| 最安値 |
¥3,358
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こちらはインテル/Intel Celeron E1200 BOX クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
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インテル/Intel Celeron E1200 BOX レビュー一覧 / 13件
13件中 1-13件表示
6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

安くて、OCもよく回る
性能は特徴無しですね
Intel系CPU第四弾はCeleron E1200です。
[レビュー概要]
リテールクーラー+Antecの3種類のクーラーでの温度比較レビューになります。1枚目(BOX)、2枚目(FLOW)、3枚目(SHELF)のCPU1の結果。4枚目が検証PCの写真になります。
今回は特殊なトライアスロンレビューということで、細かい説明
[動作環境]
マザーボード:MI900F-R
メモリ:CORSAIR製 DDR2 PC6400 1Gx2
ハードディスク:Intel X25-M
ケース:Scythe製ケース(ファンは背面のみ動作)
こちらはファイル&プリントサーバー用で、いつもはブックタイプのケースに入れているのですが、今回CPUクーラーが入らないのでScythe製ケースに入れてチェックしてみました。
BIOSの設定はすべてマザーボードのデフォルトで一切設定をいじらない状態で行ないました。OCCT実行時はいずれのファンもほぼフル回転しています。
温度の測定は規定通りOCCT3.1.0を使います。マルチコアのCPUばかりなので、すべて結果はCPU1を対象とさせていただきます。
[CPU温度の結果]
・OCCT最高
リテール= 54℃
KUHLER-BOX= 41℃
KUHLER-FLOW= 41℃
KUHLER-SHELF= 43℃
・OCCT終了直前
リテール= 37℃
KUHLER-BOX= 32℃
KUHLER-FLOW= 30℃
KUHLER-SHELF= 31℃
今回は終了直前の温度でFLOWがトップです。これでLGA775も終了です。それにしてもLGA775への取り付けは大変です。今回の3製品基本的に取り付けネジとクーラー本体が近いため、毎回マザーを外さないと取り付け/外しができないんですけど、LGA775ではヒートパイプが邪魔でとにかく大変でした・・・・。取り付けについてはもう少し何とかして欲しいです。指が痛いです・・・。
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者特別企画「レビュートライアスロン」はこちら
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- 購入日-
- 投稿日2010/7/31 00:49
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

OC耐性が高く、初めてのOCにお勧め。
VTがないのでXPモードは使えません。
今回は同じクロックでコア数が2コアと1コア。Core系のCPUでは最も性能の低いCPUですがWindows7ではしっかりと動くのか。
OCするとどれくらい性能が上がるのかを確認してみました。
こちらはE1200編です。
主な仕様は以下
CPUクロック:1.6G
L2キャッシュ:512K
FSB:800Mhz
コア数:2
になります。とりあえず定格での比較と、3.2Gでの比較をしたいと思っています。
今回チェックした環境は以下の通り
マザーボード:P5N−E SLI
メモリ:Transcend製 DDR2 800Mhz 2Gx2
ビデオカード:GeForce 6600GT
ハードディスク:SAMSUNG製160G
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S
[ベンチマーク]定格(1.6Ghz)
まずは定格クロックでのベンチマークチェックです。
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):1488CB-CPU
・Renderring(x CPU):2762CB-CPU
●Windows7 エクスペリエンス
プロセッサ:4.4
メモリ:6.5
グラフィックス:5.2
ゲーム用グラフィックス:4.4
プライマリハードディスク:5.3
かなり遅いですね。Athlon II X2 240と比較しても7割ぐらいの性能になります。Windows 7エクスペリエンスでもCPUが一番低くなっています。
ただ、このレベルのマシンでもざっと使った感じではWindows 7はそれほど遅い感じがしません。
[ベンチマーク]OC(3.2Ghz)
電圧は結構必要ですが、3.2Gでも結構普通に動きます。倍クロックまで簡単にOCできるCPUです。恐るべし!!
3.2G以上も狙えそうですが1500円のCPUなのでこのくらいでいいかな・・・。
●CINEBENCH R10
・Renderring(1 CPU):2759CB-CPU
・Renderring(x CPU):4989CB-CPU
●Windows7 エクスペリエンス
プロセッサ:6.4
メモリ:6.5
グラフィックス:5.2
ゲーム用グラフィックス:4.4
プライマリハードディスク:5.3
3.2Gまでクロックをあげるとほぼ倍近い性能までアップします。ここまでくるとAthlon II X2 240を大きく上まります。
[消費電力](定格)
あらかじめ注意しておきますが、今回の構成はマザーもVGAカードもそれほど省電力のタイプではないので、そこを変更すれば大幅に消費電力が減ります。
実際にはもっと省電力の構成が可能なので、注意してください。あくまでも定格とOC時の違いを見るためのものだと思ってください。
アイドル時:89W
Prime95最大:117W
[消費電力](3.2G)
今回のCPUでは3.2G動作させるにはBIOS読みで1.45V必要でした。
アイドル時:100W
Prime95最大:144W
アイドル時で10W、フルロード時で30W弱消費電力が増えました。それでも150Wを超えることはありませんでしたのでこのままでも十分常用できそうです。
今回はDECA ダイナマイトDECA★2階建RAINBOWを使ってみたんですが、CPUのコア温度は42度ぐらいから上がりませんでした。
[まとめ]
Core系の最も安いデュアルコアのCPUのチェックをしてみましたが、Windows 7でもそこそこ使えますね。しかもOCすれば飛躍的に性能が上がります。
電圧は比較的必要なのですが、もともとが発熱が少なく消費電力も少ないので1.45VぐらいかけてもちょっといいCPUファンを使えば十分常用できます。
中古で安く購入できるなら今でも十分役に立つCPUなので手を出してみてもいいと思います。また、OCの手始めのCPUとしてはかなりお奨めです。
FSBが低いため、メモリの要求もゆるいため比較的安価なパーツ類でOCを試してみることが可能です。
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- 購入日2009/12
- 投稿日2009/12/11 23:40
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

