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テレビの選び方

ガイド

レコーダーのタイプと違いをチェック!

もうすぐテレビが地上デジタル放送に切り替わります。デジタル放送を録画できるレコーダーは、
大きく分けてブルーレイレコーダー、DVDレコーダー、VHS一体型の3種類あります。

ブルーレイレコーダータイプ

ブルーレイレコーダー(BDレコーダー)は、デジタルチューナーを搭載し、 ハイビジョン放送をハードディスクにも録画できます(一部例外あり)。 また、記録用のブルーレイディスク(BD)にハイビジョン映像そのままの画質(画質の劣化なし)で 長時間録画できるのが最大の特徴です。 ただ、記録用のブルーレイディスクの価格がまだ高めなので少し迷ってしまうかも!?

「ブルーレイレコーダー」についてのレビューをみる。

ブルーレイレコーダータイプ
ブルーレイレコーダータイプ

ブルーレイディスクメディアの価格をみる。


ブルーレイレコーダーの種類
ブルーレイレコーダーの種類

DVDレコーダータイプ

DVDレコーダーは、ハイビジョン映像をDVDに録画する際、 画質を劣化させなければならないという難点があります。 画質にはそこまでこだわらずたくさん録画したい、という方はDVDレコーダーでも十分楽しめそうです。
また最近では、DVDレコーダーでも「AVCREC」や「HD Rec機能」といった、 従来のDVDレコーダーではできなかったハイビジョン映像をハイビジョン画質のまま DVDに録画できる機能を搭載した商品も発売されています。

ハイビジョンの美しい映像をそのままの画質で録画したいなら、 ブルーレイレコーダーやハイビジョン録画対応のDVDレコーダーがおススメです。

DVDレコーダータイプ
DVDレコーダータイプ

DVDメディアの価格をみる。


DVDレコーダーの種類
DVDレコーダーの種類

VHS一体型タイプ

VHS一体型タイプは、ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーに VHSのビデオデッキもついているレコーダーです。
昔録画したビデオを見ることはもちろん、そのビデオをブルーレイディスクやDVDに移すこともできます。 ビデオの映像がたくさん残っている人には一体型もおススメです。

「VHS一体型」についてのレビューをみる。

VHS一体型タイプ
VHS一体型タイプ


VHS一体型の種類
VHS一体型の種類

HDD容量デジタルチューナー数をチェック!

HDD容量・録画モード
HDD容量・録画モード

HDD容量と録画モードについてチェックしよう!

HDDにどのくらい番組を記録できるかは、HDDの容量によって変わってきます。 また、番組を記録する際のHDDの消費容量は、録画時の「録画モード(画質)」によっても変わってきます。

録画モードは、HD、SD、XP、SP、LP、EPなどいくつかの種類があります。
ハイビジョン映像をHDDにそのまま録画するモードは、 HD(高画質)、SD(標準画質)があり、 デジタル放送を標準画質でHDDに録画するモードは、 XP(高画質)、SP(標準画質)、LP(長時間)、EP(さらに長時間)となります。(※1 下図参照)
(各メーカーによって名称や意味合いが異なる場合もあるので若干ご注意を!)

例えば、スポーツや風景をキレイに録りたいときは高画質のモードを選び、シリーズもののドラマをたくさん録画しておきたいときは、 HDDの消費量を抑えられるLPやEPなどの長時間モードにするなど、 録画したい番組の種類や画質の好みに合わせて検討してみましょう。

ちなみにデジタル放送では、アナログ放送よりもデータ容量が非常に大きいため、 そのままの画質で録画しようとするとすぐに容量がいっぱいになってしまうので、 状況に応じて録画モードを変えてみるのもいいかもしれませんね。

「録画モード」についてのレビューをみる。


HDD容量は録画モードとのバランスで選ぶ
※1  HDD容量は録画モードとのバランスで選ぶ

デジタルチューナーはWチューナーがおすすめ
デジタルチューナーはWチューナー!

デジタルチューナーはW(ダブル)がおススメ♪

次はDVD/ブルーレイレコーダーに搭載されているチューナーの数に注目です。 チューナーが2つ搭載されているWチューナータイプは、2番組同時に録画してくれます。 番組をたくさん録画したい人や、CS放送に加入している人にはWチューナー搭載機がおススメです♪

ちなみに現在、アナログチューナーと地デジチューナーが1つずつ搭載されている機種もありますが、 デジタル放送に移行してしまうと残念ながらチューナーは1つになってしまうので購入時には気をつけてくださいね!

「Wチューナー」についてのレビューをみる。


テレビや外部機器との連携機能をチェック!

