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インテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX クチコミ・評判

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こちらはインテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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安定性
省電力性
互換性
価格

インテル/Intel Core 2 Quad Q6600 BOX レビュー一覧 / 30件

表示順 おすすめ順新着順
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動画有無 すべてあ り
評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

30件中 1-20件表示


5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

Core2からこれにしました

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

少々のことなら重くならない

使い切れないかもしれないポテンシャル


パソコンの組み直しで前に使っていたE6750からQ6600に乗り換えてみました。で、使ってみて思うことはRAW現像のパッチ処理とエンコード作業が爆速になったことと、何かをしながら他のこともやるような環境ではこんなにすごいものはないと思います。高クロックコア2のわかりやすい早さやすごさはないのですが4コアの余裕というものが感じられます。ゲームベンチなどは数字の上では若干落ちているのですが体感はあまり
変わらないようなかんじです。手に入れるまではもっと高熱源体のようなイメージがあったのですがマザーについているソフトではかって使い回しのShurikenで30度台前半を保っています。ただ、今の環境ではグラボ(2600XT)が足を引っ張っているようでこちらは近々買い換えです。とにかく、クワド9000番台やコア2の8000番台が出てきたおかげで買いやすい値段になった今インテルCPUでは群を抜くコストパフォーマンスモデルになりましたのでクワドとりあえず味わってみたい方にはおすすめです。
その後、グラボを3870にしてちょっとだけオーバークロックして現在は2.81GHzにて動作しています。特に挙動のおかしいところもなく安定して動いています。クロックをあげたので若干温度が上昇していますがまだクーラーの変更をしなくちゃならないとこまではきていないようですのでそちらはもうすこし暑くなったら考えます。
その後、オーバークロックテストをしてみての結果を少し書きます。まずOC失敗クロックは3.65GHzで起動に失敗しました。で、また2.4から少しずつ上げていって3GHzで今のところ落ち着いてます。で、CPU依存の強いベンチを回した結果を報告します。マシンの設定はQ6600(3.01GHz)メモリー4GB、マザーP5K-E、サファイア3870(GPU830MemoryClock2642MHz)Vista SP1の環境です。
3D MARK06 12,206、FFベンチHiで7,289、MHFベンチ(1280x800)で8598、大航海時代1280x1024他はすべて最高設定で1,524、三国志、高グラフィックで3,284という数字がでました。
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  • 購入日-
  • 投稿日2008/6/13 00:21

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

KUHLER-FLOWで最高69度【トライアスロン】

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

頑張れば4.0GHzまでまわるQuadコア

特に思いつきません


このレビューはレビュートライアスロン参加用レビューです。

《第十一弾》Intel Core2QuadQ6600

【検証用PC】
CPU:Intel Core2QuadQ6600
M/B:ECS G33T-M2
MEM:Team DDR2-800-1GB×2
VGA:玄人志向 RadeonHD5770 1GB
ストレージ:Seagate Barracuda7200.8(S
-ATA、7200rpm、250GB)
電源:Antec TP-750BLUEAP
ケース:Antec NineHundred
OS:WindowsXP-SP3 32bit


■検証結果

室温は、エアコンにて26℃に調整済み
グリスは、SilverGrease TT-7025-TU10を使用
BIOSの設定は、最新にVerUp後未設定

・OCCT最高温度
純正リテール・・・・・85℃
KUHLER-FLOW・・・69℃
KUHLER-SHELF・・・75℃
KUHLER-BOX・・・・77℃

・取り付け向き
KUHLER-FLOW・・・上部排気方向
KUHLER-SHELF・・・ヒートパイプ上部方向
KUHLER-BOX・・・・上部排気方向


■このPCの用途?

検証専用に分解組み換えたPCです。
定格で使用するPCはありえません(キッパリ
2個あるQ6600の1個です、このQ6600はマザーが死亡して遊んでました。

【雑記】
お約束事ですがTEST毎にマザーを外して、冷却を行っています。
(時間が押してきたので冷却スプレーを使ってます。)
マザーとの相性なのか、ちょっと発熱が高めなのが気になりました。
もう1個のQ6600はこんなに発熱しないのですが・・・。

参考までにOCCT開始温度も記載しておきます。
純正リテール・・・・・55℃
KUHLER-FLOW・・・45℃
KUHLER-SHELF・・・49℃
KUHLER-BOX・・・・50℃

第十二段は、Intel PentiumDualCore E2160を予定しています。
残り時間が少ないので、ちょっと緊張してきました(笑)

BlogとTwitterで絶賛?実況中ですw

【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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  • 購入日-
  • 投稿日2010/7/30 20:29

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

第一世代のCore 2 Quad Q6600

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:3

今でも性能は悪くない。

消費電力は結構多い。


コアが多い=正義!!ではないのですが、個人的にマルチコアやマルチCPU大好き人間の私が始めて買ったQuadコアのCPUです。
CeleronとBP6でデュアルCPUをやっていたころから考えると4コアのCPUが簡単に使えるのは感動だったのを覚えています。
今回Core 2 Quad Q9450のベンチマークをとることにしたのであわせて調べてみることにしました。
それと今回ですP35 Plati
numでFSB333のままでしか起動できなかったのでCore 2 Quad Q9450のクロックにあわせてベンチマークをとってみました。

[消費電力とCPU温度]
今回は以下の環境で測定してみました。

マザーボード:P35 Platinum
メモリ:CFD Elixer DDR2 6400 1G x2
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S

アイドル時:106W
OCCT最大:173W

Core 2 Quad Q9450と比べるとアイドル時、OCCT時ともに20W前後高くなっています。
この数値からもは新しいコアの効率の高さがわかると思います。

[ベンチマーク]
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):2733CB-CPU
・Renderring(x CPU):9666CB-CPU

●Super PI(104万桁)
20秒

●CrystalMark
ALU:41671
FPU:48378

同クロックにしたCore 2 Quad Q9450に比べると微妙に遅くなっていました。今回FSB、クロックとも同じにしているので純粋にコアの性能と考えてよいでしょう。

[まとめ]
改めてベンチマークや消費電力を計測してみましたが、Core 2 Quad Q9450と比べると消費電力は結構大きめです。性能は同じクロックにしてしまえばそれほど差はありません。
正直微妙にOC状態ですがQ6600なら間違いなく333*8の2.66Ghzなら動作するでしょう。
古いマザーのアップグレードのためなら今でも十分有効だと思いますが、そろそろマザーごとの交換を考えてもいいかも知れません。
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  • 購入日-
  • 投稿日2009/9/10 23:18

6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

初めての自作に使用した。

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

QuadCoreで動画のエンコに最適。

動作クロックが低いこと。


初めて自作するのに使用しました。
春頃に購入したPATX66ALPの動作に不満があって、快適に動作するPCが欲しくなったのでもっとスペックの高いPCを求めたからです。

本当はあの当時人気があったE6550辺りを購入するする予定でしたが、たまたまソフマップで29800円(10個限り)で販売されていたので衝動買いしました。

最初は4Coreも不要だと考えていましたが、地アナチューナーを使
用しエンコードをすることになったのでこの選択は良かったかも。
モッサリ感があるのは否めないが、今までのCeleronM430なんかとは比べ物にはならない快適さがありましたね。

既に中古へ売り払ったけど、OCで3.0GHzくらいまで動作クロックを上げれば今でも十分で使えると思う。

付属のクーラーは厚みがあって銅が入っているのだが、エンコード中はヒートシンクがかなり熱くなっていた。
そこでSAMURAI MASTER SCASM-1000に交換することにした。
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  • 購入日2007/12
  • 投稿日2010/10/17 21:34

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

新パッケージになりました

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

言わずと知れた高性能

4月にはQ9xxxか?


