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| 最安値店 |
現在、販売しているショップはありません。 |
こちらはAMD Phenom II X2 555 Black Edition BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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AMD Phenom II X2 555 Black Edition BOX レビュー一覧 (新着順) / 26件
26件中 1-20件表示
21人中、20人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

高クロック BE
特になし
この度は、NOFAN CPU低電圧化チャレンジ体験レビューに選んで頂き誠にありがとうございます。
今回は『NOFAN CPU低電圧化チャレンジ AMDチーム』としての参加となります。
◆レビュー環境
CPU PhenomU 555BE
CPUクーラー NOFAN CR-95C
ケース RAVEN2-EW
M/B
電源 SILVERSTONE SST-ST75F-P
VGA 玄人志向 RADEON HD5870
OS WINDOWS7 PROFESSIONAL
消費電力測定機器 ecoキーパー EC-03
使用ソフト OCCT4.0.0 30min
室温 14℃
以上の状況で検証しました
◆CPUの設定
定格 3.2GHz → 電圧 1.425V
低電圧化時 3.2GHz → 電圧 1.200V
◆結果
【消費電力】
・アイドル
定格 → 127W
低電圧化時 → 108W
削減したW数:19W
・負荷時
定格 → 163W
低電圧化時 → 133W
削減したW数:30W
【CPU最高温度】
定格 → 38.3℃
低電圧化時 → 29.5℃
低下した温度:8.8℃
◆総評
削減したW数に正直驚いています。というか定格の電圧が高すぎるだろって話ですね。
現在このCPUはサブPCに使っています。このCPUを買ったのってBEなのと4コア化に賭けてだったんですが、2コアでも高いクロックのおかげで普段使いには十分な性能があるんですよね。さらに今回のような低電圧化(BEとはま逆の方向性だけど)でこれだけの結果が出ればなおのこと世の節電の流れに乗ってメインにしてもいいかなと思いました。
予想外だったのはCPUクーラーの冷え具合ですね。RAVEN2の煙突と相まってか、かなり冷えてくれました。しかし今の環境では電源と干渉してしまい常用するのは難しい状況なのが・・・
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
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- 購入日2011/7
- 投稿日2012/1/12 00:33
14人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

黒い
X4化失敗。
よんこぁ〜化できると聞いてホイホイ購入したのですが、玉砕。
Mini-ITXにはしんどかったかもしれません。
とりあえず3.6GHzで安全運転中です。
だが、証拠の差胸などない。すんません。
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- 購入日-
- 投稿日2011/7/20 11:06
34人中、33人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性 値段
4コア化失敗
新しくconeco.netに登録させていただきましたzephyr0728です
よろしくお願いします
初レビューはAMDのPhenomU X2 555 BEです
■環境
クーラー:峰2
マザー:870 Extream 3
ケース:RV02B-W
■OC
4.3Ghz 起動確認
4.5Ghz 起動確認(1.45V)
4.
常用環境なので1.4Vを超えると危ないと思いここで止めました
■4コア化
失敗
しかし板が中古品でいわくつき(FSBが上がらない)なので変えると行けるかも
■性能
やはりL3キャッシュがあると早いです
クロック上昇による性能上昇は微妙です
4Ghzまで上げて初めて体感できる感じです
他の方のレビューを見ても当たり石だったようで満足です
しかし今使うなら4コアあったほうがいいと思います
4コア化できなかったのが残念です
追記
耐性が落ちてきたようです
4.3Ghz1.4Vはキツそうです
今は3.8Ghz1.35Vにしてます
追記の追記
NB2400Mhzにしてたのが問題だったみたいで定格に戻したらまた安定しました
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- 購入日2011/6/23
- 投稿日2011/7/3 19:39
31人中、31人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

低価格で4コアGet!
大丈夫だ、問題ない!(消費電力以外
最初はPhenom II X4 965か970を考えたのですが
初自作なので一緒に購入を考えていたASRockの890GX Extreme4に
「UCC」という機能がついていたので
もしかしたら 4コア化できて(゚∀゚)ウマウマなんじゃないか?
という考えから購入しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
すべてのパーツが着弾後
組み立てて 4コアを試したところ
PhenomII X2 555 BE → PhenomII X4 B55 BE
4コアキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
CINEBENCHで計測したところ
4コアのほうが明らかにスコアいいですね(あたりまえかw
2倍近くの差が出ました
OCにつては試していませんがBEなので簡単に出来る仕様なので
いずれは試してみたいと考えています。
CPU-ZのSSはASRockの890GX Extreme4に付属していた
IESという省電力のソフトを使用したで状態で撮ったので
Clockと倍率が違います
通常では Clock:3.2GHz
倍率 :×16 です
4コアにした場合 CPU-Zでは160Wと表示されます
これが本当だったら すごく電気食いですね
結果としては
購入してから3ヶ月ほどたちましたが、特に不良はないですし
安価に4コアを手に入れることが出来たので、儲けました。
たまに4コアに出来ないものもあるらしいので、4コア目当ての購入の際には
気おつけてください。
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- 購入日2011/2/14
- 投稿日2011/6/12 16:34
16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア可によってX4 955相当に BEなのでOCが簡単
4コア化するとCPU-ZではTDP160Wになりますw
さっそくAsRockの機能のUCCで4コア化あっさりでき AUTOだと3.44Ghzで安定しました。
2コア時では4.0Ghzまで使えました。 知識がないので今は4コア化3.2Ghzで安定して使っています。
発熱が少し増え ソフト上では温度が見えなくなります。 デュアルコアで使ってもデュアルコア最速なんじゃないでしょうかw
i3などよりも圧倒的に早い気がしますw
時期候補はPhenomUX6 1090Tを購入予定です。
ちなみにスペックは
CPU AMD PhenomUX2 555BE (4コア化 B55)
RAM CFD 2GB 2枚
HDD 日立500GB
VGA HIS ATI Radeon HD5670 GDDR5 512MB
電源 EA-650 650W
予算に余裕があって4コア化しようと思っている人は 素直にPhenomUX4 を買ったほうがいいと思います。w
ソフト上で温度が見えないのは結構痛いので… ほとんどの石で4コア化できるみたいですが中にはできない人もいるので、できたらラッキーと思っているほうが気楽でいいと思います。
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- 購入日2010年
- 投稿日2011/5/3 01:27
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

運がよかったら安く4コアゲット
運が悪いと2コア(笑)
1機目は4コア化成功。2コアの状態では4Ghz OK!
