先週2007/3/27(火)からスタートした連載企画「私にもできた!Windows
Vistaも動く自作パソコン」“Vol.1準備編”に続いて、
“Vol.2組み立て編”です!
この連載企画の特集は、『上田新聞 blog版』のnuedaさんにアドバイザーとなってもらい、conecoスタッフの“はる”が 自作パソコンの基礎知識や選ぶときの知恵を学び、実際に作ってみて、動作確認や旧パソコンとの比較をレポートするというものです。
この企画で作成したパソコンは、特集終了後にconecoクラブの会員様の中から抽選で1名様にプレゼントしちゃいます!まだ会員になっていない方は、今すぐconecoクラブの無料会員登録をしてください♪ また、2007/4/30(火)までに無料会員登録をすると、「conecoクラブ第3回オープニングキャンペーン」のキャンペーン対象者にもなります。詳しくはコチラ!
さて、今回の“Vol.2組み立て編”ですが、 “はる”が届いたPCパーツを開梱するところから、動画で撮っています。作るのに必死でうまく撮れてないかもしれませんが、ご勘弁を(/Д\)っつ
nuedaさんのアドバイスのもとconeco.netで注文したすべてのパーツをご紹介します。 今回のポイントは、予算10万円以内で、Windows Aeroが快適に動くというちょっと厳しい制限の中で、nuedaさんに一緒に考えてもらいました。折りしも、BIOSTARから強力なグラフィックス機能とHDMI出力がついてる安価なマザーボードが発売されて話題の中心となりつつあったのを、nuedaさんがすばやく察知して「これで行こう!」って選んでもらって良かったです。nuedaさんの読みどおり、今どこも在庫切れの状態になってきているとか!皆さま売っているのを見つけただけでもラッキーです!マジで迷っている暇などありません。即買いしてください(・_・)ノ~
| パーツカテゴリ | メーカー名 | 製品名 |
|---|---|---|
| CPU | AMD | Athlon 64 X2 3800+ (Socket AM2,65W,90nm) BOX |
| マザーボード | BIOSTAR(バイオスター) | TA690G AM2 |
| メモリ | CFD | CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJ(1GB x 2) |
| HDD | 日立(HGST) | Deskstar T7K500 320GB (HDT725032VLA360) |
| 光学ドライブ | Pioneer(パイオニア) | DVR-A12J-BK |
| PCケース | ANTEC(アンテック) | Nine Hundred (NineHundred) |
| 電源 | Abee(アビー) | ZUMAX ZU-500W (X2) |
| OS | Microsoft(マイクロソフト) | Windows Vista Home Premium 64bit DVD-ROM版 (DSP/OEM) |
本当に初めて作ったんだってことが手に取るように伝わってきますので、自作パソコンに慣れている方は気が気じゃないかもしれません(笑) 企画当初は本当に1人で完成させようと思っていたんですけど、nuedaさんの言うことを守らずマニュアル本をちゃんと読んでなかったから、 おたおた状態で、見かねた謎のtravel.co.jpスタッフが指導しながら手伝ってくれています(・_・)トホホ・・。
マザーボードの箱を開けて、袋から丁寧に取り出します。
作業しやすい広い場所にマザーボードを設置しましょう。
CPUをマザーボードに設置していきます。CPUの設置は向きが関係しますので、正しい位置を確認してからレバーを引いて設置しましょう。
CPUを取り付けた上から、CPUクーラーを覆うように設置します。
簡単に外れないように固めに作られているため、若干力が必要となります。
マニュアルで適当なスロットを確認し、向きをよく確認して無理に押し込まないように差し込みましょう。簡単に差し込めます。
ドライバーでまず側面パネルを外し、CPU、CPUクーラー、メモリを取り付けたマザーボードをケースの中に固定させます。マザーボードのサイズに合わせてスペーサーの位置を調整しましょう。
本当はマザーボードを設置する前に取り付けるべきだったのですが、それでも無理なく取り付けられました。ネジが緩まないようにしっかりと締めるようにしてください。
ケースに用意されている電源スイッチやUSBコネクタなどをマザーボードと電源に接続し、マザーボードと電源も接続します。配線の長さや位置を考えて接続すると後でケーブル同士をまとめやすくなります。
取り付けるときの小技を謎のトラベルスタッフが伝授!コネクタの位置を確認しつつ、あらかじめ接続してから取り付けるのがベスト・・・だったんですが、 後付けしてます(笑)
AMDの小冊子「自作読本」の簡単組み立て講座によると、設置する前にあらかじめケーブルを接続してからのほうがいいみたいです。
いざパソコンを起動!
ここで、接続を失敗しているとNineHundredの売りである青いライトが点きません(笑)conecoスタッフは無事起動させられたのでしょうか?
今回初めて自作パソコンをしてみた感想ですが、nuedaさんの言うとおり、確かにプラモデルよりは簡単でした。
緊張して手に汗握ったぐらいで(笑)
そうとは言え、やっぱりちゃんとマニュアル本などを熟読して置いて、何から設置すれば作業効率がいいかを頭の中でシミュレートしておかないと イケなかったな〜って、終わった今だからそう思うのかもしれませんが(・_・)
さてさて、いよいよ来週は“まとめ編”です!
ワットチェッカーを使って旧パソコンと自作パソコンの消費電力を比較したり、起動時の速さやグラフィックの美しさなど
レビューしていきますので、乞うご期待ください!
ご期待!?と言えば、予告どおり特集の最後で今回作ったパソコンを抽選で1名様にプレゼントします♪
最後までどうぞお付き合いくださいね!!