シミュレーションゲーム 評価・レビュー一覧
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シミュレーションゲーム 評価・レビュー一覧(新着順)
34 件中 1〜20件
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2008年5月31日
2007年11月
2007年11月
■きっかけは体験版
AOE前2作とIII本編をやってなかったのですが、体験版にハマり買ってしまいました。RTSで他に買ったものといえば、Lord of the Rings:Battle for Middle Earthシリーズ3作ぐらいです。このゲームは拡張パックということで、プレイするにはAOEIII本編を別に買わなければなりませんが、本編と拡張パック1:The War Chiefsがインストールされていれば本作の起動ですべてのキャンペーンとマップをプレイできるようになっています。
■ …続きを読む
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2008年5月9日
2008年4月15日
2008年4月15日
いまでは死語ともいえるPC98時代に産声を上げ。
技術の革新とある種縁を切り。
旧い時代の基本システムに、
大幅な改良を加えないスタンスで続いてきたのが大戦略シリーズ。
そのシステムをベースに。
兵器と女の子のコラボレーションをしたのが本作です。
シリーズの歴史の長さと面白さの関連性について、
まったく関連性はないする論拠の一つとなりうるゲームです。
それが本作の最大の魅力の一つと言えます。
ゲームとしてみた場合。
まず戦略ゲームとしてのは、旧き良き(時代遅れの)システム …続きを読む
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2008年4月10日
2008年3月04日
2008年3月04日
かなりの完成度を誇ったものの、合戦と個人戦までもがカードバトルで、若干運任せ、そして合戦のテンポは激悪だった点が残念だった前作、太閤立志伝IVから3年、素晴らしい作品を発表して下さいました。
前作と同様のカード集め主体のシステムを継承しつつ、合戦、個人戦、ミニゲームを一新。より一層ユーザーフレンドリーな作品へと進化しています。
合戦は6角形ヘックスの大戦略タイプで、戦略シミュレーションっぽくなりました。と言っても総大将を総攻撃で終了してしまうので戦略性は皆無。誰にでも楽しめる難易度です。歴史 …続きを読む
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2008年3月12日
2007年12月10日
2007年12月10日
Civilizationシリーズは全世界最高峰レベルのターンベースドストラテジーです。
その意味では決して期待を裏切りません。
Civ4の魅力は一つの文明の発祥から隆盛までを。
軍事政治外交の三点での戦略を駆使しながら進めていく。
ゲーム本体の楽しみはもちろんのこと。
ユーザーによるMod(追加要素の事)をユーザーが好みで選び。
また新しい感覚でプレイできる事です。
人気作である本ゲームにおいて、クリエイティブなユーザーは精力的に活動しており。
MODの導入についての知識と探 …続きを読む
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2008年3月12日
2007年12月10日
2007年12月10日
Civといえばまさにターン制シミュの金字塔のシリーズ。
その面白さには定評があり、これを見た方でご存知ない方はまずCivilizationで検索なさるといいでしょう。
Civシリーズの魅力は単体での面白さもありますが、特に凄いのはMOD(いわゆるユーザーメイクの非公式機能追加)です。
これによりCivシリーズは、Civが気に入った人なら二年でも通し一本で遊べるほどの中毒者を生み出す、まさにモンスターゲームと化しました。
このビヨンドザソード(以下BtS)はそのCiv4の公式拡張パック …続きを読む
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2008年2月27日
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有名RTS第2弾。
後継作の「Age of Empires III」が発売されてからもう暫く経つ事実から考えても、一昔前どころか二昔前の世代のゲームなのですが、ゲームシステムとゲームバランスのあまりの素晴らしさに、全く旧さは感じられません。
13の文明の中から好きな文明を1つ選択し、暗黒の時代〜領主の時代〜城主の時代〜帝王の時代、と進化をし、対戦相手の文明を打ち負かす事になります。やはり日本人としては「日本」と言う文明の存在が非常に嬉しいトコロ。
どの文明を選んでも(プレイヤーの腕を除いて …続きを読む
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2008年2月17日