2機目は4コア化不成功。4コアにした時点でOS起動不可。2コア状態でもOCしたらOS起動不可。
1機目は見事に当たり石でしたので、何らく成功しましたが2機目はハズレ石みたいです。
もう宝くじ状態ですね(笑)
でも成功したら安く4コアゲットできちゃうので、
4コアの状態ではPhenom II X4 955と同等の性能だったと思います。
しかし失敗したら本来の555BEに戻ります(笑)
面白く不思議なCPU、皆さん購入してみてはいかがでしょうかw
ネットやエンコードなどをして酷使してましたが、不満は感じませんでした。
安いので、宝くじ感覚でチャレンジ推奨ですね^^;
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- 購入日-
- 投稿日2011/4/19 19:14
35人中、34人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化
散財してしまった
CPU低電圧化チャレンジのレビューと
NOFAN CR-95C の体験レビューの為、追記します。
商品レビュータイトル他変更しました。
以前の商品レビュータイトル
4コア化に魅せられて パート2
パート1からの続きです。
4コア化にならなかったPhenom II X2 555 Black Edition
を買って1ヵ月後
再
それまで使っていた
Athlon 64 X2 Dual-Core 5600+ SocketAM2 BOX (65nm 65W)
とRadeon HD4870を売却して・・・
購入してすぐ4コア化に挑戦
OS起動
4コア化成功
【ベンチスコア】
Phenom II X2 555(3.78GHzに適当OC) + Radeon HD 5870 (7 32Bit)
3DMARK06
スコア 20,113
SM2 7845
SM3 10056
CPU 5114
※OCは自己責任でお願いします
ここからが追記です。(平成23年12月27日)
このレビューはconeco.netの体験レビューです。
CPU低電圧化チャレンジのレビュー (AMDプラットフォームチーム)と
NOFAN CR-95C の体験レビューとなります。
まず最初にCPU低電圧化チャレンジの結果からです。
・使用したCPU
AMD Phenom II X2 555 Black Edition
・検証時のクロック周波数(定格・固定)
3.2GHz
・使用したマザーボード
ASRock A780GM-LE/128M
・使用したPCケース
LanCool PC-K62R1
・検証時の室温
19℃
・定格電圧高負荷時のコア温度
core 0 32℃
core 1 32℃
・定格電圧高負荷時の消費電力
119W
・電圧を下げた高負荷時のコア温度
core 0 24.5℃
core 1 24.5℃
・電圧を下げた高負荷時の消費電力
88W
・削減したワット数
31W
実はこのPhenom II X2 555 BEは一年半ほど前に購入ですが今まで定格で使ったのは購入時 10分ぐらいで
その後、4コア化にして3.7〜3.8GHzで常用していました。
(ライトOCerなのでcore電圧は盛っていません。)
なので久々の定格での運用です。
今回は前回のPCケースの体験レビューで気に入っていたんですがパーツ移設したため使用していなかったLanCool PC-K62R1
とCPUクーラー NOFAN CR-95C の変更での低電圧化チャレンジです。
AMDのCPUは室温19℃なのにスタート時のcore温度が16℃だったりとちょっとcore温度の値が怪しいんですが
多分+5℃くらいの誤差が有るんではないかと思っているのですがPCケースからの排気温度は全然あったかく無く
室温と同じくらいなので低発熱なんだと今更ながら驚いています。
PCケース&ケースファン 前面140mm×2個、上面140mm×1個 の影響も有るんでしょうが
凄く低すぎのような気が・・・
core電圧も定格 1.375Vですが 1.1375VでのOCCT 1時間は完走したので安いマザー
(2年前に6,000円位で購入)で心配でしたがここまで低電圧できでば十分でしょう。(もっと良いマザーを使えばもう少し低電圧化出来るでしょう。)
ちなみにcore電圧1.125ではOCCT10分程でフリーズしました。
Phenom II X2 555 BEは4コア化OC前提で作られていたんでは・・・なんて思ってしまいます。
次にNOFAN CR-95C の体験レビューです。
内容物は
・CPUクーラー(凄く大きい!!)
・熱伝道グリース(はけタイプ)
・ボルト 4本(CPUクーラー固定用)
・ニップル 4本
・ニップル固定ボルト 4本
・製品マニュアル
・ガイドブッシュ 4個(インテル専用部品らしい)
・バックプレート (インテル専用部品らしい)
AMD CPU取り付け
マニュアルには
バックプレート(AMD基本装着)に
ニップル固定ボルト 4本をマザー裏より通して
AMDリテンションガイドの上にニップルを固定ボルトにて締め付けて
CPUクーラー本体を取り付けCPU固定用ボルトにて取付。
となっているんですが・・・
問題が・・・
・まず、今回使用した安いマザーではバックプレートが無かったんです・・・
仕方ないので使っていない余っていたAMDマザーより取り外してバッククレート装着
(インテル用らしいバックプレートにAMDでも使えるようにしてほしかった・・・)
・AMDリテンションガイドの上にニップル → 私のマザーではニップルが短すぎてCPUクーラーが取付けられない・・・
(AMDリテンションガイドを取外してインテル用らしいガイドブッシュを使用したら長さがピッタリ・・・)
次にPCケースに取付
今回使用したマザーはMATXで幅が狭いタイプ
・リアファンが邪魔で取付けられない・・・
(リアファン取外し)
・CPUクーラーが大きすぎて天板に接触・・・
(天板に接触しながら何とか取付出来ました。)
しかし、取付けてしまえば思っていたより凄く冷えて当然ファンが無いので完全無騒音ということなので静音PCを作るのには良いんではないかと思います。
現在は冬ということもあるんで最小のファン稼働にて運用していきま〜す。
イロイロと試行錯誤が有りましたがそれも自作の醍醐味
まだまだ AMD Phenom II X2 555 Black Edition で遊べるような気がしてきました。
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- 購入日2010/6/18
- 投稿日2011/3/4 01:40
24人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化が出来るかも・・・
ギャンブル
を買おうか悩んでいるときに
どうせ数ヶ月すればAMDのCPUは1万円くらい安くなるだろう
それまで皆さんのデビューを見て価格下降を待つまでこのCPUで遊んでみようと
購入しました。(4コア化出来れば・・・)
まあcore温度が見れなくても数千円アップしてPhenom II X4 955 B
を買った方が安定するだろうけど・・・
購入してすぐ4コア化に挑戦
OS起動ようこそ画面でフリーズ
その後皆さんのデビュー等を参考に電圧を盛っても、倍率を減らしても
4コア化成らず・・・
挙句にマザーを購入して違うマザーにしても駄目
このCPUは4コア化は駄目で3コアなら全然大丈夫で現在まで3コアで安定して
使用しています。
8ヶ月使用してもしかして コア復活してないか最近 再度4コア化に挑戦しましたが
やっぱり駄目でした・・・
【ベンチスコア】
Phenom II X2 555(3.78GHzに適当OC) + Radeon HD 5770 (XP 32Bit)
3DMARK06
スコア 16,195
SM2 6536
SM3 7542
CPU 4463
まあ普通に使うには十分です。
(ちなみに2コア 3.57GHz でCPUスコア 2947でした。)
※OCは自己責任でお願いします
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- 購入日2010/5/6
- 投稿日2011/3/4 01:24
18人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化できるかもしれない。ハズレでも2コアはある。
電力食い
失敗しても2コアで運用できるというところで安心感がありますね。
ただ、2コアとして考えるとワットパフォーマンスはいまいちな感があります。
BEであることも踏まえるとオーバークロックがする場合の方が多いと思いますが、
消費電力もさらに増えてしまいます。この辺が、このCPUの立ち位置の難しいところですね。
あくまでもエンスー向け
ちなみに自分は現在FSBを220MHzに設定し、ASUS Turbo Unlockerと組み合わせることで、
4スレッド時で最大倍率17倍の3.74GHz、2スレッド時で最大倍率17.5倍の3.85GHz、
シングルスレッド時で最大倍率18倍の3.96GHzで常用しています。
Vcoreは1.425Vです。この設定では非常に安定しており、Prime95も12時間完走済みなのですが、
これ以上の倍率やクロックでは、CINEBENCHの起動すらままならない状態です。
ちなみにTurbo Unlockerでの倍率変動は、core1、core2はシングルスレッド時に最大18倍になるのですが、
core3はシングルスレッド時に最大17.5倍止まりです。core4にいたっては17倍までしか上がらないこともしばしばです。
Unlockしたcore3、core4のオーバークロック耐性が低いようで、この辺が選別落ちした所以でしょうか。
それでも現状の性能は非常に満足のいくものです。AMDの次世代CPU登場まではこいつでやっていけそうです。
※PC構成
【CPU】AMD PhenomII X2 555BE
【M/B】ASUS M4A88TD-M
【Cooler】The ECO Advanced Liquid Cooling
【Mem】Corsair XMS3 TW3X4G1333C9A(2G×2枚)
【VGA】eVGA GeForce GTX460 768MB
【HDD】WesternDigital WD1002FAEX-R、他内蔵1台
【DVD】SonyOptics AD-7240S Black
【Power】Corsair CMPSU-650TXJP
【OS】 Microsoft Windows 7 Home 64bit
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- 購入日2010/6
- 投稿日2011/2/22 03:23
13人中、13人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

安い!ギャンブル魂が揺さぶられるw
ギャンブル失敗したら凹む…
4コアで確定させるならAthlon II X4 640とかでも十分安いかと思いますし、
+5000円で確実にPhenom II X4 955 Black Editionや965も視野に入るかと思います。
ただ、やっぱりPhenom IIがいい!やってうまくいけば儲けもん!金がない!