Core2Quad Q6600のパッケージが新パッケージになりました。店頭で見たときには、思わずQ9300が発売されたのか?なんて思いましたが、スペックを確認するとQ6600 G0ステップでパッケージが変わっただけでした。
これはいよいよQ9300の投入準備かなと思わせます。
スペックを見比べると新パッケージでは、VERSIONが003となっているぐらいで他の違いはありません。

性能は言
わずと知れた高性能で、現在Vista環境でエクスペリエンス インディックス プロセッサーで5.9を出せるIntel CPUの中では一番安い製品だと思います。
(AMDでは、Phenom9500がエクスペリエンス インディックス プロセッサーで5.9をマークできるのでCPU全体で言えばこちらですね。)
現在価格の下がってきており、市場にも幅広く流通しているので、入手も容易で、幅広い用途として使用するにはとてもお勧めのCPUです。
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  • 閲覧者(3007)
  • 購入日2008/3/14
  • 投稿日2008/3/23 17:50

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

初めて買ったクアッドコアCPUでした。

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:3

G0ステッピングでTDP95Wと消費電力低めらしかった、4コアなのでマルチタスクに強いらしかった

2007.7月頃の発売で65nmプロセスなので、設計等が比較的古めだったところ 等


★購入の動機(理由)★
2008.12月に新規にIntelのP45マザーで一台マシンを組むのに、「PCの使用用途」が動画のエンコードだったので、「CPUはクアッドコアにしなきゃ。」と思っていて、そのころ、自作からかなり遠ざかっていて、正直、クアッドコアCPUについての体感速度なんかは、全く分かりませんでした。

ですので、あえて45nmプロセスの製品ではなくて、購入当時も比較的人気と実績のあ
るようだった「今回のレビュー製品」であるCore 2 Quad Q6600(G0)にしてみました。という訳なんです。


★簡単な製品紹介★
2006.11月に登場したCore 2 Extreme QX6700の動作クロックとTDPをダウンさせた2007.1月発売のIntel初のCore 2 Quadシリーズで、コードネームはKentsfieldコアと同じで、プロセッサ・ナンバーがQ6600の2.4GHz,1066MHz,4MB×2,105WでS-Specが「SL9UM」の製品でしたが、2007.7月頃には、リビジョンがB3からG0に更新されるとTDPが95Wまで下がり、S-Specも「SLACR」に変更されました。

コアの構造自体は、二つのCore 2 Duoのコアを一つのダイに収めた、という感じでした。


※このCPUのより詳しい説明はコチラ。


★実際に使ってみておもったこと等★
・このCPUを購入した時期は、ほとんど定格志向だったので、OCを一回もすることも無く普通に使っていました。確かに、動画のエンコードとかマルチタスクが十分に発揮できるソフト等では、動作クロックが2.4GHzと若干低い感じがしましたが、4コアの威力は十分に感じることができました。

・しかし、Core 2 Duo E8400(E0)と同様に、丁度PhenomUX4 940 BEと同時期に購入したので、やはり、いろいろな面で見劣りしてしまい、Core 2 Duo E8400(E0)といっしょに早々に手放しました。

・はっきり言って、E8400もQ6600もOCして運用して本当の真価が発揮できるCPUだと思うので、自分としては、今になって少し後悔しているのは、事実です。

・まあ、Intel系の45nmプロセスクアッドコアCPUのエントリーモデルである、Core 2 Quad Q8200が家に一つあるので、機会があればOCもしてみたいと思っています。


★最後に一言★
地元のあるPCショップでE8400(E0)とQ6600(G0)をまとめて手放したのですが、二つで約20kちょっとになったので、地方のショップとしては、結構高額に買取してくれたと思いました。


以上、非常に簡単ですが、レビューです。
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  • 購入日2008/12/04
  • 投稿日2009/9/7 22:22

59人中、58人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

××にかこつけて最遅れびゅー!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

身近なQuadコアCPU(当時)

今となってはベンチ採るのもメンドクサイw


今回はIntelのCore2アーキテクチャの中で最も売れたCPU(自分の周り調べ)・Core2Quad Q6600のレビューをさせて頂きます

実は、コレまで700以上レビューさせて貰ったのに、CPUのまとも?なレビューは今回が初めてですw
ぶっちゃけ、いまさらC2Qのレビューなんて誰も読まない誰得なモノになると思いますが、「俺得」なので気にせずに進めたいと思います



● 入手し
た経緯
自分には、某コスプレ系SNS(らしい)の運営会社をやってる人間に知り合いが居まして…まぁ小学生の頃からのつきあいなんですけどw
今はソコソコ儲かってるらしいですが、当然、起業直後は(どこでもそうですけどw)「金ナシ・暇アリ」な状態なので、自作PCでサーバーを作って…ってトコも多いわけです
が、その運営してるメンバーの中には、ソフトウェアに強いヤツはいても、ハードウェアに詳しい人間が一人も居ない状態
で、結局、「詳しいヤツ=Ten_du0」とナゼか社外の自分に白羽の矢が刺さっちゃったんで、
「手を貸すとギャラが発生するからムリだけど、どうしても困った時だけはアドバイスくらいならしてやる」
という約束で、結局微に入り細に入りサポートしてたわけです

そんなこんなの関係が続いていたある日のこと…
ソコから調子が悪いと持ち込まれたPCが、これまた結構難敵で…詳しくは別の話になるので割愛しますが、結局、色々試した挙げ句に構成パーツのほとんどがぶっ壊れてたという結論に至ったため、持ち込んだ側も持ち込まれた側も受け渡しがめんどくさくなってきましたw
確実に生きていると分かっているのはこの時点ではCPUに使われていたC2Qのみ
で、結局、(なんでこうなったかワカリマセンがw)持ち込まれたPCはコッチ側で好きに処分する代わりに、当時使ってたCore2Duo E4500(4600だったかも?)を引き渡すという、なんだか一方的に丸儲けな状態で決着してついに我が家もQuad化しました



● ベンチ
一応レビューと言うことで各種ベンチ回してみましたが…
今回は消費電力知りたかったいという同期が半分以上を占めるので、スコアなどに関しては超テキトウですw


