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[SAPPHIRE/サファイア] TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOX クチコミ・評判

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こちらは[SAPPHIRE/サファイア] TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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[SAPPHIRE/サファイア] TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOX レビュー一覧 / 8件

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8件中 1-8件表示


6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

「TOXIC」レビュー第三弾 ~オーバークロック編

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

OC時においてもリファレンスモデル並、もしくはそれ以下に温度が抑えられている

電圧コントロールにはMOD化が必要  BIOSセッティングがリファレンスモデルと共通でOC向けでない


第三弾のレビューとなる今回はOCについての検証レビューとなります。
(第二弾のレビューと同じく追記という形をとりたかったのですが、画像をUPしたかったので別レビューという形を撮らせていただきました。)

定評のあるRV8××シリーズのOC耐性、そしてVAPOR-Xを採用した高性能クーラーがもたらす高い冷却性能を生かして上位機種であるHD5870のパフォーマンスにどれだけ近付けるかを検証してみ
した。


それぞれのカード単体についての詳細は下記のレビューをご覧いただければ幸いです・・・。

・ライバルを瀕死に追い込む恐るべき「TOXIC(毒)」・・・
・「TOXIC」レビュー第二弾 ~Cross FireX 編


★オーバークロック導入★

今回のベンチ比較対象であるリファレンスモデルのHD5850・HD5870のベンチ結果は下記レビューから引用しています。
(検証環境および室温などは極力同一条件となるようにしてあります。)

・躍進はここから始まった・・・歴史に名を残すであろう傑作モデル Sapphire「ATLANTIS RADEON HD 5870」
・やっぱり「スタンダードモデル」・・・逆選別品の可能性が大!? XFX「HD-585A-ZNFC」

※今回はケースには組み込まず、素組み状態での検証です。
 実際に使用するPCとして組み上げた場合は、下記結果より温度はかなり上昇するものとお考えください。

残念ながらこのTOXICはOC用にチューンされたBIOSではなく、ASUSのモデルのようなOC用のツールも付属していないので、このままでは設定上限がコアクロック775MHz・メモリクロック1125MHz(データレート換算4500MHz)のCCCのOCしか利用できません。

そこで今回はAMD純正のtoolである「AMD GPU CLOCK TOOL」を利用することにしました。

また今回は実使用のことも考え、比較的低リスクな電圧・ファンコントロールはいずれもデフォルトの状態で検証することにしました。

その結果、電圧・ファンコントロールいずれもデフォルトの状態でコアクロック880MHz・メモリクロック1375MHz(データレート換算5500MHz)がすべてのベンチマークが正常動作・完走する限界でした。

コアクロック900MHz・メモリクロック1375MHzの条件では「ゆめりあベンチ」「THE LAST REMNANT BENCH」が途中でフリーズ、コアクロック875MHz・メモリクロック1400MHzの条件では「3DMark Vantage」が途中でフリーズしてしまいNGでした。

リファレンスモデルであるXFX「HD-585A-ZNFC」の結果がコアクロック825MHz・メモリクロック1250MHz(データレート換算5000MHz)であったことを考えると、かなりの伸びていることがわかります。


★TOXIC OCベンチ結果(OC Core=880MHz MEM=1375MHz)(室温14~15℃にての検証)★ 
(ベンチ数値・GPU温度=左の数値がデフォルトクロック時  右の数値がオーバークロック時)

・3DMark06    14218 → 15662   GPU温度 57℃ → 61℃   デフォルト比=110.2%
(解像度1920×1080 Anti-Aliasing=8sampleAA TextureFiltering=Anisotropic AnisotropicLevel=16)

・3DMarkVantage P15319 (GPU SCORE=14550) → P16633 (GPU SCORE=16195) 
  GPU温度 65℃ → 62℃   デフォルト比=108.6% (画像1)

・ゆめりあベンチ 108444 → 125965 (1024×768 画質=最高)  
  GPU温度 55℃ → 60℃   デフォルト比=116.2%

・THE LAST REMNANT BENCH Avarage FPS=113.47 → 131.76 (画像2) 
  GPU温度 57℃ → 63℃   デフォルト比=116.1% (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Devil maycry4 Benchmark
SCENE1=151.57 SCENE2=116.73 SCENE3=210.60 SCENE4=108.91
SCENE1=168.71 SCENE2=124.78 SCENE3=238.39 SCENE4=123.67   GPU温度 58℃ → 63℃
デフォルト比=106.9% ~ 113.5%  (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Heaven Demo(v1.0)   Score=518 20.6FPS → Score=592 23.5FPS  
  GPU温度 57℃ → 61℃  デフォルト比=114.3%
(1920×1080 8×AA shders/textures=high filter=trilinear anisotropy=×16)


★OCの効果★
今回のTOXICのOCの各種ベンチスコアは「ゆめりあベンチ」でHD5870並み、その他のベンチでは上回る結果が得られました。

HD5870と比べSP数こそ1440と10%減となっているのですが、今回のOCではコアクロックはもちろんですが
特にメモリクロックが1375MHz(データレート換算5500MHz)とデフォルト比で40%近くOCできたのが大きくスコアが伸びた要因となっています。

このTOXICに使用されているメモリはHynixのGDDR5、H5GQ1H24AFR-T2C(0.8ns品)なのですが、このメモリを搭載している私の手持ちのGIGABYTE「GV-R577D5-1GD-B」では 1445MHz(データレート換算5780MHz)で動作できている反面、XFX「HD-585A-ZNFC」では1250MHz(データレート換算5000MHz)での動作がやっとというように、かなりあたりはずれが大きいようでここがOCにあたって大きなカギを握っているように思います。