となると、こいつに触手が伸びるわけ
という事で、私めもこいつに夢と希望を託すことに致しました。
使用MBはASUS/ASUSTeK M4A88TD-V EVO/USB3です。
結果的には4コア成功でしたが、失敗したら凹んでたとは思います…
とはいっても元が2コアですし、2コアでもこの値段なら十分かと思います。
2コア時のOCは最大4.2Gは超えましたが、今は2コア時運用の時は3.8G
4コアですと3.8Gでしたので、4コア使用時は3.6Gで使っています。
今の所、2コア時4コア時安定してます。
4コアやOCをしようと思うときは、CPUクーラーが別途必要かと思います。
参考までですが、上記画像にリテールクーラーとサイズ/Scythe 忍者参を貼り付けます。
やはりリテールだときつそうですね…
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- 購入日2011/2
- 投稿日2011/2/14 00:35
7人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

十分な能力・そこそこ低燃費・4コア化おまけ付き。
コア2系より遅いかも?
ATOM525+ION2で作る予定だったので殆ど店任せ。
SATA3(6Gbps)SSDを活かしたくてインテル系を断念。
結局ATOMよりは断然速いしM/B環境も良い555BEに。
GIGAのM/Bが初期不良だったのであまり安定して動いている感じがしなかったのと、
少しは4コア又は3コアで遊べる?
良くなかった・・CPUのせいではないと思いつつも数週間で別のCPUに・・。
其の時はMSIのM/Bも試してみたのですがノートPCLM530/WH6Rよりは少し快適になった
ものの余り満足はできませんでした。
最近余ったパーツでもう1台作る事になり550BEを6980円で買ったのですがキャッシュが
違う事に気が付き8480円で再び555BEを購入。
メインPCに問題発生した時の為の予備機なのでこれでもハイスペックかなと思いつつも
550から揃目に拘っただけの555に変更です^^;
J&W MINIX890GX-USB3では快適に動作しました。以前買った物とは別物の様です。
MSI 890GXM-G65で試した所此方も安定動作で高速。しかも4コア化してOCしても普通に動作
してますが・・改めて冷静に評価すると4コア化できなくとも十分な能力を持っているよう
でM/Bの環境しだいでi3どころかi5で同予算で作るよりトータルバランスを良くできそうです。
これから新規で作るなら有りだなと思いました。
特にM/BやSSD等に予算が割けてCPU価格を抑えつつ将来的に不満が出た時上位CPUに移行しやすい。
初めに555BE購入した時はやはりM/Bの不良等で満足いかない結果に不当に低く扱っていたかもです。
2コアでも十分安定して快適に処理はできています。4コア化のおまけもあるのでちょっと宝くじ?
見たいなノリで買うと良いかもしれません。当然の事ながら過度の期待は厳禁ですね^^;
省電力は処理能力を考えるともう少しがんばってほしかったので4です。
4コア化の状態で調整した限りでは5ですけど・・。
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- 購入日2010/9
- 投稿日2010/11/2 16:08
16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コア化に成功すればプライスレス
4コア化前提で失敗すると泣けます。コア電圧の高さ(定格1.40V)
レビューは、「より安く!(1万円以下)、より速く!(C3のOC耐性)、よりお得に!(4コア化)」を目指して玉砕した報告となります(笑)
数少ない?失敗例と
【4コア化の方法】
散々既出ですが念のために記載(MSIマザー)。※写真2枚目
@BIOS画面を立ち上げて、「Cell Menu」を選択
AUnlock CPU Coreを「Enabled」に変更
BAdvanced Clock Calibrationを「auto」に変更
CF10を押してBIOS保存、再起動
これでOKです。「870A Fuzion」の場合、PC立ち上げ時に「CPUが変わりました!」みたいな赤字の警告が出たら4コア化成功だと思います(ただし、安定動作するかは別)。
※4コア化やオーバークロックなどはメーカー保証対象外の行為です。自己責任でお願いします
【4コア化に成功するも・・・】
早速、BIOSを設定。あっさり4コア化に成功しました。OSも無事起動。
ただし、使用中に以下の不具合が出ました。
@Youtubeなどの動画閲覧時、赤い縞模様が発生。画像も常時乱れる。 ※写真3枚目
Aベンチマーク実行時に、ソフトのエラー落ちが多発。
他にも探せばありそうですが、とにかく常用するのは不可能な状態。BIOSでコア別の調整が可能だったため、3コア化などいろいろやってみましたが改善せず。まぁ、絵に描いたようなハズレを引いたな・・・と(苦笑)
【いろいろ検証】
さて、懲りずに555BEをもう1個買ってきました。今度は無事当たりだったようで、定格電圧(1.40V)で4コア化@3.6GHz(200x18)の安定動作を確認。2コア@3.6GHz(200x18)とどれぐらい性能が違うのか、以下のベンチマークを実施しています。
PC環境
CPU:AMD PhenomII X2 555 BE(Vcore:1.40V)省電力ON
CPUクーラー:ZALMAN 9900NT
M/B:MSI 870A Fuzion(BIOS:10.1)
MEM:UMAX Cetus DCDDR3-1333 2Gx2 1333MHz
VGA:MSI N460GTX CYCLONE OC(800MHz/4000MHz)
HDD:WD WD10EADS(1TB)
DVD:LG GH24LS50
PSU:Corsair CMPSU-750HXJP
CASE:CoolerMaster SCOUT
OS:Windows 7 Home Edition 64bit
ベンチマーク(NVドライバ:258.96)
3DMark06(FREE)
2core@3.6GHz:15741(7004/8915/2883)
4core@3.6GHz:18397(6977/9057/5022)
FF14(LOW)
2core@3.6GHz:3119
4core@3.6GHz:4366
FF14(HIGH)
2core@3.6GHz:2558
4core@3.6GHz:2838
ロストプラネット2(1280x720,window,設定デフォルト)
【DX9】
2core@3.6GHz:テストA(73.4fps:A)、テストB(36.2fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(87.0fps:A)、テストB(41.3fps:B)
【DX11】
2core@3.6GHz:テストA(55.8fps:B)、テストB(32.9fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(59.1fps:B)、テストB(38.1fps:B)
ロストプラネット2(1920x1200,full,設定デフォルト)
【DX9】
2core@3.6GHz:テストA(48.7fps:B)、テストB(32.9fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(50.5fps:B)、テストB(36.5fps:B)
【DX11】
2core@3.6GHz:テストA(39.3fps:B)、テストB(30.1fps:B)
4core@3.6GHz:テストA(40.0fps:B)、テストB(31.6fps:B)
3DMark06においては、赤字のCPU部分に結構な差が出ています。また、CPUの性能で数値が大きく変わると言われるFF14(LOW)においても、数値の差が開きました。ロストプラネット2はそれほど変わっていないようにも感じますが、2コア時はCPU負荷率100%の状態が多く、4コア時は70〜90%で少しだけ余裕が見られました。
消費電力
2core@3.6GHz:アイドル(79W)→高負荷(241W)
4core@3.6GHz:アイドル(82W)→高負荷(297W)
※ワットチェッカーで計測、高負荷はFF14実行時の最大値
ロット ※写真1枚目
4core失敗:1012CPMW
4core成功:1010FPMW
※確実性を保証するものではありません
【総括】
4コア化に成功することで、955BEとの差額分(約5000円)のお得感や妙な達成感があります。ただ、4コア化に失敗、もしくは上記のような中途半端な4コア化の場合、そのショックは計り知れないものがあると感じました(経験者談)
4コア化だけが全てではありませんが、ギャンブルする面白さやプライスレスなCPUを所持したいといった目的以外では、無難に955BEや1055Tあたりを買うのが得策です。4コア化に成功しても、温度が正常に表示されないなど不便な部分もありますので・・・。
ただ、成功事例は本当に多いですね(笑)
あとは、4GHzの常用が可能かどうか・・・後日、ブログの方でご報告したいと思います。
Pちゃんの雑記帳
http://pcgold.blog67.fc2.com/
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- 投稿日2010/8/20 04:13
6人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

価格、4コア化、
特になし、4コアにするとCOREテンプで温度でない。
WinFast PxVC1100 を購入したのでCPUをパワーダウン。
でも555BEは価格も安く4コアにもなるので便利ですね。
BIOSを2箇所いじるだけでOKでした。
定格で使用してます。
エンコードもそんなに遅くないですね、1090tと比べてはいけませんが。
25分番組をエンコしてもフィルターの掛け方で違いますが60分ちょいでいけます。
555BEはコストパホーマンスがいいかと思います。4コア化はできない石もあるんですよね!
