| 最安値 |
¥9,410
|
|---|---|
| 最安値店 | Qoo10 EVENT(Qoo10店) /全33店中 |
こちらは Windows7 Home Premium クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 使いやすさ |
|
|---|---|
| 機能性 |
|
| 安定性 |
|
| サポート |
|
| 価格 |
|
Windows7 Home Premium レビュー一覧 (動画あり) / 8件
8件中 1-8件表示
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 32bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

ストレスフリー
使わない機能が多すぎる!
Impress Win7杯にエントリーするために自作6号機を作りました。RC版ではエントリーできないので購入しました。7杯では、DSP版での参加者25名に製電手袋を下さるみたいですが、2010年最初の運試しです。
良い面の詳細
「導入に躊躇不要のOS」として登場したWin7です。前評判通りの良くできたOSです。OSインストールの所要時間が短縮されたことは、世界中の自作者達に歓
悪い面の詳細
個別事由ですが、Windows Aero関連機能は、ほとんど使いません。デスクトップ上に複数のウィンドウを開くことはめったにありませんね。タイトルバーをShakeすると残したいウィンドウ以外が最小化して、同じ動作で元の状態に戻る「Aero Shake」は便利な機能なのかもしれませんが、使ったことがありません。
尚、Aeroの有効条件は、DirectX 9に対応し、WDDM(Windows Display Driver Model)形式で作成されたビデオドライバが用意されているビデオカードもしくはビデオチップが必要です。
Aero Snapは、タイトルバーをデスクトップ上端にドラッグすると「全画面表示」、左右端にドラッグで左右半分サイズになります。中央にドラッグすると元のサイズに戻る機能です。これは、Windows Aeroが使えないPCやエディションでも利用できます。
動画の説明
起動速度を、自作5号機(Win XP)、自作3号機(Win Vista)、自作6号機(Win 7)で比較しました。各PCのスペックは以下の通りです。
5号機(XP)
CPU:AMD/Athlon ×2 4850e(2.5GHz)
M/B:GIGABYTE/GA-MA78GPM-DS2H
メモリ:DDR2-800-1GB×4枚=4GB
3号機(Vista)
CPU:intel/Core2Duo E6600(2.4GHz)
M/B:GIGABYTE/GA-965GM-DS2(Rev.2)
メモリ:DDR2-800-1GB×4枚=4GB
6号機(Win7)
CPU:intel/Pentium E6300(2.8GHz)
M/B:MSI/G31TM-P35
メモリ:DDR2-800-2GB×2枚=4GB
まとめ
起動速度対決は、Win7の圧勝でした。ImpessのWin7杯がなければ作らなかった自作6号機です。マザーボードがintel/G31という古いチップセットですが、Pentium E6300(2.8GHz)との相性も良さそうです。Win7の快適なストレスフリー環境を体感した今では、作ってよかったと感じています。
- コメント(0)
- 閲覧者(1181)
- 購入日2009/12/29
- 投稿日2010/1/5 09:40
10人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

記念価格で安かった
常時記念価格くらいの値段設定にすべき
入れたのはそれから3日後くらいですが
既にSP1も出て安定して使えるんじゃないですかね。
アップグレード版なので32bitと64bitの両方入っています
もちろんライセンスは一つ分だけです
XPからのアップグレードはそのままの環境引継ぎ不能で
移行作業が必要となります
Vistaからも32bit→32bit/64bit→64bit
32bit→64bit/64bit→32bitはムリです。
最初は開いた画面の位置を覚えなかったり
フォルダの配置を自由にできなかったり
戸惑うことも多かったですが
1年半以上使ってきて流石になれました。
たまにお節介が過ぎることもありますが
安定して使えるいいOSだと思います。
でも価格は記念価格くらいが妥当な気がしますね。
- コメント(0)
- 閲覧者(888)
- 購入日2009/10
- 投稿日2011/5/8 14:21
8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

BIOSとドライバの更新方法です。
初心者向けではない部分も・・・。
2010/5/1に質疑応答追記編の追記を行いました。
【「PCパーツ長者学校 '10春」はこちら】
OS導入編はこちら
BIOS更新編はここ
質疑応答編はこちら
質疑応答追記編はこちら、となっております。
それでは、前回の分では紹介しきれなかったBIOSとドライバの更新について触れていきます。
そして皆様
10-BIOSやドライバの更新
・BIOSの場合
以前は、FD上からコマンドラインで行う必要のあったBIOSの更新ですが、最新のM/BではUSBメモリやWindows上から行うことが可能です。
教材機は例に挙げた方法、そのどちらでもBIOSの更新が可能なのですが今回はOSの時間である点と取説での表記が少ない点よりWindows上から行う方法をとりました。
まず、インターネットエクスプローラなどを全て閉じ、起動直後の状態とほぼ同じ状況として下さい。常駐しているプログラムで終了出来るプログラムも出来る限り終了させておいたほうが無難です。
次にドライバ導入の際、一緒にインストールしたユーティリティソフトの中に「@BIOS」と言うソフトがありますので、これを起動させます。
表示された画面右側にUpdate BIOS from GIGABYTE Serverと言うのがありますので、そちらをクリックし、表示される指示に従って更新作業を行きます。
