こちらはAMD Athlon II X2 255 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 処理性能 |
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|---|---|
| 安定性 |
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| 省電力性 |
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| 互換性 |
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| 価格 |
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AMD Athlon II X2 255 BOX レビュー一覧 (動画あり) / 1件
1件中 1-1件表示
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Athlon II X2 255 BOXのレビュー [CPU/APU]

とりあえず3.9GHz!まだいけそう
下位との価格差が気になります。
やはりというか、手を出さずにはいられない。そんな不思議な魅力に満ちたAMD製プロセッサのご紹介です。
【購入経緯】
所有CPUを更新するため、それぞれ最上位へ。
【製品仕様】
・コア数:デュアルコア
・対応ソケット:Socket AM3
・CPUクロック:3.1GHz
・L2キャッシュ:1024KB×2
・L3キャッシュ:なし
・TDP:65W
・CPUステッピング
【購入経緯】
所有CPUを更新するため、それぞれ最上位へ。
【製品仕様】
・コア数:デュアルコア
・対応ソケット:Socket AM3
・CPUクロック:3.1GHz
・L2キャッシュ:1024KB×2
・L3キャッシュ:なし
・TDP:65W
・CPUステッピング
:C2
・定格電圧:1.425V
・ロット:0950APCW
・製造プロセス:45nm
【製品概観】
L3キャッシュを搭載しないAMD製廉価デュアルコアCPU
【構成】
※パフォーマンス・OC検証環境
■CPU:AMD Athlon II X2 255 BOX
■CPUクーラー:Corsair CWCH50-1
■M/B:MSI 790FX-GD70
■メモリ:PatriotMemory PVV34G1600LLKB
■RAMクーラー:ZALMAN ZM-RC1000(VRM部に装着)
■VGA:ASUSTeK EAH5870/G/2DIS/1GD5
■サウンド:オンボード
■SSD@:OCZ Technology OCZSSD2-1VTX30G
■SSDA:OCZ Technology OCZSSD2-1VTX30G
■光学:日立LG GH22NS40BL
■ケース:まな板
■電源:Owltech 風雅 600W
■OS:Windows7 Ultimate 64bit
※消費電力検証環境
■CPU:AMD Athlon II X2 255 BOX
■CPUクーラー:リテール
■M/B:GIGABYTE GA-MA785GPM-UD2H
■メモリ:CFD ELIXER 1GB
■VGA:オンボード
■サウンド:オンボード
■SSD:Intel X25-V SSDSA2MP040G2R5
■ケース:まな板
■電源:ANTEC EarthWatts EA-380D GREEN AP
■OS:Windows7 Ultimate 64bit (DSP/OEM)
【所感】
下位製品が安すぎるためコストパフォーマンスでは見劣りしますが、マルチスレッド性能はデュアルコアレベルで十分、後はシングルスレッドの性能を、という層には最高のCPUといえるかもしれません。
OCでどこまで伸ばせるか・・・は私の仕事じゃないですw
【項目】
@各検証について
Aパフォーマンス検証
B消費電力検証
COC検証
【@各検証について】
今回行った検証は、
・ベンチマークによるパフォーマンス検証
・ワットチェッカーによる消費電力検証
・簡易水冷によるOC検証
の3点となります。
消費電力の検証には別の構成を用いました。
詳しくは上記の構成欄でご確認ください。
【Aパフォーマンス検証】
各ベンチマークソフトを用いてパフォーマンスを見ていきます。
■CrystalMark 2004R3
定番ソフトで各パフォーマンスを見ていきます。
MARK:170804
ALU:24681
FPU:23504
MEM:24579
HDD:32236
GDI:11415
D2D:1626
OGL:52763
