| 最安値 |
- |
|---|---|
| 最安値店 |
現在、販売しているショップはありません。 |
こちらは Windows7 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。
| 使いやすさ |
|
|---|---|
| 機能性 |
|
| 安定性 |
|
| サポート |
|
| 価格 |
|
Windows7 レビュー一覧 / 27件
27件中 1-20件表示
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

分を弁えるようになったVista
まだRC。ソフト側の対応は追いついてないことも
どちらもBTO/メーカー製におけるOEM(DSP)扱いのライセンスです。
自分用のほうのCPU、M/Bを新調した際、XPクリーンインストール後にいろいろとドライバ回りに起因するらしい不具合が見られた事、新チップセットではOSインストール後のAHCIモードへの切り替えができなく()なったらしいので、もうXP+SP3とひ
はたしてその決断の結果は……
大成功 おれは賭けに勝ったぞっ
[インターフェース]
地味に大きく変わったタスクバーは、これまでとてもお世話になった標準ランチャー・クイック起動がなくなっています。
最初こそ、おや?と違和感を感じたものの、実はこれがタスクバーと一体化した新しいクイック起動なんですね。
単にアプリケーションのショートカットの羅列から、起動するタスクをあらかじめ登録しておく場所へと変わり、起動"する"と起動"した"が同列に並ぶ統一性のあるインターフェースに生まれ変わったと。
これ、使い始めると非常に使い勝手がよろしいです。よろしいというのも変だな。なんかこう、当たり前なものがここにあるというか、実装が概念に追いついた。そういう感覚。
なんで今までこうじゃなかったんだろうw
エクスプローラも、最初の印象こそ「Vistaと変わらん」という印象でしたが、それもお気に入りとライブラリに気づくまで。
よく使うディレクトリへ一発移動&展開できる「お気に入り」は、まぁ便利ではあるもののフォルダのショートカットをエクスプローラーで開くのと変わらないので多くは語りません。
(というか、Vistaにもあった気がする)
ライブラリは今までにない感じで尚且つかなりオイシイです。
お気に入りがポインタならライブラリは参照? いやいや、それだけじゃないな。
違うフォルダをひとつの階層にぶちまける、SQLのSELECTみたいな面白い機能。
わかりやすい例でいくと、スクリーンショットフォルダをユーザー・ゲームの区別なしにまとめて全部一覧することもできるんですよっw(写真2)
正直いって思いつきもしなかったから、そういうシェル拡張とかあったかどうかさえも知らないくらい、斬新でした。
またVistaではこれが2ペインに分かれていたため、エクスプローラを開くとディスプレイが非常に狭く感じられたのですが、7では普通のフォルダと同じペインに配置され、多少窮屈感が和らぎました。
タスクトレイにポンと出るポップアップや常駐するアイコン群も、通知や表示をカスタマイズできるためうっとおしさは激減しましたね。
進化したAeroは出しゃばらない。この点に尽きるかもしれません。
ユーザーとの適度な距離感をようやく把握したか。そんな印象を受けます。
[動作・起動]
動作は同じスペックでXPを動かすのと比べたら若干重いでしょうね。
しかし生憎、このスペックになってからXPを動かしたのはほんの数日のみ。その違いはほぼ記憶になく、快適さでおつりがくるほどなのでノープロブレムです。
AHCIが標準になったためドライバを別にわざわざ読み込むとか起動のワンテンポ遅くなる要因がなくなったせいか、起動の待ち時間は大幅に短縮されました。
ディスクアクセスも気持ち速くなっている気がします。
ひとつ気になるのはバックアップです。(写真3)
従来の復元ポイントに相当する機能なのでしょうが、なんだかとても……大きいです……
これはアレですか最近はHDDも大容量なのが安いからどんどん買いなはれというお達しですかね
どうやらライブラリに登録したフォルダもバックアップの対象になるようで、便利だからとライブラリにいろいろ登録しているととんでもない容量をバックアップに割く羽目になります。
そういった場合、重要なデータはこれまでどおり自分でほかのディスクにバックアップして、OSにはシステムイメージのみやってもらうに留めるのがよさそうです。
あと、UACで許可を求められたときにExplorerが落ちることがちょくちょくあるのが頂けない。
これだけはホント、何とかならないかな。製品版でよくなってることを期待。
でないと★5つはあげられないゾ
[起動できないアプリケーション]
foobar2000のプラグインで一部インストールできなかったものがありました。
GameGuardが絡むオンラインゲームは軒並み全滅とか。
まぁいまさら赤石やることもないし、いいですけどね。
どのみちこの手の問題は時が解決するでしょう。
あぁそれと、ゲーマーには気になるPS102Uですが、ELECOMからダウンロードするVista用ドライバではうまく認識せず。
7デフォルトのドライバで認識できます。認識してよかったー
これ認識できないとなると新しくコントローラ調達する羽目になりますからね。
総じて、これまでのどのWindowsよりも手に馴染むものがあります。
今回試してみたのは32bit版ですが、RC版使える今年のうちに一度64bit版も試してみたいですね。外部接続機器のドライバ等確認しておきたいですし。
- コメント(0)
- 閲覧者(2100)
- 購入日-
- 投稿日2009/8/18 01:18
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

軽い感じです XPよりインストール早いかも
Vistaマシンを義妹ちゃん今年買ったので。Vistaユーザーの人はやるせなさ感があるのでは
CPU:Athlon64 3000 1.8GHz Socket939
マザー:A8N Premium
memory; DDR400 512MB
HDD : 160GB IDE
DVDROM: IDEのND-3520A
電源とケース:サイズ/Scythe GUNTER-BK 500W
これでもさくさく入りま
skype入れるとちょっと重かったですがなんとか・・・メモリの推奨が1GBなのは間違いないですね〜
メインマシンにデュアルブートで入れてませんけど、メインマシンでDVD焼いたりしている時など、この未練がましいマシンでたまに使ってます〜
そろそろ2時間でシャットダウンするんですっけ?ある意味長時間パソコンに向かうのを強制的にストップさせられるRCの仕様はいいかもしれませんね〜
Vistaは触りましたけどやっぱり重い感がありますが、それはやっぱりマシンスペック見越してのことでしょうし、サポート切られない限りVistaでいいんじゃないの〜って思いますけど、そうは問屋が卸さないのだよ〜と言ったところでしょうか。私はXPのサポートがなくなるまでXPを使い続けるつもりですが・・・はたしてアプリがどう対応してくるか?
XPのソフトもProfessional以上でXPアプリ動かせるのになるみたいでしたが、まだRCなのでフリーのアンチウイルスでインストール弾かれたりしました=
未練がましい男なので低スペックマシンでインストールしてXPより快適に動けば言うことないですね=たまに帰る実家とかに置いたりと・・・いやそれだったらWindowsじゃなくてもいいんじゃない?って言われそうですね
DDR400の512MBでもローエンドグラボでもそれなりのスコアが出たと思ったらなんか上限があがっている・・・Vistaが入らないのは確かですが、XP Vistaより軽いのであれば言うことなしです。製品版は確かに皆さんのおっしゃるよう楽しみかもしれませんが・・・Vista・・・あぁVista・・・
- コメント(0)
- 閲覧者(748)
- 購入日2009/5
- 投稿日2009/6/30 01:42
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

Vistaに比べ起動が格段に速い
マウスの動きで画面が暗くなる(バグだと思う)
【使用環境】
ネットブック:EPSON Endeavor Na01 mini
HDD:SSD SILICON POWER SP064GSSD650S25 S-ATA 64GB
メモリ:2GB
OS:Windows 7 RC 32bit
(1)使用の経緯
標準搭載のH
やはり起動やシャットダウンに時間がかかり、標準搭載のOS Windows XPに戻そうかと考えていたところ、Windows 7 RCのDLが始まったので試しにインストールしてみました。
(2)使用感
まず起動及びシャットダウンが格段に速くなりました。
起動は、約30秒、シャットダウンは、8秒ほどです。
持ち歩き用で使用しているので、この速度はありがたい限りです。
仕事でも使用しているので、Microsoft Office XPを使用しておりますが、Windows XP世代のOfficeですが、全く問題なく使用できています。
またネットブックのメーカーであるEPSONからは当然のごとくWindows 7用のドライバーは現状出ておりませんが、Windows 7 RC搭載のドライバーで全て対応できています。
(3)感じた不具合
Windows 7 RCは製品候補版ということで、製品版の時には改善されていると思いますが、通常の使用においてマウスを動かすタイミングもしくはカーソルの位置で、画面が瞬間的に黒くなる時があります。
再現性はなく、ときどきなるといった感じです。その時作っている文章やメール、データ等がフリーズや消えてしまうということではないので、実害はありません。たぶんWindows 7用のビデオカードドライバーが出れば対応すると考えます。(現状出ているWindows 7用のVGAドライバーは、NVIDIAだけだと思います。)
(4)その他
Windows 7 RCの64bit版はサブPCに使っています。
現在出ているWindows 7 RC版は、Ultimate仕様なので、DVDを見たり等も可能でとても重宝しています。
またVistaで使用できているソフトウエア等も使用できないものはなく使えています。
フリーのウイルスソフトのavast4でウイルス対策をしていますが、これも問題はありません。
唯一ソフトウエアで感じたのは、DVD Shrink(DVD圧縮ソフト)を使った際にエラーがでますが、これも「無視」して進めると問題なく使用可能でした。
まだまだRCが出たばかりで対応が追い付いていないのも事実ですが、Vista環境であれば大きな混乱もなくスムーズ移行が可能な感じです。
個人的には、使い勝手が良く、ミニノートには最高ではないかと考えます。
- コメント(0)
- 閲覧者(1086)
- 購入日-
- 投稿日2009/6/29 20:59
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