構成はいつもの…
CPU : Intel Core2Quad Q6600@定格(2.4GHz)
メモリ : Transcend JM4GDDR2-4K(2GB x 2)
GPU : ELSA AXERIZE GTS 450 1GB OC
M/B : Gigabyte GA-EP45-UD3P
HDD :
WesternDigital WD5000AAKS x 2(ICH10R Raid0)
WesternDigital WD6400AAKS x 1
Seagate ST3500410 x 1
電源 : ZALMAN ZM600-RS
ケース : ANTEC ダークフリート DF-85
OS : Windows7 Ultimate(x64)…てな感じです
ちなみに起動時の最大消費電力は196W・アイドル時の消費電力は119Wでした
(※ 各ベンチはそれぞれ5回回して一番スコアが良かったモノ(CrystalDiskMarkだけはめんどくさかったんで一発勝負w)をチョイスしてあります)
(※ 消費電力はベンチ中に一番高かった数値のみを掲載しました)
(※ クリーンインストール直後の状態でベンチマーク計測してあります)
(※ 一部電力計測忘れてるモノもありますw)



まずは3DMark11から…
スコア : P2419
消費電力 : Graphics Test 1:231W / Graphics Test 2:217W / Graphics Test 3:223W / Graphics Test 4:217W / Physics Test:178W / Combined Test:237W
続いてWindows Experience Index
プロセッサ : 7.1
メモリ(RAM) : 7.1
グラフィックス : 7.2
ゲーム用グラフィックス : 7.2
プライマリハードディスク : 5.9
3つめはCrystalDiskMark 3.0 x64
システムドライブ 1000MBでの計測結果です
Seq : Read 158.0 / Write 154.5
512K : Read 47.45 / Write 76.96
4K : Read 0.674 / Write 2.655
Seq : Read 3.350 / Write 2.933
消費電力 : 126W
続いてCrystal繋がりで、CrystalMark 2004 R3
総合 : 153039
ALU : 34906(13934/6529/4647/9474)
FPU : 35044(3100/19166/6645/6111)
MEM : 18927(7566/3082/3173/5084)
HDD : 15416(4718/4227/1663/3322/314/1172)
GDI : 8898(3493/914/2186/2305)
D2D : 14223(100/745/1792/2746/4288/4552)
OGL : 25625(10055/15570)
今度はCINEBENCH R11.5
OpenGL : 29.23fps
CPU : 2.25pts
消費電力 : OpenGL計測時 203W / CPU計測時 165W
最後はSuperPI Mod
2M テスト : 51.309s
消費電力 : 143W
という感じでした
コレだけだと、正直あんまCPUの速度に興味が無い自分は速いのか遅いのかサッパリ分かりませんw
…まぁ、次回以降のレビューへの繋ぎなので(・ε・) キニシナイ !



● まとめ
で、今回、わざわざこんなCPUをナゼレビューしたかと言いますと…
レビューするネタが無かったちょっと今回諸般の事情からメインのPC変えたんで、まぁせっかくなので、今まで長い間愛用させてもらったたC2Qも投稿しておこうかなぁ〜とw

で、このレビュー(及びレビュー動画)は、その新しいPCで書いたり作ったりしたわけですが…
ぶっちゃけ、まったく何が変わったのかわかりませんwwww
細かい事言えば、若干キレが良くなったような気もしますし、色んな部分でサクサク感を感じるような気がしないでもないんですが、(次回以降のレビューで書こうと思うので詳しくはナイショですけど)、若干構成が変わってたりするのも影響出てそうな気もしますしねぇ

まぁ、それだけCore2Quadがよく出来たCPUだったんでしょうね
また、ソフトウェア等々も、未だにCore2アークテクチャに最適化されてるものが多いのも影響してるのかも知れません
…ついでに言えば、ぶっちゃけCPUパワーなんて一般的な使い方なら数年前には飽和状態だった面もアルとは思いますがw
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4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

クアッドコアなら買うならこれ!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

OCすると3GHzは常用可能 安い! コストパフォーマンス最高

熱い CPUによってはコアごとの温度にばらつきあり


【購入に至った経歴】

Q9650を使用してきましたが、マザーの不調で逝っちゃったので仕方なく以前使用していたQ6600に戻ってきました。


【良い点】
◇ 2万円という低価格でQuadコア

最近では2万円以下で購入できるのでかなりお安くなったと思います。
一時期は余裕で4万円以上言ってたはずなのに・・・。


◇ コストパフォーマンスはかなり高い

OC前提で考え
るとかなりコストパフォーマンスは高いです。
クロックだけで言うとQ9650相当を出そうと思えばFSBを333MHzに固定し、倍率を9にすればQ9650相当に出来るのですから。


◇ OC耐性は高い

Maximus ExtremeにてOC耐性をチェックさせていただきましたがクロックが4.2GHzまで伸びました。
この時点に撮影した画像がどっかに行っちゃってるので見つかり次第アップさせていただきます。


◇ OCしやすいFSBと倍率

このCPUはFSBが266MHz 倍率が9となっており、QXとは違って倍率を9以上上げることは出来ません。
ですが、FSBを333MHzにしてあげることにより、Q9650相当の3.0GHzにすることが可能です。

基本的にFSB 333MHz * 9 = 3.0GHzぐらいならばCPU電圧がAutoでも起動することが出来るのでお勧めのOC設定です。

ちなみにFSB 400MHz * 8 = 3.2GHzにした場合はマザー側の耐性、および電圧調整が必要になってくるみたいです。(P5B Deluxe、Maximus Extreme、GA-EP45-UD3Pで確認済み)

FSB 400MHz * 9 = 3.6GHzもCPU電圧、メモリタイミング、メモリ電圧に注意してあげれば可能かと思われますが、自分の環境ではメモリが先に悲鳴をあげてしまったようで不安定に陥りやすく、無理でした_| ̄|○

腕がある方は普通に3.6GHzでも常用できている方が居るそうなのでOC耐性はかなり高いです。


◇ 対応マザーはほぼ100%

Core2 DuoのConroe世代に発売されたCPUなので現行のマザーボードはほぼ100%対応しています。
ちょっと古いマザーでもG0 Steppingにさえ対応しているBIOSがあれば普通に動作するので使い勝手は良いです。



【悪い点】

◇ 発熱が高い

やはりクアッドコアと言うだけあってDuoよりかは発熱は大きいです。

ですが余裕で空冷で冷やしきれる温度なので問題はありません。
ただ、CPUによってはCore内の温度に10度程度のばらつきが出る場合があるのでどれが実際の温度を表しているのかは不明です(^^;;


◇ コア内温度表示がおかしい場合がある

私が初めてQ6600を購入したときのG0 SteppingのCPUはコア内温度が10度程度違う物があって、正しい温度を知ることが困難でした。

2度目に購入したこのCPUはそのような事は無かったのですが、良くわかりません。
もしかしたらマザーによる原因かもしれませんが・・・。


◇ 08年Q1でフェードアウト

Q6600は来年08年Q1中にラインアップから外され、フェードアウトとなるようです。
しかしこのCPUの置き換えにQuad Q8200が既に投入されていますが、置き換えになるようなパフォーマンスは出なさそうな気がしてならないです。