OCで遊べる
CPU以外のパーツも良くないと遊べません
OC耐久性の高さが評判の製品でかつ、Intelとしての最安Dualコアということで、どの程度遊べるか期待して試してみました。
動作におけるパーツ構成は以下の通りです。
[動作環境]
CPU:Intel Celeron E1200
CPUクーラー:リテール
ビデオカード:MSI NX8
マザーボード:ASUS P5KPL(BIOS 0601)
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:PATRIOT PDC24G6400ELK PC2-6400 2Gx2=4GB
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:LITEON DH-20A3S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
(1)ノーマル 1.6GHzから2.0GHz
添付1で定格1.6GHzとオーバークロック2.0GHzのCPU-Zのデータを記します。
今回のオーマークロックは、Autoで上昇させたので、CPU,メモリを同調させてアップさせました。
添付2で、定格1.6GHzとオーバークロック2.0GHzのWindowsエクスペリエンス インデフィックスを記します。
こちらでもサブスコアが上昇しています。
アップ率25%なので、CPUの温度上昇は、4〜5℃です。
よってこの程度であれば、リテールクーラーでも全く問題なく動作できます。
更なるオーバークロックを試みましたが、今回採用したマザーボードは、Intel G31チップセット搭載のもので、マザーボード性能がいま一つということで、これ以上のオーバークロックでは、動作安定しませんでした。
このCPUは、ボトムが低いクロックの為、伸び代が多いと思いますが、オーバークロックでの常用使用を行う場合、クーラーやマザーボードにはある程度良い製品を採用した方が良いです。
但し今回25%アップまでしか常用稼働できていませんが、リテールクーラー採用し、1万円以下のマザーボード採用で、Windowsエクスペリエンス インデフィックスでこの程度のスコアが出せるこのCPUは大変お勧めの製品と感じました。
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- 購入日2008/5
- 投稿日2008/5/25 17:53
4人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

何よりこの安さはいい
上を見ちゃ駄目!
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- 購入日-
- 投稿日2008/10/1 19:22
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

