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ホーム > PCソフト > OS > Windows > Windows7 > Windows7 Home Premium > クチコミ・評判 (5つ星)

 Windows7 Home Premium クチコミ・評判 (5つ星)

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こちらは Windows7 Home Premium クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価4

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使いやすさ
機能性
安定性
サポート
価格

 Windows7 Home Premium レビュー一覧 (5つ星) / 63件

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評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

63件中 1-20件表示


11人中、11人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

DSP版との価格差無し:ノートPCアップグレードに最適

Windows7 Home Premium アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:5

価格、32&64bit版双方あり、安定性、軽快さ、ノートPCアップグレード時のライセンス

特になし


【導入背景】
■2009年1月発売のVAIO type C VGN-CS61B/Pをアップグレードするために導入しました。
■当初はDSP版を購入することも考えたのですが、ハードウェアとのセットで購入した場合と、このアップグレード版との価格を見た場合、ほぼ差がないので、ライセンス上のことを考え、本バージョンを購入しました。
■32bit版と64bit版の双方が入っているので、お得感があります



【使用感】
■PCのVistaからのアップグレードの場合、本製品を用いると、上書きないしはクリーンインストールが可能です。
■あくまで、Vistaがインストールされていることが前提ですが、フォーマットした上でのクリーンインストールが可能なのはありがたかったです。
■クリーンインストールの場合、DSP版との操作上の差異は感じられませんでした。
■上記ノートPCをアップグレードした結果、以前よりもシャキシャキと動作が軽快になり、安定性も増しました。Windows7さまさまです。

(2011.01.02改)
■Microsoft社でOSのアップグレードに関して、わかりやすいHPが用意されていました。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade01.mspx
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7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

取り敢えずWindows7に乗り換えるなら手軽でお得な一本!

Windows7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:5

家庭で普通にWindowsを使う機能は網羅されている

少し突っ込んだ特殊な使用をすると意外と足りない機能がある?


WindowsVistaUltimateのx64からアップグレードです。

今までWindowsは最上位版を購入していたのですが、VistaUltimateに於いては多言語機能も使わないしBitLockerも余計に複雑なシステム構造になってバックアップで苦労するなど、無用な機能にお金を払った感をとても強く感じていました。(最大の原因はWindowsUltimateExtrasに期待を裏切られた
事ですが、本題が逸れますので此処では言及しません・・・)
それで今回の7では無駄な出費をさせられない様にエディションをよく見比べて購入することにしました。先に述べた2つの機能は私には不要なのでUltimateは対象外となります、残るProfessionalかHomePremiumの二者択一になるのですが、自宅で使用する個人PCなのでドメイン参加機能は必要ありません、またバックアップはNortonGhost(別途プレビュー)を使用したのでWindowsの機能は不要です、既にVistaに環境移行していたのでXPモードは不要となるとHomePremiumで機能十分となります。64bitで使用するのが前提だったのと自作で頻繁にパーツを入れ替えるなどするのでDSP版は避け正規アップグレード版でお得だったこのエディションを選び購入しました。
Vistaから7に上げようと思った理由は概ね下掲になります。
・OSのメモリ使用量が減って軽快になった、デスクトップ管理のメモリが統一されメモリが浪費されなくなった
・デジタルテレビと親和性が良い
・WindowsMediaPlayerが高機能になりサポートメディアの種類も増え、ISOの書き込みを標準サポートした
・ガジェットがサイドバーからデスクトップガジェットになりレイアウトが自由になった
・64bit環境の親和性が良くなり、Vista x64環境の様に特殊扱いが軽減された

ところで、私のPC製作思想は大艦巨砲主義で1台のPCであれもこれもやることで、Vista x64で運用していたときには4GBの物理メモリでは時々メモリ不足(仮想メモリをOFFにしているため)が発生するようになったので更に4GB追加して64bit環境の面目躍如、8GBの物理メモリで快適に使用していました。
ところがWindows7にアップグレードしてみるとOSの使用メモリが劇的に削減されており、今まで最高にメモリを消費していた作業でもメモリ使用量が4GBを越えることが無くなってしまったのは嬉しいような寂しいような・・。どちらにせよ起動は速くなったしWindows上の作業のもっさり感が無くなりました、また、沢山のウインドウを開いたり閉じたりしているとどんどんメモリを消費していく問題も解決しました。

PCでTVを見ることも一般的になってきたので我が家のPCにもチューナーを搭載してみたのですが、導入ではセキュリティ保護機能に泣かされましたが、今ではTVちょっと見や録画にと便利に使用しています。(作業の詳細は別途GV-MC7/VSのレビュー参照ください)

WindowsMediaPlayerのアップデートは劇的で、従来のWMPは保守的で他のフォーマットには殆ど対応していませんでした。しかしMS社は方針を変えたようで、今回のWMPから再生出来るメディアの種類が劇的に増え、独自のフォーマットの物はその会社のプレイヤーを使用しなければなりませんが、オープンソースなフォーマットには数多く対応し、動画再生に際してWMPだけで事足りる事が多くなりました。

Windowsガジェットは使い始めると便利で、ニュースやPCの状態など、従来は専用のアプリを起動して確認しなければならなかった作業がデスクトップに自動で表示したままに出来る様になります。そうなるとあれもこれも起動しておきたくなるのですが、Vistaのサイドバーガジェットでは表示エリアが狭くレイアウトに融通が利かなかったので起動しておける数に制約がありました、ところがWindows7のデスクトップガジェットになってデスクトップ上に自由にレイアウト出来るので、表示サイズやフォントサイズなど見やすいようにアレンジ出来る物が増えてデスクトップに所狭しと並べて情報を入手することが出来る様になりました。

私はNTの頃から64bit環境が好きで、不便さとトレードオフで32bit環境と使い分けてきました。Vistaの64bit環境は従来に比べ制約が少なく、特殊なドライバーの入手性を除けば殆ど32bit環境と違和感なく使用出来ていたのでとても好印象でしたが、やはり一般的には”特殊な環境”と言うイメージがつきまとっていました。それに引き替えWindows7ではユーザーに64bitを意識させない配慮が最大限行われており、メーカーPCにも採用例が増えるなど、64bit好きには”時代が来た−!!”と言う感じです。実際問題として特殊なハードのドライバー等もメーカーからWindows7x64用ドライバーが普通に提供されており、新製品でも64bitでは使えないから諦めるということがほぼ無くなったのでは無いでしょうか?。

OSの価格も従来に比べてとても安くなっており、HomePremiumで必要十分な機能は搭載されています。また正規版であれば32bitと64bitのメディアが同封されているので初めは32bitで使い始めて、後日64bitに切り替えるなどの運用もできますから、64bitに興味はあるけど不安という方にもお薦め出来ると思います。


