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MSI 785GM-E65 クチコミ・評判

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こちらはMSI 785GM-E65 クチコミ・評判ページです。みんなの商品レビューと評価の集計を紹介しています。

みんなの評価5

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拡張性
機能性
安定性
互換性
価格

MSI 785GM-E65 レビュー一覧 / 13件

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評価 すべて1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星

13件中 1-13件表示


8人中、8人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

高級感漂うローエンドマザーは実際高品質だった

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:4

@黒基板カコイイA冷却機構に豪華な実装

@驚異的に付属品が少ない


購入してからずいぶん経ってしまいました。

グラフィック性能は折り紙付き、価格帯の割には豪華な冷却機構を実装しており非常にコストパフォーマンスに優れた1枚です。
黒々とした基板が高級感を漂わせています。ぜひ内部黒塗装のPCケースと組み合わせたいところです。
各部の実装を見てみると、IC類は特に変わった構成ではありませんが固体コンデンサを使用し押さえるところは押さえています。
ストレージイ
ンターフェイスは内部SATA×5、eSATA×1と計6ポートのSATA2.0を備えておりIDEポートもあり。拡張性に問題は感じられません。
電源回路はTDP140Wまでサポートしているので現行のAM3CPUであれば問題なく搭載することが出来ます。極端なグラフィック性能はいらないがマシンパワーは必要という方も、PhenomUX4最上位と組み合わせることが可能です。

この製品に限らず、785Gマザーは高コストパフォーマンスな物が多いので、現在690Gなどを使っておられる方は安いところを狙ってみるのもオススメできます。
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  • 閲覧者(4958)
  • 購入日-
  • 投稿日2009/11/24 19:55

9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

『4コア化できました』というご報告

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

マザーボードの質感(特にヒートシンク)が良い

SATAケーブル1本


既に海外サイトで4コア化の成功事例が出てましたので、こちらのマザーボードを買ってきました。

785シリーズは790と違ってM-ATX規格のボードが多いので選択肢の幅が広がりますね

BIOS設定で、「EC Firmware」を「Special」に、「Advanced Clock Calibration」を「Auto」に設定して4コア化に成功しています。(CPUは4コア化の実績がある手持ち
の705eを使用)

OCは定格3.2GhzでOSの起動がOKでしたが、負荷テスト(OCCT)でアウト。結局、定格3.0Ghz(240x12.5 HTx8)で様子を見ながら常用中です。

付属品のSATAケーブルが1本なのにはビックリしました

<PC環境>
●CPU:AMD PhenomII X3 705e(4コア化 OC@3.0Ghz Vcore:1.175V)
●CPUクーラー:BigTyp VP(1300rpm)
●M/B:MSI 785GM-E65(BIOS:2.1)
●VGA:XFX HD-477A-YDFK(定格)
●メモリ:UMAX DDR3-1333 2Gx4
●HDD:WD WD10EADS(1TB)
●DVD:LG GH22NS40
●電源:ENERMAX Eco80+(500W)
●OS:Windows7 RC 64bit
●ケース:Antec MiniP180 White
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11人中、11人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

かなり使いやすい

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

かなり安定している

特になし


785GM-65を購入しました。

本当はもっと立派な物がほしかったのですが予算の都合上これしか手が出せませんでした
条件としては
・PhenomU X4 965BEの125Wに対応しているか
・内蔵GPUがついている
・チップセットが785G以上
・価格が1万円程度

という条件で探していたら785GM-E65がぴったり当てはまりました。


外見としてはシンプルで特にヒ
ートシンクあたりがカッコイイように感じますw
ただ背の低いCPUクーラーを使うと干渉してしまう場合があるので注意

マザーボード性能(公式の方から引用です)

チップセット AMD 785G+SB710

CPUソケット Socket AM3

メモリ     DDR3メモリ4スロット デュアルチャンネルメモリアクセス対応最大16G

対応CPU     AMD Phenom?II X6/X4/X3/X2シリーズ( 140W対応 )
AMD Athlon? X4/X2シリーズ

SATA/IDE     シリアルATA2×5ポート
パラレルATA133×1ポート
eSATA×1ポート
RAID SB710 RAID 0 / 1 / 10

拡張スロット PCI Express 2.0 x16×1
PCI Express x1×1
32bit PCI×2
グラフィックス機能 AMD 785G内蔵 ATI Radeon? HD 4200(サイドポートメモリ128MB搭載)
HDMI出力端子、DVI-D端子、D-Sub15ピン端子を装備
DVI端子は デュアルリンク(2,560×1,600@60Hz) 対応

サウンド Realtek ALC889 8ch HDオーディオ対応
光角型出力端子装備

ネットワーク Realtek RTL8111DL 10/100/1000BASE-T ギガビットイーサネット搭載
I/Oパネル部にRJ-45端子を装備

USB USB2.0 I/Oパネル部に6ポート
ピンヘッダにより6ポートの拡張が可能

IEEE1394a I/Oパネル部に6ピン1ポート

その他のI/OポートPS/2×1(キーボード/マウス兼用)
FDD×1
電源仕様 ATX+12V Ver.2.0

外形寸法 マイクロATX、24.4cm×24.5cm


このマザーボードはATI RADEON HD4200というグラフィックを積んでいます
性能的には

Radeon HD 4200 322
最近高いコストパフォーマンスで人気のHD5770は
RADEON HD 5770 2425

HD5770の大体2割〜3割程度の性能ですね

しかしこの内蔵グラフィックは
MSIの公式サイトの紹介によると

GPUコアオーバークロック可能
CMOSセットアップメニュー内の『Cell Menu』から内蔵GPU動作クロックの変更が可能。
更なるパフォーマンスアップの可能性を秘めています。