安定、小容量、インストールの簡単さ・速度
特になし
64bit版ですが、以下の環境で、全てのドライバが認識されました。
(参考)評価使用PC構成
・CPU Intel Core2Duo E85
・マザーボード ASUS P5Q Deluxe
・メモリー G.Skill F2-8000CL5D-4GBPQ(2G×2)
・CPUクーラー ZALMAN CNPS9700 NT
・HDD C,D(SSD32Gx5台のRAID0):C=約80G強(VistaHomePremiumSP132bit)、D=約60G強(Windows7Ultimate64bit)、E:Seagate ST31500341AS (1.5TB)、I:ST31000528AS(1T)
・光学ドライブ(F,G,H) DH-20A1P,BK,SW-5584,IO DATA BRD-SH8B
・ケース Antec P-182
・電源 Antec TP-650AP
・モニター EIZO 2411W
・上記以外のパーツ Transcend 32GB SSD TS32GSSD25S-M ×5(RAID0),玄人志向SATA2I2+ATA-PCIe
・使用OS Windows VISTA Home Premium 32bit、Windows7RCUltimate64bit
なお、高速なUSBメモリを用いて、Windows7でReadyBoostを設定したところ、あなたのシステムは、十分速度があるので、ReadyBoostは設定きません的なメッセージが出てきました。SSD環境下でのReadyBoostは無意味なようです。
インストール後、まずはセキュリティーソフトを入れますが、ウイルスバスター2009は非対応でした。
(ハードウェア関係テスト)
■PT1
Windows7RC64bit環境で、以下のHPを参考に、PT1の認識に成功しました。
(参考URL)ttp://mineral15.blog65.fc2.com/blog-entry-1034.html
ただし留意点があります。
・PT1フォルダはCドライブのPROGRAM FILES内に設置(Dドライブではうまくいきませんでした)
・CMDシェルでは、PT1フォルダに移動後コマンド入力の必要があるので,DOSベースでCD(チェンジディレクトリ機能)コマンドを利用して、PT1フォルダへの移動が必要。
・最後のコマンドプロンプト入力は、Windows7のアクセサリ内にある同ソフト立ち上げの後実行(Microsoft Windows SDKのCMDシェルではない)。
・全過程終了後でもデバイスマネージャーに「!」マークが出現、デジタル署名エラーと出ます。そこで、再度追加で、アースソフト提供のドライバソフトとSDKをインストールしたところ認識されました。
次に試聴について試してみました。TVTestを最初から設定するのも面倒だったので、ダメもとで、VISTAで設定していたTVTestファオルダをそのまま、Win7のProgramFiles内のPT1フォルダ(上述参照)内に置いてみました。さすがに動かないかなと思っていたのですが、意外にもあっさりと試聴することができました。あっけなくTV試聴が可能でした。
録画設定については、VISTAでの設定をそのままソフトごとコピーして移行しました。VISTAでは以下のHPの設定を行っています。
ttp://www.oshiete-kun.net/archives/2008/12/pt14.html
ドキュメント内に保存されていたEPGデータ等の指定を忘れないようにキチンと行うと、難の苦労もなく、そのまま録画環境が移行できました(各種ソフト、exeファイルの指定も忘れないように)。
■アナログチューナーIO-DATA GV-MVP/RX3
このGV-MVP/RX3は、VISTA32bit版には、対応していますが、メーカー公表上は64bit版には非対応です。付属の視聴・録画ソフトであるmAgicTVがとても便利なので、ぜひ今後、対応して頂きたいのですが、同じシリーズのGV-MC/RX3のドライバが手に入れば、64bit環境でも認識可能です(ただし、この場合は、WindowsMediaCenter利用になります。ハードウェア的には、GV-MVP/RX3もGV-MC/RX3も同じようです。)。
そのドライバを充てたところ、Windows7RCUltimate64bit版において、GV-MC/RX3として認識されました。
ただ、WindowsMediaCenterでの設定途中でブルーバックとなり、再起動がかかる現象が起こっています。メモリー周りの原因のようです。いろいろ調べてみたところ、どうやら搭載メモリが2Gだと動作するが、4Gだと動作しないと言うことのようです。使えません。メーカーの対応を期待したいです。
(2009.09.28追記,29改)
・Win7の予約受付が始まりました。RC版の感じから考えると、我が家では、そっくりWin7に移行しても問題はそうなさそうです。そこで、パッケージ版orDSP版のどちらを購入するかが、問題になります。
PCは自作なので、組み替えることを考えると、購入パーツ(FDD)とセットでライセンスが付与されるDSP版にすることにしました。
・せっかくなので、Ultimateと思ったのですが、現環境では、どうしてもアナTVチューナーが使いたいので、64bit移行は少々時期尚早。そうなると2年後のアナ波停波までは32bitで行って、そろそろWindows7sp1がでるだろうその時期に、64bit移行かなと考えました。そうなると、32bit版Ultimateはもったいないので、選択としては廉価な32bitHomePremiumとなりました。
・購入は、秋葉がよいかなと思ったのですが、たまたま寄ったビックカメラで精力的にフェアをやっていました。ビックのWEBでは、DSP版のHomePremium32ビット(FDDセット)が、17800円なので、高いなと思っていたのですが、店頭で聞いてみると、千円安の16800円。それでも高いなと思ったのですが、なんとHomePremiumでも引越ソフト(AOSテクノロジー製バルク、2千円強相当か)、ポイント10%が付きます。カード会員でもあるので、思わず買ってしまいました。
・引越ソフトは、Windows転送ツールが標準で付属ずるので、いらないかもしれませんが、あったにこしたことはありません。おそらく↓です。
http://www.ecj.jp/U1301.doit?goods=470139
これによるとプログラムの引越機能はバルク版ではつかないのかもしれません(でも、この機能は評判があまりよくないので、それはそれでよいのかも)
- コメント(0)
- 閲覧者(1760)
- 購入日-
- 投稿日2009/6/29 22:33
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

