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デジカメの選び方

デジタル一眼レフカメラの選び方

選び方ガイド

用途に合わせてデジカメのタイプを選びましょう

デジカメを買おうと思っても、種類が多かったり、どれも同じように見えたりと、なかなか決めるのが難しいですよね。 デジカメは、持ち運びを考えた大きさやタイプ、利用シーンや魅力的に思う付加機能をチェックして選んでみましょう。

持ち運びには軽くて小さいのが一番!

デジカメの中で最も一般的で種類が豊富、価格もお手頃なのがコンパクトデジカメです。 軽量・コンパクトなので、友達や食べ物など日常の一コマを撮影するためにいつでも持ち運ぶなら、このタイプがおすすめです。 コンパクトなだけでなく、ワイドな広角撮影ができるデジカメや、レンズが飛び出さないスリムなデジカメ、 防水機能を持ったデジカメなど、特徴も色々あります。また、デザインやカラーバリエーションも豊富に揃っています。 オシャレなデジカメを探している方は、気に入る1台が見つけやすいと思います。

広角&ハイビジョン動画撮影ができるコンパクトデジカメ特集2010

遠くも撮りたい!高倍率ズームデジカメ

近くからなかなか撮影しにくい運動会や動物などを 遠くからでも大きく撮りたいなら、高倍率ズーム搭載のデジカメがおすすめです。 コンパクトデジカメに比べるとちょっとボディが大きくなりますが、 遠くのものも迫力あるサイズで撮影できるようになります。 一眼レフカメラでも高倍率ズームレンズと組み合わせれば撮影できますが、やはり手軽さ、 軽さを考えると高倍率ズームデジカメがいいでしょう。最近は光学20倍以上の高倍率ズームデジカメまで出てきています。

ついに光学30倍ズームも登場!高倍率ズームデジカメ特集2010

機能や画質に差!高級コンパクトデジカメ

明るく描写力に優れたレンズが使われていたり、デザインや使い勝手・拡張性が優れていたりする、 こだわりの高級コンパクトデジカメ。 各種マニュアル操作が可能なので、撮影者が思った通りの撮影が楽しめます。 重量感のあるしっかりしたボディで所有する喜びもあります。 ただし機能や画質にこだわっている分、コンパクトデジカメと比べるとサイズが大きく価格はちょっと高めとなります。

機能や画質に差!高級コンパクトデジカメ特集2009秋

カラーも豊富なコンパクトデジカメ
カラーも豊富なコンパクトデジカメ

「コンパクトデジカメ」のレビューをみる。

高倍率ズームで遠くを撮影!
高倍率ズームで遠くを撮影!

「高倍率」のレビューをみる。

機能・画質に差が出る高級コンパクトデジカメ
機能・画質に差が出る高級コンパクトデジカメ


利用目的別に機能から選んでみましょう

手ブレ補正機能・高感度撮影で手ブレを防ぐ
手ブレ補正機能・高感度撮影で手ブレを防ぐ

広角のカメラなら広い範囲の撮影が可能!
広角のカメラなら広い範囲の撮影が可能!

顔認識でピントもばっちり!
顔認識でピントもばっちり!

暗い場所でもしっかり撮影したい

室内や夜景など暗い場所では手ブレが起こりやすくなるので、 手ブレ補正機能や高感度撮影ができるものを選びましょう。 レンズが明るいほどシャッタースピードが速くなり手ブレも防ぐことができるので、 レンズが明るい高級コンパクトデジカメもおすすめです。

「手ブレ補正」についてのレビューをみる。

「高感度」についてのレビューをみる。

風景をワイドに撮りたい

雄大な風景や建物を撮影するならワイドに撮影できる広角カメラがおすすめです。 普通のカメラであれば後ろへ下がらないと撮影できない場合でも、 広角のカメラなら同じ場所から広い範囲を写真に残すことが可能です

「広角」についてのレビューをみる。

顔認識ならピントもばっちり

人物撮影することが多いなら人物にピントを合わせてくれる顔認識機能があるものを選びましょう。 撮影するまで顔にピントを合わせ続けたり、逆光で顔が暗くならないように明るさや肌の色まで調整してくれたりする製品もあります。

「顔認識」についてのレビューをみる。

防水機能で水に強い

水の中に浸かっても大丈夫な完全防水タイプと、水滴が少しつく位であれば大丈夫な生活防水設計タイプがあります。 川辺や水のかかりやすい場所、雨の中で撮影する場合には防水機能付きを選びましょう。

「防水」についてのレビューをみる。

動画撮影も楽しみたい

運動会や水族館・動物園など、動いている被写体を動画でも残しておきたいなら、動画撮影機能付きを選びましょう。 最近ではフルHD動画撮影できるデジカメも出てきているので、高画質に動画を残せます

「動画」についてのレビューをみる。


画素数メモリーカードもチェックしておきましょう

画素数はどのくらいが良い?