と書いてあります。
オンボのグラフィックがオーバークロックできないと前々から聞いていたのですが、このマザーボードは珍しくできるようなので試してみたいと思います。

BIOSの設定でCell menuにonbord VGA〜〜〜と書いてある項目の数値を弄りました

標準値500→OC後700に変えてFFの最新ベンチで計測してみました。

標準値500 SCORE 327 LOADTIME 38741 ms

OC後700 SCORE 422 LOADTIME 33074 ms

結果
OC後だとスコアが約100上がりました
LOADTIMEは約5000ms下がりました

オンボのVGAのOCはわずかながらの効果があるようです

このあと最高値の999まで上げたらどうなるかとやってみましたが
BIOSクラッシュw
COMOSクリアで復活www

マザーボードのレビュー書いててBIOSが逝ったなんて最悪でしたw
冷や汗だらだらです。。。

復活したからいいですがOSがおかしくなってしまいまして再インスコし直さなければいけない目に・・・



また最近登場したPhenomU X6の6コアCPUもBIOS更新で使えるようになるので、この先もまだ十分に使えそうです。

BIOSが使いこなせればかなり使い勝手の良いマザーボードになると感じました

ちなみにATIが消えてしまってAMDに統一されてしまうそうです。
寂しいですね

【PC構成】


【CPU】Phenom X4 965BE 3.40GHz
【マザーボード】785GM-E65
【メモリ】CFD DDR3 1GB*3
【PCケース】God speed two Advanced
【電源】stornger 700W PLUG-IN SPSN-070P
【HDD/SSD】WD5000AAKS(500GB)
HDS721010CLA332(1TB)
【サウンド】Sound Blaster 5.1VX
【CPUクーラー】Jing 静冷魂
【VGA】HD5770 storm


オーバークロックはメーカーの保証対象外になる可能性があります。
使用する場合にはすべて個人の責任でお願いします。
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  • 購入日2010/3
  • 投稿日2010/8/31 19:21

6人中、6人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

MSI 785GM-E65で遊んでみましたの巻

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

1万円程度のM/Bとは思えないクオリティーの高さ

ありません


最近MSIのM/B率が上がってきていますが、先日のX58 Pro-E、 Big Bang-Fuzionに続きMSI M/B 第3弾として、785GM-E65を掴んでみました!
M-ATXサイズ、Socket AM3対応、conecoでも評判良いM/Bで遊んでみることにしました。
これは、先日発売されたばかりのPhenom II X2 555 Black Editionを遊んでみたくての購入です


早速、以下環境にて使ってみましたので記します。

[動作環境]
CPU:AMD PhenomU x2 555 Black Edition
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9500 AM2
GPU:オンボード
マザーボード:MSI 785GM-E65
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:Corsair CMG6GX3M3A2000C8
SSD:PQI SSDSA2MH080G1GN
光学ドライブ:LG GH22NS30B-B S-ATA
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C

(1)本製品の注目点
AMD785GチップセットのM/Bは、以前ECSのA785GM-Mで試しているので性能面でのパフォーマンスは解っていますが、この製品を選んだ理由は以下にありました。

◎M-ATXサイズながら、ヒートパイプによる冷却性向上を図っており安定した挙動及び耐久性が見込まれること。

◎オンボードのグラフィックにRadeon HD 4200が搭載されており、サブPC用途であれば十分な性能を有していること。

◎140W CPU対応でありまもなく発売されるPhenomU x4 975 BEにも対応が可能であること。

◎Unlock CPU Core機能により2コア、3コアCPUの4コア化が見込めること。

◎MSI独自のOC機能やユーティリティが使えること。

◎遊び用途として、設定箇所が豊富にあり、いろいろ試すことができること。

◎最近のMSIのM/Bは何かのっている感じ(イケている感じ)があること。
(これは、結構重要かも)

以上のような考えにより購入した次第です。

(2)組立
早速組立に取り掛かりましたが、組立は付属の日本語表記マニュアルがあるので、初心者でも割と解りやすくなっています。
M-ATXながら最近では珍しいFDコネクタが搭載されています。
またM/Bスピーカーはオンボードされており、これも最近では珍しいかもしれません。
M/B上のポート、スロット配列で唯一気になったのは、S-ATAポートのSATA1ポートが唯一横を向いていないことです。一般的には、SATA1~4までは横向きで、SATA5が正面という具合の製品が多いなかSATA1が正面向き、SATA2~5が側面向きと少し変わっています。
せっかくビデオカードとの干渉が無いようにポートを横向きとなっているので、全て横向きになっていればと考えます。正直Radeon HD 5850のような少し大型のビデオカードを乗せた場合は、SATA1ポートは使用不可となります。

(3)温度
以前試したECS A785GM-Mでも計測してみたのですが、本M/Bでも比較の意味で計測してみました。
【MSI 785GM-E65】
(室温:17.3℃)
◎AMD785Gチップセットヒートシンク部:31.2℃
◎サウスブリッジ710ヒートシンク部:37.4℃