好みはあると思いますが、新しいGUIは個人的に凄く使いやすい
先行予約の瞬殺っぷりは酷かった
夕方あたりにはHome Premiumが瞬殺され、昨日ぐらいまではProですら無くなっているという事態に、新しいWindowsという事で期待をされている方が多いのかなという印象を受けました。
ちなみに私は午後3時近くにNTT-X StoreでProを3本予約できました(レビューで
今回ばかりは悩まず正解だったなと…。
購入を検討される方が、おそらく気にするのは『XPから乗り換えて、本当に問題は無いのか』という点だと思われます。
実際に私も現在はXP Proユーザーで、Vistaの妙な挙動に違和感を感じ、使うのを止めた一人です。
Windows7は、実際にβとRCで色々と試してみたのですが、少なくともVistaを使うよりは圧倒的に使いやすいOSだと感じました。
評価する点は以下の部分です。
・UACのレベルをOS側で制御が出来るようになった事(勿論、停止も可能)
・AeroがVG依存から多少離れた事
・新しいGUI(設定でVistaと同じにしたり、XPや2000風にする事も可能ですよ)
・OSそのものの軽量化(サービス起動数はXP並。そのためXPに近いメモリ使用容量)
さらっと挙げるだけでも、色々と出てくるのですが、Vistaがきちんと開発をされていれば、これぐらいのOSになっていて、きちんとした評価がされていたのかと思うと、少し残念に思います。
ただ、悪い面も同時にあり、今でも私は『Vistaベース』という開発設計に疑問を持っています。
特に大きく感じるのは、XP→Vistaの過程で失われたDirectSoundのHALサポートです。
これにより、サウンド関連のアプリケーションのサポートが遅れ、結果的に互換性が失われる事態になったという事を忘れてはいけません。
ただ、最近は、Vistaが登場してから十分な熟成期間があった事や、対応ハードウェアが明確にわかった事により、ある程度の改善はされているように思います。
ソフトウェアの面でもきちんとVista対応という文字が出ていますし、余程古いアプリケーションを使わない限りは問題は思われます。
ですが、このあたりのチェックは、発売前からRCでも可能ですので、試してみる価値は十分あると考えます。
次にPro以上に搭載されているXP modeです。
これはXPとの互換性を一気に上げるために、VirtualPC上にXPをインストールし、Windows7で直接制御するというものです。
上記したアプリケーションの互換性の数割は、これによりほとんど解決できると思うのですが、CPUがIntel-VT/AMD-Vに対応している事や、結局はVM上でのXPになるためハードウェアを直接制御するDirectX使用のアプリケーションが使えない事、そして使用時のメモリ使用量の拡大といった様々な問題が残っています。
Pro〜Ultimateは企業や業務向けといった意味合いが強く、そういう意味でXP modeが追加されたとは思うのですが、VMが快適に動くほどのスペックを持ったPCが業務向けで使われているのだろうかという疑問を持っているのは私だけなのでしょうか?
それなら、最初からXPの利用が最前提になるわけで、もっとスペックを下げれば2000でも十分ではないかなと思うわけです。
ただ、Win7 Pro以上のEditionでは、このXP mode用のXPは無償で提供されるようですので、追加コストといった事は一切ないという点だけは大きく評価できると感じました。
そしてこのアップグレード版で最大に気になる点は、XPからのアップグレードの場合、XPに上書きしてインストールが出来ないという点です。
これに関しては未だに大きな難題を抱えており、この場合のインストールは『XPを起動した状態からインストールしなければならないのか?』という点と、『DVDブート時にアップグレード対象のディスクを入れてインストールできるのか?』という疑問は、実際に製品版が出ない事にはわかりません。
Vistaユーザーはそのままアップグレード出来るらしいのですが、XPユーザーがアップグレードするために必要な詳細な条件や環境が欲しいところです。
発売まで残り4ヶ月程度になりました(とはいえ、国内の発売日は未定のまま)
新しいWindowsはXPのように息の長い名OSになれるのか、それともVistaのように離陸に失敗するのか、興味があります。
とはいえ、さすがにXPをこのまま使い続ける事には疑問もありますし、願わくばXPを乗り越えられるOSになってくれる事を祈るばかりです。
- コメント(3)
- 閲覧者(480)
- 購入日2009/6/26
- 投稿日2009/6/29 11:02
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

@要は使いやすいvista
@ソフトウェア関連、ドライバ関連と不便なことはいろいろあるが、概ねOSの責任じゃないし‥特にないかな
vistaの反省点をしっかりと踏襲した仕様となります。
このOSへのアップグレードは、XPユーザーよりむしろvistaユーザーのほうが食指を動かされるのではないでしょうか?
インターフェイスの違いがあるのでXPからの移行組みは違和感を覚えると思います。ただ、間にvistaを挟むとこのOSの完成度は感じられると思います。逆に、このOSを使ったことにより、vistaが決
OSアップグレードの最大の難点は、それまで常用していた環境を完全には再現できなくなる点だと思っています。
それは主に、使用しているアプリの対応の関係になるわけですが、今回のWindows7への移行はそれを含めても価値のある選択だと感じました。
少なくとも個人レベルであれば、vista発売時よりは確実に移行者が増えると思います。そうなればメーカー各社の対応も本腰になり、加速度的に環境の変化が始まることでしょう。どの程度の初動があるのか、息切れせずに話題を振りまけるのかがポイントでしょう。『良い』というイメージが先行すれば、特に理由がなくても移行したくなるのが自作erの性です。その点で、この評価版、また先行予約版は非常に良い戦略だったのではないでしょうか?予約し損ねた人の中には悔しさから『腹いせIYH』も続出すると思います(注:主に私とか)
現状ドライバ関係はvista流用可能なものもあれば。不可のものもあります。私もオーディオインターフェイス等数点が使用できなくなりましたが、製品版発売後の対応を待とうと思います。
今回の移行の波は大きなものになると感じます。
vistaの時はXPユーザーという防波堤がその波をかき消しました。
今回は、その防波堤を越えるビッグウェーブとなるかもしれません。
現在vistaを使用しているユーザーであればその変化の波に乗り遅れることはないと思います。一日の長がある、と思いたいですね。
さて、個人的な大問題がひとつあります。
私の相棒、Windowsムービーメーカーです。
7そのものには内包されていないものの、WindowsLiveの機能の一つとして追加可能です。が、あまりにも使い勝手が‥
相棒不在で、一時はconeco引退を決意しましたが、vista用のムビメカを突っ込んだところ問題なく使用できました。
一安心です。
- コメント(2)
- 閲覧者(3328)
- 購入日-
- 投稿日2009/7/14 02:40
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

