz完走。画像更新。4.3へ突入します。さすがにもう・・・
■4コア
ついさっき4.1GHz確認。
こっちは4.2は私の腕では無理だと思いますが、ぼちぼちやってみます。
【臨時総評】
OC運動会以来、まじめにOC取り組もうと思っていたのですが、なんというか「明日から本気出す」状態。
それでも下手なりに楽しんでます。
これ総評じゃなくね?
- コメント(15)
- 閲覧者(3445)
- 購入日-
- 投稿日2010/2/10 00:22
16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化に成功すればプライスレス
4コア化前提で失敗すると泣けます。コア電圧の高さ(定格1.40V)
レビューは、「より安く!(1万円以下)、より速く!(C3のOC耐性)、よりお得に!(4コア化)」を目指して玉砕した報告となります(笑)
数少ない?失敗例と
【4コア化の方法】
散々既出ですが念のために記載(MSIマザー)。※写真2枚目
@BIOS画面を立ち上げて、「Cell Menu」を選択
AUnlock CPU Coreを「Enabled」に変更
BAdvanced Clock Calibrationを「auto」に変更
CF10を押してBIOS保存、再起動
これでOKです。「870A Fuzion」の場合、PC立ち上げ時に「CPUが変わりました!」みたいな赤字の警告が出たら4コア化成功だと思います(ただし、安定動作するかは別)。
※4コア化やオーバークロックなどはメーカー保証対象外の行為です。自己責任でお願いします
【4コア化に成功するも・・・】
早速、BIOSを設定。あっさり4コア化に成功しました。OSも無事起動。
ただし、使用中に以下の不具合が出ました。
@Youtubeなどの動画閲覧時、赤い縞模様が発生。画像も常時乱れる。 ※写真3枚目
Aベンチマーク実行時に、ソフトのエラー落ちが多発。
他にも探せばありそうですが、とにかく常用するのは不可能な状態。BIOSでコア別の調整が可能だったため、3コア化などいろいろやってみましたが改善せず。まぁ、絵に描いたようなハズレを引いたな・・・と(苦笑)
【いろいろ検証】
さて、懲りずに555BEをもう1個買ってきました。今度は無事当たりだったようで、定格電圧(1.40V)で4コア化@3.6GHz(200x18)の安定動作を確認。2コア@3.6GHz(200x18)とどれぐらい性能が違うのか、以下のベンチマークを実施しています。
PC環境
CPU:AMD PhenomII X2 555 BE(Vcore:1.40V)省電力ON
CPUクーラー:ZALMAN 9900NT
M/B:MSI 870A Fuzion(BIOS:10.1)
MEM:UMAX Cetus DCDDR3-1333 2Gx2 1333MHz
VGA:MSI N460GTX CYCLONE OC(800MHz/4000MHz)
HDD:WD WD10EADS(1TB)
DVD:LG GH24LS50
PSU:Corsair CMPSU-750HXJP
CASE:CoolerMaster SCOUT
OS:Windows 7 Home Edition 64bit
ベンチマーク(NVドライバ:258.96)
3DMark06(FREE)
2core@3.6GHz:15741(7004/8915/2883)
4core@3.6GHz:18397(6977/9057/5022)
FF14(LOW)
2core@3.6GHz:3119
4core@3.6GHz:4366
FF14(HIGH)
2core@3.6GHz:2558
4core@3.6GHz:2838
ロストプラネット2(1280x720,window,設定デフォルト)
【DX9】
2core@3.6GHz:テストA(73.4fps:A)、テストB(36.2fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(87.0fps:A)、テストB(41.3fps:B)
【DX11】
2core@3.6GHz:テストA(55.8fps:B)、テストB(32.9fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(59.1fps:B)、テストB(38.1fps:B)
ロストプラネット2(1920x1200,full,設定デフォルト)
【DX9】
2core@3.6GHz:テストA(48.7fps:B)、テストB(32.9fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(50.5fps:B)、テストB(36.5fps:B)
【DX11】
2core@3.6GHz:テストA(39.3fps:B)、テストB(30.1fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(40.0fps:B)、テストB(31.6fps:B)
3DMark06においては、赤字のCPU部分に結構な差が出ています。また、CPUの性能で数値が大きく変わると言われるFF14(LOW)においても、数値の差が開きました。ロストプラネット2はそれほど変わっていないようにも感じますが、2コア時はCPU負荷率100%の状態が多く、4コア時は70〜90%で少しだけ余裕が見られました。
消費電力
2core@3.6GHz:アイドル(79W)→高負荷(241W)
4core@3.6GHz:アイドル(82W)→高負荷(297W)
※ワットチェッカーで計測、高負荷はFF14実行時の最大値
ロット ※写真1枚目
4core失敗:1012CPMW
4core成功:1010FPMW
※確実性を保証するものではありません
【総括】
4コア化に成功することで、955BEとの差額分(約5000円)のお得感や妙な達成感があります。ただ、4コア化に失敗、もしくは上記のような中途半端な4コア化の場合、そのショックは計り知れないものがあると感じました(経験者談)
4コア化だけが全てではありませんが、ギャンブルする面白さやプライスレスなCPUを所持したいといった目的以外では、無難に955BEや1055Tあたりを買うのが得策です。4コア化に成功しても、温度が正常に表示されないなど不便な部分もありますので・・・。
ただ、成功事例は本当に多いですね(笑)
あとは、4GHzの常用が可能かどうか・・・後日、ブログの方でご報告したいと思います。
Pちゃんの雑記帳
http://pcgold.blog67.fc2.com/
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- 閲覧者(4740)
- 購入日2010/8
- 投稿日2010/8/20 04:13
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