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 Windows7 Professional クチコミ・評判

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こちらは Windows7 Professional クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価4

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使いやすさ
機能性
安定性
サポート
価格

 Windows7 Professional レビュー一覧 / 123件

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評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

123件中 1-20件表示


45人中、45人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

セブン&Professional・・ん〜いい響きだぜ・・

Windows7 Professional 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

使いやすいと思う・・

特になし


マイクロソフト/Microsoft Windows7 Professional 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビューですよ!

今回、初の自作PCのOSとして、候補にあがったのがこの"Windows7 Professional 64bit "です。随分、お値段のほうもこなれて来ましたので、購入決定!です(汗)

私の場合、自作PCに新規に入れると言う事で・・簡単にインストールの
手順を書いておきますよ(汗)

まずは、BIOS設定画面を呼び出し、各メーカーにより個性のある画面ですが・・やる事は一緒ですので、難しいことはありません。(汗)

私の場合「ASRock」ですので「Boot」という項目をクリックして起動の優先の順番を決めるわけですが、OSをインストールしたいので、優先順位はWindows7 Professional 64bitのDVDを読み取らなければいけないので、光学式ドライブを優先しましょう、次にHDDやSSDなど記録したいドライブとしましょう。また、ついでですからHDDモードのSATA設定もやっときましょうか?ASRockでは、BIOSメイン画面で「Advanced」をクリックした後、「Stor-age Configuration」を選ぶ、そして、表示された画面で、「SATA Mode」の項目を「AHCL Mode」に変えてあげればO.K牧場ですね!(汗)その後Exitをクリックして設定を保存すれば準備O.K!

これで、OSの受け入れ態勢は整いましたね、それでは、Windows7 のインストールディスクを光学式ドライブにセットしてPCを起動しましょう!(LANケーブルは接続しなくてもまだ大丈夫です・・)すると・・自動的に読み出しが始まり、最初の画面が表示されますが、一般的な日本語キーボードを使用している場合はそのまま「次へ」をクリックします。

あとは、画面の指示に従っていけばよいのですが・・私の場合は新規にインストールをするので・・「新規にインストール」を選びました・・ここは間違えないようにしましょう!(汗)Windowsのセットアップ画面では、「ユーザー名」と「コンピューターの名前」を付けてあげてくださいね!

設定したユーザー名に対するパスワードを設定する画面がでますが特に設定する必要がないのですが、不正利用防止のためには設定しておいたほうがいいかもしれませんね!

そして、Windows7のパッケージに付属するプロダクトキーを入力します。(この製品の場合は、ケースの外側のシールに小さな字でアルファベットと数字の組み合わせで記載されております)「オンラインになったとき、自動的にWindowsのライセンス認証の手続きを行う」にチェックを入れ「次へ」をクリック、「更新プログラム」のインストールを自動で実行する画面ですが、LANケーブルを取り付けておりませんので、「後で確認します」を選びます。(これは、後でもできますので・・今回、インターネットにつなぐ前にセキュリィティーソフトをインストールしたいので・・)次に、タイムゾーンと日時、時刻を設定しますが、合っていれば「次へ」をクリック!

最終処理を実行する画面が表示された後Windows7が起動します。無事ディスクトップ画面が出れば、インストール成功です・・お・め・で・と・う!

昨日、インストールしたばかりですが、Vistaと比べるとサクサクと起動も速いし使い勝手も良いと思いますよ!

「安価」ですが、機能も申しぶんなくとても使いやすいOSだと思います。

気が付いた点が有りましたら・・追記したいと思います(汗)

-----2011.7.15日(金)追記----------------

前回、2011.5.20の購入に次いで、第二号機(PCでけど・・)を製作にあたり、快適に使える"Windows7 Professional 64bit "を今回もチョイス致しました・・(汗)

使い慣れたOSのほうが新たに覚える事も少ないのでは?・・という考えからも、そうさせたのだと思いますが・・本音を言えば・・Ultimateも考えてはおりました・・(汗)

現在、使用しているパソコンのOSは・・WindowsXP(SP2)/Windows Vista Ultimate/Windows7 Home Premium(64bit)/Windows7 Professional 64bit SP1 ×2となりました・・・(汗)しかし・・使うのは一人ですから・・

今回も、簡単に、インストールできるものと考えておりましたが・・DVDを読み込み、インストール画面になると・・なぜか、マウスポインターがフリーズ・・「あれ?前回は、この有線の光学マウスで普通に進んだはずなのに・・」キーボートを使っても先に進む事は出来るんですが・・ポインターが動かないため「選択も同意にチェック」を付ける事もできません・・「おかしいなぁ〜」安いDVDドライブがうまく読み込めていないのかな?・・と思いつつも・・何度か試すも"同じ状態"・・「やばいよ!やばいよ!不良品か?」などと、思いつつも・・USBにレシーバーを付けての「ワイヤレスマウス」で再挑戦・・すると、何事も無かったように、スムーズにポインターも動き・・「何だったのか?」というほど、普通にインストールできました・・こういう所で、マウスとの相性が有るなんて・・聞いたことがありませんが・・マジな話ですので・・

もし、ポインターがフリーズするような症状が出ましたら、他のマウスで試してみてくださいね!(汗)

今回の、インストールはマジで「焦りました!」(汗)
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8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

周回遅れでWindows7を簡単レビュー

Windows7 Professional アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:4

Vistaの欠点がすべて改善されている、発売直後からドライバが充実

通常版の価格


久しぶりにいじってみたくなったOSがマイクロソフトから出たのでついつい購入してしまったWindows7。今回はノートPCのProbook 4710s/CTに突っ込んでみました。元がVistaHomeBasicなので、いい比較になるでしょう・・・と言うことで早速軽くレビューです

・パッケージ
小さいながらもオシャレでセンスのあるパッケージ。今回はプロダクトキーがケース内部に貼ってあるので紛失
したり文字をこすって読めなくしてしまう恐れが無くて安心できる。ケース内部には32bit版と64bit版のDVD-ROMが2枚重なって固定されています。

内部には小さい冊子が2冊と同サイズの印刷されたマニュアルカードが3枚入っていて、それぞれ
・Windows7の無償サポートが利用開始から90日間であるという注意(ライセンス認証から90日)
・Club Microsoftへの登録案内
・WindowsXPユーザーへの注意用カード(裏面はメールデータ以降の注意とWindowsLiveの案内)
・Windows7お使いになる前に の小冊子
・Windows7案内のカラー小冊子
になっています。サポートの人件費が一番かかるから仕方ないとはいえ、無償サポートが利用開始から90日というのは少しさびしい気がしたりしなかったり。まあ利用した事ないんですけどね。

・インストール
当方の4710sはVista HomeBasic 32bitを搭載しているのですがインストールすることにしたのはProfessionalの64bit版なので新規インストールが必要です。上書きインストール(アップグレード)が可能なVista元OSとWindows7新OSの関係は、「お使いになるまえに」の小冊子に書かれていますが、
可能な組み合わせは同じbit数同士というのが大前提で、元HomeBasic/Premium→新HomePremium、元Buisness→新Professional、元全部→新Ultimate
になっています。

新規インストール自体は非常に簡単。DVDをセットしてインストールするパーティションを選択してプロダクトキーや名前などの情報を入力したらあとは待つだけ。XPと違ってつきっきりじゃなくていいのは大きなプラスです。

注意点としては、Vista以前のOSに含まれていたメーラーやメッセンジャーと言ったソフトは初期搭載されていないので、必要な方はWindowsLiveおすすめパックをダウンロード追加しましょう(無料です)

・使用感など
正確に計測したわけではないのですが、Vistaと比較すると起動は若干遅くなっている印象。ただし起動が終了したあとは、Vistaよりもキビキビと動いているのでVistaよりストレスは少ない気がします。また、アイドル(非操作)時のCPU負荷がVistaよりも数%〜十数%軽くなっているのが。OSのメモリ使用量も減っていて、いかにVistaに無駄が多かったのかというのが見えてきます。

新機能のAeroシェイク(ウィンドウを振る事で対象ウィンドウ以外を非表示する機能)、Aeroスナップ(ウィンドウをデスクトップ端などに持っていくことで簡単に大きさを変える機能)やAeroプレビュー(カーソルをタスクバーの一番右下端に置くことで窓を一時的に透明化してデスクトップを見えるようにする機能)は面白いのですが、ノートパソコンのタッチパッドでやるには少々煩わしくてやる気になれないのが難点です。やはりマウスを使いましょうってことですね。

・総評
対Vistaで比較すると、間違いなく買い換える価値のあるOSです。が、Vistaユーザーからすると事実上のVista改を買いなおすのは・・・という心境があっても不思議ではありません。対XPで見ると、DirectX10以上に対応していてVistaよりも軽く、見た目も機能的にもXPよりも面白くなっているのでVistaと違い積極的に回避する理由は無くなったと思います。久しぶりに、自信を持って買いだと言える良OSですね
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  • 購入日2009/10/24
  • 投稿日2009/10/25 18:52

6人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

すっかり出遅れましたが…

Windows7 Professional アップグレード 先行予約優待版のレビュー [Windows]

満足度:4

新しいタスクバーは個人的には凄く好み

Vista程ではないですが、スペックに左右されやすい…特にVGA周りは


10/22に一般販売が開始になり、私のところにも先行予約版が到着しました。

ええ、3つほど^^;

ひとつは、とある知人の分と一緒に購入したので、私が所有する本数は2つなわけですが、写真を見るとなかなかインパクトがあります。
本当なら早めにレビューを書こうと思っていたのですが、翌日にこちらが到着してしまったため、急遽レビューの順番を差し替えて、初回レビューを書き終えてからと考え、ようや
く今回のレビューにまで辿り着きました。

