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[マスプロ/MASPRO] ブースター電源部 WPD6 クチコミ・評判

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こちらは[マスプロ/MASPRO] ブースター電源部 WPD6 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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[マスプロ/MASPRO] ブースター電源部 WPD6 レビュー一覧 / 2件

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16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

衛星アンテナ用給電器ですよ

ブースター電源部 WPD6のレビュー [その他AV家電]

満足度:4

小型軽量

特になし


製品カタログはコチラ。

◇特徴BS、110度CS 対応
作動表示灯である程度状態の判別が可能
スタンドで自立可能
壁面に木ネジで取り付け可能
電源保護回路アリ
電源プラグ部はトラッキング火災防止処置アリ
伝送周波数帯域 10~2655MHz
出力 DC15V(最大0.6A)
挿入損失2dB以下(10~1336MHz)
2.5dB以下(1336~2655MHz)電圧定在波比
以下
消費電力 約4W
■経緯
22V型液晶カラーテレビ LCT-2202W の購入動機に「衛星アンテナへの給電」というのがありましたが、最近の衛星放送機器は常時給電機能がないものが多いようで少し不便でした。
昔のビデオデッキなんかは常時出力されてたものも多かったんですが、省エネ志向という事でしょうね。

私の環境では、衛星放送を欲している機器が以下のようになっています。・テレビ2台で計 2口
・録画専用PC(PT1が2枚)が計 4口このような状態ですと、やはり常時給電が便利だよなぁと考えまして本給電器を購入しました。

テレビだけなら、台数分の端子がDC電源スルーの分配器を使ってテレビはアンテナ電源を自動設定にでもしておけば問題なさそうですが、PT1 がいるとそうもいきません。
PT1 を 2枚使用しているので計 4本の衛星放送用アンテナ入力を使用いています。
録画している PT1 のチューナから電源を出せますが、どのチューナで録画しているかなんてアンテナさんにとっては知った事ではないのです(^^;

そんなワケで常時給電器の登場となりました。

■接続配置
どの経路に設置したかといいますと、

5分配器 5SPFAD の電源スルー端子に 3分配器を配置して、3分配器の電源スルー端子に本電源供給器の DC出力を接続しています。
5分配器の残り 4つは PT1 へ、3分配器の残り 2つはテレビに繋ぎました。

気休め程度ですが信号の損失を分配器だけにして、本電源供給器は純粋に電源だけを供給してもらう形です。
よって本電源供給器の RF出力には何も繋がっていません。

5分配器の電源スルー端子に本電源供給器を繋ぎ、本電源供給器の RF出力から 2分配してテレビに繋いでも問題ないですね(^^;

■本体の設置
本電源供給器は屋内設置型で、次の 2通りあります。木ネジで壁に固定
自立スタンドで立てる自立スタンドは本体底面に収納されていて、スタンドの足を回転させて機能させます。
壁に固定する場合はスタンドの足は本体に収納したままにしておきます。
このギミックのために、足の大きさは本体の幅分しかありませんので、必要十分ですがどっしりと安定した自立とは言いがたいですね(^^;

今回はスタンドで立てて使用しています。
本体はとても軽いのでどちらの設置方法でも問題ないと思いますが、繋ぐケーブル次第では軽さゆえに自立が難しいかもしれません。

壁面設置は本体の 2箇所にあるネジ穴に木ネジが収まっていて、回すと出てきます。これで壁面に固定しましょう。

■ちょっと工夫を
本電源供給器の消費電力は約 4W と比較的少食です。
でもずーっと電源入りっぱなしというのもこのご時勢気が引けます。

そこで、連動タップ TAP-RE27M を利用して、録画専用PC の起動と連動して本電源供給器も起動するようにして、テレビの方のアンテナ電源設定は自動給電にしました。

録画専用PC は録画時以外、休止状態にしています。
よって、録画予約で休止から目覚めると本電源供給器も目覚め、録画終了で休止状態に移行すると本電源供給器も眠りにつくようになりました。

■その他
・スカパー!(124/128度CS) には対応していません。BS、110度CS 用となっています。
・電源プラグはトラッキング火災を防止するためのキャップ部分があります。
・そんなに熱くなりません。でも風通しのよい場所への設置が望ましいとされています。

■まとめ
複数のBS、110度CS 受信環境があって、電源供給設定でお困りならばこのような電源供給器を購入するのも手だと思います。
特に、PT1 や PT2 で衛星放送の録画を頻繁に行っているような方には意外と便利な道具ではないでしょうか。