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Age of Empiresシリーズの派生作品。
システムそのものはAge of Empires 2で既に完成されていた様な気もしますが、そこに更に美麗なグラフィックと不思議で強力な神話ユニットとゴッドパワーが加わり、より一層の進歩を遂げました。
購入後6年近く経っているでしょうか。(何度か離れた期間はあるものの)未だにプレイしたくなる時もありますし、(参加人数は全盛期からガクンと減ってしまいましたが)今でもネット対戦は可能です。
町造りと戦闘の両面に於いて、これぞRTSと言わんばかりの洗 …続きを読む
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2008年2月16日
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リメイク版・初代信長の野望。
先日部屋の掃除をしていた所、ひょっこり出てきたので、久し振りにプレイしてみました。近年のヌルい信長の野望シリーズに慣れ切ってしまった私にとっては非常に難しかったですね。尤も、コツさえ掴んでしまえば後は単純作業の繰り返しで終了、と言う点は今も昔も変わっていませんが。
プレイヤーが選択出来る大名家は織田家か武田家のみですが、3DCG化された顔グラフィックが目を惹きます。今となってはかなり粗いのですが、発売当時はなかなかに革新的な試みであったのではないでしょうか。
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2008年2月8日
2005年6月22日
2005年6月22日
天翔記や烈風伝と並んで評価の高い本作。
私自身、発売後三年近く経った今でもちょくちょくプレイしますが、それは何年待っても新作が発売されない所為に他なりませんし、そこそこ楽しめるのは有志の方々が作成されたツールやメモリエディタでカスタマイズが可能だからだと思っています。
特にゲームバランスは最悪で、何度プレイしても(プレイヤーが早期に潰さない限り)関東以北は上杉家/武田家、西日本は島津家が突出し、何十万もの大編制の大筒隊がウヨウヨと出撃して来ます。戦国時代らしさは微塵も感じられません。
内政 …続きを読む
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2008年2月7日
2004年4月2日
2004年4月2日
必要性の感じられないPKです。
PKではお馴染みの武将エディタ、姫エディタ、城エディタに加え、合戦エディタと領地エディタが加わっていますが、どちらも全く面白みが感じられません…
何より痛いのは嵐世記PKや蒼天録PKには搭載されていたイベントエディタが無くなってしまった点。綺麗なグラフィックと結構多めな新武将枠、歴史ifイベントと組み合わせればこの上なく楽しめそうなのに…
評価出来る点としては、内政面の改良でしょうか。
町並み建設の自由度が飛躍的に増し、町造りの楽しみが広がりました。しかし …続きを読む
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2008年2月6日
2003年9月12日
2003年9月12日
グラフィック面に関しては、前作・蒼天録から大幅に進化した印象を受けます。徐々に豪華になってゆく城のヴィジュアルや箱庭に近い方式の内政システムには内政好きの人間にとっては嬉しい仕様。
しかしながら、内政にそれ程やり甲斐があるかと言うと、正直微妙。
開発出来る町並みや内政コマンドの少なさには閉口。更に(特に弱小勢力・脆弱大名での)序盤は更なる制限が加わる為、結局攻め込む以外にやる事がありません。
では合戦にやり甲斐を見出せば、とも思うのですが、コチラも完成度は低め。
砦/矢倉を落とす、囮を使 …続きを読む
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2008年1月29日
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(現時点では)信長の野望シリーズで唯一、城主でのプレイが可能な異色作。勿論、従来通り大名でのプレイも可能なのでご安心を。
しかしその城主プレイ、正直言って大名でプレイするのと大差ありません。太閤立志伝や三國志VIIIの様な自由度はほぼ皆無。せいぜい茶会や贈答品で仲良くなる程度です。ちなみに、本作のウリの一つでもある下剋上にしても、他家の城主と仲良くなるのみの、単調な作業に終始します。謀略、と言った雰囲気は感じ取れませんね。
また、政略フェイズと軍略フェイズに分かれているのも特徴でしょう。
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2008年1月28日
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(無印版では)最大数の武将が登場するこの嵐世記。
『嵐世「紀」』と誤記される事が多く、検索に引っ掛かり辛い不遇の作品ですね。