今回、XPを入れていたメインPCの中身を切り替えたわけですが、RC版で感じていた新鮮さは流石にもう感じられませんね。
それだけ使っていたという事もあるのですが、基本的にはVistaもサブPCに入れて使っているため、見た目の大きな違いはタスクバーのみにとどまっています。
しかし、そのタスクバーが非常に好み。
多少、対応したアプリじゃないと不便に感じる部分はありますが、やはりプレビューの便利さは異常なほど使いやすいと思います。
これまで、タスクの切り替えはAlt+Tabというキーを利用する事が多かったのですが、OSを切り替えてからはほぼマウスのみで十分になりました。
比較的数多くのウィンドウを開く事が多い私にはありがたい機能ですし、それでいて重いという感覚はありません。

Aeroの動作は、RadeonHD 4670にて、エクスペリエンスインデックスの数値がグラフィックス・ゲーム用グラフィックス共に6.7あになっているわけですが、どうも動作が重いような印象を受けています。
おそらくクロック制御による影響があると思うのですが、これに関しては今後のドライバ次第なのかなとも…。
8800GTが壊れてしまい、RadeonHD 5850を発注したのは良いのですが、評判通りの酷いショップで、一体いつになったら切り替えられるのかわかりません。
もしかしたら、重く感じる原因は違う場所にあるのかもしれませんしね。

ゲーム等に関しては、nProさえ対応すれば、私がプレーしているゲームの全てが一応対応していました。
ネットゲームに関しても、Vistaで対応していれば特に大きな問題は起きないようです。
ただ、一部のDirectSound依存の問題はどうしようもなく、しばらくはサブPCにデュアルブートで入れているXPとの併用になりそうな感じです。

アプリケーションの互換性の問題はないわけではありませんでしたが、いつも使っているアプリケーションは特に気になる動作もせず、普通に使えているという事を考えると、移行そのものに関しては特に支障は無かったようです。

唯一今でも気になる部分があるとすれば、XPで利用していたProdigyの動作が変わってしまった事ぐらいではないでしょうか。
公式で用意されているドライバはVistaですらβドライバと、せっかくの製品が凄く勿体無いない感じになり、入力に関してもOS付属の設定を利用しなくてはいけないという、あまりの不便さ。
Windows Updateでもドライバは用意されていませんし、Skypeを多用する私にとってはきつい状況だったので、AOpen Cobra ENVYに差し替えました。
そちらでも多少色々とあったのですが、今現在はきちんとドライバも利用でき、かつミキサーもきちんと動作している事から、しばらくは現状維持のまま続けていこうと思います。
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/10/29 15:47

66人中、65人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

32bitでも満足です

Windows7 Professionalのレビュー [Windows]

満足度:5

32bitか64bitの選択できる

お値段


通常版なので32か64bitのどちらか選択出来ますが、使っているソフト(主にフリーソフト)が
32bitしか対応してないのが多いので、やむ得ず32bitをインストールしております。


便利だと思ったこと
 ●メモリ不足のお知らせ機能
 SSDにOSを入れてあるため極力無駄な書き込みを抑えたいと思い
 仮想メモリ(ページングファイル)を無効にしてます。
 その為、32bit版ですと
メモリは4GBの制限があり、どうしてもメモリ(不足)の問題に直面してしまいます。
 しかし、便利なことにWindows7ではメモリが不足してきますとお知らせしてくれます。(写真 1)
 この機能のお陰で未だかつて一回もフリーズを経験しておりません。便利なお知らせ機能で大変助かってます。
 因みにお知らせしてくれる大体の目安はコミット(MB)が9割程使われると作動する模様です。

 ●ウイルスソフト(Microsoft Security Essentials)
 ウイルスソフトにお金を使いたくないので、マイクロソフト製のウイルスソフトを使っています。
 設定する項目が少なく、操作も直感でいけますので初めての人でも導入は容易ですし、
 ウイルスも頻繁に見つけてくれます。(写真 2)
 私は基本的にクイックスキャン(Cドライブの大事な箇所)のみしか使いませんが、所要時間は1分も
 かかりません。更新も一日一回ほどあります。無償なのでお奨めしたいです。


不満だと思ったこと
 ●値段
 操作性、機能性、サポート性(アップデート)など特に不満はありませんが、
 全世界でこれだけ普及しているのに3万円を超える価格設定は少し割高のような気がします。
 パソコン普及率も一家に一台から、今じゃ一人一台といっても過言ではありません。
 普通、売れれば売れるほど安く提供出来るようになると思うんですが・・・
 ただ、マイクロソフトはOS以外にも、ウイルスソフトをはじめ無償のソフトが他にも沢山ありますので、それらを
 すべて使い込む人には安い買い物かもしれません。
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  • 購入日2010年
  • 投稿日2011/6/29 17:40

35人中、32人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

仕事用にProfessional

Windows7 Professional 32bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:4

XPモードが使える

特に無し


VB5で自作した業務用オリジナルソフトや業界専用の市販ソフトがWindows7では動かないため導入しました。
今回購入したのは32bitのものです。(レビューの分類は32bitも64bitも共通のようですね)
仕事用途では64bitに対応していないシステムの利用もあるため32bitにせざるを得ません。

XPモードがProfessionalにした最大の理由ですが、最初から組み込まれてるのか
と思ったら、ダウンロードしてインストールしないといけないんですね・・・

XPモード自体はRC版で経験済みだったのですが、グラフィックなどのハードウェアが仮想ハードウェアとなるため制限が多いです。
グラフィックに負荷が掛かるソフトは無いので問題ないですけどね。

XPモードからネットワークのファイルサーバーに繋ぐのに、設定を変更する必要がありました。
デフォルトでは仮想NICになっていますが、組み込んでいる実デバイスを選択することでネットワークに繋ぐことが出来ました。

無事、仕事で必要なソフトが使えるようになり満足しています。
Windows98時代のソフトですから、今のOSで動かないのは仕方ないのかもしれませんが、今後Windows8とかに移行してもレガシーOSのエミュレータは無くさないで欲しいですね。

Windows7発売当初はDSP版のHome PremiumとProfessionalに3000〜4000円の差があったように思いますが、今は価格差が縮まってますね。
価格も少し下がってProfessionalが当時のHome Premiumの値段で買えますので、買いやすくなりました。

個人用途ではHome Premiumで十分だと思いますけど・・・
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  • 購入日2012/1/30
  • 投稿日2012/2/3 09:54

18人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

PCの性能を最大限まで利用できる

Windows7 Professional アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:4

対応面の多さ

ライセンス認証の制限


OS: Windows 7 Professional x64
CPU: Intel Core i7 920 @3.2Ghz
RAM: Corsair PC3-10666 *6
GPU: ASUS ENGTX285/HTDI/1GD3

 XP Pro 32bitからの乗り換えです。Vistaについては店頭のPCを触る程度で、じっくり触れてみたことはありませんでした。よってVistaから実
装された機能であっても7で実装されたかのような表現になっているかもしれませんが、ご了承ください。

 Homeだとネットワーク関連がちょっと不安、という考えがXP時代からあったので、Ultimateから使わないであろう機能をカットしたProfessionalを選択しました。Vistaが不評だったという先入観があり、そのVistaをベースとなったのが7ということで多少の不安もありましたが。
 XP時代からメモリーは6GB積んでいましたが、認識しない分はRAMメモリーとして利用していました。パッケージには32bit版と64bit版のディスクがセットになっていますが、何も言わずに64bit版をインストールしました。まず驚いたのはインストール時のGUIがかなりグレードアップしていること。
インストール専用のWindows PEはキーボードではなくマウスを使ってインストールするHDDを選択したり、パーティションの設定を行え、設定の確認もしやすいです。
そしてなんとインストール時に接続してあるデバイスのドライバーを自動インストールしてくれます。と言っても簡易ドライバーのようなもので、ディスク、公式サイトからダウンロードする必要があります。しかし最低限の機能は利用できるので、XPの時のような、何も入っていない状態よりは遥かに進歩しています。

 はじめてAeroというものに触れましたが、スクリーンショットを見ているといかにも「重そう」というイメージがあります。しかしそんなことは一切なく、高負荷時にもバグが発生せず、的確に表示されます。Basicスタイルにすると簡略化できAeroを使用することによって発生する3fpsのズレも解消できるそうですが、体感的に感じられないので設定していません。2000からXPになったとき「スキン」というシステムに驚かされましたが、Aeroにはそれ以上のものがあります。

 ドライバーなどもVista以降に発売されたデバイスであれば対応しており、ソフト面でもOSの設定を弄るようなもの以外であれば32bitアプリケーションでも動作します。対応覧にwindows 7の表記がなくてもVista 64bitの文字があれば大抵は動作します。

 ただ、XPから乗り換えた直後に思ったのは、
・クイック起動の削除
・ファイル・フォルダーの任意並び替え
と言う点でしょうか。
 まずクイック起動が削除されたことは事前に知っていました。というよりタスクバーの概念が大きく変わり、既定ではアイコンのみの表示に。たしかにXP時代からもクイック起動に登録しているアプリケーションと、タスクバーに起動中のアプリケーションが同じ場合、重複して表示されているという面である意味「スペースのムダ」を感じていました。これが解消されたと言う点ではかなり大きいです。それに加えアイコンのみの表示になったのでタスクバーがかなり広く使えるようになりました。クイック起動同様シングルクリックで起動可能なので、クイック起動同様、頻繁に使用するものを登録しておくと便利です。
 クイック起動を使用する方法もありますが、慣れるとコチラのほうが便利かもしれません。「デスクトップの表示」が画面右下に移ったことも最初は不便に感じていましたが、慣れればこちらのほうが便利に感じました。
 ただ、クイック起動と違う点は、例えばメモ帳を登録した場合。
従来のクイック起動ならtxtファイルをクイック起動のメモ帳にドラグしていけばtxtファイルが開け、起動中場合はドラグするとウィンドウが表示されましたが、7の場合は、「いつも表示」に登録されます。起動していない場合は「Shift」を押しながらドラグすることで該当のアプリケーションで開けるようになります。起動中の場合は従来と同じです。
 ちなみに、アプリケーションごとに「いつも表示」というものが設けられ、その名の通り、アプリケーションを右クリックすることで頻繁に利用するファイルをその場所に行ったり、ショートカットを作成することなく開けるようになります。この機能は使いこなせばかなり便利なように感じました。