OCはしてません、これから時間があれば
やってみようかな。
簡単なレビューでした。
※マザーはM4A785TD−V EVOです。
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- 購入日2010/6
- 投稿日2010/6/30 16:40
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Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性優れた、X2 最新Black Edition...
4コア後のOC要求電圧は、さすがにX4よりシビア...
私のレビューとしては初となる、AMDのX2の素敵っぷり、少し真面目に、書かせて頂きます...
後日追記予定の、X6 1090T BEの前に、ご紹介しておきたいのです...
この、X4 955すら殺れる、C3ステッピングの実力を...
AMD PhenomUX2 555 Black Edition
2010/6現在の
定格動作クロック、3.2GHz...PhenomUX2としては最新、最上位にあり、下位にはたった100MHz差の550が...
上位X4では同クロック定格で、価格差約5000円の955がある...今最も人気のある、Phenomの1つです。
まず、はじめにご理解下さい...
私の書くBlack Editionレビューで、『動画もネットも出来て、楽しかったです』なんて...あり得ません。
あるのはメーカーサポート及び、保証の対象外である...ただひたすら、オーバークロックです...
決してタダではない、マザー、メモリ、もちろんCPUそのものを破壊する恐れのある、このOC行為は、
もちろん個人としても、推奨するものではありません。私もいつも、自己責任で、犯っています...
さて、この555は、キリのいいモデルナンバーも、魅力ですが...
世間での評判と、AMD至上主義である、私の手応えでも...このCPUの示すスペック的数値もまた、とても素晴らしいです...
尚、用いたX2 555は3個...検証マザーは6種...今回のレビューでは、その中の特筆出来る部分のみ、
選んでまとめました...先日のレビューと話はリンクするのですが、CPUの運用に合わせた、パーツ構成も一緒に...
■定格動作クロックにおける、555BE vs 550BE
M/B ASRock 880GMH/USB3
(Win7 Pro 32bit/DDR3 4GB)
・550定格3.1GHz
エクスペリエンスインデックス 6.6
CINEBENCH11.5スコア 1.77pt
・555定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 6.6
CINEBENCH11.5スコア 1.81pt
実売1万円以下の、低価格マザー。このケースは、X2を低予算PCを組む事を前提にしたプランと、そのベンチ比較...
ご覧の通り、Win7の性能値テストは、同じとなっています。
マザーは自動OC機能、USB3.0を備える、890GX+SB850チップセットのMicroATX...
将来的拡張性の面では、ATXに譲りますが...最新890チップである事と、それが低価格である事、
まずはグラボもサウンドもオンボで、基本システムを安く、そしていずれOCもという、初心者にもベストなプランの、一例です。
■コアロック解除における、555BE vs 955BE性能比
M/B ASUSTeK M4A785T-M
(Win7 Pro 32bit/DDR3 4GB)
・X2 555定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 6.6
CINEBENCH11.5スコア 1.86pt
・4コア化555定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 7.1
CINEBENCH11.5スコア 3.11pt
・X4 955定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 7.2
CINEBENCH11.5スコア 3.20pt
Athlon/Phenom、いずれの無効化されたコアも解除できる、“Core Unlocker”付きマザー...
それでいて、こちらも実売8000円台の低価格MicroATXサイズ...785G+SB710チップの、M4A785T-M。
低予算PCプランはそのままに、私の仲間でも評価の高い、このマザーで組む設計は、4コア化しても若干の数値で955に敗れた結果を、
見事にX2らしい予算面での勝利に持ち込めました。4コア化は、決して100%の成功に至ると確約は出来ませんが、
しかし...元より出来ない事を覚悟で組む以上は、少ない投資リスクで狙える範囲の、ベストな一例と私は考えます。
■OC時における、X2 555BE vs X4 955BE上位コアモデル性能比
M/B GIGABYTE GA-890GPA-UD3H
(Win7 Pro 32bit/DDR3 4GB)
・555BE定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 6.5
CINEBENCH11.5スコア 1.82pt
・555BE OC3.4GHz/電圧定格
エクスペリエンスインデックス 6.6
CINEBENCH11.5スコア 1.91pt
・555BE OC4.0GHz/電圧1.47V
エクスペリエンスインデックス 7.2
CINEBENCH11.5スコア 2.48pt
・X4 955BE定格3.4GHz
エクスペリエンスインデックス 7.3
CINEBENCH11.5スコア 3.31pt
いよいよAMD一族、Phenomライダーとしての領域に突入する、OC前提PCプラン...
十分な冷却性能を確保出来る、ミドルタワー以上のケースと、空冷FAN...グラボなど拡張も本格的に組み込み、
OC耐性も良い実用以上の運用を目標に選ぶ、GIGAのGA-890GPA-UD3Hマザーでの構成。
SATA3、USB3.0を備え、基盤そのものも冷却性向上を図った、このマザーは...890GX+SB850ながら、私のおすすめ...
X4である965とのエクスペリエンスインデックス差がほとんど無く、ですがコア数差が出ているのが、CINEBENCH...
手始めの《アタック・ライド》※1として、あくまでX2という555の本性を知る意味では、面白い構成だと思います。
ちなみに、ここで555を1つ、ええ破壊しました...
ただのOCで、恥ずかしいのですが、最初に検証した固体は、4.0GHz OC時の要求電圧、1.54V...
ASRock 870 Extreme3にライドしましたが、各種ベンチの完走に至らず...幾度か再起動を繰り返す、
電圧を探るテストの最中...お亡くなりになられました。
それでは...