【ECS A785GM-M】
(室温:21℃)
◎AMD785Gチップセットヒートシンク部:35.9℃
◎サウスブリッジ710ヒートシンク部:43.1℃

MSI 785GM-E65は、ヒートパイプを採用しているので、もう少し差が出ることを期待したが、ECS A785GM-Mも大型のヒートシンクを採用しているので、ほとんど差が出ない結果となった。但し、温度としては高いわけではなく、十分評価に値する温度で収まっているので、優秀といえると考えます。

(4)パフォーマンスチェック
今回使用したCPUは、PhenomU x2 555 BEということで4コア化が見込まれる石である。よって定常2コアと4コアしたもので性能の比較をしてみることにしました。

◎BIOSによる4コア化設定
詳しくは動画にて説明していますが、4コア化設定方法を簡単に記します。
MSI 785GM-E65では、BIOSのCell MenuからUnlock CPU CoreをNormalからSpecialへ変更、Advanced Clock CalibrationをDisabledからAutoへ変更で4コアができます。
またデバイスマネージャーにて確認すると定常2Core時には、AMD Phenom(tm)U x2 555 processerと表記されるのに対し4Core化時には、AMD Phenom(tm)U x4 B55 processerと表記されます。
あわせて、4コア化時には、コアの温度が確認できずAODでは-256℃等のとんでもない数値が現れます。
また電圧値も変な値を示すことがあり、4コア化をお勧めできない状況もありますので、4コア化はあくまで自己責任にて実施ください。

◎基本性能確認
今回は、本PC構成によるWindowsエクスペリエンスインディックスとPerformance Test 7.0で定常2コアと4コア化とでパフォーマンスに違いがあるかを見てみました。

【定常2Core、定格3.2GHz】
◎Windowsエクスペリエンスインディックス
・プロセッサ:7.4
・メモリ:5.9
・グラフィックス:4.6
・ゲーム用グラフィックス:5.4
・プライマリーハードディスク:6.8

◎Performance Test 7.0
・Pass Mark Rating:735.8

【4コア化、定格3.2GHz】
◎Windowsエクスペリエンスインディックス
・プロセッサ:7.4
・メモリ:5.9
・グラフィックス:4.6
・ゲーム用グラフィックス:5.5
・プライマリーハードディスク:6.8

◎Performance Test 7.0
・Pass Mark Rating:938.4

4コア化しても動作が不安定となることはなく極めて安定した動作を見せていました。
Windowsエクスペリエンスインディックスでは4コア化における大きな差が出なかったものの、Performance Test 7.0では4コア化することにより約27%のパフォーマンスアップを確認することができました。
更にOCやビデオカードの追加等を行えば更なるパフォーマンスのアップを確認することができます。

詳しくは参考レビュー
(4コア化してOCしてパフォーマンスUP UPのレビューは、こちらを参照ください)

(5)その他
今回は定常2Core、4Core化及びOCに拘って見てみました。OCはCPUの頭打ちによりいまいちの伸びに留まりましたが、M/Bの安定感は抜群でした。
また設定は細かくでき、大いに遊ぶことができるのはもちろんのこと、あまり設定が不得意という方にもAuto設定で十分楽しめる仕様となっています。
1万円程度の価格のM/Bとしては、大変お得感があり、満足感が大いに感じられる製品なので、とてもお勧めです。
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10人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

購入したばかりなのに電池切れ・・・

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:3

ヒートパイプ付きの大型ヒートシンク、豊富なBIOS設定

CMOS電池がすぐに切れた。付属品が少ない。


格安動画編集PC作成の為、Athlon II X4 620と一緒に購入しました。

購入から2日くらい経った頃、起動時にCMOS Checksum Badというエラーが表示され、正常に起動できなくなりました。

どうやらCMOSの電池切れで起こる症状らしいので、パナソニックのボタン電池を買ってきて交換し、しばらく放置した所、その後は問題なく動くようになりましたが、購入後すぐに電池切れになる
のは初めての経験でした。

問題の電池にはKTS LITHIUM BATTERY JAPAN STD CR2032と表記されていました。JAPAN STDとは日本の規格に合わせて作った物という意味だそうです。つまり海外製という事ですね。ちなみに、安定動作中のGigabyte製マザーGA-MA785GPMT-UD2Hの電池も同じ表記でした。

このマザーは付属品の少なさで低コスト化していますが、CMOS電池も低コスト化されていたのでしょうか・・・。まあ、偶々運が悪かったという事だと思いますが、ちょっと残念です。
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10人中、10人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

ポイントを押さえたマザーボード

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

トータルバランス?

縦向きSATA端子が引っこ抜けそう


既に8XX系のマザーボードがたくさん出ていますが一度これを使ってみたかったので購入しました。

[特徴]
・PhenomII X6対応
・AMD785G + SB710
・DDR3-1600/1333/1066/800対応
・サイドポートメモリ搭載 DDR3 128MB
・DVI-D端子、D-sub端子、HDMI端子あり
・APS(Active Phase Switching)機能
搭載
・VRMのヒートシンクあり