★冷却性能★
アイドル時の温度は「PowerPlay」が無効でダウンクロックが効かないこともあり46℃と大きく温度が上昇していますが、ベンチマーク実行時のピーク値では5~6℃の上昇にとどまっています。

この数値はいずれもリファレンスデザインの「XFX HD-585A-ZNFC」「Sapphire ATLANTIS RADEON HD 5870」と比較して低くなっており、CFX構成時と同様に余裕ある冷却性能を持つTOXICのクーラーが有効に機能していることがわかります。

★騒音面★
Corei7のリテールクーラーの騒音やWD1002FAEXのシーク音のほうが気になるくらいでTOXICが発する騒音はあまり気になりません。
ファン回転数自体は「After Burner」読みで最大40%とデフォルト状態の26%と比べてかなり上昇しているのですが、リファレンスモデルのシロッコファンと比べて風切音の気にならないファンデザインが功を奏しているように思います。

★BIOSセッティング★
RBEでBIOSのセッティングを見たところ、リファレンスモデルである「XFX HD-585A-ZNFC」とファンコントロールや電圧には差は見られませんでした。(画像3・4)

★総括★
OCはあくまで自己責任の行為、そしてなにより個体差という問題がありますが、電圧・ファンコントロールがいずれもデフォルトの状態ということを考えると伸び代はまだかなりあるように思います。

残念ながらこのTOXICで電圧コントロールを行うにはMOD化が必要で一般的ではありませんが、ストックの状態でもかなりのOCマージンが期待できHD5870並かそれをやや上回る程度の描画性能を得られることが確認できました。

また温度についてもリファレンス並みかそれ以下に抑えられており、比較的少リスクでOC状態で常用できることを考えると使用しているケースなどの都合でHD5870が導入できないかたにとっては非常に有力な選択肢になります。
またHD5870の価格とは¥8,000程度の差があることから、その差額をCPUなどに回すことにより効果的にPCのパワーアップを図ることもできます。

今回は3回のレビューに分けて各項目についてかなり突っ込んで検証してみましたが、あらゆる面において非常に完成度の高いモデルであることがわかりました。

後は現時点であまり潤沢とはいえない供給状態が唯一の懸念です・・・。
今回私が購入した程度の価格で安定して販売できるようsapphireや代理店であるアスク、そして各販売店の皆様になんとか頑張って頂くことを期待してこのTOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビューの筆を置かせていただきます。


【検証環境】
OS:Windows 7 HomePremium (32bit)
CPU:Intel Corei7 860 (2.80GHz定格)
M/B:ASUS P7P55D-E EVO (Intel P55)
MEM:Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (2GB×2)
HDD1:WD WD1002FAEX(System)
HDD2:WD WD15EADS(Data)
Drive:PIONER DVR-S15J

2010.3.23追記
2GB版が発表になりました。
http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=33398&catid=2
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ライバルを瀕死に追い込む恐るべき「TOXIC(毒)」・・・

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

他に類を見ない商品としての完成度の高さ (自分が今まで使ってきたVGAの中では文句なしの№1!!)

リファレンスモデルよりもわずかに長くなったカード


RADEON5×××シリーズのレビュー第5弾、今回はSapphireのTOXIC RADEON HD5850をレビューさせていただきます。

このモデルは3種類あるSapphireのHD5850のラインナップで最上位のモデルとなっており、VAPOR-Xクーラーを装備したうえでコアクロックを765MHzにメモリクロックを1125MHzにOCしています。

★購入の経緯★
現在使用中のHD5
70を予備に回してHD5830の人柱となる予定だったのですが、某店舗で見かけたSapphireのモデルがなんとHD5870並みのカード長ということが判明し購入を断念。
ならばクロシコ・パワカラと思っていたのですが、たまたま見かけたTSUKUMOの土日特価でこのTOXICがかなりの安値で販売されているのを見かけて購入してしまいました。

もともとVAPOR-Xの冷却性能や先日リリースされたCatalyst 10.2でサポートされたCFXの「Ultra Low Power State」にも興味があり、もう1枚HD5850のグラフィックカードがあればその検証もできると考えました。

★カード外観★
RADEONのカードといえば黒×赤のカードがお約束なのですが、このTOXICは黒×青のカラーとなっておりクールな印象を与えています。(画像2)
カードの長さは約260mmとリファレンスと比べて20mmほど長くなっており、補助電源コネクタの位置が相変わらずカード前面にあるので取り付けには実質280mmほどの長さが必要になりますのでお使いのケースに収まるか注意が必要です。

私も現在使用中のケースである「Poseidon 310 GZ-AA3CB-SJB」「COOLERMASTER MYSTIQE 632」に収まるか心配していたのですが、いずれもギリギリで何とか使用することができました。

★付属品★
ドライバCDや各種コネクタ類などごく標準的なものですが、CFブリッジケーブルがリファレンスに添付されているものより30mmほど長いものに変わっています・・・(画像4)
コネクタの取り回しが楽になる分、ちょっとしたことですがうれしい変更です。
リファレンスモデルに添付されている「DiRT2」のゲームクーポンの代わりにビデオチャット用の「SimHD Plug-in for IM」のCD-ROMが付属していますが、これはその分のコストをVAPOR-Xのクーラーに回したのでしょうか・・・。

★基板・使用パーツなど★
やはり最大の特徴は冒頭にも書いた実測84mmのファンと大型のヒートシンク、そして3本のヒートパイプからなるVAPOR-Xクーラー。
コアだけでなくメモリチップの冷却にも威力を発揮してくれる構造となっています。