《ファイナル・アタック・ライド...ファファファファイズ》 ※2
■4コア化+OC時における、555BE vs 955BE OC頂上決戦
M/B Crosshair IV Formula
(Win7 Pro 64bit/DDR3 4GB)
・X2 555BE定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 6.5
CINEBENCH11.5スコア 1.86pt
・4コア 555BE定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 7.2
CINEBENCH11.5スコア 3.21pt
・4コア 555BE OC4.0GHz/電圧1.51V
エクスペリエンスインデックス 7.5
CINEBENCH11.5スコア 4.38pt
・X4 955BE定格3.2GHz
エクスペリエンスインデックス 7.2
CINEBENCH11.5スコア 3.33pt
・X4 955BE OC4.0GHz/電圧1.46V
エクスペリエンスインデックス 7.5
CINEBENCH11.5スコア 4.55pt
オーバークロッカー...いえ、Phenomライダー向け、OC専用と呼べるR.O.Gブランドの、
890FX+SB850チップセット搭載、Crosshair IV Formula...
PCI Express(2.0)x16を3列、CrossFireXサポート...メモリまでOCでDDR3-2000/1800/1600と犯れる、
SoundBlaster8chのSupremeFX X-Fi付き、豪華絢爛なハイエンドマザーです。
今選べる、最もOC向きでインテルとも殺りあえる、このマザーは...X2の4コア化+OC4.0GHz突破を、可能としました...
絶対的に、何も犯る気の無い人には無縁と言い切れる、そのハイリスク&ハイリターンなマザーには、
決して安価なパーツも構成できない、悪魔的予算の投資が、必要不可欠。
はっきり言います...これこそが、完全趣味の領域。素人どころか、まともに予算に見合ったスペックをお求めなら、
数千円差でしかない2コアCPUの為に、6コア構成レベルのお金をあえて必要とする理由は、ありません...
X2の個体差も、そうですが...この検証での数値結果は、改めて、“4コア化”と、“4コア”の違いを、示しています...
事実、2度目の破壊は、この検証で起きました。
4コア化のみの実験で成功した555が...OCも踏まえた途端に、1.5Vも満たない電圧で、一発終了...
最後に用意した、最新ロッドの555が、それ以上の電圧負荷を掛けて、やっと成功です。
技量より、度胸...個体差と言うより、ただの運...4.0GHz以上の壁は、4コア化したこのX2では、自殺行為ですね...
畳みます。
コアロック解除orオーバークロックの二択...《アタック・ライド》くらいなら、誰でも出来る...
PhenomUX2 555Black Editionには、よほどのハズレでない限り、そのくらい言い切れる強い耐性は、あると思います...
ですが...X3、X4で挑む以上に、難しいのが《ファイナル・アタック・ライド》...
これを“Black Edition”の宿命と思って挑むなら、真のAMD一族、Phenomライダーです。
正直、こんな当たりハズレを図るような検証は、私も慣れていない上に、あまり楽しくはありませんでした。
自分のスタンスが、X4のOC、そしてX4のe版に偏る理由というものが、
自身で良く理解できた、Phenomライドだったと思っています...
そして...実は現在も尚続く、私の仲間同士での、ライダー対戦...
いずれ1090T後編レビューにて...
あの...ごめんなさい...昨日からずっと出先なので、このレビューの画像も、後でアップします...
実は今、その...パジャマパーティーしてたんです。
ええ。
※1 仮面ライダーディケイドの必殺技、ほぼ通常攻撃
※2 同じくディケイドの、仮面ライダー555に変身した上で犯っちまう、超必殺技
PhenomUX6 1090T前編のレビューは、こちら
http://club.coneco.net/user/14720/review/37826/
PhenomUX6 1055Tのレビューは、こちら
http://club.coneco.net/user/14720/review/36109/
965BEレビューは、こちら
http://club.coneco.net/user/14720/review/33901/
955BEレビューは、こちら
http://club.coneco.net/user/14720/review/34326/
910e レビューは、こちら
http://club.coneco.net/user/14720/review/32241/
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
http://club.coneco.net/user/14720/review/37652/
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- 購入日2010/6
- 投稿日2010/6/26 13:54
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Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

遊べるCPU
特になし
これを選びました。
CPU:Phenom II 555 Black Edition
CPUFAN:リテール
M/B:M3A785GMH/128M
MEM:Elixir DDR3-1333 1GB×2
HDD:WD10EARS
CASE:Antec NSK3480
POWER:ケース付属(EA-380D-GRE
OS:freenas 0.7.2
FAN:前92mm2100rpmを5V化
後120mm800rpm
元々地デジ録画のために組んだつもりでしたが、
OSで分かるように、現在ファイルサーバー、Torrent、iSCSIで
Timemachine、iTunesサーバーとして働いてくれています。
他のマザーと同様にACCをAll Coresに設定することで、
4core化に成功しました。
OCCT1時間を耐えたので、おそらく常用しても問題ないかと思います。
が、サーバーにそんな高性能は要らないので、2Coreに戻して
電圧を1.000V、最高倍率を8倍=最高クロック1.6GHzにして使っています。
これで785GMHのCPUファン設定をLevel1(1800rpm程度)で
室温26度で40度以下をキープできます。
Windowsでゲームやエンコードがしたくなったら、本気を出してもらうことにします。
それまではダウンクロックしたまま使用する予定です。
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/6/16 23:31
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Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

クロックあたりの性能が向上、倍率制限なしで色々と遊べる
アイドル時の消費電力が高め、色々とエコでない
使用しているマザボM2N-SLI DeluxeのAM3 CPU対応ベータ版BIOSが出たので載せ換えました。
Phenom II X4 955BEや965BEもかなり値下がりしてお手ごろになっていますが
わざわざX2 555BEを選んだのは、利用している電源やCPUクーラ
・・・というのはもちろん冗談で、今の用途ではコア数よりシングルスレッド性能を重視した方がよさそうで
4コアだと消費電力が高くなる分のメリットを得られるか疑問だったからです。
リテールCPUクーラーとか
まず思ったことは箱が今までより一回り小さくなりコンパクトということです。
また代々のリテールクーラーを比較すると、Athlon 64 X2 5200+(65W)とPhenom X4 9550(95W)ではファンのフィン形状が異なる程度に対して、
Phenom II X2 555BE(80W)ではヒートシンクの形状が変わり、吹き付けられた空気が4方向に流れ周辺の冷却にも役立ちそうな感じです。
デフォルト設定で比較
マザボのBIOSをベータ版の5001に更新し、CnQをオフ、メモリをGangedモードにしましたが
Windows XPでのメモリ認識が3.5GBから3.0GBに減ってしまった以外は特に問題はありませんでした。
主な環境は
OS:Windows XP Pro
マザーボード:ASUS M2N-SLI Deluxe
メモリ:トランセンド DDR2-800 2GBx2
CPUクーラー:峰
電源:Seasonic M12 SS-500HM
グラフィックカード:ASUS EN8800GTS/HTDP/512M
ストレージ:WD VelociRaptor WD3000GLFS、HGST 7K1000.B 1TB x2、サムスン SSD、日立LG DVDドライブ
ケース:Antec P182
といった感じです。
アイドル / OCCT CPU / OCCT POWER SUPPLYのそれぞれでのシステム全体の消費電力は
Athlon 64 X2 5200+:143W / 193W / 311W
Phenom II X2 555BE:170W / 216W / 333W
とアイドル時27W、CPUフルロード23Wも増加していました。
システム全体なのでCPUそのものの消費電力ではありませんが、結構増えたという感じです。
それでもGPUの消費電力に比べるとマシかもしれませんが
CrystalMark 2004R3の ALU / FPU / MEM のスコアが
5200+:19023 / 21695 / 14886
555BE:25592 / 30702 / 21592
と大幅に上昇しました。クロックの比較では2.6GHzと3.2GHzで1.23倍ですが、