■CINE BENCH R10(64bit)
こちらも定番。
OPEN GL:6058
CPURenderring x1:3495
CPURenderring x4:6669
Speed up:1.91x
クロックが高い分シングル性能はX3やX4よりは多少上ですが、それでもOCで底上げしてやりたい。ただマルチスレッド時の効率は良く、各コアの性能を十分出せている印象でした。
■ゆめりあ
CPUテストとしてはあまり意味が無いのですが、いつも回しているので。
スコア:77864
■MHF
こちらもどちらかというとGPU依存となります。
スコア:9420
■THE LAST REMNANT
こいつもいつも回しているので。
スコア:103.85
■3DMark06
定番。
スコア:14163
SM2.0:6303
SM3.0:8268
CPU:2498
さすがにCPUスコアで思いっきり足を引っ張られる形に。
【B消費電力検証】
ワットチェッカーによる実測値。
省電力機能の有効/無効、低電圧化にてそれぞれ測定していきます。
■Cool'n'Quiet有効
・アイドル(8OOMHz-1.075V):43W
・Prime実行時(2.9GHz-1.3V):91W
■Cool'n'Quiet無効
・アイドル時(2.9GHz-1.3V):51W
・Prime実行時(2.9GHz-1.3V):91W
■定格クロック低電圧化
・1.296V
アイドル時:48W
Prime実行時:80W
・1.200V
アイドル時:45W
Prime実行時:72W
・1.152V
アイドル時:44W
Prime実行時:70W
ここからさらにNB下げで1〜2W削れます。
■800MHz低電圧化
クロックダウン状態で高負荷が続くことは無い(上方遷移するため)ので、アイドル時の消費電力のみ見ていきます。
・1.000V:42W
・0.900V:40W
・0.800V:40W
・0.752V:39W
ここから下はアイドルでも落ちる場合があるのでここが限界か。
当方では、最低クロックを800MHzにするのなら、電圧は0.800Vくらいかけてやっていたほうが安定します。
【COC検証】
OCCT1hによるテスト。
とりあえず1.5Vから開始しようということで、張り切って昇圧します。
ソフト読みで1.504V、ターゲットクロックは3.9GHz。回りました。
さらなる昇圧で4GHzを目指したいところです。ベースクロック的にはまだ余裕がありますしね。追試でやっていこうと思います。
その状態でいくつかベンチを取得しましたので、下記に比較を載せます。
・CM
ALU:24681/28124
FPU:23504/29232
MEM:24579/27013
・cine
OPEN GL:6058/7564
CPURenderring x1:3495/4327
CPURenderring x4:6669/8263
Speed up:1.91x/1.91x
【総評】
発熱も少ないので扱いやすい。OCしてもそこまで熱くなりませんしね。
とりあえずネットして〜 メールして〜 DVD見て〜 音楽聴いて〜
というような用途なら、このクラスのCPUで静音PC組んじゃえばいいじゃない!
OC詰めてみるのも面白そう。Phenom発売までに時間があれば追試していきたいですね〜
・定格電圧:1.425V
・ロット:0950APCW
・製造プロセス:45nm
【製品概観】
L3キャッシュを搭載しないAMD製廉価デュアルコアCPU
【構成】
※パフォーマンス・OC検証環境
■CPU:AMD Athlon II X2 255 BOX
■CPUクーラー:Corsair CWCH50-1
■M/B:MSI 790FX-GD70
■メモリ:PatriotMemory PVV34G1600LLKB
■RAMクーラー:ZALMAN ZM-RC1000(VRM部に装着)
■VGA:ASUSTeK EAH5870/G/2DIS/1GD5
■サウンド:オンボード
■SSD@:OCZ Technology OCZSSD2-1VTX30G
■SSDA:OCZ Technology OCZSSD2-1VTX30G
■光学:日立LG GH22NS40BL
■ケース:まな板
■電源:Owltech 風雅 600W
■OS:Windows7 Ultimate 64bit
※消費電力検証環境
■CPU:AMD Athlon II X2 255 BOX
■CPUクーラー:リテール
■M/B:GIGABYTE GA-MA785GPM-UD2H
■メモリ:CFD ELIXER 1GB
■VGA:オンボード
■サウンド:オンボード
■SSD:Intel X25-V SSDSA2MP040G2R5
■ケース:まな板
■電源:ANTEC EarthWatts EA-380D GREEN AP