 つづいて、ファイルの任意並び替えについてですが、これに関してはXP、Vistaから乗り換えの方は特に感じられたのではないでしょうか。従来通り「名前、日時、サイズ」など条件に応じた並び替えに加え、従来ならファイルをドラグすることで任意の位置におくことができました。しかしWindows 7ではそれがカットされています。デスクトップも同様、「アイコンの自動整列」にチェックをいれると、条件にしたがってのみ配列され、任意の順番に並び替えることができません。エクスプローラーの「お気に入り」や「ライブラリ」は任意に並び替えることが可能で、もちろんFirefoxのブックマークなども従来通り可能です。Windows 7のエクスプローラーのみ使用できません。しかし新しいファイルを追加しても自動で設定した条件で配列され、常に保持されるのである意味「正確な整列」ができるかもしれません。

 ということでざっと書きましたが、最初はかなり違和感を感じました。それ故使いこなすとかなり便利という点もあります。サブPCがXPなので、しばらくは「XPの方が良かった」などと思っていましたが、慣れればそのような感覚はなくなりました。

 「悪い点」のライセンス認証についてですが、私は結構頻繁にOSをクリーンインストールします。予めデーターは別ドライブに移してあるので、ソフトウェアのインストール以外はかなりスムーズに行えるのですが、Windows 7にはインターネット経由でライセンス認証出来る回数が限られており、それを超えると電話でのライセンス認証が必要になる仕様です。フリーダイヤルの自動電話で可能ですが、それがちょっと面倒に思うこともあります。

 別に致命的なバグや不満点があるわけでもなく、スペックを上げているのにいまいち快適に感じられないと思っていましたが64bitを導入したことでかなり快適になりました。Vistaには不安があり、64bitの快適さを体感できていない方には是非導入をおすすめします。
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  • 購入日2009/11/26
  • 投稿日2010/4/18 00:39

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

さてWindows7 Professionalはどうでしょう

Windows7 Professional アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:5

悪くはなさそうなのかな

音が変わってない

CRTなのでパカついていますm(。。)m いびつだなあ〜

あの日安かったので予約してしまいました。ノートのVistaに回すかXP-P55に使うかどうなることやら・・・

XPからのアップグレードは新規インストールとなりますが、HDDに既にXPがインストールされている必要があります。新しいHDD等でもまずXPをインストールしなければなりません。
新しいHDDにこのアップグレード版をインストールしようとするとXPのCD-ROMの挿入,プロダクトキーの入
力の要求を途中で必要とされることはありませんが、Windows 7のプロダクトキーを入力しても受け付けてもらえません。とりあえずこれが今のところの正攻法のようです。

LANケーブルつないでインストールした方がいいことがるような・・・わたしはLANケーブルつないでインストールしました。なので無問題だったのでしょうか?

マシンスペックが違いすぎますのでVista Home Premiumとの使い勝手の評価にはなりませんが悪くはなさそうです。マシンスペック違いすぎますけど〜

メールがない、フォトギャラリーがない、ムービーメーカーがないとなると何ともシンプルなOSになるもんだなあとすべてのプログラムを見て思いました。それらはWindows Liveからの追加インストールという形になります。メーカー製でははじめから追加されていたりするのでしょうか?

マシンスペックはこんな感じです
【PCケース】 ENERMAX CA3030
【MB】 GIGABYTE GA-P55-UD4
【CPU】 Intel Core i7 860 (2.8Ghz HT、EIST、Turbo Boost有効)
【Memoy】 Corsair TR3X3G1600C8D →2枚使用
【VGA】 Nvidia Quadro FX 570 x1
【HDD/SSD】 Corsair CMFSSD-128D1 x1
【CD/DVD】 IO DATA DVR-SN18GLVB
【電源】 Antec TP-650AP 650W
【FDD】 不明
【カードリーダー】 Links SFD-321F/T5UJR-3BEZEL
【前面ファン】 SCYTHE KAMAFLOW 12cm SA1225FDB12M 1500rpm 56.3CFM x1
【背面ファン】 12cm、型不明 1000rpmぐらい x1

インストール後デバイスマネージャを見てもとりあえず1つも「?」がありませんでした。インストール後のWindows UpdateでNvidia Quadro FX 570 とLANのかサウンドのRealtekのドライバと今月分のぐらいの更新が行われただけで「?」はありませんでした。

Windowsエクスぺリエンスインデックスは何ともいびつなものとなっていますSSDでも5.9でVISTAレベル止まりです。今のところRAIDがWindows 7レベルと言うことになります。※
※≪Corsair CMFSSD-128D1のWindowsエクスぺリエンスインデックスの数値がなぜか安定しません。以下リンクの2010年5月12日の追記を読んでください≫Corsair CMFSSD-128D1でSSDデビュー

すかっとした感じを受けるのはXPの頃を思い出しましたがVISTA以降のUIであることははっきりしています。コンピューターとかフォルダー、プリンターと長音がつきましたがいらんやろ、間延びしてだらしないしと余計な印象を受けます。

XP modeのダウンロードはここ
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/default.aspx

Windows 7のアップグレード版をクリーンインストールする方法を学習しました。方法は書きません。手間は同じような気もしますが再インストール時にXP→Win7じゃ邪魔くさいので覚えておくことにします。きちんと正規ライセンス保有していますし・・・こんなニュースがHackを助長するんだな。Blogに書いてマイクロソフトから警告もらってみるのもおもしろいと思った(笑)。
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  • 購入日2009/10/22
  • 投稿日2009/10/23 21:59

9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

アップグレード版インストール注意点

Windows7 Professional アップグレード 先行予約優待版のレビュー [Windows]

満足度:5

OSインストール時点でほとんどのドライバーがOK!

アップグレードはインストールが面倒!?


Windows7インストールを機に前評判のいい64bit版を試すためにアップグレード版を購入しました

元の環境(XP+WIN7RC)を残しておくために新しいHDDを購入し、以前のHDDを全て外してOSのインストールをスタート

いずれXPのインストールディスクやプロダクトキーを求められるだろうと思いつつ、新規インストールを選択してパーティションを分割すると、設定したサイズと違うもうひとつ
の小さいパーティションが
「システムで予約済み」と書いてあるのでとりあえずそのまま設定したパーティションにインストールしましたが、この勝手にできるパーティションは削除してはいけないようですねインストール後に知りました。

その後、何事もなくインストールが終わりセットアップに突入し、プロダクトキーの入力で事件が起きました
「何とプロダクトキーが無効」と出るではないですか
何度入力し直しても同じメッセージ…
後戻りすることもできず、先にもすすめず、しかたなくマイクロソフトのサポートに電話
さんざん待たされましたが、繋がってからは親切な対応で、返ってきた答えが…「XPかVISTAは入っていますか?」でした
詳しく聞いたことをまとめると以下の通りでした
@インストール開始時にHDD内にXPかVISTAが入っていることを認識できないと、プロダクトキーの入力時にエラーが出る。
AアップグレードするXPまたはVISTAの入っているパーティションまたはドライブにWIN7をインストールする必要はない。
BXPまたはVISTAのインストールディスクおよびプロダクトキーを求められることはない(@があるから)

しかたなくリセットボタンを押して強制的に再起動
XPの入ったHDDを接続して再度インストールを開始し何事もなくインストールが完了してプロダクトキー入力画面へ!
おそるおそる入力すると…あっさり通過
とりあえず無事インストールが完了し、心配していた64bit環境でも必要なソフトがインストールできて普通に動作しています。

一連のインストール作業でわかったことは、XPもしくはVISTAをHDDから消し去ると、次にOSをインストールするときはXPもしくはVISTAをインストールしてからWIN7をインストールしなければならないという事です
ということで、これからWIN7を購入される方には、通常版もしくはDSP版を強くオススメします。

(2010/01/21追記)
インストール後問題なく動作していましたが、nero7でDVDへの書き込みを行ったところエラーが発生
DVDドライブの問題であるかを判断するため、別のHDDにインストールしてあったWin7RC32bitを起動しようとしたら…起動できず
同じくWin7RC32bitとデュアルブートしていたWinXPの起動を試みるも…やはりエラーが出て起動できず
アップグレード基のWinXPは仕方ないとしても、まさかWin7RC32bitまで破壊されているとは…

(構成)
CPU:Pentium E5200
Mother:FOXCONN G45M
Memory:PC2-5300 3GB
HDD:WD WD5001AALS,WD5000AACS
DVD:LITEON iHAS120-27,LH-20A1S-16
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  • 購入日2009/10/09
  • 投稿日2009/11/9 00:49

37人中、37人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

もう7で良いでしょう。

Windows7 Professional 64bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:5

64bitOSでメモリもたくさん扱える。最新ハードウェアの対応も安心。

特に無し。


昨年の春頃からWindows7 Professional 64bitを使っており、
今更レビューするのか!という感じもしますが、
秋頃にPCを1台追加で組んだ際に、SP1を買ったのでレビューします。

何故7なのか、何故Professionalなのか、何故64bitなのか…
という点において、私が選んだポイントをいくつか。


・何故7なのか

 XP ProのDSP版媒体は所
持しているのですが、
 自宅での利用において、あえてXPにしがみつく理由が無いな…と。

 例
  SSDのTrimコマンドが、XPでは対応していない。
  AFTのHDDは、XPでは本来のパフォーマンスが発揮できない。
  3TB超のHDDは、XPでは基本的には扱えない。
  IE9が、XP用は提供されていない。
  DirectX11が、XPには対応していない。