なお、教材機では初期BIOS(F1)が導入されており、私が更新作業を行った時点では安定版のF4とベータ版のF5mが公式サイトで配布されていましたが、安定版のF4を導入しております。
クリックをすると、どこのサーバーに接続し確認とダウンロードをするかを尋ねられますので、日本か、もしくはもっとも近いと思われる場所にあるサーバーを選択し、OKをクリック。
すると、警告文と共に使用しているM/Bに適合する最新BIOSがリストアップされますので、Model Nameに間違いがないことを十分に確認し、最新BIOSを選択の上でOKをクリック。
その直後、サーバーからのダウンロードが開始され、終了した後、「BIOSの更新作業中は幾秒か画面がフリーズする。」と案内と共に、実行するかを尋ねられます。実行して問題ないことが確認出来て居れば、そのままOKをクリックし更新作業を開始させてください。
この間、キーを触ったり電源を切ったりなど、更新作業に悪影響を及ぼす可能性がありますので、絶対にパソコンを操作してはいけません。
無事終了すれば、再起動を促すメッセージが表示されますので、再起動を行ってください。
なお、BIOSの更新を行うと、ほぼ確実にBIOSで変更した箇所が出荷状態に戻りますので、再起動ついでにBIOSの再設定も忘れずに行いましょう。
・ドライバの更新
Xpress Installを用いてのドライバ導入の際、自動的に行われたドライバの適用ですが、今回はメーカーサイトより最新版を個別にダウンロードしてインストールする必要があります。
スタート→コンピューター(右クリック)→管理→デバイスマネージャと辿り、例えばネットワークアダプタのドライババージョンを参照する場合には、その文字の左側にある右を向いた△をクリックし、アダプタの製品名を表示させ、その製品名を右クリック→プロパティ→ドライバのタブと更に辿ります。
するとバージョンと表示された右側に十数桁の数字が表示されており、これがドライバのバージョンとなります。
BIOSの時と同じく製品ページ(windows7-64bit版)へ飛ぶと、提供されているドライバが一覧で表示され、先ほど確認したドライバよりも新しいバージョンが存在していれば最新版をダウンロードします。
多くの場合、解凍して出来たフォルダ内の実行ファイルをダブルクリックし、更新作業を行うだけとなりますが、再起動を伴う場合もある為、作業中だった場合には一旦全てを終了させることをお勧めします。
なお、チップセットのドライババージョンの確認は少々上級者向けです。
ただ、確認してみたい方は、スタート→全てのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを実行した上で、ユーザー名の後へ「reg query "HKLM\SOFTWARE\Intel\Infinst" /v Version」を打ち込みエンターキーを押すとREG_SZの後へ導入されているバージョン情報が表示される筈です。
また、繰り返しとなりますが、ドライバやBIOSの更新はそれなりのリスクを内包する為、ある程度の覚悟を必要とすることをお忘れなく。
・こぼれ話
BIOSの設定でAHCIを有効とさせてインストールしましたが、このAHCIを少しだけご説明させていただきます。
AHCIとはAdvanced Host Controller Interfaceの略で、SATAコントローラの規格名称となります。IDEの頃にはマスター、スレーブと言う概念が存在したのですが、AHCIではそれがなく、独立して32ポートを扱えるとされています。
また、感覚としてはUSBデバイスのように電源を入れたままデバイスを抜き挿し出来る「ホットプラグ」や、複数台のHDDが接続されている場合、起動時に時差を設けて電源への負荷を分散させる「スタッガードスピンアップ」、そしてHDDに対する読み出しコマンドを実行できる順番に並び変えて効率化を高める「ネイティブコマンドキューイング(NCQ)」などの機能が規定されているそうです。
つまり、IDEよりも効率が良いと言うことに繋がる訳です。
ただし、この機能は先述の通り教材機のようにHDDやDVDドライブなどのハードがSATA接続のみで構成され、OS側がこの規格をサポートしている必要もある為に全ての条件で使える機能ではありません。なお、必要OSはVista以降となります。
もちろん、XPでもAHCIモードは使用可能ではあるのですが、FDを用いてのドライバ適用が必要である上、今回の趣旨からは外れてしまうので割愛させていただきます。
さて、本来ならこのページにて質疑応答を予定していたのですが、文字数が多過ぎて分けることとなってしまいました。
ご了承ください。
- コメント(2)
- 閲覧者(2564)
- 購入日-
- 投稿日2010/4/29 01:56
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

きっとOSが導入が出来る筈です
全ての場合には通じないかもです
2010/5/1に質疑応答編の追記を行いました。
【「PCパーツ長者学校 '10春」はこちら】
OS導入編はここ
BIOS更新編はこちら
質疑応答編はこちら
質疑応答編追記はこちら、となっております。
はじめまして。
今回、OSの先生と言う私には勿体無い役柄を頂戴したkimikazeと申します。
さ
パソコンがよりパソコンらしく動くように、基本ソフトと呼ぶべきOSのインストールを行っていきましょう。
OSのインストールはこれまで各先生が行ってきたような、例えばメモリをM/Bに挿したり、CPUをソケットにセットしたり、と言った様な単純明快な動作ではないものの、きちんとした手法を取りさえすれば難しいことはありません。
自作パソコンでは避けて通れないOSのインストール、不肖kimikazeの説明がどこまでお役に立つかは分かりませんが、しばらくの間お付き合い頂ければ幸いです。
なお、質疑応答はBIOS編に示しますので、ご了承ください。
1-各種機器との接続
OSのインストールを始める前に、パソコンへモニタ、電源、キーボード、そしてマウスの各種接続を行ってください。