撮影した写真をパソコンやデジタルフォトフレームで見たり、 L判で写真プリントしたりするなら300万〜400万画素もあれば十分です。 ほとんどのデジカメは画素数が1000万〜1200万画素もあるので画素数はあまり気にする必要はないかもしれませんが、 A4サイズやそれ以上のサイズでプリントしたい場合は、画素数が多いと安心です。

「画素数」についてのレビューをみる。

光学ズームの倍率と重さの関係

デジカメには、光学ズームとデジタルズームの2種類があります。 レンズを動かして焦点距離を変えてズームにするのが光学ズームで、キレイに撮ることができます。 カメラの内部に取り込んだ画像データを拡大処理し大きくするのがデジタルズームです。 元の画像を引き伸ばすので、大きくなるほど画質が落ちてしまいます。 きれいに撮るなら光学ズームがいいですが、その際は重さもチェックしておくといいでしょう。
光学3〜5倍程度のコンパクトデジカメは100g〜150g程度と携帯電話と同じくらいの軽さでボディも薄いためカバンに収まりやすいです。 光学7〜10倍ズームを搭載したデジカメは150g〜200g前後とちょっと重くなり、 光学20倍を超えるような高倍率ズームのデジカメはサイズも大きく400g前後とだいぶ重くなります。

「光学ズーム」についてのレビューをみる。

1回の充電で撮影できる枚数は何枚くらい?

一般のデジカメは、1回の充電で約200枚程度撮影できます。たくさん撮影したいという方は、 1回の充電で約1000枚程度撮影できるデジカメも登場しているので、 こういったデジカメを選んでおくか、予備の充電池を購入して備えておくとよいでしょう。 種類は少ないですが、単3形乾電池が使えるデジカメもあります。

「電池寿命」についてのレビューをみる。

メモリーカードも一緒に選ぼう

デジカメに付属しているメモリーカードや、デジカメの内蔵メモリは容量が少なく数枚〜数十枚ほど撮影すると容量がいっぱいになってしまいます。 最近はメモリーカードも安くなったので、撮影可能枚数を気にせず撮影するために、 大容量(1GB以上)のメモリーカードを選ぶことをオすすめします
なお、デジカメによって対応しているメモリーカードは異なります。 SDカードの大容量版であるSDHCカードに対応したデジカメが多いですがこの他に、 メモリースティック、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどがありますので、選んだデジカメが対応しているメモリーカードを選びましょう。

デジカメの画素数のイメージ
デジカメの画素数のイメージ

光学ズームの倍率と重さ
光学ズームの倍率と重さ

メモリーカードはデジカメに対応したものを!
メモリーカードはデジカメに対応したものを!

「SDカード」のレビューをみる。

「メモリースティック」のレビューをみる。


最近の付加機能を色々紹介

最近はメーカー独自に新しい付加機能をつけているデジカメもあります。 メイクアップ機能やハイスピードムービーなど、面白い機能をいくつか紹介します。

スマイルシャッターでセルフタイマー代わり
スマイルシャッターならセルフタイマー代わりにも!

ハイスピードカメラで決定的瞬間を逃さない
ハイスピードカメラで決定的瞬間を逃さない!

メーカー独自の付加機能

美肌・メイクアップ機能
綺麗な肌で健康的に写る機能です。肌がシミ・くすみの目立たない明るく透明感のある肌色に写るので女性にお勧めです。 カシオやペンタックスの一部機種に採用されています。
スマイルシャッター
笑顔を検出して自動で撮影する機能です。笑顔の写真が撮れるので楽しい思い出をたくさん残すことができます。 ソニーの一部機種に採用されています。
ハイスピードムービー
鳥や蝶の羽の動き、水風船が割れる瞬間など、業務用の映像機材でしか撮影できなかった超スロー映像を手軽に記録できる機能です。 カシオのHIGH SPEEDEXILIMシリーズに採用されています。
パノラマ撮影
複数の写真を合成して普通では撮れない、壮大なパノラマ写真ができてしまいます。ソニーの一部機種に採用されています。
電子水準器
画面に表示されるインジケーターを利用して水平かどうかを確認できる機能です。撮影した写真を見直した後に傾いていた!という失敗を避けることができます。 一部の高級コンパクトデジカメ・デジタル一眼レフカメラに採用されています。
タッチパネル
撮影も再生もタッチするだけの簡単操作。直感的でわかりやすい操作が可能です。
無線LAN機能
メモリーカードを取り出さずに撮影したデータをパソコンに移すことができます。 パソコン不要でネットにアップロードできる機種もあります。
GPS機能
GPS機能を利用して撮影した位置情報を写真に残すことができます。 写真を見直した時にどこで撮影したのか分かるので、どの旅行先で撮影した写真かが分かるようになります。

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選び方おさらい

上で紹介した内容をおさらいしてみましょう。”答え合わせ”をクリックすると回答が見られますよ!