--

当レビューでは「日本ファルコム音楽フリー宣言」に基づいて以下の楽曲を使用させていただきました。
ICE RIDGE OF NOLTIA/イースI&IIクロニクルズ オリジナルサウンドトラック/Copyright(C) Nihon Falcom Corporation
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  • 閲覧者(7540)
  • 購入日2011/2
  • 投稿日2011/3/20 0:57

12人中、12人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

アンテナとブースター(UB33H)に「常時」電源供給できる

ブースター電源部 WPD6のレビュー [その他AV家電]

満足度:5

テレビの電源を切っている間もパラボラアンテナに電源供給できる

値段が少し高い


購入の経緯

BSやCS放送を見るためにパラボラアンテナを購入したのですが、アンテナへの電源供給がうまくいきませんでした。そこで本製品でパラボラアンテナへ電源供給しようと思い購入しました。本製品の付属品は説明書とF型コネクター(5Cケーブル用)2個です。アンテナケーブルは付属しないので注意してください。

配線方法

パラボラアンテナ---          -----PC1(USB地
ジチューナー)
          >混合器---分配器1
UHF---ブースタ----          ---●--分配器2---分波器---テレビ(レグザ)
アンテナ                 |      ---分波器---テレビ(ブラビア)
                     |
                     ----分配器3---PC2(USB地デジチューナー)
                          ---PC3(内蔵型地デジチューナー)
                        
                     ------アナログテレビ(チューナー使用)

自宅のテレビ配線を図にしてみました。パラボナとUHFを混合させ、分配器で各所のテレビやPCに配線しています。この配線で地上デジタル放送は問題なく見ることができていました。ただ、パラボナアンテナや混合器、分波器を揃えてもBSやCSを見ることはできませんでした。配線をいろいろいじりながら原因を調べたのですが、どうやら●で表示した部分がまずいようでした。●は分配器を使用せず、アンテナ線の芯線をねじり合わせて3つに分岐しています。この分岐方法だとレグザ、ブラビアからパラボラアンテナに電源を供給できず、BS・CSが映りませんでした(アンテナ線がショートしていますとブラビアの画面に表示されました)。

試しにPC1の位置にレグザを接続して試したところ、電源が供給でき、レグザは当然としてブラビアでもBS・CSが映りました。結局、分配器1で2系統に分けたのですが、そのうちの●がある系統からは電源が供給できないことがわかりました。PC1の位置にレグザを置けば電源供給できるのですが、そうもいかないので代わりにPC1の系統から電源を供給できるようにするため、本製品を購入しました。分配器1とPC1の間に本製品を入れると、レグザ、ブラビアでBS・CSを視聴できました。

電源の供給方法

パラボラアンテナにはUHFアンテナと異なり、電源を供給する必要があります。通常はチューナーやテレビから供給するのですが、例えば自宅のレグザやブラビアの場合、電源を切ってしまうとアンテナに電源を供給できなくなります(具体的には、コンセントを抜いている場合やテレビ本体に付いている電源スイッチを「切」にしている場合は供給できませんでした。ただし、リモコンで電源を切っただけの場合(本体の電源スイッチは「入」になっており本体のランプが付いている場合)には電源を供給できていました)。本製品を使用すれば、24時間常時電源を供給できますので、例えばレグザやブラビアの電源を切ってしまっても、他のPCでBS・CSを見ることができます。電源供給機能のないPC用地デジチューナーを使用している方には便利だと思います(調べたところPT2は電源供給機能があるようです)。

本製品はアンテナからのケーブルとテレビ(またはPC)の間に入れますが、アンテナからのケーブルだけを差し込んで、下流にテレビやPCを繋がなくてもアンテナに電源を供給できます。

購入後、●とPC2の間に本製品を入れてアンテナに電源を供給しようと試みましたがうまくいきませんでした(WPD6本体の作動表示灯が正常の緑にならず、ショートを表す無灯状態となる)。

ブースターから電源供給できるか

パラボラアンテナへの電源供給の方法として、ブースターから電源供給するという方法があるようなので調べてみました。ブースターは増幅部と電源部の2つで構成されており、それぞれが分かれているものと一体になったものがあります。そして、ブースターの電源部はブースターの増幅部に電源を供給するのはもちろん、その先に接続されているパラボラアンテナにも電源を供給できます。注意点としては、ブースターの中には電源供給ができないものもあることです。電源部の電流容量が増幅部を動作させる分しかなく、パラボラアンテナのコンバータに電源を供給できないなんていうこともあるそうです。購入時に要確認と言えると思います。