なお、それ以外の例えばUSBで繋ぐプリンターやスキャナ、LAN端子など、思わぬ不具合を引き起こしそうな機器はOSのインストール後、後述するドライバーを導入してから接続してください。
2-電源の投入とBIOSへの進入
多くの場合ケース前面に設置された電源ボタンを押し込み、パソコンの電源を入れてください。
通電後、暫くの間を置いて搭載したM/Bのロゴが表示されます。
その際、画面の隅、この教材機では下部となりますが「-POST SCREEN -BIOS SETUP/Q-FLASH〜」と言った文字列も一緒に表示されるはずです。
これは、ロゴが表示されている間にそのキーを押すことで、書かれている機能が実行されることを意味しています。この文字が表示されている間に当該のキーを押し込むと、つまりこのM/Bの場合にはキーを押すことでBIOSへと進入出来ます。
なお、ロゴをそのまま見守っていると黒い画面へと移り変わり、OSインストール前であればNo systemといった表示が小さく現れます。
もし、上手く押せなかった等で上述の画面になってしまった場合でも焦る必要はありません。キーボードの++を「同時」に押すと、パソコンが再起動され再度M/Bのロゴが表示される筈です。
ただし、環境によっては何らかの理由で表示されない場合もありますので、その際にはリセットボタン、それでも駄目な場合には電源を長押しし、パソコンの電源を一度切ってください。
3-BIOSの変更とOSのDVDのセット
無事BIOSへ進入したら、BIOSの基本設定を済ませます。
多くの場合、出荷状態でも問題はないのですが、BIOSの設定を上手く行わないとOSのインストールがいつまでの完了しないこともある為、忘れずに行ってください。
なお、使用するキーとその割り当てはBIOS画面下に表示されていますが、基本的に上下左右()の方向キー、+/-キー()もしくは、そしてエスケープキー()を使用します。
・日時の設定
現在時刻を合わせます。
教材機の場合であれば、BIOSのメイン画面→Standard CMOS Featureまで辿ります。Dateは年月日、Timeは時間を示します。Dateは月:日:年(mm:dd:yy)、Timeは時:分:秒の順で表示されています。上下左右()の方向キーで場所を、+/-キー()もしくはキーで調整します。
・フロッピーディスク装置有無の設定
システムのフロッピーディスク装置の有無に関わらず設定しておいた方が無難となります。
教材機では先述の画面下にDrive Aと言う項目がありますので、教材機ではこれを選択後、候補の中よりNoneを選択します。
・各デバイスの起動順の設定
実は、BIOS設定のメインイベントです。
OSはDVDドライブから行いますが、教材機のデバイス起動順はHard Disk(HDD)→DVDドライブ(CDROM)、となっています。このままでは、DVDドライブ(CDROM)は最後となっていますから、搭載したHDDよりも早く読み込みへ行って貰わないと遅くなるばかりか、OSインストール時の不具合にもなりかねません。
そこで、デバイスの起動順をDVDドライブ(CDROM)→Hard Disk(HDD)へと変更する訳です。
BIOSのメイン画面→Advanced BIOS Featuresと辿り、First Boot DeviceをDVDドライブ(CDROM)、Second Boot DeviceをHard Disk(CDROM)へとそれぞれ変更します。この際Third Boot Deviceは特に必要ありませんのでそのままでも問題はありませんが、フロッピーが選択されている場合にはDisable(無効の意)としておいた方が良いでしょう。
・SATAコントローラの動作設定
AHCIの軽い説明は後述しますが、ここでは接続したHDDの性能を最大に引き出すためにSATAコントローラをAHCIモードへと切り替えておきます。
なお、この設定は教材機のようにHDDやDVDドライブなどのハードがSATA接続のみで構成され、使用するOSがVista以降でのみ有効な設定となります。
BIOSのメイン画面→Integrated Peripheralsと辿り、PCH SATA Control ModeをACHIへ、その下のSATA Port 0-3 Native ModeをEnabledへとそれぞれ変更します。
ただし、この項目は設定しなくともOSがインストール出来ないと言うことはないので、忘れて居たとしてもそう問題はありませんし、将来的に手持ちの機器をIDEで接続する可能性が少しでもあれば、ここは触らない方が無難かと思います。
・OSDVDのセット
起動順の変更が完了した時点で、OSのDVDをドライブへセットしてください。
イジェクトボタンを押すと、トレーがベーッと言った風に出てきますのでOSのDVDを静かに置き、再度イジェクトボタンを押してください。きちんと飲み込まれれば完了です。
・BIOS変更保存と再起動
BIOSの変更が完了したら、BIOSのメイン画面メニューの右下Save & Exit Setupを選択します。
この際、Save to CMOS and EXIT (Y/N)?と訊かれるのキーを押してください。キーかを押すとキャンセル扱いとなり、メイン画面に戻ります。
また、Exit Without Saving選択しキーを押してしまうと今まで苦労して変更した部分が無効化されてしまいますのでご注意ください。
さて、無事changed save & exitを選ぶと、パソコンが自動的に再起動されるはずです。
そうすると、いよいよOSのインストールの開始です。
4-OSのインストール
ここからは、インストール上での要点を述べていきます。
映像レビューでその様子を同時にお伝えしますが、時間の制約上、単なる待ち時間である場合にはカットしていますのでご了承ください。
・前項でM/Bの設定は完了していますので、ロゴが消えた後にOSDVDの読み込みが始まります。するとまもなく、動画のような画面が表示されますので、暫くお待ちください。
・言語や地域、キーボードを選択するところですが多くの場合はそのまま、「次へ」をクリック。
・Windows7のロゴが眩しいですが、「今すぐインストール」をクリック。
・ライセンス条項の確認ですが、同意されましたら左下の「同意します」へチェックを入れ、「次へ」をクリック。