定格クロックの2倍までOC可能、低価格
特になし
オーバークロックで定格の1.60GHzの二倍の3.20GHz動作も可能なことで有名です。
クロックのダブルスコアは凄いですね。Celeron 300Aを彷彿とさせるOC耐性です。
当時ベンチマークテストを行ったPCの環境は下記のとうりです。
<Allendale-512k/LGA775>
・CPU:Celeron Du
・クーラー:Intel リテールファン
・マザー:ASUS P5K Deluxe/WiFi AP(BIOS 809)
・メモリ:DDR2-1066 CL5.0 1GB*2)
・VGA:inno3D I-8800GTS-H5GTCDS
・電源:Marvelous Basic AR-B530(530W)
・ケース:Scythe SCY-0311BK
・OS:WindowsXP Professional SP2
●Celeron Dual-Core E1200
Celeronシリーズ初のデュアルコアの記念すべき製品です。
CPUコアはCore 2 Duoシリーズと同じCoreMAが採用されています。CoreMAでデュアルコアですから意外と処理能力高く、消費電力も低くなっています。
●3.2GHzへのOCについて
自分はP35チップセットのASUS P5K Deluxe/WiFi APとDDR2-1066メモリを使用してVcore1.35Vで3.20GHz動作を達成しました。
●ベンチマークテスト
少し古いデータですがベンチマークテストの結果をまとめてみました。
<スコア(E1200@3.20GHz/E8500@3.16GHz)>
・3DMark06:10797 / 12741
・3DMark05:15110 / 19873
・3DMark03:37162 / 40453
・FFベンチ2Hi:9581 / 11124
・FFベンチ3Hi:8236 / 10210
・SuperPI:23秒 / 15秒
比較用にCore2 Duo E8500 (3.16GHz)のスコアも載せておきます。
3.2GHzの状態でも流石にフルスペックのE8500には及びません。しかし、OCすることで当時の実売価格で5倍の差があるE8500に迫る性能を得られることはわかりました。
●感想
OCテストのあとはファイルサーバPCに取り付けて常用。OC耐性も高く非常に遊べるCPUでした。
現在は現役を引退(?)してCPUコレクションに加わっています。
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- 購入日2008/1
- 投稿日2010/4/10 17:56
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

もう家庭用ファイルサーバにこれ以上の性能は不要
高性能を求めてはいけない
なぜこのCPUを買ったかというと、ファイルサーバ向けに購入したはずのC2D E7200がメインマシンに使用されることになりその代わりのお手ごろなCPUが必要になったためです。
現在ファイルサーバのCPUとして定格動作で使用していますが、ファイルサーバのCPUとして不自由を感じることはほとんどありません。
また、発熱が少ないのをいいことに忍者miniを用いてCPUファン省略動作も実現しています。おかげで電源内蔵ファンとケースファン1台だけしかファンが無い、非常に静かなファイルサーバにできました。
派手なOCはしていませんので、重い作業でも使い物になるかどうかなんともいえませんが、Web閲覧その他軽作業には十二分の活躍をしてくれるCPUです。サブマシンなどに使うなら一押しです。
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- 購入日2008年
- 投稿日2008/12/22 23:28
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

5千円未満で購入できる価格
性能はPentium Dual-Coreに遠く及びません!
もっとも、性能に関しては全く期待していませんでしたし、どうでも良かったんですがせっかく手に入れたものなので軽くテストしてみました。
結果として感じたのは、CORE MAはたっぷりとL2キャッシュを積んでこそ生かされるアーキテクチャーなんだなぁと実感した事で
オーバークロック耐性についてですが、他の方は軽く定格の倍にあたる3.2GHzオーバーされているようですが、私の手に入れた個体はVCORE1.5Vの設定で3.16GHzがいっぱいいっぱいという感じです。それ以上だとWindowsさえ起動出来ません。SetFSBや、GIGABYTEの便利ツール、EasyTune6を使ってもワンクリックでフリーズする始末です(^^;)
使ったマザーはASUSのMAXIMUS FORMULA、MAXIMUS II FORMULA、P5E、STRIKER II FORMULA、GIGABYTEのGA-EP45-EXTREME、GA-X48-DS5を試しましたが、どれも似たような結果なのでCPUの問題だと思います。
とりあえず3.16GHzまでベンチは通ります。
以下、GA-EP45-Extreme、Radeon HD 4870CrossFireXを使っての検証です。
定格1.60GHz(200x8)
CrystalMark2004R3・・・103048
3DMARK06・・・6673
DMC4ベンチマーク・・・ランクA
OC3.16GHz(395x7)@1.5V
CrystalMark2004R3・・・147411 (+14.7%)
3DMARK06・・・11746 (+76%)
DMC4ベンチマーク・・・ランクS (S1+63.2%、S2+86.4%、S3+53.5%、S4+67.4%)
今となってはあまりオススメ出来るCPUではありませんね。
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- 購入日-
- 投稿日2009/3/22 23:50
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Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