Vistaよりは軽い、Vistaに改良が加えられGUIがさらに進化
DX10.1ベース、所詮Vista改良版、重い、XPよりやっぱり重い、GUIが使いづらい、IE8
画 像 関 係 は W i n d o w s 7 β を 一 部 使 用 し て い ま す 。
Windows7 RCは2009年8月01日までダウンロードが可能で、使用期限は 2010 年 5 月 31 日まで。
※2010 年 3 月 1 日から警告とともに、2 時間ごとに
簡単に言うとダウンロードが可能なのは2009年8月1日までで、鬱陶しい2時間後とのシャットダウンが始まるのは2010年3月1日までと言うことです。
ダ ウ ン ロ ー ド は 2 0 0 9 年 の 8 月 1 日 ま で な の で お 早 め に ダ ウ ン ロ ー ド を !
なお、ダウンロードしてみたい、興味があると言った方はこちらからダウンロードが可能です。
さて、今回のレビューは以下のスペックで試すこととなりました。
CPU: Intel Atom230 1.6GHz
CPU Cooler: ファンレス
CPU Fan: ファンレス
M/B: ECS 945GCT-D
Memory: DDR2-533 1.5GB(Team 1024MB + Samsung 512MB)
HDD:OS用 WesternDigital 320GB(WD3200AAKS)
VGA:オンボード(Intel GMA950)
VGA Driver: Intel Graphics Media Accelerator Driver v14.32.4.4926
Sound: オンボード(VIA High Definition Audio)
DVD Drive:無し
Case: 自作アクリルケース
Power: ノーブランド380W
OS: Microsoft Windows7 RC
Keyboard: Microsoft Wireless MultiMedia Keyboard
Mouse: Logicool MX1100
Monitor: MITSUBISHI 17インチ(RDT-1714VM)
Resolution: SXGA(1280*1024)
【使用感】
今回の新OSのWindows7はメディア媒体がDVDのみ(MSは公式でネットブックやUMPC用にUSBメモリ版を計画中)と言う事で、DVDが読むことが出来るドライブが必要です。
XPからVistaへ移った時はすでにDVDスーパーマルチドライブが主流となっていたので問題は無いかと思われますが、最近はネットブックやUMPCでDVDドライブが省かれることが多いので、メモリ媒体でOSをインストール出来る物が欲しいです。
◇Vistaと良く似ているOSインストール画面
Windows XPの時はDOSっぽい画面でOSをインストールする画面でしたが、Vistaより完全にGUI表示となり、Vistaの改良版となるWindows 7もGUI画面を引き継いでいます。
【OSインストール時の画面1】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010087.jpg
【OSインストール時の画面2】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010088.jpg
【OSインストール時の画面3】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010089.jpg
【OSインストール時の画面4】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010090.jpg
何故かここの部分だけ英語表記。
【OSインストール時の画面5】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010091.jpg
この部分からまた日本語表記へと戻ります。
そして、OSを入れるドライブを選択します。
※もしこの時にRAIDを組まれている場合は「ドライバの読み込み」からFDやUSBメモリに入れたRAIDドライバを入れる必要があります。
【OSインストール時の画面6】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010092.jpg
OSのインストールは20分(15分)で終了しました。
ただ、途中でマウスを動かさないと何故かパーセンテージが進まないと言う良くわからない状況になっていたので実際は15分程度でOSはインストール終了しました。
【OS起動時の画面】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010093.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010100.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010101.jpg
Vistaに比べ、Windowsのカッコ良いロゴが出ており、Vistaのときのような味気の無いような画面ではありません。
【ユーザー名とパスワード設定】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010102.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010103.jpg
ユーザー名とパスワードなどを入力し、次の画面へ。
【コンピューターの保護設定、日時などの設定、ネットワーク関連の設定】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010104.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010105.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010106.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010107.jpg
プロダクトキーを入力後、コンピューターの保護設定、日時などの設定、ネットワーク関連の設定へ。
この辺は殆どVistaと変わりはありませんね。
あると言えばWindows 7はプロダクトキーがOSインストール後に聞かれるといった所でしょうか?
Vistaではインストール前にプロダクトキーが先に聞かれていましたし。
【LAN内共有のグループ設定】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010108.jpg
Vistaではインストール時には聞かれることが無かったLAN内共有のグループ設定。
「ホームグループ」となってるので、もしかするとWindows 7はVistaとは違い、「WORKGROUP」じゃ無くなったのかも・・・。
【OS初起動】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010109.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010111.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010112.jpg
これにてようやく、OSインストール完了。
Vistaと良く似ていて「デスクトップの準備をしています」の表示は健在(^^;;
そしてWindows 7のデスクトップが拝めました、と。
何故か起動したてから解像度がVistaより改善されているような気もしますが(ドライバがWin7付属の物に含まれているからだと思われます)
◇IE8が標準へ
Windows7ではInternet Explorerのバージョンが8へと引き上げられています。
※VistaではIE7が標準、XPがIE6。
IE7とIE8を比べてみました。
【IE 7.0 for Vista】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/ie70.jpg
【IE 8.0 for Windows7】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010117.jpg
ぱっと見、変わってると言えばお気に入りの位置と検索ボックスの幅ですかね。
私的にはIE 6.0の方がひっじょーに使いやすかったんですが、実際使ってみるとIE 7.0に比べてIE 8.0の方が使いやすかったです。
HPのデザインが崩れるといったところはIE 7.0と同じだったと思います。(複数のサイトまでは調べてないので断言は出来ません)
ただ、気になったのはVistaでは右上の検索ボックスの位置をずらす事が出来なかったのですが、Windows 7に搭載されているIE 8.0はユーザーが好きな位置に移動させることが可能になっていた事です。
こう言った地味な改良はなかなか好きです。
但し、IE8.0では7.0互換モードを使うことにより正しくデザインを表示することも可能ですが、最初のバージョンのままだとpngの透過処理に問題があるようでデザインが少しおかしくなったりする場合があります。
このバグは最新パッチを当てることで修正されることがありますので試すことをお勧めします。
【Live Serchを使って検索結果を表示】
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010122.jpg
メイリオが正しくIE 8.0上で有効になってないのか、文字がおかしいです。
※Windows 7β時のバグだったようですので、Windows7 RC版では修正されておりました。
◇ダウンロードするときの項目
◇Windows Vista IE 7.0
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/ie70_download.jpg
◇Windows 7 IE 8.0
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010123.jpg
◇ダウンロード中
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010124.jpg
これは比較するほどでもないのでVistaの方の画像は貼りませんが、VistaのIE 7.0では無かったSmartScreenと言う項目が表示されてます。
詳細は不明ですが、ファイル名などで自動的にIEが判断し、HDDにコピーさせない為の機能のように思われます。
こういった機能が広がればウイルス対策も比較的やりやすくなりますね。(実用性は微妙そうだけど...)
◇タスクバー関係
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010126.jpg
http://dress.ktkr.net/wp-content/uploads/2009/01/p1010127.jpg
Windows Vistaとは取って代わり、デザインや使い勝手も少々変更されたようで、Windows 7はタスクバーが半透明のMacっぽいドック見たいな感じになってます。
実際の使い勝手はドックのような感じではありませんが(^^;;
タスクバーを触っていると、クイック起動と今起動しているアプリの境目が無いため、少しばかり見づらい気がしましたね。
VistaやXPのようなしっかりとした分けるラインなどを作ってもらいたいです。
そしてVistaでは起動しているタスクにカーソルを当てるとサムネイル画像が見れたのですが、Windows 7の場合しばらくカーソルをタスクバーに当てておかないとサムネイルの表示がされないようで、少々使い勝手が悪い気がします。
タスクを閉じる場合「右クリック」でメニューを開き、「ウインドウを閉じる」という作業は昔から変わっていないようですが、その上に頻繁に使われるアプリケーションが登録されていました。
初期の状態ではマイドキュメントやマイミュージックなどが登録されているようですが、自分でよく頻繁に使用するフォルダがここに登場するようです。(正直、無くても良さそうな気はします)
◇実際に使ってみての感想
Atom 230 1.6GHz + GMA950 +メモリ1.5GBで動作試験を行いましたが、かなりモッサリです。
実際OSインスコ後、IEを立ち上げてしばらくネットサーフィンを楽しみましたが、挙動が遅い!
言っちゃ悪いですが、ネットブックでWindows 7で快適と言っている方は遅い体感に慣れきっているのかと思います。
Windows7を入れるまではWindows XP SP2で使ってきましたが、やはりXPの方が挙動は早く、軽かったです。
ただし、Vista SP1を入れた時に比べると挙動はWindows 7の方が上でしたが、結局はXPが最強だったと言う結論に至りました。
快適度を適当にまとめると
XP << Win7 << Vista
と言った感じですね。
私はIE6.0を使い続けて来たので、IE7.0、8.0の操作性の悪さには非常に残念と言うところです。
出来ればXPで使えていた、上に戻ると言うボタン復活させてもらえないでしょうか...。
ドライバーの互換問題もほぼクリアー!と言いたい所ですが、OSのチェックが入るドライバなどは利用出来ませんでした。
ドライバの対応はまだRCの状態なので仕方が無いと思いますが、少々不便でした。
ただし、古いチップセットとかのドライバを入れる必要が無かったのは便利でしたが(^^;;
- コメント(0)
- 閲覧者(1943)
- 購入日2009/6/28
- 投稿日2009/7/2 00:02
17人中、17人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

XPに比べ視覚的操作性が向上。
VISTAからはマシになったそうだが、セキュリティ設定が煩雑か?
Windows7 RC版を試用してからだいぶ日が経ちましたので、
レビューさせていただきます。
実も蓋もない発言で恐縮ですが、発売前の商品のレビューを書くに当たってのことは初めてですので、
お目汚し失礼します。
VISTAのマイナーチェンジバージョンというらしいので、
雑誌のレビューなどではVISTAで煩雑だったセキュリティ関連機能の改善などが図られていると書かれ
私の主観としましては、XPに比べて視覚面での操作性や映像の鮮明化がはじめの印象として強かったです。
私はメインPCに32Bit版をインストールして使用していますが、
VISTA用デバイスドライバの一部が流用できるケースもありましたので、
(できれば7専用デバイスドライバをインストールしたほうがベター。)
一部のデバイスにはVISTA用ドライバを流用しています。
あとは、タスクバー関連の操作性もなかなかいいかんじですねっ!♪
今のところ不具合らしき不具合も出ていないようですので、
XPからの乗り換えをおすすめするに値するOSだと思います!!
最後に余談ですが、Windows7・Corei7・水樹奈々さん作品の3つをそろえて、
777PCという環境を作られてみるのも乙でしょう。
壁紙はもちろん魔法少女リリカルなのはのフェイト・テスタロッサ(ハラウオン)で決まりっ!!www
・私のPC環境。 2009年6月29日現在
OS:Windows7 32Bit RC版
CPU:PhenomU X4 940BE OC 3.3Ghz
メモリー:DDR2-8500 2GB 4枚挿し
VGA:リードテック製GeForce GTX 260
マザーボード:CrossHairUFormura(nForce 780a)
HDD:WD製 10000回転 150GB 2台 RAID0
電源:コルセア製1000W (12V総出力80A)
- コメント(0)
- 閲覧者(612)
- 購入日-
- 投稿日2009/6/29 20:56
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

評判通りの高い互換性
体感的にVistaと同等?
マザーボード:MSI/K9A2GM-FIH(BIOS 1.8)
CPU:AMD/Athlon×2 4450e 2.3GHz
メモリ:I-O DATA/DX800 1GB×2枚+DX800(E4)×2枚=4GB
FDD:Links/SFD-321B
HDD:HGST/80GB SATA
光学ドライブ:DVR-S7200LEマルチドライブ
ビデオカード:ASUS/EAH3450/HTP/512M
PCケース:Lian-Li/PC7B2PLUS
電源:ENERMAX/ELT500AWT
インストールの詳細
過去のOSインストール経験は、Windows98SEのアップグレードが最初でした。その後、Windows MEのリカバリーとか、XPやVistaのDSP版のインストールを数回しています。今回のWin7(RC版)をインストールしてみた感想は、所要時間が驚くほど短縮されています。今までのSP(サービスパック)インスト時間の半分位ですね。
あらかじめ、MSIのサイトから「チップセット・LAN・サウンド」のWin7対応ドライバを用意しておきました。デバイスマネジャに「?/!」のマークは無かったので、インストールはしませんでした。ただし、ビデオカードのリファレンスドライバ(カタリスト9.9)だけインストールしました。ウィルスソフトは、ウィルスバスター2010(体験版)をインストールしました。
Win7のエクスペリエンス・インデックスは、7.9が上限ですが、参考写真の通りVistaでのインデックスとほとんど変わりませんでした。IE8の操作感もほぼ、VistaにおけるIE8と変わりませんでした。インデックスは正確なパフォーマンス指標になってることが実感できました。
まとめ
約1年前に組立てた自作4号機は、CPU・ビデオカード等にローエンド・パーツが使われています。こうした低スペック・マシンでも普通に動くWindows 7は、やはり評判通りに良くできたOSと言えそうです。とは言うものの、今すぐVistaから乗り換えようと思うほどの魅力は感じませんでした。
- コメント(0)
- 閲覧者(1891)
- 購入日-
- 投稿日2009/10/22 12:09
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