・インストールの確認ですが、今回はHDDへ何も入っていませんから「新規インストール」をクリック。「アップグレードインストール」はすでにVistaが入っている場合にのみ有効ですが、DSP版はライセンス上、アップグレードインストールが出来ませんし、趣旨と反しますので今回は割愛します。
・インストールする場所の選択です。今回は、新品のHDD1基を用いてインストールを行いますので、ディスク0を選択し、右下にあるドライブオプションをクリック、続いて新規をクリックします。
この動作は、HDDへパーティションを作る動作となりますが、今回インストールするWndows7 Home Premium 64bitのシステム要件、そのディスク領域は20GB以上となっており、この数字に気を付けながら作成する必要があります。
要件は20GBだから、OSをインストールするパーティションは20GBで良いのか、と考えがちですが、私の経験上それは間違いのようです。
後述するOSのアップデートを行っていくと、最初は少なかったOS領域の使用容量が増え、またOSは使い続けていくうちにどんどんと容量を使い込んでいくため、最低でも要件の倍(40GB)、現実的にはその更に倍の80GB程度を確保しておかなければなりません。
今回は500GBの要領を持つHDDですので、半分程度(教材機では約238GBが半分)をOSのインストールをするパーティションとしたいと思います。
サイズと言う項目が現れますので、ここへ238000MBと入力し右にある適用をクリック。(私は238000MBではなく233000MBと打ち込みましたが、計算誤差に気付かなかった為ですね。)
ややあって、ポップアップが開きますが「OK」をクリック。
すると、100MBの容量を持つパーティションの下へ先ほど作成したパーティションが表示されますが、これはWindows7のいわゆる仕様であり、異常ではないものの削除も出来ません。
そして同様に、残りの容量もパーティションとして作成しておきますので、まず「未割り当て領域」をクリックし、新規を押します。
今度は残り全てを同一パーティションとしますので、数字は触らずにそのまま適用を押してください。
すると、パーティションが3つ並ぶかと思いますが、OSのインストールは真ん中にある「ディスク0パーティション2」へと行いますのでそれを選んで右下の「次へ」をクリックします。
なお、パーティション作成の何故は後述の質疑応答でそれとなくお答えします。また、動画ではこの時点でフォーマットを行う方法を紹介しております。その場合、後述するWindow上からのフォーマット作業が不要となります。
・本格的なインストールが始まります。途中、何度か再起動を繰り返しますが故障ではありません。また、再起動後にまた「boot from CD or DVD」と表示されますが、押してはいけません。押してしまうと、またも最初からのやり直しとなってしまいますので、一息吐きながら暫くお待ちください。
・Windowsのセットアップです。ここでは、スタートボタンを押すと表示されるユーザー名とコンピューターをネットワーク上で見分ける為のコンピューター名を決定します。ユーザー名は日本語でも可能ですが、英数字の方が無難です。
ここでは、教材機のユーザー名を「coneco」として作業を進めます。
・パスワードの設定とそのヒントです。安全のためには設定を行っておきましょう。なお、教材機では敢えて空欄のまま「次へ」をクリック。
・プロダクトキーの入力です。パッケージへ貼り付けられたシールに15文字の英数、羅列のように見えるのがプロダクトキーとなります。間違えないように入力し、「次へ」をクリック。ちなみに、ハイフンは自動入力されますので不要です。
なお、教材機では認証(アクティベーション)を行いませんので、プロダクトキーは入力せずに次へをクリックしています。
・コンピューターの保護を選択します。
これはOSの自動アップデートを決定する部分となります。通常、必要なアップデートをOS自身で自動的に行って貰う為に最上段の推奨設定をクリックしてください。
ただし、アップデート行うと言っても、ここで慌ててLAN端子へケーブルを接続する必要はありません。
・日付と時刻の設定。
ここでは、パソコンが使う日付と時刻を設定します。通常は日本国内で使うパソコンを自作されるかと思いますので、タイムゾーンが大阪・札幌・東京、そして日付に狂いが無いことを確認の上、次へをクリック。
・初めての起動準備とデスクトップの表示。
上記の動作を全て終えると、画面が切り替わり、いよいよデスクトップが表示されます。
ひとまず、この画面でOSのインストールは区切りを迎えたことになりますが、完成まではもう少し。
5-BIOSの再設定
OSインストール時に起動順をDVDドライブ(CDROM)→Hard Disk(HDD)としましたが、これ以降はDVDドライブからの読み込みを優先する必要がありませんので、再びデバイス起動順をHard Disk(HDD)→DVDドライブ(CDROM)へと変更しました。
なお、操作方法は同一ですので動画紹介のみとして割愛しますが、行わなくても問題はありません。
6-ドライバのインストール
OSのインストールが無事完了し、パソコンはよりパソコンらしくなったかと思いますが、今度は搭載したパーツがよりパーツらしい働きを出来るようにドライバのインストールを行っていきましょう。
多くの場合M/Bの付属品の中にあるディスクへ専用のドライバが収められており、そのディスクから簡単にドライバを導入することが可能です。
今回の教材機もその例に漏れず、ドライバを収めたディスクが付属していますので、そちらのディスクより導入していきたいと思います。
・パソコンを起動させた状態で、ディスクをドライブへセット。
OSのインストールとは違い、ドライバの多くはOSが起動した、つまりパソコンが起動した状態で行います。今回も同様に、イジェクトボタンを押しトレーへとディスクを載せ、ディスクをセットします。
なお、Windows7ではインストール時点よりインターネットから対応ドライバを自動的に収集する便利な機能があり、上手くいけばインストール時点でドライバが全て揃った状態になることも珍しくありません。