ALUが1.34倍、FPUが1.41倍となっていて、クロックあたりの性能が上がっていることが確認できます。
またGDIも17071から19723に、OGLも24438から35842へと大幅に上昇していました。
チップセットの都合上HTクロックが1000MHzなのであまり期待していませんでしたが、CPUが足を引っ張っていたようです。
またSIMDユニットが大幅に強化されているので、メインの計算部分にSSE2を利用している
Tripcode Explorerでは2.15MTrips/sから4.18MTrips/sと大幅な上昇が確認できました。
CrystalMarkのALUやFPUのスコアではクロックあたりの性能向上は10〜15%程度ですが、
SSE2を使った処理ではクロックあたり1.58倍に向上しているようです。
まあ以前はSIMDユニットの性能がCore2に大きく差をつけられる状態でしたけど。
OCしてみた
K10statという素晴らしいツールがあり、Black Editionで倍率の制限がかけられていないとなるとやはりOCもしてみたくなります。
CoreTemp等で表示されるCPUが返してくる値(DTS読みとか呼ばれているもの)は
室温28℃でデフォルト設定でアイドル時33℃フルロード時40℃とかであてにならなそうだったので
マザボのセンサーの値を参考程度にしながら消費電力に気をつけてOCしてみました。
常用ではなくどの位のクロックまでいけるのかや消費電力がどれぐらい増えるのかの大まかな確認なので
室温28℃で負荷テストはOCCT 10分だけです。
CPUクロック / VID電圧 / アイドル時消費電力 / フルロード時消費電力 / フルロード時マザボセンサー読み温度
3.2GHz / 1.400V / 170W / 217W / 50℃
3.7GHz / 1.400V / 170W / 221W / 51℃
3.8GHz / 1.450V / 179W / 233W / 51℃
3.9GHz / 1.500V / 187W / 251W / 59℃
といった感じでした。
3.7GHzまでは電圧もデフォルトから変えずにいけましたが、それ以上は倍率を0.5上げて100MHz上げるために
VID電圧を0.050Vずつ上げなければいけない感じで、消費電力も大幅に増えます。
AM2のシングルプレーンのマザボで、コア電圧を直接制御できないのでこれ以上は断念しました。
電圧を下げてみた
デフォルトの電圧が高く消費電力も大きいので、電圧を上げてのOCはとても常用する気にはなれず
クロックをなるべく落とさずに電圧をどこまで下げられるのかを探ってみることにしました。
3.2GHzで電圧を下げていった時の消費電力の0.050V刻みでのデータは
VID電圧 / アイドル時消費電力 / フルロード時消費電力
1.350V / 163W / 205W
1.300V / 159W / 198W
1.250V / 154W / 191W
1.200V / 150W / 185W
1.150V / 147W / 181W (後のOCCT負荷テスト1時間半程度でリブート)
といった感じです。
電圧を下げていくと消費電力の減り方も緩やかになっていきます。
クロックと電圧の設定を詰めてみた
どうやらクロックを落とさずに電圧をかなり下げられるようで、
NBのことを考えるとクロックを落として電圧を極端に下げるわけにもいかないということで、
3.2〜3.7GHzの範囲で動作させることにして、OCCT 10時間以上の負荷テストをかけて限界を探っていきました。
最終的に落ち着いた設定は
CPUクロック / VID電圧 / CPU-Z読みCPUコア電圧 / アイドル時消費電力 / フルロード時消費電力
3.7GHz / 1.400V / 1.264V / 170W / 221W
3.6GHz / 1.325V / 1.200V / 161W / 208W
3.4GHz / 1.225V / 1.104V / 152W / 187W
3.2GHz / 1.200V / 1.088V / 150W / 185W
というもので、「-lp:1 -Pctrl:3 -nw -StayOnTray」というオプションをつけたK10statのショートカットをスタートアップに登録して使っています。
クロックの変更は必要に応じて手動で行っているのでUP/DOWNの設定は放置です。
この設定は一見すると電圧をかなり盛ってOCしているように見えるかもしれませんね
全体的にみて
Athlon 64 X2 5200+ (2.6GHz、65W)と比較して、3.2GHz動作でアイドル時7W増、フルロード時8W減、性能約4割増、
3.6GHz動作でアイドル時18W増、フルロード時15W増、性能約5割増となりかなり満足しています。
シングルスレッド性能を求めていて、設定に手間がかかってもいいというAMD派の人にはお奨めかと思います。
しかしWindows以外でK10statに相当するようなツールが使えずマザボでも電圧を下げられない場合や、
手間をかけたくない、あるいは定格で使用したいという場合にはお奨めできないと思います。
マザボのBIOSがベータ版であるせいかもしれませんが、デフォルトの電圧が高すぎてエコでないです。
おまけにBlack Editionなのにリテールクーラーが付いてくるのもエコでないです
アイドル時の消費電力が高いのはL3 6MBと無効化された2コアがあるため仕方ないのでしょうかね。
とはいえ比較対象がTDP 65WのEE版Athlon 64 X2ですし、性能向上とフルロード時の消費電力低下を考えると
しっかり設定をつめるならば消費電力的にもそう悪くないCPUかと思います。
≪2010/06/16追記≫
書き忘れていましたが、OCも電圧変更も自己責任であり
保証の対象外となりますので、そのことをよく理解した上で行ってください。
≪追記ここまで≫
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- 購入日2010/5
- 投稿日2010/6/13 21:43
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

4コアギャンブル^^
当たり外れが良くわかりません。
あえて、×2です。^^
余った部品で安いPCを組み立てようとしましたが、結局肝心なマザーボードとCPUを買い足すことになってしまい(自爆行為ですな、、)、いろいろ物色していました。
×6の声が聞こえてきたので、×4がもうちょっと安くなるかと思っていたのですが、なんか中途半端な価格で、、。
それならと、9000円台のこの555で、×4化に賭けてみよう
■購入ミスで買ったAsusのM4A79 DXに装着
本当に安いシステムを狙っていたのですが、ネットで購入時にうっかり買ってしまったM4A79、、。
本当はオンボードグラフィックで考えていたのです。
おかげで、結局グラボ(安売りで衝動買いの5770)まで購入する羽目になり、結果的に我が家で最速のマシンとなってしまうことになります。(所詮、我が家のPC群は皆ローエンドクラスなので、この程度が最速です。)
■Asusでもなんとか4コア化
マザーボードにデフォルトで載っていたBIOSだと、どうにも4コア化は無理でしたが、最新のBIOSにアップデートしたところ、裏技を使って4コア化成功しました。
動作状況はこちら↓
【R5770Hawk】1920×1080で使用中
一応、Speedfanやcpuzなどで確認すると4コアとも稼動しているようですが、正常なのかどうかはっきり言ってわかりません。CPUZでプロセッサ切り替えができないとか、温度管理が出来ていないとか、ちょっと気になるところがあります。
しかし、私のPC遊びの信念として『自作は自己満足』ですから、Speedfanのcore動作グラフが動いているのでOKとしちゃいます。^^
因みに、私の購入したCPUのロットは、1004CPMWでした。
(多分、今年1月末の生産ですね。1004=2010年第4週目って読むのが、IC関係の昔からの一般的なロット名です。)
4月に購入したのですが、発売された1月の生産分だとすると流通在庫がかなり残っているのでしょうか。
しかし、そろそろ9000円切るかと思ってましたが、案外値崩れしませんねー。中古品でも高値で出回ってるようです。
生産数も案外少なかったのでしょうかねー。
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- 購入日2010/4/10
- 投稿日2010/6/3 22:44
12人中、12人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

低価格で弄れる、遊べる、当たればオイシイ
コア復活出来ないと微妙
4コア化できればいいなとの思惑が多分にあります。
ロットは1007BPMWでした。
既に多くの方々がベンチマークを上げておられますので、私の方では4コア化に関わるアレコレをメインにレポートしたいと思います。
テスト環境は以下の通り
Cooler:Gigabyte X-POWER
Mem:CFD FSI1800
M/B:MSI 785GM-E65
VGA:GIGABYTE GV-N26OC-896H
電源:Enermax ELT500AWT-ECOCL
OS:Windows7 x64 Enterprise Trial
Lesson1 定格
まず2コア状態で軽くOCして性能を見てみましょう。ベンチマーク兼負荷テストには、Cinebench11.5とK10stat1.32を利用します。
定格X2 3.2GHz 1.85pt
X2 3.8GHz@1.4V 2.20pt
Lesson2 4コア化に挑戦
MSI 785GM-E65での4コア化手順ですが、BIOSのCell Menuから、Core UnlockingをSpecial、Advanced Clock CalibrationをAutoにするだけです。
OSは問題なく起動し、CPU-Zで確認するとしっかりと4コアとも有効になりましたが、Cinebenchを実行すると落ちてしまいます。
Lesson3 3コアなら動くか?