[PC構成]
今回はHA06から785GM-Eに入れ替えました。
CPU   :AMD Phenom II X4 810
CPUCooler:SCYTHE NINJA COPPER(改)
M/B   :MSI 785GM-E65
Memory  :Kingston KHX1600C9D3LK2/4GX (DDR3-1333 9-9-9-24設定)
SSD   :Kingston SNV125-S2/30GB (30GB 2.5inch)
HDD   :TOSHIBA MK5055G     (500GB 2.5inch)
PSU   :ZALMAN ZM600-ST
Case   :Windy ALTIUM FC700 SUPER HYBRID
OS    :Microsoft Windows 7 64bit
Other  :MonsterTV HDUS x2個

マザーボードとメモリが変わっただけでアイドル時の消費電力が7〜8W減り38〜39Wになりました。
C'n'Q有効の状態でマザーボード上のLEDを見ていると負荷に応じて点滅していてAPS機能が働いているのがわかります。

[ベンチマークスコア]
・3DMark06 :1784
・Windows Experience Index
  プロセッサ        :7.2
  メモリ(RAM)       :5.9
  グラフィックス      :4.4
  ゲーム用グラフィックス  :5.4
  プライマリ ハードディスク:6.0

3DMark06のスコアは変更前のHA06の時が1694だったのでDDR3に変わったことで上昇したようです。
Windows Experience Indexのメモリスコアは変更前と変わらず、プロセッサスコアは7.1から7.2になりました。
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  • 購入日2010/5
  • 投稿日2010/5/28 22:39

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

msi 785GM-E65 イイ!><

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:4

ヒートパイプ付きヒートシンク装着 見た目大満足

ファンコネクターが少ない 付属品


実は、夏の発売すぐにちゃっかり買っていたりします。
何気に785Gのマザーで、ヒートシンクが一番しっかりしている。
見た目的な意味でもなかなか良い感じです。

いつもながら、各部の紹介は動画でしているので割愛。

私の思っている条件に合う785GのDDR3対応M-ATXマザーがこれしかなかったです。
個人的にヒートパイプで繋がったヒートシンクは、最近まで使っていたASRockのマザー
で必要だと感じました。

兄貴分の790FX-GD70以降、msiのマザーはちゃっかり買っているんですがこのマザーはなかなか素直です。
特に何か思い当たるような不具合も感じてません。
デカデカと140WのCPUまで対応しているのも良いですね。
普通におススメ出来るM-ATXマザーです。

と言いたいんですが、ファンコネクターがCPUとフロント用の2つしかありません。
アレ?なんでリア用が無いんでしょう?
結局、ファンコンで対応しましたが、全体的にリア用ファンコネクターが無いAM3対応M-ATXマザーが多いようですね。


私は、SATAは横向き派なのですが、下位の785GTM-E45(DDR2対応版)にはSATAx6が横向きであるのにこちらは4つだけ横向き。
一つは上向きで配線の見た目をスッキリ統一させたいので挿せないです。
理由は、eSATA×1ポートがバックパネルに。
現状、上向きは非常用と割り切ってます。


付属品に関しては、値段の割には"しょっぺー"です。
¥5〜6000-ほどの安マザークラスの内容です。
箱を開けた瞬間、笑うしか無かったです。


とまぁ、文句ばかり書いてますが、785GのM-ATXの中では非常に完成度の高いマザーの1枚では無いでしょうか。
オンボードグラフィックもなかなか強力ですから、GPU統合のCPUのグラフィック性能が気になるところ。
オンボード派の方には、これから熱い戦いが始まりそうですね。
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  • 購入日2009/8/16
  • 投稿日2010/1/6 00:15

7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

【まだいけるはず】これが限界・・・?【785G】

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

安価なのに遊びがいがある

一部電圧設定が狭い


某企画応援レビューです。
引き立て役として頑張ります。

ホントは単純にこの板と私の限界を見てみたくなっただけです。

以前投稿したM/Bの基本的なレビューはこちら

という事で今回はオンボードGPUを使用しての3DMark06に挑戦してみたいと思います。

まず最初に定型文
※オーバークロックは自己責任で!
高い確率での不具合発生を確認しております。色んな意味で。

【構成】
O/S:Windows7 x64
CPU:PhenomUX2 550BE
M/B:MSI 785GM-E65
MEM:GeIL GV34GB1600C9DC
SSD:Intel X25-V SSDSA2MP040G2R5
VGA:オンボード
POW:OCZ Technology OCZ550FTY
冷却:Corsair CWCH50-1
その他:ファン多数


マザーボードの特徴
・VGAクロックは880〜900あたりまでしか伸ばせない
・メモリはDDR3-1700以下でしか回せない
・NB、HT Linkはかなり重要
・NBは上げすぎると焼ける
・やっぱりカッコイイ!!

3DMark06
解像度:1280*1024
CPU(クロック):3DMark Score(SM2.0 Score/SM3.0 Score/CPU Score)
GPU(クロック):NB(クロック):HT Link(クロック):RAM(クロック)

共通設定として
・Sideport+UMA(512MB)
・メモリクロックを1700MHzに固定
・BIOSはv2.4の感触が良くなかったのでv2.2に下げました。