本製品は電源供給器と取説に書かれていますが、マスプロのWEBカタログを見てみると「ブースター電源部」という表現になっています。ですので、もともとこのWPD6はブースターの電源部を単独で製品化したもののようです。先ほど書いたように、ブースター電源部の電流容量が増幅部を動作させる分しかない場合などに、電源部を本製品に交換することによって増幅部もアンテナのコンバータにも電源を供給できるようになります(→平成23年10月19日追記参照)。ブースターがパラボラアンテナへの電源供給可能な製品の場合には本製品は不要です。電源部の電流容量が少ない場合には本製品に交換することで解決できます。また、ブースターはいらないんだ、電源だけ供給したいんだという場合には本製品だけで電源を供給できます。

※参考になるサイト
・マスプロお客様相談窓口 よくある質問の「ブースター(増幅器)」の項目・「BS・110°CS(スカパー! e2)受信」の項目
・ボクにもわかる地上デジタル
・簡単!テレビの設置教室

その他

アンテナ線なのですが、アナログ放送で使用していた3Cケーブルをそのまま流用しています(UHFアンテナとパラボラアンテナから混合器までの間は配線し直したので5Cケーブルにしました)。3Cでも地デジは大丈夫ですが、BS・CSは場合によってはダメなこともあるそうです。家電量販店の店員に聞いたところ、3CでBS・CSを見れるかどうかは繋いでみないとわからないとのことでした。ブースターを入れると映ることもあるそうです。私の場合は3Cでも、ブースター無しでBS・CSを映すことができました。3Cだから絶対BSやCSが映らないというわけではないので一度試してみると良い思います。混合器、分配器、分波器は全電通型(全端子電流通過型)を使用しています。全電通型の他に1端子電流通過型の製品もありますが、この場合は1つの出力端子からしか電源を送れません。よくわからない場合はどの端子からも電流が送れる全電通型で良いと思います。備忘録的にレビューしましたので、内容が雑多になりましたが、同じような環境の方の参考になれば幸いです。

2011年10月19日追記 ブースターへの電源供給

分配器3を新たに取り付け、PC3に内蔵型の地デジチューナーを増設しました。すると、PC3ではNHK・Eテレ(教育テレビ)が写らず、PC2でもNHK・Eテレがカクついて音声も途切れるようになってしまいました。PC2では以前からEテレの録画がうまくいかない時があったのですが(録画自体はできるが、録画ファイルを再生すると再生中に止まってGOMプレーヤーが落ちてしまう)、今回分配器(3分配。3つのうち2つ使用)を追加したことでPC2でのEテレの録画ファイルはほぼ確実に再生が止まるようになってしまいました。分配器の設置でテレビ信号が減退したのが原因のようです(私の家ではEテレの信号が一番弱いようです)。

そこでマスプロUHFブースターUB33H(5000円前後。UHFのみのブースター。BS・CSはブーストできない。単体レビューはこちら)の増幅部を上図のUHFアンテナと混合器の間に入れました。増幅部に電源を供給する電源部についてはUB33H付属品を使わず、WPD6を使用しています。注意点としては混合器(MXHCWD)に付いている電流通過スイッチを押さないとUHFブースターに電源を供給できない点です(スイッチを押せばブースター及びパラボラアンテナの両方に電源を供給できます。スイッチを押さない状態ではパラボラアンテナのみに電源を供給し、ブースターには供給できません)。

取り付け後はブースターの入力レベル調整スイッチを0dBに、利得調整のツマミをMINとMAXのちょうど中間に設定しました(スイッチを入れ替えたり、ツマミを回したりといろいろ試したのですが、あまり違いがでないのでこのように設定しました。利得はMAXにしませんでした。MAXにして定格出力レベルを超えると発振することがあるので、できるかぎりMAXにしないでくださいとの取説の指示に従ったためです)。

結果は、PC3でまったく映らなかったEテレが映るようになりました。またPC2でのEテレのカクつきや音声の途切れもなくなり、大変快適になりました。PC2のC/N比はEテレで16dB前後から23.5dB前後に上昇し、他のチャンネルも3~7dB上昇しています。レグザではEテレの受信レベルが44前後から61程度まで上昇しています(テレビの受信レベル、C/N比の違いについてはJoshin web特集 レビアンテナ実験室http://joshinweb.jp/av/ant3.htmlがわかりやすかったです)。備忘録的に書いたため雑多な内容になりましたが、ブースターの導入を検討している方の参考になれば幸いです。
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  • 購入日2011/6
  • 投稿日2011/6/6 19:9

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