追加で有効になった2コアのうち、どちらか(あるいは両方かも)が不良コアであるか確かめるべく、BIOSから各コアを無効にしつつ調べていきます。
どうやらハズレはCore1のようです。これを無効にした3コア動作なら、Cinebenchが完走し、スコアは以下のようになりました。
X3 3.2GHz 2.81pt
X3 3.8GHz@1.4V 3.36pt
ちなみに3コア状態の時のCPU-Zの認識が面白いことになりました。画像を御覧下さい。
Lesson4 変則4コア化
さて、他のコアに比べてイマイチなCore1ですが、こうしたハズレのコアもクロックを下げてやると動く場合があります。2.6GHzまでなら4コアでCinebenchを完走しました。
Phenomはコアごとにクロックを変えることができるため、高速な3コア+低速な1コアという構成も試すことができます。つまりCore1を2.6GHz、それ以外のコアを3.8GHzで動かす変則4コア状態にて、なんとか定格の2倍を超えるスコアを叩き出すことができました。
X4 3.8GHz+2.6GHz@1.4V 4.08pt
Lesson5 常用に向けて
K10statで、Core1だけ2.6GHz固定、Core0,Core2,Core3は負荷に応じて変速するように設定しました。少しだけ問題があり、仕様上コアごとの電圧調整ができません。アイドル時でもCore1の電圧1.15Vに引っ張られて、800MHzまで下がっている他のコアも高い電圧がかかったままになってしまいます。もうちょっと煮詰めていきます
まとめ
低価格でいろいろと遊べる素晴しいCPUです。4コア化できれば最高のコストパフォーマンスでしょう。
また、倍率変更可能なBlackEditionとK10statの組み合わせはAMDの最大のメリットだと思います。任意のクロックに対して適切な電圧を設定できるため、完全に無理なく無駄なくオーバークロック(あるいはダウンクロック)できます。
ただ、本当に4コアが欲しいならケチっておみくじせずに、素直に安くなっている955BEあたりに行くべきだとは思いました。
4/10追記
スーパーπのようなシングルスレッドアプリの場合、低速Core1に負荷がかかると遅くなることがわかりました。4スレッドフルに使わない場合は、もしかしたら高速な3コア動作のほうが平均的な速度は上になるのかもしれません。
4/11追記
稀に挙動が不安定なため3コアで様子を見ます。またコア復活時はHT倍率を指定しても反映されないようです。
4/22追記
3コアなら全く問題無いのでこのままいきます。HT倍率の問題はBIOS2.5にて解決しました。
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- 購入日2010/4
- 投稿日2010/4/9 19:58
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Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

555は外れ石ないのでしょうか?
特にないですが、強いて言えば付属クーラーかな
しかし、ディスプレイは液晶テレビのみ
先にディスプレイ買いなw
安く785Gマザーが手に入りましたので、前から気になっていたこのCPUを買ってサブPCをグレードアップしてみました
しかし、現サブPCがセロリン330ですので、DVDドライブとHDDとFDDを残し別のケースへ移植
その後、組み込みしました
先ほど八時間かけて移植しました
なんでこんなに時間
クーラーは965B.E.付属のクーラーに、555B.E.のファンだけ付けたオリジナル
TDP140Wを冷やす能力のあるクーラーですから、使わない手はない!
しかし、965のファン爆音ですから555のファンですw
クーラーの違いは、時間のあるときに検証してみたいです
構成
CPU :AMD PHENOM II X2 555 B.E
M/B :MSI 785GM-E65
HDD:SAMSUNG HD322HJ
DVD :LG GH22NS40BL
CASE :Antec SOLO Black
PSU :OWLTECH SS-600HM
MEM :UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
FDD:不明
OS :Windows XP Home 32bit
ファンは
吸気 HDDベイ前にKAMA FLEX SA0925FDB12L*2
排気 後方に付属品140mm*1、速度はLOW
吸気ファン常に全開
とりあえず4コアになりましたので、報告第一弾終了しますw
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- 投稿日2010/4/2 00:07
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Phenom II X2 555 Black Edition BOXのレビュー [CPU/APU]

低価格、高OC耐性、CPU倍率アンロック、3/4コア化を狙える
Vcore設定が1.38Vと高め
Phenom II X2 555 Black Editionは倍率ロックが解除されたOC向けの製品で最新のC3 Steppingを採用しているのが特徴です。
C3 Steppingは消費電力効率が改善されてOC耐性も向上していると評判になっていたので気になっていたのと不幸担当
AMDのCPUはAthlon 1GHz(K75,Slot A)を使用したのが始まりでPentium 4(ネトバ時代)はAMDのCPUをメインで使用していました。Pentium Mをデスクトップに導入してからはIntel系に移ってしまったのでAMD系CPUの購入は久しぶりです。WinXP SP3でセットアップしてみたのでレビューしてみたいと思います。
テストに使用した環境は下記のとうりです。
CPUクーラーはOCする事も考慮してPCパーツ長者でお借りしているThermaltake Contac29を使用しています。
<Callisto/AM3>
・CPU:Phenom II X2 555 Black Edition 3.2GHz
・CPUクーラー:Thermaltake Contac29 レビューはこちら
・マザー:ASUS M4A78T-E(BIOS 2503) レビューはこちら
・VGA:PowerColor AX5850 1GBD5-MDH レビューはこちら
・メモリ:Patriot PSD34G1600KH(2GBx2)
・電源:Amacrox FreeEarth AX550-GLN (550W)
・OS:Windows XP Pro SP3
●パッケージについて
Intelに続いてAMDもCPUパッケージが小型になっていて良い感じです。
中身はヒートシンクの入っている箱とCPUの収まっているブリスターパッケージに分かれています。
●Callistoコアについて
CallistoコアはDenebコアのC3 Steppingと同一コアとなります。4つのコアのうち2コアを無効化した製品のため別のコードネームが与えられているようです。
Denebコアを流用したトリプルコアやデュアルコア製品はクアッドコア製品の歩留まり(生産性)を向上させるために販売されています。クアッドコアとしては売れない1〜2コアに不具合のある物、いわゆる選別落ちが利用されているというわけです。
しかし、製品としてリリースするには一定の数を確保する必要があるため4コアとも正常な物もトリプルコアやデュアルコア用として使用されているため4コア化が可能な固体も存在するということです。
●CPU電圧の設定について
使用しているマザーボードの仕様なのかAutoのままでは高めに設定されてしまうようなので、定格動作時はCPU-Z1.53.1で表示されていた適正値と思われる1.200Vに手動で設定しています。(補足:その後の検証で1.380Vあたりの高めの設定になっているようです。)
●4コア化について
マザーボードの4コア化機能を利用してディスエーブル化されているコアを利用して4コア化してみました。
自分の購入したPhenom II X2 555 Black Editionはクアッドコア化した状態でOSをセットアップし、Prime95で1時間負荷を与え続けてみましたが特に不具合等もなく動作しています。電圧は手動でVcore1.380Vに設定しています。この設定(状態)ではCPUをPhenom II X4 B55と認識しました。
<補足説明>
Phenom II X2 555 Black Editionは全ての固体でクアッドコア化出来るわけではありません。ディスエーブル化されている残りの2コアともに問題のない固体のみ可能となります。不良コアを含んでいない固体に当たるかどうかは運次第です。
マザーボードの機能次第となりますが、クアッドコア化が出来ないCPUに当たってしまった場合でもトリプルコア化(Core 0,1,2又はCore 0,1,3)に挑戦することができます。
=============
●2コアでのOCについて
2コアの状態ではVcore1.500V(倍率20倍)で4.0GHz動作が可能でした。Prime95で1時間の負荷テストをパスしています。Vcoreが高めなので常用するには微妙ですがベンチマークテスト程度なら問題ないと思います。
AMD系CPUでも空冷+適当OC設定でも4.0GHz動作が可能となりました!
