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まず最初にCPUとCPUクーラー、メモリをマザーボードに取り付けます。今回は特にケース内が狭いため、組み込む前の段階で電源、ビデオカードも仮に取り付けてBIOSの起動確認をやっておくことをおすすめします。
組み込んでしまってからでは、万一パーツの初期不良などがあった場合に各パーツの取り外しをしなければいけないため、2度手間になってしまいます。
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Mini P180にマザーボードを取り付けます。
通常はそのまま取り付けができるのですが、今回使用するCPUクーラーのOROCHIが超大型のため、背面の12cmファンを取り外さないとマザーボードの取り付けができません。
一度、ケース背面の12cmファンを取り外します。ファンは4つのネジを取れば外すことができます。
また上下のドライブベイも外しておきます。
通常はそのまま取り付けができるのですが、今回使用するCPUクーラーのOROCHIが超大型のため、背面の12cmファンを取り外さないとマザーボードの取り付けができません。
一度、ケース背面の12cmファンを取り外します。ファンは4つのネジを取れば外すことができます。
また上下のドライブベイも外しておきます。
バックパネルをマザーボード付属のものに取り替えます。その後、写真のように傾けながらマザーボードをケース内に納め、ネジで固定します。
かなりギリギリのスペースですので、ゆっくりと慎重に行ってください。
マザーボード上部の真ん中のネジは非常に留めにくいので、難しければ無理に留めなくても大丈夫です。
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Mini P180はケース内が2つのチャンバーに分かれています。
電源から発生する熱がマザーボードに伝わりにくくなり、システム部の冷却性が向上します。これはAntecの特定のPCケースの特徴的な構造です。
電源から発生する熱がマザーボードに伝わりにくくなり、システム部の冷却性が向上します。これはAntecの特定のPCケースの特徴的な構造です。
電源を取り付けるときは向きに注意してください。
電源は1つの向きにしかつけられないのが一般的ですが、Antecの特定のケースでは電源を上下どちら向きでもネジ留めできるようになっています。
今回はケース背面にケーブルを通すため、写真の向きに電源を取り付けました。
電源は1つの向きにしかつけられないのが一般的ですが、Antecの特定のケースでは電源を上下どちら向きでもネジ留めできるようになっています。
今回はケース背面にケーブルを通すため、写真の向きに電源を取り付けました。