後日談:Vistaから乗り換えた私には良いことづくめなWindows7HomePremiumでしたが、私の”趣味”が原因でProfessionalに乗り換えるハメになりました。理由はネットワークカードの機能がらみで、サーバー向け製品を使用しているのですが、VistaUltimateでは問題なく使えていた機能がWindows7HomePremiumでは使用出来ず、どうやらユーティリティソフトがOSのエディションをチェックしておりHomePremiumでは何らかの機能が不足する?のか使用できなかったというオチです。通常使用ではなんら問題ないのですが、なにせ”趣味”の部分なので、その機能が使用したいが為にProfessionalにエニータイムアップグレードをしました。(別途レビューを書きます)

@環境情報@
OS:Windows7Professional x64
CPU:PhenomU965BE (C3)
M/B:M4A79 Deluxe (ASUS)
MEM:TWIN2X4096-8500C5D (Corsair) x 2set
CPU Cooler:CWCH50-1 (Corsair)
RAID Card:SuperTrak8350 (PROMISE)
HDD:ST3500320NS x 6,ST31000340NS x 1 (Seagate)
WD20EARS x 1 (Western Digital)
GPU:SAPPHIRE VAPOR-X HD 5770 1GB GDDR5 PCIE
LCD:EIZO L795(DVI) EIZO HD2452W(DVI)
NIC:Broadcom NetXtreme II BCM5709C
CASE:ALCADIA XR-2 BLACK KNIGHT (Windy)
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  • 閲覧者(960)
  • 購入日2009/12/22
  • 投稿日2010/9/7 23:25

35人中、35人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

うーん、未だに慣れません。。。

Windows7 Home Premium 英語版 アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:5

32bit or 64bit選択可、AVX命令対応、Adv Format対応

HDD食いすぎ、一度XPをインストールしないとActivateできない


自宅メインPCは相変わらずWinXP SP3です。何もなければアップグレードするモチベーションは全くなかったのですが、
@Sandy BridgeのAVX命令はWin7 SP1以降でないと有効にならない。
AWestern DigitalのアドバンスドフォーマットはVista以降でないとノーマルでは使えない。
BWinXPのHDD 2T縛り
のため、購入しました。英語版なので$99、大体8
500円くらいで購入しています。

【長所】
■ Upgrade版は64bit, 32bitのインストールDVD2枚組
どちらでも選択できるようになっています。若干得した気分です。
■ Win7のご利益大
上記@〜Bの問題点は当然の如くすべてクリア、特に2T縛りがないのがうれしいですね。
■ Sandy Bridgeの性能発揮
AthlonではWinXPでもWin7でもそれほど違いは体感できませんでしたが、さすがWin7/Sandy Bridgeではエンコードの速度が違います。i3-2100でも昨年まで使っていたCore2 Quad Q9650よりエンコード速度が速いです。

【短所】
■ 一旦、WinXPでもなんでもいいですが、何かOSをインストールしてからでないとActivation不可
Win7ではUpgrade Diskからでもクリーンインストールが可能です。
しかし。。。途中でWinXPのProduct Keyを聞いてくるか、過去のWindowsのようにCDを要求してくるかと思ったのですが、全く聞いてきません。またクリーンインストール中にWin7のProduct Key入力になってもUpgradeのProduct Keyははじかれてしまいます。とりあえずキャンセルしたらインストールは完了したのですが、インストール後にActivationしようと思ったら、
「このProduct KeyはUpgrade用なのでActivationできません」
と完全にはじかれてしまいました。
つまりは
・Upgrade版とRetail版ではインストールDVDは全く同じものが入っている
・Upgradeで売っているDVDにはUpgrade用の、RetailのDVDにはRetail用のProduct Keyがついてくる
・クリーンインストールしてしまうとインストールはできるがRetail扱いにされてしまい、RetailのProduct Keyを入れないとActivationできない
・インストール時にHDDに何かOSが入っていればUpgrade扱いになり、UpgradeのProduct KeyでActivationできる
という仕組みになっているようです。まあDVDの共通化ということでコスト削減には良いと思いますが、それならそうと書いておいてくれないとわかりません。そんなこと取説には全く書いてありません。せめてOnline Activationの時に何か確証確認でもして欲しいですが、反面コピーCDからのUpgrade防止のためそのような対策がされているのでしょう。
どんなに面倒でもいったん何かのOSをインストールしないといけないようです。これはかなり痛いです。
ガックリ!orz
■ リージョンフリーのDVDドライブははじかれる?
これは確定情報ではないのですが、私はRPC-I リージョンフリーのDVDドライブを外付けドライブとして利用しているのですが、このドライブではインストール不能でエラーが出ます。当初はドライブが古いから読みにくいのかと思っていましたが、インストール後もこのドライブを使用すると映画のDVDすら見れません。エラーが出て止まってしまいます。同じことをWinXPでやると全く問題なく見ることができました。
Win7では著作権保護設定が厳しくなっており、リージョンフリーのDVDドライブは使えなくなっているようです。CDなら問題なく読めるのですが。。。
ガックリ!orz
■ HDD使いすぎ
私はVistaをスキップしたのでよくわかりませんが、クリーンインストール後のHDD使用量16GBというのはちょっと頂けません。Vistaを知っている人はWin7は全然良いと必ず言いますが、WinXPからWin7にUpgradeした私には使いすぎとしか思えません(笑)。
■ どうも不恰好なクラシックモード
私はWinXPでもクラシックモードを常用しているのですが、Win7のクラシックモードは、一応準備しておきました程度。見かけが不恰好なのでちょっと使う気になりません。Win7はWin7のデスクトップで使おうと思います。

既にインストールは5〜6回しているのですが、何かあるたびにWinXPに戻ってしまいます(笑)。
Win7の恩恵は十分わかっているので、あとは慣れの問題だと思いますが。しかし多分私は普段使用についてはWinXPからしばらく動けないと思います。結局購入してから早8ヶ月が過ぎますが、未だメインOSにならないWin7。これならSP1つきのものを買うべきだったなどと若干後悔も。しかし新しいものに順応できないのは老化の始まりといいます。
会社の後輩くんにも呆れられているので、外付けHDDの4T Raid化と合わせて乗り換えないと!

でもOSとしては非常に良いと思います。

--------------------
7/11
説明追記、誤字訂正しました。
写真を付けていたつもりでしたが、貼れていませんでした。<(_ _)>
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  • 購入日2010/11
  • 投稿日2011/7/10 23:23

11人中、11人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

やりたいことが何でもできる史上最高のOS

Windows7 Home Premium 32bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

汎用性が非常に高い

価格が高い


Windowsは95から使っているユーザーです。一番長い時間使ったのはXPで、その後Vistaを飛ばして7 64bitマシンを購入しました。
しかしながら、未だ64bitOSは過渡期でして、対応していないアプリケーションも多々ありますし、64bitに非対応なハードだと動作しません。それ故に、過去の資産を活用するという目的で32bitのDSP版を購入しました。
レビュー内容といたしましては、パッ
ケージ版とDSP版について、Windows7自体のレビューと、64bitと32bitの違いについてのレビューを行いたいと思います。