合戦はAOEライクなリアルタイム戦闘システムで、そこそこ楽しめます。操作性が結構悪く、使用出来るコマンドが少ない為、戦略性はイマイチ。諸勢力を味方につけた後は全力で突っ込むだけです。
それでも私はまずまず楽しめました。
諸勢力を味方につける外交戦略は面白いし、出自が同じ家臣がいれば要人が家臣として加わるのも嬉しい仕様でした。前述の通り登場武将数は多いので、武将コレ …続きを読む
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2008年1月17日
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全世界で人気の歴史SLG
今作では、衛生・偉人・宗教などの要素が新たに追加されている。
また、前作よりもAIの特徴づけがはっきりとしている。
まず、都市運営では、衛生度のパラメータが新たに追加され、
不衛生度は人口が増えるにしたがって悪化していき、都市の不衛生度が衛生度を越えてしまうと、市民が不幸になる。
衛生度に影響を与えるのは、氾濫源・ジャングル・森林・河川などの周囲の環境と、水道橋などの都市改善、そして、主に食料からなる衛生資源。
バランス的には、衛生資源をきちんと抑え …続きを読む
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2008年1月9日
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信長の野望シリーズや三國志シリーズは毎回毎回テイストがガラッと変わるので、単純に進化しているかと評するのは難しいのですが、この太閤立志伝シリーズは毎回毎回着実に進歩している印象を受けます。
このIV、そして続くV、この辺りは本当に珠玉の出来でしょう。
最初こそ秀吉一人ですが、他の武将と仲良くなったり、イベントをこなしたりする事で各武将のカードが貰え、その武将を主人公とするプレイが可能になります。主人公数は総勢600人近く。贔屓の武将でプレイ出来る楽しみと言ったら、これ以上の快感はありません。 …続きを読む
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2007年12月17日
2007年
2007年
ハーツオブアイアン2ドゥームズデイは圧倒的なデータ量に定評のあるパラドックスエンタテイメントの製品をサイバーフロントが日本語訳したものである。このゲームの特徴は大きく3つある。
1つはそのデータ量が挙げられる。1930年代から50年代前半まで世界を動かした5大国(日独米英ソ)はさることながら膨大な量の中小国(ゲーム開始後にすぐ滅亡するエチオピアやソビエトに戦時中併合されたタンヌ・ツヴァ等)の工業力、資源量、閣僚や企業の生年月日や能力などが事細かに史実と照らしあわせて設定されている。
2つ目は …続きを読む
hayatekake さん
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2007年11月30日
2007年11月23日
2007年11月23日
登場する全武将でプレイ可能です。イメージ的には太閤立志伝でしょうか。
全体的に前作、三國志VIIと似た様な感じですが、人間関係は大幅にパワーアップ。相性の良い武将とは義兄弟の契りを交わす事が可能です。他にも仇敵や好敵手といった関係も存在し、結婚も可能。武将プレイならではの楽しみ方ですね。
プレイの仕方も様々で、同志を募って放浪軍を結成するも良し、在野武将として隠遁生活を楽しむも良し、裏切りに裏切りを重ねるも良し、勿論、従来通りに君主或いは一武将として統一を目指すのも良いでしょう。
難点は戦 …続きを読む
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2007年11月29日
2007年11月25日
2007年11月25日
通常版は以前から中古で持っていたのですが、シリアルが付くとの事でコチラの廉価版も購入。
三國志VIIや三國志VIIIとは違い、今作では武将プレイ不可。君主プレイのみのシンプルなSLGに仕上がっています。なお、10日単位に進行する半リアルタイム方式ではありますが、戦略フェイズはターン制なのでマルチプレイは可能です。
全国一枚マップですが、内政の成果は殆ど数字のみで、ビジュアル的に達成感がまるでありません。また、戦闘面に関しても、兵法の連鎖や計略と言った要素は有るものの、ほぼオートで進行するので …続きを読む
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2007年11月7日
2007年
2007年
最近ではシムシティの最新版も開発されていますが、そちらは完全に3D化されているのでPCのスペックがかなりのものでないと、まともにプレイはできないでしょう。しかし、この作品ならば通常のPCスペックでも十分に遊べます。都市経営ということで若干難易度が高いかもしれませんが、なかなか遊び甲斐があるゲームです。3年くらい前のソフトなので今では3千円以下で売られています。余裕がある方は是非遊んでみてください。 …続きを読む
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