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ASUS/ASUSTeK P5QC クチコミ・評判

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こちらはASUS/ASUSTeK P5QC クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

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ASUS/ASUSTeK P5QC レビュー一覧 / 3件

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3件中 1-3件表示


5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

[第2報]クロック倍率を可変制御してオーバークロック+省エネ

P5QCのレビュー [マザーボード]

満足度:5

CPU内部倍率がバリバリ変わっても安定

調子にのってクロック下げすぎると重くて死ねます


2011/06/23 壊れた模様

ある日仕事から戻り電源を入れようとしたところうんともすんとも言わず。
電源ユニット故障を真っ先に疑って他のマシンに電源を載せ変えてみたところ正常動作…。
電源からの5VSBはきちんとマザーに来ているようで、マザー上の5VSB LEDは点灯しているものの、POWER-SWをONにしても電源ユニットがON動作にならず沈黙状態。
ケースのPOWER-SWでは
なく基板上のPOWERヘッダをショートしてやってもだめ。

とりあえずマザーがお亡くなりになった可能性が濃厚になりました。

急遽 CPUとして Core i3-2100、新マザーとしてECSのP67H2-A3を手配しました。
一番安く買えるATXなP67マザーとこれまた一番安いCore iってことですな。

近日レビューいたします。

ーーーーーー

2009/01/20 BIOS更新 1702
Enhance the compatibility with certain memory.
とのことなので、メモリ相性問題が改善する可能性あり。
現在使用中のUMAX PulserとA-DATAについては特にOC耐性向上は感じられず。
現在FSB300MHz*10にて常用中。CPU-Z読みでVcore:1.384V

2008/12/18 新BIOS Ver.1613 が出ました。
Downloadページ:http://support.asus.com/download/download.aspx?model=P5QC&os=17&SLanguage=ja-jp

旧 1406 からの変更点は
Fix system may hang when resumes from S3. It happens only you use DD3 memory.
ということで、新たなCPU対応はなし。DDR3メモリ使用中のS3からのレジューム(復帰)に失敗してハングアップする問題の修正です。
----

P5QC+Pentium Dual-Core E5200+Radeon HD 4670(ASUSTeK EAH4670/DI/512M)+CoRE POWER2 500Wのレビューなのでどこにぶら下げようか迷ったのですが、ここなら現時点で私だけしかブックマークしてませんので迷惑にならないだろうと考えて、ASUSTeK P5QCのレビューとして掲載します。

なお、CPUクーラーはリテールのままです。近いうちにもっとちゃんと冷えるものに交換します。

P5QCのBIOSを現時点で最新の1406に更新したうえで、BIOS上のオーバークロック(AiTweaker)設定を以下のようにします。(記載のないものはすべてAutoもしくは初期値)

・AiOverClock Tuner [Manual]
・CPU Ratio Setting [12.0]

クロック系
・FSB Frequency [266]MHz
・FSB Strap to NorthBridge [266]MHz
・DRAM Frequency [DDR2-800MHz]

DRAM系はすべて[Auto]

電圧系
・CPU Voltage [1.28000]V
・DRAM Voltage [1.80]V
・NB Voltage [1.20]V
・SB Voltage [Auto]
・PCIE SATA Voltage [Auto]
・Load-Line Calibration [Enabled]
・CPU Spread Spectrum [Disabled]
・PCIE Spread Spectrum [Disabled]

[Advanced]>[CPU Configuration]メニュー内設定
・CPU Ratio Setting [Auto]
・C1E Support,Execute Disable Bit,Intel SpeedStepTech,Intel C-STATE Tech
 →すべて[Enabled]

その他のOCに関係しない項目は適当に。

Vcore=1.280V、FSB=266MHz、倍率12.0倍の約3.2GHzで常用することにして、ここ数日色々とムービーを再生したり、普通にブラウズしたりと日常作業をしています。

クロック倍率のコントロールにはRightMark Cpu Clock Utility(以下 RMCC)を使用しています。このソフトは4つのモードを切り替えて使用します。
・No Management(なにもしない)
・Power Saving(低倍率/低電圧固定)
・Maximal Performance(最高倍率/最高電圧固定)
・Performance on Demand(倍率/電圧を負荷で可変する)
モバイル運用では下から3つ、デスクトップでは下2つを使うことになるでしょう。

全部で7つのState(状態)を設定できます。(画面1)
※この画面ではVcoreも制御できるのですがBIOSで1.30Vに固定しているので、今回は変わりません。

Performance on Demandでは指定した負荷(CPU使用率)に達したら、State0→State6の順に移行します。負荷が減ると逆順に移行します。

PowerSavingとMaximal Performanceでは、(画面1)で設定したStateのどれかを指定します。たとえばPowerSavingでは6倍(State0)固定、Maximal…では12倍(State6)固定という具合です。

このように設定した上で"Maximal…"を指定してSuperPI 800万桁を実行後にOCCTという負荷&モニタツールで負荷を10分かけ続けたのが、(画面2)です。リテールクーラーなのでCoreの温度は70度とか怖いことになっていますが、それ以上上がっていかずこの温度で平衡しました。CPUクーラーの回転数は、ASUSのファンコントロールソフトの初期値では74度でフル回転しますので、この状態でほぼフル回転です。

その後 RMCCの制御モードを「Performance on Demand」に切り替えてしばらくIdleにし、一瞬負荷を与えた後の様子が(画面3)です。

一気に最大倍率になった後、徐々に倍率が下がる様子がモニタグラフに記録されています。

こんな感じで、パワーの欲しいときは全開。暇なときは節電。というようなことをやっています。

OCCTは、ソフトの見た目もWebサイトも怪しげに見えますが、温度等をモニタしつつ、CPUが指定した温度に達すると自動停止してくれるのが便利なので使い始めました。
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  • 購入日2008/11/15
  • 投稿日2008/12/8 19:48