・パッケージは実に簡素

透明なDVDパッケージに説明書とシールが付いてるだけです。
徹底したコスト削減なのか、非常に好感が持てます。


・パッケージ版とDSP版

その他にもプリインストール版などもありますが、今回は省略します。

今回パッケージ版を購入しなかったのは、価格が高いということと、パッケージ版を購入するメリットを感じなかったからです。
DSP版は付属するハードと一緒に使わなければいけません(壊れたらライセンスは失効するとのことです)が、それ以外のデメリット・制約は存在しないようです。




・Windows7自体の使い心地

今回はHome Premiumを購入しましたが、上位のエディションだと公式のエミュレータ(XPモード)を使って非常に高い互換性を維持することができます。それなのになぜHPを購入したのかというと、使う機会ないだろと判断したからです。

(最新ハードで動作させるなら)Windows7はWindowsXPよりもいいです。
今までフリーソフトやレジストリ改変で使いやすくしていた部分の多くが公式に実装されましたし、少なくともこれからパソコンを買うならWindows7以降以外選択肢はないかと思います。



・64bit版と32bit版の違い

同じハードで実験したわけではありませんが、どちらも違いは大きく感じられません。
メモリ制限がありますので、当然高負荷な処理を行う状況だと64bit版のほうが有利です。
しかしながら、汎用マシンとしては32bit版が優勢で、私にとっての『やりたいこと』はどんなことでもできるOSです。(ちなみにマシンスペックはCeleronDC E3300、メモリ1GB*2です)現在はメディアPCとして利用しています。


総評としては、比較的低スペックなマシンで動かすなら今のところこれ以外の選択肢は無いんじゃないかなというぐらいです。特に理由がないなら64bit版をおすすめします。
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  • 購入日2010年
  • 投稿日2012/1/25 19:46

23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

特に不満はないですね

Windows7 Home Premiumのレビュー [Windows]

満足度:5

使いやすい

XPから慣れるまで時間がかかったぐらい


XP 32bit DSP版をサブPCで使っていたのですが、もう1台メインで組もうと
した時に買いました。
DSP版でも良かったのですが、何となく通常版を買ってみました。

不満という不満もないですし、満足して使っております。
Home Premiumですが、XPモードも不要ですし、ただリモートデスクトップに
興味があるぐらいですかね。
次PCを組む時に予算が許せばProfession
alにしようと思います。

【PC構成】
マザー:GIGABYTE GA-890GPA-UD3H
CPU:Phenom II X6 1090T BE
CPUクーラー:グランド鎌クロス 
UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333 (4Gb*2)(HDMIキャプで不具合がでるため4GB運用)
SSD:RealSSD C300 64GB
HDD:WD20EARS (2TB)
ドライブ:BR3D-PI12FBS-BK 
電源:SS-650KM 
VGA:Radeon HD 4290(オンボード)
ケース:CM 690 II Plus 
キャプチャ: DC-HA1 (HDMIキャプチャ)
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
モニタ:BENQ E2200HD and 三菱 RDT232WX デュアルモニタ
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/7/17 21:35

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

XPからならお勧め

Windows7 Home Premium アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:5

はやい  綺麗

動かないソフト・ハードがある


XPから乗り換えました。

正直、マルチコアだしメモリーいっぱい積んでるし、XPで普通に使えてるし、ノートのVISTAで懲りてるし、なにもWINDOWS7なんて買わなくてもいいやと思ってたのですが、なんとなーく魔が差して、買ってみたら、びっくり。すばらしく快適化したので、もっと早く買い換えてもよかったぐらいです。


起動は早いし、ネットはまるで回線スピードが上がったのかと思うほどサクサ
クだし、重めのセキュリティーソフトを入れても平然としてるし、単なるオンボードVGAなのに画質があがったような動画表示だし、VISTAみたいにわずらわしくもないし、バックアップ機能も普通に入っているし、第一使いやすい。

結局XPでは、マルチコアとか、大量のメモリーとか、動かすことはできても、生かしてはいなかったってことだろうと。ここまで動きが体感で違うと、感動すらします。

確かに仕事用のソフトのひとつが、うまく動かせなかったりしますが、そんなのまた、何とかなります。XPでは糞重いと思ってたセキュリティーソフトを、スキャンさせながら、他の仕事ができたときは、ひたすらびっくりしました。
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  • 購入日2010/2
  • 投稿日2010/10/16 11:15

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

XP&Vistaのいいとこ取り

Windows7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:5

う〜ん、全体的にイイかな。

今の所無し


動画の内容は、OS起動時を比較編集してみました。


■使っていて気付いた点として
・起動が早い。今回OSをそのままの環境でアップグレードしたので違いをはっきりと感じました。
 特にVISTAの時に気になっていたデスクトップが表示されてから更にもっさりした時間がなくなりました。

・windows vistaの時(WMP11)にいつになっても直さなかった
 .asfファイルの再生が
出来るようになった。

・WMP 12でライブラリの収集が出来なかった。
 原因:ユーザーのミュージックフォルダの場所を変更していたから。
 対策:一度デフォルトの場所に戻してから元の位置に戻すことで直りました。



■下記のパーツ構成でWindows エクスペリエンス インデックスが
プロセッサ       7.3
メモリ         7.3
グラフィックス     7.3
ゲーム用グラフィックス 7.3
プライマリHDD     7.7

単発のSSDが一番いいとは…


【CPU】Q6600@3G
【クーラー】Corsair CWCH50-1
【メモリ】UMAX 2G×4
【M/B】GA-EP45-UD3P
【VGA】GF PGTX285/1024D3/TF
【SSD】Intel X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2C1
【HDD】WDC WD3200AAKS-22B3A0 WDC WD10EADS-00L5B1×2
【光学ドライブ】DVSM-U22FBS-B
【Sound】Sound Blaster X-Fi Titanium
【TVチューナー】PIX-DT090-PE0
【電源】CMPSU-750TXJP
【OS】Windows 7 home premium x64
【ケース】Corsair Obsidian 800D


気になっていた細かい不具合も直すことが出来たので
とりあえずは、移行完了。
nProtectがまだWindows7に対応できていないので、ゲームはおあずけです。
後は永く使えることを祈るばかり〜
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  • 購入日2009/10
  • 投稿日2009/10/31 19:14

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

VISTA SP3・・・

Windows7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:5

Aero テーマが面白い

VISTA SP3・・・


先行予約キャンペーンの祭りに何とか間に合い予約。

VISTAに引き続き7でもx64にしました。

アップグレード準備
消したソフト
・iTunes
・Norton UAC Tool

Razer mambaのドッグのドライバが引っかかっていましたが
そのまま強行。

バックアップを取ってドキドキしながら開始。
無事に済んでくれと祈るばかり・・・

子一時間ほどでアッ
プグレードも終了。
特に詰まることなく終わりました。


アップグレード後
・Qsoft ramdiskが無くなった。
・デバイスマネージャーにてacronis true image home 11
 の何かが不明になっていた。

今の所特に不具合を感じることなく使えております。
まぁ、やっぱりVISTA SP3と思えて…

不具合等有りましたら、また書き込みたいと思います。
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  • 購入日2009/10/22
  • 投稿日2009/10/24 23:39