動作速い、警告出にくい、ソフト互換性up、マルチブート簡単、タスクバーが一新、スタートメニューの進化
古いハードは7に対応しないかも?、スタートメニューがクラシック表示できない、定番ソフトが削られている
今年1.9にWindows 7 ベータ版の一般公開が始まり、自作PCユーザーを中心に数百万人が実際に導入したそうです。(僕自身は残念ながらベータ版は試せていません。)
そして、今年5.7には、Windows 7(RC版)[製品候補版]の日本語版が一般公開されて、こちらもかなりの方が導入されているようです。
そんな中、僕自身も今年8月に暇を見つけて、32ビット版を導入して
★簡単な製品紹介★
・2009.5.7に一般公開が始まったWindows 7の製品候補(Release Candidate)版で、2009.8.20には、ダウンロード自体は終了しているが、2009.10.21までプロダクトキーは入手可能のようです。
・2009.10.22に発売を控えたWindows 7の製品版が2009.8.12に一部ユーザーに公開されています。それは、正確には「RTM版」と呼ばれるもので、製造ラインにのせる段階のものです。要するに、呼び名こそ異なるものの内容は製品版とまったく同等のものです。
しかし、現在公開されているRTM版は製品版と同じものなので無料では入手できません。入手には、「MSDN サブスクリプション」・「TechNet Plus サブスクリプション」のどちらかに有料の会員登録をしておく必要があります。
ですが、これらのサイトは開発者向けのものなので登録の金額がかなり高く、どうしてもWindows 7を使いたいという方以外は製品版及びDSP版発売まで待つのが得策のようです。
★実際に使ってみておもったこと等★
・それでは、いくつかの項目に分けて以下にまとめてみます。
@Windows 7の最大の特長は、Vistaでの動作が遅い、従来のアプリが使えない、余計な警告画面が頻出するなどの問題を解消したところ
WindowsにはXPやVistaといった製品名以外にバージョン番号があり、2000はバージョン5.0。同様にXPは5.1、Vistaは6.0、7は6.1となっていて、XPが2000を安定化させ長期販売したOSだったように、7もVistaを安定化させたOSと考えると、長期に渡って使用が予想される期待すべきOSと言えそうです。
AWindows 7には、一般ユーザー向けに3つのエディションがあるが、Vistaよりもエディションごとの機能差が分かり易い
Windows Vistaでは、Home Premium搭載のアプリが上位のBusinessには装備されていないなど、分かり難いところがありましたが、7では、その問題が解決され国内発売されるエディションは3種類。いずれにも32ビット版と64ビット版が用意されていますが、一般的なユーザーなら、現状では、32ビット版で十分のように感じます。64ビット版は認識するメモリ容量などが増え、高速処理には優れているものの、一部のアプリが動作しないなど、ユーザーのスキルも必要とされます。
3種類のエディションは、Ultimate、Professional、Home Premiumで、基本的な操作を行うなら、「Home Premium」で問題ないと思います。上位2エディションとの最大の違いは、「XPモード」の有無ですが、XPモードは、Vistaではどうしても動作しない自作アプリなどを動かせる為のモードであり、利用するためにはVT(or AMD-V)機能などを搭載したPCを用意する必要があったりと、ややハードルの高い機能でもあります。市販されているVista対応ソフトをメインで利用するのであれば、ほぼ必要ないようです。
B比較的低スペックのPCでも動く
Windows 7を利用するためのシステム要件は以下の通り。
CPU:1GHz以上[32/64ビット版共に]
メモリ:1GB以上[32ビット版]/2GB以上[64ビット版]
HDD:16GB以上[32ビット版]/20GB以上[64ビット版]
グラフィックス機能:DirectX 9対応(WDDM 1.0以上のドライバが搭載されたもの)[32/64ビット版共に]
基本的にVistaをプリインストールしているPCであれば、ほぼ問題無くアップグレードすることは可能のようです。XPモデルでも、アップグレードを行なうこと自体はできる製品もありますが、Windows Aeroなどのグラフィック機能を快適に利用したいのなら、止めた方が良さそうです。
また、Vistaモデルであってもメモリは2GB以上に増設しておいた方が良いです。常駐ソフトなどがVistaより減っているとはいえ、快適な操作環境にはメモリ容量が必須だからです。
CWindows 7はなぜ速い?
Windows 7では、Vistaで利用されていたソフトや消費メモリなどを見直し、OS自体が軽くなっています。その代表例がサイドバーやメールアプリの廃止です。サイドバーに配置されていたガジェットはデスクトップに直接配置し、表示サイズや透明度なども個別での設定が可能になっています。
また、「Windowsメール」の代わりに、ネットワークサービスの「Windows Liveメール」の利用が推奨されるようです。標準のメールアプリがWeb環境で利用できるようになったことで、アプリケーションや個人データなどをネット上で管理し、どんなPCからでもアクセスできるクラウドコンピューティング環境へ一歩進化したと言えそうです。
なお、従来のようにPC本体へアプリをインストールして使用することも可能なので、設定を変えることで好みの使用環境にカスタマイズできるようです。
DXPのソフトは使用できる?
Windows Vistaでよく問題視されたのが、アプリケーションの互換性です。XPで動作したアプリがVistaでは動作しない事が多数あったからです。
今回、これに対応したのが「互換モード」です。このモードは、アプリの設定用ファイルをWindows 7用に書き換えて起動できるようにする機能です。機能自体はVistaにも搭載されていましたが、7からウィザード形式で設定できるようになり使い易さが向上しました。
多くのフリーソフトは、この互換モードで動作できるようになると言われていますが、それでも動かない場合は、「XPモード」を利用しましょう。これは、上位2エディションのみに搭載される機能ですが、7のデスクトップに「Virtul PC」という仮想のXPエリアを作り、そこでアプリを動作させるというものです。
EWindows 7はどこが使い易くなったか?
Windows 7では、画面上の使い易さも大幅に向上しています。最も目を引くのがWindows Aeroの進化でしょう。
Vistaでは、遅い動作の象徴のように扱われてしまったAeroですが、7では、実用性に富んだ表示法が追加され、使いこなしたくなる機能に進化したようです。
また、ウィンドウを多数扱うユーザーに嬉しいのがタスクバーの改革です。バー上には、起動しているアプリのアイコンのみが表示され、そのアイコンをクリックすると起動中のプロセスのサムネイルが一覧表示されるようになっています。
その他、Vistaで不評だったユーザーアカウント制御(UAC)画面の表示も激減され、アプリインストール時の快適性が向上されています。
★最後に一言★
いろいろと噂されているWindows 7ですが、前評判はVistaの時とまったく違って、かなり良いようなので、僕自身もかなり期待しています。(つい先日、Windows 7アップグレード申し込みを1ライセンス分済ませたところです。)
以上、簡単ですが、レビューです。
- コメント(0)
- 閲覧者(2171)
- 購入日2009/8
- 投稿日2009/10/3 18:50
5人中、5人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

Vistaに比べて容量を食わない、軽量
RC版なので期間限定でしか使えない
感覚的なもので申し訳ないですがVistaは一通りインストールが終わるまで長い時間がかかりましたがWindows 7は早く終わった気が
使い勝手はVistaに似ていてより洗練されているのでそんなに違和感もありませんです。特に重いと行った感じもないですね。もちろんVista互換と言うことで昔のソフトウェア動作はあまり期待できないとは思いますがWindows7の発売前にRC版をテスト導入してみて快適に動くかどうかのテストをしてみるには良いと思います。
ただ格安の限定版を購入し損ねたので実際に移行するかは考え中です…是非とも追加販売して欲しいものです(><)
このOSの利用環境です。
CPU : AMD Athlon X2 BE-2400 BOX
CPUファン : 不明
マザーボード : GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
ビデオカード : マザーボードに内蔵
メモリ : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
PCケース : ANTEC NSK1380
電源 : ケースに付属
SSD : A-DATA AS592S-32GM-C
DVD : BUFFALO DVSM-XL516U2 (USB接続)
OS : Microsoft Windows 7 RC
- コメント(0)
- 閲覧者(689)
- 購入日2009/6
- 投稿日2009/6/29 23:53
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