基板は青色のsapphireオリジナルのものでリファレンスより一回り長いサイズとなっておりパーツの種類やその配置もかなり異なっています。

最大の変更点は電源部・・・リファレンスモデルの「VT1165MF」によるデジタルPWM仕様からコンベンショナルなチョークコイル+FET仕様に変更となっており、VRM部には発熱に備えかなり大型のヒートシンクが独立して装備されています。
またチョークコイルには「ブラックダイヤモンド」と呼ばれるものを使用して省電力性と冷却性の向上を図ったとされています。

このクラスのモデルなので当然オール固体コンデンサ仕様・・・と言いたいところですが、なぜか補助電源コネクタ近くのコンデンサが1個だけ通常のアルミ電解コンデンサとなっています。


★描画性能★
すでにXFXのHD-585A-ZNFCのレビューでHD5850の描画性能については書かせていただいているのですが、一応同じ条件でベンチマークを走らせて比較してみました・・・以下その結果です。
 
●ベンチ結果(定格)● (左もしくは上の数値がXFX HD-585A-ZNFC 右もしくは下の数値がTOXIC)
・3DMark06    13394 → 14218 GPU温度 63℃ → 57℃
(解像度1920×1080 Anti-Aliasing=8sampleAA TextureFiltering=Anisotropic AnisotropicLevel=16)


・3DMarkVantage P15166 (GPU SCORE=14372) → P15319 (GPU SCORE=14550) 
  GPU温度 64℃ → 55℃  

・ゆめりあベンチ 106247 → 108444 (1024×768 画質=最高)  
  GPU温度 64℃ → 55℃

・THE LAST REMNANT BENCH Avarage FPS=104.13 → 113.47   
  GPU温度 64℃ → 57℃  (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Devil maycry4 Benchmark
SCENE1=149.70 SCENE2=112.81 SCENE3=200.43 SCENE4=108.92
SCENE1=151.57 SCENE2=116.73 SCENE3=210.60 SCENE4=108.91   GPU温度 65℃ → 58℃(解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Heaven Demo(v1.0)   Score=481 19.1FPS → Score=518 20.6FPS  
  GPU温度 64℃ → 57℃ 
(1920×1080 8×AA shders/textures=high filter=trilinear anisotropy=×16)


描画性能についてはXFXのリファレンスモデル比で各ベンチマークにおいて100.0%~109.0%のスコアが出ておりOC分の性能の上積みはきちんと表れています。

★冷却性能★
まずアイドル状態のコア温度は室温14℃の条件でリファレンスのXFXが30℃、TOXICで28℃と2℃の温度低下を確認。
各種ベンチ実行時のピーク温度を比較したところ上記の通り6℃~9℃、温度が低下していることが確認されTOXICのVAPOR-Xクーラーの冷却性能の優位性がはっきりと表れています。

またファン回転数の推移をみると「After Burner」の数値だけを見ると20~26%の間での推移と、XFXのリファレンスモデルとほぼ同じですが、GPU-Zでファン回転数をチェックしてみるとリファレンスモデルが1200~1400rpmの回転数に対してこのTOXICは1080~1170rpmと約10%ほど回転数が低くなっていることが分かりました・・・もちろんこのことはファンの騒音に有利に働いており、ベンチ実行時における騒音が小さくなっていることがはっきりわかる位の差があります。

(3DMark06実行中の動画をUPしていますが、こちらで聞こえる「シャーッ」という騒音はi7-860のリテールクーラーのものです。 TOXICの騒音はマスキングされてほとんど聞こえないことを補足説明させていただきます。)

なおこのTOXICは完全な外排気ではなく、基板とクーラーカバーのクリアランスからも排気されるのでエアフローの悪いケースをお使いのかたは要注意です。

★OC★
後日検証の上追加レビューさせていただきます。

TOXICはコアクロック765MHz・メモリクロック1125MHzのOCモデルなのですが、BIOSはリファレンスモデルと共通らしくCCCの設定上限がコアクロック775MHz・メモリクロック1125MHzのままです・・・つまりこのままではOCの余地はまったくありません。
「AMD GPU CLOCK TOOL」を使えば簡単にこの制約をなくすことができますが省電力機能である「PowerPlay」が無効になってしまいます・・・またBIOSの入れ替えはリスクが高いのであまり気が進みません。

いろいろいじってバランスを崩すよりは、実用上はデフォルトの設定のままで使用するのがベストなような気がします。
これ以上の描画性能を望むなら素直にHD5870を購入したほうが当たりはずれの心配もないので幸せになれるのでは・・・と思います。


★総括★

私が今まで使用してきた十数枚のグラフックカード中で満足度は間違いなく№1です。

リファレンスモデルでも非常に完成度の高いRADEON HD5850ですが、このTOXICはOCによって描画性能を向上させる一方で「VAPOR-X」クーラの威力で冷却性能と静音性能は1ランク引き上げられるというまったく欠点の見当たらないモデルとなっています。

またこのTOXICのようなモデルは得てして割高なプレミア価格で販売されていることが多いのですが、このTOXICは最安値のモデルと比べてもわずか¥3,000強のプレミアで販売されています。(2010.03.07現在)

多少構造は違うにしても同じVAPOR-Xクーラーを搭載したHD5870のモデルには¥10,000のプレミアが付いていることを考えると、このTOXIC HD 5850は非常にお買い得感があります。
(ちなみにXFXのHD5850のレビューに「私は購入するPCのパーツは原則として「3万円以下」の商品にしています。」と書いたのですが、今回は手持ちのポイントがあったのでこの原則を破らずにすみました。)