18人中、18人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

軽いし操作がしやすい

Windows7 Home Premiumのレビュー [Windows]

満足度:5

すべてにおいて一新

起動に難あり


Vistaを使ってた自分にとって7が発売されたときは非常にうれしかった・・・

Vistaはもう重すぎて最悪でした。はやくXPにもどりたい〜って感じでした。

この通常版を買ったわけですが、まあやっぱDSP版よりちゃんとサポートが受けられるものがほしかった。

【使用しているPC構成】
〜自作弐号機(メインPC)〜
マザーボード ASUS P8P67 Rev.3
CPU Inte
l Core i5 2500K(OC中4.5Ghz)
メモリー(RAM) DDR3 2GB×2 DualChannel
HDD 2TB
SSD Intel X25-M 80GB
光学ドライブ LITEON DVDスーパーマルチドライブ
OS Windows7 Home Premium 64Bit
電源 Scythe Stronger 700W Plug-in
グラフィックボード ASUS GTX460 1GB
CPUクーラー Antec Kuhler H2O 620
ダイナコネクティブ地デジチューナー搭載
モニター acer G235Hbmd 23インチ、富士通 17インチモニター
サウンドユニット Creative Sound Blaster Digital Music Premium HD


【レビュー】
・起動・・・Vistaより、遅い。SSDににてましになったが、遅い。特にログオン時が遅い。

・機能性・・・Vistaと大きく変わった部分はないです。

・快適性・・・やばい。Vistaと大違い。とにかく軽い。インターネットとかすごく快適に感じます。

・価格・・・2万はちょっと高いけど。Vistaよりましだから価格相応だと思う。

・メモリーはあまり食わなくていいです。
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/7/16 21:12

34人中、34人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

VISTAから7へ

Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

多少ストレス軽減

とくにw


今までサブがVISTAだったので、そろそろ7にしてもいい頃かなぁと購入。
ちなみに、アップグレード版でメインを使っていたのですが、そっちも
DSP版へ入れ替えました。

VISTAもSP2までいっていたので、さほどストレスも感じなくなってきて
いましたが、7にしてさらにストレスが軽減されました。

あと、メイン機のアップグレード版もDSPへ切り替えて、再インストール
するときの面倒
臭いのが無くなって楽になりましたw
アップグレード版だと、元となるVISTAをインストールしてからインストール
しないといけないという・・・

まぁ、SP1ではないので、インストール後にWindows UpdateをしてSP1に
しないといけない煩わしさは残ってしまいますが・・・


それに、2台とも64bitにしているので、メモリも3G以上認識してくれるので
さらにいいですねw
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  • 閲覧者(457)
  • 購入日-
  • 投稿日2011/5/19 23:40

20人中、20人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

XPより確実に早くなったウインドウズ7!

Windows7 Home Premium 32bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

起動・ネット共に早くなった。

普通のやつは32bitと64bitがセット売りなとこ。


XPホーム搭載のPCが壊れたので、
ついでにウインドウズ7にバージョンアップしてみました!!


PCのスペック的に64bitはいらなかったので32bitの
DSPモデルを購入。普通のやつが64・32bitのセット売りなのに対し、
32bitだけだったので約半額の値段で購入できました。



使用感で明らかにわかった部分は、起動・ネット共に早くなった!
お使いのPC次第で結果
は変わると思いますが、
自宅のPCではXPよりも早くなりました!!



使用上のデメリットはまだ見つけられてませんが、
購入時で言えば64・32bitのセット売りが不満です。
セット売りの恩恵を受ける人なんてわずかだろうに、
なんでこんな事するかな・・・。



※1月13日 追記。


今年からwin7の64bit搭載デスクトップを購入しました。
やはり起動早い!(電源ONから2分ほどで行動)。


ですが、おそらくIE9のせいとは思いますが、
ネット閲覧自体がたまに「ビジー状態」と出てきます。


IEってなんでネットサーフ速度こんなに終わってるんだろ・・。
XPの時みたいにグーグルクロームにしようかな・・・。
でもそしたら対応してないフリーソフトが・・・・。
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  • 購入日2011/6/28
  • 投稿日2011/7/24 13:39

40人中、40人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

XPよりオシャレで便利で!XPに戻りたくないよ〜ゲーム時除く

Windows7 Home Premium 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

インストール時の画面が見やすい&非常にオシャレなデザイン、windowsエクスペリエンスがある

一部のソフトが互換性にチェックを入れても起動しないことが…


今回のレビューは、パソコンを使うなら入ってて当たり前
OSのウィンドウズ7についてです。

内容は、
【使うまでと今】
【使ってみて】
【結論として】
でいきます!


【使うまでと今】

私は、ウィンドウズXPのホームエディションを家では始め使用していました。
しかし、大学生のある時期に最新のパソコンが欲しいと言うことで市販のメーカーパソコンを購入。

その時のOS
がこれでした。

しかし、つい先日そのメーカーパソコンを売りはらったため
母の友人の母から頂いた母の友人のパソコンを使うことになりました。
(埴輪鶏みたいですね)

そのため、XP→7→XP&7と使用するOSが動いたため
このウィンドウズ7の良さが人一倍沁みました。


【使ってみて】
このOSはXPと比べて業務からデザインへといった感じです。

2000からXPに変わった際も
非常に「色のあるシステムに変わったなあ」と言った感じだったのですが
XPから7への移行は、パソコンという業務用機器が
「インテリアの一つ」として見られ始めているといった感じでした。

特に、ウインドウの色の変化は上述した内容にぴったり当てはまるのではないでしょうか?
XPでは、・青・銀色・緑の新しいウィンドウと昔からのシンプルな灰色のウィンドウでしたが、
7では、16種類の色を選択できて、更に色の濃度や色合い、彩度、明るさまでをも
変えることができるようになっています。

これによって、ユーザーはパソコンの外装だけでなく
表示画面をも新しいOSだと自分好みにできるようになったのは非常に魅力的でした。

また、タスクバーにソフトをピン止めすることによって
ランチャーソフトを入れたように動作するというのも使いやすかったです。
(ランチャーってのは、簡単に例えるとMACのアイコンがすらりと並んだやつ)

気になった点は、ファイルの順序が確実に名前順になる点です。
XPの場合だとファイルの名前を変えてもそのままだったり、
ファイルの位置の入れ替えが行えたのですが、
7では、名前を変えると名前順になるように位置が即座に入れ替わります!

そのため、英字やひらがな・カタカナについては便利なのですが…
漢字の場合は、訓読み音読みをしっかり理解していないと
漢字名の数十のファイルがある場合
どこにおいてあるかを理解できないということがよくあります。

音楽アーティストのようなファイルならば許せますが、
企業等で使用する際は一つのフォルダに大量にファイルやワードを入れていたら
大変なことになるのではと感じました。

しかし、ファイルの階層移動が非常にスムーズに行えるようになったため
「一つのファイルにたくさんではなく、とことん小分けすれば良いか」という気もします。
(大抵、小分けを行っていると思うので問題はないかなとも思います)

また、XPと比べると重要な設定画面にたどり着きやすくなったのではとも思います。
(私がXPにあまり慣れていないためでしょうか?)