しかし、ウィルス対策もままならないパソコンを長時間無防備にインターネットと繋ぐことは安全面から安易にお勧めすることは出来ず、ドライバが完全に適合しないもしくは不完全な形で導入されると不具合の引き金になりかねません。
その側面からも、ドライバはひとまず付属CDより導入することをお勧めします。
・自動読み込みによるドライバ導入のユーティリティー、「Xpress Install」の起動
挿入後暫くすると、ユーティリティーを起動してもいいかと聞かれるので、これを実行させ起動させます。
起動後暫くすると、「チップセットドライバー」のタブにある「Xpress Install」が推奨されるドライバを自動でリストアップしてくれます。
特に問題が無い場合には、自動で全てを導入することをお勧めし、教材機でも全てを自動で導入できるよう、「Xpress Install Total Install」をクリック。
なお、自動読み込みが実行されない場合にはスタートコンピュータと辿りDVDドライブのアイコンをダブルクリックしてDVDを開き、中にあるGSetup.exeかrun.exeをダブルクリックしてプログラムを実行させて下さい。
・必要なドライバが順次、自動的に導入されていきます。
途中、何度か起動を繰り返す場合もありますが、異常でも故障でもありませんのでそのままお待ちください。
・しばらくすると、画面へ導入が完了した旨が表示されます。
再起動後、その時点でドライバは全て揃った状態となっている筈ですが、確認のため、「スタート」→「コンピューター」を右クリック→管理→デバイスマネージャの順で辿ってパソコンの構成状態を表示させてみましょう。
この画面で、「?」や「!」の文字が表示されていなければ、ドライバは無事導入されたことになります。
・アプリケーションソフトウェアのインストール
先ほどのタブの下、「ソフトウェアアプリケーション」を選択してM/B専用のユーティリティーやアプリケーション、そして無償ソフトウェアをインストールします。
特に、M/B専用のユーティリティーやアプリケーションは便利な上役に立つので導入していても損はありません。無償ソフトウェアについては全て導入しても問題はありませんが、ウィルスソフトは期限付きである場合が殆どですので、後のひと手間を考えると最初から製品版を導入された方が良さそうです。
ただし、後述するOSのアップデートでは導入しておいた方が無難である場合もあるため、どちらが良いとは断言出来ないのが本音です。
なお、動画ではEasy Tune 6の導入時を紹介しています。
7-ウィルス対策とOSのアップデート
思わぬ不具合やコンピューターウィルスの脅威からパソコンを守る為に、OSのアップデートとウィルス対策を行っていきましょう。
OSのアップデートを行うことで、OSを最新の状態とし、インターネットの上の脅威からパソコンを守ることが出来ますが、何も対策をしていないパソコンをインターネットへそのまま繋ぐことはお勧めできません。
出来る限り、インターネットへ繋ぐ前にウィルス対策ソフトのインストールを行ってください。
教材機のドライバCD内には有効期限付きのウィルス対策ソフトが同封されていますので、そちらをインストールするのも手です。なお、教材機はNorthon Internet security の30日間体験版のインストールを事前に行っております。
・パソコンへのLAN端子接続とネットワークの設定。
初めてLAN端子へ接続すると、ネットワークの設定画面が表示されます。この際、自宅のネットワークであれば「ホームネットワーク」を選択してください。
・ホームネットワークを選びしばらくすると、データなどの共有をする為のダイアログが表示されます。
私の環境はルーターを介しての接続でしたが、同じルーター上にWin7のメイン機が接続されている為、そのメイン機との共有(ホームグループの作成)を行う設定となっていました。
接続形態によって様々となりますが、単独、またはWin7機がルーター上に1台である場合は、共有する項目を選んだ後に「次へ」をクリックすることで、今後同じWin7搭載機と共有をする際に必要となるパスワードが表示されます。
後から表示させることも可能ですので、慌ててメモをとる必要はありませんが、確認後完了を押してください。
・Windows Updateの実行。
つまり、これがOSのアップデートを指します。
「スタート」→「全てのプログラム」→「Windows Update」をクリックします。すると、映像のような画面が表示されますので、左上にある「更新プログラムの確認」をクリックし、適用出来るアップデートを手動で確認します。
ただし、OSのインストール時、コンピューターの保護を推奨設定としましたので、インターネットへ繋がったことをパソコンが自動認識し、更新プログラムの確認を自動的に行ってくれます。したがって、通常ではこの動作は不要となりますが、OSインストール直後や定期的に行っておけば更に安心と言うことです。
・更新プログラムのインストール
初回時の確認は時間が掛かる場合もありますが、無事確認作業が終了すると、教材機で適用可能な更新プログラムの件数が表示されます。
重要とオプションに分かれる更新プログラムですが、良く分からない場合にはひとまず重要だけインストールすることをお勧めします。
〜個の重要な更新プログラムが利用可能です、と言う部分をクリックすると項目全てが表示され、項目の詳細を確認することが出来ます。確認した後、右下のOKをクリックしてください。
元の画面に戻りますので、画面右上のインストールをクリックし、適用を開始してください。
無事インストールが終了すると、場合によっては再起動を、また、再起動後も引き続き自動更新作業が続けられる場合もありますので気長にお待ちください。
その作業が終われば、OSは更新が適用されその時点での最新の状態へとなることが出来ます。
これはOSの脆弱性や耐ウィルス性を高めるだけではなく、OS自体の安定性を高めますので、忘れずに行いましょう。
8-パーティションのフォーマット作業
※この項目は、インストール時にパーティションのフォーマットを行わなかった場合にのみ必要な作業です。該当の方はそのまま、9-までお進み下さい。