45nm + クロック低下(2.33GHz) + 倍率の低下(*7) + キャッシュ削減(2MB*2)

と言うこと考えるとどう見ても置き換えにすらなりそうも無いですが・・・。
今のうちに購入しておくのも良いかも知れません。

【まとめ】

◇ OC耐性は誰もが認めるほど高い ただし冷却方法を考えなければならない

◇ コストパフォーマンスはクアッドコアでは史上最強

◇ 08年Q1中にフェードアウトなのでお早目の購入をお勧め

◇ 最近のQ6600は低VIDなぞ存在しない・・・?
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  • 購入日2008/11/7
  • 投稿日2008/11/14 17:22

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

4コアの実力

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

安定している

消費電力がやや高い


昔では考えられないコアがこの価格とは・・・と飛びついて買ってしまいました。

<<安定性>>
OCしていないので、安定しています。以前タワーで使っていたときにOCを試みましたが、青天井のようにOCしてもどんどん上がっていくいわゆるあたり石だったようで、3Ghzまで試しましたが問題ありませんでした。現在はメイン稼働させているので、OCはしていません。2.4Ghzで動かしても、Photoshop
、Illustratorなどかなり重い処理をさせてもストレスなく仕事ができるので助かっています。

<<消費電力>>
Pen4 時代から比べるとCore2の出始めは明らかに消費電力が減っていましたがQ6600はTDPが107Wと、Pen4 3.2GHzの103Wを超えてしまったので、そこがちょっと微妙なところでしょうか。おかげでWindyのFC200についていた250Wの電源容量がカツカツになってしまいました。

<<クーラー>>
ちょっとしたOCであれば、リテールクーラーでもそこそこ廃熱処理さえ考えて組めばそのままでも大丈夫ですが、極度なOCを考えている方はしっかりと冷却を考えなければもちろん焦げます。
純正クーラーも嫌いではないですが、今はRubyOrbを使っています。実はリテールより冷えないのでは?というおもちゃクーラーですが、暑い部屋で使うわけではないので問題なしです。

<<その他>>
E6600もOC耐性がつよく、基本的にCore2は遊べるCPUだと思います。
私が買ったときは3万円弱でした今は1万円下がっているのでちょっと悔しいです。まだ商品として陳列されている息の長いCPUだったので、そんなに損な気持ちはないです。

今使っているソフトでなんら問題なくサクサク処理をしてくれるので満足しています。

スペックなどの詳細は http://15.no1837.net/2009/06/windy-fc200.html に載せています。
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  • 購入日2007/12
  • 投稿日2009/7/23 16:33

1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

旧6600なんて言わせない!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

枯れた石なので、OCに挑戦しやすい

石の当たりはずれがあること


これだけ、レビューされつくされた石なので、どうしようかと思っていたんですが・・・。
自分のi940が思った以上にOC出来ないので、その鬱憤をぶつけるべく、OC大作戦を決行しました。

当初、P5N-TDELUXEに水冷+FAN5基の構成で、挑んだんですが・・・。
思うようにクロックを上げられず。
3.17GHzが限界でした。
このマザーはメモリとの相性も、少し厳しかったので(OCZ製の
PC2-8500 Reaperを認識しなかった)マザーが原因と勝手に断定(^^;

少し古いですが名機IX38QUADGTを持ち出して、Q6600の限界に挑戦しました。

<TEST機種>
CPU:Intel社製 Q6600 SLACR
CPUクーラー:Thermaltake社製 BigWater760i
Memory:OCZ社製 PC2-8500 Reaper 1GB×2
M/B:Abit社製 IX38QUADGT
VGA:玄人志向製 RADEON HD4850
ストレージ:日立GT社製 500GB×3 RAID0 1.4GB
電源:Abee社製 S-650EC
ケース:秘密w
ケースFAN:12cm×3基+8cm×2基

一晩中格闘した結論ですが、4GHzでの起動、スーパーパイは完走可能でした。
しかし、3DMARK06はCPUTESTをどうしても突破出来ず・・・。
温度的にも電力的にも余裕はあったみたいなのですが、どうしようも超えられませんでした。

Q6600を持っているけど、外れ石だと思っている方、私のようにMBが原因の可能性もあります。
あと、メモリも足を引っ張ってくれます。
OC保障メモリだからと、電圧盛って1066動作保障のメモリを1200とかで動かすよりは、980とか少し評価辛めで動かしたほうが、安定します。

私の場合4.0GHzは不可でしたが、3.8GHzぐらいだと各種ベンチも完走可能で、常用できそうです。
一応、電圧の数字とか、全部写真に載せてますが、真似をしてCPUやマザー、メモリなどを破損しないように気をつけて行ってください。

今回の実験ではBIOSが何度か飛び、FailSafeがかかる事もしばし、電源も安全機構が働いたりと、冷や汗物の実験でした。
しかし、3.5GHz以上で動作させると、体感速度も違って感じます。(気のせいかもですけどw)
OCの修行用には、ひじょうに面白い石だと思います。

<消費電力>
定格動作時
アイドル時:147W
高負荷時:213W
4.0GHz動作時
アイドル時:230W
高負荷時:410W

比較できないと不便なので追記しました。
OCによって全く別のパソコンの様な消費電力になってます。

<長所>
OCすれば、現役CPUとためをはれる性能
性能の割には安い

<短所>
当り石、外れ石の差が大きい

補足です、CPU情報と実クロックの画像がありませんでした。
動作クロックは、445×9(←6600の倍率)=4005 となっています。

<追記>
現役でも戦えるSPECという事を証明するため、少しクロックを落として、3DMARK06を完走させましたが、何故かエラーでスコアが表示されないため、3DMARK05で証拠スクリーンショットを残しましたので、写真を差し替えておきます。

<3DMARK05ベンチ結果>
Q6600@3870MHz RADEON HD4850単体で、20683
Corei7940@3828MHz GTX280-SLIで、31641

<10日経過>
気になる方もいると思うので、10日間運用しての雑記です。
CPU温度は40℃台で完全に安定しています。
エンコードも動画編集も、実はこのマシンで行っております。
Q6600@3870Mhzの設定のままです。
正直、常用は厳しいかと思っておりましたが、この調子なら夏を超えれそうです。
OC+5000円のHDD3本のRAID0で、OSの起動は完全停止状態から45秒です。(VistaSP1-HomePremium)でサイドバーはONです。

<20日経過>
特に設定変更無く、動いています。
安いパーツでも、早いパソコンは作れるということが立証できたようです。
3倍以上お金をかけた、i7-940より安定しているのが皮肉なものです。
FSBが高いので、体感速度はかなり速いです。
エンコードやベンチではi7-940に勝てませんが、通常アプリの使用感はこちらの方が軽い気がします。
気のせいかな(^^;
ただ、一度だけエンコ中に原因不明のブルーバックが出ました、温度は安定していたので、何が原因かわかりませんでした。HDDの冷却がちょっと弱いので、それの熱暴走かもしれません。
現在、耐久性を試すために3日間ノンストップ運用中ですが、平気のようです。
SSDに注目がいってますが、安い500GBを複数本RAID0も捨てたものじゃないです。
安くて早いのを狙っている方は、お試しする価値ありますよ(^^;
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  • 購入日2007/8
  • 投稿日2009/5/6 16:10

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

E6420の現役引退から新ステップQ6600のメインマシンへ

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

ログイン起動から操作の速さは目を見張るものがあります。

オーバースペック気味のCPUですが (笑)


5月に買い替えたE6420なんですが、VISTAのログイン後処理スピードの遅さにイライラが募ってきて我慢(VISTA Ulimate)して使えというのかと!!