特にありがたいのは「ウィンドウズ エクスペリエンス インデックス」という
初期実装されたシステムでスペックチェックができるという点です。

大抵の新規パソコンユーザーは、購入をする際は大型専門店などで
店員や広告の話を聞いてどれが良いかを決めて購入されると思います。
(パソコンに詳しい友人・知人が居れば別でしょうが)

そのような方たちは、どのCPUがいいか?自分のしたいことに見合った性能か?
などということは分からずに来ているのですから、運が悪ければ
在庫処分の品をいいように買わされたり、スペックが非常に低くて
しようとする動作がゆっくりとしかできないor性能が足りずできない
ということになるかもしれません。

しかし、これを見ることで何が出来るかまでは分かりませんが
どれほどの性能をパソコンが持っているのかが一応分かるようになったというのは
「自分でこのパソコンが良いか悪いか」という判断が出来るようになるので
大変便利なシステムだと思います。

他にも、ウインドウが複数出ているうちの一つを左クリックした状態で
グルグル回すとそれ以外のものが最小化されたり、
左右まで持っていくと縦が最大になったり、上に持っていくと最大化したりと
多彩なアクションが行えるようになりました。

また、タスクバーにはデスクトップ表示ボタンがあり、
そこにカーソルを持っていくと透明化してデスクトップが見えて
クリックすると今出ているタスクが全部縮小化してくれます。

このほかにもウィンドウズ7には様々な機能が付いていました。

ただ、XPなどと比べてがっかりする点は
「容量が非常に大きくなった」ことと「一部のソフトが起動しない」という点です。

XPではインストール時に、システムドライブの容量は5GBも要りませんでしたが、
7になると30〜40GBは必要となってきます。
そのため、最近のHDDならば問題ないと思いますが
40〜64GBといった容量の小さいSSDなどをシステムドライブにしようとすると
入るかもしれませんが後々容量が足りなくなる恐れがあります。

また、XPでは動いていたソフトが7になると動かないということが
互換性のチェックを入れていてもいくつかのソフトで起こってしまいます。


【結論として】

アプリケーションソフトを動かすという観点からは、
長い間新型OSとして売られていたXPのほうがいいですが、
私はデザイン性の観点やファイルへのアクセス性の向上から
このOSが今までのウィンドウズの中で最も優れたOSだと思っています。

現在XPをお使いの方・パソコンを新たに購入されるへ、
もうすぐウィンドウズ8が出ますが、それまで我慢せずに
これを買っても後悔は全くしないと思います。

サポート期間も2015年から2020年にまで延び
今から約8年も安全に使用可能なOSです。

使い勝手は、上述の通りです。

ぜひ、このOSのパソコンを使用されることをお勧めします。

 〜あとがき〜

どうも、帝愛くんです。

今回のレビューはあまり力を入れていないのですが、
いつの間にかぼちぼちの文章量になってしまいました。

今回のレビューも早速投稿から一時間もしないのに
有難い評価をイタダイテオリマス!ホントウニウレシイデスネ(棒)
まあ、今回の物については気合を入れてないためどんな評価でもいいのですが…
(役に立つと押してくれた方々へ、大変嬉しかったです。レビューを書いてよかったなと思います!)

本当にウィンドウズ7はXPと比べると雲泥の差がありました。
ウインドウの透明感を非常に気に入ってたため、
XPの方に戻ったときに「なんか物足りない」と感じましたし…
(性能重視とか周りには言いつつも何だかんだで見た目重視なんです)

あと、OSの入ったDVDを自作される方は買われると思いますが、
ケースから取り外す際はご用心ください!

円盤を「グッ!」と持ち上げる形で取り外そうとしたら折れかけてしまいましたw
笑い事ではないですよね〜

円盤中央(穴の部分)を押すと
「ポン!」とDVDが抜けて綺麗に取り外すことができました。

ご用心ください。それでは…
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Windows7へ乗り換えを検討されている方に。

Windows7 Home Premiumのレビュー [Windows]

満足度:5

セキュリティーが軽くなった。

なし。


早速16/Sep-2010の「Windows 7 用 Internet Explorer 8 の更新プログラム以下のAで指摘した問題点が早速修正された様だ。16日以降この現象が止まったからだ。」やる事が素早い!流石だ。(以前レビューの”Office Personal 2010”「早速の手直し、有難うございます。参照。」)

購入後、早1ヶ月経つのだがその間に気付いたその他の追加感想とやらをチョ
ッと述べさせて貰いたいと思う。
以前に使用のVistaと比べてこちらの方は色々な面で機能改善されており、トラブルも以前のOSと比べて激減、使い易いと言う感じかな。

私個人の意見としては今が乗り換え時だと思いますね。(特にVista ユーザーには。)

今までMe,XP,Vistaと使って来たがいろいろな面でVistaを重たく感じていたので(Windows 7の評判が良いので)思い切ってこっちに乗り換えて見ようかと思っていたのだ。(実感としてはWindows 7に換えるまでの3者の内ではXPが一番使い易かったかなと感じている。)

そしてWindows7 Home Premiumの発売。しかし発売と同時にスグ変えようかなと思ったが半年位待つ事にした。

何故ならば、PCに詳しい賢明なる皆さんならばご承知の如く、所詮、元々作りが”未完成”で”不完璧”な人間の作った物だ。
何もソフトに限らず(車やカメラ、PC、モバイル、家電等々・・・。)作り始めの物には必ずや”バグ”(虫)が少なからず潜んでいるものだからだ。(私自身ファームウェアーを自ら手掛けているのでその辺の所身に染みて良く分かっているからだ。)

色々な所からの苦情や不具合な個所のクレーム処理が終わり、バグ取りも大体落ち着くのが大抵の場合発売後数か月〜半年位は優に掛かると思っていたのでそのタイミングを計らって「今がお買い時」と言う事で昨月の初め頃入手したという訳なのだ。(チョッと根性、”狡(こす)っ辛かった”かな?・・・しかし逆に考えればだからこそこの世知辛い世の中をこの年まで生き延びて来て居るのだとも思っている。笑。)

これに換える事に依ってスタートや終了がもっと早くなるかと一番期待していたんだが・・・これはそんなに”目を見張る”程早くなったと感じる程には実感出来なかった。(それでも20~30%位は向上していると感じた。)

以下に大体これまで使っていて気が付いた点(良くも悪くも)を列記する。
以後使用していて他の改良点や機能の向上、不具合点等気が付いたその都度レポートを追加して行くつもりだ。

@何が良くなったかは未だ換えてから1ヶ月も経っていないのでハッキリは分からないが、Vistaではやたらと出ていた煩い位のセキュリティー(ダウンロード禁止、アクセス禁止等々)が少し静か(緩やか)になったという点か。