低価格と高いオーバークロック耐性
512KBと少ないL2キャッシュ
なお、『Celeron Dual-Core E1200』は「Wolfdale動作報告」の対象CPUとなっていますが、
以下テンプレート内容 ([] 内は定格1.6GHz時のスコア)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■CPU : Intel Celeron Dual-Core E1200
■CPUクーラー : Scythe ANDY SAMURAI MASTER
■CPU用ファン : Scythe ULTRAKAZE (3000rpm)
■マザーボード : DFI LANPARTY LT P35-T2R
■BIOSバージョン : 2007/12/24
■メモリー : Patriot +SL DDR2 PC2-6400 CL5 2GB×2
■VGA : H260XTQT256DDN-R (HD 2600 XT GDDR3 OC)
■HDD : HGST Deskstar 7K160 (160GB)
■電源 : ZIPPY 660W HU2(HU2-5660V)
■OS : Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit
■動作クロック : 3600MHz
■FSB : 450MHz
■倍率 : 8
■Vcore : 1.630V (1.6000V × 1.0188)
■Vdimm : 2.00V
■DRAM Frequency : 450MHz (DDR2-900)
■DRAM Timing : 6-6-6-20
■CPU温度 アイドル時 : 24℃
■CPU温度 負荷時 : 69℃
■室温 : 20℃
☆CINEBENCH R10のスコア☆
■Renderring(1 CPU) : 3056 [1458]
■Renderring(x CPU) : 5586 [2685]
■Super PI 1M : 20.368秒 [39.187秒]
■コメント:使用したCPUクーラーにULTRAKAZE (120mm角/32mm厚)を固定する為には、ファン固定用ピンを壊す覚悟で曲げ、無理やりヒートパイプに引っ掛ける必要があります。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
◆ 補足
★Futuremark 3DMark06★
◇3DMarks : 5298 [4644]
◇SM2.0 : 1821 [1782]
◇SM3.0/HDR : 2233 [2208]
◇CPU Score : 2853 [1337]
★システム全体の消費電力★
◇アイドル時 : 113W [96W]
◇CPUフルロード時 : 196W [117W]
◇3DMark06実行時 : 211W [148W]
◆ まとめ
今回は『Celeron Dual-Core E1200』の定格動作クロック(1.6GHz)の2.25倍となる3.6GHzまでオーバークロックしているため、ベンチマークテストのスコアでは定格動作時に大差をつけています。ただし、CINEBENCH R10を完走できる程度の安定動作を狙って1.6Vを超えるCPU電圧をかけているため消費電力と発熱が非常に高くなっています。
ちなみに、今回レビューを行った設定では『Scythe ANDY SAMURAI MASTER』に回転数3000rpmの12cm角ファン『ULTRAKAZE』を組み合わせた爆音冷却機構でも、高負荷時のCPUコア温度が69℃まで上昇発熱を抑えられなくなってきている状態なので、空冷環境でこれ以上の昇圧を行う場合は発熱面でもかなりの危険を伴う事になりそうです。
◆ おまけ
今回のレビューは『Celeron Dual-Core E1200』のOC限界を目指したものとなっているので、3.6GHzという動作クロックを実現することは出来たものの、発熱や安定性などから常用出来るレベルではないと言えます。
常用を見据えた『Celeron Dual-Core E1200』のOC例として、電圧を引き下げつつ動作クロックを向上させるUVOCを行った際の検証記事を以下のページに記載してるのでご覧ください。
⇒『Cele Duo(Celeron Dual-Core)でUVOC検証』
〜Wolfdale動作報告テンプレート〜
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- 閲覧者(9288)
- 購入日-
- 投稿日2008/3/13 04:23
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