完全デフォルト
550BE(3100MHz):1770/577/680/2514
500MHz:2000MHz:2000MHz:668MHz

テスト@
B50(3400MHz@4core):1827/585/686/4815
500MHz:2400MHz:2000MHz:668MHz

テストA
550BE(3930MHz):2683/910/1011/3209
873MHz:2975MHz:2762MHz:850NHz

テストB
B50(3580MHz@4core):2706/899/1002/5065
860MHz:2810MHz:2810MHz:850MHz

テストC
B50(3930MHz@4core):2707/895/1000/5614
873MHz:2975MHz:2337MHz:850NHz

テストD
B50(3961Mhz@4core):2718/901/1004/5503
860MHz:2810MHz:2810mhz:850MHz

テストE
B50(3914MHz@4core):2737/908/1010/5545
873MHz:2777MHz:2777MHz:841MHz

テストF
B50(3961MHz@4core):2741/909/1011/5562
873MHz:2810MHz:2810MHz:850NHz

テストG
B50(3960MHz@4core):2749/914/1012/5626
873MHz:2810MHz:2810MHz:850MHz

テストH
B50(3945MHz@4core):2768/ 920/1020/5555
887MHz:2800MHz:2800MHz:843MHz

テストI
B50(3961MHz@4core):2776/923/1022/5627
887MHz/2810MHz/2810MHz/850MHz

という事でBEST Scoreは2776という事になりました。
CPUとGPUのクロックアップだけではスコアはついてきませんでした。(画像2参照)
NB、HT Linkを伸ばす事によってかなりの改善が感じられます。


電圧設定は大体こんな感じです。
CPU VDD Voltage :1.4500V
CPU-NB VDD Voltage:1.4500V
CPU Voltage :1.520V
CPU-NB Voltage :1.490V
DRAM Voltage :1.71V
NB Voltage :1.337V
HT Link Voltage :1.454V
SB Voltage :AUTO

※その他のSSはブログを参照してください。

【感想】
今思えばオンボードメモリのクロックを1066に固定すればGPUクロックがもう少し伸びたのではないかとも思えますが、もう心が折れました。

設定に制限の少なくないマザーですが、その分素直に反映されます。

FreedomでツンデレなどっかのDFIよりは格段に扱い易いと思います。
頑張ってください。

またNBやHTをある程度クロックアップしても完走率はそれほど悪くなかったので、基本的な設計自体が良いマザーなんだと感じました。
価格面も含め785Gでは鉄板だと思います。


WA☆SA☆BIブログ 「☆避難所☆」
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  • 購入日-
  • 投稿日2010/2/17 23:16

4人中、4人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

『L3復活できました』というご報告 + お詫び

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

カッコいい!!

強いて挙げるとすればMSI伝統のディップスイッチは要らない


【お詫び】

毎度お騒がせしておりますWA☆SA☆BIです。

今回AthlonUX4 620と785Gマザーを利用した3DMark06のスコアは解像度の低い状態のスコアである事が判明しました。同環境での比較という点に不正はありませんが、その他の環境と比べられるべきスコアが大幅に良く見えてしまうという重大なミスが存在します。
大変ご迷惑をお掛けしました。
その他の画像につきましても現在
確認中であります。
判明次第対応させていただきたいと思っております。

(9/22対応しました。すでに本文画像共に最新の物に差し替えさせていただきました。)


--------------------------------- ココまでお詫び----------------------------



前レビュー者様のご報告によりこの板での4コア化成功の報告がありましたので、

「L3も復活するんじゃね?」

という安易な考えで購入してみました。

設定方法はPちゃん様のレビューに有る通りに試してみましたが、アッサリ復活しました。

また購入時BIOSは2.1でしたが、AthlonUX4 620を問題なく認識してくれました。
現在は現時点('09.09/19)最新の2.2にしていますが、こちらでもL3復活は出来ています。


AMDマザーは今回が始めての検証です。設定等も手探り状態ですので生暖かい目でお願いします。



【外観】
コレは個人的な主観になりますが、とてもカッコいいです。お気に入りです。
青と黒を基調としたデザインは最近のMSIに多いですね。
コンパクトにまとまったμATXボード上にこじんまりと存在する無機質なNBヒートシンク。
またソコからVRMヒートシンクへと伸びる一本のヒートパイプ。

ロマンを感じます。

初めて手にした時、このマザーボード自体の重量感にちょっと驚きました。
正確な重量は未測定ですが、ずっしり重いんです。
質感の高さがこの価格帯のマザーボードにしては異常です(良い意味で)


レイアウトについてはいたって普通で、使い易くなじみ易いオーソドックスなものです。

あえて説明は省略します。


【付属品】
余計な物は一切無いです。実に男らしい割り切り方だと感じました。
とても好感が持てます。


では、動作検証に入ります。

【構成】
O/S:Windows7RC x64
CPU:AthlonUX4 620
M/B:MSI 785GM-E65
MEM:F3-10600CL9D-2GBNQ DDR3-1333 1GB*2
---:AD31600G002GU2K
HDD:Maxtorの40GB(SATA1.5G)のRAID0
VGA:オンボード
POW:Scythe CorePower600
冷却:ZALMAN 9900LED


まずはBIOS設定です。
設定項目自体は程々で、弄れる項目は多くはないですがそれなりに細かな設定が可能です。
むしろμATXという事を考えると充分かと。

OCについての項目も、このマザーやCPUの限界を超える設定も可能(コレが良い事なのか、悪い事なのかは別のお話)ですので、設定項目としてはやはり充分だと思います。


早速OCしてみました。
OCの様子についてはCPUのレビューの方に上げてありますので、そちらをご覧くださいませ。
AthlonUX4 620レビュー「格安クアッドコア。その実力は・・・」