  • 遠くのものを撮るなら、高倍率の●●●デジカメがおすすめですよ!
  • 正解はズームです!
    デジタルズームすると画質が粗くなるので、光学ズーム機能が付いたものがいいと思います。
  • 風景などをワイドに撮りたいなら、●●カメラがいいですよ!
  • 正解は広角です!
    近くても広く撮れるので、自分撮りもしやすいですよ!
  • 一般のデジカメだと、1回の充電で約何枚程度撮影できるでしょう?
  • 正解は約200枚です!
    もっと多い枚数を撮影できるデジカメも登場しています。多く撮りたい方は要チェックです。
  • 枚数を気にせず撮りたい!メモリーカードの容量はどれくらいあると安心?
  • 正解は1GB以上です!
    最近は価格も低くなっているので併せて複数枚持っておいても便利です。

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選び方 おすすめ商品

ガイドで紹介した選び方をポイントにイチ押しのデジカメを選んでみました。
それぞれ「価格」と「機能」を軸にピックアップしています。シンプルなもので十分、多機能のものが良さそうなど、 スタイルに合わせて自分の1台を見つけてみてください。

※ グラフにカーソルを合わせると担当者のおすすめ商品の情報がご覧になれます。
※ エリアをクリックするとおすすめ商品の取り扱いショップが探せます。

価格 水に濡れても安心!
ブレない高倍率でフルHD動画が楽しめる
撮影・画質にこだわるならこの1台!
安いが一番!
初めて買うなら!
遠くもおまかせ!超高倍率ズーム
  機能

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選び方 お答えします

みなさまからお寄せいただいた質問にお答えします。

雑誌に出ているように、美味しそうにお料理の写真が撮りたいです。
そんなにすごい機能はいりません。
予算は1万円前後で、考えていますが、今までは携帯のカメラ程度でしたので、簡単な操作だとありがたいです。

  • タロッペさん
  • 2013.07.05

タロッペさん、こんにちは。
雑誌に掲載されている料理はとても美味しそうな写真が多いですね〜。

美味しそうな料理の写真を撮りたいというのであれば、まずはカメラよりもライティング(照明)に気をつけて写真を撮ると良いかと思います。

カメラに付いているフラッシュ機能は使わず、自然光が入ってくる明るい場所でスケッチブックなどの簡易レフ板を使った撮影を行うとかなり綺麗な写真が撮れるようになります。
楽天レシピ内にある「作った料理を美しく撮影しよう」というページがとても分かりやす説明されていますのでぜひ参考にしてみてください。

作った料理を美しく撮影しよう(楽天レシピ)

それから雑誌に載っている写真は奥行きを感じさせるレイアウトや、料理全体が写っているのでは無く一部分を切り取った写真など配置やバランスをよく考えられた写真が多いので、雑誌を見ていて特においしそうに撮れている写真のレイアウトを参考にして撮影してみると良いかと思います。

上記のことは携帯のカメラでも試すことができますのでまずは今お持ちの携帯カメラでお試し頂き、よりこだわって撮影したいと言うことであればその後にカメラを選ばれると良いのではないでしょうか。

なお予算が1万円程度で簡単な操作のカメラをご希望とのことなので、撮影モードやシーンに「料理」モードを選べるパナソニックやニコン、ソニーのカメラはいかがでしょうか。
メーカーによって機能は若干異なりますが、「料理」モードは色鮮やかで明るくおいしそうな料理の写真が撮れるモードです。
「料理」モードに変更するだけで綺麗に撮影できますので簡単で便利に撮影できるかと思います。

パナソニック LUMIX DMC-FH10

ニコン COOLPIX S3500

ソニー サイバーショット DSC-W730


上記にあげたカメラ以外にもズーム倍率やサイズの違いでいろいろなカメラがありますので、じっくり検討してお気に入りのカメラを見つけてくださいね。

皆様から寄せられた“デジカメの選び方”に関する質問をみる

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