店舗によっては安かったりする・・・
今となっては良い所を見つけるのが難しい・・・
開けてみて思ったんですが、このCeleronのリテールクーラーはPWM制御が出来ない3pinタイプなんですね。
クーラー自体は薄くて良いんですが、要するに全力で回転するから薄くても良いやってことなんでしょうかね。
早速入れ替えにより余ったDG45FC(レビュー)に組み込んでみました。
構成は
・Windows Vis
・Celeron E1200
・DG45FC
・UMAX DDR2-800 1GB*2
・HTS723232L9A360
・BM639-BK
インストール完了後に操作した感じでは、やはり重たいなぁと思いました。
普通に動画を見たりインターネットをしたりOfficeを使ったりといった操作では問題ないなと思うんですが、Core2Quad、Core2Duo、Pentium DCといったCPUを使った後ではどうしても1つ1つの操作につっかかりを感じてしまいます。
これは基本的なスペックが低いのでどうしても仕方ないですけどね。
取りあえずお約束のベンチスコアをとってみたので参考までにどうぞ。
次に消費電力を測ってみました。
自分は基本的にはサブ機等にはDVDドライブなどは取り付けないので構成は上に書いたとおりです。
起動時>50W
アイドル>36W
高負荷時>57W
となりました。
つい先日までは似たような構成で
・Windows Vista
・E5200
・DG45FC
・JM800QLU-2G
・HTS723232L9A360*2
・BM639-BK
で組んでいましたが、そのときの消費電力が
起動時>55W
アイドル>29W
負荷時>59W
でした。
これを見ると、E5200のときはHDDが1台多くついている分、起動時や負荷時の消費電力が若干高いけれどもアイドル時の消費電力は低いです。
ちなみにCeleronのほうはアイドル時の電力があまり安定していませんでした。
その辺は65nmのCeleronよりも45nmのPentiumの方が電力効率が優秀ってことなんでしょうかね。
価格面から考えてもこのE1200は苦しいと思います。
ネット販売での価格を見るとCeleronの中ではE1400の方が現在では安いので、価格を抑えたデュアルコアマシンを作ろうとするときには選択肢の1番には来ないと思います。店舗販売だとE1200が安かったりするんですが・・・。
価格を抑えて性能も少し考えるならCeleron DCとPentium DCの価格帯はかなり近い部分にあると思うので、上位のE1500を更に超えて45nmのPentium DCの方が良いと思います。
1000円ちょっとの上乗せで買うことが出来ますし。
オーバークロックの得意な方達にとってはCeleronの中でも興味深いCPUらしいのですが、それをしない方にとっては現在ではうまみの少ないCPUだと思います。(自分はオーバークロックはしません。)
購入を考えている方は、安売りしている時に購入するかもしくはオークションで安く手に入れるかの方がいいと思います。
だらだら長くなってすみませんでした。
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- 閲覧者(1182)
- 購入日2009/4/30
- 投稿日2009/5/1 15:31
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Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

安い。オーバークロックで遊べる
おもいあたりません
私の環境ではノーブランドメモリが足を引っ張っているのか、2.4GHzまでしか安定しませんでしたが、ブランド物のメモリならまだまだ上は狙えそうです。
今まで安くマシンを組むならAMDプラットフォームだと思っていましたが、このCPUと出会って、考えが変
IntelのCPUでも安くて快適なマシンは充分組めますね。
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- 閲覧者(1407)
- 購入日2008/4/26
- 投稿日2008/5/21 21:59
3人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