描画性能はOCモデルとはいえHD5870の性能に迫るとまではいきませんが、ほとんどのかたにとって十分満足できるだけの描画性能は持っています。
そしてなにより冷却性能と静音性能の向上によりハイエンドモデルとは思えない扱いやすさを実現しており、カードの長さの問題さえクリアできるのならリファレンスモデルよりこちらを購入されたほうが満足度は間違いなく高いと思います。


【検証環境】
OS:Windows 7 HomePremium (32bit)
CPU:Intel Corei7 860 (2.80GHz定格)
M/B:ASUS P7P55D-E EVO (Intel P55)
MEM:Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (2GB×2)
HDD1:WD WD1002FEEX(System)
HDD2:WD WD15EADS(Data)
Drive:PIONER DVR-S15J
電源:Antec EA-750
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恐るべし!!グラボスパイラル!!

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:4

対5830で消費電力変わらず、スコアーあぷ

ファンの回転数率が70%超えると、気になるファン音


グラボ、こわいですね~

この前5830フローザ買ったばかりなのに、5850フローザを入札してましたw
しかし、寸での所で持っていかれ、気がつくとこれに入札して落札

おめでとう!ありがとう!

まだ、使ってもいないのに、次の日から5870のオークションを見てる俺でした
入札はしてませんよw


SAPPIRE4770→MSI5750→5830フローザ→これ
と、順当にレベ
アップ!


またしても、触りのレビューで申し訳ないです

画像1 5830フローザとの長さ比較
画像2 カオスなグラボ廻り配線
画像3 レビューと全く関係ない、かわいそうなLCD POSTER


構成

CPU :AMD PHENOM II X6 1055T TDP125W(定格)
CPUクーラー:Scythe グランド鎌クロス SCKC-2000
M/B :ASUS CROSSHAIR III FORMULA(BIOS 1602)
MEM :G Skill F3-16000CL7D-4GBFLS(@DDR-1333)
VGA :TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E
HDD :SEAGATE ST3100528AS*1
SSD :Crucial RealSSD C300 64GB (CTFDDAC064MAG-1G1)*2
DVD :PIONEER DVR-A16J
CASE :THERMALTAKE VK60001N2Z(Element S)
PSU :ZALMAN ZM660-XT
OS :Windows 7 professional 32bit


各種ベンチによる5830フローザとの比較
(前回のHDDキャビア黒1TからSSD C300-64G*2と変わってますので単純比較になりませんですので)
5750→MSI R5750-PM2D1G
5830→MSI R5830 Twin FrozrII
5850→TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXです


モンハン(1360*768)
5750  8640点 223W
5830 12029点 252W
5850 14832点 241W

VAIO 5 DX10(1360*768)
5750 FPS  96.6 ランクS 228W
5830 FPS 116.9 ランクS 252W
5850 FPS 129.4 ランクS 235W

Heaven DX11(1024*768)室温23℃
5750 FPS 35.1  スコアー 883 216W 91℃ FAN57%
5830 FPS 46.1  スコアー1158 251W 66℃ FAN61%
5850 FPS 52.3  スコアー1317 237W 63℃ FAN41%

FF14(1280*720)室温23℃
5750 スコアー3682 230W 105℃ FAN97%
5830 スコアー4100 264W 69℃ FAN64%
5850 スコアー4415 247W 63℃ FAN43%


前回の室温が29℃でしたので、温度は変わりないかと予想です


5870とは販売価格で20k弱違うので、この価格では満足!

MSIのAfterburnerを使いファンの回転数を変えて見たところ、70%ぐらいからファンの回転音が目立ち始め、100%にすると、AMDのCPU付属ファンくらいの爆音ですw
みるみる冷却されます

ただし、普段使っていて、そんなに回転が上がることは恐らくないでしょう


全く関係ない余談…
先週帰宅したときはなんでもなかったCrosshair3FのLCD POSTER、表示がかわいそうなことになったので画像あげときますw
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「TOXIC」レビュー第二弾 ~Crooss FireX 編

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

(HD5970と比べて)良好な入手性・割安価格・常識的なカード長で導入し易い・有利なリセールバリュー

フルに性能を発揮させるにはマザーボードを選ぶ点(レーン数仕様)  配置によっては潰れるスロットが出る


今回はTOXICとXFX HD-585A-ZNFCのCFX構成時のレビューとなります。
(本来は追記という形をとりたかったのですが、画像をUPしたかったのでやむなく別レビューという形を撮らせていただきました。)

それぞれのカード単体についての詳細は下記のレビューをご覧いただければ幸いです・・・。

・やっぱり「スタンダードモデル」・・・逆選別品の可能性が大!? 「XFX HD-585A
ZNFC」
・ライバルを瀕死に追い込む恐るべき「TOXIC(毒)」・・・   「Sapphire TOXIC RADEON HD 5850」

ということで早速ベンチ結果です。(室温14~15℃にての検証)

※今回はケースには組み込まず、素組み状態での検証です。
 実際に使用するPCとして組み上げた場合は、下記結果より温度はかなり上昇するものとお考えください。

●マスター TOXIC、スレーブ XFX HD-585A-ZNFCでのベンチ結果●
(いずれのカードもCore=765MHz・メモリ=1125MHz)
(ベンチ数値=左もしくは上の数値はTOXIC単体  右もしくは下の数値がCFX)
(GPU温度=左もしくは上の数値はマスターのTOXIC 右もしくは下がスレーブのXFX HD-585A-ZNFC)