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

定番(?)P5Qシリーズ唯一のDDR2/DDR3両対応マザー

P5QCのレビュー [マザーボード]

満足度:5

付属品が充実。きちんとした(単なる直訳ではない)日本語マニュアル。

今のところはなし


組み立て前の現品速報です。
組み立て後の動作レビューはこちらに分けました。

Intel P45Expressマザー(P45+ICH10R)の定番とも言えるP5Qシリーズの中で唯一(?)DDR2/DDR3に両対応したコンボメモリスロット対応の P5QC です。

なかなかこのマザーのレビューを見かけないので、この際人柱してみることにしました。

これからDDR2 2GBx2 , Pe
ntium DualCore E5200 , Radeon HD4670 , Windows Vista Ultimate 64bit etc...という構成で組み立てて行く予定です。

まずは、付属品などの写真をアップします。
写真にはSATAケーブルが4本しか写っていませんが、もう2本付属しています。Asus独自のQ-Connectorも3種類ついています。ドライバディスクも付属していますがDVDーROMですのでご注意ください。
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  • 購入日2008/11/15
  • 投稿日2008/12/1 09:33

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

DDR2DDR3両対応,AiTweakで細かいOC調整が可能

P5QCのレビュー [マザーボード]

満足度:5

BIOSのオーバークロック用設定項目が使い切れないくらい充実している

Optical SPDIF OUTが欲しかった。付属HD Audioドライバが地雷


現状のP5QCでの対応CPU一覧表はこちらからどうぞ。
→CPU SUPPORT

追記:Vcore 1.50Vで、FSB300x12=3.6GHzでの動作を確認しました。
   たださすがに電圧盛りすぎで危険なので、常用は300x10程度に抑えた方が良さそうです。

更新:3.2GHz運用時のCPU Core 電圧を1.325Vに昇圧しました。

あえてP5Qシリーズの中でも定番
を外してP5QCを人柱してみました。

前回、組み立て前ということで外観だけレビューしました。
今回やっとPentium DualCore E5200を組み込んで動作確認できましたので使用感含めてレビューします。

P5QCの大きな特長としては、DDR2とDDR3の両方に対応している点になります。今回は格安バルクのDDR2 800MHz 2GB DIMM x2 との組み合わせになりますが、将来DDR3を試したい時も、単純にメモリだけ取り替えれば済みます。

DDR2ではDIMM 4枚(16GBまで) DDR3ではDIMM 2枚(8GBまで)が増設限界とされています。また、DDR2でも DDR2 1066MHzを使用する際には、決められたDIMMスロット(黒いスロット)に2枚のみ挿して使用しなさいとマニュアルに指示がありますので注意してください。

手元に届いたマザーに以下の主要部品を取り付けて起動試験をしました。

電源:サイズ CoRE POWER2-500-2007
メモリ:ADATA AD2800002GOU (2GB x2)
    ※バルク指定で購入ですがパッケージに入っていて、ヒートシンク付きでした。
CPU:Pentium DualCore E5200
(SLAY7 : 45nm/L2 2MB/2.50GHz/FSB 800MHz)
VGA:ASUS EAH4670/DI/512M
HDD:WesternDigital WD1001FALS-00J7B0
光学:日立LGデータストレージ GSA-H62N (SATA)

画像2にVGAとその周辺のPCIex1スロットの関係を掲載しました。2スロット占有型のHD4670をPCIex16にさすと、直下のx1はふさがれますが、その隣は大丈夫です。またVGAの真上にもひとつ PCIex1があってこちらも利用できます。スロットレイアウトは素晴らしいと思います。

なお、ASUSのCPU対応表ではP5QCのBIOSは 1103 からE5200へ対応となっていますが、購入時のBIOSは1004でした。しかし問題なくBIOS/WindowsXPともに起動できました。(もちろんその後最新[1406]に更新しました)

BIOS上のオーバークロック設定項目は使い切れないほどあります。(Ai Tweaker)

FSB/メモリのクロック/電圧設定やCPUクロック倍率はもちろんですがNB、PCIexのクロック比やメモリアクセスのトレーニング設定のON/OFFを含む様々な設定ができます。

今回はFSBと倍率のみいじって試してみます。

[結果]
VID=1.224V 定格FSB:200MHzx4 定格CPU倍率:12.5

FSB 233MHz 倍率 12.0(2913MHz) ◎
FSB 266MHz 倍率 12.0(3192MHz) ◎
FSB 333MHz 倍率 10.0(3330MHz) × BIOS起動せず

さすがに3番目はムチャでした。

現在 FSB 266x4=1066MHz 倍率12倍の3.2GHzにて運用中です。
※若干不安定だったので、Core電圧を1.325Vに上げました。


※システムドライバインストール時に、再起動後STOP:0x0000007Eエラーで停止する現象に遭遇しました。
切り分けを行った結果、付属しているドライバディスクの中のHD Audioドライバのインストール中にSTOPエラーが発生することが分かりました。ドライバDVDを起動すると、全自動でドライバをインストールしてくれるユーティリティがありますが、これだと先ほどのHD Audioドライバのインストールを回避できませんので、手動でHD Audio以外のドライバインストールを行い、HD AudioドライバはRealTekのWebから最新版(A209で安定確認)をインストールされることをお奨めします。
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  • 購入日2008/11/15
  • 投稿日2008/12/3 13:17

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