配線のつぼ Antec Mini P180でエアフローを極める

配線のつぼ Antec Mini P180でエアフローを極める

注目のハイエンド向け静音MicroATXケース、Antec Mini P180を使ってケーブル配線のこつやポイントを詳しく解説。
ケース内の理想的なエアフローの確立によって静音性とハイスペック構成を両立させ、ファンレスのCPUクーラーでのオーバークロックにも挑戦!

(制作協力:OCTECH)

組み立て

13 マザーボードへS-ATAケーブルを接続する

S-ATAケーブル

▲接続後。接続する場所はマザーボードのマニュアルを参考にしてください。

S-ATAケーブル

▲接続前。

背面よりS-ATAケーブルをマザーボード側に出して接続します。

接続するS-ATAケーブルは
・DVDドライブ
・HDD1
・HDD2
の3種類です。

14 PCケース背面のケーブルを整理する

miniP180背面のケーブル これでケーブル類の接続はほぼ終わりました。

ケース内のエアフローを邪魔するようなケーブルはなるべく背面に引き込むようにしてください。
その状態で背面で配線を整えて、付属のストラップで固定していきます。
トレイにはストラップを固定するためのスリットが付いているのでそれを利用します。

15 マザーボードにフロントパネルケーブル類を接続する

フロントパネルケーブル

▲左よりeSATA、オーディオ、電源スイッチ、電源LED、リセットスイッチ、HDD LED、USB1、USB2

フロントパネルにあるスイッチなどのケーブルをマザーボードに接続します。
線の色によりピンアサインがありますので、ケース付属のマニュアルとマザーボードのマニュアルを照らし合わせて接続してください。


電源スイッチとリセットスイッチ以外のものについては接続の方向を間違うと正常に動作しなくなるので気を付けてください。

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Antec製デュアルチャンバー・トリプルチャンバー設計PCケース

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