Aそれと感じた事はVista使用の時と違ってアプリを含む色々なソフトに障害が無くなったと言う事で有る。只、唯一時々”Explorer”使用時に置いて終了(クローズする)時に”アプリケーション・エラー”が出る。

[アプリケーションでハンドル出来ない例外が発生しました。 処理ID = 0xdf8(3576)、スレッドID = 0x790(1936)]とエラー表示が出て終了するのだ。

そして「これ以上継続出来ないからアプリケーションを終了します。”OK” or ”NO” 」と選択を迫られるのだ。OKを選択してその”Explorer”のウィンドウは閉じられる。
だからと言って以降の作業自体に影響は無いし、システム上の問題も何も無いのだが・・・。

だけどチョッと気分的には頂けないし又気分的に良くない。何故かと言うとこの現象の為にシステム・ファイルやソフトウェアー、データ類が破壊されてやしないかと念の為にチェック(”スタート → コマンドプ ロンプト → DSKCHK [MS-DOS コマンド]”)を掛けて見たくなってしまうからだ。しかしこれをシステムの再起動掛けてその都度実行させるに全部のファイルチェックに優に10分以上は費やす事になってしまう事になる。

これは是非早急にその”バグ取り”をして”更新”を掛けて貰いたいものだとつくづく思う。

しかし、これはさて置いてもVistaから比べればトラブルが大幅に減少した。Vistaユーザーには是非買い換えをお勧めする。

BそれにExplorerの開いているファイルが以前より見易くなった。(以前は開いているファイルが文字表示のみだったがそれが写真表示に変わり一目で選択したいファイルが分かる様になった。・・・これは非常に見易く選択が早くなり便利になったと思う。)

CそしてやはりそのExplorerの改善・改良点として各サイトに登録済みの”ID”や”パスワード”をWindows 7登録済みの指紋操作で置き換えが出来る様になったと言う点で有る。
これによって大幅なサイト・ログインの入力の省略が行えるようになった。(・・・チョ、チョッとスミマセン・・・Vistaにももしかしたらこの機能有ったかも知れないな・・・余りその存在が目立たなかったから良くは覚えていないのだが。勘違いだったらゴメン!・・・笑)

しかし、その何れにせよこの機能に関してマジに次の更新時にでも是非共手直しして貰いたい個所が一つ有る。
それは「スキャン」する度に一々「リプレイ」するか否か尋ねて来る事だ。(これはここですべき事では無くスキャン時のオプション等を別に設けてそこでユーザーに自由にやり方を選択させる様にするべきだ。)
「リプレイ」したいからこそ「スキャニング」したのだからこんな無駄な工程は使う側としては反ってその作業上ジャマな工程で有って省くべきだ。じゃないと一々又「Yes」OR 「No」を選択せねばならず折角の入力の省力化の意味が無くなるからだ。

Dそれに以前は開いたソフト・ウェアーの順に左から下段のツールバーに表示されて行ったがこれが修正されて最初にツール・バーに表示された表示順(ユーザー設定可能)は飽く迄も崩さず最初設定した表示順に”固定表示”される様になった。(これも非常に扱い易くなった改善だ。)

EそしてXP時代から使用のバックアップ・ソフト「Acronis True Image Home 2010」(レビュー参照。)がVista(約1年前にアップデート)とは相性が悪い性かこの1年間使用を控えており非常に不安感で一杯で有ったがこのWindows 7に換えてからは相性がとても良さそうだ。(未だWindows 7の元では未だクラッシュしていない為実際のリカバリー操作はしていないので現在の所は何とも言えない。)
従って換えて正解だったかなとも思っている。

FそれとVista購入時からアプリケーション・ソフトとして組み込みのセキュリティー・ソフト(Me,XPの時はウィルス・バスターだった)の「マカフィー」(レビュー「マカフィー インターネットセキュリティ」参照。)は以前のセキュリティー・ソフトと比べ各段に優れていると思う。

以前は色々とその存在感が目立って色々と紛らわしい問題が有ったがコレになってからは(適当に?)バック・グラウンド処理して何も問題が無い為にその存在感すら目立たない。(こう言ったセキュリティー・ソフトは逆に目立たない方がいいのだ。)

G「Windows 7」による立ち上げ時の”インターネットへの自動の繋がりが非常に悪い。”
「ダイアルアップ接続」の「自動接続 → チェックを入れ指定済み。」に置いて「ダイアル接続試行‐1 接続を確立出来ません。」の”エラー・メッセージ”が常に出る。
従って立ち上げの際、自動で繋がる確率は精々10〜20%と言った所だ。後は一々手動操作になる。これはMe,XP,Vistaの時には考えられなかった事だ。(ほぼ100%繋がった。)これも是非早急にその”バグ”取りを次辺りの更新でお願いしたい所だ。

大体、今の所まで使っていて気が付いた点は以上の如くで有る。

それとPCに詳しい皆さんは既にご存知の方もいらっしゃると思うけど、未だご存じない方も中にはいると思うのとこれは非常に大事な事なので一応念の為にそれをインストールする前にここでいくつかの注意と要領を述べさせて頂きます。

勿論、このWindows 7は普通一般のアプリケーション・ソフトと違いシステムを司る大事なOSソフト・ウェアーだ。言わば”システムのコントロール・タワー”だ。
もし万が一インストールに失敗した時の事も考え以下の手順を踏む事を是非共推奨して置く。

先ず、現在使用のOSからWindows 7をいきなりインストールする事等はしないでインストールを実行する前に今お使いのシステム(OSを含む)丸ごとの”バック・アップ”(Acronis TrueImage 2010のレビュー参照。)とシステムの”復元操作”(下記参照)をして置かれる事を是非お勧めして置きます。(これに限らず他のソフト等のインストール時や設定等の変更の前にはその失敗に備えてクセを付けて置くと後々助かる場合も出て来得るからだ。)

Acronis TrueImage 2010のレビューでも述べてはいるがOSの丸ごとバックアップ時にはCD,DVD等の容量の小さなメディアに細かく区分けして落として行く様な事等はせず、今や価格が大幅に下がった外付けの大容量HDD(TB,数百GB等)に一度で落とされて置く事をお勧めして置く。

システムの”復元操作”はWindows組み込みソフトで大事なソフト等のインストールや設定等を変えた時にコマ目に行う癖を付けて置くと良い。(OSが起動出来る状態で有れば「バックアップ→リカバリ」より大袈裟では無く簡単(数分)に復元が済み大幅な時間節約になるからだ。)

システム(OS)のクラッシュには対応が付かない(前述のバックアップ・ソフトに委ねるしか無い。)が
この「復元操作」は設定や新しいソフトのインストール、更新等の”前後”に行って置くとその為にPCの作動がおかしくなっても復元操作をする事に依って前の状態にまで戻す事が出来る重宝なソフトだ。元に戻すのは飽く迄も更新した新しいソフトと設定のみでその間に更新等された「データー」類には”何ら影響を与えない”ので安心されたい。

アクセスするには@「スタート」→A「メンテナンス」→B「バックアップと復元」の順で起動出来る。(Windows 7の場合。)