 要は、最新のハードウェアやソフトウェアをガンガン使っていきたいなら、
 そろそろXPからは離れる必要があるということですね。


・何故Professionalなのか

 MSのサイトで各エディションの違いを見て頂くのが一番早いです。
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare

 で、Ultimateは多言語対応やBitLockerの対応程度なので、
 大半の方は不要ではないかなと。

 ではHomeとProの違いとなりますが、これも、
 ドメイン参加やバックアップと復元については、
 あまり使わない方が多いのではないかなと。
 (最近は仕事のファイルを自宅に持ち帰る等ができないですから。)

 となると、XP Modeの対応…これも実はほとんど使いません。
 正直、XP用に作られたフリーソフトで、7で動かなかったというのは
 私が使っている範囲ではありませんでした。
 一部のメーカーのハードで、7の64bit用ドライバが提供されていない
 というものがありましたが…それも今のところ私は1つだけです。

 じゃあ何がメリットなの?ということになりますが、
 実はサポート期限が異なります。

 全エディションにおいて、「メインストリームサポート」の期限は
 2015/01/13までとなっていますが、基本的にビジネス用である
 Professionalは延長サポートがあるため、2020/01/14までになります。
 実は、Ultimateは「完全版」のくせに、Homeと同じ2015/01/13までなんですね…。

 となると、メインで活用した後は、サブ機で活用することも考え、
 できるだけ長く使えるProfessinalがお得ではないかなと。
 Homeとの差額もそれほどありませんしね。


・何故64bitなのか

 これは「メモリが多く使えるから」という理由が非常に大きいですね。

 何しろ今はメモリが安い。
 DDR3-1333の2枚組だと、

 2GB×2 → 1600〜2000円程度
 4GB×2 → 2500〜3000円程度
 4GB×4 → 5000〜6000円程度(4枚組だと6000〜8000円程度)
 8GB×2 → GeILが8990円!

 という感じです。
 特に2GB×2と4GB×2の価格差がほとんどないので…
 よほど予算を切り詰める場合を除いて、
 2GB×2を買うメリットはあまり無いかなと。

 写真編集等をしていると、4GBでも枯渇することは多々あるので、
 8〜16GBの環境を安価に作れるのは非常に嬉しいポイントです。

 「そんなに大容量なんか使わないし!」という方もいるかと思いますが、
 大容量のRAMディスク領域を作って、IEのキャッシュや、
 その他の作業領域に使うと非常に爆速で快適だと思います。

 32bitOSでも、3.25GBを超えて認識できていない部分をRAMディスクに…
 ということは把握していますが、領域外だと、環境によっては
 あまり安定しないということもありますので…
 普通に全領域が扱える64bitOSの方が安心です。 


XPは発売日が2001年11月16日(OEMは10月25日)ということで、
もう10年も前のOSになります。
延長サポートも2014年4月8日で切れる予定とのことで、
流石にそろそろWin7への買い替えをしては如何でしょうか。
(そのうち8が出ますがね…)
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  • 購入日2011/9/23
  • 投稿日2011/12/11 21:40

76人中、76人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Anytime UpgradeでProfessionalに

Windows7 Anytime Upgrade Home Premium to Professionalのレビュー [Windows]

満足度:4

環境そのまま簡単Upgrade

高い


Windows7 Home Premiumの
・最大メモリサイズの制限解除
・リモートデスクトップ機能追加
用に買ったWindows7 Anytime Upgrade Home Premium to Professionalのレビューです。

○見た目
シンプルなパッケージです。
入っているのは簡単な手順書とプロダクトキーのみです。

○アップグレード作業
手順書どおりに進めて
プロダクトキーを入力するとアップグレードが始まり、約10分との説明でしたが再起動を含め3分程で終了。
環境そのままでProfessionalに変わり、拍子抜けするほど簡単に終わってしまいました。
注意点としてはライセンス認証が一旦解除されるので、そのままのIDで再度認証しておくのを忘れずにというところです。

○総評
upgradeだけで10,000円前後というお値段が高すぎです。
Mac OSが3000円程度、ubuntuが無料と考えるともう少し安くなってもらいたいですね。

Windows7のサポート期間が
Home Premium:2015年1月13日まで
Professional:2020年1月14日まで
と差があることを考えるとProfessionalのほうがおススメです。

Professionalは必要無いと思い、Home Premiumにしていましたが、段々と試してみたいことが増えてしまうものです。
自作PCは計画的にですね^^;
スマートフォンデビューしたら、リモートデスクトップで遊んでみたいです。

以上
拙いレビューにお付き合い頂き、ありがとうございました。
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  • 購入日2011/11/03
  • 投稿日2011/11/3 23:14

20人中、20人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

リモートデスクトップ欲しさにHome Premiumから移行

Windows7 Anytime Upgrade Home Premium to Professionalのレビュー [Windows]

満足度:5

再インストールなしでアップグレード可能

Ultimateのリモートデスクトップと機能差があることはわかりやすく書いて欲しかった


リモートデスクトップが秀逸
ファイルサーバとして使っているPCにHomePremiumとVNCを入れ、普段はUltra VNC経由で操作していましたが、
画面の描画がすごくもっさりで、重たかったです。他のフリーのリモートデスクトップソフトも試したり
したものの、Windowsのリモートデスクトップと比べると遅かったり、解像度を自在に変えられなかったりしました。

既にWindows 7
Professionalは1つ持っていて、フリーのでは物足りなくなり、
Windowsごとおかわりしようと決意したものの、
さすがにPro丸ごとだと高いので、ステップアップグレードに目をつけてこれを購入しました。

内容物
パッケージにはプロダクトキーが書かれた紙と、マニュアル少々が入っているのみで、特にCD等はありません。
アップグレード時にこのプロダクトキーを入力することになります。

アップグレード
コントロールパネルのWindows Anytime Upgradeをクリックするとウィザードが立ち上がります。
「アップグレードキーを入力します」をクリックして、パッケージ同梱のプロダクトキーを入力すると、
アップグレード作業が始まります。10分くらいが目安のようです。AtomなPCで試したせいもあって、もう少し
時間がかかった気もしますが、それでも15分〜20分といったところでしょうか。

注意点
・あらかじめアップグレード前のWindowsはライセンス認証を済ませておく
 (途中でライセンス認証を求められます、完了後続行できます)
・復元を切ると進まなくなる。
 (途中でメッセージが出ますので、そのときに設定を変えれば続行できます)

感想
接続先のPCがAtomでもスムーズです。すごいです。

ただ思ったのは、クライアントPC用だけでStarter、HomePremium、Professional、Ultimateとか
エディション多すぎです。どれにどの機能が入っているとか、WEB見てもわかりにくいです。
たとえば、件のリモートデスクトップであれば、ProfessionalとUltimateで機能差があって、
UltimateでないとAeroがつかえないとか、マルチモニタ対応しないとか、そういうところまで
公式のWEBにはきちんと書いて欲しいものです。
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  • 購入日2011/2
  • 投稿日2011/2/11 17:10

21人中、21人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

慣れれば便利な軽快OS

Windows7 Professionalのレビュー [Windows]

満足度:5

ウィンドウを半分ずつ表示するなど、便利な機能盛り沢山

新機能を理解するまで(慣れるまで)がちょっと大変


初自作のために結構前に購入したOSです。
一応XP,vista(32bit),7と経験してきているので、少し比較もしてみます。

【選んだ理由】
・XPモードによる互換性
・サポート期間の長さ
・最大192GBまでメモリが積める
といったところでしょうか。
Home Premiumでもメモリは16GBまで積めますし、現在4GBしか積んでいませんが不便を感じたことは特に無いので、Ho
meでもよかったかも?と思わなくも無いです。

【良い機能】
●スナップ機能
これが個人的に一番気に入っている機能です。
スナップひとつでウィンドウを全画面にしたり、半分ずつ表示したりすることができる機能です。
vista以前は、右上の小さな全画面ボタンを押そうとして間違ってウィンドウを消してイラッときたり、2つのウィンドウを表示しようとして、ムダを少なくするため画面端を微調整したりしていましたが、このOSでは非常に簡単に、確実に大きさを変えられます。
以前久々に前のパソコン(vista搭載)をいじってみましたが、思わずスナップしてしまいました。vistaに触れると改めてこの機能の重要さがわかります。
ただ、GOMプライヤーや光学ドライブ付属のpowerDVDなどの一部のソフトは、最大化機能や半画面機能に対応していないようです。(シャッフルすると他のウィンドウが消える機能は使えました)

●タスクバー
これも気に入っています。
ある意味ショートカットをスタートバーの横に並べているだけです。しかし、ショートカットはパソコンをいろいろいじっているうちに位置が変わったりして探すハメになったりするのですが、この機能は横一列に並んでいるため非常に楽です。よく使うソフトを表示しておくと、作業効率が向上すると思います。
また、標準状態では、例えば1種類のブラウザを複数個起動した場合、全てが1つのアイコンにまとめられるため、使いたいウィンドウを探すのが面倒ですが、タスクバーのプロパティから、vista以前のような一つのウィンドウに一つのアイコン、といった表示の仕方もできます。
ただし、ファイルやフォルダは表示できないようです。