では、マザーの様子はというと、大型のCPUクーラーのおかげか思っていたよりNB、SB等の発熱を感じません。
このマザーはNBヒートシンクがマザーボードにボルトとナットで取り付けてある為、しっかり圧着が出来、風が当たる環境であればキチンと廃熱できているのだと思います。

他メーカーのマザーボードにて時々感じる「納得のいかない挙動」はこのマザーからは感じれませんでした。
キチンと設定してやれば安定して動作し、間違った設定をすれば動作しない。
そして、C-MOSクリアすればすぐ元通り立ち上がってくれる。
そんな当たり前の事がしっかり出来ているのが嬉しいです。
「電池抜いて一晩放置」が得意技のどっかのツンデレマザーとは大違いです。

忘れていましたが、マザーボード上にはもはやMSIの得意技OCスイッチ(ディップスイッチ)が搭載されていてBIOS変更しなくてもベースクロックを最大20%オーバークロックすることが可能らしいです。
試しにBIOSを完全デフォルト状態で20%にスイッチを合わせて電源をいれてみました。

起動しませんでした。

さて、785Gです。
以前より気になっていたオンボードグラフィックの実力を覗いてみる事にしましょう。



------------------ココから改変しました--------------

とりあえず簡単に訂正を

AthlonUX4 620+MSI 785GM-E65 まとめ

[オンボード編]
解像度:1280*1024
3DMark06:3DMark Score(SM2.0 Score/SM3.0 Score/CPU Score)
*[ ]内はCPUの動作クロックです

[2.6GHz] L3なし
完全なデフォルトクロック、メモリも1333動作
3DMark06:1762(569/665/3619)

[3.6GHz] L3復活
クロック重視でNB、HT Link、メモリ周り適当
3DMark06:2281(763/831/4982)


[3.5GHz] L3復活
前回3000叩き出したと勘違いしてた設定。VGAコアクロック780。
3DMark06:2326(780/848/4852)


[3.26GHz] L3復活
メモリ、NB等の速度を詰め始める。メモリ1666動作。VGAコアクロック800
3DMark06:2580(856/959/4608)


[3.33GHz] L3復活
NB、HT、RAM共にギリギリなところ。メモリ1700動作。VGAコアクロック800
3DMark06:2592(859/963/4771)


[3.31GHz] L3復活
ベースクロックを1MHz下げ、若干余裕を持たせる代わりにVGAコアを800→820へ
3DMark06:2617(869/972/4709)


[3.31GHz] L3復活
更各所に電圧をチョイ盛りしてVGAコアクロック820→850。
3DMark06:2666(887/990/4702)


[オンボードVGAセッティング]
UMA+SIDEPORTを1700MHzに合わせているせいかメインメモリをこれ以上伸ばせない。
メモリ自体は他マザーにて2000MHz動作確認済み。
NB、HT Link共に2600MHzが目安。
Onboard VGA Frequencyは850程度が目安。



[別途VGA(今回はHD3870)を用意し、OnboardVGAを全部切った場合]
メモリ、NB、HT Linkの特性変わらず。
3GHz以上の設定ではメモリは1700までが限度。(ベースクロック230以下なら1800以上廻る)
3DMark06ベンチではVGAなり。CPUが廻らない(3.6GHz)為、頭打ち感アリ。
BEを利用してのハイクロックでのお絵かきなら伸びる可能性もあるが、785Gの恩恵に特別なモノはないと思われる。


結論
[長所]
オンボードVGAのOCが可能。
DDR3をグラフィックメモリにも利用している為、メモリの速度によりスコアの伸びは感じられる。
この2点が前世代との大きな違い。
NBヒートシンクが秀逸。

[短所]
それ以外は780Gとたいして変わらない様子。(但し、SBは未検証の為、除く)
ハードに利用するなら、別途VGAは必須。その場合あえて785Gを選ぶメリットはほぼ無い。
温度、電圧正常取得不可。GPU-z等使用不可。
未成熟感大。
NB、HT Linkともに2500MHzあたりではそれなりに発熱してくる。

[全体的な感想]
自分の勘違いから期待度が高くなってしまってました。
そこからの落下の為、不満点が多々あるように見えますが、全体的にはDDR3が利用できるAM3ソケットでは廉価な割りに優秀な部類の商品だと感じています。
さらにμATXというサイズに詰め込まれたATX並みの豊富な機能は使用者の自由度を高めてくれます。

また、MSIマザーらしく安定というか、粘り強さが印象的でした。
BIOS設定項目はそれなりに豊富ですが、各所を細かく設定可能かというとそうではありません。
詰めた設定を強いられるとなかなか起き上がってくれませんが、それ以外の場合には充分な項目量です。
元々μATXですから当然といえば当然。むしろ豊富とも言えます。

OCに慣れた方はもちろん、初めての方にも使用していただきたいツボを押さえた造りだと思います。
今回私にとっても初めてのAMD環境でしたので、大変勉強になりました。

----------------ココまで改変--------------------



良い意味でMSIらしさに溢れた一枚です。
使い勝手と柔軟性、コストパフォーマンスは高いと思います。

【追記】
冒頭にも書きましたが、今回は誤解を生むレビューを上げてしまい皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。
なお3DMarkの画像については差し替えさせていただきました。
関係者様にご迷惑をお掛けした事を心よりお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。



WA☆SA☆BIブログ 「☆避難所☆」
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  • 購入日2009/9/16
  • 投稿日2009/9/19 18:30

15人中、14人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

あの...785GM-E65です...