4.0GHz以上のOCについては時間のあるときに試して見る予定です。
●4コア化でのOCについて
4コア化した状態でOCを試してみました。
定格電圧のVcore1.380Vでは3.6GHz(倍率18倍)でPrime95にて安定動作することを確認しています。
2コアで4.0GHzを達成したVcore1.500Vでは3.8GHz(倍率18倍)でPrime95で10分間の負荷テストをパスしています。
Vcore1.500Vでの4.0GHz動作はPrime95で負荷をかけるとシャットダウンしてしまい無理でした。
●ベンチマーク(2コア)
CPU性能が高いのでRADEON HD 5850を使用してベンチマークテストしてみました。(ベンチマークのスコアの低下が見られたのでConQはオフにしています。)
CCCを正常にインストールすることが出来ないためRADEON HD 5850はドライバーのみインストールしています。FFベンチマークのスコアが低い件についてはCCCの再インストールを試して検証してみる予定です。
<3.2GHz/RADEON HD 5850のスコア>
・3DMark06:15092
・3DMark05:22315
・3DMark03:64835
・MHF Benchi:15590
・FF Bench3(HI):4040
・SuperPI-MOD:21.392秒
定格動作時のベンチマーク結果です。1万円のCPUにしては悪くないスコアと思います。
<4.0GHz/RADEON HD 5850のスコア>
・3DMark06:17800
・3DMark05:25906
・3DMark03:68839
・MHF Benchi:15644
・FF Bench3(HI):4454
・SuperPI-MOD:17.469秒
4.0GHzOCした状態でのベンチマークテストの結果です。
MHFベンチについては差がありませんでしたがその他のベンチマークテストではスコアはかなり伸びています。
●ベンチマーク(4コア)
マザーボードの機能で4コア化した状態でRADEON HD 5850を使用してベンチマークテストしてみました。(ベンチマークのスコアの低下が見られたのでConQはオフにしています。)
CCCを正常にインストールすることが出来ないためRADEON HD 5850はドライバーのみインストールしています。FFベンチマークのスコアが低い件についてはCCCの再インストールを試して検証してみる予定です。
<3.2GHz/RADEON HD 5850のスコア>
・3DMark06:17494
・3DMark05:22392
・3DMark03:64867
・MHF Benchi:15161
・FF Bench3(HI):4052
・SuperPI-MOD:21.392秒
定格の3,2GHz動作で4コア化したときのベンチマークテストの結果です。
2コアのときと比べるとクロックが同じですからスコアに差はありませんでした。3DMark06のみCPUスコアの上昇により2500ほどスコアが伸びています。
<3.8GHz/RADEON HD 5850のスコア>
・3DMark06:19768
・3DMark05:25112
・3DMark03:68049
・MHF Benchi:15153
・FF Bench3(HI):4361
・SuperPI-MOD:18.234秒
4コア化に加えて3.8GHzにOCしたときのベンチマークテストの結果です。
3DMark06は2コアで4.0GHzよりスコアが高くなっています。
●ベンチマーク - CINEBENCHR10
マルチスレッド性能を計測可能なCINEBENCHR10で性能テストしてみました。
スコアは「1 CPU、x CPU、OpenGLベンチ」の順です。
<スコア>
・2core@3.2GHz(1.20V):2932/5659(x1.93)/7582
・2core@4.0GHz(1.50V):3658/7063(x1.93)/8913
・4core@3.2GHz(1.38V):2944/10439(x3.55/7405
・4core@3.8GHz(1.50V):3655/12992(x3.55)/8657
OCによるスコアの上昇もなかなかですが4コア化でのスコアの上昇はさすがです。4コア化前提なら1万円のCPUでこのスコアはすばらしいコストパフォーマンスと思います。
●発熱
Asusのマザーボード監視ツール「PC PROBE II」を使用してCPUの発熱を調べてみました。
カッコ内は負荷時の温度です。
<CPUの発熱>
・2core@3.2GHz(1.20V):24度(28度)
・2core@4.0GHz(1.50V):24度(32度)
・4core@3.2GHz(1.38V):24度(34度)
・4core@3.8GHz(1.50V):25度(37度)
発熱に関してはThermaltake Contac29を使用しているためかなり低い温度で維持できました。Vcoreを昇圧すると温度の上昇はありますがCore i7-920などに比べると全体的に少なく好印象です。冬という季節的な要因とヒートシンクのおかげとは思いますが4コア化+Vcore1.500V@3.8GHzで37度付近で安定しているのは非常に優秀かと思います。
●消費電力
ワットチェッカーを使用して消費電力を計測してみました。
数値は左から「アイドル時、SuperPI、FFベンチ、3DMark系、Prime95」の動作時の最大消費電力となります。
<消費電力>
・2core@3.2GHz(1.20V):105〜117〜150〜187〜133W
・2core@4.0GHz(1.50V):123〜145〜171〜255〜178W
・4core@3.2GHz(1.38V):117〜130〜161〜245〜180W
・4core@3.8GHz(1.50V):123〜144〜211〜267〜221W
消費電力についてはRADEON HD 5850を使用している関係でオンボードGPU使用時より大幅に増えていますm(_ _)m
参考までにマザーボードのオンボードGPU使用時のアイドル時の消費電力は73Wでした。
●感想
最新のC3 Steppingを採用するPhenom II X2 555 Black Editionを試してみた感想です。
OC耐性は非常に優秀でデュアルコアでは4.0GHzの大台に。4コア化した状態でも3.8GHzで安定と個人的な予想を上回る高耐性でした。コアの改良によりIntel系に負けないOC耐性を有しています。
自分の購入したロットも4コア化も可能でした。4コア化については成功すれば+5,000円の値段で販売されているPhenom II X4 955 Black Edition相当になるわけでコストパフォーマンスは非常に高いです。ただし、全ての個体で4コア化できるわけでは無いと思いますので注意は必要かと思います。Phenom II X4 955 Black Editionの実売価格は15,800円となっているので4コア化前提でPhenom II X2 555 Black Editionを購入して失敗するくらいなら初めからPhenom II X4 955/960 Black Editionを購入してしまうのも悪くないと思います。
C3 Steppingは評判どうり良い感じでした。Phenom II X2 555 Black Editionは「低価格、高OC耐性、CPU倍率アンロック、3or4コア化を狙える」など色々遊べる要素の多い優良なCPUと思います。
AM2+/AM3環境でのローエンドCPUユーザーのアップグレードパスとしてもお勧めです。
- コメント(2)
- 閲覧者(5914)
- 購入日2010/2
- 投稿日2010/2/15 11:20
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