皆さんもそういう経験してませんか?

7/22にインテル価格改定と新CPUの発表があるということで事前につかんでいた情報が
Core 2 E6850とCore 2 Quad Q6600の値段がほとんど変わらない。

また、Q
6700と比べても15%(?)ぐらいの処理スピードしか変わらないという記事を読んだ。

それでいてCore 2 Quad Q6600がB3のスッテピングからG0のステッピングに変わり、TDP 130WからTDP 95Wに変更になり増して強い衝撃を受けましたよ。

なぜかというとE6420のTDP 65Wですし単純に1CPUあたり32.5Wから23.7Wに変更になるということは相当な改良が加えられているということですからね。

これで、発売前の予想でE6850と同等の値段で買える、すごい衝撃でした。

価格の大暴落と言っても良い位でしたね。

7/23に電話で購入店に連絡していつ入荷になるか確認しても予定はわからない。
予約はしませんでしたが、取り敢えず入荷連絡待ちにしました。

とうとう運命の日7/30の午後購入店から入荷案内があり、一時間もかかんないで購入店へ行き早速購入 この店には当日入荷は3個だけ。

もちろん新CPUである証がBOXに書かれているPROD CODE:と言う所の下5けたの文字SLACRを確認しました。
新CPUの画像にもはっきりと明記されているのがわかりますよ。

これIntelで公表している番号なんですね 因みに旧番号はSL9UMです。

早速取り付け、2番目の画像を見て戴くと分かりますがCPUクーラーのグリスシールがとても不安になりました。

E6420での取付時でとても嫌な思いしているので、と云うのはCPU温度がアドリングで52℃
ソフト起動時67℃になり長期に渡って使用するにはとても不安でした。

またなんぼ低電力になったと言っても95Wですからね。
今回も最初からではないですが、直ぐに新しいCPUクーラーを購入しましたよ。

このCPUクーラーのレビューも書いておきました。

取り付け後起動、ログイン後の起動E6420で待っていた操作のストレスが全くなくなりましたよ。

これが4CPU Core 2 Quad Q6600の威力なのかと思い知らされましたよ。

確かに、使えるソフト対応はまだまだでしょうが? 起動ログイン時の威力が・・・・・すごい。

Windows エクスペリエンスのプロッセサ基本スコアもE6420の5.4から5.9に上がりました。

因みにCrystalMark09でE6420で使用していた環境と同様にCore 2 Quad Q6600の処理スピードを検証してみました。

公平性を保つためにも2番目のCPUでしかも定格運用 インテル 省電力モードでテスト検証しました。

E6420の103、808からCore 2 Quad Q6600で112,206に処理がスピードアップしています。

またスーパーπ計算もE6420の25秒からCore 2 Quad Q6600で23秒と短縮。

確かに我が家にとってもオーバースペックなCPUだと言えますが、処理のイライラ感は少なくなり精神衛生上の価値観が全然違ってきますね。

これで37000円前後で買えるのですからけして高いとはないと思いますが、将来的には3万円ぐらいで買えると買いやすいのではないでしょうか?

我が家のメインマシンスペックです。

DVDドライブ DRW-1814BLT_FW110

CPUクーラー MaxOrb (CL-P0369)

電源ユニット AS Power SD-500ELE

PCケース GT-7F Silver (GT-7FA)

メモリ DDR II SD-RAM JM800QLJ-1.5GX2 (1GX2 512MX2)

内蔵ハードディスク IDE WD Caviar SE16 WD5000AAKS

グラフィックカード(VGA) GV-NX86T256D

マザーボード P5B-E Plus

OS  VISTA Ultimate
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  • 購入日2007/7/30
  • 投稿日2007/8/1 23:48

5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

クワッド!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

コストパフォーマンス

特になし


E6600→E2160→Q6600で乗り換えてきました。
で、はじめてのクワッドコアですがこれはかなりいいです。普通の人が使う分には持て余すだけの余裕を感じます。
とにかく作業に引っかかりがなくなりました。全体がスムーズに動いてる感じです。
オーバークロック耐性も高いと聞いていたのでチャレンジしてみました。
電圧を変えないで3.4Ghz程まで上がったので随分と余裕があるなと感じ、3Ghzで
常用してます。もっと上まで上がりそうですがそこまで必要は感じなかったので十分です。
久々に長く使えるCPUだなと感じました。

その後、電圧を変えないで388×9で3.5Ghzまで上がりました。
マザーはGA-P35-DS3R Rev.2.0を使用してます。
390×9だと起動できませんでした。
3.5Ghzでスーパーπ104万桁が15秒、
ゲーム等をしても安定してます。
これでしばらく様子を見てみます。
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  • 購入日2008/1/10
  • 投稿日2008/2/14 23:52

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

E6420から新ステップQ6600のメインマシンへ電気代編

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

ログイン起動から操作の速さは目を見張るものがあります。

オーバースペック気味ですが  (笑)


Q6600を購入して半月が過ぎました!!!

毎日最低4時間から8時間程使っています。

気になる電気代ですが、今回は一か月分の請求期間から半月しか使っていないんですが・・

やはり、E6420からみますとそれなりの電気代が増えていますね。

E6420の時の電源モードをバランスに設定、OSレベルでは定格使用、省電力設定にしています。

今夏はかなり暑かったこともあり、ファン設
定は最大回転数にする事が多かったです。

毎月、4000円前後の請求があったんですが、今回は4800円程になっていました。
(毎月の総請求額です)

基本契約15Aで使用量が前月が196kwhで今回は222kwhで6kwhの増でした。

消費電力を測定する機器もありませんが、使用実感としての報告になりますが?!?

当方は、エアコンなし、冷房は扇風機しかありません。(後は冷蔵庫・電子レンジぐらいが常時使っていますが)

今月は扇風機は3日間、連続して動かしていましたが!!!

北海道もお盆前後にすざまじい高気温に恵まれましたが・・・あっははははは

冷暖房の電気代を除いて見ても、推測になりますが(請求期間内の内半月しか使用していませんが)E6420からQ6600に切り替えた事によっておそらく概算一か月の電気代は1000円前後位我が家では増える事になるのでしょうね。

毎日の使用時間はそれほど多いとは思いませんけどね・・・・ハテ???

まぁ〜〜〜 ある程度は気にしていましたが、これも予想内の結果だと!!!