OSのインストール時、容量の約半分をシステム用(OS上ではC)に、もう半分をデータ用(OS上ではD)にと言う目的でパーティションを作成しましたが、フォーマットが未だ終了していません。
このままではOS上から容量を認識出来たとしてもデータを書き込むことは不可能ですので、その部分(D)のフォーマットを行いましょう。
「スタート」→「コンピューター」→右クリック→「管理」→「ディスクの管理」と辿ると、接続されているHDDやDVDドライブの状態が表示されます。
ディスク0の部分に、パーティションが3つ存在していることが確認出来るかと思いますが、左側の容量100MBのものはインストール時にWindowsが自動的に生成したシステム用で、真中と右側が手動で作成したものとなります。
一見すると、認識しているからフォーマットする必要はあるのかと疑いたくなるのですが、ファイルシステムがNTFS形式ではなくRAW形式となっており、このままでは認識はすれど読み込みや書き込みは出来ません。
動画では、試しに「スタート」→「コンピューター」と辿ってDへアクセス出来るかを試していますが、フォーマットをする必要があると怒られてしまいました。
もう一度、ディスク管理を表示させた上で、フォーマットを行いたいDを選択。その状態で右クリック→「フォーマット」を選択すると、別途小さな画面が表示されます。
フォーマット対象がDであることを再確認の上で、そのままOKをクリックしても問題ありませんが、「コンピューター」上に表示されるドライブの名前である「ボリュームラベル」を「データ用」などと変更しても良いですね。
なお、今回は左下にある「クイックフォーマットをする」と言うチェックを入れたままフォーマット作業を実演していますが、これは過去に何らかのフォーマット作業が行われている場合のみ有効で、新品のHDDで一度もフォーマット作業を行っていない場合には有効と出来ないチェックボックスになります。
したがって、初めてフォーマット作業を行う際には通常のフォーマットを行うことになりますのでご注意ください。
OKを押すと、Dにあるであろうデータが全て消えてしまうと言う警告が表示されますが、新品の場合には何もない筈ですので、OKをクリック。
動画ではほんの数秒でフォーマットが終了していますが、通常フォーマットは容量に比例する形で時間が掛かる作業となりますので、開始後は暫くパソコンを放置することになるかと。
無事終了すれば、動画で示すようにアクセス可能となり容量もきちんと認識出来ているはずです。
9-終了
ここまでの作業、大変お疲れ様でした。
OSのインストールで最低限必要な段階は踏みましたので、ここで一旦終了となります。
ただ、最新版と出来るのはOSだけではなく、BIOSやドライバなどもある可能性があり、特にBIOSの更新では安定性をより高められる可能性があります。
そこでBIOS編では、BIOSとドライバを最新とする一例をお伝えしますが、特に不具合が生じて居ない場合、無理に更新する必要がないことを最初に断っておきます。
また、それら更新作業によるいかなる不具合も保証出来ませんので、あらかじめご了承ください。
- コメント(4)
- 閲覧者(3154)
- 購入日-
- 投稿日2010/4/29 01:04
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

う〜ん、全体的にイイかな。
今の所無し
■使っていて気付いた点として
・起動が早い。今回OSをそのままの環境でアップグレードしたので違いをはっきりと感じました。
特にVISTAの時に気になっていたデスクトップが表示されてから更にもっさりした時間がなくなりました。
・windows vistaの時(WMP11)にいつになっても直さなかった
.asfファイルの再生が
・WMP 12でライブラリの収集が出来なかった。
原因:ユーザーのミュージックフォルダの場所を変更していたから。
対策:一度デフォルトの場所に戻してから元の位置に戻すことで直りました。
■下記のパーツ構成でWindows エクスペリエンス インデックスが
プロセッサ 7.3
メモリ 7.3
グラフィックス 7.3
ゲーム用グラフィックス 7.3
プライマリHDD 7.7
単発のSSDが一番いいとは…
【CPU】Q6600@3G
【クーラー】Corsair CWCH50-1
【メモリ】UMAX 2G×4
【M/B】GA-EP45-UD3P
【VGA】GF PGTX285/1024D3/TF
【SSD】Intel X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2C1
【HDD】WDC WD3200AAKS-22B3A0 WDC WD10EADS-00L5B1×2
【光学ドライブ】DVSM-U22FBS-B
【Sound】Sound Blaster X-Fi Titanium
【TVチューナー】PIX-DT090-PE0
【電源】CMPSU-750TXJP
【OS】Windows 7 home premium x64
【ケース】Corsair Obsidian 800D
気になっていた細かい不具合も直すことが出来たので
とりあえずは、移行完了。
nProtectがまだWindows7に対応できていないので、ゲームはおあずけです。
後は永く使えることを祈るばかり〜
- コメント(0)
- 閲覧者(1252)
- 購入日2009/10
- 投稿日2009/10/31 19:14
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

安定度、軽快感
特になし
インターフェースデザインは、ブラウザの面積が小さくなって、スッキリしていて、個人的にはカッコいいと思います
【使用感】
ウェブサイトの表示面積が、ほんの少しですが広くなりましたし、感覚的にですが、IE8と比べてIE9のほうが軽快感があります。
Betaが取れて、アップデートに出てくると思いますので、Vista・7、O・Sを使用しているのであれば、早めに慣れておくのも良
【速度】
動画ではそれ程、代わり映えしなかったと思います。
ほかのサイトを回っての感想ですが、速くなってるのかも知れません?
もう1つ気づいた事、クリック音が出ない、このせいで速く感じるのかな?