【悪い点】
●互換性
XPモード搭載でも、どうしても使えないソフト、機器は出てきます。
承知の上とはいえ、やはり使えなくなるのは寂しいものです・・・。


【総評】
自分は徹底的に使い込んでいるわけではないのですが、非常に軽く、使いやすいソフトだと思います。
スナップやタスクバー機能は基本的な機能ですが、しっかりユーザーのことを考えて作られた機能のように感じます。
少し高くつきますが、BUFFALOの無線機器のように、64bitでは使える機能が制限されてしまうものもありますので、両方使えるこちらの商品は安心できます。
個人的にはメモリも安くなってきていますし、64bitが流行っており、ソフト会社等も32/64bit両対応(adobeは64bitのみ対応の製品も)が標準になってきていますので、64bitがおすすめです。
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  • 購入日2010年
  • 投稿日2011/1/23 15:10

10人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

使用目的が明確ならいい気がします

Windows7 Professional アップグレード版のレビュー [Windows]

満足度:3

古いソフト等対応している物なら使える

目的無ければ別にそのままでも・・・


今回、現在使用しているOSがXPであり確か・・・2014年でサポート終了?
とか聞いた事と、使用しているWindows用ソフトのいくつかがWin7にもサポートすると
書かれてましたので、確認の意味もあってアップデート版を購入してみました。
買ってから分かりましたが、コレってDVDドライブ必須の様で
その時点でDVDドライブ読めないメーカー製PCはNGでしょうか? と一人突っ込み
えっと、
稼動システム要件はメーカーページで見て貰う方が良いとして
私の印象としては"それ"+更に拡張できるシステムで無いと、入れても辛いような気がします
インストールは、難しい事や面倒な事も無く、時間さえあれば出来ると思います。
使用した感じは・・・まだコレからなので後ほど追加報告したいかと思います。
1/29追記
使用感は、XPとは異なる環境に戸惑いを感じつつも少々弄っていくと何とかなる(?)
その様な印象です。
パッケージには32bitと64bit用と2枚組みなのはオトクな感じは受けますが
64bit版はOS入れただけで既に1G程度のメモリを使用しており、XP Modeの使用とか考えると
64bit環境での使用では、場合によって良く使うアプリ分のメモリ量の増設等も
検討した方が良いかも知れないな〜と思いました。
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  • 購入日2010/12
  • 投稿日2011/1/3 00:36

8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Windows XP からアップグレード

Windows7 Professional アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:4

アップグレード版は、32ビット版DVD-ROMと64ビット版DVD-ROMが同梱されている。

アップグレードの条件がややこしい。XPからのアップグレードは新規インストールのみ。


発売当日に購入し、Windows XPからWindows 7 Pro 64bit版にアップグレードしました。
動作は良好で、特に不具合等も無く現在も使用しています。


メモリは8GBだったため Windows XP(32bit) では3GB程しかOS上では認識しないため、残りの4GB程は、RAMディスクで使用していました。
ほとんどブラウザのキャッシュファイルとして利用していたため、大
分持て余していました。

そこで、メモリをフルで認識させたかったため、Windows 7の64bit版 へアップグレードをしました。


そしてアップグレードする際、面倒なのは、
Windows XP → Windows 7 にアップグレードするのは無条件で新規インストールになるという事。
そして、アップグレード版なので、クリーンインストールはライセンス上できないため、クリーンな状態でインストールしたい場合、WindowsXPをインストールしてから、Windows 7へアップグレードしなくてはいけない事。


インストール完了後、WindowsXPモードをインストールしてみましたが、動作がもっさりしていたため、それ以降使っていません。
XPモードが無くても、私が持っているソフト等は問題なく必要性はほとんどありませんでした。


あとは、署名されていないドライバーに関してですが、署名されていないドライバー自体はインストール可能ですが、テストモードでないと動作しません。
そして、テストモード上では、完全な動作は望めません。
古いハード等を使うときは、XPなどで使用するほか無いようです。


しかし、これからWindows 7を導入するなら、64bit版を導入してみてはどうでしょうか?
メモリもの使用領域も32bit版のような制限も無く、4GBを積んだPCでもしっかり4GB分使用できますし、現在は64bit版のサポートも進んでいると思います。


Windows 7は、XPから移行すると、あれ?エクスプローラの「上へ」のボタンが無い、詳細な設定は慣れが必要など、多少慣れが必要ですが、長く使っていける良いOSだと思います。

そして、自作PCの場合はアップグレード版ではなく、DSP版の購入をお勧めします。DSP版を購入する時に、32bit版か、64bit版のどちらかを選ぶ必要がありますが、安くWindows 7を導入できます。


■ Windows 7 使用環境
CPU:Intel Core2 Quad Q9650 @3.6GHz
MEM:G.Skill PC2-8800 2GB×4
M/B:ASUS Maximus II Formula
VGA:HIS HD 4670 IceQ 512MB (128bit) GDDR3 PCIe
HDD:WesternDigital 320GB(システム用) + Seagate 500GB + 日立 500GB
O S:Microsoft Windows 7 Professional 64bit版


■ Windows 7 最小ハードウェア仕様要求
・32bit版
 CPU:1GHz以上
 メモリ:1GB以上
 HDD空き容量:16GB以上

・64bit版
 CPU:1GHz以上
 メモリ:2GB以上
 HDD空き容量:20GB以上

32bit/64bit版共通で、WDDM 1.0以上のドライバが提供されているDirectX 9.0以上のビデオカード、またはオンボードグラフィックが必要。
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  • 購入日2009/10/22
  • 投稿日2010/4/27 13:26

23人中、20人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

グラボは良い物を使いましょう

Windows7 Professional 32bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:4

非常に書き込みが綺麗

良いパソコンでないと激重


画面がカラフルでいいですね。

良いパソコンでメモリを使える限界まで積んでおけば軽い動作が期待できます。

32bitだと昔のソフトはほとんど管理者権限を使えば動かせます。
いざというときのためにデュアルブートでXPもいれておくとより使い勝手が向上することでしょう。
XPモードはおまけ以下です。
動作は重いし、ちゃんとフル画面に出来ないし・・・そのせいで動かないソフトもあるし・・・

プロフェッショナルで目立って違うのはゲームモードが無いことです。
仕事するやつがゲームするなと言うビル・ゲイツからの熱いメッセージなのでしょう。

しかし、何故さらに上位版のアルティメットは最高位のくせにサポート期間が短いのでしょう?謎です。

操作性については慣れましょうとしか言えません。
難しいとか言っても慣れれば簡単です。

それとインストールがうまくいかなかったかもって言うな、初心者が焦るじゃないか。
初心者はいきなりこう言われたらびびるでしょう。

これの止め方も素人は分からないというのに嫌らしいです。

色々言いましたが、安定性も高く優秀なOSであることは確かです。
乗り換えるなら今ぐらいが丁度いいかもしれません。
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15人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ホームエディションからプロフェショナルエディションへ

Windows7 Anytime Upgrade Home Premium to Professionalのレビュー [Windows]

満足度:3

すぐに完了します。

なし


【内容物】
プロダクトキーのみです。
紛失しないように注意が必要です。

【アップグレード方法】
まず、システムディスクのシステムの保護設定が有効
であることを確認します。

コントロールパネル→システム→システムの保護
ローカルのディスク(C:)(システム)の
保護設定を有効にします。

次に、スタートボタンを押して”upgrade”と入力します。
Windows An
ytime Upgradeを
クリックして、アップグレードキーを入力します。

アップグレードが開始され、再起動されます。

WindowsUpdateを行い、最新にします。

最後に、ファイナル丸ごとバックアップでバックアップを
行います。
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  • 購入日-
  • 投稿日2011/6/26 17:13

8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

HomePremiumで機能が足りなくなった場合に手軽にUG

Windows7 Anytime Upgrade Home Premium to Professionalのレビュー [Windows]

満足度:4

足りない機能が出来た場合にプロダクトキーだけで簡単にProfessionalへ

ほぼ定価の差額分そのままの価格、もう少し安いと良い


Windows7HomePremium x64から必要に迫られてアップグレードしました。

Professionalの機能的なレビュー等は製品版で沢山レビューされていますので割愛します。
ここでは、この製品を選ぶメリットと、やや脱線気味ですが私がProfessionalを導入した経緯を綴ります。

さて、Windows7で使用しているエディションで足りない機能が発生した場合等に便利なのが
、WindowsAnytimeUpgradeです。
とても急ぐ場合にはWindowsから直接MS社にアクセスしてアップグレードキーを購入することが出来ますが、その価格は定価です。少し時間に余裕があるのなら、このパッケージ版のアップグレード製品をお薦めします、販売店を通るのでMSから直販で買うより安くアップグレード出来ます。

内容物自体はProfessionalのプロダクトキーだけなので製品よりずいぶん小さなパッケージです。
アップグレード作業自体は簡単で、プロダクトキーを新しく設定(変更)するだけで、後は画面の指示に従い2〜3回再起動を繰り返すだけでProfessionalになります、特別なにかソフトウエアをインストールしたりする作業は無く、拍子抜けするほど簡単にアップグレードされます。
もしPCの再インストールをする場合には、DVDメディアはHomePremiumのものを使い、入力するプロダクトキーはこちらのキーを入力するだけで、特に繁雑な作業はありません。