■OS:Windows7 Ultimate 64bit (DSP/OEM)
【所感】
下位製品が安すぎるためコストパフォーマンスでは見劣りしますが、マルチスレッド性能はデュアルコアレベルで十分、後はシングルスレッドの性能を、という層には最高のCPUといえるかもしれません。
OCでどこまで伸ばせるか・・・は私の仕事じゃないですw
【項目】
@各検証について
Aパフォーマンス検証
B消費電力検証
COC検証
【@各検証について】
今回行った検証は、
・ベンチマークによるパフォーマンス検証
・ワットチェッカーによる消費電力検証
・簡易水冷によるOC検証
の3点となります。
消費電力の検証には別の構成を用いました。
詳しくは上記の構成欄でご確認ください。
【Aパフォーマンス検証】
各ベンチマークソフトを用いてパフォーマンスを見ていきます。
■CrystalMark 2004R3
定番ソフトで各パフォーマンスを見ていきます。
MARK:170804
ALU:24681
FPU:23504
MEM:24579
HDD:32236
GDI:11415
D2D:1626
OGL:52763
■CINE BENCH R10(64bit)
こちらも定番。
OPEN GL:6058
CPURenderring x1:3495
CPURenderring x4:6669
Speed up:1.91x
クロックが高い分シングル性能はX3やX4よりは多少上ですが、それでもOCで底上げしてやりたい。ただマルチスレッド時の効率は良く、各コアの性能を十分出せている印象でした。
■ゆめりあ
CPUテストとしてはあまり意味が無いのですが、いつも回しているので。
スコア:77864
■MHF
こちらもどちらかというとGPU依存となります。
スコア:9420
■THE LAST REMNANT
こいつもいつも回しているので。
スコア:103.85
■3DMark06
定番。
スコア:14163
SM2.0:6303
SM3.0:8268
CPU:2498
さすがにCPUスコアで思いっきり足を引っ張られる形に。
【B消費電力検証】
ワットチェッカーによる実測値。
省電力機能の有効/無効、低電圧化にてそれぞれ測定していきます。
■Cool'n'Quiet有効
・アイドル(8OOMHz-1.075V):43W
・Prime実行時(2.9GHz-1.3V):91W
■Cool'n'Quiet無効
・アイドル時(2.9GHz-1.3V):51W
・Prime実行時(2.9GHz-1.3V):91W
■定格クロック低電圧化
・1.296V
アイドル時:48W
Prime実行時:80W
・1.200V
アイドル時:45W
Prime実行時:72W
・1.152V
アイドル時:44W
Prime実行時:70W
ここからさらにNB下げで1〜2W削れます。
■800MHz低電圧化
クロックダウン状態で高負荷が続くことは無い(上方遷移するため)ので、アイドル時の消費電力のみ見ていきます。
・1.000V:42W
・0.900V:40W
・0.800V:40W
・0.752V:39W
ここから下はアイドルでも落ちる場合があるのでここが限界か。
当方では、最低クロックを800MHzにするのなら、電圧は0.800Vくらいかけてやっていたほうが安定します。
【COC検証】
OCCT1hによるテスト。
とりあえず1.5Vから開始しようということで、張り切って昇圧します。
ソフト読みで1.504V、ターゲットクロックは3.9GHz。回りました。
さらなる昇圧で4GHzを目指したいところです。ベースクロック的にはまだ余裕がありますしね。追試でやっていこうと思います。
その状態でいくつかベンチを取得しましたので、下記に比較を載せます。
・CM
ALU:24681/28124
FPU:23504/29232
MEM:24579/27013
・cine
OPEN GL:6058/7564
CPURenderring x1:3495/4327
CPURenderring x4:6669/8263
Speed up:1.91x/1.91x
【総評】
発熱も少ないので扱いやすい。OCしてもそこまで熱くなりませんしね。
とりあえずネットして〜 メールして〜 DVD見て〜 音楽聴いて〜
というような用途なら、このクラスのCPUで静音PC組んじゃえばいいじゃない!
OC詰めてみるのも面白そう。Phenom発売までに時間があれば追試していきたいですね〜
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- 投稿日2010/2/3 00:02
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