本当に速くなっているのか?・・・どうなんでしょうか体感では、そんな程度です
マルチコア対応とサイトに説明があり、期待していたので、多少期待はずれでした・・・
【満足度】
軽快感・デザイン共に、気に入ってます。
マルチコア対応と大々的に謳っている割には、ちょっとでしたがw・・・期待しすぎたかな
満足度70点、まあ、とりあえずお勧めできるレベルだと思います。
【最後に】
結局、Windows7とは、あまり関係の無いレビューでしたが、7のレビューは沢山あるので、まぁ良いでしょう
PC構成
CPU
マザーボード
メモリー
ストレージ1
ストレージ2
電源
ビデオカード
ドライブ
CPUクーラー
ファンコン
ケース
以上です
- コメント(2)
- 閲覧者(484)
- 購入日2010/9/10
- 投稿日2010/12/18 19:20
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

視覚的な楽しさ
Media Centerの不具合
■購入経緯
昨年末、SSDを買いに行ったついでに買ってきました。だいたい1ヶ月ぐらいの使用になります。
導入の理由は、かねてからシステムを64bitに移行したかったのが、RC版のテストを重ねて稼動の目途がたったこと。Homeを選択したのは、安いからということと、Pro以上で搭載されているXPモードのビデオエミュ
以下の評価はXPから7への移行という観点からのもので、機能としては既にVistaから搭載されているものも含みます。
■視覚的な楽しさ
Windows7の一番の特徴はその視覚的な楽しさにあると思います。XPのLunaというテーマのあまりのセンスの悪さには閉口し、クラシック表示で使っていた方は多いと思いますが、Windows7では(Vistaを継承し)シンプルで落ち着いたテーマとなっています。
VistaはRC版しか使ってないので、どの程度進化したのかはよく分かりませんが、Vistaで搭載されたAeroがさらに多機能になって軽くなっているようです。
デスクトップのガジェットやプログレスバーのアニメーション、ビデオプレビューを維持したままのタスク切り替えなど、今時のCPUとビデオカードならストレスなく軽快に動作させることが出来ます。
難点は、Aero非対応のアプリ(一部のゲームや地デジ製品など)を起動すると強制的にAeroが解除されてベーシック表示になってしまうこと。Vista発売から相当経っているのに、それ以降に発売された製品でも一向に対応する気配のないものもあります。
Aeroが解除されるとテーマとしての統一感が失われるので、この辺は外部ベンダーにももう少し頑張って欲しいところです。
## ていうか、MicrosoftのAOEIIIでも解除されるんですが……
■その他XPから見た機能の違い
スタートメニューですが、Vistaでは確かクラシック表示ができたと思うんですが、7ではその設定が見当たりません。たぶん出来ないんでしょう。 クラシック表示でキーボードから頭文字でメニューを追って使っていた人にはとっつきにくいかもしれません。その代わり、インクリメンタルサーチ(と言って正しいのかどうか分かりませんが)が搭載されており、目的のショートカットやインデックス化されたファイルを一発で探し出すことが出来ます。
タスクバーのアイコンを右クリックして出るジャンプリストは、一見便利そうに見えますが、Windows7に対応したアプリでしか使えません。エクスプローラの表示ペインの違いなんかも、XPでTABキー移動を多用していた人は戸惑うところかもしれません。
この辺りの違いは、外部ファイラーや外部ランチャーを常用している人には、あまり影響はないと思います。
特筆すべき点としては、ディスクイメージのライティングに対応したこと。拡張子ISOやIMGのファイルを右クリックすることでライティングメニューが出ます。Windows7x64対応のライティングソフトが少ない中で、これはありがたい機能。
■マイナスポイント
Vistaでは相当不評だったらしいUAC(User Acount Control)ですが、何段階かに設定できるようになっています。これは本来プラス評価すべきなんでしょうが、自己責任ですべて出来るならば、いっそのこと切ってしまった方がスッキリします。
この辺を含めた設定全般に言えることですが、非常に深いところにあるものもあり、ユーザーの目から隠すようになっているのは一部のパワーユーザーからは非常に使いにくく感じるでしょう。
あとこれは、OS自体の問題ではありませんが、Windows7(64bit版)ではどうしても動かないアプリがあること。直接ハードウェアを叩くようなものにあります。ほとんどサポートの期待できないものに関しては、Pro以上に搭載されているXPモードに頼る必要があるんでしょうが、前述の通りビデオエミュレーションに限界があり、3Dゲームの動作は期待できません。
OSのマルチブートや別の仮想PCなどの方法を模索するべきなんでしょうか。
■PCが勝手に起動する不具合
しばらく快適に使用していたWindows7ですが、ここ数日間、朝PCをスタンバイにして出かけると夜帰ってきたときにPCが勝手に起動していると言う怪現象が発生していました。
BIOSの電源設定やデバイスマネージャで個々のデバイスの電源管理を見直しても怪しいところはありません。思い当たるのは数日前にほとんど使わないであろうMedia Centerのセットアップをしてしまったこと。イベントログを見てみると、スタンバイから復帰しているとおぼしき時間にMedia Center関連のサービスが動作しています。しかし、タスクスケジューラを見ても怪しいタスクはありません(この時点では気付いていない)。
そこで、「Windows7 Media Center タスク」で検索するとドンピシャでこの問題がHitしました。
問題の第1は、Media Centerの「mcupdate_scheduled」というタスクがユーザーのログオンにかかわらず毎日定時に実行される設定になっていたこと(※)。しかもこのタスク、終了してもシステムがスタンバイに移行することはありません。
問題の第2は、タスクスケジューラの使い勝手の悪さで、ツリーを開いて個々の枝を見ていかないとどのようなタスクが設定されているのか分からないところ。
某社の地デジ製品なんかを見ていても思うんですが、本当に十分テストを重ねた上で製品として発売しているのか疑問に思いますね。
■総評
Vistaを軽くしたという前評判通り、軽快で遊べるOSだとは思います。ただし、Windows7単独で使用するには、ある程度過去の資産を切り捨てる決断が必要になります。更には、64bit版ではすべてのデバイスにドライバが提供されていることが必要。
Homeを選択するかどうかは、価格が安いという利点と、他のグレードに比べサポート期間の短さを割り切って使うことが出来るのであれば、意義は十分にあることでしょう。
本当は、星4つぐらいはあげてもいいと思ってたんですが、Media Centerの問題が大きなマイナスポイントとなってしまったのでこの評価となります。
[01/23 追記]
(※)の点に関してですが、