我が家のメインマシンスペックです。

DVDドライブ DRW-1814BLT_FW110

CPUクーラー MaxOrb (CL-P0369)

電源ユニット AS Power SD-500ELE

PCケース GT-7F Silver (GT-7FA)

メモリ DDR II SD-RAM JM800QLJ-1.5GX2 (1GX2 512MX2)

内蔵ハードディスク IDE WD Caviar SE16 WD5000AAKS

グラフィックカード(VGA) GV-NX86T256D

マザーボード P5B-E Plus

OS  VISTA Ultimate

そのほかのレビューです。

E6420から新ステップQ6600のメインマシンへオオボケ編

E6420の現役引退から新ステップQ6600のメインマシンへ
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  • 購入日2007/7/30
  • 投稿日2007/8/19 08:00

7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

旧世代になってもクアッドコアは良い

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

対応マザーボードが多い

特にありません


家族用のDELL DIMENSION 9200Cのアップグレードの為に購入しました。
PCの地デジ化により、既存のCPUでは動作が重くなりファンもフルスピードで回るのでとても煩くなっていました。

もともとのCPUはPentium D820(FSB800、2.8GHz、TDP95W)で、ネットを閲覧しているだけで後方排気がかなり熱くなっている状態でした。
ネット検索でこのPCにE6700を
載せたとの記載は見つけましたが
現在新品は販売されていません。

色々と調べてみるとG965 ExpressチップセットはFSB1066まで対応しています。
当然メーカーサポートはありませんが、どうせ換装するならTDPも95Wで同じだし最高グレードのQ6600に人柱覚悟で挑戦です

Core 2 Duo以上のCPU搭載機ではHDDファンのセンサーを配線しないと起動時にエラーが出るようなので、改造してファンの増設と配線をしました。

電源を入れて起動させると、最初だけファンが全開に回りますが
そのまま何事も無く立ち上がりました

換装前と比較すると比べ物にならない程スムーズに反応するので
全く重さを感じなくなりました。
排気もほんのりと暖かい程度で、定格動作であれば爆熱なんて事はまったく感じません。技術の進歩は恐ろしく早いです。
45nm世代のQuadはもっと低発熱なんでしょうね。

CrystalMark 2004R3 [0.9.126.451]にて測定してみました。
Mark 147487
ALU 41642
FPU 50744
MEM 17211
HDD 11617
GDI 8699
D2D 3371
OGL 14203

測定したPCです。
DIMENSION 9200C改

M/B:G965 Express
CPU:Q6600 G0(定格動作)
MEM:CFD販売、ノーブランド混合、 DDR2-800 1GB4枚
HDD:HGST P7K500 500GB
VGA:玄人志向、GeForce 8400GS 512MB
Display:SyncMaster 2233SW(1920*1080)
OS;Windows XP Home SP3 32bit

クーラーは交換出来ないので純正のままです。
ベンチマーク中のCPU温度はCore Temp読みで71,70,69,69でした。
アイドル中の温度は54,54,51,51です。
計測時の室内温は24度です。

まもなく製造中止になるようですし、他に使いまわして遊べるCPUですから
皆さんも一つは持ってても良いのではないでしょうか?
コストパフォーマンスに優れているのでお勧めです。

2009/1/24追記

過去のマザーボード、CPUのベンチマークを比較していたところ
Memoryの転送速度が速い事に気づきました。

G33マザーE2180、G45マザーE7200、G965マザーQ6600の
三種類での比較で、全く同じ条件ではありませんが
2GB2枚よりも1GB4枚、デュアルコアよりもクワッドコアの方が
明らかに速度が速いのです。
どうもマザーボードの世代よりもCPUの性能に比例していると思います。

メモリの転送速度のMEMスコア(CrystalMark 2004R3より抜粋)です。
ちなみにメモリーは全てDDR2-800です。

G33,E2180 1GB4枚  10121
G45,E7200 2GB2枚  14055
G965,Q6600 1GB4枚  17211
となりました。

参考になるか分かりませんが、気づいたことがあれば追記いたします。

2009年2月17日追記
画像をアップしました。
変更点は2点
HDD:ST31500341AS(1.5TB)
VGA:Winfast9500GT
に換装してあります。
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14人中、12人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

売却記念。Q6600

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

よく伸びる

爆熱!


この間売却しましたので、記念レビューです。

g0-stepでTDPは95Wでした。普段は3.6GHzにOCにて常用しておりました。

一発記録狙いでは4Ghz達成も可能でしたが、電圧馬鹿盛りで発熱が半端ないので常用はできませんでした。

そのときの構成

マザーボード:ASUS R.O.G.シリーズ MAXIMUS II GENE
Intel Core 2 Quad Q660
0(450×9)4050GHz
TeamXtreem Dark DDR2 PC-8500 1GB×4枚
SAPPHIREATLANTIS RADEON HD 4860
Corsair CMPSU-850HXJP
Corsair CWCH50-1
Corsair CMXAF2 DOMINATOR Airflow2
HGST Deskstar 7K1000.C HDS721050CLA362
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  • 投稿日2011/5/1 10:09

3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

E6420から新ステップQ6600のメインマシンへオオボケ編

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

ログイン起動から操作の速さは目を見張るものがあります。

オーバースペック気味ですが  (笑)


今回cpuだけの入れ替えだけ行った作業でちょっと重要なことがあったので記載しました。

E6420からQ6600へマザーボード(P5B-E plus)をそのまま流用してCPUだけの入れ替えを行ったのです。

E6420の現役引退から新ステップQ6600のメインマシンへのレビュー

今日今まで気づかなかったのですが・・・・・あっはははは

デバイスマネジャーのプロッセサの情報が4つC
PU情報が何と
1.E6420のデバイス情報
2.E6420のデバイス情報
3.Q6600のデバイス情報
4.Q6600のデバイス情報

と云うようなプロッセサの認識になっていたんです。
タスクマネジャーでは4CPUでキチンと最初から認識されていましたが・・・あせあせ
導入してから一週間たってから気づきましたが、この間どのような影響があったのかわかりません。


対処の方法はE6420のデバイス情報を削除して再起動を繰り返すこと2回ほどでQ6600が写真のように認識が切り替わります。(事前の画像とること忘れていました おゆるしを)

皆さんも同様なCPUだけの切り替えだけを行った後は必ずデバイスマネジャーで確認してください。
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  • 投稿日2007/8/7 08:20

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

2.4GHz→4.0GHzオーバークロッキングビデオ

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

高いオーバークロック耐性

リテールファンはうるさい


OC耐性が高いといわれる2.4GHzのQ6600(G0)を3.0GHz、3.5GHz、3.8GHz、4.0GHzとクロックアップする手順を、順番を追ってムービー化してみた。ASUS P5K DeluxeのOCチュートリアルにもなっているのでOCする際の参考にしていただきたい(OCは自己責任で)。

別のテストを行っていて気づいたことだが、コア0、コア1とコア2、コア3では耐性が異なる。発熱も違
うので、限界域に入ってくると、どちらかのコアのペアが先に問題が出るようだ。今回の固体は結構耐性がよかったようで、比較的低電圧でも良い結果が得られた。もちろん、固体により耐性差はあるので、同じ設定でダメな場合は電圧の調整を行ってもらいたい。ただし、今回のクロックと設定はSuperPIの完走しか目的としていないので、 常用するにはそれなりの調整が必要となるだろう。