さて、HomePremiumからProfessionalにアップグレードする理由は人それぞれで、XPモードを使ってみたくなった等が考えられますが、私の場合はネットワークで落とし穴があった為です。(以下、特殊な事例なので興味ない方は読み飛ばして下さい、かなり脱線します;)
昨今のマザーボードに搭載されたネットワークコントローラーは必要十分な性能の物も増えていますが、普通のマザーボードのそれはコストとの兼ね合いでどうしてもソレナリな印象があります。今日日PCを使用する上でネットワークは切り離せないもので、毎日使う物ですからそのスループットの善し悪しは積み重なると馬鹿に出来ません。なので私はオンボードのネットワークコントローラーは使わずに別途NICを準備する様にしています、そしてネットワーク構築は趣味な部分が大きくちょっとニッチな使い方をしたりします。
ネットワークのスループットを上げるならサーバー製品を使うのが常套で、私も例に漏れずサーバー向け製品を使用しています。Intel社の物が数多く出回っているので入手し易いのですが、1チップで機能集積など意欲的なBroadcom社の物を好んで使っています。Broadcom NetXtreme II BCM5709Cと言う普通に出回っていないNICなのですが、これには2つのGbEポートが搭載されておりこれを専用管理ツールのBACSで設定することによりTeaming(又はトランキング)して束ねて使う事が出来ます。この機能、WindowsVistaUltimateの時は問題なく設定出来ていたのですがWindows7HomePremiumにしてから設定ができなくなり、BACSのWindows7への対応が遅れているのだと思っていました。ところがBACSのバージョンアップがされ正式にWindows7x64用のものが出てきてもTeamの設定ができず、流石に何かおかしいと思い始めました。そして少し考えてみるとWindows7のβテスト(Ultimateにて)を行っていたときにはTeam設定が出来ていた事に思い至り、”まさかエディションの違いを判別して動作を変えているのか?”と考え、Win7β版でProfessionalの環境を構築してみたところあっけなくTeamの設定が出来ました。因みにBACSのリリースノートを読んでみてもWindows7x64対応の記述はあるがエディションの制限は記載されていません。
β環境での動作テスト結果なので確実性に欠けること、HomePremiumとProfessionalではネットワーク絡みが強化されていると思われること、この二つの理由を考慮した結果、趣味の部分に大きく流されて確証もなく本製品を購入しProfessionalにしたところ、あっけなくTeamが構築できました、やはりエディションを判別しているのかHomePremiumでは何らかの機能が足りなかった様です。些細な部分の為に約9千円の出費は痛いです。

脱線ついでにXPモードと言うかWindows仮想マシンですが注意点が一つあります、それは32bitOSしか構築できないと言う事です、x64を使用していてテスト環境でWindows仮想マシンにx64環境を作ろうとしても作成できません。64bitOSで仮想マシンを作成したいのでしたらVMwarePlayer等が無料で使えて便利です。

@環境情報@
OS:Windows7Professional x64
CPU:PhenomU965BE (C3)
M/B:M4A79 Deluxe (ASUS)
MEM:TWIN2X4096-8500C5D (Corsair) x 2set
CPU Cooler:CWCH50-1 (Corsair)
RAID Card:SuperTrak8350 (PROMISE)
HDD:ST3500320NS x 6,ST31000340NS x 1 (Seagate)
WD20EARS x 1 (Western Digital)
GPU:SAPPHIRE VAPOR-X HD 5770 1GB GDDR5 PCIE
LCD:EIZO L795(DVI) EIZO HD2452W(DVI)
NIC:Broadcom NetXtreme II BCM5709C
CASE:ALCADIA XR-2 BLACK KNIGHT (Windy)
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  • 購入日2010/4/8
  • 投稿日2010/9/8 01:41

20人中、19人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

From The New World

Windows7 Professional 32bit SP1 (DSP/OEM)のレビュー [Windows]

満足度:4

PC起動がXPより早い

使用金額は新型PC2台分以上


まずはここまでの流れを。
1.FMVのHDDを日立のide 500Gへ換装。
2.同時にメモリーを256MBから、2GBへ増強。
3.7化への障害を確認(Win7 Ulti 32bitをDドライブに仮インストール、バックアップを作成)。
4.7対応GPUの検索(IO 6200A を知る)
5.11ヶ月後、CDI注意表示を受けグルービーの変換機を付けてWD10EARSを取り付け(pio多発
)。
6.2.5インチHDD シーゲート ST95005620ASに換装(pio多発)。
7.2.5インチHDD シーゲート ST9750420AS に換装(起動障害多発)。
8.sata→ide変換機を変換名人SATAIM/2に交換。
9.320 120G、m4 128G、SM60NS1Qに換装(全てPC起動不能)。
10.グルービーの変換機に交換(320 120Gのみ pioで起動)。
11.sata→ide変換機をクレバリー販売CBIDEBSATA-01に変更。
12.320 120Gを取り付けXPをインストール(正常な起動に成功)。
13.SM60NS1Qに換装しWin7 Ulti 32bitを仮インストール問題点を再確認。
14.IO製品でコンデンサの破裂記事を確認。
15.6200A、5450のおよその消費電力を確認(6200 12W、5450 19W)。
16.HIS H545H512Pを購入(最終起動不可)。
17.IO LCD-DTV223XBEとZOTAC ZT62APH2N-HSLを同時購入(フルHDでの表示成功)。
18.5450起動不可を再確認。
19.母親のPCをi7 2700Kベースの物に交換。PC移動。
20.壁コンセント直付けによる5450(モニター 三菱RDT233WLX、HDMI接続、320 120G XP)による正常起動画面を確認(ただしノイズだらけ)。
21.上記IOモニターにDVI接続。320 120GによるXPの正常起動画面を確認(供給電気量不足による起動後のpio多発)。
22.FMVの本命として、キングストンSSDNowV100 128Gを購入、換装。起動電力バカ食いにより使用不可と判断。5450は供給電気量不足で息も絶え絶えの瀕死状態。以前懸念した問題が現実化。
23.本OSをideDVDとセット購入。m4 128Gを再フォーマットしクリーンインストール。5450による正常起動画面を確認、現在に至る。
個人的に7の魅力はバックアップによる複製のしやすさと内臓機構によるOSの修復能力の高さに尽きます。
XPでは修復不可能なOSでも7なら、起動できる時もあるということです。
また理由は分かりませんが、再生音もXPより良好なのが今回はっきりと確認できました。
5450にこだわったのは、このFMV、6200Aでは、役不足を感じていた為です。
FireFox使用時はいいのですが、IE9を使用するとCPUが底着きしてしまい動画がコマ送り状態になります。
一方ダウンロード時間はこのPCの場合、IE9の方がずっと高速なので40M位の動画なら底着きしない5450をなんとか使用したかったのです。
起動時間はXPより高速で、画面が出てしまえば、軽いアプリを起動させても問題はありません。
動画は本PCの場合、1280×720(728)を超えると音ズレが目立ってきます。
現在1440×900で使用しています。
音ズレはしますが、個人的には我慢できる範囲です。
音ズレは使うエクスプローラー、サイトでも異なり、軽ければより動画が動きます。
中国の動画再生サイトの中には、明らかに軽いものもあります(エクスプローラーそのもので軽いものは知りません)。
1366×768位の解像度でHDMI接続ができるモニターがあれば使用したいのですが、見聞したことはありません。
無線マウス使用時にわずかにノイズが出ているところが気がかりな点です。
価格はセット販売のDVDと相性保証(2W限定)を加えたものです。
タイトルにクラシックからとったものが多いのは、もちろんそちらのファンだったからです。
昔、空ヤンのモーツァルトのシンフォニー40番をFM放送で聞いて頭が痛くなって以来宗旨替えし、ロックファンとなりました。
今はPCで、直ぐに画像も見ることができます。
便利な反面、少し寂しく思うのは年のせいです。
以上のOSのレビューは自分の新しい世界を伝える事ができたでしょうか?
2012/1/2 あとがき
FMVの電源部とCPU部分を解体、掃除した結果、動画がより動くようになりました(約10年間掃除なし)。
古いPCの場合壊れない程度に行ってみては。
何よりお金がいりません。
1/21 追記
内臓m4 128Gのファームアップを行いました。
画像追加しておきます。
1/22 追記
エクスペリエンス値の向上はその後の5450のオーバークロックによるもので、SSDのファームとは無関係です。
1/23 追記
ファームアップ後の起動不能(SSD見失い)続出中。
また、ファームアップ前のバックアップが適用不可になったため、新たにバックアップを追加実施(適用可)。
改善しない場合はSSD交換の予定。
1/24 追記
0309→0009のファーム変更は不可の模様。
sataケーブルを交換、改善を願うばかり。
1/27 追記
改善したものの万全では無い様で、時折見失います。
2/4 追記
m4 128Gを当FMVで使用することを断念し交換することにしました。
新SSDの到着次第レビュー、追記します。
次のSSDはイニシャルV、ナンバー3、240Gです。
2/5 追記
SSDをVERTEX3 240Gに換装しました。
やはり起動に問題があり、現在様子見中です。
2回目のOS起動後に画面がおかしくなったので5450の自動調整機能で再調整を行いました。
GPU 690MHz、メモリー 760MHzにセットされた為、そのまま使用しています。
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  • 購入日2011/12
  • 投稿日2011/12/31 16:58

7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Windows7の使い心地(追記あり)

Windows7 Professional アップグレード版 発売記念優待パッケージのレビュー [Windows]

満足度:4

Vistaより、軽い動作。64ビット。SSD対応。

プログラムが少なくなった感じが否めない。64ビット対応のソフトがまだまだ少ない。


※追記はわかりやすく、一番下に[日付]と一緒に書き足しますので、すでに読まれた方は下へどうぞb。

お久しぶりです!新潟の代表のゆきひとです(ぇ。

そんな話は置いといて、Windows7買いました!