インストールは簡単でした。
ローカライズが不完全でした。
インストールは非常に簡単で、必要な作業は日時確認とユーザー名の設定、あとはプロダクトキーを入力する程度です。ユーザー名の設定とプロダクトキーは最後の最後に求められるので、インストール中は席を外していて大丈夫です。このあたりはとても良く出来ています。
今回Windows7 RC版を試したPCは、Pentium4 2.8CGHzにメモリ1GB
逆に、すでにWindowsXP以降のOSを使っている場合、安定して使えている現在の環境を捨ててまでしてWindows7に乗り換える意味は自分には見出せませんでした。
インストール直後のハードディスクの容量は64.8GB/74.5GBでした。20GB程度の空きがあれば余裕をもってインストールできるようです。
VirtualPC 2007にもインストールしてみましたが、こちらは動作が重すぎて使い物になりませんでした。
Windows7 RC版の使用期限は2010年5月31日までですが、2010年3月1日以降は2時間ごとに自動でPCがシャットダウンされる仕様になっています。つまり、まともに使えるのは実質的に2010年2月末までです。それまでにどうするのかを決めましょう。
- コメント(0)
- 閲覧者(2167)
- 購入日-
- 投稿日2009/9/17 22:14
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

今のところとくになし
Vistaよりは軽いみたいだけどXPよりは重い
XPをインストールしてあったRaid0(マザーボードの機能)のSSDにインストールしましたが、自動で認識しました。
PCIのサウンドボード以外は自動で認識した。なれてなくて使いにくいのでさくっとクラシックモードに変更してすっきり。
CPU Intel Core 2 Duo E8600 BOX
C
マザーボード ASUS P5Q-E
メモリー TEAM PC8500 DDR2 2GBx2(4GB)
VGA ZOTAC ZT-X28E3LA-FSP
サウンド CREATIVE Sound Blaster Audigy 2 ZS Platinum Pro
SSD A-DATA AS592S-32GM-C x2(Raid0) 64GB
HDD WD Caviar Blue(WD6400AAKS) 640GB
電源 AcBel PC7030-12F75/80A-80P 750W
- コメント(0)
- 閲覧者(933)
- 購入日-
- 投稿日2009/7/10 11:53
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

10日間限定最安値は10%off
RC版はUltimateなんで判らんっ
しかしRC版をガシガシ入れた感じで...
・XPからはクリーンインストールのみ...どういう風にチェックするのか不明だけど、これが一番の決め手
vistaのアップグレード版には痛い目に遭ったんで(MCE2005のアップグレードチケット付ってやつ)
クリーンインストールする技も公開されたし、今でも有効なんだけど、とにかく時間がかかる
OS上からのアップグレード
・OSとしての完成度は高そう
XPモードってのも試してみたけど、現状の使い方なら不要
従ってProfessional版じゃなくても良さそうな気もする
ましてやUltimateは、普通のユーザーなら全く無用の長物じゃないかと
一応、落し所として買っておいたんだけど(因みにHomePremiumも当然ポチっとしてたりするし)
XP並の起動の速さ・ほぼXP互換・Aeroでも軽いし・慣れちゃうとXPが貧弱で...
・敷居が、とにかく低いような気がする
Netbookにも軽々入るというし、一応、そこそこ動かせるらしいし
vistaの、あのまったりとした趣とは違った、軽々しいのとも違うイメージの軽快さがあるんじゃないかと
RAMディスクなんかも、すんなり入っちゃったりして...いいのか?みたいな
・XP伝説でOSがキラーソフトになっちゃった風な今だからこそ
最新なのが常にベストではない、ってのをvistaが定着させた風で、アップグレード権付のDSP版で、少しは売れるかも知れないけど、vistaベースの最新版とは思えないわけで
実は、売れる・広まるOSにはキラーソフトっていうのがあるはずって常々考えてたんだけど、そろそろ、OSそのものがキラーソフトっていう風に考えを改めるべきなのかなぁと
リリース後もLinuxの攻勢は止まないだろうし、XPを使い続けるっていう人も沢山いるだろうし、vistaはMEと同じか?みたいな...
・太っ腹RC公表作戦と今回の半額作戦は自身の表れじゃないかと
常用出来るRC版ってのも妙な話だけど、昔に比べたらアリな話なんですな、これが
リリース発表時から胸を張ってただけあって、出来はメチャメチャいいぢゃんっ!というのがRCを使ってる人たちの本音でしょう
しかも縛り付だけど半額予約を受け付けてるってのも、RCの反響を加味してって所
残念ながら標準小売価格の大幅なダンピングってのはなかったけど
正直、1万円を切って出して欲しかったです...つまりは今回のサービス特価を普遍的な価格にすべきじゃないかと思うわけです
売れる物は2万円とかでも売れるんでしょうし、20万円とかでも売れるんでしょうけど
とりあえずOSっていう事を考えると、やっぱり買いやすい価格である必要はあると思うわけで
1万円切ってたりすると、例えば、同じバージョンでも2本目ってのも手を出しやすかったりするんじゃないかと
2台目PCを持ってる人限定だったりするんですが、少なくないんじゃないかと思うわけで
RTM版もリリースを待ってるタイミングではあるんでしょうけど、まぁ、安心出来るんじゃないかと
RTMも公表するかどうかってのも判らないんですけどね
RC版の完成度が高かった分、SSD対応とかが間に合わなかったのが、どういう風に反映されるんだろうか?とかっていうのは興味津々なわけです
10日間限定だし
レビュウではなく、RC版からの感想と期待を込めた「祈り」みたいな独り言になっちまいましたな
10日間限定はいいんだけど、本数限定ってのも気になる所で、いったい何本なんだろ?とか
で
期待を込めて☆5つ
- コメント(0)
- 閲覧者(3033)
- 購入日2009/6/26
- 投稿日2009/6/26 22:03
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

Vistaよりセキュリティー関連がウザくない
ウチの環境と相性が悪いのか、スリープに入れない
【OS】:Windows7 Ultimate RC 64bit
【CPU】:Intel Xeon E3310@4.0GHz
【CPUクーラー】:Ultra-120 eXtreme
【M/B】:ASUS P5K-E/WIFI-AP
【Mem】:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800@890MHz
【GPU】:GALAXY Technology GF P79GS
【HDD】:Deskstar T7K500 HDT725032VLA360 ×2
WD Caviar Green WD10EADS
【光学ドライブ】:LG電子 GH20NS10BL
【電源】:SCYTHE 鎌力参 450W
【PCケース】:ANTEC Nine Hundred Two
【ファン】:KAMA-FLEX(鎌フロゥ)12cm超静音 x2
桜扇 ISGC Fan 12
■レビュー■
・このメインPCのOSはここ一年ぐらいでコロコロ変わりまくっている。
XP Pro 32bit → 7β 64bit → Vista Ult 64bit → Vista Ult 32bit → 7RC 64bit←今ここ
ノリで7βへ→英語が精神衛生面上よろしくないのでVista64bitへ→起動しないゲームが多かったため32bitへ→そのゲームをやらなくなり、ちょうどRCも出たので7RC64bitへ
Vistaの64bitでもゲーム以外は特に問題はなし。スペックも十分だし、ドライバ類もすべてしっかり当てることができていた。しかし、7βでの安定度からしてRCは試さざるを得ない。また同じOSというのも面白くないですし。
●インストール
ほぼVistaと一緒だったはず。XPと比べると楽&わかりやすい。
●起動
Vistaの様にさみしくないw。ちゃんとWindowsのマークも出現。できることなら「Windows7を起動しています。」という文字は遠慮願いたい・・・。いじれるのならば「Welcome to Windows7」ぐらいしたい。
●Vistaと変わったと感じたところ
大きいなと感じたところは、
・セキュリティーがうるさくなくなった&静かにさせやすくなった。
・タスクバーでかい&光るが、アクティブなウィンドウが分かりにくくなったかも。
・IEのデフォが8になった。
・画像の壁紙化がやりやすくなった。
7βから変わったところとして、記憶が怪しいが、
・タスクバーの光が強くなった。
・ほぼ日本語化されている。
ぐらいかな。でもまあVista→7はXP→Vistaより操作の違和感は少ないはず。1週間もすればなれるだろう。
●ドライバ類
ビデオドライバ以外すべて一発で適応されました。すげぇ。
Windows Updateでビデオドライバが(当時)最新版にアップされました。ぱねぇwww
PC初心者にはとてもうれしいことだと思う。
■現在の不具合■
●現在の環境ではスリープモードに入れない。スリープを選択するとピチューンと電源は落ちるが、20秒ほどすると自動復帰。謎。
ビデオドライバを変えるとこうなったのだが、変える前は「ピチューン(一拍)ギュイーン」
今回の不具合はスリープ成功と見せかける分だけいやらしい。
●Windows メッセンジャーがタスクバーに居候
右下に格納されてくれない。間違って消してしまうとアプリ自体が終了。これはスリープ以上に問題だったが、ブログの※欄で解決法を教えてくださった方がいたので今は大丈夫。
解決法:インストーラーをVista互換で起動するだけ、以上。
■最後に■
RCでここまでならば製品版にも期待ができる。SP1まで待たずと導入してもほぼ問題ないと思う。またこれを機に64bitにしてもいいかもしれない。ドライバ類も充実してきているし、大体は自動であたってしまうと思う。
OSのクリーンインストールをしようとしている自作erの方はこれを機に一度試してみてはいかがだろうが。
ブログ:ぬこのチラシ裏雑記
- コメント(0)
- 閲覧者(822)
- 購入日-
- 投稿日2009/7/3 01:16
4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