クワッドコア、4つのコアをどう使うか? 現状だと実際の使い道があまりないというのはCore 2 Quadが発売になったときに各検証記事で語られていたことだ。ハイエンドユーザーだけのものと思われたクワッドコアだが、この値下げにより、一気にユーザーの手の届く範囲の価格帯となった。価格が下がったので2コアより4コアを買っておこうという動きがおこっている。

「この夏のINTEL NEW CPUどれを買う? 買った?」ワンクリック投票結果

E6850とQ6600がほぼ同価格ということを考えれば、エンコードをはじめとして4コアで恩恵を受けるアプリもあるし、Q6600の選択するユーザーが多いというのもある意味うなずける。

またこの検証でもわかるように、現在クワッドコア製品の最高峰であるCore 2 Extreme QX6850レベルである3.0GHzへのオーバークロックは比較的イージーに達成できそうだ。DIYユーザーの心をくすぐる製品であることは間違いない。

詳しいレビューは
Up to 4GHz! How to Overclocking for Core 2 Quad Q6600(G0)
※こちらのほうが大きい画面で見ることができます
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  • 投稿日2007/8/6 22:00

8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

クアッドコアCPUの恩恵

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

マルチスレッド対応アプリケーションでのパフォーマンス

クアッドコアの性能が発揮できる環境が少ない

2つの動画を同時にエンコード

Intelの「Core 2 Quad Q6600」は「Core 2 Duo E6600」相当のデュアルコアダイ2つを1つのパッケージに封入したクアッドコアCPUです。一般的にコア数が増えると並列処理に強くなると言われますが、どのようなシーンでその恩恵を得ることが出来るのか少し試してみました。


◆ テスト条件

 残念ながら「Core 2 Quad Q6600」と比較するのに最適な「C
ore 2 Duo E6600」を所有していないので、今回はタスクマネージャーを使ってアプリケーションの利用できるコアを2つに制限した状態のテスト結果を比較対象としました。

テストを行ったPC環境は以下の通りとなっています。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
CPU:Core 2 Quad Q6600 (2.4GHz/1066MHz/4MB×2/105W)
MEM:8192MB [DDR2-667 2GB ×4]
M/B:ASUS COMMANDO
HDD:HGST Travelstar 5K160 (80GB) ×4
VGA1:GeForce 8800 GTS [640MB]
VGA2:GeForce 8600 GT [OC]
OS:Windows Vista Ultimate [64bit]
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



◆ Windows Media Encoder 9

 マイクロソフトが無償で配布している「Windows Media Encoder 9」を使って、デジカメで撮影した動画[640x480、74MB、41秒]をエンコードしてみました。

・[640x480 (74MB)] ⇒ [320x240 (340Kbps)、2パス]
 4コア利用可能時:34秒
 2コア利用可能時:40秒

・[640x480 (74MB)] ⇒ [1280x720 (5201Kbps)、2パス]
 4コア利用可能時:3分43秒
 2コア利用可能時:5分54秒

 比較的負荷の少ない低解像度への変換では6秒の差しかついていませんが、より負荷の大きい高解像度への変換ではクアッドコアの並列処理能力が発揮され、2コアに制限した際よりも2分以上早く変換できています。この結果から、「Windows Media Encoder 9」でのエンコード作業ならばクアッドコアの恩恵は得られると言えますね。



◆ 携帯動画変換君

 次にPSPや携帯電話用のフォーマットに動画を変換する事が出来るフリーソフト「携帯動画変換君」を使って、先ほど利用したものと同じ動画をPSP対応フォーマットに変換してみました。

・[640x480 (74MB)] ⇒ [QVGA/29.97fps/768Kbps ステレオ/128Kbps]
 4コア利用可能時:14秒 [手計測]
 2コア利用可能時:13秒 [手計測]

 テスト結果では2コアの方が僅かに早い結果となっていますが、これは手計測でエンコード時間を計った為生じた誤差と考えて頂いて良いと思います。ちなみに1コアに制限した場合のエンコード時間は14秒となっており、アプリケーションが利用できるコア数が増えてもエンコード時間はまったく短縮されていません。

「Windows Media Encoder 9」と同じ動画エンコードソフトではありますが、マルチスレッド非対応の「携帯動画変換君」ではクアッドコアの恩恵は得られないと言えます。クアッドコアCPUだからと言って、必ずしも特定ジャンルの処理が速いという訳ではない点に注意が必要ですね。



◆ 3Dゲームでのパフォーマンス

 3Dゲームでもクアッドコアの恩恵を得られるか否かを、マルチスレッド対応ゲームである「LOST PLANET (DX10)」「フロントミッションオンライン」の2タイトルと、マルチスレッド非対応とされる「FINAL FANTASY XI」で検証してみました。

・LOST PLANET DX10 (Snow/Cave) [マルチスレッド対応]
 4コア利用可能時:109/67 [fps]
 2コア利用可能時:110/49 [fps]

・フロントミッションオンライン [マルチスレッド対応]
 4コア利用可能時:20403
 2コア利用可能時:20769

・FINAL FANTASY XI (High/Low) [マルチスレッド非対応]
 4コア利用可能時:6694/8778
 2コア利用可能時:6795/8890

 マルチスレッド非対応の「FINAL FANTASY XI」のスコアに差が生じないのは当然として、マルチスレッド対応の「フロントミッションオンライン」と「LOST PLANET」の"Snow"でもスコアに差がみられません。

例え"マルチスレッド対応"を謳うアプリケーションであっても、クアッドコアで恩恵が得られるような処理を採用しているとは限らない(2コアまでの対応である可能性がある)事と、あらゆる場面でクアッドコアの恩恵が得られる訳ではないという事を理解しておく必要がありますね。



◆ マルチスレッド対応アプリケーション以外の使い道は…

 テストの結果から判るように、4コアに対応したマルチスレッド対応アプリケーションでは非常に優れたパフォーマンスを発揮する『Core 2 Quad Q6600』ですが、マルチスレッド非対応アプリケーションではデュアルコアの『Core 2 Duo E6600』と同程度の性能しか発揮できません。

ただし、マルチスレッド非対応アプリケーションしか実行しない環境でメリットがないかと言うとそうでもなく、複数のアプリケーションを同時に実行する場合にクアッドコアの能力が発揮されます。


 例えば「Windows Media Encoder 9」を2つ起動して、動画を2つ同時にエンコードした場合、2コアに制限された環境とでは以下のように大きな差がつきます。

・[640x480 (74MB)] ⇒ [320x240 (340Kbps)、2パス]
 4コア(2+2)利用可能時:動画1 - 40秒、動画2 - 39秒
 2コア(1+1)利用可能時:動画1 - 1分4秒、動画2 - 1分1秒

 同時に動画をエンコードと言うのは極端な例ですが、動画のエンコードをバックグラウンドで行いながら画像の編集やゲームをするなど、負荷の大きなアプリケーションを同時に使う事の多い環境ならば、クアッドコアの持つ高い並列処理能力の恩恵を得ることが出来ます。

これは余談ですが、2つの動画を同時にエンコードする際にタスクマネージャーでコアを4つのコアを2つずつに振り分けなかった場合、53秒と54秒という結果になりました。CPUの関係の設定はタスクマネージャーの「プロセス」で実行中のプロセスを右クリックする事で設定する事が出来るので、複数のアプリケーションを同時に実行する場合は覚えておくと良いかもしれません。



─ 以下おまけ ─


◇ システム全体の消費電力

 消費電力の比較に適したPCがない為、今回のテストに利用したPC本体の消費電力を計測した結果のみを記載します。参考までにどうぞ。

 待機時(省電力機能ON):226W
 動画エンコード実行時:278W



◇ TDP 95W版もまもなく登場?