初心者の方にもわかりやすく書いてるつもりなので、わかる方にとっては回りくどいかも知れませんが、
お付き合いしてもらえれば幸いですw。

長くなってしまうと思うので覚悟してくだ
さいwww。

professionalを買った理由としては、メモリ制限がほとんど無いって理由につきます。
OS(windowsとかのこと)のエディションによって、今回の7では制限が違います。

メモリってのは作業領域の事です。
普段自分が使う机の広さだと思ってください。

家電量販店(ヤマダ、ノジマ、ジョーシン等)で売られてるモデルでの最高は、
32ビットパソコンの場合、4GBが最高でした。

今の主流を見ても4GBですb。

7では64ビットにした場合、その制限が緩和されます。

-=-=-各エディションによるメモリ制限の違い=-=-=-
32bitバージョンは、基本最高4GBをサポートしています(実際使えるのは3.4GBくらい)。

64bitのHome BasicとStarterは、最高8GBだけをサポートします→具体的にはネットブック用。
しかし、64bit Home Premiumでは、2倍の16GBまでサポートします。
 →7発売後普通に売られてるパソコンはたいていコレです。

そして、64bit Ultimate、Professional、Enterpriseは、192GBをサポートします。
 →今回自分が買ったのはこのエディションになります。
-=-=-各エディションによる違い END-=-=-

どうですか?
制限が大幅に変わったのがおわかりでしょうか?
自分は今後のことも考えてprofessionalにしました。

根拠は?って聞かれたら、
XPが出た頃のパソコンって256MBが主流でした(1GBの4分の1のサイズ)。
それが今ではどうでしょうか?4GBが主流になりつつあります。
つまり、もう4GBでは頭打ちなんですね。

今回買った7が完成する頃には、単純に同じ計算をすると、
4*4*4=64。64GBが主流になるものだと思います。

OS自体は長く使うものだと思ってるので、今回これを買いました。
後悔はしてませんw。

とは言っても、今回のOSは買いなのか?
って聞かれたら回答に困りますw←ぉい。

というのも、
自分の使用感としてはVistaで不満に思ってる人→買ったほうが良い。
XP(それ以前のOS)で満足してる→買わなくて良い

と、思ったからです。

どんどんパソコンの本体が高性能になって行く以上、OSを変えなければ、
性能を生かしきれないんですが、まだ出たばかりなので、様子見って考えもアリだなぁ、
って思うからこその結論です。

ただ、新しいパソコンで使いたいという方や、ヘビーに使う人であれば間違いなく買いだと思いますw。


前置きが長くなりました←。

今回、本当は高性能なデスクトップに入れて試したいと思ったんですが、
金欠のため、DELLのノートパソコン(vostro1200)に入れましたw。

誰か僕にSATAのHDD(80GBくらいでもいい)を下さい(ぇ。

HDD(保存する場所)を区切る事をパーティーション分けって言うんですが、
7を入れるためだけの容量、20GBだけ区切っておけば、インストールが行えました。

つまり、今、7とXPが動くパソコンですが、HDDはひとつしかありませんw。

アップグレード版なんですが、XPとも共存できるという優れもの。
元々Vistaが入ってたパソコンなんですが、あまりの動作の遅さにイラっとしたので、
XPを入れて、その後、今回7の発売に伴い、インストールした次第です。

あっという間にインストールできました。このパソコンで30分ぐらいですかね。
これも魅力のひとつではないでしょうか?

+-+-+-+-+-パソコンの性能+-+-+-+-+-
CPU:Core2Duo T7250 2.00Ghz
メモリ:2GB
HDD:140GBですが、このインストール領域は20GB。
エクスペリエンスインデックスはグラフィックスが無いので、3.1になりますw。
ですが、起動とシャットダウン以外はこのパソコンでもきちんと動く印象を受けました。
+-+-+-+-+- END +-+-+-+-+-

新規インストールになりますが、Windows7を20GB領域にインストールした後でも、
XP上のCドライブとDドライブにアクセス可能です。
ただし、7上では20GBがCドライブ扱いなので、(D、Eドライブ)になります。

一応、ライセンス上の注意としては、
XP以降のOSがインストールされているHDDなどが必要とのことです。
新規インストールで空のHDDにアップグレード版だけでインストールできますが、
ライセンス的には違反になりますので注意してくださいw。

2ch情報によるとXP以前の物でもインストールが可能のようです。
(やる時は自己責任でお願いしますw。)

ほとんどビスタと改良点は無いんですが、メモリの馬鹿食いがなくなったのが素晴らしい。

動作も安定しています。

ドライバ(周辺のものが使えなくなる)の不具合もありませんでした。しいてあげればAHCIくらい。

ソフトのインストール状況ですが、
インターネットを見るのに、Firefox,Google chrome。
ネット電話にSkype.
ウィルス対策にAVGを使ってますが、なんら不具合はありません。

参考までに、FirefoxとAVGは64ビット版です。
今回初めて知ったんですが、firefoxの64ビット版ってShiretokoって名前なんですねw(どうでもいい。
ちゃんとソフトを終了すれば切り替えができる模様。しかし、判断する際はマークだけって言うw。
英語しかなかったみたいなので、spiを探して日本語化しました。
64ビット版のwebブラウザだとフラッシュがきちんと表示されません。
これはAdobeのフラッシュプレーヤーが正式に対応してないからだと思います。
ここは残念に思いました。

基本vistaで動くソフトは動くようです。
どんなソフトが動くかは↓
http://www15.atwiki.jp/win7/pages/12.html

ウィンドウを画面の左端に持っていくと、左半分の大きさに、
ウィンドウを画面の右端に持っていくと、右半分の大きさになる機能があります。
これは左と右を見ながら作業する人に便利だと思います。

ハイブリッドスリープという機能が最初からオンになってると休止モードが使えない模様。
自分は休止モード派なので、こちらを参考に設定しなおしました。
http://maggothand.at.webry.info/200909/article_2.html

ここで、一旦メリット&デメリットをまとめさせてもらいます。
自分で試した事のない情報も入ってますが、たぶん合ってると思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まとめ(総評)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■メリット
・Vistaに比べ動作がキビキビしている。
・不具合を出す周辺機器も少ない。
・XPのライセンスが無料で、7上でXPを起動可。
後で、HDDの容量が空き次第検証してみます。
・64ビットなのでメモリの制限がほとんど無い。
・SSDでのプチフリが少ない(XPで起こるものも7では改善)
・前のOSと簡単に共存(パーティーション区切って新規インストール)が可能
※ただしライセンス扱いに注意してください
・インストールが速い。もしもっと早くしたいなら↓を試してみると良いかもしれませんw。
http://ascii.jp/elem/000/000/469/469384/
・ISOでの直接ディスクに書き込み標準対応。
・ファイル検索が高速に
・ウィンドウの整理がしやすい(エアロスナップ)
・タッチパネル対応
■デメリット
・XPから見て起動、シャットダウンが遅い→SSDで改善する可能性アリ。
当方、SSD持ってないため確認できず。
・64ビット対応のソフトがまだまだ少ない。
せめてフラッシュには対応して欲しいところ。
・Windowsムービーメーカーが無くなった。
全部覚えてないので何とも言えないがたぶん、プログラムも少なくなったと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  END  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これからは64ビットが主流になってくるだろうと思うので、もし買うならprofessional以降の物が良いと思います。
繰り返しになりますが、メモリも今底値ですぐに一枚4GBになるのがわかってますので、
Windows7が完成するころには、パソコンに16GB以上は当たり前になってると思います。

macの方が作業には向いてるんだろうけど、簡単にパーツが交換増設できるし、windowsが自分には向いてる気がします。
ちなみにmacの知識はほとんど無く、使えませんw。
パーツの値段もやっぱりmacは自分にとってネックです。
簡単に欲しいところだけ変えられるのが一番!

あ、決してMS(マイクロソフト)党ではないので勘違いなさらずにw←。

来年にはグーグルがパソコン向けに無償OSを出すので気になるところ。

今のOSもHDDに残しておけるので、7だったら買っても損はしないと思います。

では、良かったら役に立ったボタンを押してやってください(マテ。

購入の際に参考になったなら幸いです。
長々と失礼しましたm(_ _)m。
またの機会にヨロシクお願いします。

気軽にコメントで質問等してくださって構いません。
答えられる範囲なら答えますのでbbb。

[2009.10.28]追記
とりあえず、足跡3000超えました!(*´∀`*)
ありがとうございます。
気づいたこと調べたことなどを追記という形で述べていきます。
間違っていたり、おかしいと思ったら指摘してください。

見ている場所が一緒の場合同じ情報かも知れませんが、すみません(;´∀`)

・はい、見てわかると思いますが、顔文字入れましたw。問題なく入りましたw(`・ω・´)。

・最初の文の中で起動とシャットダウンが遅いと書いてしまいましたが、XPに比べてとなります。
自分のデスクトップ(CPU:C2D6600)のvistaより起動、シャットダウンは断然早いです。
このパソコンのほうがロースペックなのにwww。

・SSDに対応と書きましたが、メーカーの方での対応も必要みたいです。
具体的には、trimに対応したファームウェアでないとデフラグも無効にならない模様。
自分で確認を取るのが一番のようですね。対応しないSSDの場合は手動でデフラグを切るしかなさそうです。
早くもインテルは対応姿勢を示し、最大40%の速度向上が見込めるとのことですが、
不具合があったためアップデートファイルの提供を中止しています。
認識しなくなる恐れがあるみたいです。
注意:Trim対応予定なのはG2で、G1は無しとのこと(価格コムより)

・一般的なソフトの対応状況をチェックするサイト
こんなのがありましたと、紹介だけ↓
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx

・XPモードのインストール手順
間違うと起動しない場合があるようです。融通利かせて欲しいなぁ(;´∀`)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=B0DCFFEC-4EF5-4BC8-BEF1-C862D46A0F76&displaylang=ja

・UACコントロール、壁紙のスライドショーがあります。
→http://ascii.jp/elem/000/000/463/463736/

・Windows 7ではメールやフォトギャラリーが削除されました
しかし、非搭載になったソフトは、Windows Liveおすすめパックをインストールすれば、
代用ソフトが手に入るようです。
わかりやすいリンク→http://ascii.jp/elem/000/000/466/466073/
インストールし終わりました。レポは後でw←。

・XPモードはおまけだと思ってください
8コアだろうと1つ分しか割り当てられないらしく、実用性はほとんどないみたいです。
メモリも割り当てる量が決まってるらしく、VirtualPCと同等みたいです。
7年間放置されたソフトの出来なんで察知できるかとw。
素直にデュアルブートにしたほうが無難と思われます。
しばらくは、XPと7の二つにしとけば問題ないと思います。