・3DMark06    14218 → 18633   GPU温度 61℃/60℃   シングル比=131.1%
(解像度1920×1080 Anti-Aliasing=8sampleAA TextureFiltering=Anisotropic AnisotropicLevel=16)

・3DMarkVantage P15319 (GPU SCORE=14550) → P19533 (GPU SCORE=20041) 
  GPU温度 65℃ / 62℃   シングル比=127.5%

・ゆめりあベンチ 108444 → 104241 (1024×768 画質=最高)  
  GPU温度 59℃ / 55℃   シングル比=96.1%

・THE LAST REMNANT BENCH Avarage FPS=113.47 → 177.05   
  GPU温度 68℃ / 64℃   シングル比=156.0% (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Devil maycry4 Benchmark
SCENE1=151.57 SCENE2=116.73 SCENE3=210.60 SCENE4=108.91
SCENE1=246.29 SCENE2=182.63 SCENE3=319.26 SCENE4=183.15   GPU温度 67℃ / 63℃
  シングル比=151.6% ~ 168.2%  (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Heaven Demo(v1.0)   Score=518 20.6FPS → Score=895 35.5FPS  
  GPU温度 68℃ / 63℃  シングル比=172.8%
(1920×1080 8×AA shders/textures=high filter=trilinear anisotropy=×16)


続いてマスターとスレーブを入れ替えてみました。

●マスター XFX HD-585A-ZNFC、スレーブ TOXIC でのベンチ結果●
(いずれのカードもCore=765MHz・メモリ=1125MHz) 
(ベンチ数値=左もしくは上の数値はTOXIC単体  右もしくは下の数値がCFX)
(GPU温度=左もしくは上の数値はマスターのXFX HD-585A-ZNFC 右もしくは下がスレーブのTOXIC)

・3DMark06    14218 → 18661   GPU温度 70℃ / 55℃  シングル比=131.2%
(解像度1920×1080 Anti-Aliasing=8sampleAA TextureFiltering=Anisotropic AnisotropicLevel=16)

・3DMarkVantage P15319 (GPU SCORE=14550) → P19341 (GPU SCORE=19731) 
  GPU温度 71℃ / 56℃  シングル比=126.3%

・ゆめりあベンチ 108444 → 100593 (1024×768 画質=最高)  
  GPU温度 66℃ / 51℃  シングル比=92.8%

・THE LAST REMNANT BENCH Avarage FPS=113.47 → 182.05   
  GPU温度 78℃ / 59℃  シングル比=160.4%  (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Devil maycry4 Benchmark
SCENE1=151.57 SCENE2=116.73 SCENE3=210.60 SCENE4=108.91
SCENE1=243.47 SCENE2=195.83 SCENE3=328.01 SCENE4=176.72   GPU温度 78℃ / 59℃
 シングル比=155.8% ~ 167.8%  (解像度1920×1080 設定はすべて最高)

・Heaven Demo(v1.0)   Score=518 20.6FPS → Score=891 35.4FPS  
  GPU温度 76℃ / 58℃  シングル比=172.0%
(1920×1080 8×AA shders/textures=high filter=trilinear anisotropy=×16)

★CFXの効果★
マルチGPU時のレーン数が「×8・×8」仕様のマザーでの検証なので、若干スコアに影響があるものと思われますがWindows7ではマルチGPUの恩恵を受けられない「ゆめりあベンチ」を除き、いずれの条件でも30%弱から70%強の向上が見られました。
残念ながら私はHD5970を所有していないので断言することは避けますが、他の方の貴重なレビューや各メディアの情報を参考にさせていただいたところ「HD5970とほぼ同等」のスコアではないかと思われます。

なお上述の「ゆめりあベンチ」時のGPU使用率を「After Burner」で見たところ、両カードのGPUともに50~60%どまりとなっておりGPUの分散処理はされているものの、フルにその性能が生かせないがゆえにスコアが伸びていないことがわかります。(画像2)

★冷却性能★
こちらは上記のベンチをご覧いただければ一目瞭然のように、マスター・スレーブにどちらのカードを挿すかによってGPU温度に大きな差が出ています。

ちなみにアイドル状態のコア温度は室温14~16℃の条件で
・マスターがTOXIC、スレーブがXFX HD-585A-ZNFCの場合=それぞれ33℃、29℃
・マスターがHD-585A-ZNFC、スレーブがTOXICの場合=それぞれ34℃、27℃ となりました。

アイドル時はそれほど大きな差ではありませんが、ベンチマーク時のピーク値を比べるとTOXICをマスターとした場合、XFX HD-585A-ZNFCがマスターの場合より6~11℃もGPUの温度が低くなっており、それぞれ単体使用時の差より大きな差が出ています。

前回のレビューをご覧いただければ、マスターがTOXICの場合は単体使用時と比較してそれほど温度上昇がみられないどころか、負荷が分散されGPU使用率が低い「ゆめりあベンチ」ではTOXIC単体使用時より温度が下がっていることがお分かりいただけるかと思います。

ところがXFX HD-585A-ZNFCがマスターの場合はいずれのベンチにおいても単体使用時と比較して2~14℃も温度が上昇するという結果になりました。

またそれぞれのカードがスレーブの場合のGPU温度を比較してもやはり4~6℃、TOXICのほうが低くなりました。
マスター側のカードはスレーブ側カードの裏面からの放熱の影響を受けるために必然的にカードの冷却空気温度が高くなり冷却には厳しい条件となるのですが、その中でもTOXICのVAPOR-Xクーラーは非常に有効であることが以上の検証結果で実証されました。

