配線のつぼ Antec Mini P180でエアフローを極める

配線のつぼ Antec Mini P180でエアフローを極める

注目のハイエンド向け静音MicroATXケース、Antec Mini P180を使ってケーブル配線のこつやポイントを詳しく解説。
ケース内の理想的なエアフローの確立によって静音性とハイスペック構成を両立させ、ファンレスのCPUクーラーでのオーバークロックにも挑戦!

(制作協力:OCTECH)

組み立て

19 マザーボードにビデオカードを取り付ける

ビデオカードネジ留め

▲ビデオカードはマザーボードにしっかり挿し込み、PCケース背面でネジ留めします。

通常のPC組み立てではもう少し早めにビデオカードを取り付けますが、今回は一番最後に取り付けます。
これは配線時の作業スペースを確保するためにも大切なポイントです。
ビデオカードを先に取り付けてしまうと、かなり作業がしにくくなりますので注意してください。

今回使用したGV-NX88S512H-Bは2スロット占有タイプなのでケースの背面で2ヶ所しっかりとネジ留めします。

20 PCケースに下段ドライブベイを取り付ける

ビデオカード電源 最後に下段のドライブベイを取り付けます。
今回ここにはなにも取り付けていないので、外しておいてもかまいません。

下段ドライブベイを取り付けてからビデオカードのPCI-Eケーブルを接続します。
miniP180の配線 手順は結構複雑で、通常のPCの組み立てよりも時間がかかると思います。
できあがったものを見てもらえるとわかりますが、ケーブル類がほとんど見えず、とてもすっきりとしています。
これがエアフローのよいPCにする上でも重要なポイントとなります。

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Antec製デュアルチャンバー・トリプルチャンバー設計PCケース

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