・全般タブの「ユーザーがログオンしているかにかかわらず実行する」という要素
・トリガータブの「毎日定時に実行する」という要素
この2つの要素は実はそれほど重要な要素ではなく、
条件タブの「タスクを実行するためにスリープを解除する」という要素が一番危険なんじゃないかと思います。
トリガーを変更しても回避できますが、この条件のチェックを外すことの方が回避策としては適しているのではないかと。……私は既にタスクを自体を無効にしましたが。
Windowsでは、ユーザーの知らないところで定時に実行されるタスクが多くありますが、「mcupdate_scheduled」を除いてはこの危険な条件にチェックが入っていないため、スリープを解除してまで実行されるものはありません。
- コメント(0)
- 閲覧者(2268)
- 購入日2009/12
- 投稿日2010/1/12 02:44
11人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 Home Premium 64bit (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

起動、シャットダウンが早い、ストレスがない
使わない機能多すぎ^^;3フレームの遅延
正直XPモードやら多言語化やら全然必要な機能じゃないのでHome premiumということで。
メモリも4GB搭載してフルに使いたいので64bitにしました
HDDのDSPとして購入しました。
容量が100MBだったので一度エンコードしたので若干画質悪いです。
11秒あたりまで変なことになってますがご了承くだ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
動画説明
0:03〜
電源スイッチを入れる
0:38〜
パスワード入力画面
0:48〜
デスクトップ画面突入
0:57ぐらい〜
skypeのログインが終わり安定
1:01〜
Firefox起動、フリフリしてみた(by ジャパネットタカタ)
1:09〜
Internet Explorer起動
1:23〜
Windowsキー+シフトで画面の切り替え
Alt+Tabよりもかっこいい切り替えができますwww
1:34〜
シャットダウン開始
1:47
完全にシャットダウン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三脚とかそういうのないのですごく下目からです・w・
CPU:Phenom II ×4 965 BlackEdition @3.4GHz(定格)
MotherBoard:ASUS M4A785TD-V EVO
VGA:Sapphire HD5750 512MB
Memory:UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
HDD:Caviar SE16 WD5000AAKS V1A0 (500GB)
Power:AQTIS AP-550GTX/P (550W)
Case:Valuewave KUROKO
DVD:LG GH24NS50 BL
Display:LG W2253V-PF (21.5インチ ワイド)
OS:Windows7 HomePremium 64bit
ということで、起動時間はおよそ54秒
シャットダウン時間はおよそ13秒
スペックにだいぶ違いがありますが、WinXPよりも格段に早くなったと思います。
Vistaは論外ですねwwwwwww爆
Windows7のショートカットキーについてですが、DOS/V power reportによるとおよそ100以上あるみたいです。
ここまで使い切れますか??wwwww
主要なだけでも10個行くかどうかです^^;
さて、次はフリフリ(by ジャパネットタカタ)の出番です。
これは上のバー(?)をドラッグしながらフリフリ(by ジャパネtt・・・ry)すると、そのつかんだページだけを開くというなんとも使わない、そしていらない機能ですwwwwwwwww(爆
しかし次のWindowsキー+Tabというのはゲームなんかでよく使います。
Alt+TabでもXPなどでもできますが、個人的にはこっちのほうがかっこよかったですwwwww
全体が見れて見やすくなったんじゃないでしょうヵ・ω・
ここまで見るとWindows7には悪いところがあまり見当たりません。
WindowsVistaのような重いということもありません。
しかしWindowsVistaからの不具合というかフレームレートについてこんな記事があります。
http://www.ouma.jp/ootake/delay-win7vista-j.html
http://sazanami.net/20100123-win7-vista-delay-3frames/
こういうことは少し気をつけなければならないでしょうヵ
100分の1秒が大事になってくると直していかなければならないと思います。
でもこれは十分オヌヌメできるOSだと思います。
Vistaの人はアップグレードしてみてはいかがでしょうか?
Stea1thの影Blog
- コメント(0)
- 閲覧者(1152)
- 購入日2010/3/20
- 投稿日2010/4/7 12:35
1
8件中 1-8件表示
購入に際してのご注意
- coneco.netは価格比較サイトです。商品を取り扱う販売店ではありません。
- 当サイトに掲載されている情報は常に正しい情報(価格・スペック等)を掲載できるよう心掛けておりますが、まれに誤った情報を掲載する可能性がございます。
- 当サイトに掲載されている商品の画像について、正誤に関しては保証いたしかねます。
ご購入前に必ずメーカーサイトや購入先のショップでご確認ください。画像について - 当サイトに掲載されている送料について、ご購入前に必ず購入先のショップでご確認ください。
- 購入前に必ずメーカー・各販売店で正確な情報をご確認ください。
- 当サイトに掲載されている価格情報は、必ず「更新日時」も踏まえたうえでご参考ください。
- 当サイトを利用して生じた損失・損害等、いかなる不利益も当社は保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。免責事項
- 価格等の間違いにお気づきの場合は、お手数ですがお問い合わせページからご連絡下さい。
ボタンをクリックして『coneco.netポイントパーク』経由で購入すると現金に交換できるポイントがもらえます。
(「ショップポイント」欄に記載されているポイントはショップが提供するポイントで「コネコポイント」とは異なります。)
ボタン以外のリンクをクリックした場合ポイントは加算されませんのでご注意ください。- 複数回購入される場合は、その都度
ボタンをクリックしてショップで購入してください。 - 〔ガイド〕coneco.netポイントパークとは? 〔よくあるご質問〕ポイントの獲得について
ネット通販をご利用の際の注意点
- リンク先の販売店にて商品を購入する前に、必ずネット通販をご利用の際の注意点をお読みください。






