 現在流通している『Core 2 Quad Q6600』はTDP 105W/Tcase 62.2℃となっていますが、まもなくTDP 95W/Tcase 73.2℃という仕様に変更された新ステップ(G-0)の『Core 2 Quad Q6600』が市場に出回るはずです。

この新ステップの『Core 2 Quad Q6600』では発熱量(TDP)が引き下げられ、動作温度範囲の上限(Tcase)が引き上げられている為、CPUの冷却が従来のものよりも容易になりPCの静音化が期待できます。『Core 2 Quad Q6600』の発熱が気になる方は、現在の旧ステップ(B-3)製品の在庫が一掃され新ステップ製品が入荷するのを待つという手もありますね。



◇ FSB 333MHzにOC時のパフォーマンスなど

以下のページにFSB 333MHzにオーバークロックした際のスコアを掲載しています。興味のあるかはどうぞ。

新メインマシンの仕様 〜Core 2 Quad Q6600〜
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  • 購入日2007/6/18
  • 投稿日2007/7/17 05:56

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

コアは多い方が快適と教えてくれたCPU

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:4

4コアの快適性

今の時代ならもうちょい安くてもいいかな?発熱多し


今更ながらQ6600のレビューです。
i7 920が無性に欲しくなっている今日この頃ですが・・・
ネットサーフィンや軽いゲーム、動画鑑賞がメインの私にとっては、ぶっちゃけ、Q6600で十分です(^_^;

■主なPC構成
メモリ:Pulsar DCDDR2-2GB-800
MB:GA-P35-DQ6 => 暫くしてP5Q Deluxeに変更
電源:NEO POWER BLUE 650
W
HDD:HDT725050VLA360×2、WD5000AAKS×1
VGA:GV-R487-512H-B

会社のPCでDualCoreCPU(C2D T7500@2.2G)を使っているのですが、これと比べるとやはりCore数は多い方が快適度は高いです。
幾つかアプリが動作していても重たくなったという感じがしにくいです。
OSもウィルス対策ソフトもバックグラウンドで処理していますからコアは多いに越したことはないと思います。

ただし、4コアなりに発熱がかなりあるので注意が必要です。
3Gにオーバークロック(VCore=)+水冷
OCCTのCPUベンチ30分の結果です。
現在のPCの構成は上記のようになっていますが、電源ボタン押した直後の水温=室温25度、CoreTemp読みで、
アイドル=38度(水温30度)、高負荷時=51度(水温32度)
となっています。
ちなみに余談。今は水冷ですが、昔CNP9700NT、SCINF-1000を使っていた時の方が冷えました。(高負荷時で47度)
あまりの発熱でCPU水冷ヘッドが吸熱しきれていない感じがします。
その代わり、ずいぶんと静かにすることはできましたが・・・

現在であれば、+1万円程度でi7 920を買うことができると考えると微妙な選択肢かも知れませんが、
そこそこ遊べる上に、MBも選り取り見取りというメリットはあります。
QuadCoreで比較的安く、システムを構築したい場合に、今でも十分検討の余地ありと思います。
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  • 購入日2007年
  • 投稿日2009/9/30 20:53

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G0ステッピングはスゴかった!

Core 2 Quad Q6600 BOXのレビュー [CPU/APU]

満足度:5

B3ステッピングに対して発熱が大幅に減っている

B3ステッピングよりマシですが、やはり消費電力が大きいですね


ASUS P5E+TRANSCEND TX1200QLJ-2GK で3.37GHz動作のベンチを実施しました。

B3ステッピングのCore2 Extreme QX6700とCore 2 Quad Q6600を使っていましたが、G0コアの評判があまりにも良かったのでB3ステッピングのQ6600を処分してG0ステッピングを購入しました。

まず驚いたのは定格での発熱の低さです。
リテールク
ーラーを使った状態でCoreTemp0.95を使ってアイドル時の温度は、B3ステッピングのものが40度台中盤だったのに対して30度台前半〜中盤と10度以上下がっています。
高負荷時にはB3ステッピングのものは70度台後半まで上がるのに対して、G0ステッピングのものは60度台中盤程度までしか上がりません。

次にオーバークロック耐性の高さです。
CPUクーラーにZALMANのCNPS9700NTを使用してオーバークロックすると、B3ステッピングのものは3.8GHz程度でCoreTempで80度台後半まで温度が上昇してしまうため、空冷ではそれ以上は起動も厳しいと感じましたが、G0ステッピングのものは起動だけであれば4GHz超えも可能です。温度も起動後落ち着いた状態では30度台です。これは驚きです。
まだまだ使い始めですが、3.6GHz程度であれば空冷で真夏でも常用出来そうです3DMARK06を動かした直後でも40度台前半です。

消費電力に関してはTDP通り、10W強下がっていると思われます。定格でワットチェッカーで目視で見る限り、アイドル時に5W強、高負荷時に15W程度下がっています。同じ65nmプロセスルールで作られたCPU同志なのにどこを改良したんでしょう。Penrynの技術を先行採用したのでしょうか?SandraのCPUテストをしてみても結果は10W以上低い数値が出ます。何れにしても消費電力が減るのは良い事ですね。

マザーはASUSのP5E、メモリはTRANSCENDのTX1200QJL-2GKを使っていますが、丁度DDR2-1200になるようにベースクロックを375MHzに設定して、CPUのコア電圧を1.4V(定格の+0.5V)に設定して3.37GHzでPrime95を25時間廻してもエラーを吐きませんでした。しばらくはこれで常用しようと思っています。

はっきり言って、QX6700よりオーバークロック耐性、電力あたりの性能は勝っていると思います。ただ、倍率変更出来るという意味ではExtremeの価値はありますが・・・私個人的には軍配はQ6600のG0ステッピングに上げます。さすがに1年の技術の進歩はあると言う事でしょうね。

PenrynファミリーのYorkfieldでは同価格帯のQ9300はL2キャッシュが3MB×2と減ってしまう事と、インテルのロードマップでは当分クロックアップは無い事から、Q6600を買っておいても損はしないと思いますよ。かなりオススメのCPUです!
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