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:4

値段の割にヒートシンクやら豪華,系列内でTop低消費電力?

付属品,フェーズ数,Thuban対応まだ…?,PS/2ェ…


あの...タイトルで釣れると思った...
うん、済まない仏の顔も三度と言うし
たまにはこんなのもと思ったんだ。

今更ですけど785GM-E65レビューです

仕様
AM3ソケット
DDR3 1333対応(実は1:4の1600まで対応)
チップセットは785G(HD4200)+SB710
オンボードサウンド Realtek8chALC889オーディオ(S/PDIF TosLin
k)
オンボードGigabitLAN RealtekRTL8111DL
オンボード1394 VIA VT6315N(PCIe)
LFBメモリは普通Samsung製ですがどうやらElpida
VRMフェーズ数はCPU4フェーズ+Mem1フェーズ

PS/2(マウスやキーボード接続)が1ポート

独自機能
APSなるCPU1or4フェーズ自動切り替え機能
-省電力化を目指すことが出来る。
EasyOC Switchなる昔懐かしのディップスイッチ
-いやこれいつの時代だよ感を楽しめる。

短評
ハイエンドでは無いミドルもしくはロー付近な製品なのに高級感あり
ただし値段は付属品に効いてきている具体的には
SATA←→ペリフェラル4pin変換*1
SATAケーブル*1
CD
マニュアル
バックパネル
以上。
シンプルって素敵

FSB限界的には250ぐらいでしたけどヒートシンク熱いです
今のところ常用でBusSpeed208ですが
215状態でOCCT回しましたところノースブリッジ辺りが52℃となり
エクゾースト9cm1200rpm+CPUファン12cm1000rpmでもちょっとつらそうです。

*追記
880G+SB710なら785Gでいいや!という人もいるかもしれないので
まだ人気は続きそうですよね。
890GX+SB850なA9DAと温度やベンチスコアで比較したのでこちらもどうぞ
→ A9DA

この価格帯、MATX、AM3と考えると(付属品を除いて)お得感感じる仕上がり。
ただし時間の問題だとは思いますが今のところ正式にThuban対応していないようです
MSI Mainboards AMD Phenom II X6 CPU Support list
下のクラスの製品やATX版は対応しているので遅れているだけとは思いますが、
正式に発表されるまでThubanやZosmaで使おうと思っている方は待った方がよろしいかと。

後、PS/2が1ポートですのでNキーロールオーバーでキーボードをPS/2繋げると
必然的にマウスはUSB接続になります。
接続機器が多い場合はハブ等をご用意下さい…と。
PS/2コネクタ部分

試したPCのスペック
[CPU] AMD AthlonII 240 BOX
[MEM] UMAX Cetus DCDDR3-2GB-1600OC
[M/B] msi 785GM-E65
[GPU] X1950 Pro (と放置されてるオンボードHD4200)
[HDD] WD740GD

このMBが写っている画像が上記のリンクにあるはずだ…。
全てを探してくれ!
あ、はいAthlonII X2 240のところにも画像あるので是非
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3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

785Gでは最高?

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

高品質パーツを使用。このクラスでは貴重なヒートパイプ付ヒートシンクでオンボードVGAが冷えやすい。

付属品以外は特になし。


動画鑑賞・Web閲覧のためリビングに置ける静音PCを組むために購入しました。
組み合わせるパーツを吟味した結果、本製品とCPUクーラーScythe「鎌アングル」の相性が
良いと考え、その結果、発熱しやすいオンボードVGAコアもCPUもファン1個でよく冷えており
今は非常に満足しています。

購入当初、780G系で定評のあるGigabyte製と迷いましたが、以下の理由で本製品に決めました。


@デザイン&静音重視で密封型PCケースAbee Smart 330Tで組みたい。(サイドパネルに通気孔がない)
AオンボードVGA搭載(785G)のMicroATX。
B静音のため大きなCPUクーラーを載せたいがケースのサイドに孔がないのでトップフロー型クーラーはNG。
Cサイドフロー型クーラーでもノースブリッジ(785G)を冷やせるマザーボードとCPUクーラーの組み合わせが必要。

以上の理由から、本製品「785GM-E65」と「鎌アングル」を選択しました。
本製品はMicroATXでは珍しく、VRMとノースブリッジの各ヒートシンクがヒートパイプでつながっており、
VRM部を冷やすことで、ノースブリッジも同時に冷やすことができます。
一方、鎌アングルはその構造から、ファンの風がヒートシンクだけでなくその上側・下側を通過しますが、
この下側の風がVRMに当たるおかげでVGAをしっかり冷やすことができます。


FANの回転数は以下のように絞っています。
CPUクーラー: 620rpm、リアパネル: 470rpm (ともに固定)

温度測定結果(SpeedFan読み)
アイドル時 CPU 38℃, Core 19〜20℃, システム 32℃
高負荷時 CPU 45℃, Core 26〜27℃, システム 35℃ (FurMark1.7.0使用)

上記の通り、ファン回転数をかなり下げているにもかかわらず、
システム温度が負荷をかけてもわずかしか上昇しませんでした。

以上、パーツの相性を考えれば本製品で低発熱・静音PCが組めるかと思います。
最後に不満点ですが、やはり付属品のSATAケーブルが1本なのは残念です。
ただしこれを承知すれば、785Gチップセット内蔵のマザーボードの中では
最高にコストパフォーマンスの高い製品かと思います。
おすすめです。