テレビとの連携機能をチェックしよう

最近、CMなどでよく「○○リンク」という言葉を耳にしたことはありませんか? これはブルーレイレコーダーやDVDレコーダーとテレビとを、 HDMIケーブルで繋いで、レコーダーをより便利に使える連携機能のことです。

テレビとレコーダーを1つのリモコンで操作できるので、 予約や再生などの操作が簡単にできます。 複数のリモコンはかさばるからいやだなぁ…、使い分けるのが面倒くさいなぁ… という人はぜひチェックしてほしいポイントです♪

「リンク機能」についてのレビューをみる。

外部機器との連携機能をチェックしよう

メーカーによっては、ホームシアターやデジタルカメラ、DVカメラ、パソコンなど、 さまざまな機器との連携を実現してくれています。

例えば、ソニーのブルーレイレコーダーやDVDレコーダーの一部機種には 「おでかけ転送」機能が搭載されていて、 録画した番組をゲーム機のPSPやソニーの携帯電話(対応機種)に転送できたりします。 通勤、通学などの移動中に録画した番組を楽しむ事が出来るんです♪
また、パナソニック「DIGA」の一部機種には 「ワンセグ持ち出し」機能が搭載されています。 番組録画時に同じ番組をワンセグ放送でも録画。 そのデータをパナソニックの携帯電話(対応機種)に転送して楽しめる、というものです。

たくさん録画したのはいいけど、忙しくて見る時間がない・・・という人には魅力的な機能ですね!

「おでかけ転送」
「おでかけ転送」でPSPや携帯へ


知っておきたい豆知識

ここからは、ブルーレイレコーダー・DVDレコーダーを選ぶポイントというよりは、 レコーダーについて知っているといいですよ!ということをご紹介します。

ダビング10
ダビング10!

ダビング10とは?

デジタル放送を録画する上で知っておきたいのが「ダビング10」というルールです。 これは、HDD内の元データを残したまま、9回まで記録用のディスクへダビングでき、 最後の1回は、ダビングしてしまうとメディアに元データが移動し、HDD内から消えてしまう、というものです。

デジタル放送をデジタル方式で録画した映像は、 コピーする際に劣化することなくそのまま記録してしまい、 それを制限なくコピーできてしまうと著作権上問題があるため、このような規則ができています。 (わかりやすくいうと映画などの海賊版を防ぐためですね。)

録画できるディスクの種類と違い

利用する側からすれば本当にややこしいことこの上ないのですが、 映像の圧縮技術やディスクに記録する技術は日々進化しているため、 レコーダーで利用できるディスクにはさまざまな規格が混在しています。 同じDVDでも規格が違うと、レコーダーによって録画できなかったり、 再生できなかったりすることがあるので、気をつけましょう。

また、録画したDVDを他のプレーヤーでも再生できるようにするには、 ファイナライズという処理が必要になります。 メディアの規格によってファイナライズを自動的にやってくれるものと、 そうでないものがあります。DVD-RやDVD-RWではファイナライズが必要です。 このあたりの事も覚えておいて損はありません!

「ダビング10」についてのレビューをみる。


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おさらい

上で紹介した内容をおさらいしてみましょう。”答え合わせ”をクリックすると回答が見られますよ!

  • レコーダーの種類は大きく分けて何種類?
  • 正解は3つです。
    ブルーレイレコーダー、DVDレコーダとVHS一体型 ですよ!
  • 2番組同時に録画するのは、シングルチューナー?Wチューナー?
  • 正解はWチューナーです!
    たくさん録りたいさんにおススメです。
  • テレビとレコーダーを繋いで便利に!これは○○○○ケーブルのお陰です。
  • HDMIケーブルです!
    コレは難しかったですね。
  • ダビング10 という規則、映像を何回までダビングできるの?
  • 正解は9回までです。
    海賊版を防ぐための機能です。

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イチ押し

ガイドで紹介した選び方をポイントにイチ押しのブルーレイレコーダー・DVDレコーダーを選んでみました。
それぞれ「価格」と「機能」を軸にピックアップしています。シンプルなもので十分、多機能のものが良さそうなど、
スタイルに合わせて自分の1台を見つけてみてください。
気になった商品情報は、携帯やパソコンへ送ることができます。

※ グラフにカーソルを合わせると担当者のイチ押し商品の情報がご覧になれます。
※ クリックするとイチ押し商品の取り扱いショップが探せます。
※ □にチェックを入れて【商品情報を送る】ボタンを押すとアドレス入力ページがでてきます。

上:ブルーレイレコーダー 下:DVDレコーダー 女性にも優しい
この1台!

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ビデオに撮った思い出
BDでずっときれいに!

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最高の画質で録画!

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たまに録画するなら
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お答えします

みなさまからお寄せいただいた質問にお答えします。

レコーダー単体で見る場合では、機能がどうだとかが気になりますが、テレビとの相性も考慮すると、やはり、テレビと同じメーカーのレコーダーを買った方がいいのでしょうか?例えば、レコーダーがシャープ、テレビがパナソニックといった場合では、使い勝手が悪くなるのでしょうか? (jack)



jackさん、ご質問ありがとうございました!
メーカー間が違った場合、リンク機能の一部を使うこともできますが、全ての機能を使うことができません。 ガイドでもふれていますが、テレビや外部機器との連携機能を最大限に使う事を考えると、 やはり同じメーカー同士で揃えたほうが何かとお得だと思います!



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いかがでしたか

「Vol.4 ブルーレイレコーダー・DVDレコーダーの選び方」はいかがでしたか?
どんなブルーレイレコーダー・DVDレコーダーを買えばいいかイメージできましたでしょうか。
今後もどんどんコネコの手を増やしていきます。もし興味があればまたコネコの手をかりにきてくださいね。


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