・デュアルディスプレイのサポート
7では本当にディスプレイが 2 つあるようにサーバー側で2つの画面を認識するようです。
片方のディスプレイでウインドウを最大化するとそのディスプレイの領域のみを占有します。

・省電力モード?
vista以上に電源の管理が面倒になったような気がします。
バッテリー時のディスプレイの輝度の設定が予めだいぶ低くなっていて、
設定しなおさないと直らないと気づくまでが遅かったですw。

・Vistaからの乗換えで必ずしも快適にはならないようです
Vistaでハイスペックなパソコンを組んでいる方は、7に乗り換える魅力を感じない模様。
原因は機能が少なくなっているし、体感できる速度もマイナーチェンジ程度なので・・・って
とこだと思います。
Vista発売初期に買われた方なら軽くなるので買いですが、ハイスペックな方は、
様子見で良いみたいですと、訂正しておきますb。

・ペイントと電卓が進化しましたwww
ペイントのレイアウトが、オフィス2007のようになっております。
ブラシの数が増えたようですね。
電卓は関数電卓みたいにシグマの計算などができるようになってます。
日付の計算までできるとか、使う人居るんだろうか・・・w。

・わかりやすい各エディション比較↓
ここをクリックb。

[2009.10.29]追記
・標準でlzhに対応?
XPのパッケージ正式特典が、今回から標準で搭載された模様。
使い方→http://win7.jp/s7r0019.htm

・vistaとアップデート内容がほぼ同じ?
マイナーチェンジ版だからなのか、ほぼ同じ内容のアップデートが、
昨日ありました。やっぱり、vistaで動くソフトがほぼ動くのもここが関係してくるかと。


[2009.10.30]追記
・マイクが使えなかった
Realtechのドライバが当たってなかったみたいです。
チップセットのドライバを当ててからじゃないと、エラーが出てしまいあせりました。
デバイスマネージャーでエラーが出てなかっただけに残念。
ドライバを当てたら内蔵マイクが使用できるようになりました。
これによりAudacityでもマイク録音が出来るようになりました。

・32ビットと64ビットの利点
http://qurl.com/3jp9g
こんな感じでまとまってますw。
レッツノートってXPも付いてくるんですね。魅力(*´Д`)。

・UACについて
7からなのか、細かく設定が出来るようです。
http://ascii.jp/elem/000/000/206/206917/
↑を基準に設定して、使いやすくしました。
具体的には「管理者承認モードですべての管理者を実行する」だけ無効にしました。

[2009.10.31]追記
[2009.11.01]追記
[2009.11.02]追記
・無線LANについて
たまたま無線LANの電源を入れるのを忘れていて、パソコンを起動した後に、
電源を入れたんですが、ここはXPから見て反応が遅いように感じました。
でも、ちゃんと右下の電波状況のところに、砂時計ならぬ、Vistaのときからの、
読み込み中マークの?が出てたところはわかりやすかったかなw。

・Skypeについて
エアロスナップがうまく適用されません。
テキストチャットだけとかのウィンドウにすればうまくいくみたいですが、
全体の状態では出来ませんでしたorz。
どうして無理なんだろうか・・・。仕様なのかな?w

[2009.11.03]追記
・ハードウェアの安全な取り外しについて
なぜか内蔵HDDが認識されるのはなぜ?
はずすことがあるのかな?必要があるとは思えないw。
左クリックで詳細が出るようになったので、
何処のHDDかすぐわかるようになりましたb。
でも全部同じメーカーだったら意味無いかなw。
iPodだったらAPPLEってなるからすぐわかるけども。

・ブラウザについて
ニコニコ動画、youtubeどちらも32ビットブラウザで見れました。
mixiアプリも使えることを確認。やはり32bitならflashは動く模様。
Tab mix plusなどのアドオンも楽に適用できました。
一部のサイトで正しく表示されないことがある模様です。
タグだけ表示されてしまい、内容がわからなくなってしまった事が一回ありました。
同一サイトなら同じ症状から解消されませんでした。
具体的なことはわかりませんが一部のcgiが駄目みたいですb。
pdf配布サイトなんですが、タグだらけで表示も上手くいってませんでした。
Firefoxの履歴が急に使えなくなって真っ暗になりました。
単にデータが壊れただけなのか、再起動したらそのまま使えたのでびっくり。
もちろん履歴は消えましたけどね(;´∀`)
*メールについて
msnというメールを使っているんですが、今までにもまして、向こう側では文字化けしているそうです。
メイリオフォントがXPに入ってないのが原因なのかも知れないので、今回はPゴシックで全部一新して送ってみました。
たぶんすぐに返事が来るので、その際にまたレポします。

[2009.11.04]追記
・ファイル検索機能について
ウィンドウの右上のバーですが、結構早くなったようです。
vistaから見てもだいぶ改善された気がします。
最初にフォルダだけピックアップされるようになったのも嬉しいですね。

[2009.11.05]追記

・起動できたソフト列挙
AVG(64bit),Shiretoko(64bit),firefox,adobereader,skype,
Audacity,KRISTAL,DVDdycrypter
メモリが怖いけど他の音編集ソフトもいじってみますw。
*itunesについて
itunes(64ビット版)入れましたb。
勝手に64と認識はしてくれなかったので、選んでダウンロード。
UACが面倒でインストールに許可が多く要りました。
ひとつを許可したら、その系列は全部UACを解除して欲しい。
iPod(Clasicc80GB)も正常に認識しました。
*Audacityについて
Audacityの最新版のβ、安定版の両方を確認しました。
最初は挙動がおかしかったのですが(録音は波形がおかしい)、マイクのせいでしたw。
*DVDdycrypterについて
DVDdycrypterで正常にDVDが焼けました(4倍速)。
vostro1200(本体)についてるのはコンボドライブだったので、
DVDを認識できず書き込みできなかったので、
バッファローのUSB外付けドライブ(DVM-RD12U2)を使って解決しました。
ただし、書き込み終了時にソフトを消そうとするとエラーが出る模様。
設定ファイルが保存できない(英語)と出るので、UACが絡んでるのかもしれません(汗。
*KRISTALについて
プラグイン入れたらまた報告します。BLOCKFISH辺りかな。
*Smile downloaderについて
途中で回線変えると(無線から有線)反応が遅かったです(;´∀`)。
クリップボード監視だとエラーが出ます。
けど、正常にDL出来ましたw。
*File Fire Copyについて
シェル拡張メニューのx64版DLLを利用しないと使用できませんでした。
exeと同じ場所に置いたら正常動作しました。

・エクスプローラ表示について
自分はよく使うのでvistaのときに無かった、作成日時が選べるのは嬉しい機能です。
Vistaよりも良く使う表示項目だけ厳選された気がします。
もちろんレイアウトも変わりましたけどねw。

[2009.11.07]追記
・拡張子の表示について
登録されている拡張子を表示するフォルダオプションを探すのに手間取りました。
レイアウトが変わると大変ですね。。。

・ウィンドウズメディアプレーヤーについて
バージョンが上がるに連れて使いにくくなってると思うのは自分だけでしょうかw。
未だに使いきれてない。


[2009.11.08]追記
・OFFICEについて
XPのドライブに入ってるけど、中が見れるから使用できるかなって思ったら、
やっぱり無理でした←当たり前。
ライセンス上は違反じゃなくてもやっぱり起動するOSに指定があるのかも知れませんね。


[2009.11.09]追記
・ペイントについて
だいぶリニューアルされたみたいで、デザインがわかりにくく使いづらかったのですが、
トリム機能が便利でした。あの、必要な部分だけを切り出すアレです。
あとは保存する形式も見やすくなったなと、やっぱり視覚的にわかるほうが良いです。
ただ、XPから使う人は使いづらさ満点だと思いますwww。
慣れればどれも都になるんですよ。きっとb。


[2009.11.09]追記
・休止モードについて
前まで使えていたのに、急に使えなくなりました。
休止モードから再開するとDELLの画面が・・・。
デュアルブートのせいでしょうか。。。
XPの休止モードが正常に使えましたwww。
どうなってんのこれ状態ですw←全然レポじゃないw。
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  • 購入日2009/10/22
  • 投稿日2009/10/26 02:39

30人中、28人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

長期サポートの優良OS

Windows7 Professionalのレビュー [Windows]

満足度:5

PCからPCへのOS乗せ替えが便利 ゴッドモードが使える サポート期間が長い

一部XPでのテクニックが陳腐化してます。慣れるまで違和感あるかも


XPユーザーでしたが、マイクロソフトのキックバック期間を利用して購入。1万円キックバックなので実質2万円で購入したことになります。DSP版に比べたら64bitなら7000円〜8000円ほど、32bitなら1万円ほど高いですが64bit/32bit両方使えて縛りがないのはいいですね。だいぶ悩んだんですがコストより利点の方が高いとみて通常版にしました。

サポート期限が2020年1月14日と長く、
他のWindows7ではサポートの終了が2015年1月13日と5年も短い。

サポート期間一覧

2015年1月13日でサポートが終了するOS
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Home Basic
Windows 7 Starter

2020年1月14日でサポートが終了するOS
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Professional

ゴッドモードで一括管理

ディスクトップ上に新しいフォルダーを作成し、新しいフォルダー名をGodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}と入力(コピーし貼り付けでもいけます)すると、ゴッドモードと言う様な各設定を一覧で管理できるコントローラパネルの上位互換みたいな機能が利用できるようになります。大変便利です。

個人的にはSnipping Toolが便利で助かります。他のツールもXPから考えれば直接的になってます。
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  • 購入日2011/6/22
  • 投稿日2011/10/2 19:04

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