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[TuneUp] TuneUp Utilities 2012 ダウンロード版 クチコミ・評判

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こちらは[TuneUp] TuneUp Utilities 2012 ダウンロード版 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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[TuneUp] TuneUp Utilities 2012 ダウンロード版 レビュー一覧 / 1件

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23人中、23人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

遅くなったPCを簡単にチューンアップ

TuneUp Utilities 2012 ダウンロード版のレビュー [ディスクツール]

満足度:4

チューンナップからカスタマイズまで豊富な機能

アプリケーションの知識も多少は必要


■遅くなってしまったPC対策にTuneUp Utilities 2012

PCをしばらく使っていると、起動に時間がかかったり、遅くなったと感じることがあるだろう。その理由であるが、以下の通りである。

●プログラムのインストールで起動時やバックグラウンドでのプロセスが増加
●HDDで、ファイルのフラグメンテーションが発生
●レジストリなどの設定ファイルが肥大化
●不要なファイルが蓄


では、どうすればよいか?デフラグやディスクのクリーンアップならば、上級ユーザーならば自分で行うことも可能だ。しかし、レジストリの修正は危険がつきまとう。そこで、ライフボートから販売されているTuneUp Utilities 2012の登場である。PCのチューンナップからカスタマイズまで、多くの機能を持つ(図1)。
大きく分類すると次の7種類になる。

1. ワンクリックメンテナンス、メンテナンスの自動実行
2. ライブ最適化
3. ターボモードとエコノミーモードを搭載
4. システムの最適化、高速化
5. ディスククリーンアップ
6. PCの問題の修正
7. Windowsのカスタマイズ

対応OSはWindows XP SP2以降で、基本的にOSが動作する環境ならば大丈夫だ。4620円(税込)で3台のPCにインストールできるのもお得感がある。

■まずは、ワンクリックメンテナンス

TuneUp Utilities 2012で、最もよく使う機能といってもよいだろう。TuneUp Utilitiesをインストール時にも、最初に起動する。図2は、インストール後のワンクリックメンテナンスである(普通にインストールしたのであれば、デスクトップにショートカットが作成されているので、そこから起動する)。PCの分析が、以下の項目で行われる(図2)。

●レジストリのクリーンアップ
●レジストリのデフラグ
●壊れたショートカットの削除
●一時ファイルの削除
●システムの起動とシャットダウンを最適化
●HDDのデフラグ

[詳細を表示]をクリックすると、詳しい分析結果が表示される(図3)。あとは、図2で[メンテナンスの実行]をクリックするだけだ。状況によって、デフラグは時間がかかるので、余裕のあるときに実行したい。TuneUp Utilities 2012は、この分析とメンテナンスを、デフォルトで3日おきに行う。
正直、これだけでも定期的に行うことで、かなりPCを快適に使うことができる。また、自動化されているので、忙しくて、普段、あまりPCのチューンアップを行う機会の少ないユーザーには便利な機能である。実際にメンテナンスを行った結果であるが、筆者の環境では体験できるというレベルではなかった。しかし、一時ファイルの削除ではHDDのゴミが一掃されて、なんとなく気持ちがよい。

■大きな改善も期待できるプログラムの無効化

TuneUp Utilities 2012の強力な機能の1つが、システムの最適化である。TuneUp Utilities 2012を起動すると、図4のスタートセンターとなる。ここから、[システムを最適化]タブを選ぶ(図5)。「システムの負荷を減少させる」の項目以下に、次のようなメニューが並んでいる。

●プログラムを無効にする
●スタートアッププログラムを無効にする
●プログラムをアンインストールする
●ライブ最適化の構成

[プログラムの無効]であるが、TuneUp Utilities 2012がPCの分析を行い、無効化してもよいプログラムを見つける(図6)。バックグラウンドで起動しているプログラムを無効化することで、メモリ消費やCPUの負荷を低減するのである。設定は非常に簡単で[希望のステータス]で「有効」となっているスイッチを無効に変更するだけである。同様に[スタートアッププログラムを無効にする]では、起動時に無効化してよいプログラムを設定するものだ(図7)。実際に設定してみた結果であるが、筆者の一部の環境ではスタートアッププログラムの無効が非常に効果的であった。これまでの2/3くらいの時間で起動が完了した。状況によっては、劇的な改善の可能性もあるだろう。
さて、プログラムの無効化であるが、無効化されても実際に起動が必要な場合には再起動される(多少時間はかかる)。したがって、PCに影響を与えることはない。セキュリティ対策ソフトなどは、最初から無効化することはできない設定となっている。TuneUp Utilities 2012の指示に従うことで、問題はないはずだ。
しかし、無効化する際には、自分がいつも使っているプログラムなのかを確認してみるとよいであろう。逆に、使用はおろか、インストールした記憶もないようなプログラムも少なくない。そのようなプログラムから候補にしていくとよいだろう。ただし、別のプログラムがインストールした可能性も残る。そのあたりを判断するためには、プログラムやアプリケーションの知識も必要になってくる。

■一時的にPCの状態を変更できるPC最適化モード

最後に、PC最適化モードを紹介しよう。これも、TuneUp Utilities 2012のユニークな機能である。
ターボモードは、不必要な機能やバックグラウンドサービスを停止し、PCのパフォーマンスを向上させるものだ。図4のスタートセンターの左下のボタンで設定する。ターボのボタンをクリックすると、設定ウィザードが起動する。設定ウィザードでは、停止させる機能の選択を行う。図8では、バックグラウンドで実行される機能をオフにするものだ。停止させたくない機能はチェックを外せばよい。デフォルトのままターボモードを設定したら、体感でも軽くなったという印象を受けた。ただし、視覚効果も変更しているので、GUIも少し変化してしまう。PC最適化モードでは、真ん中のスタンダードをクリックすれば、いつでも元の状態に戻せる。こういった機能があるのもうれしい。
エコノミーモードでは、省電力重視の設定が行われる。ノートPCなどで活用できるだろう。

全体の使用感であるが、初心者でもウィザードや画面の指示に従うだけで、的確にチューニングを行うことができる。非常に使い勝手のよいユーティリティとして仕上がっていると感じられた。駆け足でTuneUp Utilities 2012の機能をみてきたが、今回、紹介できなかった機能でもユニークなものがある(ライブ最適化など)。また、筆者自身も使い切れていない機能もある。状況によっては、それらを設定することで高い効果が得られる可能性もある。その点では、奥の深いユーティリティともいえる。ライフボートでは、14日間の体験版をリリースしている。普段、PCが遅い、不安定と感じているならば、試してみるのもよいであろう。
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