それから今お使いのPCメーカーの”ホーム・ページ”等からWindows 7変換の為のコーナーが必ず設けて有ると思いますのでそこから新しいOSで有るWindows 7のインストールを実行する事を是非お勧めして置きます。

何故ならばご承知の様にI/O(インプット/アウトプット)のデバイスのWindows 7用のBIOS(バイオス)(DVD,CDプレイヤー,液晶、キー・ボード等々のPC関連のドライバー・ソフト[ファーム・ウェアー])関係、付属のアプリケーション・ソフト等は各々のPCメーカーに委ねているからなのだ。

先ずは今ご自分のお使いのPCのメーカーサイドの指示に従い自分の今使用のPCモデルを選択してそれに沿ったWindows 7用更新ソフトをダウンロード、インストールしその後Windows 7で不要なファイルや使えないソフト(削除の有無を聞いて来る)の削除、ドライバーやアプリ等のインストール(数時間掛かる:私使用のToshiba Dynabookの場合)の後「Windows 7のCD(DVD)を挿入して下さい」と指示が出たら初めて購入したWindows 7のインストールディスクを挿入してインストールを開始する。

最後にPCメーカーの指示が再度出るのでその後はその指示通り進めて行けばWindows 7のインストールは数時間で終了する。

今の所、この方法で何事も何の支障も無く動いている。(組み込みソフト以外のソフトを使用の場合には各メーカーに問い合わせWindows 7に適合しているか確認し必要に応じてアップデートする必要が有る。)

後、少し使って見て何か感想でも有れば追々追加・修正報告するつもりだ。
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  • 購入日2010/8
  • 投稿日2010/9/2 17:36

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Win7圧勝!起動対決してみた♪

Windows7 Home Premium 32bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

ストレスフリー

使わない機能が多すぎる!

さすがWin7、Vistaも健闘

購入の経緯
Impress Win7杯にエントリーするために自作6号機を作りました。RC版ではエントリーできないので購入しました。7杯では、DSP版での参加者25名に製電手袋を下さるみたいですが、2010年最初の運試しです。

良い面の詳細
「導入に躊躇不要のOS」として登場したWin7です。前評判通りの良くできたOSです。OSインストールの所要時間が短縮されたことは、世界中の自作者達に歓
迎されてます。起動時間やシャットダウンのスピードも速くなり、ストレスフリーな操作感が実感できます。

悪い面の詳細
個別事由ですが、Windows Aero関連機能は、ほとんど使いません。デスクトップ上に複数のウィンドウを開くことはめったにありませんね。タイトルバーをShakeすると残したいウィンドウ以外が最小化して、同じ動作で元の状態に戻る「Aero Shake」は便利な機能なのかもしれませんが、使ったことがありません。
尚、Aeroの有効条件は、DirectX 9に対応し、WDDM(Windows Display Driver Model)形式で作成されたビデオドライバが用意されているビデオカードもしくはビデオチップが必要です。

Aero Snapは、タイトルバーをデスクトップ上端にドラッグすると「全画面表示」、左右端にドラッグで左右半分サイズになります。中央にドラッグすると元のサイズに戻る機能です。これは、Windows Aeroが使えないPCやエディションでも利用できます。

動画の説明
起動速度を、自作5号機(Win XP)、自作3号機(Win Vista)、自作6号機(Win 7)で比較しました。各PCのスペックは以下の通りです。

5号機(XP)
CPU:AMD/Athlon ×2 4850e(2.5GHz)
M/B:GIGABYTE/GA-MA78GPM-DS2H
メモリ:DDR2-800-1GB×4枚=4GB

3号機(Vista)
CPU:intel/Core2Duo E6600(2.4GHz)
M/B:GIGABYTE/GA-965GM-DS2(Rev.2)
メモリ:DDR2-800-1GB×4枚=4GB

6号機(Win7)
CPU:intel/Pentium E6300(2.8GHz)
M/B:MSI/G31TM-P35
メモリ:DDR2-800-2GB×2枚=4GB

まとめ
起動速度対決は、Win7の圧勝でした。ImpessのWin7杯がなければ作らなかった自作6号機です。マザーボードがintel/G31という古いチップセットですが、Pentium E6300(2.8GHz)との相性も良さそうです。Win7の快適なストレスフリー環境を体感した今では、作ってよかったと感じています。
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  • 購入日2009/12/29
  • 投稿日2010/1/5 09:40

16人中、16人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Windows7のど安定感

Windows7 Home Premium 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

何をするにも安定。通常使用なら問題なし

XPモードが無い


やっと入手しました。
今まで、評価版をずっと使っていたため、正式にウインドウズを導入できました。

UIはとてもシンプルで、扱いやすいですね。
クラシック版もできたりします。

Home Editionは日本版はなく
日本市場では、Home Premium, Professional, Ultimateが市場販売されています。
一部組み込みでStarterがあります。
それぞれ機
能制限で違いがあります。

Professionalが長い期間のサポートされているので
長期で使う方にはProfessionalをお勧めします。


7のいいところはやはり、安定した動作でしょう。
Core solo 512MB RAMのPCでも使えないことはない幅広い動作対象幅と
ある程度スペックを上げた時の体感速度の向上は見物ですが

デュアルコアCPUでメモリが4GB以上で
SATAのSSDを採用していたら、体感速度は殆ど差が感じなくなりますね。
高負荷アプリやゲームで始めて、上位機種との体感速度に違いが出てきます。


今後出てくるハードウェアは全て、7に最適化されていくので
今後、WindowsXP等で最新グラフィックカードやCPUやSSDを導入しても
特に体感に違いは感じないと思います
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/11/23 11:12

28人中、28人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

今だからこそHome Premiumを推します。

Windows7 Home Premium 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

サポートの延長が決定。

現行型Windowsの最後になる可能性も…


ども、丸田丸治です。
今回はWindows7 Home Premium 64bit SP1 (DSP/OEM)をレビューします。

…ナゼ今頃?と思う人も多いとかと思いますが。
じつは、Windows7 Home Premiumは2015年1月13日でサポートが終わる予定でしたが、
Windows Vistaのサポート延長と同時にWindows Home Premiumも2020年1月1
4日までサポートが延長されました。
2月18日以前なら間違いなくサポート期間が長いWindows7 Professionalを推してたんですが、
サポートが同等になったので、Windows7 Home Premiumが一番選びやすいOSになったと思います。

正直…OSのレビューや評価ってのはやりにくいんですよね。
体感の差はたいがいハードから来るモノですし。
セキュリティーに関しては分かる人にしか分からない…
機能の差はメーカーが発表した以外はないですから…

なので、このOSに不満が出るような点があるか?
という評価をすると、以前がサポートが最大の不満だったわけです。
では、二番手は?となると…
XPモードが無い…と言いたいところなんですが…XPモード自体が重いので正直使い勝手が悪い。
ついでに、まだXPは安く入手する方法があるのであんまり困らない。
64bitOSの互換性問題も心配してたが、あんまり困らなかった。