★騒音面★
ファンの騒音については、CPUファンがリテールいうこともあってそちらの騒音のほうが大きく、ベンチ実行中でもあまり気になることはありませんでした。

★その他★
CFX時にアイドル時にマスター側のカードのクロックが落ちないという問題が報告されていた「Power Play」の挙動ですが、今回の私の環境(ドライバー=Catalyst 9.12)ではマスター・スレーブカード共、アイドル時にはコア=157MHz・メモリ=300MHzにきっちりクロックが落ちており、特に問題は見られませんでした。

ベンチ中も不安定な挙動もなく安定して動作しており、ドライバの完成度もかなり安心して使えるレベルになっているように感じました。

★総括★
今回はHD5850のCFXの有効性について検証してみましたが、個人的には十分「アリ」の選択だと思います。

現時点で最高の性能が得られるHD5970搭載のカードは、入手性や割高な価格、そして何より使用するケースが限られる300mm超のカード長のなどの問題を考えるとなかなか手を出しにくいビデオカードのように思います。
また低発熱のRV870がコアチップとはいえ2GPU構成、また300Wに近いTDPに対応する電源部も含めて1つのシロッコファンのみで冷却するHD5970は温度、ファン回転数とも上昇しがちでかなり使い手を選ぶことは間違いありません。(もちろん、ここまでのハイエンドの性能を求めるかたにとっては上記のことはさほど大きな問題ではないのでしょうが・・・)

その点HD5850のCFXであればカードも常識的な長さでまだ導入もしやすいですし、特にTOXICのような高性能なクーラーを採用したカードで構成すれば冷却や騒音の面でも好結果が得られると思われます。

また使い手が厳しく限定されるHD5970×1枚よりもカード単体での需要がはるかに多いHD5850×2枚のほうがリセールバリューの面でも有利です。

以上の点を勘案すると、HD5970水準の世界最高のグラフィックパフォーマンスを比較的少リスクで実現しうるCFX用のパーツとしてもこのTOXICは有用であると思います。


【検証環境】
OS:Windows 7 HomePremium (32bit)
CPU:Intel Corei7 860 (2.80GHz定格)
M/B:ASUS P7P55D-E EVO (Intel P55)
MEM:Corsair CMX4GX3M2A1600C9 (2GB×2)
HDD1:WD WD1002FEEX(System)
HDD2:WD WD15EADS(Data)
Drive:PIONER DVR-S15J
電源:Antec EA-750
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【FF14ベンチ】LOW 7070 / HIGH 4368

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:4

個人的には十分すぎる性能(´ω`)

もう少しお値段を・・・(´・ω・`)


▼▼▼ PCスペック/環境 ▼▼▼
【CPU】Core i7 860 4.0GHz@OC(定格2.80GHz)
  ※ オーバークロックは自己責任でお願いします
【GPU MEM】SAPPHIRE TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E
【VGAドライバ】ATI Catalyst 10.7 (Display Driver 8.753.0.0(Win7 6
))
【OS】Windows 7 Ultimate 64bit
【マザーボード】ASUS P7P55D-E
【メモリ】Corsair CMX8GX3M4A1333C9
【PCケース】Coolermaster HAF932
【電源】Seasonic SS-600HM
【HDD/SSD】Intel SSDSA2M080G2GC
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】NH-D14
【モニター】BenQ M2700HD

▼▼▼ テスト結果 ▼▼▼
【LOWモード スコア】7070
【LOWモード ランク】OVER7000L
【HIGHモード スコア】4368
【HIGHモード ランク】OVER3000H
【CPU温度】38~54℃
【GPU温度】58~69℃


グラフィックカードのレビューは、FFベンチマーク祭りに触発されて始めてやりましたが、より高い結果を残したいが故に、IYH!!!!しかねないですね^^; 危ない危ないw
でも、なかなか良い結果なのではないでしょうか?(´ω`)


【conecoからのおしらせ】
紹介されているベンチマークのスコアなどは個々の環境で実行した結果であり、同様のスペックや環境であっても同じ結果になるとは限りません。また、FF14の正式サービスでの動作を保証するものでもありません。あくまでも参考情報としてご利用ください。
「FF14ベンチ祭り」はこちら


【ブログ】
http://pcknights.blog.shinobi.jp/
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  • 購入日2010/5/5
  • 投稿日2010/9/13 22:6

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絶望が俺の・・・ゴールだ!(財布の中身的に)

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

性能・静音、文句なしの実力です(・∀・)

リファレンスより少し長いので注意が必要です(;´Д`)


GF9800GTX+に限界を感じてきたのと、DirectX11に対応させたいのでRADEONを候補に入れていました。
5870を購入予定だったんですが長さ的にアウトだったので5850を・・・。
となったんですが、偶然TSUKUMOネットショップを見たらSAPPHIREのTOXIC5850が安かったので勢いで購入しましたヾ(゚∀゚)ノ

これでオイラの財布の中身はスッカラカンです、本当にあり
とうございました。
3万程度でスッカラカンとかww貧乏人wwwとか思うかもしれません、独身ならきっとそんな感覚なんでしょう。
けど今は既婚者子持ちなので察して下さい(´Д⊂

さ、気を取り直して基本的な性能の説明の前にリファレンスの5850と大きく違う点を述べておきます。
其の一:SAPPHIREオリジナルクーラーのVAPOR-Xを採用
其の二:動作クロックがコア765MHz、メモリ1,125MHzのオーバークロック仕様
Vapor-Xというのは従来の銅ベースヒートパイプより高い熱伝導率を誇るという真空状態を利用し、高い静音性と冷却性を実現しているのが特徴のオリジナル冷却ファン。
また、基板には高品質なチョークコイル、固体コンデンサなど採用してパフォーマンスの向上を図っているらしいです。
要するにイイ感じのオリジナルファンがついてるって事です(・∀・)