次世代って感じ
やっぱりAMDでは駄目なのか
インストール画面のディスク読み込みが非常に遅い・・・
XPでもそうですけどAMDのAHCIですと起動も遅い・・・
起動してしまえば快適に使えるのですけど皆さんはいかがなのでしょうか
構成は以下の通り
CPU :PhenomU x3 720BE
メモリ : トランセンド/Transcend JM4GDDR2-8K
マザーボード:GIGABYTE GA-MA790X-UD4P
VGA :HIS/エイチ・アイ・エス H467QT512P
HDD :Seagate/シーゲイト Barracuda 7200.12 ST3500418AS 2台
キャプチャ:SKnet/エスケイネット MonsterTV HDUC
電源 :ANTEC/アンテック True Power New TP-650AP
DVD :Pioneer DVR-216DBK
これはAMDの技術的問題なのでしょうか
AMDのAHCIモードで起動が早いという方いらっしゃれば教えていただきたいです・・・
しかしXPではAMDのAHCIモードでSMART情報読めませんでしたが7は読めます
Crystal Disk Infoに情報が映し出されます
製品版ではどうなのでしょう
先行予約でProを1つ購入しておきましたが楽しみです
- コメント(0)
- 閲覧者(4000)
- 購入日2009/6
- 投稿日2009/6/29 20:14
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

残念なことに未確認なもので。。。
やっぱりソフトを入れる器って重要です。
いそいそとWD6401AALSを購入してきて、さぁOSインストールだ、
とXPのディスクを入れようとしたときに、
そういえば、Windows7のRCをダウンロードしたままだったっけ
んじゃこの際だから入れてみるか
ということで、せっかくだから64bit版をDVDに焼いてインスコ開始
として見たもの
とりあえず最小構成にして、再度DVDから起動を試みたものの、
やはりエラー画面。
よく見てみると「i/o error」とな。
ん〜
あ、さては、、、
ということで、別マシンからDVDドライブを引っ張り出してきて繋ぎ直し、
再チャレンジ
するものの、今度はインストール開始前の画面で
「ドライバがみつからねぇ!」
だと。。。
仕方がないので、あきらめてXPをインストールして今に至ります。
まさかDVDドライブで引っかかるとは・・・
ちなみに最初のドライブは、「ND-3540A」、次のやつは「GSA-4082B」でした。
かつての名機2台をもってしても、Windows7には古すぎるようでした。。。
そら、発売から5年以上経ってたら仕方がないか。。。
今回の件で、DSP版購入と合わせてDVDかBlu-rayドライブを購入しようと決意できました
こんな変なところで引っかかる可能性もあるんで、お気を付けください。。。
---- 2009/11/08 追記 ----
クリーニングとか色々と試行錯誤して、
どうにかこうにか、やっとこさ32bit版のインスコ出来ました。。。
インストール出来ない状態でDSP版購入が不安だったので、まだ購入出来ていないんですが、
一歩前にようやく踏み込めるかな
ちょっと使ってみての感想ですが、やはりXPに慣れすぎちゃって色々と戸惑う部分はありますが、
基本的に必要なソフトは動くし、移行しても問題なさそうですね。
ただ、デフォルトでは、ユーザのパスワードを設定しなくても
Windows起動時に自動ログインされないのがめんどくさい仕様ですね。。
(XPだと、特に何もしなくても自動ログインされてたし。。。)
ファイル名を指定して実行から「control userpasswords2」と入力して、
自動ログインするように変えてしまえば特に問題ないんですが、
知らないと起動の度にアイコンクリックって・・・
あと、うちの環境だけなのかわからないのですが、
スリープからの復帰時に、USB接続の無線LANが認識されないことがあり、
再起動が必須となってしまいます。
さらには、YouTubeとかを複数ウィンドウ開いて同時ダウンロードしてたりすると、
急に無線接続が切れ、同様に再起動必須な状態になってしまいます。
(無線LAN子機は「WLI-U2-SG54HP」です。)
気をつけて使っていれば大丈夫なので、現状は良しとしているのですが、
さすがにこの点は何とか製品版で直っててほしいですね。
まぁでも、動くことが確認できたんで、これで安心してDSP版購入できます
初回の★から変えていいのかどうかよくわからないので、ここに書きますが、
戸惑いはあっても、操作感等考えて★★★★くらいは付けられるんじゃないかなぁと。
さぁ次は製品版だ
- コメント(2)
- 閲覧者(2833)
- 購入日-
- 投稿日2009/10/14 01:28
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

インターフェースがユーザーに丁寧な印象
互換性を気にするレガシーな人にはお勧めできない
何より違うのはタスクバーの使い心地。Windows95から基本的にさほど変わっていなかった基本的な部分が変わった。これについてもぐだぐだ仰る方はいらっしゃるのでしょうが、使いやすくなったと感じます。従来
注意点としては、レガシーなアプリとの互換性など考えない方がいいという事。互換性ウィザードも丁寧になった感じはありますが、どうせ動かないものは動きませんから。どうしても使いたいならXPモードとか言わずVirtualBoxでも使いやがれといった感じ。
また、AMDのGPUドライバはまだ微妙な雰囲気。VISTAでは割と安定していたCCCやドライバも8.5、8.6、ともに7では不安定さがまだある。まあ、x64版だけかもしれないけど、今時、それも7を買おうってのにx86版入れるとか無いでしょう、常識的に考えて。Atom N270以前のネットブックに強引に入れるなら別でしょうが、どうせ7を入れるなら、発売時期も考えると最低限330とかIONとかが選択肢ではなかろうかと思いますし。
・・・とかなんとか言いながらも、少々旧い小型ノートにも入れてみました。Celeron M373、DDR 512MB、IEEE802.11b/g、HDD 60GB、そういう感じのPrime Note Cartina F10DRさんに鞭打って。
それでも休止状態からの復帰で使う分には30秒くらいで使える状態になりますし、描画のもたつきなども其れほど感じません。Direct2Dで従来の2Dアクセラレーションとか利いてるんでしょうか。勿論、Aeroは使えませんし、そもそものCPUの処理能力の低さなどはどうにもなりませんけど。まあ、一応ライトな用途であればまあ、まあ、使えましたよ。
とは云え、ハードにせよ、ソフトにせよ、やはり最新のOSは最新の環境を以って使ってあげたいものですね。Direct2Dやタッチ系のAPIを使ったソフトなんかもぼちぼち出てくるでしょうし、一般的な個人向けのPCであれば低価格でも性能は相当によいものが手に入るようになっていますし。ちなみに7時代の開発環境として既にVisual Studio 2010 Beta1がC++0xの一部サポートや.net 4.0をサポートしてβテスト段階になっています。WEBの方で言えばSilverlight3も来ますし。2010年にはCPUもAVXを積んだLarrabee世代が、GPUもDirectX11になっているはずです。そんなこんなのPCを取り巻く時、7には末端の一般的なユーザーさんも乗り遅れないで付いてきてくれると愉しい未来が見えそうですね。
- コメント(0)
- 閲覧者(590)
- 購入日2009年
- 投稿日2009/6/29 22:31
2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