こうなってくると、安い方がいいので結局Windows7 Home Premiumを選んでしまった方がいいと思います。

確かに私は、Windows7 Professionalも持っています。
用途としてはネット用のPCに入れてますね。
ただ、これはXP時代の管理者システムのクセみたいなものなので使ってて差を感じたことはありません。

Home PremiumとProfessionalで今後差が出てくるとすれば認識できるメモリーの量がHome Premiumで16Gbまで、
Professionalは192GBまでといったことでしょう。
エンコードやお絵かきなんかをする場合、今は良くても後々困る可能性はあります。
というか、最近出たMBのメモリースロットが4本以上あるモノはすでに性能を限界まで使えないと言うわけです。
事実、私も用量8Gのメモリーを4枚揃えているので次組むエンコード用PCにはProfessionalを乗せます。
ただ、普段使いでメモリーを16G以上使う作業なんて限られてますがね。
それなら乗せれるメモリーのクロック上限を気にした方がいいです。
特にAPUは影響がでかいですから。


機能面にまったく不満がないのでかなりつまらないレビューになってしましました。




総評

サポートが延長されたのでコレを使い倒したらいい。
シェアーもXP並みなので多分見捨てられることはないと思う。
大容量メモリーが必要な人だけ、Professionalにして下さい。
ネットや事務関係なら2020年まで困ることはないと思う。



他の自作パーツについてもブログに上げてるので見てやって下さい。
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6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

OS購入してみました。

Windows7 Home Premiumのレビュー [Windows]

満足度:5

すべてにおいて快適

特になし


敢えて製品版を購入しました。
DSP版だとそのうちパーツを替えるときに使えなくなるわけですから
一つぐらいOSを所持してみようかと

64bitをインストールしました。
メモリは4GB積んでますので。
インストール自体は1時間も掛からず楽です。
XPの時のあの時間は何だったんだろう?

XPより快適です。
ハードウェアの性能が違うんだから当たり前ですが。
自分の環境だと起動し
た状態で1GB程度メモリを使っています。

32bitとの互換性はかなり高いようです。
古いフリーソフトやゲームソフトは使えないものが有りましたけど
代替できるものもあったので特に問題は無いかと思います。

XPに別れを告げ、7に行きましょう
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/5/4 18:42

26人中、26人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ほぼ 7 しか知らない。

Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

Vistaを知らないため最高だと思っている。

無知なので何も言えない。


2009年9月より中古のXPノートパソコンで初めてパソコンを
使い始めました。
10月、11月と中古ノートを購入し続け壊れまくる始末。

2010年1月。ついにWindows 7 Home PremiumのBTOパソコンを購入。
何も知らずに64bitを選択。(数字が大きければ良いのだと思った)

それから自作に目覚めて次々と作りはじめ、1年4ヶ月で計6台。
バンドルしているパーツ
を流用しているので認証可能でした。

現在所有台数3台のため3枚所持しております。
昔を知らないのでなんとも言えませんがXPより使いやすいです。

パソコン自体のスペックが違うからかもしれませんが動作が
スムーズですし、ウインドウグラスなどキレイです。

今後新しいOSが出たら切り替えていくのでしょうが、要求スペックが
上がらなければ良いのですが・・・。

SP1じゃないので再インストールする度に更新がウザいです。
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  • 閲覧者(257)
  • 購入日-
  • 投稿日2011/5/4 00:40

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

【Pen4】HomePremium【Win7】

Windows7 Home Premium 32bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

他より安いのはかなり魅力

Win7でもマイナーチップセットまではさすがにサポートされてない


ついに4本目のWindows7です
で、今回の目的は
古いPCをWindows7化する!!
です

我が家で今すぐ動かせて一番古いのはシャトル製ベアボーン ST61G4をベースにしたPCなので、コイツに入れてみようかと思ったんですが、以前自分のページでVistaを入れようとして失敗した経験があるため不安に感じつつも元々入っていたXPを削除してWindows7 HomePremiumをクリ
ーンインストールしてみました

以下スペック
--------------------
CPU:Pentium4 3.20GHz(Northwood)
M/B:Shuttle FT61(ATI R9100-IGP)
Mem:DDR333-512MB x2(1GB)
GPU:OnBoard
HDD:HDS722580VLAT20(UATA100 80GB)
--------------------

インストールは30分ほどで終了
ホント、Win7はインストール時間が短くていいですね
で、早速、ドライバの入り具合を見てみましたが…(画像2)
SM bus/GPU(ここでは出てませんけど標準ドライバで動いてますw)/RAID/オーディオのドライバが入ってません…(´ε`;)ウーン…これは結構やばげですw

AMD-ATIのドライバ配布ページはダメ
この製品の販売元であるシャトルのサイトにも行ってみましたが、ドライバはXP対応が最新版…
早くも完全に手詰まりとなってしまいました

仕方がないので、とりあえずインストールで消費される容量を確認(画像3)
7GB以下でした
Windows エクスペリエンスインデックスのスコアを取ってみると、グラフィックはともかく、他はソコソコ悪くないスコアの気もします(画像4)

これでは何かと使いにくいので、ST61G4は結局XPに戻して使うことにしました
Vistaでも非対応だったので想像できるオチでしたが、R9100-IGPみたいなマイナーチップセットはこういう運命になるんでしょうかねぇ

---------------------

その他のWindows7レビュー

・Windows7 Ultimate 32bit
・Windows7 Professional 32bit
・Windows7 Umtimate 64bit

---------------------
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  • 購入日2009/12
  • 投稿日2009/12/13 00:09

13人中、13人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

サポート切れが決まってるXPを選ぶ理由は少なくなった

Windows7 Home Premium 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

安定かつ軽量

特にない


PCの新調と一緒に購入しました。
ハードウェアが変わってしまったため、XPとどちらが早いか正確な比較が出来なかったのが残念です。

UEFIやSSDの効果も相まって起動が爆速になりました。同一ハードウェアだったらXPと7どちらが早いんだろう…。32bitと64bitの違いもあるしなぁ。

コントロールパネルやそれに付随する設定はXPの頃からそれほど変わっていません。XPの機能を十分理解し
ている人であればすぐに使いこなせるでしょう。

画面がワイド化&大型化する昨今にあって、ウィンドウサイズを変更する機能はとても便利です。
例えばウィンドウを左右どちらかまでD&Dすれば、ちょうど画面の半分のサイズになります。
またウィンドウを上下どちらかまで広げれば、画面を飛び出すことなく、ちょうどのサイズまで大きくなります。
いくつかウィンドウに関わるこうした機能があるので、使いこなせばとても便利です。

今回はメモリの大容量かに伴い、それを有効活用するため64bitを選択しました。
現在の所、64bitにしたため動かなかったソフトはごくわずかで、それほど不自由を感じていません。
Windows7は64bit化の大きな転換点になるかもしれませんね。
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  • 購入日2011/1/22
  • 投稿日2011/5/11 18:05

1 2 3 4

63件中 1-20件表示


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