【パーツ構成】
CPU: Athlon II x2 240e
CPUクーラー: Scythe 鎌アングル Rev.B
MB: MSI 785GM-E65 (785Gチップセット内蔵)
DRAM: SanMax DDR3-1066 CL7 (2G88-10F) 2GB x2
VGA: オンボード (785G: Radeon HD 4200)
HDD: Hitachi P7K500 HDP725050GLA360 500GB
ODD: Pioneer DVR-S16J-SV
PSU: Enermax ELT400AWT
ケース: Abee Smart 330T
FAN: リアパネル&CPUクーラー
OS: Windows7 RC (32bit)
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  • 購入日2009/9
  • 投稿日2009/9/26 14:22

2人中、2人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています

お手軽なオンボードVGAマザー

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:4

コストパフォーマンスがよい

価格は少し高め


リビングPC用として、MicroATXでオンボードビデオチップ、かつコストパフォーマンスを考慮して本製品を選択しました。

■消費電力
省電力機能もついていますし、チップセットが省電力なのも影響してか、システム全体の消費電力は思ったより低かったです。このマザボにAthlon II X2 240、DDR3 1333 2GBx2、HDD1台、DVDマルチドライブの構成で、ワットチェッカーで計測す
るとアイドル時60W、高負荷時87Wでした。

■温度
マザボのセンサーでは室温23℃前後でアイドル時41℃、高負荷時51℃でした。VGAがオンボードですのでチップセットの発熱が大きいと思われます。マザボ自体はファンレスなので、夏場が心配な方はCPUクーラーはトップフローをお勧めします。

■3D性能
Windows Vista Ultimate 64bit版でのエクスペリエンスはエアロが4.4、3Dゲームが4.0でした。ちなみにGeforce7600GSが(Home Premiumですが)4.6と4.7だったので、一昔前のミドルレンジより少し下くらいのようです。

■総評
ケース組み込みやドライバインストール等、特にトラブルもなく、動作も安定しています。CPUは一応TDP140Wもいけるようですが、分不相応にCPUだけ高性能にするより、省電力な構成向けだと思います。
あとは細かい点をいうとマニュアルが日本語対応、全部固体コンデンサ使用などが挙げられます。
MSIのマザボは久しぶりですが、満足のいくものでした。
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  • 閲覧者(3690)
  • 購入日2009/9
  • 投稿日2009/9/25 02:37

MSI 785GM-E65

785GM-E65のレビュー [マザーボード]

満足度:5

ヒートシンク・パイプ搭載、オーバークロックスイッチ、高性能内蔵グラフィック

CPUクーラーとメモリ間隔が狭い、付属S-ATA1本・・・


Socket AM3が主流になりつつあるのでASUSのAM2+の M4A78-EM から今話題の最新マザーMSI 785GM-E65 に移行しました。内蔵グラフィックはDVI端子でデュアルリンク2,560×1,600@60Hzに対応しており低価格ながら普段のインターネットやオフィスソフトを使用する程度ならグラフィックボードを増設しないでいいくらい高性能マザーボードです。microATXでは珍しく電
源回路とノースブリッジのヒートシンクの間にヒートパイプを備え、高性能マザーボードに迫る高い冷却性能を有しているようです。
電源回路はCPUコア向けが4フェーズ、メモリーコントローラー向けが1フェーズの構成で省電力機能「APS」(Active Phase Switching)にも対応しており、低負荷時にCPUコア向けを1フェーズ動作にして、消費電力を低減させて、アイドル時の消費電力がおよそ2〜3W減少するようです。
アイドル時の消費電力は57Wで、最近のAMD 785G搭載製品の中でもっとも低い値です。
ベースクロックの限界を自動で計る「Max FSB」に対応しており簡単にCPUの限界を知ることが出来て過度のオーバークロックによるCPUの破損などの心配が少なくなりました。また基板上にEasy OC Swirchが搭載されていてスイッチ一つで10~30%のオーバークロックが出来ます。1のスイッチを下げると10%OCで2を下げると20%両方のスイッチをONにすることで簡単に最大30%のオーバークロックが出来ます。(*オーバークロックは自己責任でお願いします)
ACC(Advanced Clock Calibration)も搭載されているので無効化されたコアを復活させPhenom II X3 720 Black Editionをクアッドコア化をして見たいと思っています。


2012/01/24
オンラインゲームプレイ中にPCがフリーズし、一向に復旧できないので強制終了したところBIOSがクラッシュしてしまったようです。BIOSが立ち上がらない為BIOSリカバリーも出来ないのでメーカー修理に出すしか直す方法はないようです。自分はMSI製品で相性が悪かったり耐久性が低いなど不具合の多い悪い製品に当たり易いので他社製品のマザーボードで組み替えようと考えてます。

[旧動作環境]
CPU:Phenom II X3 720 Black Edition BOX
CPUファン:ZALMAN CNPS8700 NT
M/B:785GM-E65
メモリ:CFD W3U1333Q-2Gx4
SSD:OCZSSD2-1VTX30G
GPU:H485QS512P
ケース:LANBOX Lite (VF6000BWS)
電源:AS Power Silentist 550W S-550E
ドライブ:DVR-S16J-BK
FANコン:風サーバーブラック
FAN:OWL-FY0925L(SB)/SF6-S4 x2
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