外箱と本体
画像1が外箱と本体になります。
RADEONと言えば基本的に黒と赤ですが、SAPPHIREオリジナルモデルは黒と青なのでクールな感じがします。
またリファレンスクーラーによく見られる他社との区別の為のダサいイラスト(※主観です)もなく、素敵な具合に仕上がっています。
付属品はマニュアル、ドライバCD、補助電源ケーブル×2、CrossFireコネクタになります。
尚、Dirt2は付属していませんでした(´・ω・`)

ボード長に関する注意点
RADEON5850のリファレンスの242mmに対し251mmと少し長くなっていますが補助電源コネクタの位置は本体後ろのままなので、260mmくらいは確保しといた方が無難です。
ウチはP180のケースですが、画像3の通り中段ベイにギリギリ干渉せずに済みましたが、中段全てにHDD積んでたらアウトだったと思います。
拡大するとこんな感じでかなりギリギリでしたが、中段は最下部にSSDだけだったので何とか大丈夫でした。

各種ベンチ及び計測の結果
画像2が各種ベンチ、計測の結果です。
◆計測時構成
■OS:Windows7 Enterprise 64bit
■CPU:INTEL XEON X3360
■CPU Cooler:CORSAIR CWCH50-1
■M/B:GIGABYTE GA-EP45-UD3R
■RAM:SANMAX DDR2-800 2GB×4
■VGA:SAPPHIRE TOXIC HD5850 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP
■SSD:CFD CSSD-SM64WJ2
■HDD:WesternDigiral WD1001FALS,WD10EADS-M2B,WD10EADS/HGST HDS722020ALA330
■SOUND:CREATIVE Sound Blaster X-Fi Titanium
■CASE:ANTEC P180
■POWER:SEASONIC SS-550HT
画像の配置が大変見にくいのでちょっと分解してみました(・∀・)
計測結果1計測結果2計測結果3
まず各種ベンチマークの結果です。
3DMARK系はゲームの際の比較としてお使い下さい。
Windowsエクスペリエンスインデックスでは7.7と非常に高い数値をたたき出していますヾ(゚∀゚)ノ
SSDの値が低く感じるようになってきたので不思議です。

計測結果4計測結果5
そしてGPU-Zの値とFurmarkでの温度計測結果になります。
温度計測にはFurmarkのベンチではなく「StabilityTest」モードの「Xtreame Burning Mode」を使用して負荷をかけています。
グラフの通りだいぶ早い段階で76度に達しましたが、それ以上温度が上がることはありませんでした。
また音に関しても確かに聞こえますがカン高い騒音ではなく「フオォォォォ」と優しい感じの音が鳴っているので耳障りではありません。
音に関しては動画を用意したので、そちらを参考にして下さい。
更にYoutubeでHD画質で上げてみました(・∀・)
http://www.youtube.com/watch?v=dnDPGAWZlvo
フルHDの意味とか、そんな細かい事は考えちゃダメです。
因みに動画で聞こえるファンの音はCPUやケースファンの音が殆どで、TOXICさんは静かなもんでした。
9800GTX+はかなり耳障りだったので、これはかなり嬉しかったですヾ(゚∀゚)ノ
廃熱に関しての注意点
廃熱に関してですがリファレンスがケース外排気なのに対し、TOXICはケース内排気になります。
何が変わるのかというと、外は寒い時にリファレンスではケース内のVGA周りも寒いのにTOXICさんでは小春日和になります。
更にベンチやゲーム等で一番発熱してるであろう時には夏場になります(((;゚Д゚))
リファレンスに比べて静音性も増していますしファンも優秀ですが、この廃熱方法の違いは結構大きいのでエアフローはしっかりしておきましょう。
中段ファンにはSERVOのD1225C12B2AP-12を使っているんですが、もう少し風量増やした方がいいのかもしれません。

消費電力
上記の構成で550W電源でいけるのかは賭でしたが問題なく動いているので良かったですヾ(゚∀゚)ノ
消費電力:アイドル時27W/フルロード時151Wとの事なので、9800GTX+より下っぽいので納得の動作でした。
※9800GTX+の消費電力詳細が見つからなかったんですが9800GTXがフルで156Wらしいので、上位版の9800GTX+がそれより下って事はないだろうという独自判断です

総評
最後に総評ですが、ケース長にだけ注意すれば性能も静音もかなり良いカードです(・∀・)
性能に関しては5870や5890、CrossFire等上を見たらキリがありませんがCall of Duty Modern Warfare 2が最高設定のフルHD解像度でヌルヌルだったので個人的には大満足です。
最近のゲームって、あんなに綺麗なんですねと素直に驚いてしまいました。
9800GTX+は性能的に満足していましたが、もう戻れませんしファンの静かさは圧倒的にTOXICさんの方が上です。
もうすぐnVidiaのGTX470、480が出ますがそんなにかけ離れたスペックではないでしょうし、個人的にはRADEONに移住して正解でした。
また今回はたまたまTSUKUMOで安く買えたのもラッキーでした。

昔のRADEONは純正ドライバがダメダメでサードパーティ製のドライバを入れるのが流行だったりとか、ややこしかったんです。
といってもRADEON9600とかの時代ですけどね。
でも久しぶりに戻ってみたらそんな事はなく、純正ドライバで問題なく動いているので時代の進歩を感じました。