カラフルな画面、表示が速い
Windows 7をサポートしているサイトが今のところ少ない
2年前に購入した以下のようなパソコンにインスートルしました。
CPU: AMD Athlon 64 X2 プロセッサ デュアルコア, 2.2GHz
メモリ:2 GB, デュアルチャネル
グラフィックボード:EN9600GT/HTDI/512M/R3
マザーボード: M2A-VM HDMIマイクロAT
ハードディスク:640 GB , 7200 rpm , SATA 3.0 Gb/s 接続 (SATA II)
現在はVISTAをメインで使っています。
8年前のWindows XPベースPC(Pentium 4 1.6GHz/メモリー768M)にもインスートルしましたが、古過ぎてCPU パワー不足でXPに戻しました。
VISTA より軽くて XP より重く感じます。(現在売られているPCだと快適かな?)
デスクトップは、VISTA よりカラフルになっていますが自分好みにカストマイズが出来ないか、難しいです。
インターネット回線の回線速度は、有線接続で VISTA−>28M、7 RC−>53Mでかなり早いです。
(VISTAでも出来ないか、調べたらRWINを増やしてコマンドプロンプトから netsh interface tcp set globalautotuninglevel=highlyrestricted を入力したらVISTAでも出来ました。WINDOWのレジストーリ触るのでリスク有るかも?)
Windows 7をサポートしているサイトが今のところ少ない。10/24時点
今日再度試行すると、動画サイトはほとんど対応しているようです。一部対応していないサイトが有るかも?。
2009/10/03 編集
- コメント(0)
- 閲覧者(3848)
- 購入日2009/7/26
- 投稿日2009/10/24 11:24
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています
Windows7 (RC版)のレビュー [Windows]

Windows Vistaよりは人のことを考えている。
MacBookではタッチパッドの使いにくさが致命的
今後Windows7の正式版を買うかどうかはわかりませんが、いまの状況であれば、ただの使いにくいOSソフトでしかないという状況です。
MacBookユーザーで検
次はSnow LeopardをBootCampして使用してみようかな。こちらは安いし安心で確実なんだな。
(2009/10/19)
マイクロソフト社からwindows7に対応した無料のウイルス対策ソフトがリリースされました。
ダウンロードはこちらhttp://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx
中央の「Download Now」をクリックし、「Locate or Language」で「Japan」を選択しますと日本語でインストールガイドが示されます。
対象となるオペレーティングシステムはXP32bit、vistaの32bit,64bit、7の32bit,64bitで、選択するようになっています。
いまXPで使っているウイルス対策ソフトは7に対応しないので、無料でのウイルスソフトが提供されるのはありがたいことなのだなぁ。
ちなみにインストールにあたっては使用中のシステムが正規版かどうか確認されるのだが、どういう訳かわたくしのwindows7は正規版でないと判定されてしまいました。
どこかで再度認証をしなければならないようで、それのほうが面倒くさいのだな。
(2009/9/30)
microsoft社から届いたメールによりますと、RC版のダウンロードは8月20日までであるとのことです。
インストールは後日でも行なえますので、とりあえずダウンロードだけでもしておいたら損は無いのではないかと思っているのであります。
Windows7(RC版)のRCとは「製品候補版」の略で、いまなら誰でもマイクロソフト社のHPから無料で来年5月いっぱい使えるRC版を入手できるのだが、conecoのレビューには1万円以上でRC版を購入したとするものがあります。
調べてみると私のところへも6月26日にマイクロソフト社からオンラインショップの案内がありました。それによると、7月5日までの限定で、Windows7ホームプレミアムアップグレード版が7,777円、Professionalアップグレード版が14,777円ということだったようです。しかしながらいま(7月1日)指定のHPに行ってみると、すでに完売という状態でした。なんじゃそりゃ。
まぁ、マイクロソフト社のコメントでは、「ひとりでも多くのお客様にメリットをできるようにしたい」と言っているのでそれを素直に信用することとしましょう。
それはそれとして、私としてはWindowsOSがWindows7へ移行することが決定的だとしても、ここはとりあえず無料RC版で試してから、じっくり来年5月までに、XPのままにするか、VistaのままにするかMacOSにするがよいか、検討するのがよろしいと思うのであります。
MacBookでBootCampしてWindows7(RC版)を使用しています。
Windowsについては、Windows3.1 Windows95 WindowsXPと使用してきたのですが、WindowsVistaについては、その扱いにくさに辟易とし、昨年購入したノートパソコンはついにMacBookとなりました。それでもこれまでの多くのWindows資産があるため、VMwareでWindowsXPをMacOS上に仮想化していました。
そんななか、Windows7のベータ版がリリースされたことから、これをBootCampして使用。そしてこのたびRC版の発表により、そちらをインストールして使用しています。
(よいこと)
@ Windows7の外見は、殆どWindowsVistaそのままですが、WindowsVistaがひとつひとつの動作について、何かといえばポップアップがいいか悪いかを聞いてきたのに対してWindows7はそのような煩わしさが殆どないのは非常にめでたいことであります。
A Windows7についても心配なのはウイルス対策です。SOUCENEXTのウイルスセキュリティゼロを試みにインストールしようとしたのですが、受け付けてくれません。マカフィーも同様で、インストールできるウイルスソフトは限られるようです。しかし、数ヶ月感無料のソフトが対応していますので、あきらめずにさがせば少し安心です。私はKaspersky(カスペルスキー)のソフトを入れていますが、期限が来たらまた別のソフトに入れ替えてみようと思います。(SOUCENEXTからはWindows7保証版が出ていますが、少し高いのだなぁ)
(悪いこと)
@ Windows7はWindowsVistaと同じようなメニューです。XP以前からのユーザーにとっての戸惑いは、ファイルマネジャーが簡単に開かないことです。これまで3.1以来、何かといえばファイルマネジャーで対応してきた人間にとって、これは拷問のような仕打ちであります。反面、Vistaを使いこなせる人にとっては何の問題もないことでしょう。
そのほか、MacBookで使用するにあたってマウスが使いにくい等の問題はあるのですが、それはMacBookとWindowsOSとの相性の問題で、Windows7云々ではなさそうなので当面割愛いたします。
(RC版入手への道)
Windows7はマイクロソフトのHPから簡単にダウンロードすることができます。URLは
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/
ですが、グーグルなどでググっても、簡単にこのURLは発見できます。必要なのはDVD一枚。あとはコードを記録する鉛筆くらいかな。
ところで、MacユーザーがブートキャンプでWindows7を導入する場合、万一失敗してもどうということはありませんが、Windowsユーザーの皆さんは、どうなっても自己責任ですので、それなりの覚悟をしてお試しくださいなのだ。
(Macユーザーの皆様)
わたくしのブログに若干のBootCampインストールについての記事がありますので、よければご覧くださいな。
http://epole.exblog.jp/7886912/
- コメント(0)
- 閲覧者(2869)
- 購入日-
- 投稿日2009/6/30 20:23
27件中 1-20件表示
購入に際してのご注意
- coneco.netは価格比較サイトです。商品を取り扱う販売店ではありません。
- 当サイトに掲載されている情報は常に正しい情報(価格・スペック等)を掲載できるよう心掛けておりますが、まれに誤った情報を掲載する可能性がございます。
- 当サイトに掲載されている商品の画像について、正誤に関しては保証いたしかねます。
ご購入前に必ずメーカーサイトや購入先のショップでご確認ください。画像について - 当サイトに掲載されている送料について、ご購入前に必ず購入先のショップでご確認ください。
- 購入前に必ずメーカー・各販売店で正確な情報をご確認ください。
- 当サイトに掲載されている価格情報は、必ず「更新日時」も踏まえたうえでご参考ください。
- 当サイトを利用して生じた損失・損害等、いかなる不利益も当社は保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。免責事項
- 価格等の間違いにお気づきの場合は、お手数ですがお問い合わせページからご連絡下さい。
ボタンをクリックして『coneco.netポイントパーク』経由で購入すると現金に交換できるポイントがもらえます。
(「ショップポイント」欄に記載されているポイントはショップが提供するポイントで「コネコポイント」とは異なります。)
ボタン以外のリンクをクリックした場合ポイントは加算されませんのでご注意ください。- 複数回購入される場合は、その都度
ボタンをクリックしてショップで購入してください。 - 〔ガイド〕coneco.netポイントパークとは? 〔よくあるご質問〕ポイントの獲得について
ネット通販をご利用の際の注意点
- リンク先の販売店にて商品を購入する前に、必ずネット通販をご利用の際の注意点をお読みください。















EXPインデックスとCrystal
これのおかげでランチャーがすっきり
バックアップ用にもひとつHDD買う?
ミニノートで使用
OSインストール画面
OS起動画面
起動時のデスクトップ
使いづらいタスクバー

インデックスのサブスコア、3.6
Vistaのサブスコアも3.6

ビルド7100
システム表示
すっきり
7のタスクバー、実用中の様子。
一般的な普通の最近のスペックのPCにて
化石になりつつある旧めの小型ノートPCに
アクセサリやIISもバージョンアップ
WINDOWS 7 RCのデスクトップ
WINDOWS 7 RCのスコア