最安のデュアルコア
Pentium DC2140との価格差がもう少し欲しい
主な仕様は、
製造プロセス65nm、2次キャッシュ 512KB、FSB 800MHz、TDP 65W
【構成】
CPU:Core2Duo E8400 Lot.Q737A950 VID:1.2500V
マザー:ASUS P5K PRO (B
mem:Team Xtreem PC2-5300(DDR2-667) 1GBX2 DDR2(Micronチップ)
VGA:GeForce8600GT XXX 256MB
HDD : WD 320GB
電源:NB 520W
OS : WindowsXP Pro SP1
【冷却システム】
CPU Cooler : Thermalright SI-128 + Scythe ULTRAKAZE 3,000r.p.m.
North Chip : Retail
South Chip : Retail
【設定】
CPU PLL Voltage : 1.90V
FSB Termination Voltage : 1.50V
North Bridge Voltage : 1.69V
South Bridge Voltage : 1.20V
室温:17度
VCore : 1.35V
Super PI Mod 1M : 20.891s
CPU Clock : 3290.2MHz (FSB 411.3×8.0)
Multiplier : ×8
411.2MHz CL4-4-4-12設定(1:1) Vddr:2.1V
VCore : 1.40V
Super PI Mod 1M : 20.234s
CPU Clock : 3385.5MHz (FSB 423.2×8.0)
Multiplier : ×8
423.2MHz CL4-4-4-12設定(1:1) Vddr:2.1V
基本的にPentium DCのキャッシュが半分になった物ですので
パフォーマンスは文句なしです。
ただ、FSB限界が極端に低く、423MHz程度までで頭打ちとなり、
VCore1.4Vで3.4GHz弱までで限界に達してしまいました。
最後に、定格電圧設定にて3GHzまでOCした各種ベンチの結果です。
マザー:ASUS P5K PRO (BIOS 0601)
mem:UMAX PC6400 2GB×2
VGA:GeForce8600GT XXX 256MB
HDD : WD 320GB
OS : WindowsXP Pro SP1
VCore : 1.35V
CPU Clock : 3000.0MHz (FSB 375.0×8.0)
Multiplier : ×8
468.8MHz CL5-5-5-15設定(4:5) Vddr:1.9V
※緑字は比較的近い条件で行ったQ6600@3GHzの結果です。
VCore : 1.35V
CPU Clock : 3005.8MHz (FSB 334.0×9.0)
Multiplier : ×9
500.9MHz CL5-5-5-15設定(2:3) Vddr:2.0V
PCMark05:7104/8376
3DMark2001:33774/41918
3DMark06:5562(2277/2099/2461)/
5968(2288/2101/4752)
CINEBENCH R10:Renderring(1 CPU)2669
Renderring(x CPU)4960
スーパーパイ1M:22.125s/16.906s
価格差が約4.5倍を考えれば良い性能ですね(*^_^*)
その他詳細はブログ“Clubあるだん BLOG”をご覧ください。
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- 閲覧者(3557)
- 購入日2008/1/21
- 投稿日2008/1/23 00:02
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

とにかくコストパフォーマンスが良い
発熱が従来の製品と比べて多い
Case : Silver Stone SST-LC19S-R
Memory : U-MAX DDR2-800 2GB*2
CPU : Celeron E1200
M/B : GigaByte GA-G31M-S2L
HDD : Seagate 7200.7 160GB(S-ATA)
[作業及び検証]
当初は、CPU付属のCPUファンがケースに入り
ファン部分を取り外してのファンレス運用をおこなおうとしました。
Fedora9をインストールして利用したところ、ファンレスでの常用は厳しそうな状況になりました。
すぐさま60〜70度に上昇してしまい、放って置くと90〜100度近くまで上昇してしまうのです。
CPUの倍率を下げたら大丈夫かと思いダウンクロックを試しましたが、
下げると起動した直後に落ちる現象が起きてしまい無理でした。
これはマザーボードがIntel G31チップセットを利用した安物であることが原因と考えられます。
ですが、コストパフォーマンスを考えた組み合わせですとこのレベルのものが適当であり、
ダウンクロックできなかったことも止む無しと言えるかと思います。
結局現状では蓋を開けた状態で、CPU付属のファン付CPUクーラーで対応しています。
ファンレスにはなりませんでしたが、とても静かな音で動いており、
TDP35WのCeleron E1200を購入してよかったと満足しております。
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- 購入日2007/10
- 投稿日2008/7/3 15:57
Celeron E1200 BOXのレビュー [CPU/APU]

この価格でデュアルコア
リテールクーラーが爆音…
ただ、リテールクーラーが思った以上に爆音でした。Core系のリテールと比べても差は歴然で。この辺りにインテルのコスト削減が見られる気がし
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- 購入日-
- 投稿日2008/11/27 14:43
1
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ネット通販をご利用の際の注意点
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BOX
FLOW
SHELF
外観
パッケージ(1)
パッケージ仕様
CPU-Z OC比較
エクスペリエンス インディックス比較
L838B581
0.6Aと大きめ
4870CFでもA?(^^;)
キャッシュ性能が低く低スコア
Celeron E1200
LANPARTY LT P35-T2R
3.6GHz動作時
あ、3pinだ・・・
vistaでのスコア
crystal mark
cinebench