まだテスト時間は短いのでもしかしたら不具合が出るかもしれませんが、そのときはその時で対応していきたいと思います。
それぞ自作パソコンの醍醐味でもありますし。
とりあえず今の心の中は希望で満たされた感じですヾ(゚∀゚)ノ!
財布の中は絶望ですが。

追記:Youtubeに動画のフルHD版を公開
追記:文章の一部修正及び、電力に関する文章の追加
追記:排気方法に関する文章の追加
追記:画像追加及び文章修正
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5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

【FF14ベンチ】LOW 5627 / HIGH 4312

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

冷却能力が良い

同種の他社製と比べると高い


▼▼▼ PCスペック/環境 ▼▼▼
【CPU】Intel Core i7 860
【GPU MEM】ATI RADEON HD 5850 1G
【VGAドライバ】ATI Catalyst 10.5
【OS】Windows7 Home Premium 32bit
【マザーボード】ASRock P55 Deluxe3
【メモリ】UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
【P
ケース】ANTEC Three Hundred
【電源】HEC Win+550W J
【HDD/SSD】Crucial RealSSD C300 64GB
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】Corsair CWCH50-1
【モニター】BenQ E2200HD
【DirectX】DirectX 11
【デスクトップコンポジション】有効
【ウィンドウ or フルスクリーン】ウィンドウ
【実行ファイル名】FFXivWinBenchmark.exe
【起動している常駐プログラム・ガジェット】Multimeter,GPUObserver

▼▼▼ テスト結果 ▼▼▼
【LOWモード スコア】5627
【LOWモード ランク】OVER5500L
【HIGHモード スコア】4312
【HIGHモード ランク】OVER3000H
【CPU温度】47℃
【GPU温度】66℃

【備考】ベンチマークのキャラクターはララフェル(男)で固定


【conecoからのおしらせ】
紹介されているベンチマークのスコアなどは個々の環境で実行した結果であり、同様のスペックや環境であっても同じ結果になるとは限りません。また、FF14の正式サービスでの動作を保証するものでもありません。あくまでも参考情報としてご利用ください。
「FF14ベンチ祭り」はこちら
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  • 購入日-
  • 投稿日2010/8/25 22:51

6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

P55お別れ記念

TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E BOXのレビュー [グラフィックカード(VGA)]

満足度:5

高性能、高静音性

もう少しで4500オーバーなのに(笑


取り敢えず結果から
PCスペック/環境
【CPU】Core i7 860 (定格2.80GHz)
【GPU MEM】SAPPHIRE TOXIC RADEON HD 5850 1GB GDDR5 PCI-E
【VGAドライバ】ATI Catalyst 10.8
【OS】Windows 7 Home Premium 32bit
【マザーボード】ASUS P7P55D-E
【メモリ】T
D34096M1333HC9DC(2GB×2)
【PCケース】Silver stone Raven02
【電源】Silver Stone SST ST75F-P
【HDD/SSD】ST3500418AS
【サウンド】オンボード
【CPUクーラー】TOWER120 EXTREME
【モニター】VISEO MDT243WG

 テスト結果 
【LOWモード スコア】7126
【LOWモード ランク】OVER7000L
【HIGHモード スコア】4276
【HIGHモード ランク】OVER3000H
【CPU温度】30→54℃
【GPU温度】48→70℃

因みに、コレの前に付けていたGTS250はHighで2251。
スコアは約2倍に伸びた。

実は今このマシンの解体作業に取り掛かる直前です(お仕事はお休み)。
CPU、マザー(+メモリ)の交換という大手術。
で、記念にFF14ベンチマークのお祭りに参加。


ゲーマーのお友達から「FF14が出るんだけど、やらない?」というお誘いがありまして…。
で、
1:作業用マシン(動画編集、イラスト作成)→1090T AMDマシン すでに稼働中
2:ゲームマシン(ゲーム、オーバークロック実験機)→???
に別けて運用することに(脳内)満場一致で決定。

FF14は「グラボ命」っていうゲームらしいという評判を聞き、すぐさまグラボを物色いたしました。
いや迷いました。
Nvidiaのほうが最適化されているとはいうものの、480、470はちょっと扱えない。
460では非力。
ではHD5800シリーズで、と思いきや
「10~11月にはHD6000シリーズがリリース」っていう情報が飛び込んでくる。

………

でも、9月スタート時、ガマンするのはイヤ。
でも、きっとHD6000シリーズが欲しくなるはず。
そこで、そこそこのハイエンドを取り合えず導入して
HD6000シリーズを待つという結論に(脳内)賛成多数で可決。

あっちこっち駆けずり回って、こいつを新品未開封31000円でゲット。
個人的な評価は
1:5850のOCバージョン。性能は水準以上。Highで4000オーバー。

2:冷却能力問題なし。各種ベンチ回しても70℃にとどまっている(室温25℃ほど)。
(もっとも、これはケースの恩恵もあるのだろう)
3:そして、この静音性。Raven 02もFANを交換して静音化しているけど、それと相まって高スペック、静音マシンの出来上がり。誰だ?高スペックマシンは静音化できないって言ったヤツは?(笑

弱点はノーマルのHD5850よりお値段が張ることくらい。
スコアにして200~500程度のスコアアップに差額約5000円…。
いいんです。
自己満足を満たしてこその自作PCなんだから(笑。

でも、このマシン(P55)とはここでお別れです(涙。
今から手術を施して、ゲームマシンとして、OC実験機として蘇るのだー。

さよならP55。
実は君が一番要らない子だったような気がする…。
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  • 購入日2010/8
  • 投稿日2010/9/22 6:0

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